自己啓発作品一覧
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3.9「やりたいことで、食べていけ!」――“今最も面白い経営者”中田敦彦が説く、好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然! アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才”だ」――堀江貴文氏 「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ!――西野亮廣氏 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より) 〈本書の内容〉はじめに 誰もがやりたいことで、食べていける [第1章]やらされ仕事で、一生を終えるな!――脱・歯車の道 ●最初は組織の「歯車」でいい ●やりたいことが通らない理由は準備不足 ●言われてないことをやりまくるやつが出世する ●優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく ●「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ ●仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」 [第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み ●日本人は「経営者教育」が足りない ●「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する ●「損する職人」になっていないか? ●長時間労働はちっとも偉くない ●社会が作り出したイメージを追っても意味がない ●何をやりたいのか? なぜやりたいのか? ●仕事は、いつか飽きる [第3章]「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!――強みの見つけ方と活かし方 ●「人との違い」はすべて才能 ●空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け! ●「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける ●弱点は、裏返せ! ●「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる? ●人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す ●「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ! [第4章]プロ崇拝などナンセンスだ!――“Just Do It.”のすすめ ●お金をもらえたら、その時点で「プロ」 ●やりたいことを言え! 言ったらやれ! ●小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する ●恥をかけ! ●仕事を振る前に、自分で試せ ●商品の質は「ストーリー」でカバーできる ●他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる [第5章]時代を読み、利益を生み出せ!――中田式・アイデア発想法 ●毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる ●アイデアはすごくない ●SNSでは真実を語れ! ●成功例は素直にリスペクトせよ ●嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ! ●書を捨てよ、海外に出よ! ●今年はまだ、誰のものでもない [おわりに]――戦士が勇者になる日
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3.8月12万円の年金で、のびやかに暮らす。 前著『58歳から日々を大切に小さく暮らす』で、 多くの読者の共感をよんだショコラさんが、 65歳を迎え、いよいよ月12万円の年金生活に。 心地いい住まい 軽やかな人づき合い 無理なく続けられる仕事 大好きなおしゃれ 歳を重ねてからの心ゆたかな暮らし。 その準備と心構えを、くわしくお伝えします。 ***** 前著が出てから、たくさんの感想をいただきました。 「自由気ままな暮らしがうらやましい」 「ショコラさんみたいな60歳になりたい」 と、うれしいことを書いてくださる方が大勢いました。 「どうやったら、ショコラさんのような暮らしができますか」という質問もたくさんありました。 どうすれば、上手な暮らしができるのでしょう。 答えは、とてもシンプルです。「まあ、なんとかなるだろう」と、運まかせにしないで。 自分の手で「なんとかしなくちゃ」と意識を変えることから、はじめればいいのです。 思い返してみれば、つらいことも、しんどいときもありましたが、 ひとりになってから少しずつ暮らしを見直してきたおかげで、 この先の年金生活を、楽しみに迎えることができそうです。 ささやかでも自由な暮らしをするために、どんな準備や心構えをしておけばいいのか。 この本で、それをお話ししたいと思います。 仕事、人づきあい、お金のやりくり。ファッションやインテリアにも、 わたしなりの経験と工夫があります。でもどれも、特別なものではありません。 わたしが心がけていて、自分に問いかけるのは、 「身の丈に合っているか」 「無理していないか」 「それは好きなことか」 この3つだけ。 初めて読まれる方も、前著を読んでくださった方も、読み終えて本を閉じたときに、 「ああ、年齢をかさねるのも、悪くないな。65歳になるのが待ち遠しいな」 と思っていただけると、こんなにうれしいことはありません。 (はじめに より)
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4.3さ、うまいことやっていきましょう!脳科学 腸内細菌からわかった!今すぐできる…嫌われない、淋しくない、心が整う、寿命がのびる…快適な生き方!気分が晴れる!今ここに集中できる。手放せる。ふと感じる淋しさだとか病気や、つまらん人間関係の悩みだとか。いちいち正面からぶつからなくていいのですよ。ヒョイとよけたり、吹き飛ばしたり。人一倍、いちいち気にする私が編みだした方法は医学的根拠があって簡単、かつ、強力です。やれば何かが変わります。さ、うまいことやっていきましょう!「孤独」についての新事実が満載!・孤独感は、腸内細菌が脳に影響を与えることで生まれる!・孤独は、メディアが刷り込んだ幻想・孤独で病気になる人、楽しめる人・65歳からの人生は、恵みの時間・生野菜を食べないと心は弱くなる・本来の寿命120年という大誤解!
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-親子、夫婦、友達、職場、ご近所……、いつの時代も人間関係の悩みは尽きません。多くのシニアから人間関係の悩み相談を受けてきた精神科医が、シニア世代こそ、しんどい関係は手放し(ときには縁を切ることも大切!)、自分に正直に生きることを提案しています。本書では、「和田秀樹流・幸せを引き寄せる人づきあい43のヒント」を解説します。 【本書の内容】●第1章 遠慮をやめれば人間関係は「ちょうどいい加減」になる ●第2章 65歳からは「自分がラクで心地よい」が最優先 ●第3章 つかず離れずが「いい加減」 ●第4章 縁は切った分だけ足せばいい ●第5章 最後まで自分の「いい加減」で生きよう がまんを続けるほど人生は長くありません。自由な時間を得たシニア世代だからこそ、ムリせず、楽しく、ラクに! しがらみや心配事を手放して、自分にとっての「いい加減」を見つけて、いまよりも心地よい、幸せな人生をぜひ手に入れてください。
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-定年ないしはそれに類した状況の下に置かれるようになったときは、人生にとって大きな転換期の一つである。たとえ、それまでの人生行路の中では百戦錬磨のベテランであっても、新たな道の環境へ向かっての船出となる。――著者この「贅沢な時間」をどう過ごす? 衣食住、人間関係、遊び方、金の使い方など、テーマごとに、「定年後」をスッキリ楽しむ秘訣を紹介する。◎65歳からは「より身軽に、よりシンプルに」◎人生(衣食住)を上手に“サイズダウン”していく◎人間関係を整理して、気兼ねなく生きる◎これからは「心」で贅沢をする◎「金の心配」と縁を切る考え方◎無駄を削ぎ落として「スッキリ機嫌よく」――読むほどに「安心」が増えていく。さあ、最高の自由を愉しもう。
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3.7イキイキと人生を謳歌する先輩たちの生き方に学べ! 男盛り、女盛りは65歳から。生活に張りが出て、毎日が楽しくなる極意を一挙紹介! 「人生90年時代」がやってきた。昨今、介護殺人と無理心中、認知症などの健康不安、老後破産等々、とかく悲壮感が漂う現実ばかりがクローズアップされるが、知恵と工夫でバラ色の老後はデザインできる。「有料老人ホームの選び方」「地域社会での処世術」「死とどう向き合うか」など、気になるテーマを高齢社会ウォッチャーの本岡類氏と気鋭のライター陣が徹底取材。 【目次】 第1章 失敗しない有料老人ホーム選び1 老人ホーム見学バスツアーに参加しよう2 有料老人ホーム選びは飼い犬選びに似ている3 老人ホーム見学会のケーキ・バイキングに騙されるな4 有料老人ホームに泊まってみよう 第2章 遊びながら頭と体の毛項を保つ1 大人気! グラウンド・ゴルフに挑戦しよう2 脳が活性化! 健康麻将を楽しもう3 胸がドキドキ! 社交ダンスにチャレンジ 第3章 ときめくきもちを大切に 第二の人生を謳歌する1 年齢は関係ない! 婚活で出会いのチャンスを広げる2 高齢者“出会い系カラオケ”で元気をもらう3 ラブホテルに行ってみよう4 官能小説で性の世界を探求しよう 第4章 新しい自分を見つける1 65にして男子厨房に立つ2 大阪のおばちゃんに学ぶ極楽生活3 社会参加は長寿の秘訣4 行こう、作ろう、地元カフェ 第5章 ゼロから学ぶ高齢者施設入門1 「サ高住」の基礎知識を付けよう2 グループホームとケアハウスの違いを知る3 “悪い特養”は事前調査で見抜ける4 施設選びに過度な期待は禁物 第6章 今の自分をいとおしむ1 自分史作りで人生を振り返る2 自然に還るという選択3 ペットと過ごす4 静かに「最期の時」を想う5 ポジティブ・シニアは地方移住で新出発!
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-【内容紹介】 今日、65歳は人生の大きな岐路に立つ年だと言って良いでしょう。 働き続けてきた組織をいよいよ離れ、第二の人生に踏み出すということです。 厳しく自分を律しながら勤めてきた方も多いでしょうから、退職後はのんびりと余生を楽しみたいと思っているかもしれません。趣味があれば、そちらに充てたいと考えているかもしれません。または他の会社や組織などで、経験を活かしたいとお考えでしょうか。 しかし、もう1つ考えておきたいのが、高齢者と呼ばれる年齢になるということ。 人生百年時代とも言われる現代。65歳からの第二の人生は決して短くはありません。 さらに付け加えるなら、働き続けた組織を離れ、健康への不安感も増すともなれば、金銭的な問題だって、鎌首をもたげてくるでしょう。 「働いたほうがいいのだろうか」 「暇になりそうだが、何をしたらいいのだろう」 「健康状態も不安だ」 こうした、さまざまな課題と向き合わなければならなくなるのが、65歳なのです。 このいわば「65歳の壁」をいかに乗り越えるか? そこで重要なキーワードになってくるのが「時間」です。 65歳になれば、時間の捉え方や、予定の立て方、その時間の過ごし方などを変えていく必要があります。 ゆとりを持ちつつ、新しいことにチャレンジをすることで、お金を稼ぐこともでき、趣味も楽しめたら、どうでしょう。 時間ができた方は、そのことの幸せを、もっと喜んでよいのだと思います。大切なのは、今を楽しむこと。これができるかどうかは、すべて時間の使い方ひとつ。 さらに踏み込めば、手帳の使い方だと言ってもいいでしょう。 実は、「65歳を迎えるからこそ」の使い方があるのです。 手帳に書いた予定通りに動いているだけでは、65歳以前と変わりません。 むしろ、計画性のなさ、行き当たりばったりを楽しむ余裕、すなわち「余白」こそが重要だと思っています。どういうことなのか気になった方は、ぜひ本書を読み進めてみてください。 「こんなにも可能性が膨らむのか」 「そうした効用があるテクニックだったのか」 と思っていただける話が満載です。 【目次】 はじめに 第1章 定年になったら、時間が一杯ある、が… 第2章 手帳を使おう、本当の自分を書きだそう 第3章 時間をコントロールして、新しいことに取り組もう 第4章 無理をしすぎず、体と心を整えよう おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分らしい生き方を見つけて輝いている60歳以上の女性51人をインタビュー。人生100年時代を生き抜くヒント集! 60歳でモデルデビューをした女性、73歳で自分のお店を持った女性、62歳で人生のパートナーに出会った女性、60歳をすぎてから上京した女性…さまざまな女性が登場します。 彼女たちの生い立ちや経歴、考え方などから、年齢を言い訳にせず、いくつになっても輝き続けられる生き方が見えてきます。
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-天才を超える「冴えた頭」に変わることも、夢ではありません!実は、「認知症発症の予防」には、「脳トレパズル」が最も有効であることが実証されています。※楽しく本書の問題を解くうちに、あなたの右脳は、ぐんぐんすごいスピードで覚醒していきます。しかも、運命も大好転していくでしょう。なぜなら、脳は、左脳の思考よりも右脳のイメージを優先して実現させるからです。スポーツ選手や芸術家、音楽家、発明家といった天才や成功者は、右脳がものすごく覚醒しています。ぜひ、毎日、少しずつ挑戦してください!(※カナダトロント大学にて、65歳以上の2万5000人以上に行った実験より)問題を解決し、斬新なアイデアで人生を楽しむ――。右脳の活力(イメージする力)が高い人は成功します。
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-仕事から解放され、やっと手にした第二の人生。誰しも、この黄金期を思いきり自由に楽しみたい。しかし、昔の肩書きにしがみつく人、今まで通り他人と比較して一喜一憂する人、なすこともなく、漫然と毎日を過ごすだけの人……。こんな「恥ずかしい生き方」はしたくない。いたずらに年を重ねただけでは、「成熟した大人」にはなれないのだ。自分を見失いがちな時代に、絶対に後悔しない生き方とは――?◎「老化現象」はこの話し方から始まる!◎60代からは「怒ったら負け」◎組織を離れると、すっかり力をなくす人◎料理ができる人は「一人でも生きていける人」◎セックスも、食事も、楽しんでいるか?◎60代からの「老前整理」のすすめ「この人生でよかった!」と心から満足するために、今こそ知っておきたい、生き方のヒント。
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3.0不安を乗り越える『論語』の言葉―― 六十歳の坂を過ぎるころ、これまで登ってきた人生の道が途絶えてしまったようで戸惑う人も多いだろう。 六十代は、長年勤めた会社をリタイアしたり、健康や老後の生活に対する不安が芽生える時期である。 しかし新しい骨太な人生を再構築するうえで、この時に『論語』を読み返すことは重要だと著者は言う。 「人生百年時代」といわれる今、『論語』を自分の人生に重ね合わせながら読むことで、 向上心をもって教養を高めていく楽しみや、社会に貢献しながら自分と次世代をつなぐ生き方が見えてくる。 不安を乗り越え、より豊かな人生をつくる『論語』の教えを紹介しよう。 ※本書は2013年に海竜社より刊行された『60代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
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4.3●20~60才までの労働時間と、60~80才までの「自分の時間」はほぼ同じ。自由に使える時間を「mission」と共に生きる。 ●背負う、支援する、旅する、戦う、引き受ける、など「動詞」をキーワードとして、斎藤孝が60代をおろそかに生きないための、28ミッションを語る。 ●数々のベストセラーの生み出してきた斎藤孝の書き下ろし。自ら2020年10月31日で60才となり、同世代に向けて熱く語る! 【目次】 【決める篇】 【挑む篇】 【乗り越える篇】 【学ぶ篇】 【動く篇】 【支える篇】 【伝える篇】 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0この世界は、素敵なものや出来事で満ちている――。「すぐに取り入れられる」「思わず試したくなる」等、YouTubeはじめメディアで大反響の織物&染物作家でもあるYouTuberが、とことん活用・工夫が楽しい・すぐに買わない森の暮らし30年を初公開。本文では、・難あり、手間がかかる家こそ愛情がわく ・酵素玄米は小豆を入れると1週間くらいおいしくいただける ・手づくりミツロウラップは何度も使えてエコ ・手っ取り早いイメージチェンジは染がおすすめ ・ミニマリストが向かない人はいてもいいと思う ・基本ベースはケチで生きています ・無理して人づきあいをする必要はない など、衣・食・住のヒントをあますことなく明かす。「私はムリだから……」とあきらめるなんてもったいない――自分のペースで自由に楽しく、そんな日々の暮らしをお伝えします。
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-「この歳で恋なんて」「誰かにときめくなんて、おかしいと思われるかも」――そんなふうに、自分の気持ちにふたをしていませんか? でも、本当は恋に年齢なんて関係ありません。むしろ、経験を重ねた今だからこそ、無理をせず、飾らず、心から安心できる関係を育むことができるのです。 ***** 本書は、“女学の神様”とも称される櫻井秀勲が贈る、大人の女性に向けた「人生の後半の恋愛論」。 ●再婚・再会・再恋愛――遅れてくる出会いにどう向き合うか ●「一緒に暮らさない」関係や、沈黙さえ心地よい愛のかたち ●好きな人がいるだけで、心と体が前向きになる理由 ●欲望や秘密を恥じずに、生きることの尊さ ●「最後の愛」がもたらす静かな誇りと幸福 恋は、誰かと歩む「これから」を思い描ける力になります。年齢や過去にしばられず、心がもう一度動き出すとき――それが、あなたの“春”の始まりです。
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-人生の後半を思いっきり楽しもう 60歳になったからこそやれることが、たくさんある! 30代や40代にはうまくいかなかったことが、60代になるとうまくいくようになる。そんな人も珍しくありません。あるいは、コツコツ続けてきたことが、60歳を越えて花開くこともあります。60歳はまさに「第2の人生」のスタート地点。男女の平均寿命が80歳を超えたいま、あなたにはたくさんの時間が残されています。焦る必要はありません。88歳を迎えたいまも現役で社長・作家として活躍している著者が、60歳を迎える「若者」たちへ贈る第2の人生の教科書です。
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3.3「定年後人生」の達人が教える 人生初の自由を手にするための指南書 「楽しさ」など、どうでもいい。 定年後は二十年もあるのだ、セカンドライフを大いに楽しもう、 という言葉は、そのとおりではあろうが、浮ついてウソくさい。 そんなに楽しいことがあるわけないのである。 そこには、せっかくの二十年を愉しむことができないものは、だめだという響きがある。 それがやかましい。 「なにもしなくていい」という選択肢を入れる。 六十歳の定年で(現在は六十五歳が大勢か。ゆくゆくは七十歳か?) 会社を辞めて、社会から降りる。 最大の収穫は、なにもしなくていい自由が手に入ることである。 もちろん、なにをしてもいい自由も手に入るが、 実際には、なにかをしなければならないという軛(強迫観念)からも自由な、 なにもしない自由のほうがわたしにはうれしい。 定年とは、社会の「しばり」から解放される絶好のチャンスである。 【目次】 序章 しなければならないことの不自由 第1章 人はしても自分はしない ・人が持っていても自分は持たない ・モノにしばられない ・人がけなしても自分はほめる …他 第2章 常識にしばられない ・健康に過度にとらわれない ・お金にしばられない ・家族にしばられない …他 第3章 世間にしばられない ・世間体は自分体である ・人の評価を気にしない ・「いい人」をやめない …他 第4章 言葉にしばられない ・「楽しさ」などどうでもいい ・「終活」なんて言葉は意味がない ・「後悔しない人生」など浅ましい …他 第5章 メディアにしばられない ・不快なニュースは避ける ・テレビ御用達の「専門家」はほとんど信じない ・なにが「Jアラート」だ …他 第6章 人はしなくても自分はする ・人に相談しない ・権利に寄りかからない ・「自分はしない・する」勇気 …他
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3.0心、人間関係、幸せ、お金、健康、時間など――。 60歳から考え方を「デザイン」しなおせば、これからの人生が驚くほど上機嫌になる! フォロワー10万人超! 話題の70歳プロダクトデザイナーがはじめて語った、60歳から毎日を機嫌よく過ごすための生き方。 「『いつも“今”が面白い』と感じて生きる。それは今すぐにでもはじめられます」 毎日が「腑に落ちた日常」に変わる、最高にポジティブな60点主義のススメ。 ●心の余裕や機嫌のよさは「前向きな諦め」から生まれる ●日々の些事をきちんとこなせば「腑に落ちた」日常になる ●自分がストレスを感じない状態にすべてのことを「リ・デザイン」しよう ●「移動」するだけで、毎日がかけがえのない小旅行に ●毎月の「無駄遣いできるお金」は自分を楽しませる必要経費 ●これから一番大事にすべきは「自分」という友達 60代になったからといって「それらしく振る舞わなきゃ」なんて、行動を制限する必要はありません。 誰もが「面白い」と感じること、好きなことに存分に打ち込めばいいのです。 若い頃を思い出してみてください。 「若者らしく振る舞わなきゃ」なんて思ったことは一度もないはず。 面白いこと、好きなことを懸命に追いかけていたでしょう。 何歳になっても、それが当たり前の生き方ではないでしょうか。 逆に言うと、60代という10年間は、悩むのがごく当たり前というか、自然なことなのかもしれません。 そんな方のために、わたしの経験が少しでもお役に立てればと思います。 ――本文より 【著者プロフィール】 秋田道夫(あきた・みちお) プロダクトデザイナー。 1953年大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。 ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当。 1988年よりフリーランスとして活動を続ける。 代表作に、省力型フードレスLED車両灯器、LED薄型歩行者灯器、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズセキュリティゲート、交通系ICカードのチャージ機、一本用ワインセラー、サーモマグコーヒーメーカー、土鍋「do-nabe240」、湯のみ「80mm」など。 2020年には現在世界一受賞が難しいと言われるGerman Design Award でGold(最優秀賞)を獲得するなど、受賞多数。 2021年3月よりX(旧Twitter)で「自分の思ったことや感じたこと」の発信を開始。 2022年7月からフォロワーが急増し、10万人を超える。 著書に、『自分に語りかける時も敬語で』(夜間飛行)、『機嫌のデザイン』(ダイヤモンド社)などがある。
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3.0◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
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3.7「孤独」「健康」「金(お金)」……老後不安の「3K」は「やりたいことだけ」やれば消える! 「これまで、高齢者専門の精神科医として6000人を超える高齢者の方々を診てきて、つくづく感じるのは、老いには非常に大きな個人差があるということです。70歳前なのにヨボヨボと老け込んでしまう人もいれば、100歳近くでもキビキビ、生き生きしている人もいます。その分かれ目はどこにあるかというと、結局のところ、心です。悲観的だったり、固定観念にとらわれていたり、したいこともせず我慢していたりする人は、老化のスピードが明らかに速いと感じます。みなさんは、どうでしょうか? 60歳からは人間関係が途絶えて、孤独になって、つまらなくなる……という勝手なイメージを抱いていませんか? 60歳からは病気がちになって、食事制限をしたり、薬を飲んだりするのが当たり前だと思っていませんか? 60歳からは収入が減るから、お金を使いすぎないように気をつけなくてはならないと思っていませんか? そう思っているとしたら、我慢しない生き方なんて、どうして可能なのか、疑問に思うでしょう。ここから、その疑問を解いていきましょう。そして、60歳からの人生が自由と幸福に満ちていることを知っていただきたいと思います」――本書「はじめに」より《本書の内容》●第1章 人間関係は「好きな人としか付き合わない」 ●第2章 健康づくりは「納得できることしかしない」 ●第3章 お金は「自分が何に使いたいかしか考えない」
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-【書籍説明】 少子高齢化の最先端を行く日本は、公的年金の減額や老後資金2000万円問題など、定年を迎えても老後に不安を抱える状況です。 そんな中、デジタル技術は日々進化・発展し続け、私たちの暮らしに身近な存在となりました。 こうした現在の日本社会において、本書では「どうすれば老後の不安を解消し、幸せな生活を送ることができるのか?」という命題を「お金・健康・居場所」の3つのキーワードから具体的な答えを導き出していきます。 とりわけお金については、DX(デジタルトランスフォーメーション)と投資の2つの観点から、どうすれば老後の資金を安心して確保できるのかを著者をモデルとした事例を交えて解説します。 定年後の暮らしについて、現実的な数字(金額)がわかること、またデジタルに苦手意識があってもマイペースで実践できる提案が魅力の作品です。 【目次】 第1章 シニアライフの現実(人生100年時代というけれど) 第2章 幸せなシニアライフとは 第3章 シニアライフを幸せにする3つのカギ 第4章 幸福なシニアライフへの取り組みの実際 第5章 シニアの資産防衛と居場所の確保について 第6章 シニアライフのマネー戦略 【著者紹介】 蓮見泰孝(はすみやすたか) 1955年生まれ。1978年早稲田大学政経学部卒業後、大手総合商社に入社、商社マンとして国内主要都市や香港・台湾などで30年間勤務。 定年扱いの早期退職後にドイツ・イギリス・オーストラリアでの語学研修を経て東北大学大学院に入学しイギリス経験主義哲学を研究、文学修士。 現在はシニアに焦点を当てた幸福学の研究者。
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3.0価値や常識が揺らぐ時代。 「人間はそもそもまったくの空であり、何もない存在である」という禅の教えがあなたの背中を押してくれます。 仏教界を代表する禅僧が贈る、残された人生を幸せに生き抜くため一冊。 【もくじ】 第1章 行動することで逆境を乗り越える ●向き合い方を変えればつらい状況も楽になる ●理不尽なことには立ち向かう。その勇気が状況を好転させる ●定年はゴールではない。これからが人生の勝負 ほか 第2章 主人公として生きれば幸せになれる ●自由とは自らに由ること。主人公でないと自由になれない ●それがどこの国であろうと、対話を閉ざしてはいけない ●そのままの自分が本当の自分。外に求めても見つからない ほか 第3章 煩悩を捨てる勇気を持てば楽になれる ●苦しかったり、悩んだりするのは心が何かにとらわれているから ●「足るを知る」ことで心は満たされる ●死に特別な意味はない。押しつぶされてはいけない ほか 第4章 一日一日を丁寧に暮らす生き方 ●質素な食事が無上の食事に変わる ●信心よりも掃除が大事!? ●何のためでもない。見返りはもとめない ●山あり谷ありの人生をしっかり生ききる ほか
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-退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割! 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開! (主な内容)●義理やしがらみからの解放 ●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に? ●自分らしさを肩書き以外で見つける ●さまざまな年代と働いて若さを保つ ●自然体でつきあえる友人を探す ●「つかず離れず婚」のススメ ●マッチングアプリは若者だけのものではない ●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc. 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より)
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4.3【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 心も気持ちも楽になるすぐできるアイディア。 元気なひとりぐらし歴40年のヘア&メイクアップアーティスト、山本浩未さんが伝える、家族がいてもいなくても、自分=ひとりで楽しめるヒント。 結局、自分を「心地よく」できるのは自分だけ! 「健康と元気をつくるヒント」=心、体、食 「きれいな人になるヒント」=肌、髪、顔 「ハッピーに生きるヒント」=装、暮 60歳から実感する小さな「ガマンできない!」をこの本が解決します。 ・ひとりの時間は孤独じゃなくて「宝物」 ・ワクワクや幸せのもとになる4つの要素 ・「美しい=若い」ではない! ・自分というキャラを作るとラクになる ・60歳からはがんばらなくていい ・“21世紀美容”を試さなきゃソン! ・ケアするほどお得なパーツ「耳」と「首」 ・おでこほぐしで目がパッチリ! ・シャンプ-は“頭皮の筋トレ” ・切実な白髪問題 ・眉のお手入れ、やめてみる ・リアル大人こそ二重のアイテープ ・トレードマークを決めましょう ・靴は“歩ける”が第一条件 ・湯船につかればなんとかなる ・バスタオル、やめました ・60代からのお金の稼ぎ方 ・親友探しよりも仲間づくり (底本 2023年10月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RPGで楽しくロジカル思考×クリエイティブ思考が身につく!新感覚の思考術 【柿内尚文さん推薦!】 「頭がいいって、こういうことだったのか!」 本書の特徴 ネーミング力、分類力、ラテラル力など《7つの思考力》が1冊で身につく! RPG感覚であっという間に読める! ユニークな問題を解きながら、気がつけばロジカル×クリエイティブ思考に! 「どうしたらイノベーションが次々と生まれる国になるのか、考えよ!」 思考の国シンキングダムの王に難題を出されたロジ姫とクリ王子。 レジリエンス力、ラテラル力、分類力、ネーミング力、説得力――7つの思考力を身につける旅が始まった! 【目次】 第1章:レジリエンス力――スマホなしで新宿駅で待ち合わせるには? 第2章:ラテラル力――りんご3個とみかん5個、2人で公平に分けよ 第3章:リロード力――本の使い道を100通り探せ 第4章:分類力――大量のアイデアをキチンと分類せよ 第5章:ネーミング力――アイドルのプロデューサーになってグループに名前をつけよ 第6章:クリティカル力――世界一のアイスクリーム屋をつくれ 第7章:説得力――頑固なアイスクリーム屋の店主を説得しろ 最終章:プレゼン力
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-「辛口とか激辛とか評される私の社畜批判の原思想は、ドレイ的精神を排する魯迅にあるのであり、思い屈した時、私はしばしば、思想的故郷としての魯迅に還ります」。佐高信の、さらに魯迅の哲学と思想を読むための格好の書。
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-「巧言令色、鮮なし仁」「三人行えば、必ず我が師有り」など、子路・顔回ら多彩な弟子たちとの対話を通して“君子の徳”としての仁を説いた孔子。その言行を克明に記した論語を、一日一話形式でわかりやすくコンパクトに解説する。
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-世界的な古典である『論語』は古くから日本人に読み継がれ、その儒教思想は、日本人の精神に深く根付いています。 また昔からリーダーの必読書ともいわれ、先行きの見えない不安定な時代の確固たる軸として『論語』が必要です。 『論語』は古典ですが、その教えは現実的で実践的であり、現代における仕事・生活、またビジネスシーンなどに当てはめて考えることが容易にできます。そうした点から、本書は『論語』から学ぶべきことを考察します。 【目次】 第一部 名著『論語』とは 第二部 現代語訳と原文で読む『論語』 第一章 理念 第二章 倫理 第三章 規範 第四章 管理 第五章 育成 第六章 革新 第三部 『論語』に学ぶ生きかた、働きかた
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5.0渋沢栄一の基本理念「道徳経済合一説」、すなわち"片手に論語、片手に算盤"とする理念は、多くの経済人、経営者の指針となってきた。経済大国となり、各国から日本の思いあがりを指摘される今、原点に還り、〈日本と日本人〉を再考するための必読の名著。 (※本書は1992/4/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
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-人と社会の役に立つ「幸せなお金持ち脳」はどうすれば育つ? 「何歳になっても、ストレスを乗り越える生き方を勉強し、改善することを怠ってはなりません。 それが、渋沢栄一のように、年をとっても最後まで幸せに生きていくことにつながるでしょう」(本文「はじめに」より) 「今の日本は、戦後の教育が原因と思われる論語の喪失により、医療、教育、仕事などあらゆる分野で保身優先、拝金主義になって行き詰まり、どこから手をつければいいのか見当もつかない状況になりました。(中略) 我々も、それぞれが渋沢栄一になって、家族的な絆の強い集団をつくり行動すれば、行き詰まりを打破することは決してできないことではないと私は感じています。なぜならば、我々の中には、先達である渋沢栄一の生き方がDNAの中に眠っているはずであり、彼の魂をしっかり受け継ぐことができれば、必ず世の中をいい方向に変えていける民族であると私は確信しています」(本文「おわりに」より) 渋沢栄一の強くてしなやかな精神を知ることは 幸せに長生きするための大きな道しるべになる
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは、論語を中国語で聴いたことがあるだろうか。 おそらくないことだろう。 一度試してみるとよい。 相当に面白いものがある。 日本語にはないリズムの面白さ、日本語にはない発音の面白さ、日本語にはないニュアンスの面白さ、これらがきっとあなたを愉しませ、何かを発見させてくれる。 今回、論語を中国語で聴いて愉しもうという企画を準備した。 論語は、孔子や弟子たちが、現代のわたしたちに残してくれた大切な宝である。 それは、2500年の間、東洋の人びとの不安や不満を取り除き、心を癒やし続けてきた。 大切なことは、中国語ネイティブの正確な中国語を聴くこと。 ただし、問題は、その音源の入手しにくいこと。 そこで、その入手法も本文に記載した。 本書では、序章に続いて16の章句を展開するので、最後までおつきあいいただきたい。 【目次】 序章 第1章 朋あり遠方より来る 第2章 四十にして惑わず 第3章 温故知新 第4章 巧言令色 第5章 これを好む者は 第7章 学びて思わざれば 第8章 知らざるを知らずと為せ 第9章 父母はその疾を憂う 第10章 厩やけたり 第11章 朝に道を聞かば 第12章 日に三たび省りみる 第13章 人を知らざるを患うる 第14章 里は仁をよしと為す 第15章 老者はこれに安んじ 第16章 仁者は山を楽しむ 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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3.0缶コーヒーとともに私たちの日常生活にすっかり定着した缶紅茶。最近の新製品には「イングリッシュ」「英国」といったネーミングが多く使われています。やはり、若い女性を中心に英国式の本格的な紅茶の味が求められているのでしょう。イギリスについて、日本人がまず思い浮かべるのは英国王室の伝統と格式ある歴史。でも、実際にロンドンを旅して、路地に一歩入れば、人間味あふれるロンドンっ子の暮らしが息づいています……。本書は、英国式紅茶の愉しみ方、美しい庭園やパークでの憩い、ビール片手にパブでの語らい、一流百貨店での買い物など、英国気分が満喫できるとっておきエッセイ。また、ロンドンの街を知り尽くした著者自身によるロンドンの名所・街角紹介と風景写真も満載で、お仕着せのパック旅行では満足できない人のためのこだわりガイドブックとしても価値を発揮します。日本一のイギリス通といえる著者が贈る、ひと味違うロンドン案内。
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4.5仕事・議論・人間関係は、弱肉強食! 本書では、不道徳な技術を伝授する。 あなたは議論に負けて「悔しい思い」をしたことはないだろうか? 仕事やプライベートでの人間関係においては、どうしても理不尽なコミュニケーションが生まれる。 あなたがこれまでに議論・交渉で負けたのは、相手が正しいからだろうか? ある意味でそうかもしれない。しかしもう一方の見方をすれば、あなたが負けたのは、議論・交渉のやり方を知らなかったからであり、あなたが論破する技術を知らなかったからだ。 日本の教育では、ディベートはもちろん、相手と議論する方法を教えてくれない。議論する方法、人間関係の基本的なルールを知らなければ、あなたがいくら正論だと思って話しても負けるし、勝つ条件がそろっているようにみえても負けるものだ。 あなたの議論する技術が弱いというのは、単に負けて悔しい、などという感情だけの問題ではない。「議論で勝てない、論破できない人は人生で損をする」ということだ。 論破する必要がなければ使わなくてもいいが、論破する技術を身につけることで、交渉でも会議でも人生すべてが自分の思い通り進められるようになるだろう。 松本幸夫氏、25年間、交渉術、話し方を様々なビジネスマンに指導してきた。本書で紹介する論破する技術をマスターすれば、どんな立場のどんな相手でも議論で負けなくなるはずだ。論理で負けないことは重要だ。人生はすべてコミュニケーションであり、人生は「交渉の連続」だからだ。 本書では、相手を論破するスキルだけを教える。自分の主張を通す方法、相手の主張を崩す方法、論破しても嫌われない術などだ。 「いつでも相手に議論で勝つことができる技術」、「自分が悪くても負けない技術」、「相手の議論のバランスを崩す技術」、「相手の心理を混乱させる技術」などは、マスターしておくことで、いざという時に勝つことができる。論破というのは、基本的に相手を「言葉で打ち負かす」のが目的だ。ただし喧嘩ではないのでルールはある。 相手を100%論破してはいけない。いってもTKO止まりにしておくことが大切だ。基本的にコミュニケーションは、一過性ではなく継続的なものである。私達が日頃接する相手は、仮に担当が当人でなくなったとしても、「同じ会社、取引先」なので、やり過ぎは禁物である。リアルな勝負ではあるものの、相手を論破するにおいてはKO勝ちしてはいけない。 ぜひ本書の論破する技術をマスターして、自分の人生を自分で決めることができるようになるはずだ。
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3.7「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ 敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、 他人を思い通りに動かす方法を伝授します。 「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。 論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、 ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載! “自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を (目次) 第1章 議論とはゲームである 「論破したその先」をまず想像する 意見を言わずに事実を言う 文系の議論はイージー 「世界を思いどおりにしたい」から論破する 相手の議論の「あら」を見つける 厄介な交渉を乗り切る小ワザ 相手の「怒り」をかわすテクニック 「遊び」と思えば、何でもできる! 「好き・嫌い」は論破できる? 議論はエンタメであり、ゲームだと思え! あえてちゃぶ台返しをする 第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック 1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける 「かわいそう」と思われたもの勝ち 謝罪が観客の心を動かす 場の“メインパーソナリティー”を見抜く 2人きりに持ち込まれた議論のコツ 論破力は想定力 たった一つの「例外」で論破できる 「絶対」は禁句 「思う」は否定できない 「条件」を制限する 感情移入をしない 定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない 発言しないヤツはノーバリュー 論破しても恨まれない方法 ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」 第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術 相手のプラットフォームを理解する 問いで相手をモデル化する モチベーションを見抜く ゴールを間違えない 「発表したい欲」を抑える まず相手がSかMかを見抜く Sには好奇心を、Mには安心感を 無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法 人の感動するパターンを分析して提示する 「権威ある似たもの」でプッシュする 議論で説得するのは二流 数字を使う テクニックとしてのウソ 目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す 第4章 厄介な人を転がす技術 ウソつきを見抜く質問術 ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」 非論理的に見える人の取り扱い法 厄介な人ほど転がしやすい おかしな人のエネルギーを受け取らない 「こういう人もいるんだ」と許す タイプ別おじさん思考理解法 相手の地雷を踏んだら喜べ! 怒られるのはおいしい 「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる 人に期待しなければ最強 議論でいちいち傷つかない ひろゆき流怒りのマネジメント ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」 第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室 「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」 「異常に細かい人に詰められて疲れる」 「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」 「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」 「目上の人が事実と違うことで非難してきた」 「お客様から電話でののしられた」 「よかれと思って指摘したことでキレられた」 「自分だけに当たりが強い人がいる」 第6章 議論に強くなる頭の鍛え方 「ああ言えばよかった」への処方箋 なんでも知っている人に見えるインプット術 議論に強い人は「保留」をする 「知らないこと」は「知らない」と言う 試合に負けて勝負に勝つ 答えのない議論を考えるコツ 「会話のキャッチボール」をしようとしない 本当に頭がいい人の議論の特徴 当事者意識を持たずに判断をする 答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る
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3.6【営業】【会議】【プレゼン】【指示】話す前の準備が9割! 議論の達人が実践する“真の伝える技術” ・「雑談力」や「アイスブレイク」は無意味 ・「動機付け」と「要約力」が絶対条件 ■目次 人間は「インセンティブ」でしか動かない「雑談力」という幻想を信じるな! ■第一章 「大義名分」と「伝える努力」が人を動かす! 上司の話はつまらない 「大義名分」より大切なものは存在しない 優秀な経営者ほど、「動機付け」がうまい 伝わらない「大義名分」に存在価値はない 「伝える努力」は「作る努力」の10倍必要 ■第二章 部下が言うことを聞く理想の環境とは? 部下は経済的インセンティブを共有する仲間 上司の言う通り部下が動く理想的な環境とは? 日本の大企業にダメな上司が多い理由 部下の「やるべきこと」は最大でも3つに絞れ ノウハウのない社長に経営者の資格なし 人間が同時にできることは3つまで よい会議は、最初の10分は報告に使う 部下が言葉を聞くようになる体制づくり 鼻つまみ者の部下でも動いてくれる 部下が動かない原因は、言葉か組織か見極めるのが肝心 ■第三章 話を伝えるために必要な超基本テクニック 伝わるコミュニケーションの基本はシンプル 学級崩壊が起こるメカニズムとは? 悪者になってでも聞く姿勢を取らせよ これが社内崩壊へのカウントダウンだ! リモートでも話を聞かない人を無視するな 講演中でも必ず「アイコンタクト」は欠かさない 話す相手によって「セッティング」を調整すべし 話を伝えるための最終奥義「論理構成」 桃太郎を3秒に要約できるか? いますぐできる話し方の4つのテクニック ■第四章 「議論で負けない思考力」の磨き方 論破王・ひろゆきさんに議論で勝利したと言われる理由は? 議論におけるエビデンスの重要性 汎用性のないエビデンスを攻めよ 論拠が間違っていたら論理は破綻 「どっちもどっち」の思考は絶対にNG 「自分事」からも論理的思考力を深められる 自分の人生でもロジックを組み立ててみよう なぜ、家族にはロジックが通用しないのか? ■第五章 言葉が通じない相手は「距離感」を見極めろ! 「言葉が通じない」人こそ、攻略すべき最重要人物 疑似家族にちやほやされたがる厄介な上司 言葉が通じない人とは「距離感」を大事に 相手のモードを見極めろ! 老人キラーは出世する 「情」モードの上司には「すごい!」の一択 上司のモードは会議のタイミングで判断 初対面の人には距離を詰めすぎないのが鉄則 「雑談ではなく、褒めまくる」を徹底せよ 要約力を駆使して、より気に入られよう 1を聞いて10を知り、10を知って100しゃべり 「論破」も「要約返し」も根本は同じ ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマの中にあった「論理的思考力」が動き出す! 「シカクいアタマをマルくする。」の日能研監修。 全4教科(算数・国語・社会・理科)から良質な“論理問題”を厳選! 日能研のオリジナル問題+各校中学入試問題を多数収録。 小学生のテスト問題があなたの発想を変える! 初級・中級・上級編、大人のための全81問。充実した解説も満載。「中学入試問題と大学入試問題の共通点って?」「無人島では論理は必要ない?」など、お役立ちコラムを掲載。
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」 「議論における複数の意見をうまく整理できない」 「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」 このような悩みをお持ちの方にぜひ読んで頂きたい一冊です。 論理とは何か、論理的に思考するとは何か、演繹と帰納はどのように違うのか、はたまた論証上の誤りや認知的なバイアス(誤謬)とは何か。こういった事柄について知っておくのは、議論の場だけではなく、日常生活でも有効かつ重要です。 さらには、相関と因果の違いについても、理解しておきたいものです。論証のもととなる根拠に使われるデータが偏りのない適正なものであることも、見極めなければなりません。 本書は、一般的に言われる論理的思考についての誤解を解き、「論理」「論理的であるということ」の意味を改めて解き直します。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今必要とされているのは、論理的思考だけじゃなく、「論理+感性」の思考法 「論理的思考」が今、改めて注目を集めています。生成AIの登場により、「問い」や「プロンプト」でその重要性が増す一方で、論理的に考えるだけでは問題が解決しない場面もあります。前提が誤っていたり、相手の感情への考慮が不足したりする場合、実践的な解決にはつながりません。 本書では、こうした課題に対応する思考法「クリティカル・シンキング」を紹介します。 これは、自分の考えを客観的に検証し、より良い結論を導くための方法です。 「この考えで十分か?」「他に考慮すべき点はないか?」「他者はどう感じるか?」 といった問いを通じて、多角的に物事を捉える力を養います。 論理思考が「正しい道筋で考える」スキルだとすれば、クリティカル・シンキングは論理思考を超える、関係者を巻き込み、結果につなげる思考法とも言えます。 自分ではしっかり考えているつもりでもうまくいかないのは、その考えが自分の思いつきにとどまり、客観的にチェックできていないからかもしれません。 本書では、「無人島からの脱出」「アイツを攻略せよ」「消えた!? 『超巨人モンブあん』のナゾ」という3つの不思議なストーリーを通じて、グロービスMBAの人気科目「クリティカル・シンキング」のエッセンスを実践的に学ぶことができます。 主人公と共に課題解決に挑戦しながら、自然とスキルが身につく仕掛けになっています。細部にまでユーモアを散りばめ、楽しく読み進められる一冊です。 この一冊を通して、あなたもクリティカル・シンカーとしての第一歩を踏み出せるはずです!
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3.4「論理的になるため」のとびきり楽しい10のレッスンNHK・Eテレ人気番組『ロンリのちから』書籍化第2弾!舞台は、とある高校の演劇部。劇の台本をみんなで協力しながらつくっていきます。演劇部が「論理のちから」を使って紡いでいくストーリーを、論理の基本を学びながらお楽しみ下さい!★『論理トレーニング101題』の野矢茂樹先生が完全監修!本書だけの書き下ろし「解説」もたっぷり収録。ユーモアあふれる軽快な文章を楽しみながら、ものの見方・考え方が変わっていく!★アリスと不思議の国の住人が論理についてやりとりを繰り広げる「不思議の国のロンリ劇場」コーナーも楽しい!本編とは少し違った角度から「論理的ってこういうことだったのか!」という気づきが得られます!すぐにでも生活や仕事に応用できる「論理のちから」がたちまち身につく本。仕事・人生の問題もロジカルに解決!
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5.0人前でのスピーチでは誰でも、「とにかくあがってしまう」「緊張して思うようにしゃべれない」と思ってしまうものだ。しかし本当に、「あがりや緊張」がその原因か。著者はノウハウさえ身につければ、スピーチ下手は簡単に克服できる! と自信をもって述べ、余すところなくヒントをしめしていく。たとえば、「全文を丸暗記しないで筋書きだけを覚える」「友人や知人に話しかけるようにスピーチをする」「意識的に失敗談や恥ずかしい話をする」「話題は一つに絞り込む」「言葉癖を直すとだんぜん聞きやすくなる」「地声を明瞭な声に変える体操はこれだ」などのコツを掴めれば、“この人は上手いスピーチをするなぁ”と感心されるようになるのである。とくに本書では、基本を学ぶ最良の方法である「3分間スピーチ」の作り方を披露している。そこには短時間で、自分の思いをきちんと伝えるエッセンスが詰まっている。読者の皆さん! 勉強して、練習して、スピーチ名人になりましょう!
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4.0こう考えれば、人生はうまくいくんだ! 「出口の現代文」でおなじみ、カリスマ講師・出口汪が解き明かす「成功するためのロジカル思考法」とは? 参考書累計700万部以上の人気講師が三浪した学生時代から、代々木ゼミナール、東進ハイスクール、SPSなど大学受験予備校での輝かしいキャリアまで、成功に導いた論理的思考法とその半生を語ります。 ※本著は1999年発行の『「論理力」のある人が成功する』(PHP研究所)を電子書籍化したものです。 【目次】 巻頭の言葉 プロローグ ・劣等生から予備校主宰者へ ・人生は小さな変化の積み重ねである ・二十一世紀、変化の時代こそロジックを武器とせよ ・ロジックによって世界が変わる ・ロジックとは、複雑なものを単純化することである 第1章 論理的に生きるには、まず感覚的になれ ・幼少期の記憶もなく、劣等生 ・大予言者・王仁三郎の子孫であること ・猿のように育った ・あらゆるものが発見された現代こそ、それを別の角度から見直せ ・祖母という不思議な存在 ・〈世間〉が理解できなかった 第2章 論理的生き方とは、一本道である ・私は医者になることを宣言した ・机に長時間座れない ・医者にだけはなりたくない ・私は歌手になりたいと思った ・合格発表、掲示板に番号がない ・三浪が決定。大学などどうでもよかった ・もう一人の自分を夢見ろ ・大学生活への失望 ・すべてはダンスパーティから始まった ・一つの組織を運営することを学べ ・「出口君のこと、前から好きだったの」 ・失恋は突然やってきた ・ゼミを選択する基準はたった一つ ・人間的に惹かれる人に出会えるか ・最も嫌いな作家を卒論に選択 ・お祈りと説教の大学院ゼミ合宿 ・崩壊していた教室 ・荒れ狂う生徒たちへの突破口 ・静まり返った瞬間に矢を放つ ・石鹸の香りに包まれた教室 ・予備校講師のスタート 第3章 「論理力」は夢を現実に変える ・予備校の国語科主任に抜擢 ・生徒に講義が理解してもらえない ・冷たい視線を浴びて ・ひんしゅくを買ってでも徹底的に ・落ちたら授業料を全額返還する決意 ・挫折しても得るものはある ・人生には何が起きるか分からない ・代ゼミの講師として、刺激的なスタート ・他の講師との生存競争 ・人間の可能性は、自分が思いこんでいる以上に大きい ・本質的なことを分かりやすく書く ・旺文社のラジオ講座が爆発的話題に ・舞台が大きくなるほど、自分が表現できる ・東京は巨大なスピーカー ・論理とは何か、文脈とは何か 第4章 論理は自分を信じることから始まる ・反対されることこそ快感になる ・自分の教室を持ちたい、他
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「不倫するならするで構わないから、とことん秘せっ!」 「実はギャンブラーの生活って、全然自由じゃないんよ」 「女の子からの感謝の言葉は男にとって最高の麻薬なわけ」 「美人のナースがいたら、9割は医者のお手つきだと思え」 ホームページ作成サービス「グーぺ」の広報ブログ「とんかつ教室」で生まれたお悩み相談コーナー、「とんかつQ&A」。人には言えない恥ずかしい質問や、ドロドロした相談事に答えるのは飲食店経営の豚・ロースおじさん。豚には似つかわしくない幅広い知識から繰り出される彼の回答・名言により、いつしか話題のブログに。 そんなネットで大人気のご意見番、ロースおじさんの「とんかつQ&A」がついに(まさかの)書籍化!! 恋愛、仕事、人生……その悩み、すべて豚が解決します!
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5.0地方のしがないショップ店員はなぜ成功できたのか? その秘密はロードマップにあった 一所懸命に働いても幸せになれない。人間関係は思うようにいかず、日々は暗いまますぎていく。なぜ自分の人生はうまくいかないのか? それは「ロードマップ」がないからです。ロードマップとは、何を目的にどう頑張るかといった人生の指針となるもの。例えば、マラソンにはゴールがあります。人間が42.195㎞という長距離を走ることができるのは、ゴールがあるからです。もし仮に、ゴールのないマラソンがあるとすれば、それは競技ではなく、ただの罰ゲームです。あなたの人生にゴールはありますか? なんのために働いて、なんのために努力していますか? ゴールを設定しないと、努力は徒労に終わります。なぜなら目的のない努力には意味がないからです。人生においてもっとも肝心なことは、自分で「ゴール」を定めることです。他人が決めた基準ではなく、自分の幸せの形を決めること。ゴールと道筋、すなわちロードマップが決まれば走りかたが見えてきます。ゴールのないマラソンを走るのはいますぐにやめましょう。本書は、あなたの人生の指針となるロードマップを一緒につくりあげることを目的としています。 〈目次〉 第1章 奴隷と王様の違い 奴隷の論理 持たざる者の戦いかた 【奴隷の論理】3つの戦略 【奴隷の論理①】生存領域を見つけよ 「生存領域①」個性を深掘りせよ 「生存領域②」ブルーオーシャンを探せ 【奴隷の論理②】ロードマップを描け 「ロードマップ①」ゴールと時間を決めよ 「ロードマップ②」一日一時間戦略を使え 【奴隷の論理③】具体化して習慣とせよ 「具体化①」役割を担え 「具体化②」ロードマップを細分化せよ 第2章 わかっていても人は動けない 成果を得るための3つのフロー 【思考①】相手が誰かを定義せよ 【思考②】常に考え続けよ 【思考③】ネットに頼るな 【行動①】集中力を保て 【行動②】10年後を想像せよ 【結果①】成果を振り返れ 【結果②】他人の助力を使え 【結果③】諦めよ 第3章 僕たちはどう生きるのか 僕たちの4つの生きかた 【サラリーマンとして生きる】 サラリーマンでも幸せになれる サラリーマンこそ働きがいにこだわれ サラリーマンのロードマップの描きかた サラリーマンこそ交渉しよう サラリーマンは理想にこだわりすぎない 【本業と副業で生きる】 副業は簡単に稼げる 副業が続かない理由 副業が続く理由 【起業して生きる】 【仕事を諦めて生きる】 生きかたに迷っているあなたへ 第4章 自分らしく生きていこう 「こうすべき」ではなく「こうしたい」 自分らしさを取り戻そう モチベーションのつくりかた 疑問を持つことを恐れるな ネガティブをひっくり返そう あなたがやるべきこと
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 10万部突破の人気シリーズ! 21世紀の世界的著名人の素顔に迫る 脚色なしの発言集《生声》シリーズ 第8弾 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 史上初のラテンアメリカ出身のローマ教皇フランシスコの素顔とは? 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! 教会での講話、若者への手紙、インタビュー… ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 ここでだけ明かされる、人間らしい素顔から人生哲学まで! これまでで最も教皇フランシスコ本人を身近に感じられる1冊です。 ●本書の特徴 ・教皇フランシスコが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載!本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・偉業を成し遂げた人物の人間らしい側面も知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しいと思っている 【目次】 序章 「みんなと一緒にバスで行きます」 PART1 神の召命 1999-2003 PART2 対立 2004-2007 PART3 共生 2008-2010 PART4 建て直し 2011-2013
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3.0ヤマザキマリ氏 推薦! 「いまを生きる私たちに必要な思索と言葉が、時空を超えてここに届けられた」 人生で避けられない苦難をどう乗り越えるか? その答えは2000年前にローマ皇帝によって書かれた個人的なノートの中にあった! ペスト禍、相次ぐ戦争、弟の乱痴気騒ぎ、部下の将軍の反乱…… 哲人皇帝マルクス・アウレリウスは、幾多の困難とどう向き合い、心の平安を保ったのか。 シリコンバレーの起業家たちも注目する「メンタルレジリエンスの技術」。
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3.8【大好評! 細谷功「トレーニング」シリーズ】『メタ思考トレーニング』『「具体⇔抽象」トレーニング』に続く最新刊 お客様の「値段で他社に決めた」を鵜呑みにして、失敗を商品のせいにする営業マン。自社商品のすごさをひたすらアピールする、顧客不在の「オレオレプレゼン」。二言目には「それ前にやったことあるのか?」「実績あるのか?」といった言葉が出る「前例主義」。「一人歩き」を始め、それを守ること自体が目的化した規則やマニュアル……。いたるところで思考停止がはびこっているのはなぜか? それはすべて、表面的な目に見える「What」にばかりとらわれて、その「向こう側」にある目に見えない「Why」を考えていないから。問題解決の能力はAIが人間を凌駕していっている時代に、「Why」を考える能力はますます重要性を増している。「AIに言われたままに生きることを望むのであれば、AIが発見した問題をAIが解決し、AIに言われるままに生きるのが人間の歩んでいく道になっていくことでしょう。このような道を歩みたい人も中にはいるかもしれませんが、大多数の人は自らの選択した人生を歩みたいと思うのではないでしょうか。そうなれば『そもそも何を解決すべきか』は人間が考えることが必須になります。そのような場合に必要になるのが能動的思考力、とりわけ人生の目的そのものを問うWhy型思考力になることでしょう」(本書「増補改訂版 はじめに」より) Why型思考の身に付け方および活用法を説く本書を読めば、鋭いアウトプットを出すための頭の使い方がわかる。 《本書の内容》●第1章 イントロダクション――あなたは「そのままくん」か「なぜなぜくん」か? ●第2章 職場にはびこる「WhyなきWhat病」 ●第3章 Why型思考とは何か? ●第4章 WhatとWhyを切り分ければ「世界が変わって見える」 ●第5章 Why型思考のビジネスへの応用例 ●第6章 「そのままくん」の原点はWhat型教育にあり ●第7章 Why型思考を鍛えるために ●第8章 Why型思考の「使用上の注意」 ロングセラー『「Why型思考」が仕事を変える』(PHPビジネス新書、2010年刊)を増補改訂し、改題。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計82万部超の『田中角栄 100の言葉』がワイド版として復活します。大きな文字で、ビジュアルたっぷりの新版です。平成~令和と日本の政治家は劣化していき、人間的にも小粒になっていくばかり。そうしたなか、金権政治、闇将軍といわれる一方で、「コンピューター付きブルドーザー」と呼ばれ、時代を大きく変えた田中角栄の人気は衰えることを知りません。その田中角栄の珠玉の言葉を集めた一冊。心が震える言葉ばかりです。
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-◎最近、人との出会いに恵まれない… ◎新しいことを学びたいけど踏み出せない ◎仕事の場でもっと信頼されたい ◎もっとポジティブで知的な性格になりたい ◎運命の恋人や友人が欲しい! なんとなくモヤっとした毎日を過ごしているあなた ワインを趣味にすると、すべてうまくいくようになります! ワインの仕事をライフワークに変えて人生が変わった著者が〈ワインを飲むと起こるいいこと〉をお教えします。 本書では堅苦しいワインの勉強はありません。お金持ちでなくてもワインは楽しめるし、ワインと向き合うことは人生の役に立つ! ワインを趣味にすると、身の回りにステキなことが次々起こり、毎日がワクワクするようになる。いますぐ始められるワインの魅力を10のトピックで書き下ろしました。
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5.0日本人の「パラドックス」を解決する鍵とは。 日本人の「幸福度」が低いと世界で報じられ始めてからずいぶん時間がたつが、特に日本の子どもの問題に関しては、近年「パラドックス」として多く論じられている。 ユニセフの2020年発表によると、先進38カ国中、日本の子どもの「身体的健康」は1位、「精神的幸福度」は何と37位だった。 スイス・ベルギー・日本の3カ国にルーツを持ち、4カ国で生活してきた著者は、最年少11歳で「世界遺産検定マイスター」に合格した。現在は京都で暮らす16歳の高校生で、『世界ふしぎ発見!』などの番組レポーターとしても活躍中だ。 彼は生まれたときから「人はみんな違うことが当たり前」「世界は多様なもので構成されている」ことを身をもって認識してきており、世界の暮らしで文化・自然・芸術などのさまざまな「WOW(感動)ファクター」に数多く触れることができたおかげで、その後に起きた理不尽な出来事も乗り越えることができたという。 しかし、世界に羽ばたかなくてもWOWはどこにでも存在し、それに気づく力が重要で、それこそが「パラドックス」解決の最初の鍵になる、と話す。 「WOW」体験を積むことがどれだけ人の心を強くするか、また、「心躍る(感動)」→「もっと知りたくなる(学ぶ)」→「人と繋がる(アウトプットしたくなる)」→「自信がつく(自己肯定感)」というWOW効果について、世界遺産を含む多くのWOWファクターを紹介しながら綴る。
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5.0激動の時代――群れず、恐れず、変化の只中に身を投ずる者だけが、真の人生を手に入れることができる。本書は、己を信じ、国立大教授という安定した地位を捨ててソニー取締役に就任した中谷巌氏と、自らシンクタンクを立ち上げた田坂広志氏が熱く語り合った、人生論・青春論である。「挑戦しない人生など死んだも同じだ」「志とは、いまこの一瞬を生き切る覚悟に他ならない」「夢がなければ何事も始まらない」「どちらを選択するかより、どういう心境で選択するかこそが大切」「若者よ、光り輝く存在であることを自覚せよ」など、二人のサムライの骨太なメッセージは、若者の心を激しく奮い立たせるに違いない。「人は必ず死ぬ。されば我々が本当に考えるべきは、いかに死ぬべきかである。そのことを深く考える精神をもたない限り、いかに生きるべきかに対する答えは決して得られない」。学生や若手ビジネスマンなど、サムライの魂を胸に抱く全日本人必読の書。
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4.0みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。
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3.7≪勉強、仕事、人間関係、ダイエット、お金・・・・・・≫ 習慣が変われば、人生は思いのまま。 【1万人の人生を変えたNLP第一人者が教える!】 いつでも「習慣を変えられる自分」になる方法 「やらないほうがいいとわかっているのに、ついついやってしまう……」 「絶対にいいとわかっているのに、どうしてもできない……」 仕事、勉強、ダイエット、早寝早起き、運動…… 私たちの毎日は、このようなことに溢れています。 「わかっているのにできない!!!」 このように思ったことがない方はいないのではないでしょうか。 でも、もう大丈夫! この本で紹介する方法を試していけば、誰でも「悪い習慣」を断ち切り、「良い習慣」を身につけられるようになります。 習慣化において大切なのは、「テクニック」よりも「意識の力」を有効活用すること。 NLPや各種心理学の理論に基づいた科学的に正しい「習慣化のコツ」をご紹介していきます。 一つひとつのコツは実は、とてもシンプルなものですが、実際に続けられる方はそれほど多くはないのが現実です。 そこで本書は、実践を後押しする「理論」に加えて、誰でも続けられて効果を実感できる「トレーニング法」をあわせてご紹介していきます。 習慣を変えるとは、人生を変えること。 本書をきっかけに、より良い人生へと足を進める一歩を踏み出していきましょう。 ■目次 第1章 「習慣化できる自分」と「習慣化できない自分」 第2章 「意識」の力を取り戻す 第3章 「無意識」とうまく付き合う 第4章 脳内プログラムを書き換える 第5章 習慣を変える
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就職活動、転職活動をしていく中で、必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。 「あなたが就職活動(あるいは転職活動)をする中で軸にしていることを教えてください」。 この本を手に取っているあなたも、一度は聞いたことのあるフレーズではないでしょうか。 就職活動における「軸」は、「自己理解」から成り立っています。 ですが、現代の主流は、企業に合わせてキャリアを作っていくのではなく、自ら主体的にキャリアを作っていくことです。 そんな中、「何から手を付ければいいか分からない」、あるいは「特にやりたいことがない」と考えている方も多いのではないでしょうか。 本書はそのようなお悩みを抱えた、特に20代前半の方に手に取っていただきたい内容となっております。 「自分の強み」に、特別な経験は必要ありません。本書では、些細な過去の行動から自分の強みを見つけ、軸を作り上げていけるようなサポートを目指しております。 本書の内容が、未来を担うあなたの主体的なキャリア形成の一助となれば幸いです。 【目次】 自己理解とは何か 何故自己理解が必要なのか 自己理解の進め方 実践ワーク:能力(CAN) 参考ワーク:Aさんの場合 実践ワーク:興味・関心(WILL) 実践ワーク:価値観(MUST) 実践ワーク:まとめ 【著者紹介】 紫乃宮霞(シノミヤカスミ) 2020年に昭和女子大学人間社会学部心理学科を卒業後、企業向け人事コンサルタントとしてキャリアをスタート。 その後、DX人材育成プロジェクトに参画し、デジタルトランスフォーメーションの推進と人材育成に尽力。 現在は若年層のキャリア形成を支援を目指し、活動を行っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 今、夢や人生で大きな一歩を踏み出せずにいませんか? 深く考えこみ自分を完全に見失ってはいませんか? この世界で自分はなにもできないと思ってはいませんか? もしそう思っているのならぜひ読んでいただきたい。 「余計なお世話だ」と、思うかもしれません。私も昔はそうでした。 夢を追っても叶うはずがないと思い夢を諦めました。それだけではなく、人間関係すら悪化させもうなにをしていいのかわからなくなり、自分を見失って引きこもった時期もありました。なので、その苦しみ・痛みがすべてわかるとは言いませんが、少しは理解でき味方であり続けることはできます。だからこそ助言をしたいのです。夢や人生に向かって大きな一歩が踏める。自分という人間がどれだけ素晴らしい存在か確証できる。自分でも不可能を可能にできるかもしれないという希望が生まれる。本書を読むことによって今まで見えてこなかったものが見えてくるようになるはずです。しかし、最終的に行動を起こすのはあなたです。本書を読んだからってすべてがうまくいくわけではありませんが、読んでくださった方の人生や夢に少しでも力になれればという思いで執筆しました。 【目次】 夢・人生とは? やりたいこと。を見つける。 自分をみつける 見つけたら根性論 現実をみたら負け組 挫折は成長の証。そして1から! 辛い思いをしろ。そして活かせ! 過去と今と未来 成功しても・・・ 若い視点からみた、若い者と大人 【著者紹介】 しまかわさん(シマカワサン)
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4.0元総理の安倍晋三氏が生前、演説や式典で残したメッセージの中から、印象に残った100のことばを若者が選びました。 その選んだ理由と解説補足から、日本を代表するリーダーの思想を学べる一冊です。 ●第1章 リーダーの信念 ・批判を受ければ受けるほど、「やってやろう」と闘志が湧いてきます。 ・わたしの世代でこの問題に終止符を打つ決意でのぞみたい。 ●第2章 挑戦する言葉 ・実行なくして成長なし。アクションこそが、私の成長戦略です。 ●第3章 日本を語る ・復興という言葉だけを叫んでも何も変わりません。 ●第4章 日本と世界 ・私の信じるところ、強い日本は、世界の利益に最もかないます。 ●第5章 次世代へ ・皆さんの溢れる若い力でよりよい世界を創ってください。 ●安倍晋三 年表
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-彼らはいかにして、動かないものを動かしたのか? 映像授業によって途上国に教育革命を起こした26歳と、8人の挑戦者たちが“動かない社会”への答えを導き出す。 バングラデシュ、ルワンダ、ガザ、ソマリランド……「e-Education」の映像授業は五大陸から“国ではない国”にまで教育革命を起こしてきた。 なぜ26歳の若者が、世界の果てまで動かすことができたのか。その成功の裏には最高の恩師やメンター、素晴らしい仲間たちとの出会いとつながりがあった。 クレイジーな自分を大切にすること、人間のハブを見つけること、中学生でもわかるシンプルさを追求すること……人のつながりは、社会を動かすためのヒントを教えてくれる。 そして、社会の動かし方は一つではない。それぞれのスタイルで動かない仕組みや人々、組織に挑戦している若者たちの物語。
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3.9真面目だが消極的で反応がうすく、「どうにか無難にやり過したい」という考え方が主流。ゆとり教育を受けた、1980年代後半から2000年代前半生まれの「ゆとり世代」にはそんな傾向が見られる。若者の教育に20年以上携わってきた著者も、彼らを目の当たりにした当初は失望しかけたこともあった。しかし彼らの「自分だけ取り残されたくない」という感情をうまく使って力を引き出す「逆手指導ステップ」を編み出したことで、失望は希望に転換した。学生たちは「一週間で新書を五冊読む」などのハードな課題をしっかりこなし、驚くほど伸びたのである。本書はそのメソッドのほか、「注意するときは『肯定→アドバイス→肯定』」「本音を知りたければ紙に書かせる」「腹を割って話す必要はない」など、若者とうまくコミュニケーションをとって成長させるための「現場の知恵」を伝授する。最終章に「若者たち自身が考える、若者のトリセツ」も付す。
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-シンガポールを拠点に、広くアジアで起業支援を行っている加藤順彦氏の講演録。 若い頃から良い“異常”に囲まれ、熱く生きてきた男が、その自らの半生とともに、日本人が、大きな可能性を秘めたアジアに飛び出して行くことの重要性を語り尽くす!! 自らの経験に裏打ちされた教訓、そして日本の未来を示唆するエピソードが満載。新しい時代を担う若者たちへ贈る、圧倒的な熱量と刺激にあふれたメッセージ、ビジネス成功の秘訣が詰まった一冊。 【本書は2013年3月25日に発売された『講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ』を大幅に加筆修正したものです。】 有料版、書籍版には、エンタメ新党の田中泰延氏(コピーライター)の解説つき! 【著者プロフィール】 加藤順彦(かとうよりひこ) 1967年生まれ。大阪府豊中市出身。関西学院大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。(株)徳間インテリジェンスネットワークを経て1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、NIKKOのGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任しシンガポールへ移住。2010年、シンガポール永住権取得。2015年、マレーシアMM2H(長期滞在)ビザ取得。 移住前は個人エンジェルとして、日本国内30社超のスタートアップの第三者割当増資に応じるとともにハンズオン支援してきた(うち8社はその後上場)。現在はシンガポールにて日本人の起こす企業の資本と経営に参画している。 主な参画先は、ホームIoTのKAMARQ、新興国のオンライン農協AGRIBUDDY、ビットコイン事業のビットバンク、ASEANでの採用ソリューションSMS24/7、通販物流受託のS-PAL等。著書に『シンガポールと香港のことがマンガで3時間でわかる本』(明日香出版社)
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-日本銀行から外資系企業へ転身、グローバル企業の幹部を務めた著者が解説する外資系ビジネスパーソンの世界。日本企業とはまったく違う原理原則で動く外資企業。高評価を受けた人材は日本企業では考えられない高待遇で迎えられます。そんな外資系企業はどのような組織・報酬体系になっているのか、外資系的能力開発とは何なのか、英語の壁や文化的ギャップをどう乗り越えるか、そして外資系を卒業してさらなる自己実現へと羽ばたいていくケースなど、著者自身の経験に基づく実践的な内容が満載。終身雇用・年功序列が崩れた今、やりがいのある外資系高給職に就くための就職ノウハウから仕事術まで、外資系企業で成功するための心得を伝授します。
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3.2コミュニケーション、育て方、採用まで―― 部下・後輩の気持ちや行動、 付き合い方が「わからん!」“あなた”のための本です。 著者は、 『さとり世代』『マイルドヤンキー』『女子力男子』の生みの親、 博報堂若者研究所リーダー・原田曜平氏。 15年間、1万人以上の若者と接してきた経験をもとに、 従来の常識が通用しない「今の若者」を動かす極意をまとめました。 どのような対応・言い方をすればあなたの言うことを快く聞いてくれるのか。 嫌われないのか。採用できるのか。辞めないのか……。 著者初にして、待望の「実践的・若者対策本」です! -------- 1章 若者に目を向けない企業は消えていく 2章 こんな社員に困っている! ―ミレニアル世代の特徴― 3章 好かれる上司、嫌われる上司 4章 企業が取るべき若者対策 (「ミレニアル世代」とは?) 小さい頃から低成長経済下の成熟社会を生き、 スマホと接して育ち、消費や人とのつながり方など、 様々な価値観が従来の世代とは異なる今の若者のことを、 「ミレニアル世代」という。 この「ミレニアル世代」に、現在、手を焼いている上司・先輩・企業が増えており、 今後はますます増えていくことになるだろう。 まして、2018年のこの春から新社会人になった世代は、 いわゆる「ゆとり教育」を義務教育の最初から最後まで受けた唯一の世代で、 「スーパーゆとり世代」と呼ばれている。 ・頼んだことは笑顔で「イエス」と答えるのに、やる気を見せない ・差し入れを先に上司の元へ持っていくような配慮がない ・談笑中のスマホいじりは当たり前…… ・刃向かわないけど自分の意見をまったく主張しない…… など では、どうすればいいのか? いますぐ本書をご覧いただきたい。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人と関わることって、こんなにも気をつかうものなんだなと、大人になって気づくことがあります。 どれだけ丁寧に接しても、どうしてもわかり合えない相手はいるものです。 理解しようとしても距離が縮まらなかったり、逆に近づこうとした瞬間に心のどこかがざわついたり。 そんな経験を重ねるうちに、私はずっと、自分のほうに問題があるんじゃないかと悩んでいました。 でも、あるとき思ったんです。 わかり合えない相手がいるのは、きっと当たり前なんだと。 性格も、価値観も、生きてきた道のりも違うのだから、全員と心地よくやっていくなんて無理なんですよね。 それでも優しくあろうとする人ほど、自分をすり減らし、無理をしてしまう。 そんな人に、私はそっと伝えたいのです。 わかり合えなくてもいいんです。 大切なのは、あなたの心が壊れない距離を見つけることです。 誰かと無理に仲良くならなくていいし、嫌われたくなくて我慢を続ける必要もありません。 この本は、あなたが穏やかに生きるための距離のつくり方を、一緒に探すために書きました。 心がふっと軽くなるきっかけになりますように。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で「人はなぜ、うまくいかないことをこんなにも恐れるのか」という問いを抱く。 教育現場での挫折と再生を経て、「うまくいかない経験こそが人を育てる」という思いにたどり着く。 教師を退職後、ライターとして独立。 現在は、心が折れそうな人に寄り添う言葉や、等身大の生き方をテーマに執筆活動を行っている。 大切にしているのは「誰も完璧じゃなくていい」という視点。 人の弱さや不器用さを否定せず、その中にある小さな優しさや希望を見つめることをライフワークとしている。 著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』『心がスッと軽くなる!科学が教えるストレス解消の新常識』『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』など。
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3.4「説明する力」と「問題解決する力」という2大強力テーマを、1冊の本に集約!充実した内容で、しかもコンパクトな新書サイズだから、通勤中でも効率的にノウハウが身につく!第1部「説明する力」編では、上司への説明のコツ、プレゼンや文書・メールのテクニック、交渉術、人を引き込み信頼をかちとるトークや会話の方法など、あなたを説明の達人にする強力なスキルを紹介する。さらに第2部「問題解決力」編では、毎日の仕事や生活の中で生じるさまざまな「問題」に対処するための武器となる思考技術を紹介。何をどう考え、どのように解決すればいいか、という思考プロセスを学び、自分のものにできるように工夫をこらして解説している。この2つのスキルを習得することで、あなたの仕事力は見違えるほどパワーアップするはずだ。
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3.0◆こんな悩み、ありませんか? ・「論理的に話したのに伝わらない」 ・「良い提案のはずが誰も動いてくれない」 ・「丁寧に説明したのにスルーされる」 一つでも思い当たるなら、あなたは「わかりやすい話し方」と「相手を動かす話し方」を混同しているのかもしれません。 本書が提唱するのは、小手先のテクニックではなく、話し方を「自分視点」から「相手視点」へ切り替える根本改革です。その鍵となるのが、相手の「燃え方」で分類する【7タイプ】。 上司・部下・お客様・家族――彼らはどのタイプでしょう? タイプがわかれば、響く言葉、話す順番、そして動かすための“火のつけ方”が見えてきます。 ◎ 企業現場で20年以上、200社以上を支援してきたカリスマコンサルタントが到達した “話し方の集大成” ◎ 本書は単なる話し方の解説書ではありません。「気遣い」の本質まで掘り下げた「人間関係の教科書」です。 ページをめくり、あなたの言葉に 「人を動かす力」 を取り戻しましょう! 【目次】 第1部 自分視点から相手視点に切り替える6つのルール 第1のルール 話し方には「相性」がある 第2のルール 話したあとをイメージする 第3のルール 傾聴だけでは前に進まない 第4のルール 話し方に失敗はない 第5のルール 「誰が言うか?」を意識する 第6のルール 環境・空気を味方につける 第2部 話し方を“相手基準”にアップデートする「7タイプ」の理解 第1章 人は“燃え方”でタイプが分かれる 第2章 アピール自燃人とはどう話すのか? 第3章 ピュア自燃人とはどう話すのか? 第4章 アーリー/レイト可燃人とはどう話すのか? 第5章 ドライ不燃人とはどう話すのか? 第6章 エリート自燃人とはどう話すのか? 第7章 90%以上の人を動かすためのステップ
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3.7ビジネスも、日常も、人生は問題の連続。でも、そういった様々な問題に、悩んでばかりでなかなか決断ができないあなた。――足りないのは、「論理思考」かもしれません。本書は、ビジネス・ブレークスルー教授としても知られる有名コンサルタントが、「とにかくわかりやすくて」「問題解決やコミュニケーションなど、実践で使える」ことにとことんこだわって書いた、「論理思考」「ロジカルシンキング」入門の決定版。「思考のプロ」であるコンサルタントが書いただけに内容は本格的ですが、全編対話形式でやさしく書かれているので、スラスラ頭に入ってきます。本書を読めば、「判断ミスが少なくなる」「デタラメな主張を見破る」「難問の答えがひらめく」など、目に見える効果が出ること請け合い。そろそろ論理思考を身に付けておきたいと考える初学者も、何冊読んでもなかなか身につかないという人にも、お勧めの一冊。
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3.4「彼の気持ちが離れてさみしい」「振られたけど、もう一度手に入れたい」「追いかけすぎて『距離を置こう』って言われた」……そんなあなたへ。ひたすら思い悩むだけでは、時間がもったいない。復縁のエキスパートとして人気急増の占い師が、今すべきこと・今しかできないことを、すべて書きました。「彼の心が手に取るようにわかりました」「付き合ってギクシャクする前に、絶対読んでおきたい本!」など、嬉しい感想もいただいています! 〈著者紹介〉手相、姓名判断、九星学を得意とする占い師。鑑定をおこなっている「川越占い館」(埼玉県川越市)では、全国からたくさんの女性が恋愛相談に訪れ、「復縁といえば川越占い館」と評判になるほど。ただ占うだけでなく、相談者の悩みを優しく聞き、解決に導くという手法に、リピーターも多い。また、ブログ「恋愛日記」のアクセス数は7000万を超えるほどの人気で、恋愛に悩む女性たちのバイブルとなっている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 女性にとって、年齢を重ねるほど楽しく生きるのは難しくなってくるものです。 仕事と家庭の両立、子育てや介護の問題、自分自身の老後のことなど、心配ごとはいくらでも出てきます。 人生でもっとも揺れ動く時期を楽しく、そして美しく過ごしたい。きっと皆さんそう考えていると思います。 何もかもがあっという間に過ぎていく現代社会の中で、頭と心をしなやかに保ち、いつまでも若々しくあるためにはどうすればいいのか、 そのヒントになりそうな言葉を集めてみました。 誰もが皆忙しい世の中ですが、ここで少しだけ足を止めて、哲学者たちの言葉に耳を傾けてみてください。 ほっと心和むような言葉もあれば、ちょっと厳しい言葉もあります。 お好きなところから始めてください。 明日を気持ちよく過ごし、心も体も美しい女性になるために、頭と気持ちのアンチエイジングを始めてみませんか? 【目次】 年齢を重ねるということ 間違えないための技術的方法論 情報判断の基準とは 恋する心をもち続けること 悪意をもたずに生きるには 怒りをコントロールすること 夫婦間の調和を保つには 楽しむという才能は誰にでもある 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 日々年齢を感じつつある今日この頃。
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-鎌倉時代に吉田兼好が著した「日本三大随筆」の一つ『徒然草』。「高名の木のぼり」「仁和寺の法師」「良き友、悪しき友」をはじめ、兼好の鋭い観察眼とユーモア溢れる雑感を交えた逸話の数々は、時代を超えて愛読され、今日でも人々の心を魅了してやまない。著者も、人生の時々に『徒然草』を読んできた。大きな転機のとき、失意のとき、兼好の文章は常に良きヒントをくれたという。自分の思いの通りに進まぬ人生を、いじけずに、面白がって生きるには何が大事なのか。読むたびに、そのつど学ぶところがあり、新しい発見がある。不安の時代を生きる現代人に、「心のカウンセラー」吉田兼好は、どんな知恵をくれるだろう。ときに立ちふさがる壁を前に勇気づけ、また疲れた心を癒し、そして悩みを痛快に笑い飛ばす。――叡智に満ちた兼好の名言を読み解きながら、心軽やかに生きる手がかりを提供する「人生の道しるべ」といえる。『「徒然草」的生き方』を改題。
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-“現代人の「生」をささえているものの原理はなんだろうか。僕はそれは「欲」だと思う。だが、真に人生をささえるものは、「情熱」であって、けっして「欲」ではない。現実の利害得失を無視したこの純粋な情熱によってこそ、人は真に幸福を勝ちとることができるのだと思う。僕は、小説のなかでは主人公万次のワンゲル(ワンダー・フォーゲル:山登り)と、佐奈江のひたむきな恋愛を通して、現代人が忘れかけている、あるいは軽蔑している、我欲を捨てた、青春の情熱を描いてみたかった。又、随筆の個所でも、いいたいことは同じで、表現の形式がちがうだけである。”(「まえがき」より抜粋) 小説と青春論が同じ本のなかにはいっている新しい形式の書。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。
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3.4わがままは「社会を変えるかもしれないアイデア」である。社員のわがままを大切にして12年連続シェアNo.1の会社「サイボウズ」が実践する、チームワークメソッドとは。社員のわがままを引き出し、組み合わせ、チーム力に変える方法を解説。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に愛読者はがきは付属しておらず、読者プレゼントにご応募できません。 ――お金にまつわるあれこれを考えはじめると途方にくれます。 考えても、どこに答えがあるかわからないから。 悩んでも、給料がふえるわけではないから。 もっとお金を稼いだら不安はなくなるのでしょうか? どれぐらい稼いだら、私たちは幸せになれるのでしょう? 「お金」って、いったい何なのでしょうか? その答えが知りたくて、今回いろいろな方に 「お金」にまつわるお話をうかがいに行きました―― 家計管理術から小さな投資まで、「暮らしとお金」をテーマに、 よりハッピーなお金の使い方を提案する実用ムックです。 この本で、あなたも新しいお金との付き合い方を見つけてください。 【目次】 フリーランサー 稲垣えみ子さんに聞く|お金って、いわば“応援券”。 第1章|みんなどうしてる? 家計のやりくり ・後藤由紀子さん(「hal」店主)|自分以上になりたがらなければお金は足りる ・西胤真澄さん(主婦)|家計管理は家族の歴史そのもの ・幸栄さん(「toiro」主宰)|高くても安くても納得する値段で買う ・中村伸江さん(コーチングコーチ)|苦手だからこそ逃げずに向き合う 第2章|それぞれのお金とのつき合い方 ・大草直子さん(「ミモレ」編集長)|稼げるときに稼げる人が稼げばいい ・進藤やす子さん(イラストレーター)|自分を知ってよく着る服を賢く買う ・山本ふみこさん(随筆家)|お金と時間は気持ちよくたっぷり使う ・桐島洋子さん(文筆家)|お金に左右されず凛として気高く生きる 第3章|お金の向こう側へ。新しい経済の考え方 ・池辺潤一さん(藤野地域通貨「よろづ屋」主宰)|実はコレ全部お金です ・渡邉格さん麻里子さん(「タルマーリー」店主)|時間をお金にかえない生き方 ・藤野英人さん(投資家)|お金って何ですか? 投資って何でしょう? lecture|竹川美奈子さんに教えてもらう 絶対に挫折しない家計管理 〈column〉 ・主婦が好きなことでお金を稼ぐ ・あなたにとっての適正価格ってなあに ・みんなの財布