経営・企業作品一覧
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4.0老子の教えは深く、完全に理解することは難しいです。しかし、その教えをビジネスとして活用するために、ビジネス事例を踏まえながら11計にまとめたものが本書です。その中でこれだけは覚えておいてほしいのは、次の5つの要諦です。 ●優れたリーダーは何もしない! ●目指す方向の逆を行く! ●成功する人は徹底的に手を抜く! ●やさしいことだけ手を付ける! ●組織のグリップを手放す! 老子が説く優れたリーダーに求められるのは、「何もしない」ということです。しかも、目指す方向とは「逆に進み」、徹底的に「手を抜く」。大きなこと、難しいことを避け、「小さなこと、やさしいこと」のみ行い、組織のグリップを「手放す」。このようなことで効率的な経営を実現していく。これが老子版マネジメント理論です。 これらの主張は決して夢物語でも机上の空論でもなく、まさしく多くの優れた企業や優れたリーダー(老子の言葉では聖人)が実践していることです。本書のミッションは、懐疑的な読者の方々に対し、いくつかの実例を示しつつ、これらの主張を納得してもらうことです。 この5つの要諦は、誰にでも実践可能なことです。ギリシャ神話に出てくる英雄のような超人的力技を求めているわけではありません。老子は、このような誰にでもできることが実践できる人物こそが、真のリーダーであると、説いているのです。
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-経済産業省が指定する伝統的工芸品の出荷額は1990年代の5000億円から現在は1000億円を切る水準まで減少しています。国内外のマーケットで工芸の地位は低下しており、ものづくりの担い手である職人の数も、高齢化が進み不足しています。このままの状況が続けば、各地の工芸産業の衰退は避けられない、これが一般的な認識でしょう。 しかし、2000年代に入ってから新たな事業展開によって成長する工芸産業も出てきており、彼らは各地の工芸産地を活性化する役割も担うようになってきています。工芸産業は、一般的な認識とは少し異なり、「工芸リバイバル」とも表現できるような状況を迎えているのです。 本書では、下記6つの章にわたり、工芸産業の過去から現在に至る動向を追い、将来のあり方を検討していきます。 第1章 「工芸」とは何か? 第2章 産業としての近代工芸史 第3章 工芸リバイバル ~2000年代以降の工芸産業~ 第4章 工芸とツーリズム 第5章 改めて工芸の海外展開を考える 第6章 これからの工芸
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4.0◎「人的資本経営」について知りたい人が、最初に必ず読みたい「入門書」! ◎読めば必ず役に立つヒントが満載!「実務」で必要なことが全部わかる「超実践書」! 組織は結局、人がすべて! 「人」と「環境」にどう投資すべきか。 ・5,000件以上の人的資本開示情報を読んで見つけた【最高の15事例】を紹介! ・自らも上場企業経営者であり、「人的資本経営専門家」として 数々の上場企業のコンサルティングを手がける著者が編み出した【実現の5ステップ】を解説! ・人的資本経営が必要とされる背景を、日本ならではの社会的課題から解説! ・伊藤邦雄氏など5人の有識者との特別対談を収録! 人と組織を強くする経営のエッセンスが詰まった、ビジネスパーソン必見の一冊です!
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3.0本書は、職場・チームの成果を高め、そして自らを成長させるマネジメントの方法について書いた本です。本書のタイトルにもある「管理職」とは、役割・職能を指す言葉です。その意味するところは「マネジメントを実践できる者」です。 本書の対象読者である職場やチームのリーダーは、上司を持ち部下や後輩を持つ中間管理職です。職場やチームの成果に責任を持つこと、部下を育成すること、上司を支え部署や組織の成果に貢献することが求められます。ドラッカーが説いたマネジメントとそのフレームワークであり、ツールでもあるマネジメント・スコアカード(以下、MSC)を学び実践することで、このような要請に応えられるものと信じています。自らを成長させ続けることで、次のステップとなる「第二の人生」の準備もできるのです。 ドラッカーがマネジメントに込めた真意をどれだけお伝えできるか分かりませんが、可能な限り分かりやすさに主眼を置き、1冊の書籍にいたしました。お読みいただくだけでなく、フレームワークとして、また道具として使っていただければ幸いです。 (「はじめに」より)
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4.0コーヒーで独立開業することは夢ではありません。 この1冊で、成功するコーヒーショップの作り方の全てがわかります。 開業までの一歩を踏み出すマインドの持ち方から、コーヒー豆の仕入れ、焙煎機の選び方、スタイルに合ったテナント選びに内装のやり方、ネット集客の方法や掲示物・販促物の作り方のコツ、事業計画に法律関係まで。また一人でもお店を回すコツと、人を採用するタイミングも紹介。 17店舗の立ち上げを手がけ、コーヒー開業オンラインスクールも開いている著者が、そのノウハウのすべてを詰め込みました。 【目次】「自分スタイル」を実現するコーヒーショップ6店 Chapter1開業までの最低限の準備とは Chapter2コーヒーショップのネット集客入門 Chapter3コーヒー生豆の仕入れ・選び方・焙煎度合い決定方法 Chapter4自分のスタイルに合った焙煎機の選び方 Chapter5自分のお店のスタイルに合ったコーヒーマシン・必要設備の選び方 Chapter6テナント選びのコツ Chapter7コーヒーショップの内装のやり方 Chapter8実店舗でのコーヒー豆の売り方 Chapter9コーヒーショップがやるべき商材の全て Chapter10プライス・メニュー・掲示物・POP・販促物の作り方、コツ Chapter11コーヒービジネスの法律関連(資格・届出・食品表示・賞味期限など) Chapter12事業計画・収支例・オペレーション
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4.4「株式」をめぐる歴史を分解したら、現代の経営の課題が見えてきた! 英国東インド会社まで遡り、株式会社の存在意義と経営の在り方をめぐる社会・株主と経営者・時の権力者とのせめぎ合いの歴史を、数々のエピソードとともに追跡。 ◇会社の活動範囲の制限から社会的責任論へとつながった「定款の壁」をめぐる争い ◇公害や偽装、情報漏洩など、法人の法的責任を問う制度が抱える問題 ◇株主の有限責任制とホールディングスの責任という「抜け道」をめぐる今日的課題 ◇株式を売る権利をめぐる切実な要請と、株式譲渡自由の原則により成立した証券市場に受け継がれる自治の気風 ◇アダム・スミスが喝破した「所有と経営の分離」が内包する問題、その解決策としてのコーポレート・ガバナンスの核心である株主総会の意義 ◇「万能主義」から「限定主義」そして「経営にモノを言う」新たなステージへと変化し続ける株主総会 ◇変わる株主(社会)と経営者との関係のもと、これからの株式会社の在り方 などをテーマに、現代のビジネス社会にとって重要な課題を解説。プロ株主(総会屋)との対峙、PL、役員の解任や経営権をめぐる争いなど当事者としての豊富な経験に基づく内容は読み物としても面白く、法務関係者だけでなく、すべてのビジネス人に読んでほしい一冊。
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-【内容紹介】 「国際バカロレア(IB)×EdTech」で切り拓くグローバルリーダーへの道 インターナショナルスクールと国際バカロレア(IB)がこれ一冊ですべてわかる! 『未来をつくる大学経営戦略』『未来をつくる人と組織の経営戦略』に続く、Aoba-BBT代表取締役社長・柴田巌氏の著作第3弾。今回は日本の将来を背負う若年層の人材育成をテーマに、現在話題となっているインターナショナルスクールや国際標準の教育プログラム「国際バカロレア(IB)」にフォーカスします。 GDPや国際競争力が年々衰えている日本の長期衰退トレンドにストップをかけるためには、グローバル人材の育成が急務です。そして従来の学習指導要領に基づく全国一律な教育プログラムではそのような人材の輩出は困難です。近年インターナショナルスクールの設立や国際バカロレア認定を受ける一条校が増加しているのも、そのような危機感の表れと考えられます。 本書は、日本初の100%オンライン大学であるBBT大学・大学院(学長:大前研一)を運営すると同時に、アオバジャパン・インターナショナルスクールの運営も担っている著者が、これからの若年層教育の選択肢として、インターナショナルスクールや国際バカロレア教育についてわかりやすく解説します。 国際教育の必要性、インターナショナルスクールの役割、国際バカロレア(IB)の価値、さらにテクノロジーと教育の未来について深く掘り下げて解説。著者の豊富な経験をもとに、Aoba-BBTが実践する革新的な教育改革を具体例とともに紹介します。 多様性と探究型学習を基盤とした人づくりのアプローチを示すとともに、章末や巻末には、国内外の有識者との対談やインタビューを多数掲載。未来を見据えた教育を模索する教育関係者や保護者にとって必読の一冊です。 【著者紹介】 [著]柴田 巌(しばた・いわお) 株式会社Aoba-BBT 代表取締役社長 京都大学工学部、同大学院で工学学士・修士を取得。その後、多角的な視野を獲得するために、英国London School of Economicsにて経済学修士、米国Northwestern大学Kellogg Graduate School of ManagementでMBAを取得。京都、ロンドン、シカゴでの生活と学びを通じて、都市、テクノロジー、ビジネス、政治経済地理等の社会科学を横断する独自の視点を磨く。 【目次抜粋】 ■第1章 日本の未来を切り拓く国際教育 ■第2章 国内外におけるインターナショナルスクールの立ち位置 ■第3章 次世代型世界標準カリキュラム「国際バカロレア(IB)」 ■第4章 Aoba-BBTによる教育改革の取り組み ■第5章 テクノロジーの進化と教育の未来
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4.0「なんで経営してないのに、経営のことがわかるんですか?」 経営学者が最もよく聞かれる質問の一つである。 実学として「役に立つ」ことが求められすぎている経営学は 科学的な正しさを求めるがゆえの分かりにくさと 一般社会へ伝えるための分かりやすさとのあいだで かくも壮大な矛盾を抱えている。 本書では、成果主義、官僚制、科学的管理法など 経営学のなかでも重要とされてきたトピックを扱いながら あえて、素朴に発せられる質問から出発してみる という手法で、試行錯誤を繰り返し 現代の新しい経営学の在り方を真摯に問い直す。 「科学は他人を叩く棒でもないし、錦の御旗でもない。 他人ともう少しだけうまくやっていくための道具であり、 もしかしたら社会を良くすることができるかもしれない。 そんな技法のひとつとして、経営学をぜひ使ってみていただきたい。」 (本文終章より) 目次 はじめに 専門家の時代の経営学 第1章 経営学にきいてみる 第2章 成果主義は虚妄だったのか?――条件思考のすすめ 第3章 官僚制は悪なのか?――両面思考のすすめ 第4章 経営科学は役に立つのか?――箴言思考のすすめ 終章 科学と学者の使い方――科学でコミュニケーションする
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3.0エンタープライズ系のデータ分析・活用システム(BI)の画面(ダッシュボード)の設計・構築ノウハウを通じて、「データの可視化、分析、課題抽出」の方法を解説します。 これまでデータを活用する現場のために、可視化のためのダッシュボードを作ってきたが、「使われなかった」という悩みをお持ちのビジネスパーソンや管理職の方々にお薦めします。 ◎読者対象 ・企業のデータ分析・活用部門 ・BIツールなどのデータ分析システムの設計・開発層 ・業務の効率化・高度化を目的としたダッシュボード構築を行うビジネスパーソン ・管理職・ビジネスユーザーへの提案を行うコンサルタント、アナリスト ◎本書の内容(一部) ・ダッシュボードの役割 ・「問い」起点のアプローチとは ・「9フレーム」で要件を整理する ・ラフスケッチ(手書き設計)のススメ ・「3×3」の設計技法 第1章 課題認識 多くのダッシュボードが使われない理由 ・なぜダッシュボードが使われないのか ・なぜ「設計」が必要なのか 第2章 全体構築 ダッシュボードができるまで ・ダッシュボード構築工程の全体像 ・設計の全体像 第3章 設計技法 ―3×3の設計技法 ・オーディエンスの整理<Step1-1>―誰のために作るか ・ラフスケッチを描く<Step3-2>―オーディエンスを意識する ・設計の質を上げる推敲<Step3-3>―ポイントでレビューし、議論する 第4章 運用技法 ―継続的に価値を生むために ・リリースからはじまる変更依頼 ・変更ごとに起こる品質低下を防ぐには 第5章 設計事例 ―急成長するSaaS企業のダッシュボード再構築 ・SaaS企業にみる設計事例 第6章 組織・人材育成 ・事例1 株式会社島津製作所 ・事例2 ロジスティード株式会社 付録 ダッシュボードの推奨デザイン ・目標達成の進捗を確認するパターン集 ・課題領域を特定するパターン集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0外国人社員についての悩みはこれで解決! そして、日本のグローバル化は明るい未来そのものになる ■インド人にとって月4回の遅刻は「“ちゃんと”時間を守っている」という認識 ■インドネシア人にとって工場のルールは半分守っていれば「“ちゃんと”ルールを守っている」という認識 本書著者の経営する株式会社エイムソウルの調査によると、業務における基準(モノサシ)は国によって大きく異なっています。しかし、このような違いを理解しないまま、急に外国人社員のマネジメントを任された管理職は戸惑うことになります。「ちゃんと時間を守って/ちゃんとルールを守って」と指示しても、その「ちゃんと」の基準が大きく異なるからです。 このようなトラブルは一部の企業で起こっていることではありません。いまや大企業の83.3%が外国人採用をしており(ジェトロ調査2023年)、工場など一部の職場では過半数が外国籍人材ということも。急激な変化に、管理職や受け入れ部署は戸惑ったり、不満を感じて後ろ向きな態度をとってしまう事象が頻発しています。 本書では、それらの問題を解決するための考え方や具体的な方法を、外国人採用で広く使われる適性検査CQIに蓄積された世界110カ国・地域の人材ビッグデータの分析結果や、著者の海外赴任時の経験などをもとに解説していきます。 また、巻末には各分野でグローバル化、ダイバーシティ&インクルージョンを推進する方々へのインタビューを掲載しました。 【インタビューでお話を伺った方々】 米倉誠一郎(一橋大学名誉教授) 奥田久栄(JERA代表取締役社長) 中村岳(レアジョブ代表取締役社長) 佐藤朋也(ヒューマンホールディングス代表取締役社長) 小林景子(パソナグローバル事業本部副本部長) 柴崎洋平(フォースバレー・コンシェルジュ代表取締役社長) 杉田昌平(Global HR Strategy代表社員弁護士) 廣瀬俊朗(元ラグビー日本代表キャプテン) 森本千賀子(morich代表取締役社長) 志村季世恵・志村真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク) 正木郁太郎(東京女子大学准教授)
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3.0欧米の新常識! データ統合・分析により一貫した顧客体験を提供し 収益を最大化する専門チーム ●RevOpsとは? 企業のレベニュー組織(マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス)のプロセス・データをシステムで統合・最適化することで持続的な収益成長を目指す概念、役割のこと。最適なシステムの導入、各部門に点在する収益データの統合・分析・管理、ダッシュボードの構築、経営・各部門リーダーへの提案、一貫性のある顧客体験の提供、社内にそのプロセスを浸透させるなどの役割を持ちます。 ●Amazon、Google、Microsoftでも導入されているRevOps テクノロジーの専門知識と分析力・実行力を要するRevOps(レベニューオペレーション)は、米国では6割を超える大手企業がこの専門チームを持つほど普及している概念です。RevOpsを束ねるチーフレベニューオフィサー(CRO)がいる企業では収益成長率が同業他社に比べて1.8倍高いという調査結果もあります。 ●本書の特徴 多くの企業ではレベニュー組織のサイロ化が起きて収益データを上手く活用できていないケースが見られますが、属人的な管理では組織にノウハウが蓄積されません。 そこで、レベニュー組織の業務プロセスの最適化と効率化、組織のトレーニング・育成、テクノロジーの導入・構築・管理、データ分析・提案を行うRevOpsが求められているのです。 本書では、そのRevOpsの役割や体制づくりから、人材確保の方法、収益管理に最適なツールの選定、意思決定を助けるレベニュープロセスの構築とフォーキャスト(業績予測)の精度の高め方、イネーブルメント、RevOpsでのAI活用法まで解説。 [目次] 序章 注目されるRevOps(レベニューオペレーション) 第1章 収益拡大を実現するRevOpsの価値 第2章 CROとレベニュー組織が担う役割 第3章 RevOpsが統合するプロセス・データ・テクノロジー 第4章 RevOps専門組織を設立する 第5章 データドリブンな意思決定プロセスを構築する 第6章 RevOpsの実践 第7章 AI時代に向けてますます重要性が高まるRevOps 第8章 レベニューリーダーズのインタビュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなときどうしたらいいの!? 誰か教えて!」監査の現場で直面する様々なシチュエーションをどう乗り越えれば良いのか。 経験豊富な著者がいくつかのヒントをご提案! 目次 ・はじめに ・本書の読み方・活かし方 第1章 監査スタッフにありがちな4つの誤解 1.1 誤解① 監査はクライアントのために行っているのではない!? 1.2 誤解② 監査は検査で怒られ、マスコミから叩かれるつらいだけの仕事!? 1.3 誤解③ 「職業的懐疑心」は何もかも疑えということ!? 1.4 誤解④ 「リスク・アプローチの不徹底」の本当の意味!? Column 監査は日本人に向いていない? 第2章 監査マニュアルにはない監査の極意 2.1 監査手続実施の基本動作 2.2 監査調書のNGワード 2.3 監査調書で最後にチェックすること 2.4 会計上の見積りの監査 Column 監査調書の形式面での留意事項 第3章 監査先との接し方 3.1 監査現場のコミュニケーション総論 3.2 監査先との距離感 3.3 会社をより深く理解するために 3.4 監査先から相談されたとき 3.5 監査先から信頼を得るには 3.6 監査先と対立するとき 3.7 監査先を怒らせてしまったら…… 第4章 監査チーム内のコミュニケーション 4.1 監査チーム内のコミュニケーション、実は難しい 4.2 監査チームメンバーの役割 4.3 「IT専門家」という誤解 4.4 監査チーム内のコミュニケーションを改善する 4.5 はじめて後輩を持ったら Column スタッフの景色、シニアスタッフの景色 第5章 プロジェクトマネジメント 5.1 スタッフに求められるプロジェクトマネジメント 5.2 無数のタスクを管理するために 5.3 ボールは誰が持っているか Column 個人的タスク管理遍歴 第6章 監査と倫理観 6.1 公認会計士の倫理観は高いのか 6.2 公認会計士が道を踏みはずすとき Column 公認会計士の倫理観と不正のトライアングル 第7章 公認会計士の働き方 7.1 社会人としての公認会計士 7.2 監査における責任感と気配り 7.3 プロフェッショナルとは 7.4 現場に出ることの重要性 7.5 ライフイベントとキャリアの両立 Column CPAと公認会計士 第8章 公認会計士のキャリア形成 8.1 どのようにキャリアを築いていけばよいか 8.2 海外経験ノススメ~海外に出よう! 8.3 海外経験ノススメ~海外派遣を勝ち取るには Column 15年ぶりの再会 8.4 新しい業務領域への取り組み方 8.5 監査法人で評価される人材とは 8.6 オススメのインプット方法 Column 日経新聞を読むコツ 第9章 未来の監査 9.1 公認会計士とAIのいい関係 9.2 もし本当に監査が全自動化されたら?
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-「答えがないのに、ゴールを示すべき」 というジレンマを、誰もが抱えている そのビジョンは、「現在の自分たち」を勇気づけ、 主体性と創造性を解放しようとしているか? 日々のプロセスを問い直すものとなっているか? 自己変容×イノベーションを起こす“U理論”第一人者が 人と組織における長年の実践から編み出した 「不確実な未来との向き合い方」 社会がますます複雑になり、予想外の状況が次々と起こるなかで、将来の見通しはますます不確実なものになっています。 一方で、多くの組織では「うちの会社はビジョンがない」「もっと魅力的なビジョンをつくるべきだ」というプレッシャーが、特にリーダーや経営層にのしかかっています。 このような状況下で、私たちはどんなふうに未来と向き合えばよいでしょうか? その問いにひとつの方向性を示すのが「ビジョンプロセシング」です。 誰かが魅力的なビジョンを設定してくれるのを待つのではなく、1人ひとりが「ほんとうに大切なもの」を問い直し、日々の仕事・生活のなかで未来と向き合う「プロセスとしてのビジョンの見つめ方・捉え方」を提案します。
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3.5【内容紹介】 人的資本経営は、女性活躍から取り組むのが近道! 2023年3月期より、有価証券報告書への開示項目として「人的資本」や、「女性管理職比率」「男性の育児休業取得率」「男女間賃金格差」が挙げられ、「女性版骨太の方針2023」では、東証プライム市場に上場する企業の女性役員の比率を2030年までに30%以上にする目標等が掲げられている。 人的資本経営、女性活躍推進・ダイバーシティ推進は、今や経営者にとって喫緊に対応しなければいけない課題となっている。 ただ、「経営者が突然、人的資本・女性活躍について叫び始めたな、どうしてだろう」そんな疑問を感じている人もいるかもしれない。 本書は、経営者から経営企画部、人事担当者まで、歴史的な背景と共に、ダイバーシティ推進の有効性、実践方法までを本質的に理解できるよう理論・実践・データの全てをまとめた1冊である。 理論編 ・なぜ今「人的資本経営」なのか? ・ダイバーシティが組織に与えるポジティブな効果 ・日本における女性活躍の歴史 ・日本企業で女性管理職が増えない理由 また実践編では、女性活躍推進を本質的に進めていき、女性管理職パイプラインを形成する為の方法を「経営」「現場・人事」「広報」という3つの視点で紹介しながら、最終的には客観的なデータを用いてアクションプランまで構築できるような内容になっている。 実践編 ・女性活躍推進3つの視点と7つのポイント:現場・人事編 ・女性活躍推進3つの視点と7つのポイント:経営・広報編 ・実践! 自社のアクションプランの作り方 ・先進企業事例(日本アイ・ビー・エム株式会社、キリン ホールディングス株式会社) 社会環境が大きく変化する中で、女性活躍から始めた人的資本経営を行うことが、多様な人材が活躍できる強い組織にしていく第一歩になる。 【目次】 第1部 理論編 第1章 なぜ今「人的資本経営」なのか? 第2章 ダイバーシティが組織に与えるポジティブな効果 第3章 日本における女性活躍の歴史 第4章 日本企業の女性管理職が増えない理由 第2部 実践編 第5章 女性活躍推進3つの視点と7つのポイント :現場・人事編 第6章 女性活躍推進3つの視点と7つのポイント :経営・広報編 第7章 実践!自社のアクションプランの作り方 第8章 先進企業事例
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4.0人が変化するとき必要なのは、 ともに「夢」を見ることだ。 部下、同僚、子ども、生徒、患者…… 成長を願う相手の情熱やビジョンを呼び起こし、人生を通じた変容を本気で支援するための、理論と実践の書。 「ついに出た。どうすれば他者を助けられるか? という重要な問いに対する科学的根拠に基づいた答えが」 ーー ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者)
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4.0★人事担当者の悩みを解決します。 ★優秀な人材が集まる経営指南書 「学生に人気のコンサルであっても、大手企業であっても、せっかく獲得した人材が数年で辞めてしまう」――。優秀な人材ほどこうした傾向があると言われています。 従来の発想のままいくら引き留めようとしてもうまくはいかないものです。あまり極端な方法をとると、辞めずにコツコツ働く社員をないがしろにすることにもなりかねません。いま、多くの企業の人事担当者は、こうした問題に頭を抱えています。 優秀な人はなぜ辞めるのか、辞めてどこに向かうのか――筆者は本書で3点指摘しています。彼・彼女らは、(1)自律的なキャリア選択を望み、(2)評価や処遇の公平感・納得感を求め、(3)自分が「成長する機会」を欲っしています。これら3点のどれか一つでも欠けていると、業種や企業規模にかかわらず辞めてしまうというのです。 本書は「人材マネジメント」と「組織運営」の両面で、課題解決の方向性を示します。 人材マネジメントでは、優秀な人材が求める3点について、それらを具体的に人事諸制度に落とし込む方法を詳しく解説します。 組織運営では、「極めて優秀な人材」「比較的優秀な人材」「標準的な人材」に分けて考え、納得感のある施策を提案しています。 人事担当者はもちろんのこと、組織運営にかかわるビジネスパーソンには欠かせない1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつの時代も学びの90%は「職場」で得られる。 経営者から人事、現場マネージャーまで、誰もが待ち望んだ「自ら学び、未来に活躍する人財が育つ」職場学習の極意がここに。 「自分の育ってきた環境とは異なっていて、現世代の社員をどう育成したらよいか分からない…」 「人財育成に取り組んでいるが、成果に繋がっているかがわからない…」 多様化するビジネス環境の中で、職場学習を最適化し、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことは容易ではありません。 本書では、人財育成における職場学習の重要性とともに、その理論と実践法をお伝えします。 【本書の特色】 ◎第1部は読者が自分自身を登場人物の一人として想像しやすいようなストーリーを展開。 ◎第2部はそのストーリーを基にした具体的な解説を通じて、「ニュアンスの理解から細かいアクションまで」の体系的な学びを実現。 ◎陥りがちなミスや具体的な実例を示し、読者がより実践的な知識を身につけやすい工夫。 【目次】 第1部 ストーリーで学ぶWPL3.0 プロローグ:変革が求められる時代 STEP1 現状と課題整理 ~Whyを明確にする~ STEP2 ゴール設定 ~Whatを明確にする~ STEP3 施策の検討と実行 ~ Howを明確にし実行する~ STEP4 評価とネクストアクション エピローグ:未来人財が育つ組織 インタビュー 第2部 WPL3.0 解説編 ワークプレイスラーニングとは WPLグランドデザインとWPLキャンバス WPLマネジメントとWPLプロジェクトステップ STEP1 現状と課題整理 ~WPLの「Why」を明確にする~ STEP2 ゴール設定 ~WPLプロジェクトを立ち上げてWPL推進の4指標を決める~ STEP3 施策の検討と実行 ~施策検討および施策実行のためのツール紹介~ STEP4 評価とネクストアクション
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-ダメな広報には特徴があります。活動目的が明確になっていない、持続可能な体制になっていない、広報活動そのものを広告だと思っている、プレスリリースを出すだけ……根底にあるのは、経営者の無関心あるいは行き当たりばったりの方針です。 良い広報部・良い広報機能には4つの要素が必要です。その4つとは、(1) 明確な役割、(2) 他部署との連携、(3) 適切な人材、(4) 適切な施策です。 中小企業やスタートアップ企業の多くは (4) 適切な施策 ばかりに目を向け、「SNSがちょっと使える広報未経験者」を「ひとり広報」として置いてしまっていることも多いです。この結果、メディアに露出することや、プレスリリースを作成することが活動目的となってしまい、自社のビジネスを開拓することができず、売上増に至らないことも多々あります。 本書は小規模なBtoB企業向けに、広報戦略、組織、業務、人材採用、評価方法を網羅的に解説します。
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4.0DX担当者の必携書!データを資産として活用し、育てるために必要なこととは? 本書は、データ活用に欠かせないマスターデータマネジメントについて述べています。 データ活用基盤の構築やシステム再構築では、業務横断で活用する共通マスターの設計が必ず求められます。その共通マスターにもシステム開発が伴いますが、その際、業務部門が主体となって業務要件定義を行う必要があります。 しかも全業務部門と調整・交渉をしながら業務要件を固めていく必要があるため、合意形成が非常に難しくなります。一方、IT人材不足を背景に進む「内製化」の波が、この業務に携わる社員の育成を難しくしています。 そこで本書では、内製化を前提に共通マスターをきちんと設計し、マネジメントできるようになるための実践的な方法を紹介しています。 DXを推進・成功させるために多くの企業を支援してきた専門家がそのノウハウを惜しみなく提供し、「データ駆動型経営」を絵に描いた餅にしないためにはどうすればいいのか、現場の担当者向けに「実現できる内容」で詳しく説明しています。 著者は、10年前からデータマネジメントの普及に携わってきたデータ総研の伊藤洋一氏。企業がDXやデータ活用に失敗する理由にも触れながら、実務に役立つ成功法則を紹介しています。 【本書の想定読者】 ・マスターデータの業務要件を決める業務部門の責任者 ・マスターデータを設計するIT部門のエンジニア ・マスターデータマネジメントの組織を立ち上げて推進するリーダー 【目次】 第1章 なぜ、今、MDMが必要なのか 第2章 MDMの概観を掴む 第3章 共通認識構築のメカニズム 第4章 MDM基盤構築 第5章 MDMの組織作り 第6章 MDMの教育作り ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0AI活用を企業が安全に推進できる「ガードレール」の引き方を解説 AI(人工知能)の技術が発展し、精度が高まり、導入の機運が高まるのと比例して、AIリスクの問題も増え、大きくなっています。本書は「企業としてAIをどんどん使っていきたい。でもリスクが心配だ。どう対処すればよいのか知りたい」という読者の疑問に答えます。AIにどのようなリスクがあり、それにどのような対策を講じるべきかを具体的に整理しました。 ■5つの仮想ストーリーでリスクを体感 ■AIリスクを17に分類、現実的な対策を解説 ■「EU AI規則案」を解説、日本と世界のAI規制を把握 ■「AIガバナンス」の構築と運用の実際を解説 AIのリスクを正しく理解し、1つひとつ適切な対策を行えば、リスクを回避したり低減させたりしながらAIプロジェクトを前に進められます。正しい理解と適切な対処方法を身につけて、AIの大きな転換期を飛躍のチャンスにつなげるお手伝いをするのが本書の目的です。
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-人事制度は設計3割、運用7割! ベストセラー『図解でわかる! 戦略的人事制度のつくりかた』待望の続編 せっかく優れた人事制度を構築しても、適切に運用されなければ、所詮「絵に描いた餅」。 人事制度は「設計3割、運用7割」! 本書をお読みいただくことで、制度運用のメソッドやノウハウを基礎から体系的に学べます! 人事という仕事の最終的な目的は、 「経営戦略を実現するために、人材の質と量を最適化すること」。 人事制度の設計・構築にしても、その運用にしても、 すべては「経営戦略の実現」という目的に資するものであるべきです。 「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、 その当たり前を徹底して完遂できている会社は多くありません。 本書の目的は、制度構築にあたって想定された 「あるべき人材マネジメント」を実現し、運用すること。 そのためには人事担当者はもちろん、マネージャーや一般社員も 制度運用に関するメソッドやノウハウを知っておく必要があります。 本書では、運用課題の抽出から始まり、 現場に制度を正しく理解してもらうための施策、 目標設定、評価&フィードバックなどの設計・実施、 運用状況の定期モニタリングなどについて、STEPに分けて解説していきます。 本書を通じて、人事制度を正しく運用する考え方を身につけましょう! 【目次】 STEP ZERO はじめに STEP 1 運用課題を抽出する[課題の抽出] STEP 2-1 現場に人事制度を正しく理解してもらう[改善施策の設計:制度理解] STEP 2-2 戦略と等級に合致した目標を設定する[改善施策の設計:目標設定] STEP 2-3 社員へ正しいステップで説明をつくす[改善施策の設計:評価&フィードバック] STEP 3 定期的に運用状況を確認し改善する[定期モニタリング] おわりに 凡事徹底
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-データへの安易な幻想を捨て、確実な成果につなげよう 本書はデータ活用が進まない、失敗した、何から始めればいいのかわからない……と困っている担当者や経営層に向けた一冊です。 データ活用といってもその範囲は広く、意味するところは担当分野によって異なります。社内はもちろん部署内でさえ、意思疎通をとるのは簡単ではありません。 中には「データ活用」そのものが目的になってしまい、本来の「ビジネスに生かす」視点がすっぽり抜け落ちているプロジェクトもあるようです。 そこで本書では、データをビジネスに生かすことを念頭に置き、そのために必要な幅広い観点について、次の点に注目しながら解説しています。 ・なぜ、どういった目的で、何のためにデータ分析を行うのか ・そのために必要となるシステム基盤や組織、業務プロセスとは何か 著者は、データ活用のコンサルティング会社であるインキュデータの皆さん。これまでの経験で培った、ビジネスに実利をもたらすデータの活用方法や必要な取り組みを紹介しています。 企業が持つ顧客接点をデータ活用によっていかに変革することができるのか、そのための取り組みをどのように推進していくべきなのか、を中心に説いています。 【本書のターゲット】 会社規模を問わず、データ活用プロジェクトに関わる ・プロジェクトリーダー ・プロジェクトメンバー ・データ活用やDXが課題となっている企業の経営層 【本書の構成】 第0章 日本企業のデータ活用の現状と今後の展望 第1章 目指すべき顧客体験を設計する 第2章 顧客体験価値向上に向けた顧客データの統合と分析 第3章 企業内変革を実現する 第4章 データ活用事例集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0【データに基づく議論・意思決定が生み出す競争戦略】 「データで話す組織」づくりを通じて、その先にあるDXを実現するための基礎を解説していきます。本書では、データを活用したいと考える組織が備えるべきケイパビリティを課題発見力、人材力、データ力、施策実行力の4つに整理して、それぞれ解説します。 また、一足飛びにAIやデータサイエンスに取り組んでも、基礎ができていない/用意ができていないために、うまくいかないことがあります。データ活用を考える組織はデジタル化、データ分析、AI・データサイエンスの3つのフェーズを一段ずつ越えていくことをおすすめします。 ■こんな方におすすめ - 事業会社のDX・データ活用プロジェクトの担当者 - 会社にデータドリブンな文化を持ち込みたい経営層・マネージャ層 ■目次 第1章 データで話す組織づくり 1-1 一歩ずつデータ活用力を上げる長期スパンでの文化醸成 1-2 「データで話す組織」を追求する戦略的意義 1-3 「データで話す組織」づくりのアプローチ 1-4 予算・リソースに応じたプロジェクトの進め方 1-5 データ活用による価値創出と継続の重要性 コラム タクシー業界でのデジタル化とデータ分析技術の活用 コラム ワークマンでのデータ活用の軌跡 第2章 現状把握とデジタル化 2-1 社内業務の把握 2-2 意思決定プロセスの把握 2-3 事業課題の把握 2-4 アクションのための情報収集 2-5 情報システム部門の把握 2-6 ステークホルダーの把握 2-7 外部人材の活用 2-8 情報セキュリティの把握 2-9 社内システムの把握 2-10 データの把握 2-11 システムによる課題解決の実践 2-12 いつでも振り返れるように現状を整理 第3章 データ分析チームの組成 3-1 分析テーマの選定 3-2 類似事例の調査と比較 3-3 ビジネスフレームワークの活用 3-4 データ分析チームを構成する人員 3-5 兼任担当者から専任へ 3-6 データ理解とデータ整備 3-7 定常モニタリングとBIツールの用途 3-8 データの伝え方 3-9 効果の計測 コラム データ分析組織の継続 コラム データ基盤の重要性 第4章 AI・データサイエンスの応用 4-1 統計・AIモデルでできること 4-2 統計・AIモデルにおける課題設定 4-3 データ分析人材のスキルセットと獲得戦略 4-4 育成のためのしくみづくり 4-5 評価体系の構築 4-6 AI・統計モデルのためのデータ選定 4-7 モデルの評価 4-8 MLOps コラム 中央集権型かデータの民主化か ■著者プロフィール 大城 信晃:NOB DATA株式会社 代表取締役。データサイエンティスト協会九州支部 支部長。主に地方のインフラ企業にてDX推進という文脈で各社に自走できる分析チームの立ち上げに関する伴走支援を、東京エリアを中心とする企業にてChatGPT等のLLM技術を応用したサービス開発・業務活用支援を行っている。 油井 志郎:株式会社ししまろ CEO(代表取締役)。金融、医療、製薬、製造メーカー、IT、観光、運送、小売などの様々なデータ分析・AI関連などの分析全般を伴走型で支援を行っている。 小西 哲平:株式会社biomy 代表取締役社長。がん微小環境のAI解析を通して個別化医療の実現を目指す。秋田大学大学院医学系研究科博士課程(病理学)、理化学研究所に研究員としても在籍。 伊藤 徹郎:Classi株式会社 プロダクト本部 本部長。徳島大学 デザイン型AI教育研究センター 客員准教授。Classi株式会社にて、データ組織の立ち上げからエンジニア組織の統括。2023年8月よりプロダクト開発に関わるすべての職能を統括した部署の本部長に就任し、奮闘するかたわら、大学にも籍を置く。 落合 桂一:大手通信会社R&D部門 データサイエンティスト。東京大学大学院工学系研究科 特任助教。位置情報、端末ログなどのモバイル関連データに対する機械学習の応用に関する研究開発に従事。また、自らの経験を活かし大学で社会人ドクターの研究を指導。国際的なデータ分析コンペKDD Cupにおいて2019年の1位をはじめ複数回入賞。 宮田 和三郎:株式会社カホエンタープライズ CTO。業種業態を問わず、様々な組織におけるデータ利活用の支援を行なっている。経営や組織の観点でのデータ利活用に深い興味を持つ。
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3.0★サイゼリヤで生まれた新たな漫画ジャンル ★経営層の「思い」が現場に伝わります 本書は、経営層と現場がつながり、経営層の思いや考えが現場に伝わっていく――そうした漫画の制作ノウハウをまとめた書です。漫画制作の担当者である筆者は、一般的なエンタメ漫画を参考にしつつ目的にかなった独自の理論を構築し、「コミュニケーション漫画」という新たなジャンルを切り開きました。 漫画の「絵」を描くのは漫画家に依頼することになりますが、漫画家に丸投げしても、社長の思いや考えを理解してもらうのは難しいです。カギを握るのは、経営層の思いを漫画の設計図ともいえる「ネーム」に展開する「企画編集者」です。本書をお読みいただければ、コミュニケーション漫画の企画編集ノウハウを得ることができます。 本書には“サイゼリヤ漫画”の実例を多数満載していますので、あなたの会社にも応用できる実用的な使い方が可能です。また、筆者のノウハウを習得できるように1コマずつ解説したり、コミュニケーション技術を漫画に展開する実践方法を解説したりするなど、様々な工夫が施されています。 「経営層の思いを現場に伝えるにはどうすればいいか」と悩む人にとって、“サイゼリヤ漫画”は学ぶ価値の高いもの。そのノウハウが整理されている本書は、あなたの悩みに答えを出してくれることでしょう。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営計画書を作成している企業は多い。だが、経営幹部、社員、取引先、株主、金融機関、さまざまなステークホルダーが真に納得し、「この会社には未来がある!」と確信できる、真実性のある計画書はどれだけあるだろうか? 先の読めないVUCAの時代にあっては、経営の羅針盤ともいうべき経営計画書は必須であり、それは有効に作用する。本書は「真実の経営計画書」がなぜ有効に作用するのかを解説するとともに、実際にどのように作成するかを示した手順書である。
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3.5どのようにすれば顧客に刺さる プロダクト・サービスが生み出せるのか? 新規事業開発によって新しい事業やプロダクト・サービスを企画しますが、その多くが顧客に使われないまま収益化できずに頓挫してしまいます。 その理由は実にシンプル。 顧客が価値を感じられるもの=バリュー・プロポジションが生み出されていないからです。 顧客に価値を感じてもらうには「いま顧客はどのような状況にいるのか?」を正しくつかむ必要があります。 そこで本書では、膨大な数の顧客調査を行い、顧客が本当に求めている体験・アイデアを提案してきた著者らがバリュー・プロポジションのつくり方を具体的に、かつ丁寧に解説します。 次のような方には必読の一冊といえるでしょう。 ・新規事業のリーダー&担当者 ・DXのリーダー&担当者 ・新しいプロダクト・サービスをつくるチームメンバー ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー 読者特典として、誰でもバリュー・プロポジションがつくれるフレームワーク「バリュー・ダイヤモンドボード」をご提供します。 ●目次概要 基礎編 序章 バリューで社会を変える 第1章 顧客の状況と価値 第2章 状況と体験 第3章 顧客価値を可能にするもの 第4章 バリュー・プロポジションのつくり方 第5章 バリュー・プロポジション温故知新 実践編 第6章 バリュー・ダイヤモンドボードの書き方 第7章 状況をとらえるリサーチ手法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5真実、公正、目的に満ちた世界を目指して日々奮闘するすべての人々へ。 あなたの脚光を浴びない英雄的行動、 誰にも知られることのない苦しみや犠牲、 人をインスパイアする模範的行動。 この本は、あなたのストーリーをたたえるために捧げる。 あなたの物語は、小さな形であれ、 ほかの人々にとっての手本となるだろう。 ===== 組織行動学と3200件超の企業調査から導かれた、これからの時代に最も必要な組織の在り方 ・ある企業は持続可能性への参加を促すキャンペーンを推進する際に、適切な専門家の知見を取り入れずに行ったことで、結果的に約400億円の売上減少となった。 ・1986年のチャレンジャー号爆発事件はNASA内ですでに認識・提起されていた問題を無視したことによって起きた。 ・部門間に敵対意識のない関係性が築かれている場合、従業員が公正に振る舞い、自チームの利益より全体の利益を優先する傾向が6倍高くなった。 これからの時代、組織が存続、成長するために最も重要な戦略は「誠実さ」なのだ。 「誠実な組織」とは、 ● 目的ーよりよい善を為す ● 公正ー正しく公平な行いをする ● 真実ー相手を尊重しつつ、妥協せず率直に真実を伝える この3つを兼ね備えている組織である。 著者のロン・カルッチは、戦略的組織改革とエグゼクティブ・リーダーシップに関するコンサルティング会社・ナバレントを経営し、 15年の研究と3200件以上の企業インタビューを行ってきた。 そこから企業やリーダーが「誠実さ」を取り入れるべき、4つのテーマが導かれた。 ①言葉と行動を一致させる ②尊厳を第一に考える ③誠実な対話を通じて、信頼できる意思決定を行う ④全員を一つの大きな物語へ導く 本書では、この4つのテーマについて以下を交えながら、 「どうすれば誠実さを行動に取り入れられるか」が示されている。 ・ケーススタディや歴史的事例 ・経営陣やソートリーダー、一般社員を対象に行った数多くのインタビュー ・組織の実例 また組織全体だけではなく、個人・リーダーとしての誠実さについても述べられた、具体的なアイデアに満ちた実践の書である。 経営者やリーダーだけではなく、全従業員必読の理想的な1冊。 【目次】 第1章 誠実さはきれいごとか? 第1部 アイデンティティにおける誠実さ 第2章 言葉と行動を一致させる 第3章 個のパーパスと組織のパーパスをつなぐ 第2部 アカウンタビリティにおける公正 第4章 アカウンタビリティにおける尊厳を養う 第5章 日常の中の公正さ 第3部 ガバナンスにおける透明性 第6章 信頼感ある意思決定 第7章 「活気ある声」と「ウェルカムマインド」を育てる 第4部 グループ間の一体感 第8章 シームレスな組織をつくる 第9章 「彼ら」を「私たち」へ変える
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4.0すべてが変わろうとしているこの時代に、あなたがジェネレーティブAIの波に乗るための1冊 ★ 仕事の80%が変わる、未来を切り開く革新的技術へのガイドブック ★ 東京大学 松尾豊教授、パナソニック コネクトCEO 樋口 泰行氏、カーネギーメロン大学金出 武雄教授、伊藤穣一氏、杉山 恒太郎氏、Microsoft小田 健太郎氏、HIKKYさわえみか氏など、一流の専門家たちへのインタビューを収録 今、世界はジェネレーティブAIの時代へと突入し、80%の仕事が変化の波に飲まれようとしています。ビジネスの未来を決定づけるこの重大なチャンスを逃すことなく、あなたも早速この新世界に足を踏み入れてみませんか? 本書は、世界が注目する次世代のAI技術、ジェネレーティブAIについて、基本概念からビジネスへの応用、AI活用の倫理までを1冊に凝縮。ChatGPTをはじめとするジェネレーティブAIが文章だけでなく、画像や動画の生成まで可能にするこの驚異的な領域を詳細に解説。 ジェネレーティブAIとは何か、それが社会や産業にどのような影響を及ぼすのか、そしてこれからどう対応すべきなのか。AIの出現によって人間が「人間とは何か」を再認識する時代に、多面的な考察を提供します。 また、日本企業の最前線にも焦点を当て、パナソニック コネクト社が全社員にChatGPTを導入した具体的な事例や、樋口社長のインタビューも掲載。ジェネレーティブAIの実際の活用法を具体的に示し、その可能性を身近に感じていただけます。 すべてが変わろうとしているこの時代に、あなたがジェネレーティブAIの波に乗るための1冊。新世界への道しるべとなることでしょう。
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4.0本書は、企業進化に関する提言書である。「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していく実践的ポイントを解説する。 スタートアップ大国であり、オープンイノベーションが活発な米国においては、GAFAMなどのテック企業だけでなく、ウォルマートなどの伝統的企業もスタートアップの買収などによって進化を実現している。 しかし、日本の伝統的企業とスタートアップの連携が成功したという話は、あまり聞かない。性質が違い過ぎる両者は、うまくかみ合わないからである。大企業とスタートアップの性質は必然的にぶつかり合うものであるが、「自前主義」で成長してきた日本の伝統的企業では、その傾向がなおさら強い。 この課題を乗り越えていくためのカギは「ポリネーター」にある、というのが本書の着眼である。詳しくは本編で述べていくが、「ポリネーター」とは、スタートアップと伝統的企業をつなぎ、両者の持ち味をうまくかみ合わせる存在である。本書では、その行動や育成について考えていく。(「はじめに」より)
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-DX(デジタルトランスフォーメーション)で失敗している企業は多い。DXに取り組むよう会社から言われたものの、どうしたらいいのか悩んでいたり、取り組みを始めたがうまくいくのか自信がないという人もたくさんいるだろう。 筆者はIT関連の開発に長年携わっており、「失敗学」にも多くの経験を持つ。そこから生み出した失敗の真因を究明するためのツール「ITプロジェクト版失敗原因マンダラ図」を編み出した。 本書ではこのマンダラ図を使って過去のDXプロジェクトの失敗事例を分析し、真因を追究している。取り上げるのは7pay、ドコモ口座、LINE Bank、三菱UFJフィナンシャル・グループのGO-NETなど10事例を分析する。プロジェクトを途中で振り返って失敗を未然に防ぐためのチェックシートの使い方についても解説する。
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5.0知らぬ間に「母親ペナルティ」「父親ボーナス」を与えていませんか? 数百人のインタビューに基づく生の声から浮かび上がる女性たちの困難。ジェンダー差による職場経験の違い…… 「女性は、組織の壁にぶつかると、自分の実力不足のせいだと誤解することがあまりに多い。(中略)男性たちも、同じ組織の女性たちが男性とは非常に異なる環境で奮闘していることに気がつかず、男女の賃金格差や地位の格差は実力を反映しているのであって、構造的な問題ではないと誤解しがちだ」(「はじめに」より) 膨大な研究結果と事例から、ハーバード大教授らが実践的な処方箋を提示する。 人的資本経営、ESG経営のための1冊。 【本書の特徴】 ●心理学・経済学・社会学など多様な学問の知見を活かし、なぜジェンダー・ギャップが根強いのかを、納得感高く説明。それを踏まえ、処方箋も提示する実践的内容。 ●300人近くのインタビュー調査に基づく。客観的な学問的知見だけではなく、当事者のリアルな声を通して課題を認識することができる。 [構成] はじめに なぜ女性経営者は少ないのか 第1部 エリート女性がぶつかる無数のハードル 1 裏切られる「ガールパワー」――就職から中間管理職まで 2 女性エグゼクティブの誕生――厳しい競争を勝ち抜く秘訣 3 最高峰に立つ女性たち――取締役を目指せ 第2部 ジェンダー平等のために企業ができること 4 未活用の秘密兵器――男性アライのパワー 5 企業に贈る処方箋――ガラスの天井を取り除く組織的なアプローチ 6 変化を阻む中間管理職――インクルーシブなマネジャーになるための手引き 結論 ブレークスルーのときがきた エピローグ ジェンダー・バランスシート――ハーバード・ビジネス・スクールのケーススタディ
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4.3「納得感」を醸成しながら、組織の成長を最大化する人事制度のススメ 【本書のポイント】 ●人事制度を導入するメリットがわかる ●職種別の等級・評価・報酬制度の基本知識・設計方法がわかる ●人事制度が浸透していない状態での効果的な導入・周知方法がつかめる ●即戦力人材の能力・モチベーション向上につなげる振り返りの方法がわかる ●中途採用した新規メンバーの評価・報酬の最適な決め方がわかる 【内容紹介】 長期雇用や新卒一括採用が主流の従来の日本企業で導入されるような人事制度と、スタートアップで導入するべき人事制度には大きな違いがあります。 そもそも人事制度がまだ導入されていなかったり、評価・報酬決定で悩ましいケースが発生したりなどスタートアップならではの様々な課題がついて回ります。 そこで本書では、スタートアップのための人事制度を「等級制度・評価制度・報酬制度」の3つに分け、設計・導入・運用方法についてすぐ実践できるレベルにまで落とし込み解説します。 職種別で各制度の仕組みを設計する方法、新規雇用した即戦力人材の評価・報酬を決めやすくする方法、メンバーの自律的な能力・キャリア開発を促す環境のつくり方、運用時に便利な資料・ツール紹介など、リアルな現場の事例とともに紹介していきます。 【本書の構成】 第1章 スタートアップにおける人事制度とは? 第2章 スタートアップ流の人事制度プロジェクト 第3章 スタートアップの等級制度 第4章 スタートアップの評価制度 第5章 スタートアップの報酬制度 第6章 スタートアップへの人事制度導入 第7章 スタートアップの人事制度の運用ノウハウ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。
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4.4なぜ進まないのか、その理由と対策がわかる。 外資系コンサルが体系的に解き明かす。 DXはシステムを入れて終わりではなく、継続的なものでなければなりません。いくら投資しても継続的に運用できなければ、その効果は得られません。そのためには、まずDXにおける自社の現在地を認識し、設定したゴールまでの道筋を作る必要があります。 本書は、そのために必要なデータマネジメントの知識を体系的にまとめた入門書です。DXにおけるデータドリブン経営の本質、データの利活用、そしてデータマネジメントの戦略からアーキテクチャ、品質管理、セキュリティといった構成要素まで、データマネジメントの全体像がつかめます。 難しい専門用語はなるべく避け、わかりやすく図解し、データマネジメントの予備知識を持ってない方にも理解できるように、基礎知識と概念を包括的に解説しています。 事前に知っておくべきポイントが学べる、DXに関わるすべての人必携の一冊です。 〈データマネジメントのメリット〉 □DXの成功を継続させる □データから価値創造ができる □業務の属人化を解消できる □スピーディに戦略策定ができる 〈目次〉 第1章 DXの正しい歩み方 第2章 DX推進の鍵を握るデータドリブン経営 第3章 データドリブン経営の成敗を左右するデータ利活用 第4章 データ利活用を支えるデータマネジメントの全体像 第5章 データマネジメント 戦略層 第6章 データマネジメント 実行層 第7章 データマネジメント 組織とヒト層 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3サントリー、日本郵政など海外での大型企業買収が加速している。世界市場でシェアを確保できるかどうかが、企業の生死を決める。M&Aは買収後が勝負。買収後の統合作業が頓挫すれば、成功はおぼつかない。 「海外M&Aのことなら、この人に聞け」と言われるのが、JT副社長の著者だ。M&Aの担当者はJTの門を叩き、巨額M&Aを成功させた辣腕CFOに、どうやって経営統合するか、教えを請う。 JTの今日のポジションは、日本企業では珍しい二度にわたる1兆円規模の海外企業の買収によって築かれた。1998年、RJRナビスコから米国市場以外のたばこ事業を統括するRJRIを9420億円で買収、 2006年には英国のタバコ企業ギャラハーを2兆2500億円で買収した。 JTは大型M&Aで自身の組織や意識を変えながら、経営統合でも最大の効果を発揮している。2014年12月期の連結売上収益が2兆4300億円、調整後営業利益は6600億円。 このうち売上収益の55%、調整後営業利益の3分の2を海外事業が占めている。 日本と中国市場を除く世界市場をジュネーブに本拠をおくJTインターナショナルが担当している。「良い子(電電公社)、悪い子(国鉄)、普通の子(専売公社)」と言われた時代から、 たばこの世界シェア3位メーカーに大きく飛躍したJTの事業戦略を立役者の1人がはじめて明らかにした。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすく、サクサク読める、企業融資・企業会計の教科書! 銀行員と中小企業の社長の両方を経験している著者が、会社の資金繰りに悩まない方法を60の項目で解説した1冊。 会社を取り巻く環境は厳しさを増しています。そのような環境下で、会社の社長、とりわけ中小企業の社長は、5年後、10年後、そしてそれ以降も会社を持続し、社員とその家族が安心して幸せな生活を営めるようにしなければなりません。 永続する会社にするためには、社長が資金繰りに困らないよう、融資や会計に関する知識を最低限、身につけておく必要があります。 経理責任者にすべて任せるのではなく、「幹」の部分は社長がしっかり知っておくことが大事です。 また、本書は中小企業の社長だけでなく、金融機関の担当者の方々にも読んでいただきたい書籍です。借りる側の目線を知れば、中小企業を支援していくうえで、たくさんの「気づき」が得られます。 本書をきっかけに、中小企業の社長と金融機関の双方が相互に理解を深めて、中小企業が融資を円滑に受けることができ、会社が力強く前進していけるようになれば幸いです。
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5.0ITファイナンス高度化の方法論「TBM」の国内初の解説書 「これはCIOにとっての『ザ・モデル』 だ」 (『THE MODEL』 著者 福田康隆氏推薦) この本は、「ITファイナンスの高度化」の方法論であり、フレームワークとしての「TBM(Technology Business Management)」の国内初めての解説書。 CIOや企業のIT導入やデジタル戦略の策定を行う担当者が、IT投資を投資効果や事業価値をどう高めるか、会計と経営の指標の中でどう考えるかの方法を解説します。 ・IT投資の優先順位付けを改善する ・ビジネスに必要なITコストを最適化し、変革のための取り組みを加速する ・ITの支出や効果について、最適な形で可視化し、意思決定を迅速化する ・社内外のビジネスパートナーやステークホルダーと共通認識をもって議論を行なう 著者は日本マイクロソフトを経て、現在Apptio日本法人の社長。TBMを実践した富士通、資生堂のリーダーとの対談により実践的なポイントも紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0JR東日本が約130社と取り組んだ新世代オープンイノベーションをまとめた1冊。生活者視点で「駅、まち、社会」を創る変える活動から探る事業開発のヒント 個別企業が単独で製品やサービスを開発するのではなく、複数の企業が業種を超えて主従関係なくオープンに共創し、社会・産業の枠組みを超えて新たな価値をつくことで課題解決に挑むN:N型(エコシステム型)のオープンイノベーションが台頭している。 技術革新、気候変動、人口減少、新型コロナ……ビジネス環境の急激な変化で、社会や産業システムの転換という視点からの商品・事業開発が求められているからだ。 自社だけでなく、関連プレーヤーとあるべき姿やビジョンを共有して進める新たな共創のかたち。 日本でこの先駆けとなったのは、2017年にJR東日本が開始した「モビリティ変革コンソーシアム(MIC)」の取り組みである。 交通に限らずITやXR、人流解析など、100団体を超える多様な産業界・アカデミア・地域を巻き込み、生活者の視点で「駅、まち、社会」の在り方を考える 活動である。 本書では、MICの成功事例から導き出された新共創スタイルの7つのポイントを解説。 今後さまざまな業種の事業戦略策定で不可欠となる新世代のオープンイノベーションである「エコシステム型オープンイノベーション」で大きな成果をあげるための指針を示す。
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3.0延べ450社以上の顧客から見えてきた、DXの成功に必要なノウハウを一挙公開! 本書はカスタマーデータプラットフォーム=CDPをすでに利用している方や導入を検討されている方を対象に、CDPプロジェクトの成功ノウハウについて述べるものです。 技術的な話ではなく、必要な人材やケイパビリティ、組織やプロジェクトの体制について、CDPの専門家が豊富な知識と事例をもとに紹介します。 著者は、CDPのトップ企業で、日本では圧倒的なシェアを誇るトレジャーデータの皆さん。 企業が持つデータは様々で、プロジェクトに「正解」はありません。しかし、どの企業にも共通する最適解は存在します。最適解までのプロセスが詰まった本書を参考に自社の現状と比較しながら読み進め、課題発見、問題解決のヒントを見つけ、ぜひ実践してみてください。 【目次】 第0章 カスタマーデータプラットフォームとは 第1章 CDP活用のための人と組織 第2章 プロジェクトを成功に導くために重要な要素とは 第3章 トレジャーデータが実践するプロジェクトの進め方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.9■書籍紹介 / 著者・藤井保文よりメッセージ 「ジャーニーシフト」とは、顧客提供価値が時代によって変質したことを示した言葉です。一文で示すと以下のようになります。 顧客提供価値は、「モノや情報の提供」「瞬間的な道具としての価値」から、ありたい成功状態を実現させ、行動を可能にさせる「行動支援」に変わっている。 これは言い換えると、「ユーザにとって何かしらの行動やアクションを可能にしていなければ、企業として何の価値もない時代」になってきているということでもあります。自分の中でどれだけ受け止め、理解したり解釈したりしても、世の中に対して発信や貢献をし、社会やコミュニティーに干渉しないと、意味がない時代になってきているのです。 本書は、世界の潮流から新たな変化を読み解く本です。社会のビフォアアフターを書いたこれまでのシリーズに対し、提供価値のビフォアアフターを書いたものがこの『ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件』です。 DXやOMOから、SDGsやパーパス、Web3やメタバースなど、次々と現れるバズワードは、1つの大きな潮流【提供価値の行動支援化】を示しており、その中には2つの特性【利便性の進化・意味性の進化】があります。本書を通してこれらを整理し理解することが、変化の速い時代の道しるべになるのではないか、と考えています。読んでくださった方の仕事や生き方において、さまざまなバズワードに埋もれて身動きが取れなくならないよう思考しアクションしていくための、コンパスや道具になることを願っています。
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-マスターカードの認知度を世界的に高め、 「選ばれるカード会社」となった背景には、「独自のマーケティング戦略」があった。 世界のビジネススクールで学ばれている「プライスレス」手法、日本初公開! 本書のタイトル「Quantum(クオンタム)」とは二つの意味をもっている。 (1)過去のモデルから将来の現実は説明できない。 (2)マーケティングのスピード、スケール、インパクトがこれまでにないほど大きい。 「企業名が分かる」「ロゴを思い出せる」「CMソングが歌える」…… それは「脳」がブランドを忘れられないから! マスターカードは「五感」に訴えかけて、世界的ブランドになった。 ・ロゴからブランド名を削除 ・自社でメロディーをつくり3種類の長さで活用 ・オリジナル味のマカロンを作成 ・博物館に野球場、様々な場所のテーブルで食事を提供 ・アルバムを出し、ストリーミングサービスで配信 ◆「想像」や「当てずっぽう」のマーケティングはもう効かない! 新しい時代のマーケティングの特徴として本書には以下が出てくる。 →ロイヤルティの概念が完全に変質する。 →広告が劇的に変わる。 →エージェンシーは大きく様変わりする。 →マーケティングは細分化される。 →パーパスがマーケティングにとって不可欠な要素となる。 →倫理と価値観に対する注目が著しく高まる。 →危機的な事象が頻発し、リスクマネジメントが重要な意味をもつ。
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4.3
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-会社をよりよくするために、また、これからの10年、20年をしっかりと乗り越えていくために、会社を大きく変えていく経営改革。社員の意識を変え、仕事のやり方を変え、お金の使い道を変えていく。経営改革の対象は広範囲に及びます。 時には痛みを伴うことがあります。時には見たくない現実と向かい合うことがあります。そして、今までとはあり方ややり方を大きく変えることで、批判を浴びたり、取引先が離れたり、社員が辞めてしまうこともあるかもしれません。 それでも、経営改革を続けていけるのか。 現状に危機感を抱き、孤軍奮闘されている社長さんに、弊社は「心意気から始める経営改革」をご提案しています。 我々は、心意気を感情と紐づいた、その人を突き動かす原動力と定義しています。まずは、社長ご自身の心意気が何かを見つけることが出発点です。 知識やノウハウはパソコンで言えば、アプリに相当します。そして、心意気は言ってみればOS。最新のアプリを活用して、仕事で成果を上げるには、いろいろなアプリと連携するOSがどのような構造で動くのかを知っておく必要があります。なぜなら、OSが変われば、上手く作動しないアプリも出てくるからです。 知識やノウハウなど情報が溢れかえっている時だからこそ、自分を突き動かす原動力となる心意気を改めて問い直すことは大いに意義があります。
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3.71巻2,420円 (税込)過去20年間にわたってマッキンゼーが携わってきた現場のケーススタディと、30年におよぶハーバード・ビジネス・レビューの記事を分析、組織を率いるために必要なコンセプトを抽出し、10の法則にまとめあげたのが本書だ。 デジタル化、グローバリゼーションによって大きく経営環境が変化してきたこの二十余年、強い企業はどのようにマネジメントされてきたのか。そのエッセンスをわかりやすく解説。 本書で登場する「法則」は、どんなマネジャーでも共通でもっている普遍的な悩みに応えるもの。非常に多数のケースや調査にあたっており、「タレントを十分生かせている企業はわずか7%」「ビジネスパーソンのわずか28%しか、自社の意思決定に納得していない」など現状を分析。 さらに「トップ5%の人材に注目せよ」「意思決定を3分の1に絞れ」「アジャイルな組織こそ、安定性を高めよ」など、コンサルの現場で磨きあげられてきた実践手法を紹介し、リーダー/マネジャー必携の1冊と言える内容。
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4.7サービスやプロダクトを急成長させる戦略「ネットワーク・エフェクト」は、時にサービスを破滅にも向かわせる――。しかし、その全貌は知られていない。 シリコンバレーのトップベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のゼネラルパートナーであり、クラブハウスなど注目のスタートアップの取締役も務めるアンドリュー・チェンが、成長に欠かせない戦略「ネットワーク・エフェクト」を解き明かします。 尾原和啓 氏 推薦! 「事業の立ち上げから軌道に乗せるまでの実践的な解説書。本書を読めば、世界ではGAFAが、日本ではLINEがなぜ勝ち続けているのかが理解できる。仕組み化が苦手で損をしている日本のビジネスパーソンにぜひお薦めしたい」 ◆豊富な実例をもとにわかりやすく解説 大成功したサービスには、ほぼ必ず「ネットワーク」がある。その実例を紹介。 インスタグラム:フィルターなどツールで誘って立ち上げ、ネットワークで定着させる リンクトイン:招待制で友人ネットワークから拡大 ウーバー:集めにくいドライバーのネットワークづくりに注力 ティンダー、フェイスブック:大学ごとのアトミックネットワークをつくって拡大 グーグルプラス:ネットワークよりビッグバン型立ち上げを重視して失敗 ◆ネットワーク・エフェクトのフレームワークとは? アンドリュー・チェンが体系化したフレームワークを解説します。
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4.0天才不要。要、異能のチーム。 "異能の掛け算"こそが、 新規事業に必要な科学である。 新規事業一筋15年の著者が、 500ケース以上で研究した成功の再現性を限りなく上げる 「チーム論」と「方法論」の戦略的融合、ついに登場。 【異能のチーム論】 「Bさんって、部長向けプレゼンのことしか考えていないよね。大企業は、こうやってお客さんを見ずにサービスをつくるから、うまくいかないんだよな」 「Tさんって、すぐ機能を絞る話ばっかりするよな。いまは発散フェーズだから、本当に大事な機能を探さないと。できることだけやるつもりなら新規事業なんかやるなよな」 「Cさんって、自分をアーティストとでも思ってんのかなぁ。いまのフェーズでそこまでちゃぶ台ひっくり返すような仕事のやり方なら、独立して仕事するべきだよな」 このような対立は、必然的に起こる「定番」だ。 それでも0→10をするチームは、スキルも価値観も違う、 Biz(ビジネス)/Tech(テクノロジー)/Creative(クリエイティブ)の "異能"の集まりであるべきである。 その理想のチームの必須条件から、コミュニケーション設計、 相互理解のポイントまで、コレクティブ・ジーニアスなチームのための鉄則。 【サービスデザインの方法論】 新規事業がうまくいかない理由のほぼすべては、 サービスコンセプトの仮説について、 「全体感の欠如」と「論理偏重もしくは直観偏重」に起因する。 確信と確証を繰り返し、異能の掛け算をするため、 「プロダクト開発までに想定していた仮説の要素」と 「後で振り返ると考察しておくべきだったと語られる要素」を抽出した結果、 導き出された20の必要十分な構成要素で成り立つサービスデザインのフレームワーク。 それが価値創造の羅針盤「バリューデザイン・シンタックス」である。 "子供の自由さ"と"大人の教養"をもって、 サービスコンセプトや競争戦略、利益構造の デザインとプロトタイプを繰り返すことで、 異能同士が、新しい価値を磨き上げる。 日本経済において、いま最も求められている、 集合的アイデアによるイノベーションの方法をまとめた一冊である。 ◎【目次】 ■はじめに──新規事業で科学すべきは〝異能の掛け算〞である ■第1章 新規事業の正体──不確実性が支配する暗闇の歩き方 ■第2章 新規事業のチーム論──異能を活かすBTCチームの鉄則 ■第3章 新規事業の方法論──確信と確証のための羅針盤
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-消費税法が施行されて30年が経過しましたが、いまだに消費税を苦手とする実務家は存外に多いようです。会計事務所や一般企業での実務経験が十何年というベテランの方でも、「消費税はちょっと...」という声をよく耳にします。本書は、堅苦しい税法用語や小難しい表現は避け、平淡で分かりやすい文章を心がけました。 また、各項目ごとにイラストをあしらい、視覚により内容がイメージできるように工夫しました。第六訂版では、令和元年以降に改正された、居住用賃貸建物に対する仕入税額控除の制度をはじめ、令和5年10月からスタートするインボイス制度について、今から準備しなければならないことや実務上のポイントなどを追加しました。
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4.0貴重な失敗をすばやく得るために 基本の考え方から、実践のためのプロセス、演習、 さらにサントリー、パナソニックなど7つの活用事例まで プロトタイピングはエンジニアなどの 専門技術を持った人たちだけが 行うものではありません。 今ではプロトタイピングを誰でも簡単に 行える環境が整ってきています。 むしろ、新規事業開発の現場では、 担当者が自ら手を動かしながら考え、 すばやくアイデアを形にし、 貴重なフィードバックを得ることが 重要不可欠なことになっています。 本書は事業開発や商品開発に取り組みたい、 もしくは取り組んでもうまくいかない という方のためのプロトタイピングの教科書です。 戦略の基本から、具体的な実践プロセス、 さらに成功事例の解説まで収めているので、 ものづくりに苦手意識のある方でも、 実践的なプロトタイピングのマインドセットとスキルが学べます。 こんなときに役立つ本です。 ▶ 企業内で新規事業としてアイデアが採択されたが、自信がない ▶ 新規事業を進めるチームメンバーのモチベーションが低いように感じる ▶ プロトタイピングのやり方がメンバー間で異なり、円滑に進まない ▶ プロトタイプをつくる費用がかさんでしまう ▶ 社内で新規事業の予算が取れない □つくりながら考える! □アイデアを形にする! □すばやくフィードバックを得る! COTENTS Chapter1 プロトタイピングを知る Chapter2 プロトタイピングをする ~心構え編~ Chapter3 プロトタイピングをする ~プロセス編~ Chapter4 プロトタイピングをする ~演習編~ Chapter5 プロトタイピング活用事例 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0コロナショックを契機に加速する街づくりのリ・デザイン。 技術の進化・融合と脱炭素化の流れは、産業や暮らしをどう変えるのか? “人にやさしい”近未来社会実現の可能性と課題を説く。 IoT、AIなどの新しいテクノロジーは、ヒト・モノ・カネ・サービスの移動(=モビリティ)の在り方に大きなインパクトを与えている。政府の「デジタル田園都市国家構想」、大手自動車メーカーの実験的な大規模未来都市構想など、街の在り方を大きく変える動きも進んでいる。 同時に、環境への配慮をはじめとした経済的成長とは異なる新たな価値観の広がりに伴う脱炭素化など社会からの要請の高まりは、あらゆる産業分野に抜本的なイノベーション、構造改革を迫っている。 個人の欲求と価値観の多様化、SDGsや脱炭素など社会からの要請の変化、インフラ更新など喫緊の課題への対応……技術革新を契機に産業構造が大きく変わると予想されるなか、私たちの暮らしはどう変わるのか? 本書は、最新のトレンドを注視しながら未来社会を構想し、産業横断的な協働により社会課題解決に向き合う専門家で構成するメンバーが、今から約20年後の都市と地方の暮らし(働く、暮らす、遊ぶ、学ぶ)がどう変わるかを、モビリティ領域を軸に分析、予測し、近未来像を提示するもの。 SDGs社会、ニューノーマル時代の新たなビジネス機会を求める企業関係者から研究・学術機関、自治体関係者、そしてこれから未来を創る学生まで、多くの人々に参考になる情報が満載の一冊。
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3.0ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする。 ソサエティ5.0の実現を目指している日本だが、DXという要素が決定的に欠けている。DXは企業だけが取り組むものではなく、多様な人々の個別のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供する体制ができて初めて実現する。DXを推進し、グローバルなデジタル競争を勝ち抜くためには、社会システム(構造、制度、人々、組織)と技術システム(タスクとテクノロジー)を総合的に検討しなければならない。 両者を統合したアプローチは、経営情報システム論ではソシオテクニカルシステム・アプローチと呼ばれてきた。デジタル社会の前と後で、ソシオテクニカルシステムのデザインの方向性はどのように変わるだろうか。本書は、この問いへの答えを提示し、今後の社会デザインに必要な基本的知識を体系的に、読みやすく紹介する。
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3.5経営者、リーダー、マネージャー必携! 目標達成度を測るための指標として注目を浴びている 「KPI」(Key Performance Indicator)。 この指標を、部門別・個人別に設定し、 マネジメントサイクルを回すのが「KPIマネジメント」です。 目標設定から実行、測定、改善のポイントなど、 成果をあげるためのマネジメント手法を図解で平易に解説。 直接部門の目標設定例はもちろん、 設定が難しいとされる間接部門の目標設定例も紹介します。 ロングセラーの新版! ■目次 ●1 KPIマネジメントの基本 ・KPIとKGI ・KPIと目標管理 ・KPIマネジメントとは ・KPIマネジメントのキーワード ①限界利益 ②機会損失 ③人件費コスト ④適正人員 ⑤直観比率 ●2 KPIマネジメント導入・運用のポイント ・導入・運用で成功する4つのポイント ・ポイント ①トップダウン 予算を分解してトップダウンで落とす ②定量化 目標は必ず定量化する ③業績向上と連動 売上、変動費、限界利益、固定費、営業利益と必ず連動させる ほか ●3 部門別KPIテーマ設定例 ・マネジメントを成功に導く7つのステップ ・目的/手段、結果/原因を分けて考える ・「直接部門」テーマ設定のポイント ・「営業部門」テーマ設定のポイント ・「製造部門」テーマ設定のポイント ・「間接部門」テーマ設定のポイント ほか ■著者 堀内智彦(ほりうち・ともひこ) マネジメントコンサルタント。埼玉県所沢市生まれ。 日本大学理工学部土木工学科卒業後、上場企業の技師を経て、 堀内経営労務事務所代表、株式会社グリップス代表取締役。 「従業員も経営者も会社という一つの身体の中で生きている」というコンセプトから、 リストラを否定し現状の経営資源を生かした人財育成型コンサルティング・ノウハウを開発。 「企業ドクター・ホリコン」として、 企業収益向上と赤字企業を短期間に黒字化することがライフワーク。 公益財団法人日本生産性本部認定「経営コンサルタント」、 特定非営利活動法人日本医療コンシェルジュ研究所認定「医療コンシェルジュ」、 全国社会保険労務士会連合会認定「医療労務コンサルタント」、 ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、 ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、 OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)各審査員資格取得。 著書に、『アナタの会社の埋蔵金(ムダ)を利益に変える本』(日刊工業新聞社)、 『社長、その給与は払い過ぎ! 』(あさ出版)など。
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3.5Amazon、Google、Microsoft、トヨタ、ウォルマートなどを 導いてきた「データとAIの伝道師」のノウハウが一冊に。 大企業も中小企業も実行できるデータ戦略の決定版教科書! 【本書の特長】 ・データ戦略の基本からプラン策定までを一冊で学べる ・アイスクリーム店を例に戦略を考え、規模の大小を問わず実行できる ・世界中で活躍する著者だから知っている、様々な業界の事例と成功のポイントが満載 【内容紹介】 データ戦略の目的は主に6つあります。 1)意思決定プロセスを改善する 2)顧客(市場)を理解する 3)より優れたサービスを生み出す 4)より優れた製品を生み出す 5)業務プロセスを改善する 6)データを収益化する 本書ではこれらの目的と、そのためのデータ活用法を ふんだんな事例をもとに解説します。 そのうえでアイスクリーム店を例にデータ戦略を考えることで、 戦略の基本から策定、実践方法まで一気に学べます。 AI(機械学習など)の仕組みや、インサイトの見いだし方、 データインフラの整備、データ能力の高い組織のつくり方までしっかりフォロー。 近年はデータ収集や活用のためのサービスが数えきれないほどありますが、 それはどんな企業でも世界レベルのデータ戦略が実現可能であることを意味しています。 世界の一流企業を顧客に持つ著者が、 一気に世界レベルに駆け上がりたいすべての企業に贈る一冊です。 (原題:Data Strategy 2nd edition by Bernard Marr) 【目次】 第1章 はじめに:あらゆる企業をデータ企業と呼べるわけ 第2章 データの活用目的 第3章 意思決定プロセスを改善する 第4章 顧客を理解する 第5章 より優れたサービスを生み出す 第6章 より優れた製品を生み出す 第7章 業務プロセスを改善する 第8章 データを収益化する 第9章 データの活用計画をつくる 第10章 データのソース選びと収集 第11章 データガバナンスと倫理問題および信頼問題 第12章 データをインサイトに換える 第13章 ITインフラとデータインフラを構築する 第14章 データ能力の高い組織をつくる 第15章 データ戦略の実行と改善 第16章 未来を見据えて 巻末付録 データ活用・データ戦略テンプレート ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.6「人→ビジネス→財務の順番で月次レビューをする。 こんな経営者がいたのか。鳥肌が立ちました」 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授) 「何をいまさら、と思うかもしれない。 だが私たちは、人を大切にすることの 本気の実践と並外れた成果をまだ知らない」 平井一夫(ソニー元社長、日本語版序文) ──人こそが、ビジネスの核心。 経営者も経営学者も絶賛! 巨大企業ベスト・バイはどん底の最中、リストラでも事業縮小でもインセンティブでもなく、目の前の人とパーパスでつながることを選んだ。従業員、顧客、取引先、地域コミュニティ、そして株主と。稀代のリーダーがはじめて語る。 【人と組織の可能性を解き放つ「ヒューマン・マジック」】 1 個人の夢と会社のパーパスを結びつける 2 人と人との深いつながりを生む 3 自律性を育む 4 マスタリーを追求する 5 追い風に乗る 【ユベール・ジョリー「世界のトップCEO100」】 ・ベスト・バイ元会長兼CEO。「最も働きがいのある会社」と評される業界トップ企業に成長。 ・ハーバード・ビジネススクール上級講師。人とパーパスを本気で大切にするリーダーたちを支援。 ・マッキンゼーのパートナー、旅行業界の世界的リーダーのカールソン・カンパニーズCEOなどを歴任。 ・ハーバード・ビジネス・レビュー誌「世界のCEOベスト100」、バロンズ誌「世界トップCEO30」 【目次】 日本語版序文 平井一夫(『ソニー再生』著者) 序文 ビル・ジョージ(『True North リーダーたちの羅針盤』著者) 第1部 仕事の意味 第2部 パーパスフルな人間らしい組織 第3部 ヒューマン・マジックを解き放つ 第4部 パーパスフル・リーダーになる 解説 矢野陽一朗(『パーパスのすべて』共著者) 【推薦者の声】 「私たちの時代を決定づける一冊」アリアナ・ハフィントン(ハフポスト共同創業者) 「世界中のビジネススクールで教えられるべきケーススタディ」ジョフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「経営者自らがパーパスの重要性を語った最初の本」矢野陽一朗(グラムコ社長)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉岡マネジメントグループは、税理士法人2法人を含め10法人から成る企業グループで、会計事務所と経営コンサルティングをワンストップでご提供している、新しいタイプのコンサルファームです。 税務はもちろんのこと、顧客が抱える経営、労務、法務、相続など、業務上のさまざまな問題に対して、その解決策をご提供しております。 税理士は、中小企業経営者の一番身近にいる税務・会計の専門家として、更に経営コンサルタントとして、顧問先様の相談にいつでも対応してくれる存在であるべきだと思っています。 しかし、1人の税理士の知識や経験には限界があります。顧問先様の抱える問題に気付き、顧問先様のさまざまなニーズに対応するには、弁護士・会計士など他分野の専門家と連携できる体制が必要不可欠です。当グループは、外部の専門家と連携して、複雑な問題にも対応できる体制を整えています。 顧問先様が先ずは当社の税理士に相談してみよう、そして、いつも親身に対応してくれると思っていただける存在になりたいと思っております。 さて、本書は中小企業の経営者が事業承継を実施するにあたり発生する、さまざまな相続あるいは後継者問題を浮き彫りにして、その対策を解説しています。 経営者の事業承継のご相談を受けるたびに感じることは、「相続・事業承継問題は元気なうちから!」です。リスクは分かっていても、まだ大丈夫だ、と一歩を踏み出さない経営者が多くおられます。相続対策は早ければ早いほど効果は大きく、相続が発生してからでは対処が難しくなります。 本書をお読みいただき、経営者ご自身が相続・事業承継問題の解決に向けて、一歩を踏み出されるきっかけになれば幸いです。
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4.4ユニコーン企業を見いだす科学的手法がここにある! 「Magic Eye(目利き)」の裏にある基本原則とは? Twitter、Zoom、Square、Palantir、Coinbaseなど 錚々たるユニコーンに早期投資し シリコンバレーで躍進する日系VC創業者が語る
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4.0パーパスとは何か。なぜ必要なのか。どうやってつくるのか。 いま知りたい疑問に答えます! 「パーパス(揺らぐことのない社会的な存在価値)」が注目を集めている。 日本企業でも、パーパスの策定に取り組み始めたところは多いが、 何から手を付ければいいのかわからない、という声もよく聞かれる。 パーパスと社是、ミッション、ビジョンは何がちがうのか。 本当に経営やビジネスの役に立つのか。 どうすればうまくいくのか。どこで失敗するのか。 どんな手順で進めていけばいいのか。 本書では、そうした素朴な疑問に答えながら、 パーパスの定義や考え方をかみくだいて説明し、 実際にどのように策定すればよいのかを、 先進企業の事例を用いて解説する。 【本書で取り上げる主なケース】 -ソニーグループ:「感動」と「人」を軸とした長期視点での経営を目指す -オムロン:企業理念「実践」経営により、企業価値向上を目指す -ネスレ:創業150周年のタイミングで存在意義を再確認し、言語化 -イケア・ジャパン:多様なステークホルダーとビジョンを共有し、社会にポジティブな変化をもたらす など
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-世界的ベストセラー『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』著者、待望の続編発売! 止まらない発明、秘密のプロジェクト、大失敗、歴史に残る成功と急成長、 圧倒的な権力、うずまく不満と批判、不倫、離婚、再建、パンデミック、退任――。 アマゾン創業者にして、20兆円超の個人資産で世界一の富豪となったジェフ・ベゾスとアマゾンに、トップジャーナリストが鋭く切り込む! ◆なぜアマゾンは次々と発明を生み、育てられるのか? ECサイトはもちろん、キンドル、アレクサ、アマゾンゴー、AWSなどアマゾンは次々と発明をくりかえしてきた。従業員130万人を超える巨大企業になっても、大企業病にかからずに発明をつづける組織の秘密について、それぞれの開発物語を通し、表から裏まで紹介する。 ◆大失敗、歴史に残る成功と急成長 2010年末のアマゾンは売上342億ドル(約4兆円)円、従業員は3万3700人。そこから8年後には売上2328億ドル(約28兆円)と7倍に、従業員約65万人と20倍の規模で巨大化した。その後も、ぐんぐん規模を拡大し続けている。 ◆冷酷な経営者として知られるが、起業家と不倫相手には甘い人間臭さも ジェフ・ベゾスは、結果を出せない社員には厳しくあたると恐れられ、倉庫の作業員を搾取していると批判され、合理化の鬼のように言われる。その一方で本書には、若い起業家には時間を割き、評価が甘くなる側面も登場する。そして、離婚のきっかけとなった元キャスターのローレン・サンチェスとの不倫スキャンダルでは、ベゾスのそれまでとはまったく違う行動も数々見られた。人間臭いベゾスを著者が描きだす。
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-商学部・経営学部の学生の多くが「経営学を勉強することにどんな意味があるのだろうか?」という疑問を抱いていることでしょう。「経営学は儲かる方法を教える学問なのか?それにしては、名経営者といわれる人たちがみな経営学を学んだわけでもないし、そもそも『儲かる方法』なんて学問の対象になるのか?」というもやもやした思いを持ったまま卒業していく学生も少なくありません。 本書は、そういった経営学部生の「もやもや」を解消し、経営学を学ぶ意義をわかりやすく説き、戦略論、組織論、会計学、マーケティングといった経営学の各学問分野が、どのように相互につながっているのかを解説します。商学部・経営学部1年生だけではなく、社会人の学び直しにも役立つ一冊です。
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4.5「データ利活用」の知識を体系的に整理した1冊! 本書では、データ活用を「今あるデータを活かすこと」、データ利活用を「(既存の データを問わず)利益になるようにデータを用いて活かすこと」と捉えています。 DXを背景に、企業に蓄積されたデータをビジネスに活用する動きが活発です。しかし、 「思うほどビジネス成果に結びついていない」とお悩みの方が多いのではないでしょうか。 成果が出ていないのは、データ活用に留まっているせいかもしれません。 本書は、データ利活用の知識を体系的にまとめた基本書です。データ利活用のステップ ごとに必要なビジネス知識・スキルを整理し、データ利活用と関連づけて説明しています。 図解と具体例を多く用いて、「利益を生み出すために、データをビジネスに活かす」方法 を紹介しています。 筆者は、独自に構築した自社パネルを強みに、意識データや購買データなど、様々な 生活者のデータを用いて国内年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミル。 社内に蓄積された知見を活かしながら、企業のデータ利活用支援事業として コンサルティングサービスも展開しています。 【こんな方におススメします!】 ・データ利活用の業務に関わるビジネスパーソン ・組織としてデータ人材を育成・底上げしたいと考えているマネジメント層 ・ビジネスサイドの発言が理解できず困っているデータアナリストやエンジニア、 データサイエンティスト ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0DX時代の顧客データ基盤「CDP」の考え方と導入方法を紹介 カスタマーデータプラットフォーム(CDP)はデジタル時代の重要なビジネスインフラ。 その導入の方法と顧客体験の向上のためのデータの管理・活用の考え方を解説。 著者の2名は、米国セールスフォース・ドットコムの有識者。 米国のデジタルビジネスの最先端の経験と知見に基づき B2Bの顧客、オンライン顧客、リアル店舗からEC、アプリ、ソーシャルなど 複雑なチャネルを通じて得られる顧客データを適切にマネジメントする方法を紹介。 DXへの取り組みを考えるビジネスリーダー、 デジタル・マーケティングを推進するマーケター 顧客データ管理のシステムに携わるIT関係者にお薦め。 【内容】(一部) ・顧客データに関する課題 ・CDPとは何か ・顧客の同意を得た上でのファーストパーティデータの管理と活用 ・顧客主導型のマーケティングシステムの構築 ・機械学習とAIとCDPの関係 ・カスタマージャーニーのオーケストレーション ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.1『サイロ・エフェクト』著者最新作! なぜ経済学やビッグデータ分析は問題解決に失敗するのか? 社会科学とデータサイエンスの融合で人類学的知見が果たすべき役割とは。 FTのトップジャーナリストが広い視野から事象を分析する人類学の思考フレームワークを解説。 * * * 現代社会の知的ツールが、機能不全に陥っている。経済予測、選挙の世論調査、金融モデルは外れてばかりだ。こうしたツールは、世界はごくわずかな変数で分類・把握できるという前提に基づいて設計されている。視野が狭いのだ。 世界が安定していて、過去が未来の参考になる時代なら、それでもうまくいくかもしれない。だが変化の激しい時代、「極端な不確実性」に直面しているときは、狭い視野は危険だ。 ビッグデータをAI(人工知能)がどれだけ処理しようとも、そこから導き出されるのは「WHAT」だけである。事象の原因、「WHY」にはたどり着けない。 * * * いま求められるのは、広い視野と「WHY」を突き詰める視点である。「未知なるものを身近なものに」「身近なものを未知なるものに」変化させ、隠れたパターンを見いだすツールである。 本書では人類学者のように「虫の目」で世界を視て、「鳥の目」で集めた情報と組み合わせることで「社会的沈黙」に耳を澄ます技術「アンソロ・ビジョン(人類学的視野)」を紹介する。 フィナンシャル・タイムズ紙(FT)のトップジャーナリストが執筆した話題作。
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-電力王と呼ばれた明治・大正期の実業家、福沢桃介。埼玉の貧農の次男として生まれた桃介は金持ちになることを夢見て慶應義塾に通い、福沢諭吉の娘婿となる。念願の米国留学も果たし、一流企業に就職、すべては順調にいくかと思いきや、行く手を病魔が立ちふさぎ、長期入院を与儀なくされる。ところが病床で株を覚え、大金持ちになる。その金を元手に自分の会社をつくるものの、義父である諭吉の裏切りに遭い、会社を畳む。そこから一転、相場の世界にはまり、兜町の風雲児となるが、相場師という虚業に嫌気がさし、電力事業という実業に目覚める。弟分の松永安左エ門、日本最初の世界的女優、川上貞というパートナーの助けも借り、木曾川に東洋一のダムを築く。 桃介は直感や感性の人で、物事を論理からのみ考えない。「二と二が合わさって四になるんじゃない、時には五にもゼロにもなるんだ」と言うのが口癖。水力発電を主戦場と決めたのも、事業の将来性はもちろんだが、生き物を殺さず、土や岩を苛め抜くだけで済む、という理由からであった。本書は、桃介の稀代の事業家、イノベーターとしての機略縦横の活躍ぶりにスポットをあて、その生涯を描く。
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3.8小売り企業は、どう動くのか 明暗を分ける決定因は何か ダイエー、イトーヨーカ堂、ジャスコ。業界大手3社の明暗はどこで分かれたのか? その決定要因は何だったのか? 企業の企画部による入念な解析が、現状の改善・改良をもたらし、その蓄積が業績の向上につながると考える戦略のミクロ解釈。経営者に宿る事業観が企業の「立地」や「構え」の選択に現れ、それが業績のトレンドを決めるという戦略のマクロ解釈。 本書では戦略のマクロ解釈の立ち位置が有効であることを明らかにする。この立場に立つとするならば、企業の明るい未来のためには、透徹した事業観を培った人物に経営を任せることが肝要である。神戸大学三品ゼミが徹底分析した経営戦略の要諦。
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4.4プライム市場で生き残り、企業価値を上げるコーポレートガバナンスとは? そんな疑問に答える最強の指南書。 ガバナンス改革は、経営改革だ! 企業でガバナンスに携わる人のバイブル、「これならわかる コーポレートガバナンスの教科書」、 「ESG経営を強くする コーポレートガバナンスの実践」の筆者、松田千恵子氏のシリーズ第3弾です。 2021年6月に再改訂されたコーポレートガバナンス・コードに完全対応。 新たに盛り込まれた原則の意味や背景を紹介し、サステナブル経営のポイントを指南します。 2022年4月に東京証券取引所の市場区分が変更され、企業にESGが不可欠なものになります。 特に最上位の「プライム市場」には、より高度なガバナンスが求められます。 企業価値を高める取締役会の運営とは? 近年、日本で力を増すアクティビストへの対策は? など、日本企業が直面するガバナンスやサステナブル経営の課題について、分かりやすく解説します。 「ガバナンスにどう対応するか」という解説はもとより、そこから一歩踏み込んで、 「マネジメントとしてこれからどうするか」という解説も充実させました。 「サステナビリティやガバナンスは専門的で難しいかも」という人でも大丈夫です。 今回も「難しいことは言わない」「綺麗ごとも言わない」「何かあればイチから説明する」の三原則を貫きました。 コーポレートガバナンスの本質的な事柄について、「腹落ち」できることを目指しています。 企業の経営者やガバナンス関係者だけでなく、企業におけるマネジメントをどう考えるか・どう変えていくかを考えるビジネスパーソンにも役立つ、経営指南書の「決定版」です。
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4.0経営における意思決定の精度向上を目指す 世界中で気候変動のリスクは年々高まっており、日本でも豪雨や酷暑等が毎年甚大な被害をもたらすようになりました。これらを背景にグローバル企業は気候変動時代における競争力の確保に向け、業態転換を含めたダイナミックな対応を始めています。 日本企業もようやく重い腰をあげ、気候リスクを経営リスクとして捉え、RE100(再生可能エネルギーの使用を進める国際企業連合「RE100」が主宰する温暖化防止の企業表彰)などに本腰を入れ始めました。しかし、日本の取り組みは欧米諸国にかなりの後れを取っており、グローバルスタンダードから引き離されているのが実情です。 本書は、実際に国内外で動き出している政策・企業事例(ケース)を紹介。日本企業に対し、気候変動に対する経営アクションを起こす際の「きっかけ」と、実際に脱炭素経営を進める上での「羅針盤」を提供する、脱炭素「経営」の初めての解説書です。
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-本書を推薦します! 『1分で話せ』著者・伊藤羊一氏 経営理論を幅広くカバーし、ニューノーマルに引き寄せて解釈する。 だから実践的なスキルになる。 『経営戦略4.0図鑑』著者・田中道昭氏 ミッションから戦略、組織、ファイナンスに至るまで、 経営で実践するための世界最先端の経営理論解説書 世界の知を新時代の経営に活用する 新型コロナウイルスの感染症拡大は、 ビジネスの根底を大きく覆そうとしている。 対面で顔を合わせて業務を進めていくという 従来の日本型のプロセスが崩壊し、 企業は非接触ビジネス、DX、 サブスクリプション、SDGsなど、 「ニューノーマルの時代」に対応した ビジネスのあり方が求められるようになってきた。 また、これまで行ってきた事業が急速に落ち込んでしまった業界では、 どのように新規事業を創出するのかが 求められるようになっている。 このような急激なビジネス環境の変化が起こることで、 企業運営の前提であった法則や理論を見直す必要に迫られている。 本書では、ニューノーマル時代に通用する世界最先端の経営学の理論と その背景について広く共有することで、 これからどのような経営をしていかなければならないのか、 何がニューノーマル時代に役に立つのかという視点から、 新しい理論から古典的な理論までを網羅的にかつ体系的に整理し直す。 【本書の特徴】 ・世界最先端の経営論の中から、アフターコロナでも使える有用な理論を平易に解説 ・理論の紹介だけで無味乾燥とならないように、 論文の執筆背景や対象企業の事例、研究者の経歴なども解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.2世界1000万部超ベストセラーシリーズ『ビジョナリー・カンパニー』の原点で最新刊! 本書『ビジョナリー・カンパニーZERO』は、『ビジョナリー・カンパニー』シリーズが発行される前の1992年にジム・コリンズが記し、日本語訳されずにいた名著『Beyond Entrepreneurship』の改訂版。まさに、ビジョナリー・カンパニーの原点だ。 ◆リード・ヘイスティングスNETFLIX共同創業者兼CEOも大絶賛! 「本書は誰よりもどの本よりも、私のリーダシップを一変させてくれた。10年以上この本を読み返した。起業家なら、86ページ分を暗記せよ」 ◆スタートアップや中小企業が「偉大な企業」になるために必要なことを解説 偉大で永続的な企業になるために必要ことを1冊に凝縮してまとめた。誰と一緒に仕事をするか、リーダーシップ・スタイル、戦略、戦術をどうつくるか、パーパスやミッションなどをどう決めて実行するか重要になる。「偉大な企業」とそうでない企業との違い、規模が小さいうちから考えておくべきことなど、時代を超えて重要な内容が理解できる。 ◆ジム・コリンズとビル・ラジアーの教えの例 ・偉大な企業という目的地があるわけではない。ひたすら成長と改善を積み重ねていく、長く困難で苦しい道のりだ。高みに上り詰めると、新たな課題、リスク、冒険、さらに高い基準を探す。 ・企業が追跡すべきもっとも重要な指標は、売上高や利益、資本収益率やキャッシュフローではない。バスの重要な座席のうち、そこにふさわしい人材で埋まっている割合だ。適切な人材を確保できるかにすべてがかかっている。
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3.01巻2,420円 (税込)真のDX化とは、 新規事業の創出である デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)の 成功率はたったの16%だと言われています。 多くの企業がDX成功の糸口を見つけられずにいるのです。 DXを成功させるには、既存事業の「強化」と破壊を 両立する必要があり、成功要因が大きく異なる この2つを取り持つ「ジレンマ」が存在するのです。 本書は、DXを成功させるためのロードマップです。 多くのDX関連書籍が「なぜ行うのか?」を中心に書かれているのに対し、 「どのように実行するのか?」を中心に解説しています。 ミシュラン、ドイツ鉄道、ネスレ、世界経済フォーラムなど 100件以上のインタビューをもとに生まれた 独自のフレームワークと、多数のケーススタディを掲載。 真のDX企業になるための方法を伝授します。 【対象読者】 ●DXで自社を変革したい人。 経営者、役員、企業内アントレプレナー、製品責任者など。 経営/ITコンサルタントなど、DX化を指示する人。 ●プロジェクトとして担当する人。 システム開発会社の経営者、営業、PM、SEなど。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5【内容紹介】 リアル店舗は、感動する体験を提供せよ――グーグル、ウォルマート、IKEA、BMW、エスティローダーなどのグローバルブランドの戦略策定に関わった世界的な小売コンサルタントの最新作。アフターコロナに生き残る店舗経営とは? 「アフターコロナ時代はますますアマゾンやアリババなどのメガ小売の独壇場となっていくだろう」 「その中で小売業者が生き残る方法は、消費者からの『10の問いかけ』に基づく『10のリテールタイプ』を追求することだ」 「『自分たちはどのタイプで戦うのか』を正しく知る小売業者だけが生き残る」 と本書の著者ダグ・スティーブンス氏は説きます。 小売業界がパンデミックに打ち勝ち、さらに繁栄するための最新情報と戦略、そしてリーダーシップについて語った、次世代小売のロードマップです。 【本書で展開される10の「リテールタイプと消費者の問いかけ」】 1「ストーリーテラー」型→自分を奮い立たせてくれるブランドはどれ? 2「活動家」型→自分の価値観と一致するブランドはどれ? 3「流行仕掛け人」型→新しくてクールなものは、どこに行けば手に入る? 4「アーティスト」型→一番充実した体験が味わえるのはどこ? 5「透視能力者」型→自分のことを一番理解してくれているのは誰? 6「コンシェルジュ」型→最高水準のサービスはどこで受けられるの? 7「賢者」型→一番いい助言がもらえるのはどこ? 8「エンジニア」型→最高に作り込まれた商品はどこで手に入るの? 9「門番」型→必要な商品はどこで手に入るの? 10「背教者」型→この商品が欲しいけれど、もっと買いやすくしてくれるのは誰? 【著者紹介】 [著]ダグ・スティーブンス(Doug Stephens) 世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロジェクト社の創業社長。人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおけるメガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどのグローバルブランドに影響を与えている。著書に『小売再生 リアル店舗はメディアになる』(プレジデント社)など。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ジャーナリスト。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主な訳書に『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』『1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え』『イーロン・マスク 未来を創る男』(以上、講談社)、『小売再生 リアル店舗はメディアになる』『センスメイキング』『イノセントマン ビリー・ジョエル100時間インタヴューズ』『TOOLS and WEAPONs テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義 ビッグデータがもたらす新しい経済』(NTT出版)などがある。 【目次抜粋】 序章 握手とハグが当たり前だった日々 第1章 “基礎疾患”のあるブランド 第2章 異世界へのタイムトンネル 第3章 食物連鎖の頂点に立つ怪物たち 第4章 大きな獲物が狙われている 第5章 新しい時代を生き抜くリテールタイプ 第6章 小売りの技を極める 第7章 ショッピングモールの再生 第8章 小売の未来
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-本書は、山田コンサルティンググループがコンサルティングの実務を通じて得られた知見に基づき、医療・介護業界にかかわる人を対象として、経営課題へのアプローチを解説したテキストです。医療・介護業界向けの支援実績を豊富に有するコンサルタントが日々の案件実務を通じて得られた経営課題に関するアプローチを解説しています。本書で解説しているテーマは、多くの医療・介護事業者に共通する経営課題であり、多くの経営者や事務長、財務・経理の責任者のご参考になるテーマを取り上げました。さらに、医療・介護業界と取引しているが業界のことがよくわかっていない方、新規に取引することになり業界のことを理解する必要がある方等、これから業界のことを学ぶ方を対象とした基礎的な論点を解説した項目も設けています。Q&A形式ですので興味があるテーマからご覧いただけます。 医療・介護業界は一般になじみの少ない専門用語が多くあふれています。また、医療・介護事業者を取り巻く制度環境は複雑であり、加えて、定期的に改正・改定があります。更に、医師をはじめとして、患者の生命に直結するサービスであることによる職業倫理という事業特性もあります。そこで、山田コンサルティンググループでは、業界に精通したコンサルタントが必要と考え、医療・介護業界向けの専門組織を立ち上げました。事業部創設当時の自民党政権下において、診療報酬改定は大幅なマイナス改定が続いていました。多くの病院は経営悪化の一途であり、事業再生や業務改善等の相談が多く寄せられました。それから15年間、医療・介護業界に特化して多くのクライアントへのご支援を続けてきました。これらの実務から得られた経験が、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
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3.5◎日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門 最優秀賞受賞!『他社と働く』 著者の最新刊。 ◎今、最も注目されている学者が、職場のモヤモヤを解消する、新しい対話の方法「2 on 2」を初公開。 ◎本書の効能はズバリ「7つ」ある。★1.自分も相手も見えている風景が変わる★2.自分でしょいこんでいた荷物をおろす方法がわかる★3.人の力を借りられるようになる★4.ひとりで悩まなくなる★5.4人1組の「2 on 2」で言語化できないモヤモヤの正体が現れる★6.上司と部下が協力し合える★7.組織が変わる ◎ターゲット読者は自分で仕事を抱え込んで苦しんでいるミドル・マネージャー。『他社と働く』 を読んだ多数の読者から「考え方はとても腑に落ちた。だが現場でどう実践したらいいかわかりらない」という声があった。そこで本書は現場で具体的にどんな手順でどう進めたらいいか。やってはいけない「6つの罠」や体験者・共同開発者の声を交えながら、現場で使える本となる。・職場に活気がない・会議で発言が出てこない・職場ギスギスしている・仕事のミスが多い・忙しいのに数字が上がらない・病欠が増えている・離職者が多い……。著者はこれらの現象を「組織の慢性疾患」と呼び、セルフケアの方法を紹介する。業績不振、新規事業低迷、企業再生等はすぐに対策がとられる。だが、組織の慢性疾患は放置され、少しずつ組織を蝕んでいく。著者は、行き詰まりを見せる階層型組織に代わる新しいイノベーティブな組織の形を研究する異色の経営学者。専門は経営戦略論、組織論。カウンセリングや心理療法のケアの手法を経営学に取り入れている第一人者。文体も何か読者に寄り添いつつ、語りかけるような口調なので、妙な説得力があるのが特徴。特に、言語化できないモヤモヤの正体が現れる衝撃の“反転の問いかけ”は、こんな方法があったのかと非常に面白く使える内容になっている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■新版によせて 2018年12月に初版を発行してから、2 年以上経過しましたが、その間様々な環境変化がありました。 最初にあげられるのは、2020年1 月に日本で初めて感染が確認された新型コロナウィルスにより、日常生活、会社での勤務形態、経済活動が一変したことです。そして、リモートワークによって採用の仕方も評価も育成も働き方も全て変わってきました。これらニューノーマルを見据えた人財マネジメント改革の重要性を改めて認識する必要があります。 2019年8月、米企業の規範である「株主第一主義」の修正が行われ、ステークホルダー主義の経営が宣言されました。このことはわが国でもESG やSDGs への取り組みを一層促進させるきっかけになっています。 2021年3月施行の改正会社法・同施行規則では、役員報酬決定方針の開示が拡充されています。 そしてデジタルトランスフォーメーションDX も話題を呼びました。DX は、IT を活用したビジネスモデルの変革や、それに伴う業務、組織などの変革をいい、デジタル化によりあらゆるものがネットにつながるIOT やAI(人工知能)を使って生産性の向上を目指すことでもあります。一方で、経済のデジタル化は、模倣が容易になることでもあります。このような時代では、模倣や破壊されないために、他社がなしえない独自性の追求・確立が重要課題となります。 以上をふまえ、新版では、下記の項目を追加しました。 ・独自性の追求・確立 ・ニューノーマルを見据えた人財マネジメント改革 ・デジタルトランスフォーメーションDX の本書における取扱い ・ニューノーマル下の経営 ・ステークホルダー主義 ・ESG