哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 安心してがんばれる世界を
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    「そのままで尊い」という世界にふれることができれば、人は安心して自らの場において力を尽くすことができる。成果主義の世の中にあって、親鸞聖人の教えに基づく教育とは何かを語る。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■はじめに-今、何を学ぶのか- ■閉塞社会に生きて ■人間の価値はどこにあるのか ■人間中心から経済中心へ-近代の目指した社会- ■成果主義が生んだ社会 ■親殺しをした子どもたち ■親鸞聖人が出遇った世界 ■認めて伸ばそう ■存在の肯定 ■教育とはキャンドルサービス ■ほめる技術 ■雑行を棄てて本願に帰す ■本願の世界-あなたはあなたのままでまるごと尊い-
  • 智慧 道理を見極める みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
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    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  平岡 聡(浄土宗)  千葉公慈(曹洞宗)  露の団姫(天台宗)
  • 禅定 思いを静める みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
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    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  大谷哲夫(曹洞宗)  倉松俊弘(真言宗)  吉水岳彦(浄土宗)
  • 精進 不断の努力 みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
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    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  田中ケネス(浄土真宗)  鈴木隆泰(日蓮宗)  細川晋輔(臨済宗)
  • 忍辱 真実を受け入れる みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
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    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  藤田一照(曹洞宗)  阿 純章(天台宗)  前田壽雄(浄土真宗)
  • 持戒 よりよく生きる みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
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    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  山川宗玄(臨済宗)  林田康順(浄土宗)  白川密成(真言宗)
  • 布施 施しのこころ みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
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    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  名取芳彦(真言宗)  釈 徹宗(浄土真宗)  吉村昇洋(曹洞宗)
  • 信仰なき時代の仏教
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●安心の岸辺は残されているのか 山折哲雄 ●ケアラーズカフェ、フードパントリー、災害時の避難場所…… 思いをかたちに――時代に合った社会貢献 戸松義晴 ●『月刊住職』を作って49年 日本のお寺はなくならない 矢澤澄道 ●1995年生まれの女性僧侶が語る 生きづらい現代にこそ知りたい親鸞の教え 片岡妙晶
  • How Children Feel, Think and Act Pediatric Neuroscientific Psychology
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    The mind of a child is fundamentally different from that of adult. The child can express their knowledge by words, but child acts from its emotional mind. An adult can control its habitual mind and emotional mind with consciousness mind and can act from its consciousness mind. There are two kinds of children. One is heart-active-child and the other is heart-painful-child. Heart-active-child can act like adults to get prizes from its mother, but heat-painful-child can only act from its emotional mind.
  • ご親教 「浄土真宗のみ教え」をいただく
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    2021(令和3)年4月15日の「立教開宗記念法要」において、仏恩報謝の道を歩まれた親鸞聖人の生き方に学び、多くの方々に浄土真宗のご法義がわかりやすく伝わるよう、ご門主さまがお示しになられた「浄土真宗のみ教え」。5名の執筆者が「『浄土真宗のみ教え』についての親教」のお心を、それぞれの視点でいただきます。 来る2023(令和5)年、親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要をお迎えするにあたり、ぜひご一読ください。
  • 宗教の居場所、死生観のゆくえ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔鼎談〕日本人は何を宗教に求めているのか グリーフケア・科学・スピリチュアル 島薗 進×大谷栄一×岡本亮輔 ●宗教2世問題とは何か 当事者の立場と、研究者としての立場から 横道 誠 ●仏教・キリスト教・イスラム教 三大宗教の死生観 現代の「疎外」と古典世界への「郷愁」 中村圭志 ●御先祖様と日本人 近現代史から見た墓と弔い 問芝志保
  • 妖精小辞典
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    イングランド諸島に棲む小さな妖精たちをご存知ですか? 本作はそんな妖精たちと巡り合える小さな辞典です。妖精たちと出会って不思議な一時を過ごしてみませんか?
  • 「念仏者の生き方」に学ぶ
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    浄土真宗本願寺派第25代専如ご門主が、伝灯奉告法要初日に述べられたご法話(ご親教)「念仏者の生き方」を収録。 また、このご親教をいただき、自ら実践していくための一助として、「『念仏者の生き方』に学ぶ」を同時収録している。
  • 『君たちはどう生きるか』著者の実像 戦後平和主義の戦略家・吉野源三郎
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画版の大ヒットにともない、原作もまた注目を集めている『君たちはどう生きるか』。岩波書店の雑誌『世界』の初代編集長を務めた吉野源三郎が80年前に書いたこの哲学小説は、時代時代でどのような層にどのように読まれてきたのか。昭和出版史のレジェンド・吉野の原点はどこにあるのか。メディア史・大衆文化論が専門の佐藤卓己京都大学大学院教授が吉野の軍歴に着目しその実像に迫った。
  • 揺り動かす天地 第六巻 「早世した」魂の微笑
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    「揺り動かす天地シリーズの第六巻は、堕胎された「いのち」、他人に殺されたものの魂の慟哭の記録です。こうした「殺人」が最近は特に急増しています。不倫の果ての、堕胎。自殺サイトの殺人。なぜ日本人はこうなったのか。なぜ日本人には、「魂」の声が聞こえないのか。それこそ、「いのち」の真実を知らないままで、大人になっているからではありませんか。そういう危機感から、殺されていった 魂の真実を、魂の声として紹介しております。
  • 標註古風土記(常陸)
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    『古事記』と『日本書紀』の二大古典を補う最適な資料とされる古風土記に、幕末水戸藩に仕えた国学者であり歴史学者である栗田寛が標註を加えた。歴史的、神道的に重要な資料。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 標註古風土記(出雲)
    -
    『古事記』と『日本書紀』の二大古典を補う最適な資料とされる古風土記、中でも唯一ほぼ完全な形で残っている出雲国の風土記に、幕末水戸藩に仕えた国学者であり歴史学者である栗田寛が標註を加えた。歴史的、神道的に重要な資料。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 年中行事秘抄
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    平安時代における朝廷の年中行事や儀式について記した公事書。現代では散逸してしまった史料からの引用もあり、重要な歴史的資料となっている。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 古事記
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    和銅5年(712年)に太安萬侶によって編纂された、わが国最古の歴史書。言うまでもなく第一級の歴史書である。日本という国の成り立ちを知る上で、外すことのできない必読書である。また、重要な神道の資料であり、日本人の精神の基礎をなす書でもある。底本は、寛永21年(1644年)に出版。赤字による加筆や、紙を貼り足しての補足があり、それらも画像として収録した。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 古語拾遺
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    『古事記』、『日本書紀』に次ぐ重要神道古典。807年、斎部広成が平城天皇に上奏した文で、家伝の口碑伝承、政治的権力を増す中臣氏への抗議、古礼の廃れた遺漏十一ヶ条が述べられている。独自の神道的記事が多く見られる。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 建国史話
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    戦前を代表する神道学者である河野省三が、古典をもとに日本建国について平易に解説。「やまと心」こそが日本精神の本質であり、日本文化の基調であると著者は説く。 7回にわたって放送された講義に加筆し、建国精神と日本精神について新たに論述されている。失われてしまった戦前の建国観がここにある。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 公事根源
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    室町時代に一条兼良によって記されたとされる『公事根源』は、『公事根源抄』とも呼ばれる。元旦から大晦日までの行事について、その起源などが記されており、当時を知るための重要な資料である。後に、『公事根源集釈』、『公事根源愚考』、『公事根源新釈』などの注釈書も書かれている。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • こころの鏡
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    時には心の鏡を覗いてみましょう。曇っていたらピカピカに磨きましょう。曇りのない心で眺めると、何気ない幸せに気づきます。そして人間関係も好転します。 蛹が蝶になるように、心の煤を取り除くと、自分がシンデレラのように輝いていることに気づくでしょう。
  • あなたの悩みが消える! 和田秀樹の処方箋 電子書籍シリーズ
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    精神科医のDr.和田があなたの悩みをたちまち解決! 人生、進路、人付き合い……悩みはつきないものの、和田先生がタイプ別や性格別に解消法を紹介。 どこから読んでも役に立つ4冊を紹介。
  • 消える定年 (Wedgeセレクション No.40)
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    遠のく隠居、迫られる生涯現役 定年を迎えてリタイアし、晴耕雨読の生活をする。歴史を振り返れば、そんな時代こそが特殊だといえる。取材を進めると既に定年が消えている職場も数多く存在した。―WedgeセレクションNo.40 健康な限り働く時代の到来 「生きがい」求める人、「金」に追われる人 【目次】 既に人手不足の業界では定年が形骸化 年々高まる高齢者の就業率 健康面からみても合理性なき「定年」 「定年リタイア時代」の終焉と企業に求められる覚悟 もう1度上場を カンボジアで農業に挑戦 「天下りより保育ビジネス」銀行員の情熱 「75歳まで働いてほしい」高齢化で実はピンチ? スウェーデンの年金制度 「高齢者を若返らせる」年齢で分類しないスイスの発想 高齢化は新たなチャンスを生む ※本作品は月刊『Wedge』2014年12月号、『WEDGE Infinity』2012年2月~7月間の記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 終活にハマる女たち (Wedgeセレクション No.39)
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    終活ブームの内側にはそれを牽引する女性たちの姿があった。多死社会を迎えるなかで社会としても葬送のあり方を考える必要も高まっている。そもそも、終活の本当の目的とは何なのだろうか。―WedgeセレクションNo.39 【目次】 終活セミナーに参加するのは女性ばかり 散骨ツアー、生前契約も女性が主役 「夫の墓には入りたくない」妻の本音 “無関心夫”でいることの悲劇 [インタビュー] 男性の知らない女性の心理「あなたの妻の頭の中」 吉永みち子(ノンフィクション作家)/ 三木哲男(『婦人公論』前編集長) [終活の社会論] 「おひとり様」時代の到来「死の社会化」を考える 星野 哲(立教大学社会デザイン研究所研究員) 終活のゴールは人間関係の再構築 小谷みどり(第一生命経済研究所主任研究員) ※本作品は月刊『Wedge』2014年11月号の記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 世界一バカで不器用な男が書いた 人生に変化を起こす12の方法
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    この本を読んで身に付く 知識の一部を紹介すると ・職場の人間関係を改善するヒント ・勉強嫌いの子供が自分から勉強させる習慣 ・今の自分に刺激を与えてくれる本 などなど、実践して効果のあった 人生に変化を起こす12の方法を 具体的に伝えています。
  • 多湖 輝先生の合格の心理学
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    100万人の先輩が実証した、多湖流受験作戦! 合格へのカギを握る5つの決め手を紹介。 日々の勉強から受験当日まで、誰でも実行できる心のコントロール方法で受験を乗り切れ! 【目次】 1章 心のコントロールが、合否の切り札    ――百万人の先輩が実証した、“多湖流受験作戦”の威力 2章 自信をつける合格の心理学    ――やる気がどんどん出て、頭の回転が二倍よくなる 3章 緊張を解く合格の心理学    ――ドキドキを味方につければ、本番で実力は一二〇パーセント発揮できる 4章 集中力を高める合格の心理学    ――この雑念排除法で、勉強の能率はイヤでもアップする 5章 不安、悩みを解消する合格の心理学    ――苦手科目対策、マンネリ勉強解消で、今日から受験勉強が楽しくなる 6章 気合いを入れる合格の心理学    ――あきらめの虫、弱気の虫を追っ払い、ラストスパートをかける法
  • ハッピィな恋を実らせる! 心理学で幸せになる18のテクニック
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    「大好きなあの人への告白を必ず成功させるテクニックとは?」「二人の愛を確認しあう秘密の匂いとは?」「彼をエッチな気分にさせる方法とは?」などなど、恋に勝つ女になる秘策を心理学者が貴女だけにこっそり教えます。 「心を変えよう」「内面を磨く」だけではハッピィな恋は実りません。心理学のデータに基づいたテクニックさえあれば、簡単に幸せな恋が貴女の手に入ります。

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  • 小さな心の切り替え術。繊細な人がクヨクヨしないための心理術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 クヨクヨと考えたり悩んだりしてしまうのはなぜなのか、どうすればいいのかということを切り替え術を使うことで良い方向に向かっていける術を詰め込みました。 気持ちのコントロールが上手くできるようになれる方法を紹介します。 【目次】 はじめに 繊細な人とは? 繊細な人ほどクヨクヨしてしまうのはなぜ? 【小さな心の切り替え術1】:自分と人との間に境界線を持つ 【小さな心の切り替え術2】:「失敗はしてもいい」と思う 【小さな心の切り替え術3】:心配のタネがあったら確認をする 【小さな心の切り替え術4】:マイナスの中にプラスを見つける 【小さな心の切り替え術5】:ゆっくりと深呼吸する 【小さな心の切り替え術6】:自己肯定感(自尊感情)を上げる方法 【小さな心の切り替え術7】:第三者になっての自己分析 切り替え術リストまとめ おわりに 【著者紹介】 桜井 涼(サクライ リョウ) 1978年新潟県生まれ。元学習塾講師。その頃より子どもの心の動きに興味を持つ。2009年より文筆家として活動。子どもの心に関するコラム、子どもの心が正常に育つために夫婦へのアドバイスなどを執筆中。心の闇を抱える子どもへの取材や心理学を学び、メンタルケア心理士資格取得。
  • 仏法とはどのような教えか
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    思いもよらない事が起こるこの世の中で、私たちが仏法を聞くという事はどのようなことなのでしょうか――。「自分に都合の良いことがあれば幸せ、悪いことがあれば不幸」と考えがちな私たちに、時に厳しく、時に笑いを交えて語る著者渾心のメッセージが込められた一冊です。
  • 仏教は内観やでえ―真宗に導かれた我が人生―
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    ごく普通のサラリーマン家庭に生まれた著者が、なぜ僧侶となり、単身で海外布教を志すまでになったのか──。父との死別、母との確執による苦悶のなか、ひとりの念仏者との出会いをきっかけに始まった仏法聴聞のエピソードを通して、仏教がいかにして人を育み、苦しみから救うのかを物語る一冊。
  • 私はどこへ往き 生まれるのか―往生浄土の仏道―
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    「浄土真宗は浄土に往生して仏になってたすかる教えです」──この説明に、果たして私たちは納得しているのだろうか。そもそも浄土とは何か、私にとって往生とは一体どうなることなのか……? 浄土真宗の一丁目一番地を問い続けてきた著者と共に考える一冊。

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  • 立ち上がる念仏―被災地 能登からのメッセージ―
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    過疎と超高齢化に直面する地域社会を襲った令和6年能登半島地震。あらゆるものが崩壊してゆく場にあって、なおもお寺やご本尊を守ろうとする人びとの心の源泉は、いったいどこにあるのか。本書は、能登半島地震の被災者であり、復興活動の現場に立ち続けている著者が、さまざまな体験を経てあらためて受けとめられてきた念仏の教えと、発災当初の動きについて語る1冊です。

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  • 生も死も引き受けて―南無阿弥陀仏のいのちに生きる―
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    決して思い通りにならない人生、そして必ず訪れる死を、どうしたら私たちは受け入れてゆけるのか。そのことを仏教は、どのように教えているのか…  本書は、著者の父や師、郷里の念仏者たちとの出会いと別れ、そして妻を看取るまでともに歩んだ闘病生活の中で交わされた言葉をとおして、生きることも死ぬことも、丸ごと私の人生としていただいてゆける教えを尋ねる一冊です。

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  • 命終―亡き人のゆくえ―
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    本書は、妻の命終をきっかけに、亡き人のゆくえを問い求めてきた著者の葛藤を克明に語る一冊です。人は死ぬとどうなるのか、浄土には本当に誰でも往けるのか…? 愛しさと悲しみのつのる中、中陰や毎日のお勤め、民俗学者として出会う伝承の言葉をとおして、「南無阿弥陀仏」の声の中に亡き人と出遇ってゆける、という思いに至るまでの心の変遷をつづります。

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  • 終活と宗活
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    自ら身辺整理や亡くなった後の葬儀やお墓のことまでを決めていくこととして近年「終活」という言葉が言われるようになりました。自らのいのちの終わりと向き合う「終活」を、ただ身辺整理に終わらせるのではなく、いのちを支える本当のよりどころ、「宗」をたずねる「宗活」とすることが大切ではないか、と著者は投げかけます。

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  • 念仏は人間に何を与えるのか
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    親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ86 新型コロナウイルスの蔓延という、先の見ない不安に世界中が覆われた現代。はたして仏教は、この眼前の問題にどう応えるのか。「南無阿弥陀仏」と称えることで、いったい何が変わるのか…? 本書は、念仏の教えに縁をもつ人であれば誰もが問うてきた現実的課題に、経典や親鸞聖人の言葉を通して、正面から向き合う一冊。 目次 はじめに/一 仏との出遇い/二 阿弥陀仏との出遇い/三 称名念仏の意義/四 呼びかけとしての称名念仏/五 念仏の利益/おわりに
  • 誕生と往生
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    親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ87 誕生はめでたく明るいもの、往生は死を連想し暗いもの――。その認識は、仏教からみれば、逆だった!? 私たちの人生の一大事である誕生と往生について、「南無阿弥陀仏」の教えを視座に、身近な話題や現代の諸問題をとおしながら丁寧に尋ねる一冊。 〈目次〉 ・「誕生」っておめでたいですか?/縁によって生まれる/自我意識より深いところに/七歩歩んだ世界/「ありがとう」と言える人生/自己満足と自体満足/親鸞聖人が開いた「安心して迷える道」/関係性の崩壊した現代/人間の自我が破れて/「如是我聞」の歴史・本願に生きる/生きる世界への転換「往生」
  • SPA!文庫大人の発達障害&大人の発達障害診断リスト
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつては未成年の問題だと思われてきた発達障害が、「大人の問題」として急速に認知され始めている。果たして「大人の発達障害」を抱える社会人たちの現状とはどんなものなのか? 本誌は『週刊SPA!(スパ) 』2018年6/26号、2018年10/9・16合併号掲載の記事を電子化したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • 時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点
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    政治・経済から歌舞伎、恋愛、アートや相対性理論まで、各分野で活躍中の著者28名が「これだけは言っておきたい!」ことをテーマに執筆。 次々新しい出来事が起こっても、時間は地続き。情報の波にのまれそうになったら、これら28個の視点を、前に進むとき、考えるときの指針にしてください。 【収録作品(一部)】 飯田泰之 日本経済にまず“実力通り”の力を発揮させよ 生島淳 東京オリンピックもWCラグビー日本大会もすぐにやってくる 大栗博司 まさか毎日アインシュタインのお世話になるとは 沖田×華 北陸新幹線開通でおとずれた幸せと誤算 開沼博 『福島第一原発廃炉図鑑』が埋める「空白」 國分功一郎 無人島をどう生き延びるか? コグマ部長 仕事始めにテンションの上がる読書案内 今野晴貴 本当に恐ろしい「奨学金」という時限爆弾 坂口孝則 万全のリスク管理は無理だと認める勇気を持とう 佐藤慶一 “分散型”が進むメディア業界ではWebライター/編集者の“身体性”が鍵を握る 辛酸なめ子 印象に残ったフェス10選 鈴木大介 貧困問題をオワコン化するな! 武田砂鉄 2016年に求められるのは、「五郎丸ピケティ」的な語感 中川右介 海老蔵をもっと歌舞伎座に――これにつきる 中田考 難民問題が“先進国”に突きつけたもの 中村淳彦 2015年、介護という社会保障は破綻した 速水健朗 聖子とマッチとハムスターとしての僕たち 久田将義 山口組分裂で抗争勃発?乗じて半グレがのし上がる? 北条かや 上司の方々、『タラレバ娘』にきちんと向き合って下さい。 ※本作品は「幻冬舎plus http://www.gentosha.jp/」で連載した“言っておきたい!!2016”の記事をまとめたものです。
  • 時代閉塞ののりこえ方~石川啄木のジレンマ~ 【Voice S】
    5.0
    今、「戦後」が歴史になりつつある。戦後が対象化され、反省の材料となり、「あの時代がなんだったのか」が問われている。では「新しい危機」や「文明の大転換」が始まるのか? 何か途方もない危機が、あるいは輝かしい未来が来るとでもいうのか? 気鋭の論客が日本の近代の「条件」、そして私たちが置かれたジレンマとは何かを考察。本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。

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  • 南無阿弥陀仏の道―『教行信証』「総序」をたずねて―
    -
    私たちは真宗、南無阿弥陀仏の仏法に本当に遇うことができているのでしょうか。本書の中で著者は、「たまたま南無阿弥陀仏の仏法に出遇わせていただいたご縁を振り返ってみると、よきひと、よき友が思い起こされてくる」と述べる筆者が、「本当の出遇い」とは何かを語りかけています。本書を通して、親鸞聖人の主著『教行信証』冒頭の「総序」の文を手がかりに、身近な人、そして師友との出遇いを見つめなおし、南無阿弥陀仏の道をたずねる一冊です。今いちど、〝真宗との出遇い〟を確かめてみませんか。

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  • 南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう
    -
    親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ83 さまざまな価値観に翻弄される現代にあって、誰もが人と生まれたことの意味をたずね、お互いのいのちの尊さに頷いて生きる歩みは、どのようにして成り立つのか。2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎えるにあたり、慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」に込められた願いを丁寧に紐解き、尋ねる一冊。 ・親鸞聖人の御誕生と立教開宗 ・誕生を慶ぶということ ・なぜ「南無阿弥陀仏」なのか ・念仏に縁をいただいた者の使命 ・「南無阿弥陀仏」によって成就する歩み ・「人」と生まれたことの意味 ・立教開宗の意義 ほか
  • いのちのゆくえ 浄土真宗のお墓と納骨
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    宗教と出会うきっかけの一つに大切な人との別れがあります。なき人を偲んで建てられたお墓にはどのような意味があるのでしょうか。お墓を建立しお参りする人の思いを聞くなかで、大切な人との別れを仏教(浄土真宗)の教えを通して受けとめ、お墓や大谷本廟に納骨する意義を深めていきます。
  • MyBibleⅡ み言葉の宝石箱
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    2~7巻165~341円 (税込)
    旧約・新約聖書にあるみ聖書のみ言葉を、23のカテゴリーに分類し、み言葉の順番に意味づけした内容に、説明文を追加しました。これにより、キリストに倣う内容が具体的に理解されます。具体的な内容は 1心のありよう、2言葉のありよう、3行動のありよう、4祈りのありよう、です。
  • わかろうとする愛
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    「親を亡くして」「虐待から逃れて」さまざまな過去を抱え、児童養護施設へやってくる子どもたち。その計り知れない思いに寄り添い、血のつながりを超えたいのちのつながりを綴る。
  • 如来とわたし
    -
    「仏と如来」「善と悪」「光とかたち」……さまざまな二つの言葉の関係をひもときながら、み教えの味わいを深める。「如来」のはたらきを知らされるとき、「わたし」の姿があきらかになる。「如来とわたし」そのつながりに触れていく。
  • はじめて出遇う仏典のことば
    -
    数千年の時を超えて出遇う仏典のことば。それは孤独を感じていた著者の人生を歩む「よき同伴者」となった。仏さまのことばに導かれ歩む先に開かれる、心安らぐ生き方とは。
  • 香りが染みついていくように
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    お念仏をよろこぶ人は、阿弥陀如来の智慧の香りにつつまれた人。そしてそのよろこびは、周りの人にも確かに伝わっていきます。少しずつ、まるで香りが染みついていくように。 本願寺派勧学が、念仏者のすがたを通して、阿弥陀如来のお慈悲を語る。
  • いつも いっしょ!
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    人生には、「ああ、もうどうでもいい。好きにして」とか、「もうここから逃げ出してしまいたい」と思ってしまうことは、誰にでも少なからずありますよね。誰も助けてくれないと感じる孤独の中での苦しみです。そんな私に、いつも阿弥陀さまは一緒にいてくださっているのです。 本願寺派のスカウト指導者の視点から、阿弥陀さまのお慈悲のありがたさを語る。
  • 日々の暮らしと、『歎異抄』
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    仏さまに対峙したとき、私たちはその生き方に感動し、強く惹きつけられ、それを理想として受け止めます。でもそこから露わになっていくのはまったく反対の、どうやっても自分中心にしか生きていけない自分の姿です。しかし仏さまは「そうやってしか生きていけない」と苦悩する者のところへ真っ先にやってきて、その思いを受け止め、抱えてくださるのです。
  • 世界にひろがるお念仏
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    浄土真宗では、阿弥陀さまのことを昔から「親さま」と呼び、親さまは、すべてのいのちをわが子のごとくそのまま受け入れ、どんな時もそばに寄り添い、ともに涙し喜んでくださっています。そして浄土といういのちの往き先を準備され、時に「親」に背を向け悲しませるような我々に向かって、「いつでもこちらにいらっしゃい」と、優しくよびかけ続けてくださっています。 開教使として活躍した著者の経験から、「お念仏」「念仏者」に触れていく。
  • ここに居ていいんだよ
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    人と人との繋がり、モノや言葉との出会い、さまざまな出来事……それはうれしい、楽しいことばかりではありません。むしろ、苦しくて悲しくてつらいことの方が多いような気がします。そんな私の苦しみに「苦しいね」と、悲しみに「悲しいね」と、喜びに「うれしいね」と、私の心そのままに、かならず救う、助けるから安心して生きてくれよ、と願ってくださっているのが、阿弥陀如来という仏さまです。
  • いのち大悲に生かされて
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    自分の力で生きていると信じている人生には、生かされて生きている「いのち」への感動がありません。当たり前のように暮らしている姿は「無明」という迷いの姿そのものです。ただ「仏の智慧」だけが、その闇を破ることができると、お釈迦さまはお教えくださいます。
  • み教えをつなぐ 浄土真宗の永代経
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    「永代経」と聞いて、皆さんはどういったものを想像するでしょうか。 永代にわたって仏さまのお徳を讃嘆するお経が読まれるためには、一人ひとりがみ教えを大切にしていくことはもちろんですが、み教えの道場であるお寺が末永く存続し、栄えていかなくてはなりません。浄土真宗の永代経のこころを通して、み教えを未来に伝えていくことの大切さを考えていきます。
  • 仏弟子となる 浄土真宗の法名・帰敬式
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    浄土真宗本願寺派の門信徒は、帰敬式を受式して、本願寺住職(ご門主)から、仏弟子の名告りである法名をいただきます。 お釈迦さまと仏弟子のエピソードなどを交えながら、念仏者として、浄土真宗における法名や帰敬式をどのように受け止めていけばいいのでしょうか。仏弟子として生きていくよろこびを深く味わう一冊。
  • 泥の中に咲いた花
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    人生に迷い、いかり、はらだち、ねたむこころは、なかなか消えることはありません。そんな自分だからこそ、浄土を願うこころが生まれるのです。それはまるで、泥の中に咲いた花のように……。
  • 諸行無常のまっただ中で
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    人間に生まれた幸せや、仏法を聴くことのできる幸せをつい忘れ、空しく過ごそうとしてしまいがちな人生。諸行無常のまっただ中で生きている自らの姿に気付くことの大切さとは。
  • 知恵と智慧
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    私たちが豊かさや便利さを手に入れるために得た知恵。親鸞聖人がお示しくださった阿弥陀さまの智慧。知恵と智慧、無明の中で苦悩する私たちにとって、本当に必要なものとは何なのでしょうか。
  • 自らを知らされる
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    み教えは、灯火となって私たちを照らし、安心感を与えてくださいます。智慧の灯明に照らされて、煩悩に振り回されている自らを知らされるなか、この私を照らす「南無阿弥陀仏」を依りどころとして、歩んでいきましょう。
  • 毎日を仏法という鏡に
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    「鏡を見る」と言うとき、それは「鏡に映った自分」を見ています。仏法とは、まるで鏡のように、私の本当の姿を映します。毎日を仏法という鏡に向き合って生きていく。映しだされるのは、どんな姿でしょうか?
  • 少しずつ 少しずつ
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    とどまることなく変化し続ける無常の世を、やはり変化しながら生きていかざるを得ない私たち。親鸞聖人の み跡を慕うように、少しずつ 少しずつ、阿弥陀さまの願いに生かされる日々を重ねてまいりましょう。
  • 東日本大震災・熊本地震 あの日からいま、そしてこれから
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    東日本大震災、そして熊本地震、その記憶を風化させないため、また復興に向けた物心両面の展開をめざして、東日本大震災の七回忌を前に、今一度、被災地の現状、取り組みに目を向ける。
  • 日本書紀神代抄
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    吉田兼倶による日本書紀の神代巻解釈書。日本書紀の内容が広く知られる一助ともなった。吉田神道の重要書でもあり、神道研究の上からも欠かせない資料の一つ。 吉田家は鎌倉時代から、古事記、古語拾遺、旧事本紀、日本書紀などの古典研究の家系として知られている。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 神祇志料初編
    -
    1~3巻165~220円 (税込)
    二百数十年にも及ぶ一大歴史プロジェクトである『大日本史』の神祇志のために編纂された『神祇志料』は、それ自体が貴重史料となっている。著者の栗田寛は、水戸藩に仕えた国・歴史学者であり、後に帝国大学教授となった。 本製品では、明治9年~20年にかけて温故堂から刊行された『神祇志料』のうち、初編にあたる『神祇志料』巻之一~巻之五を収録。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 神道の研究
    -
    戦前神道研究の中心的存在である河野省三が、日本人にとって神道とは何かを解説。広範囲の史的研究をふまえ、日本人の精神と神道について解説。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

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  • 瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1 死ぬってどういうことですか?
    5.0
    小学校1年生の時、死ぬことを思い怖くなった、という堀江さん、それは今でも変わらず、死ぬことを考えないように、のんびりしないようにするという。「死ぬ」ということはどういうことなのだろうか。「生きる」ということはどういうことなのだろうか。この当たり前であることを今、改めて一緒に考えてみたいと思う。戦争体験もし、いくつもの死を経験してきた瀬戸内寂聴さんに、小学校1年生から独特の死生観を持つ堀江さんが聞く、という形でこの二つのことを解き明かしていこう。
  • 新マネジメント論 「人を動かす」心理学
    -
    あなたは部下の気質を見分けらえるか― 経営者、管理職必読! 精神科医で自らも経営者である著者が、心理学のアプローチから社員のやる気を引き出し、業績向上に結びつける方法を伝授。
  • 人間で在ることの課題
    -
    親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ84 小鳥が啼かないでいられず魚が泳がずにいられないように、人間は何をしないでいられないだろうか。何をもって私たちは、本当に人間らしい人間といえるのだろうか…。 人と生まれた私たちが、誰もが応えていかねばならない、「もっとも人間らしい人間になる」という課題を、釈尊(お釈迦さま)、そして親鸞聖人の教えにたずねる一冊。 ・「人間で在る」ということは ・人間はもともと助け合って生きている ・どんな人も浄土を求めている ・凡夫なる私たち ・悩むということはいいことだ ほか
  • 親鸞聖人と聖徳太子
    -
    親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ82 親鸞聖人が数々の和讃によって讃え、「和国の教主」「救世観音大菩薩」として深く尊敬している聖徳太子。なぜ聖人は、これほどまでの尊崇の念を聖徳太子にいだいたのでしょうか。聖徳太子が日本仏教に果たした役割、そして六角堂の夢告をはじめ、聖人が太子に導かれたエピソードなどをとおして、親鸞聖人の聖徳太子観に迫る一冊です。 【目次】 聖徳太子一四〇〇回忌を前に/三つの夢のお告げ/日本における聖徳太子信仰/聖徳太子の説話/観音信仰の表れ/「律令制」崩壊の中で/信仰の広がり/聖徳太子を讃える歌/聖徳太子へのお願い/聖徳太子に託した思い/呼び方に込めた恩徳/世俗の王であり仏さまとしての聖徳太子/親鸞聖人のいただき方―父母として/あとがき
  • 報恩の生活
    -
    親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ81 報恩講とは、浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご命日を縁に勤まる法要で、「一年は、報恩講に始まり、報恩講に終わる」といわれるように、真宗門徒にとってもっとも大切な御仏事として連綿と受け継がれてきました。本書において海氏は、その報恩講にかけられた願い、また、そこから開かれる生活について、ご自身の体験をもとに優しく問い尋ねてくださっています。 【もくじ】 ・一年でもっとも大切な御仏事 ・親鸞聖人のご法事/言葉に出遇う ・「南無阿弥陀仏」に聞く ・名には願いがある ・「ありのまま」と「あるがまま」 ・原点を見失っている ・はかなき身の事実 ・人生がぼやける ・浮生なる相 ・煩悩の身 ・人間の発想 ・平等への目覚め ・報恩の生活 ・あとがき
  • 仏さまのよびかけ
    -
    親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ80 仏法を聞いても経済的に得をするわけでも、病気が治るわけでもないのに、仏法を聞く必要はあるのだろうかと思ってしまう…。そんな私たちに、仏法を聞くとはどういうことなのか、親鸞聖人のお言葉や、著者自身が出会った人びとの言葉をとおして、やさしく語りかけます。 【もくじ】  ・宗教的原風景  ・「大船は浅瀬には着かない」  ・相対の物差し  ・仏さまのよびかけ  ・二つの「海」  ・仏さまの満足  ・仏法不思議  ・宿業の大地に立つ  ・仏法に出遇いなおす  ・煩悩は消えない  ・南無阿弥陀仏の融雪装置  ・尊いいのちを尽くす
  • 仏さまのお弟子になる―帰敬式を受けて始まる歩み―
    -
    親鸞聖人があきらかにした教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ 京都の東本願寺では、多くの方が「帰敬式(おかみそり)」を受けられ、仏弟子としての人生を歩みだされています。 「帰敬式」とは、仏・法・僧の三宝に帰依し、法名をいただき、仏弟子として歩んでいくことを誓う、浄土真宗の門徒にとって大切な儀式です。 では、仏弟子として人生を歩むとは、どのようなことなのでしょうか。 「人身受け難し」という言葉で始まる「三帰依文(さんきえもん)」を手掛かりに、人間として生きる意味や喜びを、仏さまの教えにたずねていきます。
  • ご法事を縁として―亡き人からの願いに生きん―
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    親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ78 人が亡くなると葬儀を執り行い、ご法事を勤めます。そのご法事の時と場にはどのようなことが願われているのででょうか。著者の歩みの中での身近な話から、「ご法事を勤める」ということを尋ねていきます。 【もくじ】  ・法事を勤めるということ  ・亡き人からの願い  ・生きていく中での課題  ・人間が最後に学ぶべきこと  ・教えに出遇うかどうか  ・柔らかな心をいただく  ・私を育ててくれるもの  ・私たちの心  ・愛の正体  ・自己中心的な考え方  ・思い込みが破られる瞬間  ・迷いをつくり出す心  ・存在の尊さ
  • 歎異抄の世界をたずねて
    -
    東日本大震災から四年が経ち、依然として私たちにはさまざまな問題が突きつけられています。どこまでも自分の思いに立ち、自身を是としてしか世界を見ることができない私たちに、本書は『歎異抄』が示す視座にたち世界を見つめることが示されています。 著者は「自身に出会う場所が人生」と語ります。また『歎異抄』第十三章「さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし」という人間の本質をあきらかにした言葉を引き、私の思いを超えた出来事を、本願に呼びかけられることにより、すべて私のこととして受け止め、自分自身に本当に出会っていくことが大切であると綴っています。 想定外な出来事にうろたえ、自分を自分として受け止めきることができない私たちだからこそ、ぜひ読みたい一冊です。
  • 親鸞聖人のお念仏
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    お念仏を称えるということは、一体どういうことなのでしょうか。 本書では、仏教を学ばれたさまざまな祖師方の「行」「称名」という考えをふまえながら、親鸞聖人がいただいたお念仏について述べられています。 ともすると、南無阿弥陀仏と発音する・しないということにのみ関心を寄せていく私たちに、本多氏は親鸞聖人のお念仏のいただきを示してくれています。
  • 世界一わかりやすい潜在能力の引き出し方でビジネスも人生も成功させる楽しいイメージコントロール
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    脳には「思い込み」というものがあります。 良い思い込みはアクセルとなり、悪い思い込みはブレーキとなります。 悪い思い込みによって出来るものも出来なくなります。 思い込みには魔力が潜んでいるからです。 良い思い込みによって脳は良い錯覚を起こして体全体に指令を発します。 その結果、成功する訳です。 本書は、無限の潜在能力の引き出し方についてわかり易くしかも面白く説明しています。 筆者の経歴は次の通りです。 宮本晴記 1949年兵庫県生まれ。 東洋大学経済学部卒業。 卒業後、読売新聞社系列の読売エイジェンシーに入社。 1982年2月、読売新聞社より優秀社員に贈られる読売マイスター賞受賞。 その後独立して、能力開発プログラム販売会社の専務取締役に就任。 販売マニュアルを完成させて世界一の販売実績を残す。 現在首都圏に賃貸マンション経営を数多く展開中のマンション投資家。 著書に、「脳をだます習慣でいい気分の心をつくるイメージコントロール成功法」 「いい気分にセルフコントロールする3つの習慣成功法」 「爽快イメージ成功法」など数多く執筆。
  • 禅

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    禅は仏の心であり、坐禅は禅の象徴である。 仏教はインドで誕生し、アジア全域に拡散して日本に伝播しました。 特に中国で仏教から変質した禅は、日本で開花し、日本独自の形で発展してきたのです。 そして鈴木大拙博士の影響もあり、今や特に企業のリーダーや知識人の間で、世界的に静かなブームを呼んでいます。 本書は、禅のなかでも特に坐禅の概要について総括的に理解するためにまとめられたものです。 ある程度の基礎知識をお持ちの読者を対象にしていますが、専門用語や読解困難な文字などから、難解な印象を持たれる読者も多いことでしょう。 そのため、少しでも理解しやすいように禅語集の紙面を多く取るとともに、禅に関する故事を多く掲載いたしました。 広義の禅(坐禅)思想の概念の一端でも理解していただければ幸いです。
  • ソクラテスとヤンキー君の対話 ~もしもソクラテスが現代の女子高校生だったら~20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ―――あなたは本当は何も知らないのだ。 哲学ってなんだろう。 一見難しそうに聞こえるし、こういった問いをすると人から、「ちょっと面倒くさい人だな」という印象を持たれるかもしれない。 哲学とは、少し面倒くさいことなのである。 様々な哲学において共通することは 「何のために、行動するか。」「何のために、考えるか。」 この二点である。 それは、自分が現在、何のために、何をしているのか一度立ち返ってみるという意味である。 私たちは普段、こうしたことを常に考えているかといわれるとおそらくそうではない人が大半であろう。 それは、自分自身で見つけるしか答えがないからである。 実に、面倒くさいことと思われても仕方がない。 しかしながら、この本を手に取ってくれた読者の方々の多くには、おそらくこうした「面倒くさい」ことを考えることが好きな人もいるのではないだろうか。 また、そうした人は「面倒くさい」ことについて、自分なりの答えを見つけた時に嬉しくならないだろうか? その面倒くさいことを好きだった人物が、古代ギリシアにいた、つまり2000年以上前に実在したのである。 それが、ソクラテスである。 この本は、そういった「面倒くさい」哲学を好きでたまらない人、また、これから哲学に興味があり、「ソクラテスって誰?」という疑問を持つであろう人に向けて書きたい。 難しい用語を極力使わず書いていくため、どうか肩の力を抜いて読んでほしい。 【目次】 1章 1.「面倒くさい」ことを、「自分なりの答え」にしよう。 2章 1.ソクラテスとヤンキー君 2.ソクラテスと教師 3.ソクラテスの恋愛観 4.ソクラテスと政治家 5.ソクラテスとその弟子 6.後世への継承 7.哲学の体得 3章 1.哲学を体得するメリット 4章 1.ソクラテスの人生 2.ソクラテスとヤンキー君のその後 【著者紹介】 天麩羅忍者(テンプラニンジャ) 大学時代にニーチェに感銘を受け、ゼミで哲学を学ぶことを決意。 その後、数多くの書物を読みソクラテスの思想の深さに気づき、書籍を書くことを決め、この書籍に至る。
  • 正見 正しい見方
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    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■初心忘るべからず■いま生命あるは有難し■平常心是れ道なり■発し難くして忘れ易きは これ善心なり
  • 正思惟 正しい考え方
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。■家庭は心と心が触れあうところ■常に無常を忘れてはならない■宝とは道心なり■愚かな者はただその果報だけを望む■常が大事
  • 正語 正しことば
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■握りしめず 取らず とどまらない■言うは易く 行うは難し■縁によって生じ 縁によって滅びる■得難くして移り易きはそれ人身なり
  • 正業 正しい行い
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■一筋に道を求めよう■朝の来ない夜はない■花は咲く縁が集まって咲く■己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり■自心を知るべし 他
  • 正命 正しい生活
    5.0
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■一を以て之を貫く■慈と悲と喜と捨の世つの大きな心を育てる ■花は無心にして蝶を招く■悪事を己にむかえ 好事を他に与える 他
  • 正精進 正しい努力
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■心を制することは楽しい■足ることを知る者は 身貧しけれども心富む■石の上にも三年■人間に生まるること 大いなるよろこびなり 他
  • 正念 正しい念い
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■柔和な笑顔を絶やさない ■言葉は心の使い ■行雲流水 塵積もりて岳となる ■一水四見 他
  • 正定 正しい心の統一
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■仏道をならうというは自己をならうなり■蒔かぬ種は生えぬ■玉磨かざれば光なし■すべての物は縁によって消滅する ■なせば成る なさねば成らぬ何事も 他
  • 風が彩る心の一服
    -
    医療の現場で、僧侶の立場からターミナルケアやグリーフケアに携わっている著者。ビハーラ活動者として、僧侶として、そして一人の凡夫として過ごす日々の中での出遇いから思い起こされる言葉を味わう随筆集。
  • 行動遺伝学が教える 学力、性格と「遺伝」のホント(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.401)―――努力で決まるか 生まれながらなのか?
    -
    学校の成績を例にとろう。その良しあしに、最も影響しているものは何か。親のしつけか、先生の教え方か、はたまたいい友人の存在か、要は本人の努力次第なのか。エビデンスに基づき、個人差に最も影響するのは、生まれながらの遺伝的素養だとするのが行動遺伝学である。その最新知見が教える遺伝のホントをご紹介していこう。
  • 知的な優しさ 幸福論
    -
    幸せでいるための心構えをやさしい言葉で説いた書。鍵は「知的な優しさ」。
  • 善の研究
    -
    日本を代表する哲学者、西田幾多郎の代表作にして戦前からの学生必読書を現代かなで!

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  • お寺へ行こう!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お寺ってどんなところ?」こんな素朴な疑問に、マンガでわかりやすくお答え。「お寺って」「阿弥陀さま」「お念仏」などの6項目に分けてやさしく解説。
  • 合掌ができる社会へ
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    お参りをしていた子どもたちの半分近くが「合掌」そのものを知らなかった…。これにショックを受けた著者は、「合掌ができない子どもたち」が育つ要因を考察し、現代社会が忘れ去った大切なものをあきらかにしていく。 浄土真宗本願寺派の僧侶として、住職として、現代社会に浄土真宗のみ教えが、どう関わっているのかをわかりやすく説く好著。
  • 今が一番しあわせ お念仏になった先生
    -
    「ここに横たわっているのは、お念仏です」最期にそう言って、お浄土に還られた先生。先生がその生き方を通して教えてくれたのは、「今が一番しあわせ」という、あらゆるものへの感謝のこころだった。 日本で唯一の仏教漫画家である著者が、恩師との思い出を通して語る「いのちの描き方」。
  • かなたからのひかり-大宇宙と三千大千世界-
    -
    137億光年先の宇宙から地球に届く銀河の「ひかり」と、三千大千世界の彼方から私に届く仏さまの「み光」。元国立天文台台長が現代宇宙科学の視点から仏教の世界観の広大さと阿弥陀さまのみ光のありがたさを語る。
  • 続・仏教名言ノート
    -
    「塵も積もれば山となる」「会うは別れの始め」など、短い語句の中にも、さまざまな教えが凝縮されている。あなたの暮らしの中で生かしてほしい、仏教の教えに由来する10の名言を紹介する。
  • 仏教名言ノート
    -
    「吉凶は人によりて日によらず」「人間五十年、夢まぼろしのごとくなり」など、短い語句の中に凝縮された仏教の思いをやさしく綴る。
  • 慚愧、よく衆生を救く
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    親鸞聖人が『涅槃経』から引文された「二つの白法あり、よく衆生を救く。一つには慚、二つには愧なり」というお言葉を味わっていく。行間から法味がにじみ出る一冊。
  • よき人のおおせ 法然聖人に学ぶ
    -
    親鸞聖人を、専修念仏の門に導く機縁となった法然聖人との出逢い。当時の人々は、同じく法然聖人と出逢い、いかにその魅力にひかれていったのか。法然聖人の生き方を通して、著者がやさしく語る。

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