哲学・宗教・心理の検索結果
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神祇志料
二百数十年にも及ぶ一大歴史プロジェクトである『大日本史』の神祇志のために編纂された『神祇志料』は、それ自体が貴重史料となっている。著者の栗田寛は、水戸藩に仕えた国・歴史学者であり、後に帝国大学教授となった。 本製品では、明治9年~20年にかけて温故堂から刊行された『神祇志料』のうち、初編にあたる『神祇志料』巻之一~巻之五を収録。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。 -
南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう
親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ83 さまざまな価値観に翻弄される現代にあって、誰もが人と生まれたことの意味をたずね、お互いのいのちの尊さに頷いて生きる歩みは、どのようにして成り立つのか。2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎えるにあたり、慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」に込められた願いを丁寧に紐解き、尋ねる一冊。 ・親鸞聖人の御誕生と立教開宗 ・誕生を慶ぶということ ・なぜ「南無阿弥陀仏」なのか ・念仏に縁をいただいた者の使命 ・「南無阿弥陀仏」によって成就する歩み ・「人」と生まれたことの意味 ・立教開宗の意義 ほか -
SPA!文庫大人の発達障害&大人の発達障害診断リスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつては未成年の問題だと思われてきた発達障害が、「大人の問題」として急速に認知され始めている。果たして「大人の発達障害」を抱える社会人たちの現状とはどんなものなのか? 本誌は『週刊SPA!(スパ) 』2018年6/26号、2018年10/9・16合併号掲載の記事を電子化したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 -
時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点
政治・経済から歌舞伎、恋愛、アートや相対性理論まで、各分野で活躍中の著者28名が「これだけは言っておきたい!」ことをテーマに執筆。 次々新しい出来事が起こっても、時間は地続き。情報の波にのまれそうになったら、これら28個の視点を、前に進むとき、考えるときの指針にしてください。 【収録作品(一部)】 飯田泰之 日本経済にまず“実力通り”の力を発揮させよ 生島淳 東京オリンピックもWCラグビー日本大会もすぐにやってくる 大栗博司 まさか毎日アインシュタインのお世話になるとは 沖田×華 北陸新幹線開通でおとずれた幸せと誤算 開沼博 『福島第一原発廃炉図鑑』が埋める「空白」 國分功一郎 無人島をどう生き延びるか? コグマ部長 仕事始めにテンションの上がる読書案内 今野晴貴 本当に恐ろしい「奨学金」という時限爆弾 坂口孝則 万全のリスク管理は無理だと認める勇気を持とう 佐藤慶一 “分散型”が進むメディア業界ではWebライター/編集者の“身体性”が鍵を握る 辛酸なめ子 印象に残ったフェス10選 鈴木大介 貧困問題をオワコン化するな! 武田砂鉄 2016年に求められるのは、「五郎丸ピケティ」的な語感 中川右介 海老蔵をもっと歌舞伎座に――これにつきる 中田考 難民問題が“先進国”に突きつけたもの 中村淳彦 2015年、介護という社会保障は破綻した 速水健朗 聖子とマッチとハムスターとしての僕たち 久田将義 山口組分裂で抗争勃発?乗じて半グレがのし上がる? 北条かや 上司の方々、『タラレバ娘』にきちんと向き合って下さい。 ※本作品は「幻冬舎plus http://www.gentosha.jp/」で連載した“言っておきたい!!2016”の記事をまとめたものです。 -
報恩の念仏―委託と応答―
激動の平安・鎌倉時代に、あらゆる人に救いをもたらす法として見出された“本願念仏”。既存教団の強烈な圧力のなか、この教えを伝え託した師・法然と、その委託に応えきった弟子・親鸞の呼応と苦闘の姿に、いま私たちが出遇う一声の念仏にかけられた願いを尋ねる一冊です。※スマートフォン・タブレットで法話音声もお聴きいただけます。 -
誕生と往生
親鸞聖人があきらかされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ87 誕生はめでたく明るいもの、往生は死を連想し暗いもの――。その認識は、仏教からみれば、逆だった!? 私たちの人生の一大事である誕生と往生について、「南無阿弥陀仏」の教えを視座に、身近な話題や現代の諸問題をとおしながら丁寧に尋ねる一冊。 〈目次〉 ・「誕生」っておめでたいですか?/縁によって生まれる/自我意識より深いところに/七歩歩んだ世界/「ありがとう」と言える人生/自己満足と自体満足/親鸞聖人が開いた「安心して迷える道」/関係性の崩壊した現代/人間の自我が破れて/「如是我聞」の歴史・本願に生きる/生きる世界への転換「往生」 -
小さな心の切り替え術。繊細な人がクヨクヨしないための心理術。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 クヨクヨと考えたり悩んだりしてしまうのはなぜなのか、どうすればいいのかということを切り替え術を使うことで良い方向に向かっていける術を詰め込みました。 気持ちのコントロールが上手くできるようになれる方法を紹介します。 【目次】 はじめに 繊細な人とは? 繊細な人ほどクヨクヨしてしまうのはなぜ? 【小さな心の切り替え術1】:自分と人との間に境界線を持つ 【小さな心の切り替え術2】:「失敗はしてもいい」と思う 【小さな心の切り替え術3】:心配のタネがあったら確認をする 【小さな心の切り替え術4】:マイナスの中にプラスを見つける 【小さな心の切り替え術5】:ゆっくりと深呼吸する 【小さな心の切り替え術6】:自己肯定感(自尊感情)を上げる方法 【小さな心の切り替え術7】:第三者になっての自己分析 切り替え術リストまとめ おわりに 【著者紹介】 桜井 涼(サクライ リョウ) 1978年新潟県生まれ。元学習塾講師。その頃より子どもの心の動きに興味を持つ。2009年より文筆家として活動。子どもの心に関するコラム、子どもの心が正常に育つために夫婦へのアドバイスなどを執筆中。心の闇を抱える子どもへの取材や心理学を学び、メンタルケア心理士資格取得。 -
信仰なき時代の仏教
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●安心の岸辺は残されているのか 山折哲雄 ●ケアラーズカフェ、フードパントリー、災害時の避難場所…… 思いをかたちに――時代に合った社会貢献 戸松義晴 ●『月刊住職』を作って49年 日本のお寺はなくならない 矢澤澄道 ●1995年生まれの女性僧侶が語る 生きづらい現代にこそ知りたい親鸞の教え 片岡妙晶 -
How Children Feel, Think and Act
The mind of a child is fundamentally different from that of adult. The child can express their knowledge by words, but child acts from its emotional mind. An adult can control its habitual mind and emotional mind with consciousness mind and can act from its consciousness mind. There are two kinds of children. One is heart-active-child and the other is heart-painful-child. Heart-active-child can act like adults to get prizes from its mother, but heat-painful-child can only act from its emotional mind. -
宗教の居場所、死生観のゆくえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔鼎談〕日本人は何を宗教に求めているのか グリーフケア・科学・スピリチュアル 島薗 進×大谷栄一×岡本亮輔 ●宗教2世問題とは何か 当事者の立場と、研究者としての立場から 横道 誠 ●仏教・キリスト教・イスラム教 三大宗教の死生観 現代の「疎外」と古典世界への「郷愁」 中村圭志 ●御先祖様と日本人 近現代史から見た墓と弔い 問芝志保 -
『君たちはどう生きるか』著者の実像 戦後平和主義の戦略家・吉野源三郎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画版の大ヒットにともない、原作もまた注目を集めている『君たちはどう生きるか』。岩波書店の雑誌『世界』の初代編集長を務めた吉野源三郎が80年前に書いたこの哲学小説は、時代時代でどのような層にどのように読まれてきたのか。昭和出版史のレジェンド・吉野の原点はどこにあるのか。メディア史・大衆文化論が専門の佐藤卓己京都大学大学院教授が吉野の軍歴に着目しその実像に迫った。 -
公事根源
室町時代に一条兼良によって記されたとされる『公事根源』は、『公事根源抄』とも呼ばれる。元旦から大晦日までの行事について、その起源などが記されており、当時を知るための重要な資料である。後に、『公事根源集釈』、『公事根源愚考』、『公事根源新釈』などの注釈書も書かれている。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。 -
消える定年 (Wedgeセレクション No.40)
遠のく隠居、迫られる生涯現役 定年を迎えてリタイアし、晴耕雨読の生活をする。歴史を振り返れば、そんな時代こそが特殊だといえる。取材を進めると既に定年が消えている職場も数多く存在した。―WedgeセレクションNo.40 健康な限り働く時代の到来 「生きがい」求める人、「金」に追われる人 【目次】 既に人手不足の業界では定年が形骸化 年々高まる高齢者の就業率 健康面からみても合理性なき「定年」 「定年リタイア時代」の終焉と企業に求められる覚悟 もう1度上場を カンボジアで農業に挑戦 「天下りより保育ビジネス」銀行員の情熱 「75歳まで働いてほしい」高齢化で実はピンチ? スウェーデンの年金制度 「高齢者を若返らせる」年齢で分類しないスイスの発想 高齢化は新たなチャンスを生む ※本作品は月刊『Wedge』2014年12月号、『WEDGE Infinity』2012年2月~7月間の記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 -
終活にハマる女たち (Wedgeセレクション No.39)
終活ブームの内側にはそれを牽引する女性たちの姿があった。多死社会を迎えるなかで社会としても葬送のあり方を考える必要も高まっている。そもそも、終活の本当の目的とは何なのだろうか。―WedgeセレクションNo.39 【目次】 終活セミナーに参加するのは女性ばかり 散骨ツアー、生前契約も女性が主役 「夫の墓には入りたくない」妻の本音 “無関心夫”でいることの悲劇 [インタビュー] 男性の知らない女性の心理「あなたの妻の頭の中」 吉永みち子(ノンフィクション作家)/ 三木哲男(『婦人公論』前編集長) [終活の社会論] 「おひとり様」時代の到来「死の社会化」を考える 星野 哲(立教大学社会デザイン研究所研究員) 終活のゴールは人間関係の再構築 小谷みどり(第一生命経済研究所主任研究員) ※本作品は月刊『Wedge』2014年11月号の記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 -
多湖 輝先生の合格の心理学
100万人の先輩が実証した、多湖流受験作戦! 合格へのカギを握る5つの決め手を紹介。 日々の勉強から受験当日まで、誰でも実行できる心のコントロール方法で受験を乗り切れ! 【目次】 1章 心のコントロールが、合否の切り札 ――百万人の先輩が実証した、“多湖流受験作戦”の威力 2章 自信をつける合格の心理学 ――やる気がどんどん出て、頭の回転が二倍よくなる 3章 緊張を解く合格の心理学 ――ドキドキを味方につければ、本番で実力は一二〇パーセント発揮できる 4章 集中力を高める合格の心理学 ――この雑念排除法で、勉強の能率はイヤでもアップする 5章 不安、悩みを解消する合格の心理学 ――苦手科目対策、マンネリ勉強解消で、今日から受験勉強が楽しくなる 6章 気合いを入れる合格の心理学 ――あきらめの虫、弱気の虫を追っ払い、ラストスパートをかける法 -
「私」をあきらかにする仏教
真宗大谷派には、親鸞聖人の教えにたずねながら「学校教育」を具現化しようと歩んできた学校が全国に38校あります。 本書は、それらの学校で願われ、展開されている人間教育のあり方を、今生きるすべての人々と共有することを目的に発行したシリーズ本です。毎回、教育現場に携わってこられた方たちが言葉を紡いでくださいます。 第6巻は、元大谷大学長の小川一乘氏による『「私」をあきらかにする仏教』です。近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語ります。 -
苦悩を超えて歩む
苦しみや悲しみを超えて念仏の教えに生きた人たちの言葉に感動し、自分自身の生き方をあらためて見つめた生徒たちの心の動きを紹介しながら、親鸞聖人に学んでいく。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 1 はじめに ■どの子も子どもは星 ■苦悩を超えて歩む 2 教えられ、育てられ ■生きることを学ぶ ■親鸞聖人のお膝もとで ■中村久子さんに学ぶ ■死と向き合う 3 師との出会い ■親鸞聖人に学んだ方々との出会い ■ひとすじの道 4 親鸞という生き方 ■法然上人との出会い ■念仏の教えに出会った人 ■称名 ■流罪-「たとえ死刑になっても」- ■弁円との出会い ■恩徳讃 ■真実の自分に帰る -
大きな願いに生きよう
本当のいのちの意味というものを互いに確かめあっていけるような社会とは。人間の持つ価値観を超えて、共に仏さまの大地に根を下ろして生きていこうと願う人間教育のあり方を、親鸞聖人や先人の教えから語る。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■はじめに ■大谷の教育との出遇い ■大きな願いにふれる ■持ち味を引き出していく教育 ■仏さまの徳を讃える ■念仏の生活 ■死に至る病 ■悲哀の仕事 ■死は永遠の生命の内部における一つの出来事 ■大谷派の公教育-樹心- ■大乗の至極 ■連続無窮のいのち ■智悲円満の行人 ■父性と母性 ■智慧と慈悲 ■居場所 ■いのち、皆生きらるべし ■共に凡夫という地平に立つ ■自信教人信の誠を尽くす ■真宗の人間関係 ■同朋社会の実現 -
非常識のススメ
現代は「非常識」や「異なり」は認められない。今の教育には失敗できるチャンスが与えられない。社会の価値観から、はみ出せない。では本当の自由とは、学びとは何だろうか。現代社会における「真宗教育」のあり方を考える。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■大震災の悲しみの中で ■「未曾有」の出来事-讃歎の世界- ■建学の精神とトレンドウォッチ ■「常識本位主義」の時代 ■「常識」と「非常識」 ■「カオス」としての聖地 ■「アンビバレンス」な価値観 ■大学の起源-ユニヴァーシティとカレッジ- ■日本の大学システムの実態-インスティテュート- ■大学とは本来どのような場所か ■異なりを認めつつ共に生きる-Living together in diversity- ■自由に失敗できるチャンスを ■破られることの自由-二種深信- ■発想の転換 ■破られることによって生まれた自由な発想 ■非常識的な存在-非僧非俗- ■自由な人間として真実に出遇う -
ほんとうに生きるということ
「共に助け合って生きる」世界に生きていこうと歩み出すことによって、私たち一人ひとりの身に「ほんとうの人間」になっていく人生が始まる。「人間で在ることの課題」に応えられた親鸞聖人の教えと共に、「浄土真宗」に基づく「真宗教育」とは何かを語る。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■浄土から始まる人生 ■人間の不安、おそれ ■満たされない欲求 ■お釈迦さまが目覚めた真理-もともとはじめからそうなのだ- ■共に助け合って生きる ■人間は居場所を失うと生きることができない ■地獄-独りぼっちの世界- ■人間の根源的欲求 ■人間で在ることの課題 ■現実の私たちの姿 ■欲望する自我 ■後世を祈る ■煩悩がさまたげにならない道 ■受け止められるということ ■根も絡むような深い交わり ■真宗教育とは-ほんとうに生きるということ- -
安心してがんばれる世界を
「そのままで尊い」という世界にふれることができれば、人は安心して自らの場において力を尽くすことができる。成果主義の世の中にあって、親鸞聖人の教えに基づく教育とは何かを語る。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■はじめに-今、何を学ぶのか- ■閉塞社会に生きて ■人間の価値はどこにあるのか ■人間中心から経済中心へ-近代の目指した社会- ■成果主義が生んだ社会 ■親殺しをした子どもたち ■親鸞聖人が出遇った世界 ■認めて伸ばそう ■存在の肯定 ■教育とはキャンドルサービス ■ほめる技術 ■雑行を棄てて本願に帰す ■本願の世界-あなたはあなたのままでまるごと尊い- -
歴史を人生の武器にする
反日を国是とする中韓、朝日新聞の「慰安婦報道」、そして官僚に支配される日本政治……。いま起きている事象はすべて「いま」だけの問題ではない。私たちが 肝に銘ずべきは、歴史の「流れ」を捉え、史料に残らない常識を復元していくことなのだ──稀代の歴史作家が過去と現在を縦横に行き来し、歴史を見るツボを伝授するととともに、日本人の本質を鋭く衝く。歴史眼を磨けば、世の中こう見える! 第一章「歴史を疑うことから始めよう」 第二章「日本人が気づいていない日本の精神文化」 第三章「歴史の裏側からよみがえる人物伝」 第四章「官僚支配と大本営発表の愚かなる政治史」 第五章「自然に恵まれ、翻弄されてきた国」 第六章「外交史に見る「隠された真実」 -
他責思考のすすめ:責任の捉え方を変えると人生がラクになる
「全部自分のせい」に疲れていませんか? 現代は“自己責任”が重くのしかかる時代。失敗もトラブルも、何でも自分で抱え込んでしまい、心がすり減ってしまう人は少なくありません。 本書では、一般的にネガティブに扱われがちな「他責思考」をあえて再評価し、その“正しい使いどころ”を丁寧に解説します。 心を守り、行動を促し、チームの結束を高める――他責思考には、実は知られざるメリットがあります。 ●本書で得られること ・他責思考と自責思考の本質的な違い ・他責思考が有効に働く具体的な場面 ・過度な他責思考がもたらすリスクと回避法 ・バランスの取れた思考パターンのつくり方 ・日常生活での実践テクニック 成功例と失敗例のケーススタディを交えながら、「責任の捉え方」を柔軟にし、ストレスを軽減しながら前向きに生きるための実践的な知恵を紹介します。 自分を責めすぎず、他者を責めすぎず。 適切に“責任の扱い方”をデザインすれば、人生はもっとラクになります。 心が軽くなる新しい思考法を、ぜひ本書で手にしてください。 -
仏教と人間教育 そして真宗
現代における仏教・真宗教育の意義を問う 「真宗教育シリーズ」最終巻 なぜ仏教、そして真宗を学ぶのか 「他者と共に生きる事」の大切さは理解できても、自己中心性を離れることができない私たち。それでも、朋(とも)なる社会の実現を諦めず、明るい未来へ向かうには一体どうすればいいのか…。次代を担う子ども達のために仏教・真宗教育がもつ意義を、ブッダ、親鸞聖人の教えをとおして尋ねる。 ・仏教的メッセージと「Be Real」 ・「宗教の学校」ということ/仏教の教育 ・「縁起」の思想 ・「私」という存在 ・自己中心的な「私」の誕生 ・私が私を歩む道 ほか -
草木の生起する国
2019年1月、哲学者の梅原猛氏が93歳で亡くなった。 西洋哲学から出発し、仏教思想、古代史とフィールドを広げ、「梅原日本学」と呼ばれる独自の地平を切り開いた。初期の『地獄の思想』や『隠された十字架』から晩年の主著『人類哲学序説』まで、50年間にわたり発表された著作は枚挙に暇がない。 東日本大震災の翌年、東浩紀が聞き手となってインタビューが収録された。 震災と原発事故に対する思いに始まり、梅原氏の哲学的来歴、そして洋の東西を超えた「人類哲学」の構想について、46歳の年齢差を超えて交わされた対話。そこには氏の思想の根底にある人間観・文明観が語られている。 2万字のロングインタビューに加え、東浩紀による追悼文と著作紹介を収録。圧倒的スケールで展開された梅原哲学のための、最適の入門書。電子書籍オリジナル版。 【目次】 はじめに インタビュー「草木の生起する国」 梅原猛 聞き手・東浩紀 追悼・梅原猛氏をしのんで 東浩紀 梅原猛の世界 東浩紀 初出一覧 著者プロフィール -
道楽と職業
明治の文豪・夏目漱石による1911年の明治44年に行われた講演録。主として漱石が考える職業、仕事論が語られている。自らの道楽となるものを職業としたなら、職業は社会と繋がるもの、すなわち自分本位であったものが他人が介在し他人に委ねることが多くなるので、道楽が職業に変化すると苦痛を伴うものとなると語っている。また道楽と職業が一致するものとしては芸術家や哲学者、科学者などであり、これらを志す人間は社会を考慮しない傾向が強いので、経済的にも苦しくなり生活も安定しないのが当たり前である、と説いている。哲学者などは国が面倒を見るしかなく、芸術家は貧乏であると決まっている、と漱石は言う。 -
「一神教」の誤解
「わたしのほかに神としてはならない」といったという「一神教」の神の「ことば」を、ユダヤ教徒もイスラム教徒も、そしてキリスト教徒も、その天地創造の神を無視してきた民族には、罰を与えよ、と受け取ってきたのですが、キリストは、その天地創造の神を父と呼び、「その神は愛そのものである」から、「わたしのほかに神としてはならない」という「ことば」は、天地創造の神は、愛という神であるから、武器をつかって国民も他国も脅してはならない。勤労の愛によって、隣人隣国のために働いて世界の平和をつくるべきだ、という意味である、といいます。 果たして真実はどうか。その選択によって、世界は戦争になるか、平和になるか、つまり天と地ほどに変わってしまうのです。 そのあたりのことを検証しています。参考にしてみてください。 -
男と女がいつもすれ違う理由
恋愛だけで生きていこうとする女性と、仕事も恋愛も両方頑張りたい女性では、どちらが恋愛に有利なのか――? 「忙しい男は一途で都合のいい女が好きだ」という藤沢数希氏に対して、「恋愛は100%コミットしたからといってうまくいくわけじゃない」と応戦するはあちゅう氏。 恋愛に対して率直な発言が話題のふたりが浮き彫りにする、男女のすれ違いの現実。 限られた時間と金銭の中で、恋愛、結婚はどれほどの価値があるのか? <目次> パート1 男は都合のいい女が好き。 女は自分を好きな男が嫌い。 最初のデートで高級店は重すぎる 女の子から「高級レストランに行ってみたい」とは言いづらい 男は「都合のいい女」が好き? 仕事の能力の高さと恋愛の能力は別物 みんな恋愛も結婚もしなくなっている 恋愛しない人の遺伝子は滅びる 東京のキャリア女は働き蜂? パート2 恋愛は脳内麻薬の仕業。 結婚は金銭の取引契約。 男は大勢にアプローチしないとたったひとりとも付き合えない モテる男は社会から嫌われ、迫害されているかわいそうな存在!? 女性はなんだかんだ言っても「モテる男」が好き 愛とは繁殖のために必要な脳内麻薬の分泌にすぎない? お金持ちは結婚するな!? すれ違うふたりの結婚観 ※本作品のパート1は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で2014年12月に「1周年記念対談」として、パート2は、2015年7月に「『ぼくは愛を証明しようと思う。』発売記念対談」として、それぞれ掲載したものです。 -
ポケット 聖書の教え
「狭い門から入れ」「良い妻を持った夫は幸福である」これらは聖書の名言ですが、何かの折に、耳にされたことのある人もいるのではないでしょうか。「そんなこと言われても、聖書って何だか説教くさいし、あんな分厚い本を読み通すなんて…」というのも、ごもっとも。しかし、仕事でふと落ち込んだとき、人間関係でつまづいてしまって、前向きになれないときなど、聖書の知恵ある考え方があなたの気持ちを軽くしてくれるとしたらどうでしょう。本書は聖書の名言をピックアップし、興味のある名言だけを拾い読みできる構成になっています。心が疲れ気味のとき、ぜひこの文庫をぱらぱらとめくってみてください。 -
私たちは長崎にいた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」 -
双極性障害Ⅱ型のあなたへ 軽躁状態で作る「怖いスケジュール」から自分を守る方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 物事には優先順位というものがある。 もちろん自分の中にも優先すべきことはあるだろう。 どうしてもやりたいことをやろうとするのは、ごく普通のことだ。 だが逆に考えればやらないことを決めた方が楽、ということもある。 何をすべきかではなく、何をしないかを決めることで気持ちが落ち着くこともあるのだ。 生きているとストレスは必ず生じるものである。 それを完全に排除することはほぼ不可能だ。 だが自分である程度まで減らすことは可能だと私は考えている。 その中のひとつの方法として、これをしない、という決まりごとを作るのはとても有効な手段だ。 自分にとって過密なスケジュールではないか。 タスクを積み過ぎていないか。 どこで力を抜けば効率が上がるのか。 また、どうすれば気分が落ち着くのか。 それらは一旦、全てを棚上げして第三者の視点で見つめ直さなければ判らないことだ。 特に追い詰められている時ほど、判りにくくなっているだろう。 もちろん双極性障害Ⅱ型でなくても、やらなくていいことを決めた方がいい場合はある。 だが双極性障害Ⅱ型で浮き沈みの激しさに苦労している人は、それを決めることで生きやすくなる。 この本がその一助になるなら幸いである。 【目次】 双極性障害Ⅱ型の特徴 やりたいことと、やらなければならないこと スケジュールの怖さ やりたいのにできない できないことは無理しない 前を向いて歩こう 反省と後悔は違う SNSとネットサーフィン 考え方と注意すること 日頃の生活、トラブル処理 適度に力を抜いた先 -
ASDのわたしから見た勉強術 全日制高校、通信制高校、大学、私自身の特性など。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは勉強をすることが好きですか? 「興味のあることならいくらでもできるんだけど…」「やることがたくさんあると全部こなせないんだよね…。嫌いなわけじゃないんだけど」 などなど、心の底からやりたくないわけではないものの、続けられないなどのケースがあるかと思います。 自分に合った勉強方法を見つけるにはどのような部分に目を向けたらいいのでしょうか。 ASD当事者であるという視点から、自分の特性や傾向を理解していった流れを小学生、中学生、高校生、大学生に分けてお話しできたらと思います。 少しでも自分と向き合う足掛かりになったのならば幸いです。 【目次】 1:好きがいっぱい 1-1:英会話 1-2:ピアノ 1-3:漢字 1-4:勉強状況は? 2:なんだか、うまくいかない時期 2-1:できなくなったこと 2-2:そんな中でもできたこと 2-3:周りの声 2-4:勉強との向き合い方 3-1:全日制高校 3-2:通信制高校 4-1:大学生 4-2:私自身の特性 【著者紹介】 きなりいろ(キナリイロ) 1999生まれのASD当事者。 自分を見つめて向き合うことは安定の近道なのかもと考えるこの頃。 資格取得に向けて大学で勉強中。 -
仕事と趣味の一覧で解説!統合失調症の当事者が経験して良かったこと悪かったこと。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は現在(2022年)、34歳です。 14歳の時に統合失調症を発症しました。 去年(2021年)、主治医の意見書に統合失調症が寛解(かんかい)と書いていただきました。 統合失調症が寛解(かんかい)するまでの間に約20年かかりました。 20年の間に様々な仕事を経験しました。 症状がありながらでの仕事だったため、大変でしたが私としてはデイケアに通うより仕事をしていたほうが、症状が安定しやすかったです。 さすがに絶不調の時は、自宅療養をしていましたが・・・。 また仕事をしていると収入ができるため、金銭的に少しだけ余裕がでて、趣味などにもお金を使えるようになりました。 これも仕事と同じく自分に合う趣味をすると体調が安定しやすかったです。 しかし、自分に向いていない仕事や合わない趣味をしていると、安定していた体調もみるみる崩すようになりました。 そんな経験から、私が経験して良かった仕事・趣味、悪かった仕事・趣味を一覧にして、皆さんに読んでもらい、 今後の仕事や趣味に活かせてもらえたら嬉しいなという想いで本書を書きました。 【目次】 本書の使い方 1部 仕事 一章 飲食店 二章 登録制の単発仕事 三章 運送会社 四章 マルチ商法(ネットワークビジネス) 五章 バイク(新聞配達・郵便配達) 六章 住宅メーカーの工場 七章 就労継続支援A型事業所 八章 食器洗浄(障がい者雇用) 九章 就労継続支援B型事業所 十章 就労移行支援事業所 十一章 個人事業主(フードデリバリー・ライター) 2部 パワハラについて 3部 趣味 一章 経験して悪かった趣味(あいうえお順に記載) 二章 経験して良かった趣味(あいうえお順に記載) 4部 小さな喜び・楽しみ 一章 小さな喜び 二章 小さな楽しみ 5部 治療のためにボーとすることのすすめ 6部 前向きに生きられる言葉 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人。 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。 -
集中できないわたしの集中法と、やる気のないわたしのやる気の出し方
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 やる気がないときに、どうやってやる気を奮い立たせるのか。 集中力が切れたときに、どうやって集中を維持するのか。 皆さん悩んでいるかと思います。 はっきり言ってわたしもアドバイスを受けたいくらいです。 そんなわたしですが、友人から、どうしたらやる気が出るのかと質問されることがあります。 そんなのわたしが聞きたいわ~と思いながら、それでも自分なりの方法をアドバイスするのですが、酎ハイさんみたいにやる気が出ないんだよねって言われることがあります。 わたしだってやる気満々ってわけではないのですけれどね。 やる気があるように見えるのでしょうか。 この本では、そんなやる気の出ない方へ、わたしなりのやる気の出し方や、集中力の保ち方を披露できればいいなと思って、パソコンのキーを叩いています。 最もわたしが集中力とやる気が発揮できる仕事は、パソコンに向かってキーを叩いている時なのですけれど、 これって、普通じゃないみたいなので、普通にやる気を出し、集中できるようにする方法を書いていきますので、お付き合いください。 【目次】 やる気が起きない原因って何でしょうか? 物事を習慣化するのが、コツ 誰でもかんたんにできる集中方法 書かれた方法だけじゃ限界だよという方のために! 知り合いの精神病患者にもすすめている! 集中力が続かない原因は色々ある とっておきの方法はあるのか 集中力とやる気の関係はわかってもらえたでしょうか 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟県在住 血液型B型 精神障害を持っていると診断されながらも、元気で活動中! -
双極性障害Ⅱ型の人が軽躁状態で口論をしないための技術 家族を傷つけないために。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 産んでくれと頼んだ覚えはない。 漫画やドラマで見聞きするようなセリフだが、これを実際に口にしてしまう恐れがあるのが、双極性障害Ⅱ型の軽躁状態である。 その言葉に激しく傷つく親と、言ってしまったことが戻らないことに深く後悔する双極性障害Ⅱ型の患者との関係は、放置しておくと悪化していく一方である。 反抗期に入った子どもなら、もしかしたらそういうことを口にするのかも知れない。だが恐らく本気ではないだろう。 ところが双極性障害Ⅱ型の軽躁状態の場合、こういうことを本気で言ってしまうのである。 ただし、軽躁状態が落ち着いて寛解期、またはうつ状態へと移行すると、途端に後悔してしまう。 後悔が深すぎると相手を傷つけたことが恐ろしくなり、自らの命を絶つことすらある。 言われた家族の悩みも深くなる一方だろう。どの程度の年齢で発症するかにもよるが、幼い頃に発症した場合、手がつけられないほど暴れまくることもある。 軽躁状態になると周囲が全て敵に見えるからだ。そんな子どもの世話をする親の苦労は計り知れない。 悲しいすれ違いや諍いができるだけ少なくなって欲しいと思い、これを記すことにした。苦しむ人の一助になれば幸いである。 【目次】 軽躁状態のスイッチ 聴く役はひとりでなくていい 歩く迷惑 家庭内での心ない言葉 無意識の攻撃 振り返ると酷い 抑制できなくはない 扱いにくい双極性障害Ⅱ型 やり返されると弱い 運動、旅行、そして趣味 感謝と恩 -
僕は統合失調症 治療中に家族からしてもらって回復に役立ったこと、回復の妨げになったこと。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 数ある本の中から本書を手に取っていただきありがとうございます。 最近、統合失調症の体験が書かれた本を多く見かけるようになりました。 しかし、ご家族様に向けてのアドバイスを患者本人が書いた本は見かけないと思いました。 ご家族様が統合失調症を患っている方に向けて、僕のリアルな病歴とともに、患者にとっていかに家族の存在が大きいのかを知ってもらえるように書きました。 僕の経験から統合失調症の回復には家族の協力が欠かせません。 家族の協力のおかげで、2002年に発症した統合失調症が約20年の歳月をかけて寛解いたしました。 ただ残念ながら現在も症状は少し残留しております。 おそらく主治医が寛解と意見書に書いてくださったのは、「症状と折り合いをつけていきなさい」という意味で書いていただいたのかなと思っています。 本書の目的は、僕が治療中に家族からしてもらって回復に役立ったこと、回復の妨げになったことを知ってもらい、治療に役立てていただくことです。 【目次】 本書の使い方 1部 僕の生い立ち 一章 素行の悪さ 二章 統合失調症の発症 三章 高校卒業後 2部 付き添い 3部 お見舞い 一章 保護室 二章 1週間に1回が疲れない 三章 本気度が伝わってきた 4部 自宅療養 一章 治療の基本は服薬 二章 よく寝ます 三章 コミュニケーション 5部 リハビリ 一章 デイケア 二章 就労継続支援B型事業所 三章 就労移行支援事業所 6部 社会資源 一章 障がい者手帳 二章 障がい年金 三章 家族会 7部 生活をやっていくために 一章 お金の管理について 二章 家事について 三章 仕事について 8部 暴れることに関して 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人。 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。 -
HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)は、米国の心理学者であるアーロン博士が提唱した心理学的概念で、繊細で感受性が強い気質を持って生まれた人のことです。 この本では概念の詳細には触れませんので、興味を持った方はぜひ調べてみてください。 現代に生まれ、インターネットリテラシーが高く、向上心が強く、学部を経て海外に留学。 帰国後、サロンやサークルに所属してバリバリ活躍して、書いた自己啓発本はベストセラー。 豊かな人脈と富を持ち、世界中を飛び回っているアクティブで優秀な人たち。 そんな人生に憧れていたけれど、HSP気質だから同じようにはできそうもないなと諦めている。 そういう人たちに向けてこの本を書きました。 なぜなら、僕自身が極度のHSPで、そういう生き方に憧れていたからです。 みなさんもご自身の気質を良いと思ったり、嫌だと思ったりしていることでしょう。 しかしこの本を読めば、HSPさんが持っている本当の人間的な魅力とは何かがわかるようになるので、無理をせず自分のペースで、自信を持って生活できるようになります。 京都大学の職員として働き、子どもが生まれ、アップルに転職し、障害者事業所で働いている僕が、自分の経験から積み重ねてきた考えをお伝えします。 【目次】 本書の使い方 HSPである自分 人を大切にする いつもまわりを把握している 身近にある楽しみ 人間のスピード 決めつけ過ぎない 答えはどこにある? ゆっくりの幸せ 気持ちを大切にする 本当の知識 簡単なことなんてない ひとつずつでいい 想像力という知性 変わらなくていい あなたが主人公 【著者紹介】 関宏貴(セキヒロキ) 昭和55年5月5日、長野県生まれ。 現在は妻の地元の大阪市在住。ねこが好き。 わりと何でも楽しめてしまうシンプリストだが、リラックスするのが苦手。 HSPで、うつ病、強迫性障害と闘っている。 読書とマジックザギャザリングが趣味。 -
双極性障害Ⅱ型の人のための人生の楽しみ方 病気でも楽しめることをドンドン見つけよう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分の敵と認識した誰かを消したくなる。 誰よりも自分が正しいと突き進む。 人の迷惑など気にしたことがない。 金銭感覚が大雑把になったり、人と揉めごとを起こしたりする。 その割に仕事は何故か捗ったり、アイディアがどんどん湧いて出てくる感じがする。 そういう状態に一気に振り切れることはないだろうか。 これは双極性障害Ⅱ型の軽躁状態と呼ばれる状態である。 そうかと思うと急に自分の存在は害なのではないか、誰かに迷惑をかけ続けているのではないか。 自分はどうして生きているのか判らない。 そんな思いに囚われることがある。 これは双極性障害Ⅱ型のうつ状態である。 このうつ状態と軽躁状態を行ったり来たりするのが双極性障害Ⅱ型の特徴だ。 落ち着かない状態に疲れ果て、まるで電池が切れたように何もできなくなったりもする。 そうなるともう、人生を楽しむどころではない。 そう感じる人もいるだろう。 だが諦めることはない。 世の中には色々な面白いこと、楽しいことがあるのだ。 双極性障害Ⅱ型で苦しんでいる人々に少しでも生きる意欲が湧いて欲しいと思い、私自身の経験に基づくことを書いてみたいと思う。 つらい思いをしている人に届けばいいと心から願っている。 【目次】 軽躁状態の攻撃性 ゲームの功罪 ゆるりと生きる 罠を罠と見抜けるように 生き物と触れあうこと 書くことによる平穏 音楽と「音が苦」 映像の楽しみ方を探す 食事と嗜好品を使う 自然の中に身を置くこと 夜空の星と月 写真とインターネット 叩きつけろ! -
承認欲求の静め方、人付き合いで疲弊しないで元気になる方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何となく自分に自信がもてない。 人と比べて落ちこんでしまう。 ついつい周りの様子を伺って疲れてしまう。 自分の意見を言うのが苦手。 上記のような悩みを持つ方のために本書を執筆しました。 筆者自身もこの問題では、大変悩んだ経験があります。 人付き合いで疲弊してしまったり、結果が出ないことで悩んだり、自分以外の人間になりたいと思ってしまったり・・・。 そんなある時、スポーツ選手についての話を読み、メンタルを整えることがいかに大切か学びました。 そして、多くの書籍や個人の経験談などを読み、実践に取り組みました。 本書では、筆者の経験をもとに、承認欲求に焦点を当てて詳しく書いています。 承認欲求のメリットとデメリットを解説したうえで、効果のあった方法や、継続するポイントをご紹介していきます。 本書を読むことによって、人付き合いで疲れた心をケアし、自分を労わる方法がわかります。 自分を労われるようになると、モチベーションの向上やモチベーションの維持がしやすくなります。 また、自己理解を深めていくことで、自分との付き合い方がわかります。 簡単に取り組めるものばかり書いてあるので、ぜひお試しください。 【目次】 本書の使い方 一部 承認欲求とは 二部 自己肯定感を育てる 三部 対人関係対策 四部 生活習慣とまとめ 【著者紹介】 雪野琴音(ゆきのことね) 某理系大学を卒業。 在学中は、ストレスマネージメントについて研究し、セルフケアを目的としたアプリケーション開発に取り組む。 -
統合失調症20年の当事者が教える回復のアイデア 私が劇的に回復した治療法とは?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は約20年間、統合失調症を患っています。 この本は同じ当事者として統合失調症で苦しんでいる方に向けて、私が経験してきたことや、回復した治療法と対処法、気づき、生活の工夫、言葉を書いたものです。 この本には私の約20年間分の統合失調症との付き合いが載っています。 第1部から第4部までは私の病歴とともに良くなった治療法や気づき、私からのアドバイスが書いてあります。 第5部は治療の基本である睡眠・食事・運動について。私がいろいろ試したことも書いてあります。 第6部は社会資源と問題提起が書いてあります。 第7部は生きる糧になった言葉が書いてあります。 病に打ちのめされている時は本を読んだほうが良いとわかっていても本を読むのが大変です。 この本はそんな方に向けてできるだけ文字数は抑えてあります。 【目次】 本書の使い方 1部 劇的に回復した治療法 一章 発症から初めての入院まで 二章 入院治療から退院・デイそして本との出会い 三章 いよいよ本題 劇的に回復した治療法 2部 2度あることは3度ある 一章 空気を読めないって誰の基準? 二章 障がい者になるかどうか 三章 ループする現実 3部 学問のすすめ 一章 時には自分の考えを疑おう 二章 無理のない範囲で読書しよう 三章 おすすめの本やユーチューバー 4部 妄想との別れ 一章 記憶が蘇るのは悪化したと思っていた 二章 記憶を書き出そう 三章 2021年「寛解」 5部 学びも大切だが実践しないと意味がない 一章 睡眠 二章 食事・運動 三章 いろいろ試してみよう 6部 みんなの力でより生きやすい社会を目指そう 一章 先立つものはお金 二章 私たちは治療という名の大仕事をしている 三章 なるべく選挙には参加しよう 7部 生きる糧になった言葉たち 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。 -
障害者になるか迷ったときに読む本 充実したセカンドライフを始めるために。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「障害者になりたくなかった。」 病気やケガで障害を負ってしまい、「障害者」になったほとんどすべての人は、このように考えると思います。 私も障害者にはなりたくありませんでした。 障害者になるときはとても悩みました。 家族からの反対を受け、孤独を感じました。 この本は、「障害者になるほどの重病者」なのに「障害者になることを迷っている人」がたくさんいることに気づいたため書きました。 「障害者になることを迷っている」のであれば、長い期間で症状を自覚したり、治療に臨んでいると思います。 そして、以前とは違うメンタルになっていると思います。 私は脳内出血をして、てんかん発作を起こしても、なんとか生きることができました。 そして、そこから障害者になるまでに4年の年月がかかりました。 「回復しない体」と「乱れていくメンタル」。 この二つの苦しみを乗り越えることができた理由は、障害者になり治療を最優先にしたからです。 この本を読むことで、「障害者になることを迷っている人」は心身の回復を進め、もともとの豊かな日常生活に戻り始めることができると思っています。 【目次抜粋】 1部 障害者に「なっていい」 2部 私の障害者になるまでの道のり 3部 障害者になることを勧めたМさん 4部 長い年月治療をして障害者になった二児の母親Nさん 5部 支えてくれる人たち 6部 障害者になる前に注意すること 7部 障害者になって 【著者紹介】 ウエノヒカリ 6年前に脳内出血、てんかん発作をしてもなんとか生きることができる。 2年前に精神的にどん底まで落ち込み、迷いに迷って障害者になってから、ようやく過去の失敗に気づくことができるくらい回復した趣味が登山のアウトドア派。 -
心が本当に疲れてもうダメかなと思ったときに読む本。完璧主義をやめて気楽に生きませんか?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 なんでもかっこよく決めようとか物事を失敗なく、つつがなくやり遂げようなどと思って、力が入りまくっていたりしませんか? 気持ちが張り詰めていると、本当に疲れてしまって心が疲弊してしまう事もあります。 心が疲れてしまう前に心に栄養剤を与えるために、完璧を目指すよりもほかの生き方があるのでは、もっと楽に楽しく生きてゆくことができないかと、この書で提案したいと思います。 【目次】 第一章 完璧主義の弊害は、精神病! 第二章 トラバーユそしてChange your mind(考え方を変える) 第三章 スローライフとゆとりの違い 第四章 完璧主義をやめるとは 第五章 完璧主義をやめた結果 第六章 障害を持った方だけの問題ではなく・・・ 第七章 モテるリーダーって、変わり者が多いかも。 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟県在住の血液型B型、男性 普段はライターとして活動しています。 精神障害を持ち、障害者目線の記事を多く書いていますが、普段は商品紹介などを担当しています。 -
がんばり過ぎない生き方 ストレスで爆発しそうなあなたは完璧主義をやめましょう。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「頑張って」という言葉は時に凶器になる。例えばうつ状態に陥っている人に安易に頑張れという言葉をかけてしまうと、病状が悪化してしまう恐れがある。 自分で頑張りたいと思っていても頑張れない人にとっては、励ましが苦痛にしかならないのだ。 今は社会的にも家庭的にも様々なストレスが転がっている時代だ。会社に通う時は混雑する通勤電車に揺られて行かなくてはならなかったりする。 更にリモートワークが増えてきているので、家庭では主婦(主夫)の仕事が増える。 子どもがはしゃいだりして賑やかなものではあるのだが、慣れてない人は仕事の邪魔だと感じるかも知れない。 そういうことを言われると子育てしている方はもの凄いストレスがかかるのである。 独り暮らしの人もストレスに悩まされる。リモートワークで一人きりの仕事をしている時も、何故かサボっているような気がしたりするのだ。 だからこその精神疾患なのだが、本人はもっと頑張らないと、とより負荷を掛けてしまったりする。 そんな時にもっと頑張れという言葉をかけられると、病状が悪化しやすい。 そうならないために、ストレスをいかに散らすか、また頑張らないためにはどうすればいいかを書いてみたいと思う。 【目次】 「頑張れ」は猛毒 説明を求めない親切 家庭を支える主婦の図 手抜きが勝負 キャパシティと断る勇気 リモートワークの難しさ プレゼント強制イベント 血の繋がりはいい加減 力を抜こう 『できない』の差 言葉の意味の違いと俯瞰 -
パニック障害に向いている仕事、向いていない仕事 やりたい仕事を諦める必要はない!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 年々増え続ける、精神の病。 未曾有の災害や疫病、真偽不明の情報がそこら中から湧いて出て、私たちを振り回します。 そんなことから、精神が疲弊してしまう人も昨今は少なくありません。 こんな時代ですから、どんな人でもパニック障害を患ってしまう可能性があるのです。 私は今年でパニック障害と診断されてから四年目になります。 この本を手に取って下さった方は、私と同じパニック障害を患っている方か、親しい人がパニック障害を患っている方、どちらかなのではないでしょうか? パニック障害は命を落とすような深刻な病気ではありませんが、とてもつらい病気です。 死なないとわかっていても発作は強く、心に恐怖を植え付けられてしまいます。健常者よりも、ハンデがついてしまう病気です。 ですが、そんな恐怖を抱え、ハンデをもっていたとしても、普通の人と同じように働かねばなりません。 私たち人間は労働をし、対価を得て暮らしています。もちろん、パニック障害の私たちも例外ではありません。 今回の本では、パニック障害が抱える仕事の部分について、体験談や私なりの考えをお話ししていこうと思います。 この本で、少しでも悩みが和らぎますように。 【目次】 1.パニック障害と仕事 2.向いている仕事・向いていない仕事 4.やりたい仕事を諦める必要はない! 5.それでも不安な人に 6.人生は考え方1つで変わる 7.進路を決めても焦りは禁物! 8.失敗は恐れなくていい 9.シンプルに生きる おわりに 【著者紹介】 桐江流花(キリエルカ) ウェブライターをメインに活動している、マルチなフリーライターです。 書籍執筆やシナリオライターとしても活動し、趣味で小説も執筆しています。 旅行やアイドルなど多趣味で好奇心旺盛! 書籍に株式会社まんがびとから「不安を勇気に変えるパニック障害の本」が発売中! -
躁うつ病患者が人間関係を壊す原因と対策 「躁状態」と「うつ状態」それぞれに異なるルールが必要です!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 躁うつ病と診断される前、周囲の人間関係について悩むことは多くありました。 現在も治療を続けています。 おかげでなんとか大きな人間関係のトラブルはありませんが、数年前までは辛かったことを覚えています。 このまま甘えていては周囲との関係性が崩れてしまうのは目に見えていました。 そこで人間関係について気をつけるべきことを意識し始め、ルールとして意識することで、少しずつ人間関係でトラブルが起きることも少なくなってきました。 病気の症状もあり、以前は家族に怒りを向けてしまうことも少なくありませんでしたが、少しずつ改善しています。 今回この本の中で、躁うつ病患者さんが人間関係で気をつけるべきルールを執筆しています。 躁うつ病であっても、人とうまく付き合っていきたいと思うことは不思議なことではありません。 人間関係でトラブルを起こしてしまいがちだからと、周囲と関わりを持たなくなってしまうことはとても寂しいことなのです。 この本があなたにとって、少しでも人と関わるために役立てば嬉しいです。 【目次】 ・人間関係はどの場面でも必要になる ・人間関係を壊してしまう三つの原因 躁状態編 ・躁状態で人に怒りやすくなる人が守るべきルール ・躁状態で周囲の人との距離感を誤ってしまう人が守るべきルール ・躁状態で金遣いが荒くなる人が守るべきルール ・人間関係を壊してしまう三つの原因 うつ状態編 ・うつ状態でマイナス思考になりすぎる人が守るべきルール ・うつ状態でだらしないと言われ、人間関係が壊れてしまう人が守るべきルール ・うつ状態で人との関係を自ら遮断する人が守るべきルール 【著者紹介】 松木さおり(マツキサオリ) 駆け出しのWEBライター。 フリーランスとして活躍できるようになることが目標。 -
双極性障害Ⅱ型の人のためのストレスを溜めない10の方法 病状を悪化させないで寛解期を保つには?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今の社会はストレス社会とも呼ばれ、勤め先でも学校でもストレスとは切っても切り離せない状態になっている。 中でも人間関係の軋轢によるストレスは避けようとしてもなかなか避けられない。 社会生活の中ではどこにいても人との関わりは必要不可欠だからだ。 だが双極性障害Ⅱ型を患っている場合、精神的な負荷が大きいと病状が悪化してしまう恐れがある。 ストレスを完全に排除する方法はないだろうが、軽減することはできる。 そして溜めすぎないように発散することも大事だろう。 この本ではストレスの軽減、また、発散方法などについて書いてみようと思っている。 ライフイベントや日常の中で積もっていく精神的負荷はできるだけ早く対処しなければ、双極性障害Ⅱ型の再発の危険があるからだ。 そのためには自分が現在どういう状態なのかを把握し、理解するところから始めなければならない。 私は自身の状態を理解できるようになって、初めてストレスと向き合うことができるようになるのだと考えている。 理解を深め、そして襲ってくるストレスに向き合うことによって、避けなければならないことも判ってくると思う。 ストレスによる苦しさを少しでも和らげられれば幸いである。 【目次】 双極性障害Ⅱ型と寛解期 ストレスサインを見逃さない 受験シーズンの親子関係 恋愛とうつ状態 面接と就職 職場と人とのコミュニケーション 結婚とブルーと金勘定 バラ色ではない結婚生活 妊娠期の夫婦関係 子どもとの付き合い方 周りの人との関係性 自分を中心に据えてみる -
みんなの知らない先生~不登校の学生と教師たち~
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さんは、「教師」に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 勉強しろとうるさい。 古くさい学校の伝統を押し付けてくる。 部活も担任も教科指導もしなくてはいけないブラックな職業。 近年は、教師間のいじめの問題や、パワハラの問題、休日がないなどのニュースをよく耳にすることもあってよい印象を持っている人は少ないのではないでしょうか。 教師という職業に憧れてはいるけれど、踏み切れないと感じている人もいるでしょう。 また生徒との関係についても、いじめも学力低下にも不登校にも貢献してくれない、頼れない存在だとみなされていることも少なくないと思います。 この本では、そうした気持ちを抱えている人に、中学生の時に不登校になった私が出会った、ユニークで、魅力的な数々の先生のことをお話ししようと思います。 私は、普通に学校に通えた人はおそらく持つことができない、沢山の先生と、それぞれ深い関係を築いてきました。 そんな私の体験談が、皆さんが「教師」という職業や、存在への考えや関わりかたを考える、材料になればと思います。 【目次】 本書の使い方 第一部 学校の先生と、私の物語 第一部について ・新しい世界に飛び込むときに ・自分の感情を受け入れること ・相手に寄り添う姿勢 ・大切なことは、楽しむこと。 ・人生の岐路に立たされた時は ・ポジティブな意味で「諦める」 ・一緒に考える、選び抜いた言葉を投げる ・力を抜いて、続けてみよう ・ひとりひとりの良いところを見る 第二部 学校外の先生と、私の物語 第二部について ・個別指導塾の塾長さん ・予備校のチューターさん ・大学の理学部長からのメール ・教職課程の授業の教授、私のいま ・最後に、皆さんと未来の私へ
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