自己啓発 - ディスカヴァー・トゥエンティワンの検索結果
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自分で考えるための勉強法
この本は、「〈自分で考える〉ための勉強法」をテーマにしています。 「勉強」というと「試験などのためにがまんしてするもの」というイメージを持っている方も多いでしょう。 しかし、この本でいう「勉強」の目的は「自分で考え、判断して主体的に生きていくためのアタマをつくる」ということです。 それは、誰かに押し付けられてする勉強ではできません。また、「教養を豊かにしよう」といった問題意識のゆるやかな勉強とも異なります。 勉強のポイントは4つあります。 (1) 興味のあることを勉強する (2) よい先生をみつけ,徹底的に学ぶ (3) 「科学とは何か」といった「本質」を押さえる (4) 勉強の成果を文章で表現する これから、この4つのポイントについて、掘り下げていきます。 この本は、ひと息で読める短い断片の集まりです。好きなところからひろい読みしてください。ひろい読みして、「いいな」と思ったら、はじめから順を追って読んでみてください。 (本書「はじめに」より) -
一流の継続力
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績! “ただ続ける”のではなく 「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは? ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」 著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、 医師・経営者としても30年以上活躍、 数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ 伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。 「一流の継続力」とは、 環境やトレンドに左右されず、 自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、 自分の望む姿に成長していく力です。 本書の伝える「一流の継続力」には、 「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。 たんたんと続けることで時間を味方にし、 焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、 ブレずに着実に成長する力があるのです。 【本書の継続力がもたらす7つのメリット】 ①揺るがない自信が育つ 結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。 「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。 ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける 「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。 ③迷わず決断できる。行動が速くなる 軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。 ④焦りや不安が減り、心が安定する 続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。 ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる 積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。 ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。 ⑦評価される側から「任される側」へ変わる 安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。 【目次】 はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか? 第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する 第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる 第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける 第4章 理想を描き、行動で形にする 第5章 信頼を築き、ともに成長する 第6章 続けてきたものを、次に託す おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する -
人生はあなたの思い通りになる
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点 心を磨けば望む結果は全て手に入る! 本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。 アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。 アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。 *ジェームズ・アレンの言葉から 人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。 同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。 内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。 心の中の思いが人生をつくっている。 人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。 もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。 しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。 人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。 -
3秒でハッピーになる超名言100 20周年プレミアムカバー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎祝・作家デビュー20周年! あのベストセラー名言集が、プレミアムカバーで再登場! 限定スペシャル特典付き たった3秒で、心のモヤモヤがすーっと晴れる。 「もう大丈夫」と思える言葉が、きっと見つかる。 累計300万部を超えるベストセラー作家であり、YouTubeチャンネル登録者70万人を超える「幸せの翻訳家」、ひすいこたろう氏。 その大人気作『3秒でハッピーになる超名言100』が、デビュー20周年を迎えた今、装いも新たに生まれ変わりました。 日夜幸せをもたらす言葉を探求しつづけてきたひすい氏が、その集大成として、人生にずっと寄り添ってほしい珠玉の名言を厳選。ベートーヴェン、シュバイツァー、オスカー・ワイルド、トマス・ハクスリー、ゲーテ、高杉晋作、金子みすゞ、岡本太郎……古今東西の偉人、賢人たちの名言を、ひすい氏流のユーモアあふれる、やさしく心にしみる解説を添えてお届けします。 あなたの毎日のお供に、そして大切な人への贈りものにも◎ ■20周年記念カバー限定スペシャル特典付き! 今回は、ひすいこたろうデビュー20周年を記念した特別仕様。 限定オリジナルポストカードが付いてきます。 さらに、本書内のQRコードから、オリジナルスマホ用壁紙をダウンロードできます。 ※限定オリジナルポストカードは、本書(プレミアムカバー)紙版の限定特典です。 電子書籍版には含まれておりません。また予告なく終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※本書は2018年に弊社より刊行の『3秒でハッピーになる 超名言100』の限定カバー版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
手紙屋 愛蔵版
あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。 著者累計130万部突破! 喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場! 累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。 多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。 この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録。 「自分にはやりたいことなんてない」 「将来が不安で、なかなか前に進めない」 ――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。 ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。 喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。 長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。 そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。 この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか? きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。 【目次】 手紙屋愛蔵版によせて 「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ 「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ 愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味 -
超訳 歎異抄
700年読み継がれる名著が 1ページ1項目でわかりやすく! 元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が ビジネス経験と仏教の視点から 現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説! ・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける ・人間は悪を免れることはできない ・あれこれ悩む必要はない ・自力は近道ではない ・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など ▼「歎異抄」とは? 【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】 鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。 その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。 西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった 日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、 司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。 ▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」 著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、 築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。 ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、 親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、 現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。 ▼こんな人におすすめ</srtong> ・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい ・完璧を求めすぎて疲れる ・これからの生きる意味を見失っている ・先が見えない不安を抱えている 現代社会を生き抜くヒントが満載! 【目次】 Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる Ⅱ.「悪」について Ⅲ.弱くていい、愚かでいい Ⅳ.縁というもの Ⅴ.嘆かわしいこと Ⅵ.すべてをゆだねる 超訳歎異抄 全文 -
50歳からはこんなふうに
50歳になったら「自分の物語」をはじめようーー 松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう 『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他 ―――――――― 50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。 50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。 そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。 もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。 「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。 そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。 もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。 (「はじめに」より) ―――――――― こんな人におすすめです ・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる ・仕事や人生に疲れを感じている ・物事に対して無気力になりがち ・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている ・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう ―――――――― -
なぜかうまくいく人の秘密の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計150万部、 人気の「習慣の専門家」が伝授! 人生が劇的に好転する 「ハッピー&サクセス」な習慣が満載! 「マイクロ習慣」の積み重ねが、 驚くほどの成果を生みます。 これこそが、「習慣の秘密の力」なのです。 ほんのちょっとでいいんです。ちょっとずつ、ちょっとずつ、 そのちょっとが人生を変革するエンジンになります。 本書では、そんな力を持つ選りすぐりの「秘密の習慣」を集めました。 ぜひ、できそうなものから取り入れて、 ワクワクする人生に変えていきましょう! □本書でご紹介するのは、こんな習慣です 【心】「すみません」より「ありがとう」と言う 【お金】革の財布、銀の財布、金の財布─ 3つのお財布を使い分ける 【運】毎日、夢を口に出す 【人間関係】さわやかに「紹介してください」とお願いしてみる 【朝】身体をゆっくりとアクティブな状態にする 【朝日記】メモ感覚で気軽にマトリックスに書き出そう 【夜】入眠儀式と安眠テクニックで、最高の眠りを得る 【思考】「人生曲線」を描いてみる 【仕事】3分以内でできることは、その場ですぐやる 【勉強】驚きの成果が出る「インターモジュール学習法」 【メモ】アイデア・メモは定期的に見直す □こんな方におすすめです ・最近、仕事・勉強がうまくいかない。 ・なんか、ついてないと感じる。 ・失敗をしてしまって、少し凹んでいる。 ・マイナス思考になっている。 ・人間関係やお金に問題意識がある。 ・生活パターンを変えたいと思っているが、どう変えたらいいかわからない。 -
あした死んでも後悔しないためのノート Special
36万部突破のベストセラー『あした死ぬかもよ? 』から生まれたスペシャルブック 視点が変わる2つのスペシャル特典付き! ① PDF特典:書き下ろし「しつもん」を、本文QRコードよりダウンロードいただけます。 ② カード特典:いつでも見返せるキュートなカードが封入されています。 これは、「あした死ぬかもよ。じゃあ、どう生きたい? 」を問うノートです。 どうにもできないことに囲まれて生きる今だからこそ、 「自分の本心」と出会う冒険に出てみませんか? 究極の不幸とは、死が間近に迫ったときに、自分の人生に後悔することです。 「いつかやれたらいいな」「これをやっておけばよかったな」そう心に引っかかっていることがあるなら、今日始める。 本書は、二度とない人生を後悔なく生きるための38の質問に答えていくことで、ほんとうに大切にしたいことを明確にしていきます。 また、親本『あした死ぬかもよ?』にはない質問やエピソードもたくさん盛り込んでいるので、本をすでに読まれた方も、新鮮にお楽しみいただけるはずです。 書き終えるころには、新しく生まれ変わった自分がいることでしょう。 ※本書は2020年に小社より刊行された『あした死んでも後悔しないためのノート Special』の新版化です -
超訳 アドラーの言葉
発売約1か月で早くも2万部突破! 「自らを受け入れ、運命を切り拓け。」 「何を与えられて生まれてきたかではなく、 与えられたものをどう生かすかが大事なのだ。」 アドラーの言葉をわかりやすく「超訳」した名言集が登場! ● 働くことの意味とは? ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる? ● パートナーと良い関係を築くには? ● 子どもと、どう向き合うべき? ● アドラーの語る「劣等感」とは? 100年前の言葉なのに、 人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。 多くの日本人に知られるようになった今、 ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、 現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。 悩み【つい、他人と比べてしまう…】 →「劣等感があるから、向上心を持つ。」 悩み【辛い経験をして、立ち直れない】 →「経験の意味は、自分で決めている。」 悩み【何のために働くのかわからない】 →「人生の意味は「貢献」だ。」 悩み【パートナーが協力してくれない…】 →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」 悩み【子どもを、自立した子に育てたい】 →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」 1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。 あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。 ▼アドラー心理学とは? フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、 オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。 古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。 2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。 ▼編訳者は? 超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、 著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。 ▼もくじ Ⅰ 「働く」ことの意味 Ⅱ 人間関係の悩み Ⅲ 愛・パートナーシップ Ⅳ 教育において大切なこと Ⅴ 勇気をもつ Ⅵ ライフスタイル(性格) Ⅶ 人間とは何か Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス Ⅸ 共同体感覚について Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ -
言志四録 心を磨く言葉
西郷隆盛から渋沢栄一、小泉純一郎元首相まで、 各界のトップリーダーの座右の書として200年にわたって読み継がれてきた、魂を震わせる名著から重要な項目を厳選、わかりやすく現代語訳しました。 原著者の佐藤一斎は儒学者として名声が高く、 門下生には渡辺崋山、佐久間象山、山田方谷などがおり、 晩年に完成した『言志四録』は西郷隆盛をはじめ勝海舟、坂本龍馬等々幕末の偉人たちに大きな影響を与えたといわれています。 現代でも多くの政治家・経営者が人生の指針になる古典として名前を挙げています。 きっとあなたの人生を支える書となることでしょう。 ▼購入者限定特典! 佐藤一斎から学ぶ『欲望のコントロール法』。 平均寿命が60歳の時代において88歳まで生きた一斎の、欲望への向き合い方を購入者限定でダウンロードしていただけます。 ▼本書「はじめに」より 『言志録』は、ある程度の人生経験を積んでから読むと、大いに納得するものがある。 だが、編集工学を提唱する松岡正剛氏は、ネットに連載している『千夜千冊』で『言志四録』をとりあげてこう書いている。 「崋山、象山、西郷らは、『言志四録』を読んで発奮したのは20代後半から30代前半にかけてのことだったのだ」。 たしかにその通りなのだ。だからこそ、できれば若い人たちにこそ読んでもらいたいと思う。 目次 Ⅰ志を高く持つ Ⅱ視野を広げる Ⅲ運命を引き受けて人生を楽しむ Ⅳ心の持ち方で人生は変わる Ⅴ欲を使いこなす Ⅵ人付き合いの秘訣 Ⅶ仕事をどう進めるか Ⅷリーダーの心得 Ⅸ生きることは学ぶことだ Ⅹ真の自己を観る -
笑顔で感情コントロール
第1章 こんな怒りをどうやって鎮めるか/第2章 忘れられない悲しみにどう折り合いをつけるか/第3章 どうすれば、この不安から逃げられるのか/第4章 いつまでも引きずる後悔の念を断ち切りたい/第5章 心に溜まるこの不安をどう解消したらいいのか――プレッシャーに負けず、自分を見失わないための和田式快適メソッドを公開! あなたもスマイル・シンデレラに! (本書は2019/10/5に株式会社文芸社より刊行された書籍を電子化したものです) -
The Answers Book for Your Future
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どんな占いよりもよく当たる!」と大人気の「Answers Book」シリーズ、待望の最新刊! 心の中で自分の知りたい未来のことや迷い、悩みなどを念じながらページを開くと、その答えを暗示する言葉が示されています。 シンプルな言葉の中に、思わずドキッとするような真実が隠されている…。 「とにかく当たる」「毎朝ページを開いて、運だめしをしてます」などなど、多くの声が寄せられています。 あなたもこの本を開いて、こっそり自分の未来を見つめてみませんか? -
人生の道しるべになる 座右の寓話
13万部突破シリーズ最新刊! スピーチ、朝礼、プレゼン、雑談にも使える、 ベストセラー『座右の寓話』がさらなるパワーアップを遂げて、待望の最新刊が堂々登場。 古今東西語り継がれてきた、迷ったときのヒントが見つかる。 イソップ物語から中国古典、偉人の逸話から思考実験まで、 人生のライフステージごとの悩みに効く‶深イイ話”77 本書は何らかの〈教え〉が含まれている寓話や昔話、逸話や思考実験など 古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 スピーチや朝礼、授業などで使える話材として、すべての寓話は5分以内で話せるようにまとめ、 表現も聞いて分かるように改めました。 どの寓話も「わかりやすい教訓」と「人生の深い知恵」を得ることができます。 【こんな方におすすめ】 ・仕事や人生に、なんとなく行き詰まりを感じている ・スピーチやプレゼン、雑談に使える、短くていい話を知りたい ・ライフステージにあった教訓を知りたい 【「はじめに」より】 人生は後戻りできない旅である。私たちの誰もが「初めての人生」を歩んでいる。 青年・成人期、壮年期、熟年期のどの段階にいる人であっても、みんながその段階の初心者として毎日を生き、その次の段階を見据えながら歩みを進めている。 なじみのない道を歩く旅人にとって道路標識が役に立つのと同様に、常に「初めての人生」を歩んでいる我々にとっても〈道しるべ〉は有益である。 寓話は先人が残してくれた人類の貴重な遺産であり、そこにはよく生きるための〈教え〉が凝縮されている。 そういう意味で寓話は〈人生の道しるべ〉になる。 【目次】 第1章 寿命と「時間の使い方」 第2章 幸せになるための「考え方」 第3章 行動と思考の選択 第4章 夢と希望と勇気 第5章 才能と継続と努力 第6章 意欲とたくましさと自由 第7章 人間関係の基本ルール 第8章 「諦めと敗北」の美学 第9章 リーダー力と大人の知恵 第10章 りっぱな思想より月並みな格言 第11章 人生100年時代と老い 第12章 生きる力と死ぬ能力 第13章 人生観と死生観 第14章 環境問題と人類の責任 第15章 「人間らしさ」と徳 -
毎日の暮らしが輝く52の習慣 [新版]
10万部突破のベストセラー新版化 小さな幸せに気づき、新しい人生が始まる ささやかな習慣 忙しい毎日に追われて、疲れきってしまっていませんか? 本書で紹介する習慣を、できることから1つずつ、まずは1週間だけ続けてみてください。 読むだけで癒され、変わっていく自分を実感できます! ・毎日できるだけたくさん笑う ・他の人と比べない ・旅に出る ・過去のわたしに向き合う ・手をのばして誰かにふれる …etc. 【目次】 PART1 ささやかな幸せに気づく PART2 最高の毎日をつくりあげる PART3 すこやかな自分に出会う PART4 美しい心で人生に向き合う ※本書は2016年に弊社より刊行された『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』を再編集したものです。 -
「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 ”マイキャリア” の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>
★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1! 「Voicy」トップパーソナリティによる 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。 会社員として働きながら 収入の柱を複数持つ生き方へ移行する 具体的なステップがわかる! 人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。 「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」 本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。 「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。 ①お金(収入・資産) ②つながり(家族・友人・知人) ③健康(体力・認知力) この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。 それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。 ※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」と「マイキャリア重ね合わせ発見シート」は、あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。 【こんな方におすすめ】 ・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。 ・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする。 ・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。 ・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。 ・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。 ・定年後の第2の人生に不安を感じている。 <目次> はじめに 残りの人生も今の積み重ねでいい? 第1章 「40歳の壁」の正体 第2章 40歳からの幸せをつくる「自分業」 第3章 「40歳の壁」を越える自分業の始め方(準備編) 第4章 「40歳の壁」を越える自分業の育て方(実践編) 第5章 「40歳の壁」試行錯誤とその先の変化 おわりに 「40歳の壁」にぶつかっているあなたへ 購入者限定ダウンロード特典 本書は、著者が自費出版したKindle書籍『サバティカルタイム 「40歳の壁」を越える戦略的休暇のすすめ ~FIREではなく働き続ける生き方~』に大幅に加筆修正を加えて新たに出版するものです。 -
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣
感謝は人生を変える最高の方法 ・感謝をするとポジティブさがアップする ・感謝をするとこじれた人間関係を修復できる ・感謝をすると免疫力が上がる ベストセラーシリーズが待望の邦訳化 ! 感謝を実践するための23の習慣を大公開 ! 今日、あなたは何に感謝をささげるだろうか ? 私たちはふだんの生活の中で、とかく不平を言いがちである。 実際、さまざまなことに不満を抱き、愚痴をこぼし、小言を言う人があまりにも多いのが現状だ。 どのような振る舞いであれ、たびたび繰り返していると、やがてそれは定着する。 だから事あるごとに不平を言っていると、いずれそういう姿勢が染みつき、年がら年中、文句や悪口ばかり並べる厄介な性格になりかねない。 本書の目的は、そんな状況を改善し、最高の自分になって、かつてないほど深い満足感を得る手助けをすることだ。 本書は、感謝の心を持つことの重要性を説く教訓の集大成である。 人生のすべての分野で感謝をささげると、多大な恩恵に浴する理由を説明し、ふだんの生活の中で感謝の心をはぐくむ方法を紹介しよう。 <目次> パート1 感謝の心がもたらす多くの恩恵 パート2 感謝の心と豊かさ パート3 感謝の心と欠乏意識 パート4 感謝の心とマインドフルネス パート5 感謝の心で試練を乗り越える パート6 感謝の心を実践する パート7 感謝と人間関係 -
ハマトンの知的生活のすすめ エッセンシャル版
19世紀のベストセラーから学ぶ、現代にこそ輝く時間術、仕事術、独学術。 自己啓発書の原点ともいうべき名著ハマトンの『知的生活』から、現代人に役立つ部分を精選! 健康の大切さ、時間の使い方、仕事との向き合い方、 お金の考え方、習慣と伝統について、ハマトンの普遍的な教えをわかりやすく伝えます。 ※エッセンシャル版購入者の限定特典「知的生活を志す人におすすめのブックガイド」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 (「編訳者まえがき」より抜粋) 本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、 自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、 同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。 また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、 特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、 現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。 本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、 知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とは、それによって得られる具体的な研究成果ではなく、 何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。 本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 <目次> 第1章 「知的」とはどういうことか 第2章 健康こそが知的生活の基盤 第3章 仕事に打ち込むことが人生を豊かにする 第4章 知識があるだけでは知的とはいえない 第5章 学びの目的を定める 第6章 時間を効率的に使う 第7章 外国語の勉強は本当に必要か 第8章 計画的に読書する 第9章 お金とうまく付き合う 第10章 習慣を疑え 第11章 知的生活を維持できる関係を築く -
ちょこっとずぼら老後の楽ちん片付け術
人生の後半は、素敵な「自分ファーストな人生」を送りたいもの。 著者は、一線を退いた後の老後生活での“整理術"が暮らしのヒントと説きます。 本書では、身の回りのちょっとしたことからできる老後の整理術をテーマに、 日々をこれまで以上に幸せに生きていくための考え方や行動の仕方、知恵、スキルをまとめました。肩の力を抜いて、ちょこっとずぼら生活してみませんか? (※本書は2019/5/17に発売された書籍を電子化したものです) -
アドラーおばあちゃん
物語を読んで「アドラー心理学」の“使えるエッセンス”が楽しく身につけよう。 (あらすじ)東京・御茶ノ水で働く平良静香に最近、2つの出来事が起きた。1つは本郷にあるアドラー心理学の元教授のおばあちゃんの家に下宿したこと。そして、もう1つは静香の部署に大型新人“よし子ちゃん”が現れたこと。毎日大胆な行動をみせるよし子のことを話すたび、おばあちゃんはまるで“アドラー心理学の権化”のようだと分析してくれるのだった。 (※本書は2016/7/20に発売された書籍を電子化したものです) -
平生の心がけ
経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました) -
人望が集まる人の考え方
“自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、 正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである” 本書では小手先のテクニックではなく、 人間の本性に対する理解にもとづく 「基本原理」を紹介しています。 著書累計500万部を突破した著者による、 カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。 ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日) ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評! 人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。 以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。 (40代女性) 毎日の人間関係をガラッと変えました。 周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。 (20代男性) できそうなこととアイディアが色々書かれていて、 しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。 何度も読み返したい本です。 (50代女性) 人間の習性を理解し、実行に移すだけで、 良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。 (20代女性) ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋 ▼こんなお悩みを抱えていませんか? ・チームの部下に信頼されていない気がする ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない ・接客に苦手意識がある ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく 大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。 だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、 求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。 自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。 ここで断言しよう。 よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、 相手が求めているものを与えることだ。 それ以外の関係はうまくいかない。 相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに 後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。 本書は、自分が求めているものを手に入れて、 しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。 (「はじめに」より) ▼目次 はじめに 人間の本性について知っておくべきこと 相手が求めているものを与える 人と関わる3つの基本的なパターン 人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす Part 1 人間の本性をうまく活用する 第1章 成功と幸福を手に入れる方法 第2章 人を動かす基本的な秘訣 第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法 第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法 第5章 相手によい第一印象を与える方法 Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける 第6章 人々をひきつける3つの条件 第7章 相手とすぐに打ち解ける方法 Part 3 効果的な話し方で成功する 第8章 言葉で表現する能力を磨く方法 第9章 聞き上手になる方法 第10章 たちまち相手の賛同を得る方法 Part 4 相手にうまく働きかける 第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法 第12章 人間関係で奇跡を起こす方法 第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法 Part 5 人間関係のワークブック 第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画 おわりに -
365日のしあわせ【SNSシェア機能付き】
NEXTWEEKEND代表・村上萌さん推薦! 「ささやかな「しあわせ」を知っている人は、きっと見える景色が違うんだと思う。 全ページが誰かからの絵葉書のような、温かい1冊。」 お気に入りのスカートでおでかけ/お惣菜屋さんの揚げたてコロッケ/ 寝ている子どもの匂いをかぐ/ 金木犀のにおい/ あかちゃんのほっぺ/ネコのおなか……など みんなから集めた365のささやかな「しあわせ」。 誰かに言うほどでもないちょっとしたこと。 すっかり忘れていたけど、思い出すと心が弾むこと。 当たり前に思えて、いつか消えてしまうこと。 すぐそばにあるのに、なぜか見えない、小さなしあわせ。 でも、そんな小さなしあわせこそが、自分を支えてくれます。 大きいとか小さいとか、リアクションの数だとか、そんなことは気にせずに、 自分だけのしあわせを見つけていただけると嬉しいです。 -
人の心をつかむ15のルール
この1冊でコミュニケーションの達人になれる! アメリカで500万部売れた不滅の名著が新装版で復活。 あなたは10人のうち9人に、すぐに好かれることができる。 その秘訣は、「すべての人にとって、この世で最も興味深いテーマは“自分”である」という真理を知ることからはじまる。 本書では、そのことを前提として、人の心をつかむための15のルールを具体的に紹介する。誰でもできるが、多くの人が見落としている行動指針である。 ◎誰にとっても、自分の名前はこの世で最も重要な単語 ◎人と話すときは、「目の前の相手」について話すことが最も効果的 ◎ほとんどの人は、期待されると躊躇したり裏切ったりしない ◎相手をほめるのではなく、相手の行為をほめる ◎注意されるのが好きな人は世の中にひとりもいない ◎感謝を明確な表現で伝えることは、生涯にわたって大きな資産となる etc…… これらの技術は、仕事、プライベートを問わず、すべての人間関係に効果を発揮することを約束しよう。 本書を通して人の心をつかみ、良い人間関係を築けば、幸せな人生の扉を開いてほしい。 -
A PERFECT DAY(ア パーフェクトデイ) 生きるなら、最高の日を
毎日を最高の日にする47の秘訣 アメリカでトップコンサルタントとして活躍し、 慶應義塾大学で20年以上教えてきた著者が語る、 シンプルだけど重要な、人生の極意。 今よりも、晴れやかで満ち足りた日を送ることを想像してください。 あなたには、パーフェクトな人生を送る価値があります。 「パーフェクト」とは、何が起ころうとも、 その状況にうまく適切に自信を持って対処でき、今以上の喜びと幸せに満ちた人生を送ることを意味します。 「何をやってもうまくいかない日々」に別れを告げることができるのです。満ち足りた1日がさらにパーフェクトな人生をつくります。 -
やってみてわかった成功法則完全実践ガイド
「努力すれば報われる」という言葉を信じて、幼い頃から真面目に一生懸命勉強して進学、就職を果たしてきた著者だったが、あるとき、決して努力してはいないのに成功している人々と出会い、自分のこれまでの人生を否定されたようなショックを味わう。 「たとえば野球が上達するには野球がうまくなるコツを知らないといけない。字を綺麗に書くには綺麗に書くコツをつかまないといけない。同じように、人生において一定の成功を収めるには、成功を収めるためのコツを知らないといけないのではないか?」……そう思い至った著者は1000冊以上の成功に関する本を読み、10年にわたる分析と検証をおこない、ついに「成功するためのコツ」をつかんだ。 本書は10年にわたる研究成果をまとめたものである。「思考現実化」「アファメーション」「80対20の法則」「引き寄せの法則」ほか50の主要な成功法則から成功のメソッドを抽出し、自分自身で実践して効果を検証した一連の過程を紹介している。 ここまで丁寧・詳細に「成功」について調べ、分析し、検証した本は日本初だ。成功法則に興味がある読者にとって、これ以上役立つ本はないだろう。 -
あなたの人生がつまらないと思うんなら、 それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え
仕事で成果が出ない、楽しみにしていたレストランが閉まっていた、恋人にふられた、誕生日なのに誰からも誘われない、職場や学校に嫌いな人がいる、やる気が起きない……などなど、人生には、面白くないことがたくさん起こります。 でも、それって本当にどうにもならないことでしょうか? たしかに、起きてしまった「できごと」はもうどうにもなりません。 けれども、それをどう解釈するかで、感情はいくらでも変化します。 そう、解釈ひとつで、目の前の現実は、世界は素晴らしい場所になるのです。 この本は、こんな時はこう解釈するという「ものの見方」や、どこにフォーカスすると人生がもっと面白くなるか、 その視点の持ち方を、日常によくあるシーンに落とし込んで、70個ご用意しています。 この本を読み終わるころには、あなたは大空を舞う鳥のように、自由な視点から、俯瞰して自分の人生を眺められるようになるでしょう。 ひすいこたろうデビュー10周年記念スペシャル「ものの見方」ガイドブックの登場です! -
となりの漱石
日本を代表する文豪・夏目漱石。 明治という日本の夜明けとともに、時代の精神を文学へ昇華させていった近代百年最大の国民的作家は、じつをいうと、損をしようが曲がったことが大嫌い、皮肉屋でありながら情にあつく、うるさい世間はご免蒙(めんこうむ)るがほっておかれるとさびしい、胃炎は怖くて仕方がないのに甘味はついつい盗み食い……という、人間味まるだしの人なのであった。 その49年(作家生活はわずか10年!)の生涯に残した「作品」「手紙」「俳句・漢詩」などの名言・迷言からは、愛すべき我らが隣人の姿が浮かび上がってくる。明治は遠い日々ではない。ふり向けば、私たちのすぐそこに漱石の「こゝろ」は息づいている。 -
名言セラピー 幕末スペシャル
最新作は明治維新がテーマです! 大人気「名言セラピー」シリーズ特別版、ついに登場! わずか150年前、江戸時代の日本。それは、身分差別が厳しく、自由という言葉すらない時代でした。 そんな時代に革命を起こし、自由な国をつくろうと命をかけてくれた男たちが、坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、吉田松陰であり、高杉晋作であり、 みな、明治維新の志士たちでした。日本史上最高にかっこいい男たちです。 明治維新を成し遂げた彼ら革命の志士たちの、クスッと笑えて、とびっきり感動するエピソードをお届けします!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
美的のルール
美しくなければ価値がない! 加藤ゑみ子ファン待望のお嬢さま講座シリーズ最新刊。物にも、外見にも、心にも、行動にも、空間にも、身体にも、環境にも美しさを。 特別な人の、特別な日の、特別な場所での美しさではなく、日常生活のなかでいつも美しさを意識するための本です。 -
淑女に見える気品のルール
『気品のルール』『淑女のルール』合計15万部のベストセラーが、ひとつになって再登場! 「淑女」というイメージは、自分から遠いものだと思っていませんか? 実は、日常のささいなことに気をつけるだけで、ぐんと気品溢れるオーラが生まれます。 持って生まれた美貌はいつか失われますが、気品は一生モノ。 生涯、「素敵な女(ひと)ね」と言われるために、周囲から一目置かれる女性になるために。 淑女に変身するためのコツを、基本編と実践編に分けてご紹介します。 -
THE BEST OF 3秒でHappyになる名言セラピー
60万人の人生を変えた名言セラピーシリーズ、ベスト版がついに登場! 同じ状況にもかかわらず、嘆き悲しむ人がいます。 同じ状況にもかかわらず、楽しく儲かり、お客さんにも喜ばれる人がいます。 どこを見るかで人生はこんなにも違います。 視点が変わると人生は一瞬で変わるのです。 「THE BEST OF 3秒でHappyになる名言セラピー」では、今までの名言セラピーシリーズのなかでも、読者の方の反響の大きかったものや、「これは!」という珠玉のエピソードを選びに選びました。また、本書のための書き下ろしも多数掲載。 どんなときにも人生を楽しめるようになる視点をあなたにプレゼントします。 あなたの大切な人へ贈るプレゼントとしてもお使いいただければうれしいです。 この本を手にしたあなたは、もう幸せにしかなれません。 ようこそ名言セラピーの世界へ。 -
龍馬の言葉
「日本を今一度 洗濯いたし申し候」という有名な一節をはじめ、龍馬自身が残した言葉を集めた。 龍馬が姉・乙女ほか家族、桂小五郎、陸奥宗光ほか同志にあてた手紙や、妻・お龍、岩崎弥太郎、勝海舟らの回想録から、龍馬の肉声がよみがえる。 世の中の人は何とも言わば言え 我なすことは我のみぞ知る(和歌) いつ死んでもよいという気にならねばならぬ(部下への言葉) これより天下の事を知るには、会計もっとも大事なり(知人への言葉) 「維新史の奇蹟」と呼ばれる男、龍馬は、土佐の低い身分の侍の家に生まれながら、日本を変えるという大きな目標に向けて突き進み、多くの人々を結びつけて、ついに大政奉還を実現させた。 本書は、龍馬の言葉から、その人間としての魅力や世界観、変革の発想法を浮かび上がらせる一冊だ。 明治維新に次ぐ変革の時、今こそ龍馬に学べ!! -
「手紙屋」蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙
著書累計115万部突破! 【あらすじ】 「何のために勉強するんだろう」 「何のために大学に行くんだろう」 だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか? この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。 夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。 大学に行きたいけれど、成績が上がらない。 勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。 そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。 十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというが……。 モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか? <strong>勉強の本当の意味とは? その面白さとは?</strong> <strong>そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?</strong> ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。受験勉強に悩む人は必読の本。 「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれる。 【本文より抜粋】 はじめまして、手紙屋さん。 私は今、高校二年生です。 実は将来の進路について、ちょっと悩んでいます。 気持ち的には、大学に行きたいっていうのが一番強いんです。 でも「何のために」って聞かれると、自分でもわからないんです……。 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** 自分の勉強の概念をくつがえされ、勉強とはなんなのかを教えてくれた本です。今まで考えたことがなかった勉強のことを知ることができました。そしてものすごく勉強したい欲が出てきました。登場人物が自分と同年代で、<strong>わかりやすい文章だったので内容がスっと入ってきて読みやすかったです!</strong>(10代、女性) *** なぜ学生時代にこの本がなかったか悔やまれます。 <strong>勉強する意味をこんなにもわかりやすく説得力のある言葉で書かれた本</strong>はないと思います。 今は自分の子どもに読んでもらいたいので、すすめています。(50代、女性) *** 遅読かつ、活字アレルギーなのですが、一気に集中してなんと2時間ほどで読みきってしまいました! 中学生の子どもによさそうだと思い購入しましたが、学生さんはもちろんのこと、働くことや自分の人生をあまり深く考えずに生きてきて、<strong>この先どうしようか?と、立ち止まっている大人にこそ必要な本</strong>ではないかと思いました。(40代、女性) -
君と会えたから……
著書累計115万部 喜多川泰のベストセラーが新装版になって登場! もし「明日」が無限にあるわけではないとしたら、あなたは「今日」をどう生きますか? 十七歳の夏休み。いたって平凡な高校生のヨウスケは、将来に対する漠然とした不安を抱えながらも、 やるべきことは何もせず、やりたいことも見つけられず、ぼんやりとした毎日を過ごしていた。 ある日のこと、ヨウスケは美しく謎めいた女の子、ハルカと出会う。 そして、彼女が父親から学んだという、素晴らしい人生をおくる方法を教わることになる。 いつしか彼女に恋心を募らせていたヨウスケだったが、ついに彼女の秘密を知ってしまい…… 青春×自己啓発小説の真骨頂。 【読者から感動の声、続々】 この本を読んで一日一日を大切に生きようととても思いました。 今は自分のやりたいことややるべきことに全力を注いで頑張っていきます。 (10代女性) *** 一日を大切にし、やりたいことにチャレンジをしながら今日出会う誰かのために生きたいです。 この本に出会えて本当に良かったです。 (20代男性) *** 生きていることのの有難みを強く感じましたし、自分が本当にやりたいことは本気でやれば必ず出来る。 まずは自分が人に何をできるか?今日から出来ることは何か? これを書き出して実行する事から本当の人生をスタートさせます! (20代女性) *** 物語の途中、号泣して読み進められなくなりました。 前向きに色々なことに挑戦していきたいと思いました。 (30代男性) *** 明日やればいっか、の明日が来ないかもしれないんですよね。 まさにこのままでいいのか?私はどうしたいのか?を考えています。 (30代女性) *** 自分の生き方を考える、変えるきっかけになる素晴らしい書だと思います。 (40代女性) -
スタートライン
自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身。 未来は、ぼくらが考えている以上に、 楽しいことであふれている。 将来のことを考えると不安になるきみへ。 「五年後の自分の可能性を舐めるなよ」 夢に向かって挑戦する勇気をくれる物語 将来に漠然とした不安を抱えながらも、 やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま過ごしていた 高校3年生の大祐。 東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は 彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くようになる。 そうして彼女と仲を深めるうちに、大祐の将来への考えも変わっていく。 ある日、大祐は真苗への告白を決意するが……。 "本気でやれば何だって面白い。 そして、本気でやっているもののなかにしか、夢は湧いてこない。 夢はそこらへんに落ちているものではない。 夢を探すという言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。 見つかるのはせいぜい、儲かりそうな職業や、これならやってもいいかなと思える仕事にすぎない。 夢というのは、自分の内側にしかないものなんだ。" (本文より引用) 著書累計115万部突破! 多感な高校時代の青春ストーリーのなかに ちりばめられた著者の熱い想いから、 夢に向かって一歩を踏み出し、 計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気をもらわずにはいられない 傑作自己啓発小説 が新装版になって登場。 ★読者から熱い感想が届いています! こんなに心を動かされた本は初めてかもしれません。 自分の人生に自信を持ち、前向きに進めそうです。 (20代・男性) 学生のときに、この本に出会いたかった! でも今の年齢になっても、叶えたい夢があります。 主人公たちのようなすがすがしい思いを私も持ち続け、 夢に向かっていきたい。いつまでも。 (50代・女性) -
図解で考える40歳からのライフデザイン
会社一途でなく、好きなことでプロになる!人生50年から人生80年への転換の時、本業以外にもう一つ自分のテーマをライフデザインしよう。日航ビジネスマンから大学教授に転身した「凡人」の著者の人生後半30年計画。 第1章 人間の生き方いくつかのタイプ 第2章 人生八〇年への組み直し 第3章 人生計画づくりを趣味にしよう 第4章 仕事(第一領域)は徹底クリア! 第5章 自分のテーマ(第二領域)でプロになる! 第6章 毎日の生活リズムを快適にする 付録 私の三八歳、四七歳のときの年度計画 -
「寝る前の30分」が自分を変える!
著者自身が実践している「寝る前の30分の使い方」を紹介した本です。 「寝る前の30分」は、人生の計画を現実化するための時間。とはいっても、懸命に勉強したり、何かに集中して過ごすのではありません。「寝る前の30分」は一日の終わりの安息の時間であり、この30分を有意義に過ごすことで、翌朝目覚めてから、すぐにスタートダッシュができ、その一日を充実して過ごせます。 日々をしっかり生きるために、「寝る前の30分」をどう使えばいいのか。夜をだらだらと過ごしてしまい、翌日もまた張りのない一日・・そういう習慣がついてしまった人、自分を何とか変えたいと思っている人におすすめの本です。 ◎本書は新講社より出版された『「寝る前の30分」で人生が変わる』を改題・再編集した新版です。 ◎また、本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました。 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
「動こう!」動けば必ず結果が出る
考えるばかりで行動しなければ、結果はでない。わかっていても、動けない。そうした、考え込んで動けない人や、やらなきゃと思いながらぐずぐずしてしまう人のために、「動けるようになる」考え方と目標設定のコツを、和田秀樹先生がアドバイスした本。 動けなくなってしまう「心理」も分析。不安があっても、動くことで、こころが変わる、目標に向かって動けるようなる。まずその「ワンステップ」を軽く踏み出せるように、アドバイスしています。 「動く」と必ず、「結果」がついてくる、動くとチャンスと可能性が広がる。そのために、躊躇せず「動けるようになる」ための本です。 (※本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
生きるのが楽になる考え方
先行き不透明な時代、私たちにはいろいろな場面で不安や悩みがつきまといます。 しかし、不安を持てばきりがなく、また、「気になる不安」から目をそらし、それに気づかないように自分をごまかしていれば、そのことがかえって「不安」に取り込まれることになります。 予測のつかないこと、待ちかまえているかもしれないピンチに対して、最低限「逃げない」「乗り越えてみせる」という決心ができている人は、 いたずらに恐れることなく日々の暮らしと向き合うことができます。 日々の生活に楽しみや幸せを感じることができます。生きるのが楽になります。 できることをきちんとやり、小さい目標をひとつずつ実現していくこと。 本書ではいたずらに不安から逃げず、「こころの準備」をし、何があって乗り越え、人生を楽しむ生き方を提案します。 ●小さい目標を実現していこう ●「こころの準備」は「小さく」「きちんと」でいい ●あやふやに力より確実な力を武器にする ●安心できることがどんなときでも大切 ●いちばん不安なことの知識・情報は押さえておく ●「知る」「確かめる」で「こころの準備」はできる ●ひとりで抱え込むと不安が大きくなる ●「そのうち調子が出てくるだろう」とダメ ●打つ手はその場で打つ ●「負けは負け」と認め気持ちをリセットする ●「あきらめない」と決めるだけでいい (他) ◎本書は小社より出版された『どんなときでも「こころの準備」が上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/12/12に発売し、2020/12/15に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
自分を「認めてもらう」コミュニケーション術
人はだれでも、回りから認められていると、自信もつき、精神面も安定し、さらにやる気も出ます。「愛されること」「認められること」はいくつになっても大切なことなのです。 また、「愛されている」「認められている」という思いは主観的な面もあり、本人の気の持ちようというところもあります。実際はそうではないのに、自らが勝手に「認められていない」と思い込んでしまうこともあるのです。 本書では、「心の元気を保てる認められ方」の考え方と、仕事や交友関係などの実際の場で「認められる」コミュニケーション術を提案します。 職場で、どのように人と接し、会話をし、行動をとれば、周囲から「認められ」「信頼される」のかを具体的に解説します。 ●周りに合わせすぎている人の損得 ●「認められる」話し方、「認められない」話し方 ●批判するだけでは認められない ●「ああ言えばこう言う」と思われたら損です ●プロセスを軽視すると、認めてもらうチャンスが遠のく ●上司もまた、部下に「認めてほしい」 ●自分の「何」を認めてほしいのかはっきりしていますか ●あなたの個性を認める人・認めない人 ●ピンチに立ち向かう人は、認められます ●人間関係の「約束ごと」を守っていますか ●人にはいろいろな「認められ方」がある (他) ◎本書は小社刊『自分を「認めさせる」技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/5/22に発売し、2020/12/15に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
自分をどう元気づけるか
西欧の考え方をベースにした精神分析では、よほどうまく応用しないと、日本人にはしっくりこないところがあります。 もともと日本人はまじめで思いつめやすい傾向があります。 そういう性格やものの考え方と「悩み」や「不安」は切り離せないものです。 本書は、日本人の性格にいちばん合った「こころの健康法」として、森田療法の実践と応用の方法を紹介します。 森田療法は、悩んだり、不安を感じたりするのは自然なこと、むしろ生きていくために必要なことだととらえ、それを無理に取り除こうとせず、 むしろ悩みや不安を抱えながら元気にいきていく道筋を示します。 「森田的生き方」の実践者である著者も、森田療法を長く続けるなかで、肯定的な人生観を身につけました。 本書は、こころの健康法を学ぶだけでなく、肯定的な人生観を身につけることにも役立つ本です。 ●生きたいという願望が悩みの根源にある ●悩みを持ったまま、「あるがままに生きる」 ●「とらわれ」からどうすれば抜け出せるか ●ダメじゃないのに「ダメな自分」と思う人がいる ●自分から悩みを複雑にしていませんか ●あなたの短所がじつは魅力的だったりします ●こころの自然治癒力を信じることが大事です (他) ◎本書は小社より出版された『日本人に合った「こころの健康法」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/1/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
短所は見るな 長所を伸ばせ
ほとんどの人は自分の長所なんてたいしたことはないと考えます。むしろ短所に目がいき、他人のいい面をうらやましく思いがちです。自分の短所を「ダメだなあ」と思ってしまう。 しかし、自分のよいところ・長所は、だれにでもある。短所ばかり気にして、自分の長所を伸ばさないのはもったいない。 自分の長所を大事にし、自分の好きなこと、得意なことを磨くと、自分の「強み」になります。「これだけは誰にも負けない」という自信が生まれます。 好きなこと、得意なことを努力するのだから、やりがいもあるし、楽しい。そしてその点がグングン伸びて自分の「強み」になれば、「自分にはこれがある」というブレない心の芯になります。 他人から、短所を指摘されても、その短所を補い、心の強さを失わずにやっていけるのです。 本書で、自分の長所に気づき、それを伸ばし自分の強みにする考え方と方法を紹介します。 ●自分を信じる強さを身につける ●他人と比べると自分の欠点に目がいく ●「なぜダメなのか」と考えるからダメになる ●欠点を反省し短所を克服する、はダメ ●失敗は目標達成に必要なプロセスだ ●イチローは泥臭い、だから超一流といわれる ●サッカーの香川真司選手のストロングポイント ●聞く耳は持つ、でもいいなりにはならない ●怠慢とマイペースを混同しない ●目標はどんなに高くてもいい ●広い世界にライバルを見据える ●諦めたらすべてが終わりだ (他) ◎本書は小社より出版された『自分を成長させる「ストロングポイント」のつくり方』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2014/5/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
感情的にならない本
★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。 人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。 腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。 とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。 コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。 「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。 そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。 本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、 体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。 ●「感情コンディション」を整える方法 ●「曖昧さに耐える」思考法 ●「パニックに陥らない」技術 ●「いつでも気軽に動く」技術 ●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他) こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。 ◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
とにかく、動く!
「何から始めればいいのか」と、人生のスタートラインを見つけられない人は少なくありません。 本書は、夢はあるのに「どう動けばいいのか」と悩んでいる人に、ただ考え込んでいるだけでは何も変わらないのだから「とにかく動いてみよう」、動いているうちに進むべき方向が見えてくるはず、とアドバイスします。 「どうやって自分のスタートラインをみつけたか」という著者自身の体験を交えて、「仕事」に対する現実的な考え方を具体的に説きます。 ●仕事は食うため?生きがいのため? ●好きなことをカネ稼ぎの手段にするのは危険 ●働くかぎり生きがいは別な場所に置いておく ●何となく社会に出たこともじつはスタートだった ●職場の人間関係には意外に「熱い」ものがある ●感謝のことばで仕事が急に楽しくなる ●仕事のやり方がその人の価値になる・・・ 「職に就く」ことで、人生のスタートラインに立ち、ここから人生が大きく展開します。 「自分の価値」について改めて考え、「新しい自分」に向けて一歩踏み出したくなる本です。 <こんな人におすすめ!> ・やりたいことが見つからない就活生 ・やりたくない仕事に就いている社会人 ・働くことにネガティブな学生 ・転職を何度も繰り返している人 ・夢も目標もなく日々を過ごしている人 ◎本書は小社より出版された『考え込まない まず「スタート」する』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/4/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) -
「コミュ力」がつく話す技術
いまの世の中、何が大切かといったら、9割の人は「コミュ力(りょく)」すなわち「コミュニケーションの能力」と答えるでしょう。 仕事でも恋愛でも、就職活動でも「コミュ力」ははずせないキーワードとなっています。 ところが多くの日本人は、外国人のように、「やあ、どう?」と話しかけ、いい関係をつくるのが苦手です。 うまく話ができない。身振り、手振り、表情、視線、話術、どれをとってもギクシャクしてしまいます。 それは、「コミュニケーションの基本技術」を身につけていないから。 この本では、どんな時でも、どんな相手とも、いい関係をつくれる「コミュ力」が身につく基本をコーチします。 UCLA(カリフォルニア工科大学)教授のリバーマンが開発したプログラムをつかってコミュニケーション力のアップをはかります。 ●面接官の前に座った時 ●苦手な人と話さなければならなくなった時 ●だれかと二人きりになって、話しかける時 ●好きな人と偶然向かい合うことになった時 ●皆に自分の意見をいわなければならない時 きっと役に立ちます。 ◎本書は小社より出版された『人とのコミュニケーションが上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/3/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
腹が立ったら怒りなさい
怒ることを自分で否定していませんか。不当なことをされて、怒りたくても怒れないことはありませんか。 怒ることはケンカをすることではありません。今の自分の感情を相手に率直に伝えるコミュニケーションの一つです。 不快に思ったこと、不当だと思ったこと、納得いかないことは、自分の中で誤魔化さず、きちんと怒っても、人と人との関係はこわしません。 正しく怒ると、自分の気持ちは相手に理解されます。 また、怒りの感情のエネルギーはモチベーションも高めます。怒りを上手に相手に伝えると、元気も出ます。言葉に整理すると、気持ちも整理できます。 怒りを否定せず、きちんと怒る考え方と、自分の気持ちを相手に伝える方法を、精神科医の和田秀樹先生が本書で提唱します。 ◎本書は小社より出版された『あなたはもっと怒っていい』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2012/12/21に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
自分は自分人は人
本書は、むやみに人と争わず、自分のペースを守って生きたい人のための本です。 社会は競争が激しく、経済も厳しい状況が続いています。自分のペースで生きたい、争わない生き方をしたい人が、自分の目標をちゃんと達成し、夢を実現するにはどうしたらいいか。 自らも争いごとが嫌いだという著者が、他人と争わず、マイペースでも結果を出せる11の法則と方法80余の技術を、本書でまとめました。 ●いつもまでも「現在進行形の人」でいる ●「気さくさ」を身につける ●率先して「後片づけ」をする ●礼儀はつねに「一対一の関係」と考える ●「じっくり話し合う」姿勢を貫く など、日常の人と人とのつき合い方や考え方、行動の仕方をアドバイスします。この生き方は、人の輪も広がっていきます。 ◎本書は小社から刊行された『「争わない」生き方』を改題・再編集した新版です。 (※本書は2012/8/11に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
「感情の整理」がうまい人のリラックス術
心に余裕があると、毎日が楽しく心地良く生きられます。怒り、不安、悲しみ、不機嫌など悪感情にとらわれると、生きるのが苦しくなります。 たとえば、怒りにとらわれ、感情が整理でないと、その怒りはどんどんエスカレートしていきます。つねに怒りのモトを思い出し不愉快で、体も心も疲れはてます。 こうした「感情の悪循環」に足をすくわれないために、感情を整理してリラックスすることが必要です。本書では、精神医学にのっとった、毎日の生活の中でできる「リラックス術」を紹介します。 すっきりと明るい気持ちになれる「感情を整理する」仕方、心に余裕を生む考え方、人に好かれる対人術、自分をリラックスさせる生活のコツがよくわかります。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」が上手い人の70の技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2012/4/18に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント
感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。 そういうことは日常だれにでも起こります。 そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。 ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。 感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。 『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。 ●困った時は、どっちが損か得かと考える ●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする ●「損な悩み方」「得な悩み方」 ●「短気は損気」と肝に銘じておく ●得したことをカウントするコツ ●相手に言い勝っても、自分が損するだけ ●感情はストックではなく、フローである ●「損な性格」でも得することがある ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他) いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
大人の感情コントロール
感情が激して収まらない。 いいたいことがいえなくてモヤモヤする。 不満や不機嫌にとらわれる。 そういうことは日常だれにでも起こります。 そんな不快な感情を上手にコントロールするコツは、 まずその感情を持ち続けることが、自分にとって「損」か「得」か、と考えることです。 自分にとって、損か得か、それを考えればいいのだとわかると、 怒りやいらだちの感情をひとまずやり過ごせるようになるからです。 損か得かと割り切って考えるということは、気持ちやこころのコントロールで有効なのです。 自分のこころの内側を見直すことができ、重たい感情やイライラや怒り、 悩み、コンプレックスなど、イヤな感情をうまく収めることができるのです。 結果として、対人関係も上手くいきます。 感情を、「損」か「得」かというフィルターを通して考えて、自分を客観的に見る。 そういう「大人の感情コントロール法」を本書で紹介します。 もちろん、怒ってもいいときもあります。そういう場合も紹介しています。 ●感情のコントロールを損得の感覚でやる ●損得で考えると、我慢強さも出てくる ●マイナス感情につかまると、おカネも時間も損をする ●「いま楽しい人」がほんものの幸せに近づく ●いまできることをやるとマイナス感情は消えていく ●マイナス面ではなくプラス面をさがす ●いまのあなたの損は腹を立てるほど大きい? ●感情は溜まらない「動くもの」だ! ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある ●感情を殺してしまってはいけない (他) ◎本書は新講社より出版された『感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント』を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/1/25に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました -
ほめ言葉の力
社員や店員を「ほめる」と、会社やお店の業績が目に見えて向上していきます。 ほめれば、人はやる気が出る。このことは科学的に確認されている事実です。 「ほめる」ことは、人をやる気にさせ、能力を引き出し、人間関係をよくし、組織に活力を与えるのです。 この本では、こうした「ほめる」ことの効力、「ほめること」が幸せをもたらすことを、精神科医・和田秀樹先生が、人間心理にもとづいてわかりやく解説します。 また、どうしたら上手に気持ちよく「ほめる」ことができるか、ほめ方や、効果的な「ほめ言葉」を紹介します。 上司と部下、職場のチーム、お客様相手の職場、会議、日常生活・・・人と人が関係するいろいろなシーンで応用できます。 ほめられて、不快になる人はいません。「ほめて」人を育て、「ほめて」仕事の結果を出し、「ほめて」場に活力を生み、 「ほめて」人間関係をよくする。人をほめるとみんながよくなるのです。 ●「ほめてくれれば気が出る」はほんとうです ●人をほめれば、人は変わる ●「あ、それいい!」はさりげなくできて、効果大のほめ言葉 ●「教えてください」と謙虚にほめる ●「結果を出せないで悩んでいる人」に効くこのひと言 ●ほめて成功する人の「三つの法則」とは? ●ほめ合う気持ちのないチームや職場は伸びない ●めげそうになった部下が立ち直るひと言 (他) ◎本書は小社より出版された『「ほめ言葉」が上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/5/25に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
感情的な人に負けない本
仕事でも日常生活でも、人との関係は「感情」がつきものです。 常に心地よい気持ちで人とつきあっていられるのならいいのですが、相手がいつも不機嫌で、 自分に対して感情的に振る舞う、あるいは怒りを帯びて感情的に攻め寄ってくるという場合もあります。 こちらとしては一方的に「感情攻撃」をされるという感じで、相手の状態は 自分の理解を超えている場合すらあります。 そういう相手にも日々対応しなければならないという現実的に逃げられない状態が続くと、 一方的に自分の感情は害され、抑圧され、怒りはたまってきます。 それが進むとうつ状態にすらなります。 「感情攻撃」をする相手に対応するにはどうしたらいいか。 自分の精神状態がむやみに害されずにすむにはどうしたらいいか。 その方法を精神科医の和田秀樹先生がアドバイスしたのが、本書です。 相手の不愉快な精神状態にのみこまれない方法、ひきずられない方法、 自分の心を落ち着かせる方法を、日常よくあるシチュエーションから提案します。 いつも機嫌よく日常をすごせるようになるために、 「感情攻撃をする人」から自分の心身を守る対処法です。 ●わけのわからない人から身を守ろう ●「ムッとしても顔に出さない」練習 ●何をいわれても「いい返さない」という作戦 ●相手の怒りから身をかわす法 ●日常生活に応用できる「感情トレーニング」 ●人は「悪いほうへ悪いほうへ」と考えるクセがある ●心を落ち着かせるコツ「何事もシンプルに考える」 ●「イヤなことはすぐ忘れる」生き方 ●「トラブル、クレームを避ける」賢い対応と話術 ●いつもリラックスでいこう ◎本書は小社より出版された『感情トレーニング』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/4/25に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
「いいこと」を引き寄せる法則
「幸運」には、宝くじに当たることのような、自分の意志ではどうにもならないこともあります。 けれども人生には、自分で引き寄せられる「幸運」、すなわち「いいこと」がたくさん潜んでいます。 考え方や視野、行動を変えると、自分が出合っている「幸運」に気づくことがあります。 自分は運がいい人間だと思えると、自分の人生に好循環をつくれるようになれます。 なぜなら、自分は運がいい人間だと思えると、希望がわき、自信がもて、より積極的になれる。 自分を肯定できる人生観を持てるからです。いろいろなことにチャレンジするようにもなる。 自分の運に気づくこと、運を引き寄せること、そしてそれをさらに循環、発展させること。 日々の生活の中で、どのように考え、どのように行動すれば、自分は運がいいと思えるのか、自分の運に気づくのか。 それによって、自分の人生をよりよくできるのか。 精神科医・和田秀樹先生が自身の体験をふまえ、人間心理に即して、本書でその考え方を実用的に解説しています。 人生に「いいこと」は引き寄せられます。 ●生きているかぎり「いいこと」はあなたを待っている ●運は自分を信じる人でなければキャッチできない ●不運と直面しても「いいこと」に変えることはできる ●「いいこと」を遠ざける2つの考え方 ●目標を持たなければ「いいこと」はつかめない ●「運」の強い人は新しい出会いをためらわない ●一歩前に出る勇気が「いいこと」を呼ぶ ●とにかく動こう、失敗の中にチャンスがある ●運の強い人は人の話によく耳を傾ける ●「不安」の正体をはっきりさせよう ●とりあえず60点でいい不安は消えなくても、動けばそれなりの結果は出る ●人の手を借りる・人に手を貸す! ●悪口・陰口を言う人は運に見放される ●運の悪い人は後悔ばかりしている ●他人の長所を認める、他人の長所とつきあう (他) ◎本書は小社より出版された『「運が強くなる」たったこれだけの考え方』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/1/18に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
新・頭のよくなる本
「頭のよさ」とは何でしょう。 「学歴」は過去の頭のよさを示した「固定的なもの」ですが、「頭のよさ」は固定的なものではありません。 「頭のよさ」とは、いろいろな考え方や知識を受け入れる柔軟性や、昨日より今日、今日より明日へと前進を続けられる能力と意欲を持っていることです。 「頭のよさ」とは人生をどう生きるかに通じているのです。 知識や語彙力は「道具」です。道具は使いこなされなければ、ただの道具で、古くなるだけです。 頭のいい人は、考えるための道具を身につけ、それを十分に活用できる人です。 活用するには、「道具」は今持っているもので十分です。今ある知識や語彙力を活用できればいいのです。 活用することが大事で、活用することで、新しい知識が自然に身についていくからです。 また、頭の働きと心の働きはつながっています。 「頭のよさ」を固定されたものと考え、それまでの自分をとりまく「社会的評価」に囚われ、自分の人生をさらに進めることを諦めてしまう心理的障害は取り除かなければなりません。 精神科医・和田秀樹先生が、人生をよりよくする「頭がよくなる考え方」を本書で説き明かします。 ●「頭のいい人になりたい」は正しい欲望です ●頭はよくもなるし、悪くもなります ●頭と心はつながり合っている ●答えは一つという「思い込み」から抜け出そう ●「それもあり思考」を身につけよう ●「テレビ的」な頭のよさにだまされてもいけない ●どんな社会、どんな境遇の中でも生き延びていける力 ●「不安感情」が答えを急がせ、判断を誤らせます ●教わることで人間関係が劇的に変化する ●「頭が悪いから」はなぜ便利な言葉なのか ●「知的体力」は使わなければどんどん落ちていく ●試し続ける力が頭をどんどんよくする ●日本の学歴社会が「頭のよさ」を固定化させてしまった ●「みんなと同じ」で考える力を放棄してしまう ●「みんなと同じ」はすり込まれた価値観 (他)(※本書は2017/10/26に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
自分だけはいつも「自分の味方」
本書はこんな方に読んでいただきたい本です。 「自信のない人、コンプレックスのかたまりの人、自分が嫌いな人、自分を否定する人」、つまり自分を愛せない人です。 自分を最後まで愛し、守るのは「自分」しかいません。だからどんなに落ち込んでも、まずはそんな自分を好きになることです。それがすべての始まり。 自分は自分。そう思えたとき、はじめて人も好きになる。好きになれなくとも、うまくつき合うことができます。 人生が変わるとはそういうこと。きっと素敵な自分、そして人生に出会えます。 ◎自分だけは自分の味方だから勇気が生まれる ◎「自分に厳しい」のはいいことなのだろうか ◎自分を味方にするのは基本的な生き方 ◎人をほめることはなぜ大事なのだろうか ◎「わたしのおかげだ」というのは思い上がり ◎「ではどうするか」と考えるほうが大事です ◎他人のほうがあなたのいいところに気づきやすい ◎ほんとうに力になるのは自分の励まし ◎人のためではなく、自分のためと思っていいはずです ◎周りに合わせなくても人間関係は壊れない (他) (※本書は2016/9/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
感情的にならない話し方
ベストセラー『感情的にならない本』続編。 本書では、精神科医の著者が、どうすれば、「感情的にならずに話せるのか」をテーマに、その具体的方法と感情の対処法を提唱します。 人間は感情の生きもの。だから、感情的になってしまうこと自体は仕方がありません。 だれかと話していて、イライラ、ムカムカしてくること、不快になることは誰にでもあります。 しかし、話しの相手は、職場の人、仕事の相手、日常生活でつきあわなければならない人。今後も顔を合わせなければならないし、利害も絡んできて、関係を悪くしてはならないのです。 感情的になるわけにはいかない。にもかかわらず、怒りを抑えることがむずかしい。 こういう場合でも、最低限『怒鳴る、いらつく、相手を傷つける悪意のある言葉を吐くといった「感情的」な態度や行動を表に出さない』というルールを守ろう、と決めておけば、 少しは自分を見失うことなく切り抜けることができるとアドバイスします。 他に「感情的にならない話し方」の基本は、 ●リラックスして話しの流れに任せる ●話しの目的を忘れない。 ●「言い過ぎた」「やり過ぎた」と思ったら、すぐに修正する この点をふまえ、本書では「感情的にならない話し方」の方法と考え方を具体的にアドバイスしていきます。 ●「悪いのは相手」と思い込まない ●ゆっくり話す ●沈黙で「間を置く」のは効果的 ●「と思う」とやわらかく応じる ●相手の言葉をいったん受け止める ●「わたしの間違いかも」と先に認める話し方がいい ●「考えておいて」と急がせない話し方がいい ●「ありがとう」を口にすると心が落ち着いてくる ●うなずくことは従うことではない (他) (※本書は2016/5/27に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
老いじたく死にじたく安心ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者がさまざまな問題を解決し、安心して最期を迎えることが出来るエンディングノート。 (※本書は2008/10/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
いつも楽に生きている人の考え方
いやな気分になったり、怒ったり、落ち込んだり… 日常で味わうネガティブな思いから自由になって、楽しく生きるには? 自分自身や周囲の人、さまざまな出来事にたいする視点をちょっと変えてみることです。 著者の具体的で丁寧なガイドにしたがっていくと、いつのまにか視点が変わり、気持ちが軽くなっている自分に気づくでしょう。 いつも楽に生きている人の考え方を 身につける10のステップ STEP 1 自分を受け入れる STEP 2 問題をはっきりさせる STEP 3 不健全ないやな気持ちを見きわめる STEP 4 自分が何に対して一番いやな気持ちになるのか見きわめる STEP 5 不合理な考え方を見きわめる STEP 6 不合理な考え方を退ける STEP 7 考え方のゆがみを正す STEP 8 合理的な考え方を実践する STEP 9 合理的な考え方を他の場面に応用する STEP 10 努力を続ける -
大切なことに気づくちょっと不思議な物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2011年10月にきこ書房より刊行された『大切なことに気づくちょっと不思議な物語』を電子化したものです。 この人生が? わたしのオーダー通り? あなたバカじゃない? だったら、 まずあの両親は選ばない! 実話をもとにフィクション化した不思議なストーリー。 婚約相手が突然別の女性と結婚。 ショックを受けた主人公アリスは死を決意するが、 そのとき不思議な現象が……。 これまでの人生のすべてを、自分で選んできたことに気づく 120ページの奇跡。 生きる勇気が湧いてくる、夢をかなえるたった1つの法則とは? なにこれ? 全部選んだの? しかも興味本位で? 苦労が楽しそうって……どういう意味? わたしったら、ただのバカじゃないの……。 -
人間力を高める読書案内
現役商社マンとして働きながら、ハーバード・ビジネス・スクールに留学してMBAを取得、多くの著書も持つ著者が、自身にとって真に役立った自己啓発書を紹介する。日々の生活や仕事、あるいは人間関係上の諸問題に対処していく際に役立つ現実的な処世術から、二度とないこの限られた人生をどのように生きていったらよいかについて哲学的な思索を行った人生論まで、本書を読めばエッセンスがわかる、生き方が変わる!必読の自己啓発書34冊。 (本書は2007/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
おとなの頭を磨く生き方講座
「100ます計算」や音読で、日本中の子どもたちの学力を伸ばしてきた陰山先生が、おとなに向けて伝えたいことをまとめました。 本当に自分の人生に満足するための考え方や日々の習慣を紹介しています。 第一講 自分が満足する人生をつくる 1 楽しむ 2 挑む 3 没頭する 第二講 戦略的な習慣を身につける 4 書く 5 眠る 6 食べる 7 暮らす 第三講 知的好奇心を持ち続ける 8 学ぶ 9 考える 10 英語の力 (※本書は2017/2/8に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
いま 自分・未来を輝かせる言葉100選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分自身の体験することには一切の無駄はなく、その体験には自分自身の人生を成長させる意味がある」 自己成長への意識を先鋭化する言葉集。「バランスセラピー学」の骨子となる、100の文章記述を収録。 (※本書は2012/6/7に発売し、2022/6/23に電子化をいたしました) -
うまくいっている人の愛し方
著書累計150万部突破! ベストセラー 『うまくいっている人の考え方』『心の持ち方』 の著者がおくる、 パートナーとの愛を長続きさせる 74の黄金ルール 恋愛や結婚生活で、このような悩みを抱えていませんか? ・ いつも同じような人とつき合っては別れての繰り返し ・ なぜか長続きしない ・ 出会いがない ・ どうせ自分は素敵な人とつき合えない ・ 日々ケンカが絶えない ・ 意見が合わない ・ 思ったことを伝えられない …… こういった恋愛、結婚の問題はすべて、自分自身の価値を認めていないことが原因にあります。 恋愛や結婚をするとき、どのような相手を選ぶのかを決定するのは、その人の「自尊心」です。自尊心が足りない人は、自分に悪い影響を与える人を選びがちで。 そうすると、当然のことながら、その恋愛や結婚はうまくいきません。また、相手とのかかわり合いのなかでも、さまざまな問題が生まれ、それが別れにつながっていきます。 一方で、恋愛や結婚がうまくいっている人は、自尊心が十分にありますから、いい恋愛ができる相手を引き寄せたり、相手との関係をより良くさせる「愛し方」ができます。 本書では、どのように自分を大切にし、自尊心を磨いていけばいいのか、相手とどのように向き合えばいいのかをお伝えします。 読み終えるころには、「いい恋愛」を阻んでいた壁を取り払い、ポジティブに相手と向き合い、二人の関係を成長させる「愛し方」ができるようになっていることでしょう。 -
精神科医が教える 50歳からはじめる「私らしい人生」の歩き方
壮年を迎えた女性には様々なことに「区切り」が見えてきます。わが子が徐々に手をはなれ始め、追われるように取り組んできた仕事も、忙しさはピークを超え、少しずつ自分の時間が持てるようになってきます。子どものために、と夫婦関係でがまんをし続けた方も多いでしょう。夫婦関係、仕事、健康、お金、生きがい…。これからが貴女の時間です。「いい妻」「いい母」を卒業し、もう一度「貴女の人生」を歩いてみませんか? (※本書は2019/07/25に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました) -
上機嫌な自分でいるコツ
自分が上機嫌な時は、いろいろなこと に積極的になれます。 いつも「上機嫌な人」には、周りの人 は声をかけやすいので、人づきあいも 円滑にいきます。 そのため人間関係も広がり、好機会も 得やすくなります。 一方、いつも機嫌が悪かったり、自分 は不幸だとすねたりする「不機嫌な人」 には、周囲の人は敬遠しがちで、いい 機会に出会うのも少なくなります。 いつも機嫌が悪いと、当然、人間関係も よくありません。 しかし、「いつも上機嫌でいられる」 「不機嫌になりやすい」というのは、 その人のもともとの性格ではありま せん。 「不機嫌になりやすい」傾向の人も、 ものの見方を少し変えたり、日常生活 の習慣を見直すといった工夫で、気に なることが減ったり、イラつくことが 少なくなります。 生活の中に小さな喜びを見つけられ、 幸せを感じる「機嫌のいい人」になれ ます。 この本では、感情生活を見直し、 「上機嫌でいられる」ためのコツを、 精神科医の和田秀樹先生が、精神科医 としての経験や自らの経験から提案し ます。 ●感情コンディションの整え方 ●やる気が出る「できた感」のつかみ方 ●「いい感情」のつくり方 ●感情を若々しく保つ方法 など、 「イヤなことがあっても、気分を立ち 直せられる」、「平気で明るい心持ち になれる」、「毎日が楽しく、前向き に気持ちで過ごせる」ヒントです。 「上機嫌でいられる」工夫は、毎日 の生活の中でできるので、本書で 提案することで、一つでも「うまく いきそうだ」と思われるものは、 ぜひ試してみてください。 ◎本書は新講社より刊行した『感情革命』 を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/9/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました -
なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方 新装版
誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」 -
幸福のための努力論 エッセンシャル版
幸田露伴といえば、『五重塔』や『風流仏』などの小説で有名な明治大正時代を代表する文豪として知られています。しかし、露伴の天分は単に小説家としての能力だけにとどまるものではありませんでした。露伴はそうした小説家としての能力だけではなく、諸事百般に通じた「百年に一人の頭脳」(小泉信三)の持ち主であり、特に漢文や仏教に関する造詣の深さには、専門家をはるかに凌ぐものがありました。そうした露伴の教養の深さや人間観、さらには、一人の人間としての露伴の人生に対する心のもち方や姿勢が最もよく表れているのが、本書でご紹介する「露伴の人生論の双璧」といわれている『努力論』と『修省論』なのです。 『努力論』については、私自身これまでにも拙著『人間力を高める読書案内』(ディスカヴァー携書)や『自己啓発の名著30』(ちくま新書)でも取り上げるなど、私の最も愛読する人生の指針となっている本です。 『努力論』に収められている各編は、もともと、明治の末に『成功雑誌』など当時の青年によく読まれた雑誌に掲載されたものです。内容的には、青年や若者を中心とした人生に悩む人たちに向けて、どのような心のもち方をすれば人生を肯定的、前向きに生きていけるかということを、豊富な具体例と絶妙な比喩を用いて説いたものになっています。 中でも、「直接の努力」と「間接の努力」、「惜福、分福、植福」の「幸福三説」、「正、大、精、深」の「修学の四標的」といった露伴の所説については、充実したよりよき人生を生きていくための指針として特に有名です。 本書でご紹介するもう一つの書である『修省論』は、『努力論』の出版から数年遅れた大正三年に出版されたもので、両書の出版時期に大きな隔たりはありません。また、内容的にも、日々の絶え間ない向上心と小さな努力の積み重ねが大きな成功を生むという、露伴の人生に対する根本的な考え方は両書に流れる通奏低音として共通しています。 本書では、そうした露伴の難解な文章を平易な現代文に書き直した上で、原著に見られる繰り返しや冗長な部分を大胆に削除して、『努力論』と『修省論』の最も重要なエッセンスを抜き出し、現代の読者にも読みやすいように編集しました。 これまで、私は自分の生き方に迷ったときや、仕事上の人間関係などで悩んだときなどには、いつも『努力論』と『修省論』を読み返してきました。そして、そのつどこの両書は私に新たに前向きな気持ちで生きていく勇気を与えてくれました。読者の皆様にとっても、本書がこれからの人生を力強く生きていく上での一助となることを心から願っています。 ※本書は2013年11月に小社より刊行された『超訳 努力論』から173の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集したものです。 -
問題はタコつぼでなくタコだった!?
腑に落ちる夢を探そう! 今やっていることを腑に落ちる夢にしよう! 今、早稲田大学で人気抜群のゼミをご存知ですか? 友成教授の「自分経営ゼミ」。 いわゆる経営学のゼミではありません。学生たちが、互いの夢を語り合い、その実現を支援し合う日本で唯一の文字通りユニークなゼミ。 教授は、元通産省(現経済産業省)の異色のエリート官僚。彼曰く、「過去完了」です。 「もはや官僚の世界は完了しているので」と、ギャグを交えながら、一人ひとりの夢と他人の夢を実現させていくことによってしか、世の中というマクロは変わらないと説く。 そして、「腑に落ちた夢」を見つけて、それを実現していくための「自分経営」の方法をきわめて実践的に伝授する。 表題は、著者の繰り広げるさまざまな「アヤシイ理論」の中でも出色の「タコ理論」より。役人としてタコつぼの改良の誘導に努めてきたけれど、問題は中のタコ、つまりミクロの現場にあったと。 R25や大人たばこの一連のイラストで知られる当代きってのイラストレイター寄藤文平氏と初対面から意気投合!? この身近にして難解な「タコ理論」を、クールなタコに託して展開します。特に、「素ダコ八郎(酢ダコの誤植ではありません)の冒険」の章は必見!! 帯のコピーにもあるように、政治改革、企業の不正問題から若者の夢の悩みまでマクロとミクロをつなぐ本書は、実は、最後の「夢の悩み相談」だけでも十分もとがとれます(これまで読んだ世の中の身の上相談のなかでも最高! 鋭くて、温かくて、明快で、元気が出る!こんな回答みたことない!とは担当編集者の弁)が、もちろん単なる夢探しの本には終わりません。 読んだ後、社会と自分の人生がもっとはっきりすっきり見えてくるのです。 では、最後の夢の相談室のところの目次だけ、ご覧に入れましょう。 5.誰もが一度は突き当たる 「夢の悩み」 夢の悩み1 すべてに閉塞している、何も手につかない(女性 社会人) ──「一点突破」で突き抜ける! 夢の悩み2 いろいろと手を出してやっているが、実感がもてない(男性;社会人) 「イチロー理論」で勝負する! 夢の悩み3 人生の岐路で、どう選択したらいいわからない(男性;学生) 「どこでもドア~の法則」?! 夢の悩み4 自分の夢がたくさんありすぎて整理できない(女性;学生) 「ミマクロ理論」で夢を整理してみる! 夢の悩み5 自分の夢といまやりたいことの関係がつかない(男性;学生) 「ラーメン屋理論」で道具集め! 夢の悩み6 面接では自分のことをさらけ出したほうがいいのか(男性;学生) 面接とは「コミュニケーションの手段」だ~! -
世界が憧れた日本人の生き方
現代を豊かに生きる智慧は、 かつての日本にこそ眠っている。 シーボルト、イザベラ・バード、アインシュタイン…… 16世紀以降に日本を訪れた外国人たちの記録から、 現代にも通用する「生き方のヒント」が見えてくる。 「何と多くの思いがけない親切に出会うことか!」 「ほんものの平等精神が社会の隅々まで浸透している」 「私たちは何もかも幸福であった」 「私は、書き留めた言葉の数々からこうした日本の 素晴らしい原型が浮かび上がってくるのを目のあたりにすると同時に、 現代の日本がそこから少しばかり外れてしまっていることに思い当たりました。 そして、私たちが原点回帰することの必要性を、身にしみて感じるようになりました。 未知のものを模索するのは難しいでしょうが、もともと存在しているものに もう一度目を向けるのは復習であり、温故知新です。 ありがたいことに、先人たちのお手本が外国人たちの訪日記録という形で 現在でもしっかり残されています。 そして日本人は、先祖代々からの文化継承を得意とする民族です。 元来持っていた良さが完全に失われたわけではなく、 戻る気にさえなれば戻れる環境があります。 いまほど、自国の伝統文化の素晴らしさに再度光をあてることが ふさわしいときがあるでしょうか。」 (「はじめに」より) ●目次 第1章 シンプルさのなかに豊かさを見いだす 第2章 どんな相手も尊重する 第3章 いつもご機嫌である 第4章 教養を身につける 第5章 自然とともに生きる 第6章 必要な道徳心を備える 第7章 進んで相手をおもてなす 第8章 共存共栄に生きる 最終章 現代に生きる日本の美徳 -
自分の価値に気づくヒント
自尊心とは単なるプライドのことではなく、自分の人格や能力に幸せを感じることであり、「自分の価値」を認める気持ちのことです。著者は自尊心が人生の質を大きく左右すると主張しています。 自尊心をもつということは、自分を向上させる力を心の中にもっているということです。自分の人生に満足できていない人は、人生を改善する必要がある、と著者はいいます。自分を向上させることで、人間関係や経済力、健康などの大切な側面も改善されることに私たちは気づくのです。(「訳者あとがき」より) 本書には、人生を変える強力で実用的なアイデアが満載されている。だから、たんに読むだけではなく、それにもとづいて行動を起こし、実際に何かを経験してほしい。 健全な自尊心を持とう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。(「はじめに」より) -
嫌われないコツ
「嫌われたくない」という気持ちから、自分をいつわり、話したいことも話さずがまんする人。逆に自分のことをわかってほしくて一生懸命話すものの、相手を傷つけ、不信感を抱かせてしまう人もいます。 私たちは言葉を通してコミュニケーションを図ります。ということは「話し方」さえ工夫をすれば、コミュニケーションは圧倒的にスムーズになるということです。 うまくいっている人は、みんな話し方が上手です。話し方次第で私たちは、相手に嫌われずに自分の希望を通すことも、相手からの信頼を勝ちとることも可能です。 本書で今すぐこのコツを手にしてください。 *本書は、2012年に PHP研究所より刊行された『嫌われない話し方 100 のルール』を大幅に加筆、修正したものです。 -
淑女のルール
気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。 大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、 「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。 「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、 小さな美しいハンドブックとなりました。 -
1分間でやる気が出る 146のヒント
どこからでも読める、1分で読める、すぐ実行できる。「考え方しだいで世界は変わる」という著者が、「人生を違う角度から見てみる」「自分が世界を変える可能性を信じる」など、読者の発想を変える斬新なヒントを1ページに1項目ずつ、明快に力強く提案します。 「今日は、これからの人生の最初の日だ」 あなたはこの格言を聞いたことがあるかもしれない。しかし、その意味を真剣に考えたことがあるだろうか。毎朝、目覚めたときに、新しい一日を喜んで迎えるようにしよう。一日の計画を立て、自分を磨きながら、すべての瞬間を充実させて生きよう。 …など、1分間で読み切れる 146のヒントがあなたの毎日を輝かせます。 -
どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座
量ではなくて、 質が肝心! あなたの単位時間当たりのアウトプットとインプットの質量を飛躍的に上げる90分! 同じ時間をかけても、生み出すものの質量は大きく違う! 年収500万円と2000万円、時間の使い方の最大の違いは? 投入時間ではなくて、アウトプットの質と量が問われる 前向きの時間と後ろ向きの時間。 後ろ向きの時間を減らすには? コントロールすべきは、時間ではなくて「やる気」 時間をコントロールできる人がお金もコントロールできる! 「重要度ー緊急度」に代わる画期的小宮式マトリクスとは!? アウトプットとインプットの質量を高める技 時間力の最大の敵は? インプットは記憶より理解で時間を節約 アウトプットはバリューとインパクトで生産性増大 正しい手帳の条件とは? 時間力を邪魔する最大の誘惑は、時間がありすぎること! 「スターの時間」を呼ぼう! 隙間時間の使い方とか上手なスケジュールの立て方とか、目標管理の方法といった「時間の効率的な使い方」についての本や研修は巷にあふれています。 けれども、いくら時間をうまく配分したところで、肝心の、その時間を使って生み出すものの質と量が劣っているのだとしたら、意味はないし、 実際、投入時間に、アウトプットの質と量が比例するわけではない。 つまり、同じ時間をかけても人によって、あるいは、個人の中でもそのときによって、アウトプットはまったく違う、 というのはどなたも経験していることでしょう。 だから、時間管理術というのは、結局、使えない……これまでの時間管理術の本に、 こうした本質に至らぬもどかしさを感じている方がいるとしたら、 本書が、その漠然とした疑問に対する明快な答えを示します。 本書は、経営コンサルタントとして、毎月、北海道から九州まで十数社の顧問先の経営会議等に出席するかたわら、 年平均200ヵ所での講演、月に2回ほどのテレビ出演、さらには、月10本以上の連載と年に数冊の単行本の執筆、 そして、毎年欠かさない家族との長い夏休みと、常人の5倍は仕事をこなす── それも、著者にあったことのある人ならよくご存じのように、いつも明るくゆとりを持って── 著者が、満を持して著した、「時間の質」に注目した、究極の時間術です。 -
「有名人になる」ということ
勝間がまた嫌われそうな本出してる!?(西原理恵子) 「この本は、わたしのこの数年間の「有名人になる」という不思議な体験について、当事者の視点からまとめたものです。 どうやったら有名人になれるのか、そのとき得られるものは何か、失うものは何か。 わたしの記憶が新しいうちに、正直に、赤裸々に、事実をまとめました。なってみたい方、知りたい方の参考になることを目指しました。」 なぜ、勝間和代は、有名人となることを目指さなければならなかったのか? そして、「有名人になる」と、どういうメリットがあるのか? どういうデメリットがあるのか?そして、実際、有名人になる方法論はあるのか? 有名人はいかにつくられ、いかに利用されているのか? そして、「終わコン」「有名人」としてのブームはどのように終わるのか? なかなか当事者からは語られないリアルな体験を、勝間和代がロジカルに分析。それが、企業のマーケティング戦略と何ら変わらないこと、 そして、組織に頼れないフリーエージェントの時代、誰にとっても開かれたひとつの選択肢でもあることがわかります。 -
チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
あれから10年。 「素晴らしい本」の教えにしたがって、 ネズミたちは変化をひたすら受け入れ、 迷路の中でチーズを探し続ける生活を送っていた。 しかし、疑いを抱いたネズミが現れる。 「本当にそれが幸せなのか?」 「なぜ迷路の中にいなくてはいけないのか?」 マックス、ゼッド、ビッグの3匹は、 それぞれの方法で迷路から脱出し、 新しい道を切り開く。 変化に順応する時代から、 変化を自ら創造する時代へ。 気鋭のハーバード・ビジネススクール教授が 今を生きる読者に新しい物語を贈る。 「問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、 ネズミの中に迷路があることだ」 -
勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。 その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました! さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。 そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、 いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。 また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。 1ヶ月に50~100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。 著者が提唱するのは、 1 年収600万円以上を稼ぎ、 2 いいパートナーがいて、 3 年をとるほど、すてきになっていく つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。 そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。 この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、 きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。 -
何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣 プレミアムカバー
「人生の中で最も大切なことは楽しむことだ。自分に優しくしよう。」 シンプルだからこそ忘れがちな人生で大切なこと 一度はどん底に落ちた著者が、自ら試して効果があった「より幸福な人生」を送るための方法を紹介。 ここには、数えきれないほどの多くの人の人生の質を高め、人間としての潜在能力を最大限に発揮させるのに役立った考え方やテクニックが書かれています。 巻末付録には、本書の考え方を具体的に実践できるワークがついているので、あなたの人生をプラスに変えるために、ぜひ役立ててください。 ▼本書の項目例 ・幸福であることを選ぶ ・うまくいくと信じる ・感謝する ・自分が手に入れたいものを知る ・思い切ってやってみる ・すばやく決断をくだす ・約束を守る ・体を動かす ・成功者をまねる ※本書は2016年に弊社より刊行された『何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣』の新装版です。 ▼目次 1章 自分の人生に責任をもつ 2章 ポジティブに考える 3章 目標を定める 4章 行動を起こす 5章 人との関わりを築く 6章 毎日を楽しむ 7章 夢を実現する 8章 より大きな成功を目指す 付録 習慣を身につけるエクササイズ -
すごい!勉強法―とにかくやる気を引き出す
意識改革は簡単だった!試験にラクラク合格!「やる気」を持続させる最強メソッド45。 (※本書は2010/12/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
フランクリン 人生を切り拓く知恵
イーロン・マスク氏 D・カーネギー 福沢諭吉…… 多くの偉人は、フランクリンに学んでいる。 "アメリカ建国の父" ベンジャミン・フランクリンの成功哲学 職人から身を起こし、印刷業、新聞業などのビジネスで成功し、 財産をつくりあげたベンジャミン・フランクリン。 「アメリカ資本主義の父」とされる人物であり、 雷が電気であることを証明し、 避雷針の発明をするなど科学者、発明家としても偉業を残している。 政治家、外交官として活躍した「アメリカ建国の父」のひとりでもある。 「ファースト・アメリカン」として、アメリカ人の原型としてロールモデルとされてきた。 Time is money.(=時は金なり)という格言をつくった人物でもある。 本書は、その「万能の天才」であり、 人生を自らの手で切り拓いていったフランクリンの著作『自伝』や『富に至る道』、 さらにあまり知られていないさまざまな文章から 「語録」として再編集したものだ。 多くの偉人に影響を与え、読み継がれてきた フランクリンの"人生を変える知恵"を、ぜひこの一冊で味わってほしい。 1ページに1つのエッセンス。 あなたの人生に響く言葉がきっと見つかるはずだ。 <目次> Ⅰ 『富に至る道』― 金持ちになるための知恵 Ⅱ 幸福な人生のための知恵 Ⅲ 仕事術と人間関係の知恵 Ⅳ 自分を変える方法 Ⅴ 健康な人生を送るための知恵 Ⅵ 独学で自分をつくり上げる方法 Ⅶ 独立起業で成功するための知恵 Ⅷ 公益と私益を両立させる知恵 Ⅸ 科学的思考と合理思考 -
やりたいことをぜんぶ実現する方法
■夢をかなえるためには、とにかく最初の一歩を踏み出すこと! 夢をかなえる人とかなえられない人の決定的な差は、最初の一歩を踏み出せたかどうか、何かの行動に移せたかどうかです。 「こんな夢がかなったらいいな」「あんなことがやりたいな」と頭で考えていても、それは何もしていないのと同じこと。 本書では、心理学的な裏付けをもとに、行動する大切さと、行動に移すための方法を紹介します。読んでいるだけで、夢に向かって動きたくなること間違いなし! 必読です。 (※本書は2013/8/2に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
しなやかに生きる人の習慣 何があっても立ち直る50の秘訣
ベストセラー『50代から実る人、枯れる人』著者最新作! 限りある人生を謳歌する! 何があっても立ち直る50の秘訣 仕事の変化、家庭の悩み、健康の不安…… さらには、失敗や挫折。裏切り。大切な人との別れ。 生きていく中で直面する問題に、どうするといいのでしょうか。 本書は、幾多の事例をもとに、 悩みを希望に変え、立ち直るための方法をまとめました。 なにごとにも原理原則とコツがあります。 この混迷の時代、しなやかに生きるための習慣を身につけていきましょう。 第1章 変化を受け入れる 姿勢・呼吸を整える/とことん悩む/無我夢中になれるものを見つける……etc. 第2章 人生の負荷に立ち向かう 心身の筋肉を鍛える/目の前のことに心を尽くす/人の話を聴く……etc. 第3章 倒れにくい人になる 人間力を磨く/自尊心を持つ/恍惚にひたる……etc. 第4章 あたたかく、平安に生きる スケジュールを減らし、余裕を持つ/咲かせる場所を替える/価値観の多様性を知る……etc. 第5章 心がやすらぐ習慣をつくる 「8つの癒し」で生活に潤いを与える/執着を手放す/「これから」が「これまで」を決める……etc. 第6章 仏教に学ぶ立ち直る方法 四諦八正道を生活に活かす/もう立ち直らなくていい涅槃へ ※本書は2021年10月に海竜社から出版された『立ち直るトレーニング』に加筆のうえ改題、再編集したものです。 -
デジタル脳化する人類 21世紀の壁――AI時代の生き残り戦略
今、押し寄せつつある波は巨大です。これまでに私たち人類が経験してきたどの波よりも大きいと予想されます。 この波を乗り切る方法が二つあると思います。 一つめは、言うまでもなく、山のテッペンに登ることです。 しかし、中途半端な山のテッペンではダメだと思うのです。 今までに人類が遭遇したこともないほどの超巨大な波なのですから、ありきたりな山ではのみ込まれてしまうでしょう。 かなりの標高の山でなければ、ダメだと思うのです。 それは、おそらく数万人に一人というくらいのレベルであるのではないでしょうか。 スポーツ選手で言えば、イチロークラスです。 数万人に一人であるくらいに知能の秀でた人とか、金メダルクラスの体力の持ち主とか、それくらいに凄まじい努力のできる人とか、特別に洞察力や発想力などに優れている人ということです。 そのくらいのレベルでなければ、人工知能が巻き起こすこの巨大波は乗り切れないと思うのです。 もちろん、私が言うのは極端であると感じる人も多いでしょう。 山の高さに異論はあるにしても、山のテッペンに位置する人々が有利であることは、私がいちいち説明しなくても分かることだと思います。 だとするならば、高い山、低い山、いずれの場合にしろ、山に登れない大多数の普通の人々はアキラメてしまうしかないことになります。 資産も地位もなく特別の能力もない私などは、完全にお手上げ状態です。覚悟を決めるしかなさそうです。 けれども、私は、私のような底辺の人間にも、いや、私のように何の武器も持っていない人間にこそ、巨大波を乗り切る方策があると考えているのです。 それは、みんなの殺到するような山には、はじめから登ろうとしないことです。 中途半端な山などには登ろうとしないで、むしろ、そこから離れた方がいいと思うのです。それも、思いっきり遠くのところまで……。 これからやってくるAI時代には、デジタル脳化した人々は無価値な存在になってしまう。そうならないためには、どうしたらよいのか?デジタルになるのではなく、人間くさくなることだと、著者は説く。 (※本書は2019/5/22に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
話し方で損する人得する人
15万部突破!天国?地獄?言い方ひとつで人間関係が180度変わる! 話し方ひとつで、人生は得もするし、損もする。 どうせなら、「得する話し方」をしたほうがいいと思いませんか? 「損する人」と「得する人」の違いは、ちょっとしたことです。 本書では、各項目で「損」「得」2つの話し方を紹介しています。 きっとみなさん、ほとんど「得する話し方」ができていると思います。 でも、今一度おさらいしてみてください。 よかれと思ってやっていたこと、ダメだなと思いつつ言ってしまっていること、 きっといくつか「損する話し方」にも思い当たることがあるはずです。 そのいくつかの「損する話し方」を「得する話し方」に変えるだけで、 こじれていた人間関係が改善されたり、あたらしい出会いが広がったりするのです。 15万部超ベストセラーがハンディ版で登場! ◎あなたはどっち?得する話し方/損する話し方 ×損 「よくあることだよ」で片付ける ◯得 「一緒に考えよう」と自分も悩む ×損 内輪ネタ・下ネタで盛り上がる ◯得 天気や食のネタで話を拡げる ×損 「忙しい」が口グセ ◯得 「おもしろそう」が口グセ ×損 「毒舌家」気取りで悪口を言う ◯得 「いいところ」を探してほめる ◎こんな人におすすめです。 □人間関係のトラブルに巻き込まれがち □会話が途切れると「何か話さなきゃ」と焦る □もっと飲み会などに誘われたい □職場などで人のウワサ話をよくする □家庭での会話が少なくなってきた ◎大調査!本当に好感度の高い話し方は? 本書では、実際にその話し方が相手にどれだけ「好印象」を与える(得)か、 「悪印象」を与える(損)か、について、アンケート調査を実施し、その結果も掲載しました。 意外に好印象な話し方は? やっぱり悪印象な話し方は? ぜひ参考にしてみてください。 <目次> 第1章 家庭・友人編 この話し方で、モメない! 信頼される! 第2章 飲み会・デート編 この話し方で、いつも誘われる!モテる! 第3章 仕事・ビジネス編 この話し方で、評価が上がる!できる人になる! 第4章 言い回し編 ちょっとした言い換えで「得するフレーズ」厳選15 -
老後資金の「ちょこっとスマート」やりくり術
日本人の多くが抱えている「老後のお金」の問題。 著者は、収入減の老後生活には“やりくり""が大事な暮らしの知恵になるといいます。 本書では、お金のやりくりを中心に、体力、気力、感覚や感情などの微妙な衰えも上手にやりくりして、日々をこれまで以上に幸せに生きていくための考え方やちょっとした知恵、スキルなどがまとめられています。 老後は「スローダウンの妙味を味わう人生の黄金期」。 上手にやりくりする姿勢を身につけて、これからの人生をいっそう味わい深く、感動のあるものに! (※本書は2018/12/27に発売された書籍を電子化したものです) -
ちょこっとずぼら老後は楽しい!
男女とも平均寿命が延び、定年後の時間が長くなっている現代日本。老後をどう過ごすのかという問題は、多くの人の関心を集める問題になっています。 そこで著者が提案しているのは、会社員時代とは異なる「頑張り過ぎない」「無理をしすぎない」という「ちょこっとずぼら」な生き方。本書では、さまざまな場面での考え方や行動を具体例を挙げて述べており、とてもわかりやすいものになっています。 読んでみて自分もよいと思ったら、生活に取り入れてみてもよいのではないでしょうか。その際も、本に書いてあったからこれを「絶対にやらなければ」ではなく、「ちょこっとずぼらに」で構いません。 (※本書は2018/9/10に発売された書籍を電子化したものです) -
超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵 エッセンシャル版
渋沢栄一、ビル・ゲイツ、 ウォーレン・バフェットも敬愛! 富をつくり、増やし、正しく使うための 大富豪に学ぶお金と人生の知恵176 史上2番目の伝説の大富豪、アンドリュー・カーネギーとは? カーネギーと言えば、『人を動かす』や『道は開ける』など自己啓発書で有名な著者、デール・カーネギーを思い浮かべる方が多いでしょう。 しかし、本書で取り上げるカーネギーは、鉄鋼会社を創業し、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目に多い資産を築いたアンドリュー・カーネギーです。 20世紀初頭当時では世界最大の大富豪であり、カーネギー・ホールやカーネギー・メロン大学の設立など、資産のほぼ全てを慈善活動に投じたことでも名を馳せています。 「金持ちのまま死ぬのは、恥ずべきことだ」という名言を残し、全財産の9割以上を慈善活動に使い切ったのです。 そして彼の思想は、渋沢栄一、稲盛和夫、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットなど数々の後世の偉人にも影響を与えました。もう一人のカーネギー、デール・カーネギーもアンドリューを深く尊敬し、彼にあやかろうと姓の綴りを変え、カーネギー・ホールで講演を行っています。 大富豪の知恵を1冊に凝縮 本書では、アンドリュー・カーネギーの著書である『自伝』、『富の福音』、『実業の帝国』から、彼の生の声を語録として再編集。“鉄鋼王”として財を成し、数々の寄付や寄贈で慈善活動の文化を築いた伝説の大富豪アンドリュー・カーネギーによる176の仕事、お金、人生の教訓を紹介していきます。 富を築き、正しく使うための術、仕事に対する志、豊かな人生を送るための考え方など、アンドリュー・カーネギーの思想は時を超えて現代の私たちにも大きな気づきを与えてくれます。 さらに本書にはアンドリュー・カーネギーから多大な影響を受けた渋沢栄一、内村鑑三のカーネギーに対する論評を付録として掲載。 日本人としてアンドリュー・カーネギーの考えをどう受け止めればよいかの指針となるはずです。 今作は、『超訳ニーチェの言葉エッセンシャル版』をはじめ、累計で80万部を超えるクラシック文庫シリーズの第19作目。 いつでも・どこでも・どこからでも読めて、あなたの背中を押す名言シリーズに、『超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵 エッセンシャル版』がラインナップに加わり、更に個性豊かになりました。 -
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 決定版 プレミアムカバー
トヨタ自動車張富士夫元名誉会長が雑誌で紹介! シリーズ累計60万部突破の名著が限定プレミアムカバーで登場! 「人生はこんなもんだ」とどこかであきらめていませんか? アメリカの人気講演家ジム・ドノヴァンが、実践的でシンプルな夢の見方とかなえ方を紹介します。 一度は「どん底」まで落ちた著者が自ら実行して効果のあった方法だけを書いているので説得力十分。 あなたも本書を読むことによって、確実に夢をかなえることができます。 2000年に発行された1冊目と2005年に発行された続編は合計40万部のベスト&ロングセラーに。 この2冊から特に役立つ項目を厳選して再編集した「決定版」をお届けします。 どこからでも読み始めることができ、すぐに実行できる。そんなアイデアが満載です。 ※本書は、小社より2014年に刊行された 『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 決定版』のプレミアムカバー版です。 -
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 決定版
「人生はこんなもんだ」とどこかであきらめていませんか? アメリカの人気講演家ジム・ドノヴァンが、実践的でシンプルな夢の見方とかなえ方を紹介します。一度は「どん底」まで落ちた著者が自ら実行して効果のあった方法だけを書いているので説得力十分。あなたも本書を読むことによって、確実に夢をかなえることができます。 2000年に発行された1冊目と2005年に発行された続編は合計40万部のベスト&ロングセラーに。この2冊から特に役立つ項目を厳選して再編集した「決定版」をお届けします。どこからでも読み始めることができ、すぐに実行できる。そんなアイデアが満載です。 -
知的のルール
本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。 いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。 -
気品のルール
財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。