哲学・宗教・心理作品一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書が目に留まったあなたは、私と同じく統合失調症を患っているのだろう。 統合失調症を患うと、多くの人は調子のよい波、悪い波というように調子に変動がある。 私も、そのような波を何度か繰り返してきた。 悪い波の時はとてもつらい。 あなたも同じような思いをしたことがあるのではないだろうか。 本書では、悪い波、すなわち再発のサインをいくつか紹介していく。 それを読むことによって、自分の再発のサインにいち早く気が付き、悪化を防ぐことができるだろう。 このことは、病気とよりうまく付き合えるようになることにつながる。 本書はその一助となるものである。 【目次】 私の体験 再発とは 再発のサインの見つけ方 再発を防ぐには 早めの対応 再発しても、なんとかなる 再発から回復へのエピソード 周囲の人に理解を求める 周囲の人との関係(私の場合) まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 1日10分読むだけ。気持ち切り替え術で、会社に行きたくない気持ちを「行く」に変える。 本書は、20代から30代のビジネスパーソンへ向けた心のストレッチ方を紹介します。 「会社に行きたくない」気持ちを「会社に行く」へ切り替えることを目的とした本です。 会社に行かなければならないと強く思う一方で、玄関から一歩を踏み出す勇気がなく突然沸き起こる不安や緊張の中、 葛藤を繰り返しココロと体のバランスを崩してしまった私が、いったいどのような方法で気持ちを楽に切り替えていくことができたのか。 実際に私が行った7つの方法を紹介します。 本書の使い方 ・会社に行きたくない時に、この本を開いてください。 ・不安で立ち止まってしまった時に、ココロのストレッチリストを読み返してください。 【書籍の内容】 1日10分読むだけで会社に行けるようになる 自分のココロがつぶれてしまう前にするべきことがわかる 「好き」を突き詰める行動は、あなただけのもので誰も邪魔することはできない 自分自身の気持ちを楽にする方法は一つではない 悩みを現実的なものにしたくないという思いもある たった一人の味方の存在が絶大なものになる 「こうじゃなければいけない」を捨てる 私の代わりは誰でもできる 責任という名の荷物 自分の理想を求めない ココロの叫びが見えてくる 「ノートに書き出してみる」 ・不満や、悩んでいることをすべて書くことにより今の自分の状況が見えてくる ・なぜ会社に行けないのか、行きたくない原因はなにか ・このままでいいのか、これで良かったのか、今の自分をどう思うのかを問いかけてみる ・どんな自分になりたいのかイメージしていく ・毎日楽しく仕事をしている自分、同僚と会話している自分、仕事の効率がアップして褒められている自分などをイメージしていく ノートに書くだけで気持ちが変化する。 「会社に行くことができる」ようになると信じて実行してみる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 統合失調症を抱えて、必要不可欠なのは通院である。しかし、その通院先の病院で、医師とコミュニケーションがうまくとれず、治療が思うように進まないということがある。 本書を開いたあなたは大丈夫だろうか。 私は、統合失調症を発症してから、医師にその症状を伝えるのにとても時間がかかった。 医師につらい症状を伝えられず、一人で抱えている期間はとても苦しかった。 あなたも、そんな苦しい思いをしていないだろうか。 本書では、医師にうまく自分の症状を伝えられるようになるためのポイントを伝えていく。 これを読み、本書がすすめる行動を試すことによって、医師とよくコミュニケーションをとることができ、医師との二人三脚での治療を実現できる一助になるだろう。 【目次】 私が精神科を受診するまで 症状を医師に話せなかったわけ 症状を伝えてからの治療 三つの悪い波 日記をつける重要さ 医師とのコミュニケーションのコツ 私の日記の活用のしかた 日記をつける私なりのコツ まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書を開いたあなたは統合失調症を抱えて、働きながら治療したいという希望を持っているのではないだろうか。 働きながら治療することは、社会に参加しているという意識や外の社会とのつながりを持てるという面で重要である。 私も、統合失調症と診断されても働いて暮らしたいという思いがあり、医師と試行錯誤しながら暮らしている。 本書では、仕事と治療を並行して行える方法を、医師と相談したことをもとに挙げていくので、これを試すことによって、働きながらでも治療を行うことができる。 うまく仕事と治療を両立できれば、生活基盤も安定し、心の余裕が生まれ、病気の寛解によい影響をもたらすだろう。 【目次】 私の治療 一般的な治療 「統合失調症は薬を飲まないほうがよい」? 医師との信頼関係 仕事をしながらする治療 無理をしない まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 あなたには、こんな悩みはないだろうか。どこかから自分を責める、悪く言う、行動を実況中継するなどの声が聞こえる。誰もいないはずなのに自分を見張っているような視線を感じる。 周囲のみんなが自分に対して悪意を持っていて、陰で悪口を言っていると感じる。他人に自分の考えが操られたり、他人の考えが自分の中に入ってきたり、逆に自分の考えが周囲にばれていたりする。 私も同じ悩みを持って日常生活を送っている一人である。このような悩みを持って暮らすことはとてもつらいだろう。非常に大きな不安の中で生きていることだろう。 このような生活が一生このまま続くのではないかと悲観している読者もいるのではないだろうか。しかし諦めないでほしい。 前述の悩みはすぐに解決できなくとも、本書がすすめるしかるべき行動をとることで軽減できるものなのである。 勇気を出して行動することで、少しでも楽になっていこう。 【目次】 統合失調症との出会い 治療の道 統合失調症とは 統合失調症の経過 受診のメリット、デメリット 医療とつながるまで 受診に役立つ制度 まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。
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-本書は、「東洋の実践心理学」がテーマ。東洋の心理学というのは、「実践」のほうが先にあって、そのあとに「理論」がでてくるところがあり、東洋の宗教といわれる、とりわけ仏教に、その実践的心理学的発想を見出すことができる。本書では、そのなかから、「八正道」と「四無量心」という仏教の修行が、最先端の認知行動心理学でも実践されているという発見について解説。さらに初期仏教の経典『ダンマパダ』を心理学的視点から解説。見えてきたのは、仏教は宗教ではなく「心の科学」だということであり、「宗教は心理学から生まれた」というコペルニクス的転回であった。心理学者・西田隆男氏の「実践心理学講座」を採録した書。
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-世界は混迷のまま2024年を迎えた。そんな今こそ、古典的名著をひもとく好機ではないか。時に何百年、何世紀も前に書かれた作品もあり、言葉遣いや文化の違いから必ずしも読みやすいとは言えない。ただ内容の本質さえ読み解けば、文章はたちまち色彩を帯び、現代の私たちへ一助となる。第一線の研究者や経営者などを「水先案内人」に、今読むべき名著を紹介していく。名著・古典の知見が血肉になれば、それは人生の武器になるはずです。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月10日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の一生は、よく陸上競技のリレーに例えられます。 私たちは、先人からどんなバトンを受け取り、次代にどんなバトンを繋いでいくのでしょうか? 英霊が命を懸けて私たちに託したバトンとは、どんなものだったのでしょうか? この本ではそのことについて考えてみました。 ぜひ地元の護国神社に足を運び、神前で静かに黙祷をしてみてください。 郷土の英霊に思いを馳せることによって、湧き上がってくる気持ち、見えてくるものがきっとあると思います。 この本がそのきっかけになれば、原作者としてこれ以上の喜びはありません。
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4.0では何が幸福に関係するのかといえば、心理的な要因ということになります。(中略)一言で言うと自分自身を受け入れ、「今、ここ」を楽しむことです。(「はじめに」より) 一向に収束しそうにないコロナウイルスの感染拡大、将来の不安、SNSから流れてくる膨大な情報……私たちは日々、いろいろなことに気を揉み、目の前のことに集中できずにいます。 ハーバード大学の研究によると、私たちは起きている時間の47%もの時間をこうした「マインドワンダリング」(=心がさまよう)な状態で過ごしているそうです。 しかし気が散って頭の中がごちゃごちゃした「マインドワンダリング」な状態では、幸福を感じることができません。 そこで本書が提案するのが茂木式 マインドフルネスです。 本書では、マインドフルネスとは何か、どのようにして行えばいいのかといったことを、脳科学者の茂木健一郎が丁寧に解説します。 第1章 マインドフルネスの本質 第2章 マインドフルネスがもたらしてくれるもの 第3章 マインドフルネスで脳とカラダはどう変わるのか? 第4章 実践! 茂木式マインドフルネス 第5章 人生が変わるマインドフルネス
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-確実な未来とは、「絶対」がないということ。 道元の現成公案から読み解く仏教書・第三部。 現成公案とは分乗仏教の発句ともいえるものだった。 多分とは、自分では確実でも他人には疑義 多分これが最良の現代語訳「現成公案」 多分、八百年の彷徨これでおしまい。
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-あなたは、今の現実に満足しているだろうか? それとも、「もっと○○だったら・・・」と考えた事はあるだろうか? 仕事、お金、恋愛、人間関係、家族、夢、健康・・・。 誰でも一度は、「○○を△△に変えられたら、自分の人生はもっとよくなるはずなのに!」と思ったことがあるはずだ。 「あなたの現実は、あなたが望めば3ヶ月で変えられる」そう言ったら、あなたはその言葉を信じるだろうか? もし、「信じてみたい!」と思うなら、ぜひこの本を開いてほしい。 その瞬間から、あなたの現実は、少しずつ、あなたの希望通りに動きだすはずだ。
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5.0うまくいかない、満たされない、認められない...。考え方が変われば、人生の悩みは解消される!?本書では、アドラー心理学のエッセンスを読みやすい会話方式で紹介。読み終わる頃にには、自然と心のモヤモヤが軽くなっているかもしれません。
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-仕事や人間関係、環境の変化など人生に迷う時には、あなたを導くメッセージがあなたをサポートします!ウィリアム・レーネン氏のスピリチュアルフレーズを受け取る準備はできていますか?
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-いつの頃からか、就活で疲れ切った学生から相談を受けるようになった。 一人でたくさんの企業にエントリー。面接に次ぐ面接。「当社でやりたいことは?」なんて聞かれても分からない。どの企業に入れば幸せになれるのか、誰も教えてくれない。今の時代、社会人の先輩だって将来が不安で、どう働けば良いのか知らない。 ましてや知識も経験も乏しい学生ならなおのこと不安。 変化の速い時代の就活。 何が自分に合った仕事か分からなくて当然。たくさんエントリーしても自分がすり減るだけ。迷ったら一度自分の軸に立ち返る。遠回りに見えて、実はとても効率的なキャリアプランの立て方を教えます。 【目次】 ■就活で疲弊する学生と企業 ・一人でたくさんの企業にエントリー ・就活で疲弊する学生と企業 ・キャリアデザイン教育 ■夢ではなく「軸」を持つ ・夢・目標・やりたいこと ・好きなことを仕事にするのは良いこと? ・好きを掘り下げて軸を見つける ・具体的(狭い)→抽象的(広い) ・選択肢をいくつも持っていること ・今、自分がやるべきこと ・軸で考えるメリット ■セルフキャリアツリーで軸を育てる ・セルフキャリアツリー ・軸に立ち戻る ・旅行×エンタメ ・ムダなことなどなにもない ■自分の木を描いてみる ・(1) 軸を見つける ・(2) セルフキャリアツリーを描く ・(3) 今やるべきことを考える ・仕事を具体的にイメージするために新規事業を考える ・キャリアデザインとは自分の木を育てていくこと ■答えのない時代のキャリアデザイン 【想定読了時間 35分】
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3.5計画技法の第一人者がズバリ指摘する計画が失敗する9つの理由。●失敗する理由1計画の目的・目標がはっきりしていない●2頭の中だけで組み立てた計画になっている●3状況判断を誤っている●4目先の問題解決を積み重ねただけの計画になっている●5複数の計画案の中から選び抜かれていない●6計画通りに実行する熱意に欠けている●8"終わり"からの逆算ができていない●9計画の適切なフォローアップができていない※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0パニック障害で苦しんでいる人が大勢いる。だから、私が体験したことを正直にそのまま書いてほしい…。そんな風に、本のお話をいただきましたがすぐにはやってみますとお返事できず、迷いました。それまでも何度か、雑誌やテレビ番組で私のパニック障害を発表してきましたから、病気を隠したかったのではありません。ためらったのは、記事を見たたくさんの方からメッセージが届き、私のブログがパンクしそうになって反響の大きさに驚いたからです。人ひとりの体験談が、こんなにも影響を与えてしまう…という事実が少し怖くもありました。たった今、パニック障害で苦しんでいる人やその家族が日本のあちこちにいることは実感できたけれど、心と体、両方にかかわる問題なのだから、私の言葉が誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれない…。(はじめにより)
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3.8無数に破れた世界地図がありました。これを貼り直して、復元しなくてはいけません。しかし、いくら頑張っても、つなぎ合わすことはできないのです。諦めたところで、一枚の破片が裏返しになっていることに気づきました。その破片には、肖像画の一部が描かれていました。そこで、世界地図の破片をすべて裏返しにしてみたところ、いとも簡単に肖像画ができ上がったのです。そして、その肖像画をひっくり返したら、世界地図も立派に完成していました。私たちは、生きるうえではどうでもよい、小さな悩みに引っかかり、先に進めなくなります。小さな悩みに遭遇すると、感情的になって、理性を失います。天才にも解決できないほど、悩みを複雑にややこしくしてしまうのです。ネコに「毛糸玉をほぐしておくれ」と頼んだことと同じです。ネコはほぐすどころか、台なしにします。一片の破片をひっくり返したことで、世界地図を復元する秘密が明らかになったように、ほんのわずかに見方を変えてみれば、人生に起こる「さまざまな悩み」を解決する「力」が簡単に身に付くのです。その「力」は、すでに自分の心にあるのです。この本は、誰もが共通して抱える身近な悩みを、一問一答形式で構成しました。そのほうが、すぐに役立つ「力」を得ることができると考えたからです。自分の心に秘められている「悩まない力」で、人生という世界地図の、一片の破片をひっくり返してくれるならば、ありがたいのです。
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3.0「心」は10%の表層意識と90%の潜在意識で構成されています。 日常生活では表層意識しかはたらいておらず、人は心のたった10%で悩んだり、楽しんだりしています。 残り90%の潜在意識を活用すれば、過去のトラウマも解消され、行動や考え方のクセ、深い悩みも解決でき、今の自分の状況や環境に感謝し、喜べるようにな り、なによりも前向きに生きていけるようになります。 本書では、深層心理療法のひとつ、催眠療法でのクライアントの体験談とともに紹介し、読者が読んだだけで、悩みやストレスの視点を変えられるような「読む 心のセラピー本」に仕上げました。 また読者が自分ひとりでできるイメージ療法(自己暗示法)のやり方も紹介しています。
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3.0読売新聞「人生案内」回答者を長年務めた精神科医が教える肩の力を抜いてのびのび生きるコツ!ぐるぐる、モヤモヤ、そわそわ……こんがらがった頭の中をスッキリさせて、悩みのループから抜け出すには?☆問題を洗いざらい口に出す☆「自分を責める」のをやめる☆「よいこと」に敏感になる☆考えを「書いて」整理する人生を「快適に生きる」コツがわかる心の処方箋!なぜかいつも、同じことで悩んでしまう……そのクセ、今度こそ終わりにしませんか?◎「脈絡なく語る」だけで気分はよくなる◎「苦境にある」から「苦労する」わけではない◎「葛藤のない人生」など、あり得ない◎「プラス思考でいきましょう」が害になる時◎「手堅くまじめな人」が陥りやすい苦悩◎「前向きなあきらめ」という特効薬心が強くなる「読むクスリ」!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師そして文筆家永井隆博士の著作は、大きくいくつかにくくることができる。 浦上での原爆前の生活、ピカドンそのものの体験、その後の原子野生活、さらにわが子に遺す言葉の4つであり、ほかに原子病の科学的考察と、キリシタンの迫害・殉教のテーマ2つを加えた6つとなる。 このくくりでいうと、『花咲く丘』はその後の原子野生活を綴った名作『ロザリオの鎖』の続編に位置づけられるが、この作品にはほかと異なる「静かな明るさ」が底流していることを読者は肌で感じとるだろう。浦上の人々は、何事が起きても「おぼしめしですたい」と言うだけ。これは「仕方がない」とはちがい、与えたもうも、奪いたもうも、すべて神の愛と感謝するのだ。 どんな焦土も、時がたてば植物が芽を出し、花咲く丘へと変わっていく。希望と勇気で逆境に立ち向かう人々の力の源を、涙と笑いの随筆に託した一服の清涼剤。
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5.0[第二部 人間革命の実践] 第七章 人間革命とは何か 1 小説「人間革命」「新・人間革命」の主題 2 人間革命とは仏の境涯を確立すること 3 「人間革命」は二十一世紀のキーワード 4 人間革命の証とは 5 信心の真の功徳は人間革命に 6 人間革命とは現実変革への限りなき挑戦 7 生命の変革は、人間の中で、苦難の中で 8 人間革命とは変革と向上への歩み 第八章 心こそ大切 1 「心こそ大切」の一生を 2 幸福の根幹は心を変革すること 3 仏法者の境涯とは 4 感謝と喜びは福運を増す 5 笑顔の人は強い 6 「ダイヤの一念」を磨く 7 心の師とはなるとも心を師とせざれ 8 境涯が変われば世界が変わる 9 自分自身の使命に徹する 10 全てが人間革命の糧になる 11 常楽我浄の大我の境涯を 第九章 仏法は勝負 1 仏法は勝負、人生も勝負 2 人間革命とは自分との戦い 3 仏法は釈尊の「心の戦い」から始まった 4 まず今日、 自分に勝つこと 5 「挑戦」と「応戦」 6 誓願の信心に立て 7 負けないことが勝つこと 8 人間として最も尊貴な人生とは 9 法華経に勝る兵法なし 第十章 宿命を使命に 1 願兼於業の法理 2 地涌の菩薩の誓願に生きる 3 偉大な人間革命のドラマを 4 どんな宿命も必ず意味がある 5 題目こそ変毒為薬の力 6 わが宿命転換のドラマが友の希望に 7 人生勝利の逆転劇を! 8 最も苦しんでいる人が仏になる
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5.0[第一部 幸福への指針] 第一章 真の幸福とは? 1 「絶対的幸福」のための信心 2 「相対的幸福」と「絶対的幸福」 3 「今生きている場所」で幸福に 4 「幸福の宮殿」は自分自身の生命に 5 幸福を開く六つのカギ 第二章 生命変革の原理 1 心は「地獄」をも「天国」に変える 2 「仏界」とは苦悩の現実を照らす太陽 3 生命の基底部を「仏界」に 4 「十界」の生命が認められた御本尊 5 胸中の御本尊を開く 6 御本尊は生命の真実を映す鏡 第三章 生命変革の実践 1 勤行は大宇宙と交流する儀式 2 民衆に開かれた修行 3 唱題は人生に勝利する力 4 法華経の要は方便品・寿量品に 5 勤行が生命を清浄に 6 変革は祈りから始まる 7 「大切なのは、あげる姿勢?それとも、あげる数?」 8 「どうすれば、いつも意欲的に祈れるか?」 9 「頑張っても悩みが解決できないが……」 10 「勤行ができなかったが……」 11 「経文や題目の意味がわからない……」
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4.4豊臣秀吉に強運をもたらしたスゴい秘技! 白く輝く玉を育てれば、あなたの人生は大きく変わる 運を強くするための不思議で画期的な方法を紹介し、話題騒然となった『運玉』が、新章を追加してついに文庫化です! 草履取りの立場から天下人にまで大出世を果たした豊臣秀吉。 日本の歴史上まれに見る強運の持ち主である秀吉さんは、ある秘密の技を使っていました。 それは、白く輝く小さな「運玉」を心の中で大事に育てるというもの。 実は運玉は天から与えられて誰もが持っているのに、育てている人はほとんどいないのです。 神様とおはなしができる桜井識子さんが秀吉さんに直接聞いた、運玉を育てるコツを大公開。 知ると知らないでは人生が大きく変わります! ◎運玉はいつ、どこでもらえるのか ◎ラッキーな出来事を喜ぶことがもらうコツ ◎秀吉さんは実は天下を取る運命ではなかった ◎人生の設計図は自分が書いている ◎神仏はなぜ殺人を止めないのか ◎運命を変えるには神様の助けがいる ◎一生お金持ちになれない人の考え方とは ◎スピリチュアルの世界で道に迷わないために ……など
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-1巻462円 (税込)ほとけさまから届けられている大切なおはなし24話 子どもと一緒に読んでみませんか? “自分って何だろう?”“いのちって?”多感な子どもたちに寄り添う真宗大谷派僧侶24人が大切にしているほとけさまのお話を届ける。 素朴な疑問を持っていた頃の自分にあらためて会う。子どもたちの思いに寄り添っていく。子どもも大人も一緒にほとけさまのお話にふれる一助として。 ・人生の宿題 ・おかげさま ・いのちは誰のもの? ・人間は偉いものではない、尊いものです ・お誕生ありがとう
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-「なぜ日本人は死体に手を合わせる?」 「除夜の鐘はなぜ百八つなの?」 「「生」はなぜ四苦(生・老・病・死)に含まれる?」 「如来と菩薩はどこが違うの?」 「密教の修行とはどんなもの?」 「座禅はどのように組めばよいの?」 日常の中の仏教から、葬式、釈迦の教え、仏像の見方、各宗派の基礎知識までを、 元予備校講師が写真・図でやさしく解説! ■目次 はじめに――仏教から何が得られるものは何か 第一章 日常の中の仏教を知る 1 日々の仏教 2 仏教と年中行事 3 意外と知らない身辺雑事 4 さまざまなお寺めぐり 第二章 仏教で祈る 1 死者との別れ 2 死者の歩み 第三章 仏教を知る 1 お釈迦さまの教え 2 さまざまな仏像とその役割 第四章 仏教の宗派を知る 日本仏教の13宗派 1 法相宗 2 華厳宗 3 律宗 4 天台宗 5 真言宗 6 融通念仏宗 7 浄土宗 8 浄土真宗 9 時宗 10 臨済宗 11 曹洞宗 12 日蓮宗 13 黄檗宗 第五章 仏教を体験する 1 さまざまな修行案内 2 仏教と他の宗教 ■「はじめに――仏教が教えてくれるものは何か」より 小説家にして僧侶の瀬戸内寂聴尼は昭和の終わり頃、ある高僧に加持(災厄を除くために神仏の守りと助けとを祈ること)をしてもらった体験をこう述べています。 「私も最初は『お加持』なんて信じていなかった。だけど、清水寺で阿闍梨(高僧)さんにお加持をしてもらったとき、本当に効きましたね。宗教的な奇蹟というのは確かに起こり得ると実感しました」 寂聴尼は、その折のことを「霧が晴れるようにすっきりしましたね」とも語っています(長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ』)。 おそらく高僧は何やら呪文を唱え、数珠を寂聴尼の頭の上に置いただけなのかもしれませんが、仏門の身の寂聴尼が好き好んで嘘をつくとも思えませんので、高僧のお加持は確かに験(効き目)があったのでしょう。 しかし、このような不思議な霊力を得たいがために仏門を叩くのは、お門違いかもしれません。そうしたことのみが目的ならば、どこかの仙人のところにでも入門したほうが早いはずです。神秘的な力は受け手の感受性とあいまってたまたま発揮されたのかもしれず、常に万能だとは思えないからです。 仏教は神秘主義や奇蹟をむしろ嫌います。だから、「われわれ人間は、正しい宗教の信というものによって、新たなる心境というものが開けてくる。その心境を、ある人は、悟りだと言う」と、悟りのもつ意味を簡明に述べている僧もいます(曽我量深『我如来を信ずるが故に如来在ます也』)。 今までの自分にない「新たなる心境が開けてくる」ことこそ、仏教を学ぶ者が仏教からいただく最大の贈り物にほかなりません。それは、「生き方の指針」を得ることだといっていいでしょう。 この本では、日常生活でふと感じる仏教の身近な疑問に答えながら、仏教による生き方について考えていきたいと思います。 ■著者略歴 阪東良三(ばんどう・りょうぞう) 1946年、東京生まれ。1971年、北海道大学文学部ロシア文学科卒業。1981年、ソビエト国立プーシキン大学に学ぶ。現在、東京看護医療教育学院専任講師
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5.0質問形式で教学をわかりやすく解説し、友の仏法理解に役立つ構成。上巻には、「仏法の目的と法華経」「釈尊と法華経」「末法の法華経の実践」などが収められている。仏法への理解をさらに深めたいと願う人々にとって、必携の書。
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-新会員の友にも、やさしく仏法が理解できるように、質問形式で教学を解説。上巻には、「十界論」「日蓮大聖人の御生涯」などが収められている。教学を基礎から学びたい人や仏法対話に挑戦する人にとって、“人間主義の哲学”を学ぶ最良の教材となる一書。
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4.0幼少期から始められる取り組みや一般企業で働くための教育、大人の発達障害へのサポート法を丁寧に解説する。 発達障害者支援の専門家が最先端の教育・就労支援、親子のための生き方を記した決定版。 発達障害のあるお子さんには、一人ひとりの特性に合わせたキャリア教育、就労支援、生涯にわたって多くの理解と協力が必要です。症状について正しい理解を深めるだけでなく、どう育てていけばよいのか。幼少期から成人後に至るまで、お子さんの人生を支えていくために親が最も知りたかったサポート方法をわかりやすく解説。
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-■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。
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4.4■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 三人のお助けレイディーが救って(拾って?)くるネコたちで、サコンジ教授の家は爆発寸前。でもどんなネコにもやさしく接する教授は哲学者以上に哲学しているネコの真実を発見したのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-あなたは浄土真宗と他の宗教との違いがわかりますか。 宗教があいまいになった現代だからこそふれてほしい、親鸞が見出した世界。真宗大谷派元教学研究所所長が最晩年に遺した「浄土真宗とは何か」を問う5回の講義録。 「家の宗旨なんだっけ?」「お付き合いしているお寺さんって何宗だっけ?」。そんなことはわかっているという方も、では「他宗とどう違うの?」という質問にどう応えられるでしょうか。 本書は、昭和期晩年、バブル経済真っ只中の時期に、浄土真宗というものが他の宗教・宗派とどうちがうのか、そのことが不明瞭になっているのではないかと、仲野良俊氏が5回にわたってお話された内容を収めています。
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-いざという時、助けてくれる人があなたの周りにいますか?「あの人の頼みなら聞いてあげたい!」「 なぜか、あの人のことを応援したくなる!」 そんな誰からも愛される、不思議な魅力を放つ人が世の中にはいるものです。そこで本書は、ファン作りの達人たちが日々実践している、どんな相手も味方につける簡単な「習慣」をまとめました。「自分と相手の幸福を願う」「お返しを期待しない無償のプレゼントをする」「自分が間違ったことをしたときは、意固地にならず素直に謝る」「どちらかが勝つ負けるではなく、双方にとってプラスとなる共栄関係を優先する」など、今日から実践でき、あなたの周りをサポーターでいっぱいにする秘策を大公開! 本書の「8つの習慣」を実践すれば、あなたが困った時も、きっと誰かが手を差しのべてくれるでしょう。日々の何気ない習慣で大きな差がつくもの。あなたの仲間づくりに最適な一冊です。
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-「あの人にお願い事をされると、なぜかYESと答えてしまう」「本当は契約を断るつもりだったのに、説得されておもわずハンコを押してしまった」。そんな説得の達人が、あなたの身の回りにいませんか?本書は、ビジネスやプライベートシーンにおいて、なぜか不思議と物事がうまくいく人が実践している「説得術」を、心理学の面から解説・紹介していきます。「辛口批判を言ってからほめる」「根回しは、三人以上が効果的」「“みんな意識”を利用する」「座る位置を変えて主導権を握る」「最初に自分の短所をいってしまう」「第三者を通じて、ほめ言葉を伝える」など、ちょっと意識をして実践するだけで、効果絶大の心理テクニックが満載!さらに各ページには、裏づけとなる心理実験の実例と結果を紹介しているので、読者もそのテクニックの数々に“説得される”こと間違いなし!“昨日の敵が今日の味方に変わる”魔法の心理学読本。文庫書き下ろし。
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3.5楽しい毎日を送っていても、ピンチはふいに訪れる。家庭問題、リストラ、病気、倒産……長い人生だから、ちょっとつまずくことだってある。しかし、いざ直面すると、誰もが落ち込み、物事を悪い方へ悪い方へと考えてしまいがち。著者は言う、「そんなときは思い切って開き直ってみることだ。逆境に陥ったとき、開き直りの精神がある人はしぶとくなれるものだ。」と。人生のスランプがあなたを襲っても、開き直り、耐え抜けば、やがて時間が解決してくれるし、あなたはきっと強くなれる。本書は「成功より失敗から多く学べる」「人生の勝ち負けを簡単に決めない」「笑えなくても笑った方がいい」「失敗すればするほど成功は近い」「すがる生き方ではツキに見放される」など、さまざまなエピソードを交えながら、逆境を楽しんでツキを呼び込むための考え方を紹介する。悲しい時、つらい時、楽しいことが不安な時でも、あなたに元気と勇気を与えてくれる一冊。
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-「空飛ぶ者の王 鷲の如く 地走る者の王 獅子の如く……」。青年の可能性と情熱に絶大なる期待を詩に託して綴る。 【目次】 建設/青年の譜/文化と大地/革新の響/世紀の朝/建設の譜/栄光への門出に/友/元初の太陽を浴びて/生命の尊厳を護る者へ/無冠の友/平和の天使/希望/雑草/革命の河の中で/雑草/母/民衆/時/宇宙/天才/主題/ある文豪の生命/紅葉/富士/芒/爽やかな別れの日に/防塁跡/厚田村/富士に祈る/富士と詩人/旅人/散る桜/森ケ崎海岸/地湧/星霜/熱原の三烈士/義経/メロスの真実/永遠の都/言葉/好きな言葉/財宝/月光/夜/春風/五月の海/秋風/雪/夢/少年/信仰
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3.7世界の名画の「秘密」を名画自身が語りだしたら……!?《モナ・リザ》(ダ・ヴィンチ)「え? 私の手が異常に大きいって? ずいぶん失礼ね。これにはちゃんと理由があってね……」《ダビデ》(ミケランジェロ)「ゴリアテ(敵軍の巨人)と戦った時ですか?鎧は借りませんでした。この格好が楽なので……」作品たちの楽しい「おしゃべり」に耳をすませると意外と知らない「ウラ話」が聞こえてくる!▽《ミロのヴィーナス》の失われた腕は……▽「マネ」と「モネ」、その区別は?▽ピカソが「わけのわからない絵」を描くのはなぜ?▽伊藤若冲が編み出した「スゴイ技法」▽《裸のマハ》、彼女の名前は「マハ」じゃない!?レンブラント、鳥獣人物戯画、ゴッホ、ドラクロワ、風神雷神図屏風、ロダン、三日月宗近…この一冊で、絵を観るのも美術展も100倍楽しめる!
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3.8この本には一〇一歳を迎えた私が 長年続けてきたささやかな習慣や、 普段から心がけていることを まとめました。 皆様がより健やかに、 より幸せな日々を送るために、 どうぞお役立てください。 (「はじめに」より) ベストセラー 『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』の著者がおくる、 一〇一年の人生に裏付けられた、長寿の秘訣 ◎からだには「よい負荷」をかけること ◎おいしく食べられる量が適量です ◎お酒は料理の味を邪魔しない程度に ◎日に何度かは大空を見上げましょう ◎明るい色を身にまとう ◎花を育てましょう ◎亡き人に宛てた手紙を書く ◎危険信号は早めに発信する ◎後悔のタネは減らしておく ◎左右両手を使う習慣を ◎座りながら、家にいながらできる運動のコツ 目次 第1章 「ほんのひと手間」の魔法 1 面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です 2 手間がかかることほど、やりがいがある 3 「煩わしさ」の先には、幸せが待っている 4 自分以外のことに手間をかける、という贅沢 5 面倒に思える人ほど、本当はありがたい 第2章 ゆるやかな人間関係は、人生の宝物 6 人間関係は、もっとなめらかにできる 7 「ありがとう」を期待しない 8 区切りを意識する 9 与えることで、与えられる 10 話を聞くだけでも、相手のお役に立てる 11 誠実さは、必ず届く 12 適当でもいい、周囲に寄り添っていく 13 あらゆる競争から、“卒業"していい 14 別れより、出会いに目を向ける 15 周りの力はうまく借りる 16 笑顔に勝るお返しはない 17 後悔のタネは、減らしておく 第3章 年齢を重ねながらゆっくり考えたこと 18 年齢を重ねるほど、ユーモアを大切にする 19 一日に何度か空を眺める 20 時間の流れを意識する 21 人の持つ力を、信じる 22 敵の戦闘機が飛んできても、人はたくましく生きられる 23 死後のことくらい、自由に想像してもいいじゃない 24 お別れしたあなたへ。亡き人に宛てた手紙をしたためる 第4章 生きる力をくれる、ささやかなもの 25 天気の悪い日ほど、微笑んでみる 26 明るい色から力をもらう 27 掃除とは、実益を兼ねた最高の“気晴らし” 28 身近な花が、支えてくれる 29 守るべき小さな命が、大きな慰めをくれる 30 布団から飛び出したくなる楽しみを用意する 31 酔狂なことでも、書いてみる 第5章 からだと心の声にゆっくり耳を傾ける 32 からだと話をしていますか? 33 からだはこまめに使う 34 危険信号は早めに出す 35 長寿の秘訣は、挑戦、節制、適度な負荷 36 自炊にしがみつかなくていい 37 食事は「おいしくいただける量」が適量 38 寒い場所に、身を置かない 39 両手を使えば、脳に刺激を与えられる 40 家の中でも運動はできる 41 がんとも一緒に仲良く生きる
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