戸塚七郎の一覧

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作品一覧

2018/11/15更新

ユーザーレビュー

  • アリストテレス 弁論術
    [要約]

    本書は、アリストテレス(前384-前322)による成功する弁論術の方法論を著したものである。
    アリストテレスは、弁論術を「どんな場合でもそのそれぞれについて可能な説得の方法を見つけ出す能力」と定義し、「その成功の要因をつぶさに観察し方法化することで、<技術>にすることができる」と論じた。...続きを読む
  • アリストテレス 弁論術
    アリストテレスは、弁論術を「どんな場合でもそのそれぞれについて可能な説得の方法を見つけ出す能力」と定義しており、本書では聴き手を如何にして説得するかを体系立てて解説された書籍である。本書は、説得の三種(3手段)とされる①人柄にかかっている説得、②聴き手の心が或る状態に置かれてること(感情)によるもの...続きを読む
  • アリストテレス 弁論術
    正直、1巻の前半以降は、ちとだれてしまった。
    古典であり、堅苦しい感じかと思っていたが、1700年も前に弁論についての骨格が出来上がっていて、今もそれほど変わらないなんて!という気付きを得られた。

    読んでいて面白かったのは、議員って以下のようなことを話す必要があるというベースがあったということ。今...続きを読む
  • アリストテレス 弁論術
    今の時代にも通じる処世術が書かれている。古代ギリシャの時代も今の時代も人の世というものは変わらないと改めて気づかされる。
  • アリストテレス 弁論術
    弁論術を否定するのではなく技術として捉え、体系的にまとめられた古典。
    プラトンが否定した弁論術とアリストテレスが展開する弁論術とは一致しない。

    説得を主眼におき、「人の心」が詳細に類型化されている。
    富や血統といった気質的なもの、
    怒りや穏やかさ、妬みといった感情。
    そしてその心を動かすためのテク...続きを読む

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