経営・企業作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年9月に、11年ぶりに大改定された環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001。 本書では、 旧規格からの変更点はもちろん、環境マネジメントシステムの構築・導入方法、 審査のポイント、目的別認証・改訂事例集なども掲載。 規格の理解から認証申請まで役立つ一冊です。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 環境マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、 規格の目的や取得する意義、 ISO14001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、 社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■目次 ・第1章 ISO14001を知る ・第2章 押さえておくべき7つのポイント ・第3章 規格の要求事項の解釈と改訂のポイント ・第4章 手間とコストをかけずに認証・運用する ・第5章 認証取得事例 ・第6章 運用事例 ・参考資料 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
3.0中小企業の人事評価制度のスタンダードを紹介した1冊として、 多くの経営者に読み継がれているロングセラーが、 手法や事例などを大幅にアップデート! ! 500社以上で導入され、 中小企業で理想の組織が実現できると評価の高い 「ビジョン実現型人事評価制度」、その制度づくりと実践方法を、 3つのステップで解説します。 10のテンプレートがダウンロードもできるので、今すぐ取り組める! ■収録されているデータ一覧 1.ビジョン実現シート 2.10カ年事業計画書 3.ジョブ・ヒアリングシート 4.グレードレベルイメージ 5.評価基準シート(プロセス項目) 6.評価シート 7.プロセス評価A.B.C 判断基準 8.育成面談シート 9.チャレンジシート 10.ビジョン実現シート PDFサンプル ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者、 坂本光司氏推薦! 「本書の人事評価制度は『人財』を育てる仕組みである」 社長、小さな会社は、人を採るより、今いる社員を育てるのがイチバンです! ! ! ■目次 ・「ビジョン実現型人事評価制度」の目的と効果を理解する ・「ビジョン実現シート」を作成する ・「評価制度」をつくる ・「ビジョン実現人事評価制度」を運用する ・実例で見る「ビジョン実現人事評価制度」 ■著者山元浩二(やまもと・こうじ) 日本人事経営研究室株式会社代表取締役 1966年、福岡県飯塚市生まれ。組織成長・進化の“仕組み”づくりコンサルタント。 成果主義、結果主義的な人事制度に異論を唱え、10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。 会社のビジョンを実現する人材育成を可能にした「ビジョン実現型人事評価制度」を日本で初めて開発、独自の運用理論を確立した。 導入先では9割を超える社員が評価について納得しているという結果も出ており、 経営者と社員双方の満足度が極めて高いコンサルティングを実現。 その圧倒的な運用実績が評判を呼び、人材育成や組織づくりに失敗した企業からのオファーが殺到している。 業界平均3倍超の生産性を誇る自社組織は、創業以来、19期連続増収を果たし、全国的にもめずらしい人事評価制度専門コンサルタントとしてオンリーワンの地位を築く。 著書に『図解 3ステップでできる! 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方』(あさ出版)、 『小さな会社は経営計画で人を育てなさい! 』(あさ出版)、『小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方』(日本実業出版社)などがある。 発行累計13万部を突破し、多くの経営者から注目を集めている。
-
4.02017年4月発刊の“新規事業開発ハンドブック”がさらに実践的にリニューアル! VUCA、メタバース、デザインシンキング、フェルミ推定などの新たなトピックスや実際の適用場面をイメージできるケーススタディを加え、 新規事業プロジェクトを進めていく上でさらに役立つ内容にアップグレードしました。 ------------------------------------------------------------------ 新規事業の取り組みが求められる背景にあるのは、日本の企業が目下直面している巨大なパラダイムシフトの波です。 人々の消費トレンドが「所有」から「利用」へ、「モノ」消費から「コト」消費へと大きく変化している一方で、 企業は、コロナ禍におけるデジタル化、非接触化への取り組み、 脱炭素社会および地政学的リスクへの対応を同時並行的に迫られており、 従来のビジネスモデルだけではもはや立ち行かなくなってきているのです。 まさに「ゲームチェンジ」が起きているのです。 そのような状況下で、新規事業のプロジェクトを任された責任者や担当者の多くは 「どういった手順で進めるべきなのか」「失敗しないためには何に気をつけるべきか」と日々頭を悩ませています。 実際、新規事業の立ち上げは「1000に3つしか成功しない」とささやかれるほど難しいものなのです。 本書では数多くの新規事業プロジェクトに関わり成功させてきた著者が、 これまでに培った経験とノウハウをもとに理論から実践までを7つのステップで構成し、 新規事業立ち上げに必要なポイントを丁寧に解説しています。 また、図版をふんだんに用いることで、まったく知識がない人でもすんなりと学ぶことができるように配慮しています。
-
-全国のNPO待望の「資金獲得ノウハウ本」改訂版。寄付者の心理と行動を時系列に示し、適切な対応を示す「寄付者ジャーニー」を紹介 全国10万超のNPOの最大の悩み「資金をどう獲得するか?」の答えを初めて示し、民間の非営利団体に「活動資金調達ノウハウ」の決定版と支持された必読書が、待望の改訂新版として生まれ変わりました。 改訂新版のポイントは、「寄付者が最初の寄付をするまでの過程」を分析し過程ごとに適切な対応を行うためのセオリーを示す「寄付者ジャーニー」という考え方を紹介したこと。また、設立したばかりの団体や小規模団体が取り組みやすい物品寄付、街頭募金、募金箱などの解説を加え、寄付集めのルールについても取り上げました。 現代社会が抱えるさまざまな課題を「民間の力で解決していこう!」と奮闘する人たちのために、活動資金を調達するためのノウハウをはじめ、経験豊かな著者がこれまで学んできたことをあますことなく提供します。 コロナ禍の中でも、思いやりと助け合いの精神をもって生活困窮者や高齢者、障がい者など社会的弱者への支援活動を続けた民間の非営利団体は、多くの人に笑顔と勇気と希望をもたらし続けました。この改訂新版が、社会を支える善意の資金循環の一助となることを願っています。
-
4.3好評を博した本書が大幅リニューアル! 「安全」で「円滑」なウェブサービス運営のためのガイドブック。 ウェブサービスに欠かせない「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表示」の3大ドキュメント。リリース時には「どうせ誰も読んでないし」「大手サイトをまるごとパクろう」「免責しておけばいいや」……などと思っていませんか? いえいえ、規約の中身はサービスそのもの。作りこめば作りこむほど、あなたのサービスやアプリの質は高まるのです。 2013年発売以来、好評を博した本書が大幅リニューアル。民法・個人情報保護法などの法改正対応、新たなCtoCサービスにおける決済の解説etc., 最新動向をふまえてアップデート。 改良版ひな形と英文訳の掲載、さらにダウンロードサービスまで「役立つ」「使える」大充実の1冊です。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界屈指の人気社労士が解説する定番解説書の改訂2版が登場! 社会保険の手続きを、自力でミスなく素早く進めたい人、必読の1冊です。 ベテランがしている「ムダのない事務」をベースに、つまずきやすいところを重点解説。 「実務の現場あるある」のミスを事象別に紹介するなど、 手続きに自信のない人から「ひとり総務」の人まで手厚くフォローする解説書です。 知りたい手続きを、書類名・様式名から引くことができるため、 必要な情報にスグたどりつく「辞書」や「手引き」のように活用することができます。 改訂2版では、新たに以下の章を加えるなど内容がパワーアップ。 ◎男性従業員が育児休業を取得したとき等の手続き ◎子どもを養育するために時短勤務をしたときの手続き 企業にお勤めの人事・労務担当者が、 「何を・いつまでに・どのようなものを準備して・どういった対応をしなければならないか」を、わかりやすく説明しています。 著者は、人事・労務の最新情報をホームページ・ブログ・メルマガ・facebook・X(旧Twitter)で発信し続けている、情報の早さに定評がある宮武貴美氏。 業界で広く知られている屈指の人気社労士です。 ●このような方におすすめ! ・用語の意味さえわからない新入社員 ・上司や先輩から手続きを任されたが自信がない実務経験2年目以降の担当者 ・たまに行う手続きに毎回戸惑い、事務処理に時間がかかってしまう担当者 ・業務を部下や後輩に引き継ぐことになった管理職や中堅社員 ・基本は知っていてもアレンジすることが苦手な担当者や社労士等の専門家 ・顧問先から専門外の社会保険手続きについて質問されることが多い税理士など
-
-
-
-クライアント企業の黒字割合85%! カリスマ税理士が伝授する、企業の成長を加速させるための資金調達テクニックとは? スタートアップ期を抜け出し、年商3億円、5億円と順調に売上を伸ばしてきた中小企業の前に立ちはだかる「年商10億円」の壁――。国内の全法人企業のなかでも年商10億円を超えているのは5%程度、中小企業に限ればわずか3%ほど(中小企業庁調べ)と、この壁を乗り越えるのがいかに困難かが分かります。拠点の拡大、人員の増強、設備投資、販促活動の強化など、企業がこの壁を突破するために必要な取り組みは多岐にわたりますが、著者によると「黒字経営はしていてもキャッシュフローはギリギリ」「資本金が小さい」「担保となる不動産がない」などの理由から十分な与信がないため、成長に必要な資金を調達できない状況にある中小企業は少なくないといいます。 税理士・資金繰りコンサルタントとして20年以上にわたって活躍している著者は、企業がさらなる成長を目指すためには資金調達が不可欠になると述べています。こうした考えのもと、これまでに1万人を超える中小企業経営者に対して、資金調達のサポートやキャッシュフローの改善といった経営支援を行い、特に銀行融資支援では融資獲得実績95%以上という結果を残しています。この「資金繰りこそ企業にとって最も重要なテーマ」という著者の考えをまとめた前著は、中小企業の資金調達に関する実践的な解説書として、多くの経営者から好評を得ました。 本書では、前著『会社の運命を変える究極の資金繰り』に続き、中小企業が成長の過程で直面する「資金繰り」という課題を乗り越えていくための手法を解説しています。金融機関からの資金調達テクニックはもちろんのこと、補助金・助成金を受給する際のポイント、現金の流れを把握する「キャッシュフロー経営」や税金対策についても、最新の公的制度や税制を踏まえて詳しく紹介しており、資金繰り改善のための知識やノウハウがさまざまな角度から学べる内容になっています。 資金繰りという課題を乗り越え、さらなる成長を目指す中小企業の経営者にぜひお勧めしたい一冊です。 ※本書は2018年に発刊された『会社の運命を変える究極の資金繰り』の内容を、2025年時点の経済・物価情勢、税制度などを踏まえて加筆・修正した改訂版です。
-
-「青色申告は、難しいから……」 そんな理由で今まで大きな節税をあきらめていませんでしたか? でも、もう大丈夫! 会計ソフトを使えば、申告書の作成は、 おこづかい帳をつけるように、かんたんにできるのです! 1人でもできる!簿記の知識ゼロでも安心! かんたん65万円控除 ●こんな人たちは必見! ・事業を立ち上げた人 ・フリーランスになった人 ・今まで色白申告だった人 ・手書きの申告が面倒な人 ・「難しい」と青色申告を避けてきた人 本書は、 青色申告の基礎知識から申告書提出まで、すべての流れに対応しています。 著者が個人事業主・フリーランスの方から実際に受けてきた 質問・疑問をもとにまとめているため、 初心者にもとてもわかりやすいのが特徴。 改訂2版ではインボイス制度にも対応しています。 本書を読めば、 あなたも65万円の控除を受けることができます! ■目次 ●1 青色申告、これだけは知っておこう! ・青色申告って何? ・白色申告と2つの青色申告、どれがおトク? ・会計ソフトがさくさく計算・転記してくれる! ・コラム1 経費はどこまで認められるの? ほか ●2 こんなにトクする!青色申告 ・複式簿記なら、毎年65万円もおトクに! ・仕事を手伝う家族に給与を払えば、大きな節税効果に ・30万円未満の固定資産なら、買った都市にすべて経費にできる! ・たとえ税務調査があった場合でも安心! ほか ●3 青色申告前に提出する書類を忘れずに ●4 帳簿をつける前に準備・確認しておきたいポイント ●5 役立つ!経理書類のかんたん整理法教えます ●6 かんたん!会計ソフトは3日でマスター ●7 決算書だって、らくらく作成! ●8 売上・経費でよくある疑問、すっきり解決! ●9 決算処理などでよくある疑問、すっきり解決! ●10 なるほど!消費税のしくみ ●11 さあ、確定申告書をつくろう! ■著者 小林敬幸[コバヤシタカユキ] 税理士(近畿税理士会芦屋支部所属)。ファイナンシャル・プランナー。 1975年生まれ。兵庫県神戸市出身。 大阪大学文学部史学科卒業。 大学卒業後、ユニチカ株式会社の経理出納部門、太陽誘電株式会社の債権管理回収部門、 SRIスポーツ株式会社(現・住友ゴム工業株式会社)の税務部門、 個人会計事務所での税理士業務を経て、2008年9月神戸市内に税理士事務所を設立。 現在は税理士、ファイナンシャル・プランナーとして、個人事業者の開業支援や小規模法人設立、 会計ソフトの指導をメイン業務に、兵庫県(おもに神戸市)や大阪府などを中心に活動している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
-学校法人におけるリスク管理から、内部監査、不正対策等を、各業務ごとにQ&A形式で分かりやすく解説した書籍の待望の改訂版。学校法人の経営・経理に関係する担当者向けであり、学校法人のアドバイス・監査・税務業務を行う税理士、公認会計士、弁護士も対象とした一冊。
-
-
-
-取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。 実は決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。 決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら?あなたの説得力は大きく違うはずです。 本書では、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)といった、決算書の基本から財務三表の読み方のコツ、重要性ごとに理解できます。ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。
-
4.0あらゆる手を尽くし、現金を確保せよ! YouTubeチャンネル登録者数70万人超! 大人気税理士が伝授する究極の資金繰りテクニックとは? 東京商工リサーチの調査によると、2023年に倒産した会社(※負債1000万円以上)は8690件で、そのうち倒産直前の決算が最終赤字だった会社は68.0%、債務超過に陥っていた会社は69.2%でした。つまり、倒産した会社の約7割は赤字もしくは債務超過でしたが、残りの3割は黒字、または資産が負債を上回っている状態であったことになります。このことから、著者は「赤字」や「財務状況が悪い」だけでなく、手持ちの現金の多寡、つまり資金繰りも企業の明暗を分ける大きな要因であると述べています。 税理士・経営コンサルタントとして中小企業の資金繰りサポートも行っている著者は、予期せぬ事態に備えるため企業は最低でも固定費6カ月分の現金を常に確保しておくべきだと主張します。恐慌や戦争、天災、パンデミック、取引先の倒産などケースはさまざまですが、仮に突然売上がゼロになったとしても現金さえ確保していれば、その現金がある間に会社の立て直しを図ることができます。 こうした著者の考えをまとめた前著『激レア 資金繰りテクニック50』では、経営を安定させ新たな事業への投資資金とするために、銀行から融資を引き出す資料作り、各種補助金や税制優遇制度の活用などあらゆる手段を用いて現金を確保するテクニックを紹介し、中小企業経営者から大きな反響を得ました。 改訂版となる本書では、前著に引き続き「資金繰り=現金の確保」が企業経営にとって最も重要だという著者の考えを基に、2024年4月に改正された税制を踏まえたうえでの新たなテクニックなど、最新の経済状況に即した情報を紹介しています。 企業を取り巻く環境が刻一刻と変化し、先の見通せない状況が続くなか、さらなる成長と危機に備えて現金を確保することの重要性とそのための実践的なテクニックが学べる全中小企業経営者必見の一冊です。 ※本書は2021年発行の『激レア 資金繰りテクニック50』の内容を、2024年時点の経済・物価情勢、税制度を踏まえて加筆・修正した改訂版です。
-
3.0
-
-
-
-中国輸入を始めるのなら最初に読むべき本 ■ローン地獄の会社員が、起業してわずか3年で1億円を手にしたノウハウを大公開。 ■現在の世界情勢は非常に不安定で楽観視できない状況です。 ■そんな今、この「改訂版」を出版して伝えたいこと。 【目次】 第1章 なぜ中国輸入ビジネスは「金のタマゴ」を産むのか 第2章 中国輸入ビジネスほど稼ぎやすいビジネスはない 第3章 商品リサーチで「金のタマゴ」を産む商品を見つけよう 第4章 まずはこれだけ! 誰でもできる自分ブランドのつくり方 第5章 輸入代行業者に初めての発注をしよう! 第6章 自分ブランド商品をAmazonに出品しよう! 第7章 中国輸入ビジネス成功の10か条 【著者】 根宜正貴 1979年愛知県生まれ。年商1億円の中国輸入ビジネス・メーカーオーナー。東日本大震災を機にビジネスを学び、2012年、パソコン1台で仕事のあとの空き時間(1日1~3時間)のみで中国輸入ビジネスを開始。1年目から自分ブランドでの販売を始め、年商1億円を達成。確実に売れるブランドを生み出すための法則を体系化し、売れるブランドのリサーチツール「あまログ」を自社開発。コンサルティングを通じて延べ1,000名以上の指導実績がある
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インコタームズ2020、TPP、EPA、FTA等、関税フリーの流れもカバー! 51のステップで「これだけは!」という基礎がまるわかり! 貿易に関する煩雑な手続きを、できる限りわかりやすく解説!! 日本企業は、今や国内市場を視野に入れているだけでは、 生き残りすら難しい時代になってきました。 海外からの安い輸入品が大量に流入してきたことで、 国内メーカーは生産拠点を海外に移したり、 生産そのものを外部に委託したりして 価格競争に対抗することを余儀なくされています。 こうしたなか、海外との橋渡しをする貿易実務者の重要性は、 以前にも増して高まってきていると言えるでしょう。 ところが、モノ、カネ(お金)、カミ(書類)が複雑に動く、 貿易の世界独特の専門用語や手続きは、 初心者にとってはわかりにくいものです。 本書は、業務の一連の流れを全48のステップで理解できるようにつくられています。 著者は、輸入ビジネスの世界で28年のキャリアを持つ、貿易アドバイザー。 現場で本当に必要な知識だけを厳選していますから、知識のない方の1冊目に最適です。 ■目次 ●第1章 貿易の基本、これだけは知っておこう! ●第2章 輸入取引の実務を学ぼう ●第3章 輸出取引の実務を学ぼう ●第4章 貿易実務をもっと深く理解するためのポイント 先物為替予約と通貨オプション 運賃の算出方法と小口取引の輸送 ほか ■著者 大須賀祐 一般社団法人 日本輸入ビジネス機構 理事長 日本貿易学会正会員 ジェトロ認定貿易アドバイザー(現AIBA認定貿易アドバイザー) 株式会社インポートプレナー最高顧問 早稲田大学卒。東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞受賞。 しかし国内ビジネスに失望し、会社を退社、輸入ビジネスに身を投じる。 2004年、当時合格率8.4%の狭き門「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 現在は、貿易アドバイザーとしての知識、28年の実務経験、19年のアドバイジング実績、 5万件以上の商談実績、巧みなコミュニケーション術を駆使してコンサルティングを行っている。 これまで延べ13万人(社)超に輸入ビジネスの道筋を与え、1万5000人を超える個人・法人にアドバイスを行い、 億超えプレーヤーをはじめ、970名以上の成功者を輩出。 その圧倒的実績により、クライアントから「輸入の神様」と称されている。新規の依頼は6カ月待ち。 著書に『リモート輸入ビジネス 成功マニュアル』『これ1冊でぜんぶわかる! 輸入ビジネス【完全版】』 (ともにあさ出版)他、多数。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
5.0◎インストラクショナルデザインの第一人 者 鈴木克明氏が推薦!! ◎企業の教育、人事担当者必読!! ◎おかげさまで3刷出来!! 社員が積極的に学び、自ら成長していく人材に変わる 効果的な教育を「デザイン」する方法 「研修が成果につながらない・・・」 「参加者の満足度は高いのに、その上司からは評価してもらえない・・・」 このように悩んでいる教育担当者は実に多く、著者もかつてはそのひとりでした。 なぜ時間やコストをかけた研修が成果に結びつかないのか? そこには、研修が「単発的」で「知識付与型」になっている、答えを「与えすぎ」になっているという、 大きく3つの問題点が潜んでいることが多いです。 このような教育プログラムでは、参加者の一時的な満足度は高くても、 現場でのパフォーマンス向上に結び付けることは難しいでしょう。 社員を本質的に成長させるためには、行動そのものを変えるような教育プログラムを考える必要があります。 そのためには、どうすれば良いのでしょうか? 皆さんにお勧めしたいのが本書で紹介する「インストラクショナルデザイン」の考え方です。 本書では、大学院でインストラクショナルデザインを学び、企業内教育デザインの実務家でもある著者が、 ゴール設定・評価方法から研修実施のコツ、現場上司の巻き込み方まで徹底解説いたします。
-
-
-
3.0
-
-改正会社法に基づいて会社のしくみ、役員の権限・責任をわかりやすく説明! 内部統制のルール、取締役会のない株式会社のルールも解説。すぐに確認できる会社法などの条文つき。 【目次】 プロローグ 会社役員が知っておきたい株式会社の基礎知識 パート1 取締役の就任――こんなときどうする? どうなる? パート2 取締役会の運営――こんなときどうする? パート3 代表取締役の問題――こんな場合どうする? どうなる? パート4 取締役の待遇――こんな場合にはどう対処する? パート5 取締役の日常業務――こんなときどうする? どうなる? パート6 取締役個人の責任――こんな場合はどう対応する? どんな責任が生じる? パート7 取締役の個人生活――こんなときどうなる? どうする? パート8 取締役会のない株式会社の特別ルール パート9 取締役の退任・解任――そのときどうする?
-
-ロングセラーの最新制度対応版(インボイス制度や「電帳法」への対応ポイントも)。 「事業に専念できる」と好評の効率的な実務が満載。 定款作成、登記申請などの各種手続きから、 設立後の経理、税金、節税策まで、 必要なことだけをすっきりマスター。 すべて記入例付。 若い人から働き盛りの方、はたまた定年を持たずに一花咲かせようとする方まで、 自分個人の手によって事業を興しこれを成功させることを夢見る人が増えているのです。 本書はこのような新しく事業を始めようとする方の 羅針盤の役割を担うことを目指し書かれています。 個人で事業を行おうとする方は、 例えば営業が得意であったり、個性的な技術や才能を持つなどして、 独立をするのですが、反面、事業の社会的ルールに疎いことが少なくありません。 会社に属していたころはすべて会社が手続きを代行してくれていました。 しかし、独立後はすべて自分で行わなければなりません。 そのような方に、事業を開始するために必要な手続きや届出、 帳簿への記帳のしかたから決算、税金の申告までを、 やさしく、わかりやすくまとめました。 本書があなたの事業スタートに役に立つだけではなく、 数年後「この本があたから事業を伸ばすことができた」と思っていただければ、 著者としてこれに勝る喜びはありません。 ■目次 ●第1章 開業のための準備をしましょう ●第2章 事業開始に必要な届出を行いましょう ●第3章 さあ事業開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう ●第4章 事業経営の節税の秘策教えます ●第5章 事業に専念するための「手抜き」教えます ●第6章 1年間の事業のまとめです 決算と確定申告を行いましょう ●第7章 事業は永続します 新しい事業念の準備をしましょう ◆事業開始後の納税がわかる税務カレンダー ■著者 東京シティ税理士事務所 (トウキョウシティゼイリシジムショ) 税理士法人。1981年、山端康幸税理士事務所として個人事業スタート。 2002年、税理士法人東京シティ税理士事務所と組織変更。 “中小企業の税務会計”と“不動産・相続の税務”の2つの得意分野を持つ。 多くの顧問会社の、経理・総務部門の省力化と低コスト化を実現する。 ■監修 山端康幸 (ヤマハタヤスユキ) 東京シティ税理士事務所代表税理士。 個人の税務・中小企業税務を得意とする。 個人事業の開業指導から、法人成り、法人経営指導、事業承継と企業経営と税務コンサルタントに定評。 著書に『<改訂2版>らくらく個人事業開業のすべてがわかる本』 『らくらく個人事業と株式会社「どっちがトク?」がすべてわかる本』(共著・あさ出版)等がある。
-
-
-
-日本全国どの街に行こうとも、どこかで一度は見たことのある看板を、誰もが必ず目にするはずです。日本経済がフランチャイズチェーンによって支えられている証拠です。ですが、安易にフランチャイズチェーンを立ち上げて、失敗していく経営者が多数いることも事実です。 本書はフランチャイズ本部スタッフとして、さらに本部構築のコンサルタントとしての長年の経験をもとに、著者である民谷氏がフランチャイズ本部を成功させるための教えを50項にまとめました。各項目には図表を1点必ず挿入し、わかりやすくまとめています。 コンサルタントである著者がここまで書いてしまったことを後悔するほど、この1冊にはフランチャイズ本部をゼロから立ち上げて、巨大企業へと成功させるためのノウハウがぎっしりと詰まっています。 なお、本書は2006年3月に発刊された『本当は教えたくない フランチャイズ本部成功50の教え』を最新情報に改訂し、新版として発行したものです。
-
-シリーズ累計160万部 グロービスMBAシリーズの人気タイトル、14年ぶりの大幅改定! 「経営」の視点で会計を学べるテキストとして、96年の初版から高く評価されてきた本書。改訂4版では、内容を全面的に見直し、企業事例や財務データも一新。 企業の意思決定に不可欠な財務会計と管理会計の基礎知識が、この1冊で身に付きます!
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部『財務3表一体理解法』のドリル版! 手を動かせば、会計の本質が掴める。 数字を書き込むと、「財務3表のつながり」が見えてくる! 会社設立からスタートし、商売を始め、利益を上げて税金を払うまでの流れに沿って、順々に財務3表に数字を埋めていくことで、最後には決算書が完成。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書という財務3表のつながりを自分で書き込み、アウトプットを通じて知識を復習する。 好評の『書いてマスター! 財務3表・実践ドリル』の増補改訂版です。
-
3.5
-
3.0昨年、回転寿司チェーンの各社一斉値上げは大きなニュースになった。円安や原油高、ウクライナ戦争による物価上昇が毎日のようにニュースになるなか、私たちの食生活に欠かせない海産物の値上げも例外ではない。長年、豊富な種類の魚介類を安価に消費してきた我が国だが、今後はそうもいかない。 では今、水産物の物流現場では何が起きているのか。エビやカニ、サーモン、イカ、貝類、タコ、マグロなどなど、近海で獲れる魚以外のほとんどは輸入に頼っているのが現状だが、その物流をめぐる状況はとくにコロナ禍を境にガラっと変わっている。 また世界各地で日本が「買い負け」した結果、以前は安価に食べられていたものでも、庶民の手が届きにくくなっている魚介類も少なくない。 本書はは、新進気鋭の若手水産アナリスト・小平氏が日本で食される海産物の輸入や加工、流通や物流を解説。海外の最新状況や日本側の事情などを紹介し、我が国の食文化の一旦を担うサカナの未来を占っていく。
-
3.6「奥義」を極めるなら、回転寿司に学べ! 外食不況のなか、なぜ回転寿司だけはいつも元気なのか――。回転寿司は安い代わりに粗悪とのイメージも今は昔、ちょっと名を知られた店より高品質の回転寿司店は無数にある昨今だ。なぜ高品質・安価で経営が成り立つのか。その秘密を明らかにしたのが本書である。回転寿司店は多種多様ながら、その業態を虚心坦懐に観察するならば、高度な経営モデルが根づき、かつ時代に合わせて刷新されているのがよくわかる。イノベーション、マーケティング、ブランド管理、サービス・マネジメント、商品管理、顧客戦略など顧客創造に伴う知恵が濃密に詰まっている。まさに経営知識の宝庫であり、サービスの奥義がそこにある。著者は「TVチャンピオン」優勝歴など、回転寿司にまつわる稀有な専門家である。読み終わった時にはちょっとした経営評論家になっているというのが持ち味である。
-
4.0
-
4.0変化する社会や市場に対応できる“次世代”組織のあり方! 社会やビジネス環境が多様化するなかで、組織活動の持続的な発展のためには、これから企業はどのような考え方に立てばいいのか。人間の本質や社会との関わりを起点にして改めて企業や組織の活動を捉え直すと、つねに変化する社会との関わり、組織内外とのつながりについて意識を高く保つ必要性と、それらを促進するマネジメント・組織づくりの重要性が浮かび上がってくる。その社会とつながる意識が高い次世代組織モデル――「開放型組織」をつくり上げるための考え方と要点を、具体的な事例や事象をとおして説き明かしていく。そして、それは著者(一般社団法人日本能率協会)が提唱している「個の成長、組織の活性化、組織の社会性」を同時に実現していくプロセス=「KAIKA」でもある。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインマネジメントシリーズ待望の第5巻。デジタル分野はもちろん、行政機関や教育機関におけるDX化について最新の知見と課題点の洗い出し・解決策を提示。デジタル領域を取り入れた組織によるカオス化した状態をいかに管理するか、またデザインの力を用いてガバナンス(統治)することの理論と実践について解説。「デジタルガバナンス」分野の先駆者である著者の原著翻訳版。
-
4.5前著『「科学的」人事の衝撃』を上梓した2019年以降、データを活用したタレントマネジメントの重要性は、着実に世の中に浸透してきた。同時に、新型コロナ禍をきっかけに、業務のデジタル化やテレワークの普及、雇用形態の多様化が急速に進行し、働き方改革関連法も段階的に施行されるなど、人事を取り巻く状況は大きく変化している。 前著でHRテック×マーケティング思考による「科学的人事」を提案し、日本のタレントマネジメント界を牽引してきた著者が、最新の知見と業種別・人事施策別の先進事例を豊富に盛り込んで、人事のこれからを実践的に示すのが本書である。 「科学的人事」とは、データを理論的に活用して組織における「ヒト」の力を最大化し、企業を成長させる人事戦略のこと。さらにそれは狭義の人事にとどまらず、企業の経営戦略そのものとなる。「今や経営資源はヒト・モノ・カネではなくヒト・ヒト・ヒト」ともいわれる人的資本経営の時代に求められるものだ。 この1冊で、人事と経営の最新トレンドを把握し、「人的資本開示」「最適配置」「ジョブ型雇用制度」「リスキリング」「離職防止」といった人事課題に科学的かつ戦略的に対応することができる。データ活用に取り組む現場の人事担当者だけでなく、最高人事責任者(CHRO/CHO)はもちろん、経営戦略担当や世の中の変化に危機感をもつ経営層も必読。
-
3.0オキシトシン、ドーパミン、セロトニン etc. はたらきがいは、ホルモンがつくる。 いつの時代も人材育成やチーム力の向上はホットなトピックです。 しかし、新しいチームビルディング手法や理論を試してみても、 なかなかうまくいかないという経験はありませんか? 「コーチングをしているのにうまくいかない」 「何をやってもチームがまとまらない」 「サーベイを実施してもエンゲージメントが上がらない」 このようなフレーズに心当たりのある方は、 やり方がまちがっているのかもしれません。 実は、生命科学の理論を知れば、なぜうまくいかない のかを理解し、問題を解決することができるのです。 人材育成の原理・原則を根元から理解して、 効果的なチーム作りを目指しましょう。 【こんな人におすすめ】 ・組織・チーム作りに携わる方。中でも、部下の育成に悩みを抱えている方。 ・中小企業の経営者、人事の方。スタートアップの経営者など。 【著者紹介】 鈴木泰平(株式会社ワークハピネス) 理系大学で分子生物学やタンパク質工学、エピジェネティクスなど生命科学を幅広く学ぶ。 「研究者になりたい」という志を持って入学したが、研究室の風土が合わず挫折を経験する。 「人は場の雰囲気や風土に大きく影響される」ということを強く実感し、組織開発に興味を持つ。 自身のバックボーンである生命科学のナレッジを生かした人材育成・組織開発の手法を開発、提供をする。自身の探求テーマは「生命の原理原則に 基づいた人材育成」「場に命を与える組織開発」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-イラク侵攻、サブプライム問題などは、つまるところ意思決定の失敗である。 多くの場合、意思決定は属人的であり、それゆえ偏見、不正確、非合理を伴う。 いま求められているのは、意思決定プロセスのリエンジニアリングであり、最先端の科学の成果を用いて、体系的なプロセスを再構築することである。 しかし残念ながら、科学的意思決定手法が数々開発されているにもかかわらず、これらを積極的に導入・実践している企業はきわめて少ない。 本書では、意思決定プロセスを改善する四つのステップについて解説し、シェブロン、EDS、スタンレーワークスなどの例を紹介する。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年3月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
-
3.6
-
-クリニック淘汰の時代、地域医療を担う開業医の使命とは 開業から17年で7つのクリニックを展開 香川県高松市の巨大医療グループに見る 地域の患者に選ばれるクリニックをつくるための経営戦略 ------------------------------------------------------ 都市部と地方の医療格差は深刻の度合いを増しています。 地方において地域の医療を支えるクリニックにとって、高齢化や人口減少などの影響で年々経営環境が厳しくなるなか、医療と経営を両立していくことは容易ではありません。 著者がクリニックを営む香川県の高松市も、そうした地方都市のひとつです。著者は大学を卒業後、脳外科医として香川医科大学(現・香川大学)附属病院で勤務していましたが、2007年、43歳のときにこの高松市で小さなクリニックを開業しました。 気軽に足を運んでもらえるクリニックで、地域の人の健康を守りたい——その思いで開業を決意しましたが、高松市は当時からすでに人口減少が始まっており、既存の医療機関と同じようなクリニックを開業しても、患者を取り合う競争に追われることになるのは目に見えていたといいます。 そこで、ほかのクリニックとの差別化を図るため、地域の医療ニーズや既存の医療資源などを徹底的にリサーチすることにしました。すると高松市には脳外科手術をする大きな病院はあるものの、脳梗塞など重篤な脳疾患の兆候をつかむことができる脳の検査に特化したクリニックがないということが分かったのです。 脳血管疾患は日本人の死因の4位となっており、重大な脳疾患を発症してからでは大掛かりな手術や治療が必要となります。高齢化が進み多くの人が健康寿命への関心を高めるなか、無症状でも軽度の脳疾患を検査で見つけだし、早期治療に導くクリニックに必ずニーズがある——そう考え、MRIなど最先端の設備を備え、検査を専門とした脳外科クリニックを開業したのです。すると、開業当初から予想以上の反響があり、好スタートを切ることができたといいます。ニーズがあるという見込みは間違っていなかったのです。 また、患者が通いやすい場所に開業したこと、最新設備や専門医としての知見が信頼の獲得につながったことなど、さまざまな要因がかみ合い、クリニックは地域の人々に受け入れられ、患者は順調に増えていきました。 その後も著者はマーケティングの視点を重視したクリニック経営を行い、地域のニーズを的確に把握して迅速に応えてきました。選ばれるクリニックとなるための施策を次々に打ち出す一方で、エリア戦略として分院展開や脳外科以外のクリニックを開業して拠点を増やし、それぞれの強みを生かす医療ネットワークを構築していきました。そのうえで介護・福祉を含めた多職種連携を進め、地域医療の中核を担う医療グループとなることを目指して成長を続けてきたのです。 本書では、著者の17年間におよぶクリニック経営を振り返りながら、マーケティングやエリア展開、デジタル化による業務の効率化など、地方都市のクリニックが安定した経営を成り立たせるポイントについて解説しています。 地方都市の医療従事者、病院経営者にとって、クリニックの運営の悩みから脱却し、医療と経営を両立させるためのヒントとなる一冊です。
-
3.0「希少糖で世界の肥満をなくすんだ!」 食べても太りにくい機能性を備えた、香川発の「希少糖」。 20兆円と言われる世界の糖類市場を激変させる可能性を秘め、 食品・飲料業界の注目を集める「夢の甘味料」だ。 本書では、希少糖研究の第一人者・香川大学の何森健特命教授をはじめ、 希少糖プロジェクトを支える香川県庁、 国内外のビジネス展開を進める松谷化学工業にスポットを当てる。 10年以上に渡る地方発「産学官プロジェクト」は、いかに成功への道筋を歩んだのか、 そして世界の肥満問題にどう立ち向かうのか――。 産学官の担い手たちが悪戦苦闘してきた、熱い開発ストーリーを追う。 希少糖含有シロップの健康作用から、期待されるトクホ商品化への道筋、 さらに医薬品としても実用化を目指す次世代の「D-アロース」まで、 この1冊だけで希少糖のすべてがわかる! メタボ男性のみならず、食品・飲料業界に関わるすべてのビジネスパーソンに役立つ1冊。
-
3.0
-
4.0後継者に求められるのは 事業を継ぐことではなく興すこと 世代交代の壁に直面しながらも さまざまな経営改革を行ってきた2代目社長が 後継者が行うべき第二創業について指南! ------------------------------------------------------ 高度経済成長期に創業した中小企業の多くで事業承継が進むなか、 先代から看板を譲り受けた2代目社長には苦悩がつきものです。 先代が経営に干渉してくる、古参幹部がついてこない、 時代に合わない組織体質が染みついていて改革が進まないなど悩みは数えきれません。 著者は父が創業した下請けの紙袋加工会社を2004年に継ぎ、2代目社長に就任しました。 父や古参幹部からの抵抗を受けながらも、組織の再編成や海外での新規事業立ち上げなど さまざまな取り組みを行ってきた経験から、後継者には代々営んできた家業を ただ守るのではなく、第二創業ともいえる変革を起こして 建て替えること(スクラップ&ビルド)が必要だと著者は主張します。 本書では著者の取り組んできた改革の軌跡をもとに 中小企業の後継者のあるべき姿についてまとめています。 混迷する経済情勢のなかで事業承継に悩む中小企業後継者にとって 経営改革のヒントとなる本です。
-
4.8赤字に陥った無印良品を二年でV字回復させ、 過去最高売上を何度も更新させた著者が教える、 小さな積み重ねで、大きな目標を成し遂げる方法。 ・やりたいことがあるのに、いつも達成できない ・よく、まわりにもめ事が起きる ・重要な仕事になかなか手をつけられない ・部下とのつきあいがうまくいかない ・自分の時間をつくることができない あなたがもし、こんな風に感じるのであれば、ぜひ本書を読んでみてください。 本書は、良品計画会長の松井忠三さんが 入社してから課長になるまで、 良品計画に異動になってから部長になるまで、 専務となり社長になるまで、 そして、社長になってからV字回復を成し遂げる間に 悩んだこと、実際におこなったこと、失敗したこと、 そこから導き出した「仕事哲学」のすべてがつまっています。 著者は、「仕事ができる人」は必ず、「覚悟を決めている」といいます。 「覚悟を決める」とは、自分以外のなにかに責任を押しつけない、ということです。 「覚悟」さえ決めれば、まわりに文句を言っている時間はなくなり、 「自分が今、何をすればいいか」だけに焦点を絞ることができます。 覚悟さえ決まれば、 能力も、学歴も、性別も関係なく、 一歩ずつ歩みを進めることができるようになります。 本書を読んでくださる方が、覚悟を決めて、大きな目標を成し遂げてくださることを心から願っています。
-
4.0上場廃止、454億円の巨額借入… 鹿児島の地場スーパーを再建した二代目社長の妻が語るリーダー論 専業主婦から経営者として成長し、会社を立て直し、再建に必要だった巨額の借入金も返済した、鹿児島にあるスーパーの二代目社長の妻。息子も経営者として育て上げ、次に駒を進める準備は整った。今や、経営者としての凄味が備わった彼女には、お嬢様育ちの素質、危機に瀕した会社での壮絶な経験があった。約10年間の会社建て直しの経験の後、彼女が思うのは、先行き不透明な日本の将来だ。中小企業の経営者が、覚悟を持って日本の経済を強くすれば、日本はなんとかなると、その思いが募った。その思いを伝えるために筆を執った異色のリーダー論。
-
3.6本書は、ビジネスパーソンにとって、これからの時代のもっとも重要な知的ウェポンとなるクリエイティビティを磨くための発想力、アイデアを生み出すためのフレームークを提供するものである。 ロジカルシンキングや地頭力はもちろん重要だ。しかしそうした「左脳型発想術」だけでは、改善はできても大きな成果は望めない。八方ふさがり状態であってもブレイクスルーを起こし、大成功を引き寄せるには、前例や従来の固定観念をくつがえす「右脳型発想術=第六感発想術」が必要だ。 従来のアイデア生成の本は広告関連など元々クリエイティブな仕事をしている人向けが多数だった。そのため、アイデアづくりが日常業務となる専門職以外の読者にとっては、もっと短時間で実務に使えるアイデア発想方法が切望されてきた。 本書は、一般のビジネスマンやOL、経営者や勉強に熱心な読者に対して、フレームワークを駆使した「短時間」で「最大の成果」を生むためのアイデア作成方法を解説する。
-
-一流企業トップに共通する成功戦略の法則! 著者自らがトップに直接取材。16人のトップの本音を引き出す。横浜ゴム、アサヒビール、松井証券、東急百貨店、ヤマハ、三菱地所、日本KFCホールディングス、帝国ホテル、東レ、スターフライヤー、アサヒ飲料、ダイオーズ、クボタ、野村ホールディングス、リコー、明治安田生命の16社の会長社長がズラリと並ぶ。 成功するトップに共通することは、幸運思考と胆力、そして使命感をもち、いかなる局面でも自らの決断を固く信じて経営に臨んでいること。本書では、日本一流の企業のトップが、いかに正念場を乗り超え、企業を成功へ導いたのか、その経営戦略を解明する!
-
-激しい変化に対応できなければ企業は生き残れない! 社会構造の変化、競合の存在、事業承継…… 常に決断を迫られる経営者のヒントとなる一冊! ------------------------------------------ 企業が生き残っていくのは簡単ではありません。激しい変化に対応できなければ、存続することは不可能です。 実際、需要の変化を見通すことができずに過剰な設備や人員を抱えてしまったり、 突然現れたライバルに低価格競争を強いられて事業が立ちいかなくなったりという話はいくらでもあります。 加えて最近は、事業承継に失敗して売却や廃業を余儀なくされるケースも増えています。 経営は常に企業の存続に関わるリスクを抱えています。 著者の父がはじめた会社は創業から70余年経ちますが、その間、多くの危機に直面してきました。 しかし危機のたびに思い切った経営の革新を進め、現在は介護用品・福祉用具専門の卸会社として、 年間売上171億円という業界トップの業績を残すまでに成長しています。 そして、いまでは長男にバトンを渡し、さらなる成長に向けて邁進しています。 本書では、そんな会社の歩みを振り返りながら、卸からメーカーへ、メーカーから再び卸へという 業態転換や取扱商品の変更、新たな物流システムの開発など、3代のそれぞれが経営者として 何を考えどのような革新を行ってきたのかを改めてまとめています。 経営に携わるすべての人にとって、さまざまな局面における決断のヒントになる一冊です。
-
-
-
3.5この書籍を読んで郭台銘=テリー・ゴウの本質を見極めてほしい。 台湾で15万部突破したベストセラーを初邦訳! 今回の騒動が起こる前に台湾の鴻海(ホンハイ)《以下鴻海と表記》という企業を知っていた人がどのくらいいるだろうか? 売上高は日本円で約10兆円にも達する。グループ従業員数は約100万人。 驚くべきはその成長力! 2007年からのわずか5年間で、兆円単位だった売上が倍増しているのだ。 2011年のGDPは世界の26番目にあたる。 アルゼンチンや南アフリカ、タイなどの国よりも大きい。 台湾のGDPの3割近い数字を稼ぎ出している「超巨大企業」と呼ぶことができる。 日本の製造行で鴻海より売り上げが大きいのはトヨタ自動車くらいだ。 世界企業となったカリスマ経営者テリー・ゴウの考え「郭台銘語録」からその秘密を探る。 鴻海の重要経営事項は、ほとんど1人で決めているというカリスマ経営者である。 郭台銘(テリー・ゴウ)の語録は、既に過去の指導者の名言集をはるかに超越し、 この言葉は理論と実務を結合し積年の苦労を織り交ぜた造詣である。 ■監修 黄文雄
-
3.9最近、「嫌なこと」ありませんか? 上司からのむちゃ振り、 料理が出てくるのが遅すぎるレストラン、 自分のミスを一切認めない先輩、 机がごちゃごちゃで資料が見つからない、 約束をドタキャンされた 待ち合わせに堂々と遅刻してきた後輩、 大事な会議があるのに寝坊した、 ケータイの充電が切れていた……。 誰でも生きていれば、 大なり小なり何かしらの 「嫌なこと」にぶつかるもの。 「嫌なこと」があったとき、 「あ~嫌だなあ」 「イラつくな~」と思っていませんか? それはすごくもったいないこと! 実は、「嫌なこと」には あなたの人生を幸せにしてくれるヒントが たくさん詰まっているんです。 そんなことは信じられないって? あの有名企業は、 「嫌なこと」をビジネスに活用して 大成功を収めています。 歴代の有名経営者は、 「嫌なこと」を経営に取り入れて 成功してきました。 人生だって同じ! よりよい人生を送りたいなら、 「嫌なこと」を 活用しない手はありません! でも、どうやればいいのかわからない…という方。 実は、誰にでも、 今すぐにできてしまうんです。 それがこの 「嫌なことノート」! さあ、あなたも、手軽に 人生革命、始めませんか?
-
-フリーランス、個人事業主向け 初めてでも簡単にできる確定申告 楽しい仕事のために始めたフリーランスの人ほど、確定申告、苦手という方が多いものです。 毎年続けていくうちになんとかわかってくるものなのですが、最初の年は、特に戸惑うことがたくさん! 本書は、初めて確定申告をしなくちゃいけない、全然なにも調べていない、 またはウェブサイトやブログで調べているうちにどっちのサイトに書いてあることが本当かわからなくなってきた! そんな方の、お助け本として活用できます。 ▼目次 1章 〆切り5日~3日前まで 作業前に用意するもの Step1 オンライン銀行があればまずログを取る Step2 銀行の通帳を見つけ、記入する Step3 支払調書や支払証明書と呼ばれるものを集める Step4 レシートを文字通り「かき集める」 Step5 クレジットカードの明細を集める Step6 家賃や水道代などの記録をオンライン記録か紙で集める 2章 〆切り3日前 収入の計算をする Step1 入力フォーマットになる国税局サイトを開く Step2 収入を計算する Step3 収入を入力する Step4 収入計算時のQ&A 3章 〆切り2日前 経費を計算する Step1 経費計上の概略 Step2 経費を仕分けてエクセルなどに記入し計算していく Step3 主な仕訳の方法 Step4 迷いやすい経費Q&A Step5 計算した経費をオンラインで入力する Step6 減価償却をする場合 4章 〆切り1日前もしくは当日 申告書を完成する Step1 「所得税の確定申告書」の入力画面を準備する Step2 「所得税の確定申告書」の入力画面を準備する Step3 医療費、年金、保険の支払い証明書などを確認 Step4 「税額控除」を確認し、所得税額を表示 Step5 計算結果を確認して確定申告書を印刷する
-
-
-
-「独立したのに仕事が安定しない」「年収が思ったほど伸びない」。 医師や弁護士、税理士などの難関資格保持者ですら、集客に悩む時代に突入しました。 資格や肩書きがあれば安泰という時代は終わりを迎え、それらをどのように活かし、効果的に集客し、 ブランドとして確立していくかが問われる時代となったのです。 いわば、「資格」を取ってからが真のスタート、そこからが勝負です。 そんな時代を生き抜くカギを握るのは、YouTubeと出版を二本柱とする個人メディアの活用―― そう断言するのは、チャンネル登録者数20万人超の現役医師YouTuberと、博報堂出身ビジネスコーチの2人。 専門家がYouTubeや出版などの個人メディアを活用し、専門性を前面に押し出した根拠ある情報発信を積み重ねることで、顧客との信頼関係を築いていくこと。 そして、単なる資格保持者ではなく、「あなた」だから選ばれる存在になること。 本書では、士業・師業などの専門家が、自分ブランドで選ばれる存在になることを「私業」と定義し、その必要性や具体的な実践方法を、余すところなく解説しています。 情報発信を知り尽くし、「私業」でのビジネスを体現している2人の著者が贈る、プロフェッショナルのための集客術の指南書です。 本書で他者との差別化を図る集客方法を会得し、ビジネスでの成功を手にするとともに、ご自身の専門性を存分に発揮し、社会に貢献していっていただければ幸いです。
-
3.6【LCCのビジネスモデルと、企業マインドが裏側までわかる1冊!】「格安航空会社」の企業経営テクニックがこの1冊に!日本におけるLCCの印象とは。世界で急成長しているLCC(Low-Cost Carrier:格安航空会社)。しかし残念なことに、日本においてLCCは、「航空券を安売りする、いわゆる“薄利多売”の航空会社」と思われている傾向にあります。しかし、それは誤解です!どのような仕組で利益をあげているのか。そこにはやはり、従来とは異なるカラクリ、すなわち「ビジネスモデル」が存在します。本書ではLCCのビジネスモデルを理解するにあたり、「超低コストの公式」と「高搭乗率と利益の公式」という2つの公式に加え、成功しているLCCにみられる「社員の力を倍にする秘密」を紹介しています。さらに、外食チェーンやアパレルなど、他業界にもみられるこれらの“公式”にそった具体的な事例をも取り上げて、解説を付しています。
-
4.3意思決定とは未来に対する賭け(=BET)である。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、バラク・オバマ、クリスティアーノ・ロナウド……超一流の成功者はみんな身につけている! ポーカーが教えてくれる「思考の技術」とは――。 意思決定の達人であるプロのポーカープレーヤーが、不完全な情報のなかで最善の結果に到達するための「思考と判断の技術」を伝授します。 意思決定を「正解」と「間違い」のどちらかにしか当てはめられない世界から去ったとき、私たちは両極のあいだを行き来できるようになる。より良い決定を下すということは、白か黒かという考えをやめ、あいだのグレーに色調の目盛りをつけることである。 [第1章 人生はチェスではなく、ポーカーだ]より
-
3.0普段「この人数と日数なら、プロジェクトはたぶん納期に間に合います」などと報告していませんか? 「確率思考」を身につければ、「90%の確率で可能です」ともっと確実な数字をはじき出すことができます。「確率思考」とは、未来の出来事について誰も反論できない予測を行うための考え方のこと。本書は組み合わせや検定、ベイズの定理などの基礎知識を、「なぜ選挙番組ではすぐ『当選確実』が出るのか」「客単価が上がったのはたまたまか、実力か」「内科医院の待ち時間をどう計算する?」といった身近なエピソードを使って解説しており、文系でも確率思考が楽しく身につきます。なぜ商品は多品種化していくの?[組み合わせ]ノーヒットのイチローが次にヒットを打つ確率は?[条件付き確率]納期が遅れる確率[標準偏差]商品のシェアはどう決まる?[マルコフ連鎖]etc.
-
3.81巻1,980円 (税込)セス・ゴーディン、ダニエル・ピンクが激賞! B2B営業ほど誤解されている(それもお金がかかる方向で誤解されている)営業はない。その点について重要な視点をくれる本がようやく出た。 セス・ゴーディン(『「新しい働き方」ができる人の時代』著者) 質の高い徹底した調査で、マーケターがたどるべき道を指し示す。顧客を理解し、価値をもたらし、成約を勝ち取るための優れた指南書だ。 ダニエル・ピンク(『人を動かす、新たな3原則』、『モチベーション3・0』著者) なかでも驚くべきは、かつて効力を発揮した販売戦略が、 いまや目標とする成果をほとんど出せなくなっているという現実だ。 サプライヤーは自分たちならではの価値を上手に伝えられるようになっているのに、 顧客はいままでになく、その価値にお金を払い渋るようになっている(たとえ価値を認めていても)。 少なくとも、二番目のもっと安い選択肢が「そこそこ」であれば、そちらでいいと考える。 現代のサプライヤーは、顧客に認知・検討してもらい、 その嗜好にかなうという点で勝負に勝ったとしても、 「お金をいただく」という肝心な点ではまだ勝てない。 どうにも納得しがたい話かもしれないが、 コモディティ化を避けるために生み出したソリューションそのものが、 顧客の目にはもはやコモディティ化しているのだ。 ――「はじめに」より 『おもてなし幻想』で企業の思い込みを客観的なデータで叩き砕いたCEBが、 前作『チャレンジャー・セールス・モデル』で提起した事実を、さらに押し進めて解説する。 本書では最新の調査で「チャレンジャー」セールスマンが重要なだけでなく、 買い手の側にも「チャレンジャー」が不可欠であることがわかった!
-
-リーマンショック後、落ち着いていた企業倒産だが、 今年に入っててるみくらぶやタカタなど世間を騒がせる倒産が相次いでいる。 自分の会社は大丈夫だと思っていても、 取引先の倒産で追い詰められることもある。 そこで、専門家への取材を基に「危ない会社の見分け方」をまとめた。 ぜひ参考にしてほしい。 『週刊ダイヤモンド』(2017年8月12・19日合併号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
-
-フリーランス 小規模事業者 必携 令和5年10月1日からインボイス制度が始まります。 売上1,000万円以下の免税事業者の方が、この制度にどう対応していったらよいのか、お悩みの方に向けて、図やQ&Aでわかりやすく解説しました。 【目次】 プロローグ 1. インボイス制度、ざっくりどんなもの? 2. インボイスって、なに? 3. インボイス制度で利益が減る⁈ 4. 免税事業者のままで事業を続けられるのか? 5. なぜインボイス制度なの? I. 「消費税」「インボイス制度」基本の仕組みを知ろう Ⅱ.「登録するかしないか」それが問題だ Ⅲ. 登録申請をしよう Ⅳ. インボイスを交付しよう Ⅴ. インボイスを受け取ろう Ⅵ. 経理業務の省力化~未来へつながる経理 【著者】 金井恵美子 税理士。 1993年税理士登録、大阪市において金井恵美子税理士事務所開設。 平成15年第26回日税研究賞入選。 現在、同事務所所長、近畿大学大学院法学研究科非常勤講師。 全国の税理士会、研修機関等の講師を務める。 消費税に関する著書・論文多数有。 株式会社インフォマート 国内最大級のBtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム。取引関係のある企業と企業を、社内を、ビジネスパーソンを、つないで結び、会社経営、ビジネススタイルを大きく変えるシステムを提供する。
-
-※本書は1980年にプレジデント社から発刊された同書をデジタル加工し、著者インタビューを追加収録した2015年新装版です。 収録される事例には古くなり検討が難しい物も含まれますが、著者が訴える「黒でも白でもない、多面的なモノの見方」の重要性はより価値を増す時代になっていると考えられます。あらゆる対立の中でいかにニュートラルにモノを捉えるか、本書を通して考えていただければ幸いです。(編集部) ■【多様性の時代にいかに真実を見極めるか】■ 真実を見極めようとするときはまず、それにある光を当ててみる。次に異なる色の光を当ててみて、真ん中がどういう色に見えるのかを確認することだ。つまり、一つの色(=視点)だけで見たり、やたらに色を増やしていくのではなく、異なる角度から違う光を加えてみることが必要なのだ。本書執筆当時、技術者としての私は、これを「加算混合の発想」と表現した。(本書前書き) 本書では、『企業参謀』を皮切りに企業経営戦略家として評価を高めた大前氏が、経営の各論についてではなく、企業戦略に始まり「国際関係・社会問題」について、とより広く大きな問題について分析しています。 旧日本的な昇進制度・麻雀におけるボトルネック・オフィス街のレストランの効率化・オーケストラ指揮者のスリルと魅力・原子炉設計における安全性・外交交渉における謀略・友人宅に見るイギリス/日本の住宅事情…と多岐にわたるトピックを、プラトンから松尾芭蕉までを引用しながら、エッセイを思わせる筆致で分かりやすく論じます。 ■【目次】■ 2015年新装版発行にあたって―今、硬直思考から抜け出すには 新装版へのまえがき まえがき 序文 │第1部│ 企業戦略への適用 1 発見―成長の最大要因 2 置換―自由競争の醍醐味 3 隘路―生産性向上のカギ 4 代替―脱硬直の妙薬 5 決定―川は分けて飛べない 6 安全―原子炉から経営戦略まで 7 本業―音楽体験からの発想 │第2部│ 国際関係への適用 1 日米貿易戦争 2 日米自動車戦争 3 パラオ石油備蓄基地騒動 4 日豪関係をどうみるか 5 新工業国シンガポールの発想 │第3部│ 社会問題への適用 1 移行計画を欠く日本の都市開発 2 チープガバメント考(1) 3 チープガバメント考(2) 4 「水田の価値」を問う 終章 合意の形成をめざして
-
-世界初! 「利益のお金」が見える帳票をつくる!! 従来の会計制度では把握できない会社の本当の利益=使っていいお金が見える、世界初の画期的会計方式「時点利益資金会計」を紹介。 会社が使えるお金は、稼いだお金(利益として得たお金)と、銀行などから借りたお金(借金として得たお金)などですが、今の会計制度では、 帳簿上、利益と借金の両方のお金が一緒になってしまい、資金繰りを見ていてもそれぞれいくら使ったかさえわからない状況になります。 すると、帳簿(会計)上は黒字なのに倒産に追い込まれることも……。「時点利益資金会計」は、商取引から生まれる「本当の利益」を浮かび上がらせ、 会社の財務状況をしっかり把握できるとともに、財務力を強化でき、とくに非上場企業(多くの中小企業)に合った会計方式です。 「お金の研究」を約30年続けてきた会計士・税理士の著者が、満を持して、大企業&その株主向けの(現行の)会計制度に一石を投じます。巻末には倒産防止管理表付きです。
-
-トヨタ式生産方式に代表されるようにモノづくりの現場では、絶え間ない効率化・ローコスト化に取り組み、国際的にも日本企業の競争力は高く評価されている。ところが、デスク業務、いわゆるホワイトカラーの業務部門となると生産性が低く、国際的な競争力ではとても太刀打ちできないといわれ、それが今日、日本企業の自信喪失にもつながっている。生産性を上げ、収益力を向上させ自信を取り戻すためには自分の企業のどこに問題があるのか。経営者だけではなく管理者、ひいては社員自身も把握する必要がある。企業改革の第一歩は、ホワイトカラーの業務を見えるようにすることイコール、「可視経営」にある。 可視経営を行うことで、企業の組織や業務のどこに問題があり、どこをどう改革すればいいのかが判る。成果主義を取り入れたものの上手く機能しない、あるいは業務の効率化のために新たにシステムを構築したものの思ったほど成果が上がらないなど、さまざまな経営課題を抱える企業に応援のエールを贈る。
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉岡マネジメントグループは、税理士法人2法人を含め10法人から成る企業グループで、会計事務所と経営コンサルティングをワンストップでご提供している、新しいタイプのコンサルファームです。 税務はもちろんのこと、顧客が抱える経営、労務、法務、相続など、業務上のさまざまな問題に対して、その解決策をご提供しております。 税理士は、中小企業経営者の一番身近にいる税務・会計の専門家として、更に経営コンサルタントとして、顧問先様の相談にいつでも対応してくれる存在であるべきだと思っています。 しかし、1人の税理士の知識や経験には限界があります。顧問先様の抱える問題に気付き、顧問先様のさまざまなニーズに対応するには、弁護士・会計士など他分野の専門家と連携できる体制が必要不可欠です。当グループは、外部の専門家と連携して、複雑な問題にも対応できる体制を整えています。 顧問先様が先ずは当社の税理士に相談してみよう、そして、いつも親身に対応してくれると思っていただける存在になりたいと思っております。 さて、本書は中小企業の経営者が事業承継を実施するにあたり発生する、さまざまな相続あるいは後継者問題を浮き彫りにして、その対策を解説しています。 経営者の事業承継のご相談を受けるたびに感じることは、「相続・事業承継問題は元気なうちから!」です。リスクは分かっていても、まだ大丈夫だ、と一歩を踏み出さない経営者が多くおられます。相続対策は早ければ早いほど効果は大きく、相続が発生してからでは対処が難しくなります。 本書をお読みいただき、経営者ご自身が相続・事業承継問題の解決に向けて、一歩を踏み出されるきっかけになれば幸いです。
-
-本書では会社の経営に関わる「資金調達」「税務」「経理」「人事労務」などの情報を1冊にまとめました。人事・経理担当など、事務担当者におすすめの1冊です。
-
-本書は、経営者の皆様にとって必携の1冊として、税務・経理・人事労務に関する最新かつ実践的な情報をコンパクトに凝縮したものです。2024年度版に引き続き、2025年度版では、税制改正や法改正、最新の判例などを盛り込み、より実務に即した内容へと進化を遂げました。 2025年度版では、特に下記の点に重点を置きました。 ・頻繁に改正される税法・労働法に関する最新情報を網羅し、実務への影響を詳細に解説 ・経営者が直面する可能性のある具体的な事例を想定し、具体的な対応策を提示 ・税務・経理・人事労務に関する最新のトレンドや動向を踏まえ、将来を見据えた経営判断をサポート
-
3.8無意識のうちに判断をねじ曲げる「バイアス」と戦う方法 ■何を買うか、どのように貯蓄するかなど、人の意思決定は必ずしも「合理的」ではなく、最適な選択をしないことも多い。同じことは、ビジネスの意思決定についても言えます。人は、経済学者が考えるような合理的な意思決定モデルには従わないので、しばしば失敗を犯します。しかも、ただの失敗ではありません。ランダムではなく、規則性があり、予測可能なミスをします。これは、「認知バイアス」と呼ばれるエラーです。 ■人は他人のバイアスには気づけるが、自分のバイアスには気づきにくく、たいていの場合、自分のバイアスは克服できません。ですが、組織であれば、個々のメンバーが欠点を補いながら、バイアスの影響を最小限にとどめ、理性的な意思決定を下すことができます。 ■本書は、数多くの失敗事例を通じて「認知バイアス」とは何かを解き明かすと同時に、バイアスと戦う方法を、世界最先端の組織が実践している「40のテクニック」を中心にわかりやすく解説します。 ■ダニエル・カーネマン(『ファスト&スロー』著者)、アンジェラ・ダックワース(『グリット』著者)、アダム・グラント(『ORIGINALS』著者)らが激賞!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 賢く確実に節税して、総額500万円以上得する! 本書は、節税に関するあらゆるテクニックをまとめた1冊です。 [目次] 所得税と住民税について知っておくべきこと サラリーマンもやらなきゃぜったい損する確定申告 確定申告を実践してみよう! 第1章 節税対策 基本のき 第2章 節税テク 会社員編 第3章 節税テク 個人事業主編 第4章 知っておくべき節税テク 第5章 節税テク 資産運用編 第6章 お金がもらえる&得する制度 第7章 節税対策用語一覧 会社員や個人事業主、年金受給者も、賢く節税すればお金がもどってきて得します! そのために、節税に関するテクニックを基礎から応用までとことん解説。 たとえば、 「マイナポイント」「ふるさと納税」など、知っておきたい節税の鉄板テク、 「子どもの扶養を夫婦で分散したほうがお得」「産休・育休中は社会保険料が免除される」 「副業すると家賃などを経費として計上できる」といったサラリーマン向けの節税対策、 「収入の浮き沈みが激しい業種のための『変動所得の特例』という特別減税制度」 「税務調査と脱税疑いは似ているようでまったくの別物」など 個人事業主なら押さえておくべき節税のワザ、 「暦年課税を使えば贈与税なしで贈与できる」 「特定の団体に寄付をして所得控除を受ける」など、知らないと損する節税情報、 iDeCoやNISAなど資産運用の活用術、 直接利益を得たり、お金がもらえる制度の紹介etc…… あらゆるケースを徹底的に説明しています。 全ページカラーで、読みやすさも抜群です。 これを機に、自分の税金対策を見直しましょう!
-
-
-
4.6Q.皿を10枚洗うとき、どちらがより効率的? 【A】すべての皿を洗剤で洗い、終わったらすべての皿を水ですすぐ。 【B】1枚ずつ皿を洗剤で洗い、すすぐ。これを繰り返す。 ⇒【A】と答えた人は知らぬ間に時間をムダにしているかもしれません! 本書ではついやってしまいがちな非効率なやり方を例に、効率化の本質を分かりやすく解説していきます。著者によると、効率化に必要なポイントは「ためない」「まとめない」のたった2つ。その理論にのっとれば、皿洗いひとつとっても、作業手順を少し変えるだけで、これまで以上にスピーディーに仕事を完了させることができるのです。この理論をもとに独自に編み出したのが、本書のタイトルにもなっている「がんばらない効率化」です。皿洗い、ナスのヘタ取り、バケツリレーなど、全9つの無料動画も用意。文章と動画による解説で、読んで発見、見て納得の一冊となっています。
-
-娯楽なき「大人の社会」はありえない。ギャンブル後進国日本も、もはや禁止するのではなく、自己責任のもとにそれを認めるべきではないか。20世紀以降に誕生した都市で唯一百万人都市になったラスベガス。何も観光資源のない貧しかった小さな街、チュニカの大成功……。本書では、カジノ合法化がもたらすプラスとマイナスの影響を、アメリカの先例をもとに客観的に分析。日本で懸念されている「青少年への悪影響」「勤労精神の減退」「闇社会への資金流出」などは心配なく、逆に「失業率の低下」「地域振興」「税収の確保」などの経済的・社会的効果の方がはるかに大きいことを指摘する。 〈主な内容〉◎「カジノ」という不思議な空間 ◎カジノにはどんなタイプがあるか ◎パチンコはカジノか ◎カジノの経済効果と社会的コスト ◎カジノ経営 ◎娯楽産業(楽しませる産業)の哲学 生産と娯楽の両方に価値を見出す「大人の社会」への脱皮を提言した、異色の社会経済論。
-
5.0200人を超える全従業員がいきいきと働く笑顔の絶えない焼肉ホルモンの人気店「龍ノ巣」。 大将(店主)は大阪の小さなかすうどん屋からスタートし、 その後東京・福岡にも進出して現在では12店舗を構える会社経営者となった。 しかし、かつては将来の方向性が定まらない“ブレブレ人生”を送っていた。 大将の人生を一変させた、かすうどんとの出会いとは――。 社会から必要とされていない人やモノに目をつけ、 磨き輝かせてきた著者が仕事や人生に悩む人の心を軽くする! ------------------------------------------------------------------ 「なんやこれ……! めちゃくちゃうまい……!」 かすうどんを食べた瞬間、雷に打たれたような衝撃を受けた。 かすうどんとは油かすをのせたうどんで、大阪の南の地域で昔からよく食べられているソウルフードのこと。 それまで働く目的が見えずブレブレな人生を送ってきた男は、 このかすうどんとの偶然の出会いによって飲食業界で生きることを決意し、かすうどん専門店をオープンさせた。 その後、男の人生は決してとんとん拍子には進まなかったが、いいお客さんに出会い、いい従業員に恵まれ、 いい業者さんと知り合えたことで、縁が縁を呼び、運が運を呼んだ。 周りの人たちに喜んでもらうために、自分ができることを全力で楽しんで取り組むようになったことで、 仕事も自分の人生もなぜかうまくいき始めたのだった――。 本書では、著者がたった1人で始めたかすうどん専門店から200人を超える従業員たちがいきいきと働き、 人気店となるまでの過程で起きたエピソードとともに著者が感じた仕事や人生におけるヒントを紹介する。
-
-企業では、往々にして経営戦略の全てが上層部の密室で決められ、部門ごとの課題やノルマだけが指示命令として現場に伝えられます。経営戦略の本来の目的をよく理解していない社員は、ただ上からの指示や命令をこなすことが目的化しがちです。当事者意識も主体性もありません。 経営戦略を社員に理解・浸透させ、経営陣が思い描いた姿を実現していく、企業変革の手法が本書で紹介する「カスケードダウン」です。組織の上位層から下位層まで、全社の経営戦略を浸透させ、個々の社員の行動計画や業務の範囲までタスクを細分化して、滝が流れるように伝えていきます。 カスケードダウンでは、社員の誰もが同じ目線に立ち、同じビジョンを語れるようになることで、経営と現場、部門と部門、上司と部下など、組織を分断する壁や溝が埋まります。組織の縦横で議論することは、現実感のある具体的な取り組みにつながります。 多くの社員が主体的に動き出すことで、会社は大きく変貌していきます。カスケードダウンは、経営戦略に込めた狙いを実現可能にする取り組みなのです。 さまざまな改革を進めてきたが結果が出ていない、あるいは人的資本経営の進め方を迷っている、そういった企業の経営者、事業責任者、人事担当者、企画担当者の皆さんには、ぜひ本書を参考にしてカスケードダウンを実践して頂ければと思います。
-
3.9「選ばれる会社」「神対応」は、仕組み化できる チャールズ・シュワブ、ウェルズ・ファーゴ、メットライフ生命、カールスジュニア…… 豊富な先行事例とともに、CX戦略の進め方を徹底解説 CXはコストであり、利益を損なうだけではないのか? CXは企業収益に貢献するのか? もちろん答えは「収益に貢献する」である。 ヒトの心理や感情は、非合理で、アナログで、複雑で、深遠である。 CXは、そんなヒトの心理や感情を科学的に解き明かし、 マネジメントしようとする挑戦である。 【主要目次】 序 章 なぜ、今、カスタマー・エクスペリエンスなのか? 第1章 CX(カスタマー・エクスペリエンス)とは何か? 第2章 CX施策の4つのタイプ 第3章 CS(顧客満足)とCX(顧客経験価値)はどう違うのか? 第4章 CXは企業収益に貢献するのか? 第5章 CX戦略をマネジメントする 第6章 CX戦略を具現化するエクスペリエンス・テクノロジー
-
4.0【内容紹介】 Service Excellence カスタマーサービスは、顧客をつかむ「高性能アンテナ」であり、企業価値を顧客へ届ける「高性能アンプ」。 その最前線であるコールセンターは、どう在るべきなのか? いよいよ到来した「サービス中心の時代」。 本書は、未来をつくるべき経営層が、企業のカスタマーサービスを、どう進化させるべきかを指南。 そして、企業と顧客をつなぐ最前線である「コールセンター」が、どう在るべきかを掴むことができる。 また、コールセンターやカスタマーサービスの経験がない経営層が理解しやすいように、教科書的な専門用語や考察は控え、実際に直面することが多い例を用いながら、経営判断する際の大事なポイントに絞っている。 そして、経営問題としてのコールセンター運営を学び、課題や改革のポイントを理解するためには、スピード感こそが大切。 本書では、1週間で、それが手に入るように構成し、1日で1つのパートをマスターすることによって、7日間で、カスタマーサービスとコールセンターがどのように進化していくべきかを掴むことができるようになる。 カスタマーサービスおよびコールセンターの仕事が、企業全体の活動をダイナミックに支え、将来の戦略立案の要にある不可欠な存在であること、そして、その運命を決めるのは経営層であるあなた自身であることが理解できる。 【著者紹介】 [著]根本 直樹(ねもと・なおき) 石油会社の社内ヘルプデスク、通信会社のコールセンターを経験した後、2002年に株式会社プロシードに入社。国内コンタクトセンターの改革・改善支援、顧客満足度や生産性向上のコンサルティングを担当。2017年、同社・代表取締役に就任する。 【目次抜粋】 0日目 「自分の鍵を外す」 ~ウォーミングアップをしましょう~ 1日目 「コストについて考える」 ~影響する本質を見極める~ 2日目 「顧客満足とは何か?」~思い込みからの脱出を! ~ 3日目 「従業員への思い」~向き合い方に要注意~ 4日目 「生活者について考える」~価値変化の影響とは?~ 5日目 「サービスと組織」~しなやかに機能する体制へ~ 6日目 「目前の壁とは?」~立ちはだかるものへの対応~ 7日目 「10年後を考える」~自らの言葉で未来を語る~
-
-
-
4.0DX時代の顧客データ基盤「CDP」の考え方と導入方法を紹介 カスタマーデータプラットフォーム(CDP)はデジタル時代の重要なビジネスインフラ。 その導入の方法と顧客体験の向上のためのデータの管理・活用の考え方を解説。 著者の2名は、米国セールスフォース・ドットコムの有識者。 米国のデジタルビジネスの最先端の経験と知見に基づき B2Bの顧客、オンライン顧客、リアル店舗からEC、アプリ、ソーシャルなど 複雑なチャネルを通じて得られる顧客データを適切にマネジメントする方法を紹介。 DXへの取り組みを考えるビジネスリーダー、 デジタル・マーケティングを推進するマーケター 顧客データ管理のシステムに携わるIT関係者にお薦め。 【内容】(一部) ・顧客データに関する課題 ・CDPとは何か ・顧客の同意を得た上でのファーストパーティデータの管理と活用 ・顧客主導型のマーケティングシステムの構築 ・機械学習とAIとCDPの関係 ・カスタマージャーニーのオーケストレーション ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-●「毅然とした対応」をカスハラ専門弁護士がていねいに解説 カスハラ対策法により企業に防止措置が義務づけられたいま、従業員を守る姿勢が求められています。 深刻なカスハラにどのように対応すればいいのか、頭を悩ませている企業(組織)や担当者のための本です。 ●「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに対策を体系化 本書では、「カスハラ」という言葉がない時代から「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに、体系化したカスハラ対策をていねいに解説します。 ・なぜカスハラ対策が必要なのか? ・「個人のスキル」ではなく「組織」で対応する ・「クレーム」と「カスハラ」を区別する基準をつくる ・現場でも使いやすいマニュアルのつくり方 ・「上司を出せ」「土下座しろ」などへの対処法 カスハラとクレームの違いから、基本方針策定、運用への落とし込みまで、効果的な対策が満載。 小売店・飲食店・サービス業などはもちろん、病院・役所まで役立つ1冊です。
-
-2018年10月第4次安倍改造内閣が発足した。 不人気、不遇、不祥事。こうしたキーワードで語られる霞が関の官僚たち。政策を担うエリートたちは政権への忖度と官僚ムラの掟でがんじがらめだ。 不祥事で弱体化する財務省、官邸に食い込む経産省、ブラック職場とも揶揄される厚労省、2001年の中央省庁再編後も続いているかのような旧省庁時代の慣行など。国民経済や生活に直結する霞が関の悩めるエリート官僚たちの実態に迫った。 (なお、本誌の情報は2018年6月の編集当時のものに、注釈による更新を加えています) 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月23日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
-
-収益のカギを握るのは人事だ! 「攻めの人事」に変えるだけで労働生産性は2倍に。カギは「リソースマネジメント」と「タレントマネジメント」を組み合わせた、競争優位を生み出す戦略人事にある。 ■一生人財に困らない会社をつくる人事のあり方 日本の労働生産性は先進諸国の間で「最下位」といわれるほど低い。労働生産性をあげるためには「もっとがんばる」だけではダメ。優秀な労働力を効率的に活用する「人事部」の力が欠かせないのだ。では、どうやって労働生産性を上げるのか? そのための人事のあり方は? ■ゴーン流現場主義は人事も変えた 本書は、日産の人事部門で、カルロス・ゴーンのもと人財開発に尽力。労働生産性アップによる企業再生のプロセスを体験してきた著者が、日本企業の人事屋にありがちな仕事ぶりとを比較しながら、強い・稼げる人財をつくる人事のあり方を実践的に解説する。 著者はグローバル本社人事本部に異動後、リーダーシップ教育、高度専門性の強化、若年時の現場経験などを実施し、和魂多才型日本人リーダーの育成を担当。さらにリーマンショック後、SWP(Strategic Workforce Planning)手法の開発と、採用プロセスの変革プロジェクトを担当した、「ゴーン学校」の卒業生の1人。その成果として、2015年、「第4回日本ヒューマンリソースチャレンジ大賞」の人材育成部門優秀賞を受賞している。
-
-企業倒産が急増している。最大の理由はインフレであり、さらに、コロナ禍に実施された「ゼロゼロ融資」の返済が始まったことで、資金繰りができない企業が倒産している。 中小企業にとって財務の見直しは急務だ。財務を軸に、社員のやる気を出し、経営を安定させる方法を伝える本書は、資金繰りに悩む経営者たちの救いの一冊となる。 中小企業経営者の最大の課題は、「財務」と「人材採用」である。特に悩みの8割は、お金にまつわることだ。お金の問題を解決できない最大の理由は、財務諸表(決算書)を活用していないことにある。 本書は、「稼ぐ数字」を知り、会社を一瞬で利益重視の儲かる会社にするための最強ノウハウを伝える。粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して財務諸表を読むポイントがわかる。 DXの必要性を感じている中小企業が約4割。「DXに取り組んでいる」と回答した中小企業は約4割であるが、取り組む必要性は感じているけれど未着手な中小企業も約4割。 業務の効率化は必須であるが、どこから手をつけていいかわからない経営者は多い。本書では、財務を見直すことで、会社業務の効率化と最適化の方法を解説する。具体的には、粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して、財務諸表を読むポイントがわかる。出金を減らすポイントから、値下げ交渉の進め方まで、会社を粗利至上主義に変える方法がわかる。経営者はもとより、財務、経理担当者、常に数字のノルマを課せられている営業や総務・人事担当者にも役に立つ。 決算書の読み方から事業計画の立て方、人材採用、会社のDX化まで、「社長1年生」でもうまくいく攻めの経営のポイントをわかりやすく解説する。
-
4.0ヒット商品より カリスマ営業マンより 一番大事なのは「会計力」! 日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。 中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、ヒット商品でもカリスマ営業マンでもなく、社長の「会計力」だ。 「毎日帳簿を見るのが稼ぐ力をつける第一歩」「会計は節税のためのものではない」「P/Lだけ見ていたら会社は成長しない」「自己資本比率50%以上、借入金限度割合25%というB/Sの型を目指せ」 ――経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイス。
-
4.3
-
3.9農業は、ともすれば衰退産業としてイメージされることが多いです。しかし実は近年、新たな成長産業となる可能性を秘めた分野として、大いに注目されています。従来の高齢者が行う家庭型のビジネスから脱皮し、企業経営のノウハウを取り入れることで成長しているのです。 保護産業として、業界全体での改革が遅れたことで、かえって当たり前のビジネス視点を取り入れるだけで飛躍的な売上拡大を狙える環境があり、しかも極端な人手不足・供給不足の状態にあります。 20代の若者が起業して、数年で1000万円以上の年収を手にすることも多々ある、チャンスがゴロゴロ転がっている産業なのです! この新しい農業ビジネスの変化の波を解説し、同時に参入希望者への具体的なノウハウ・アドバイスを指南するのが本書です。農業で食べていくことを目指す全国の若者はもちろん、飲食業など周辺ビジネスの関係者も必読の1冊です。
-
3.0「これからは『農家』を育てるんじゃない 『農業経営者』を育てるのだ」 ――小泉進次郎氏(自民党農林部会長) 「いろいろな生産者の方と取り引きをしてきましたが、わかったのは、商品を選んでいるつもりだったけれど、実は人を選んでいたということです」 ――オイシックス社長 高島宏平氏 担い手の高齢化や生産額の減少など、日本農業の弱体化が指摘されて久しい。 これに対し、第二次安倍政権は「強い農業」を成長戦略の柱に位置づけ、様々な改革を行い、自民党の小泉進次郎・農林部会部会長が進める全国農業協同組合連合会(JA全農)の改革は大きな注目を集めた。 一方、現場の生産者は着々と改革を進め、大きな成果を挙げている。 カギとなるのは、人材の育成とIoTやロボット、AI(人工知能)などのテクノロジーだ。 農業の担い手を「経営者」として育て、テクノロジーを駆使して生産性アップを実現し、「稼げる農業」を実現している。 本書では、こうした農業生産法人や農業に参入した企業経営者らの話を通じて、 日本農業が海外でも競争力を持つために必要なことは何かを明らかにする。 本書は2017年1月開催のシンポジウム「農業イノベーション2017~日本の農業を成長産業にするために~」を再構成したものだが、ここに日本農業の現状を把握するのに不可欠の基礎データなど、豊富な図版を加えた。 この1冊で日本農業の「今の姿」がわかりやすく概観でき、新規参入を考える経営者やビジネスパーソン必須のものとなっている。
-
-「会社を興したはいいが、いまいち飛躍的な成功ができない」「稼げているのに、従業員が辞めてしまう」・・・その原因は、あなたの会社が「一人で稼げる経営」に陥ってしまっているからかもしれません。本書では、意欲にあふれた創業経営者がとらわれがちな「6つの足枷」の外し方を伝授します。最前線でバリバリ働く経営者から、中長期的な経営戦略の考案・実行に専念する経営者に変わることで、3年連続売上高200%増を達成した著者が、顧客、競合相手、はたまた街のラーメン屋から学んだこととは? マーケティングの初歩から、ロングセラーでリピート率の高い商品設計の方法、中小企業の課題となりがちな従業員の育成まで、中身がぎゅっとつまった1冊です。
-
-「想い」「貢献」「感謝」を形にして、 お客様にもっともっと愛される! 応援される! 「風の時代」とは、西洋占星術で2020年12月22日から始まった、新たな時代のことです。これからは、知性や感性、コミュニケーションといったものに、今まで以上に価値がおかれます。所有や権威といった物質に起因するものへの価値観が薄れ、自分らしさ、分かち合い、経験、時間など、目に見えないけれど、自分も周囲も幸福感を感じるものが尊ばれます。この書籍では、時代の傾向を読んだビジネス思考を、開業を考えている人、「経営苦手」な個人サロンオーナーにもわかりやすく伝えます。美容、健康、癒やし、占い、カウンセリングなど、さまざまなサロン経営で活かせる、個性的で自由な接客方法とお客様との関わり方をご紹介します。 心の充足感に価値が見出されるこの時代。 サロンの成長、発展につながる考え方が満載!! 社会、価値観の変化でサロン経営も変わる! 読者特典!「マイクレド」フォーマット ダウンロードプレゼント!!
-
-
-
-
-
3.0北欧諸国は、小さな国なのに幸福度もGDPもトップクラス! 少子高齢で未来を悲観する日本人が、今知っておくべきは北欧ビジネスの真骨頂「異文化適応能力」。組織のマネジメント能力にも大きく関係しています。実際、イケアやH&Mなど北欧企業で、その能力がどう生きているかをひもとくのは、長年スウェーデン系在日企業に勤務した経験を持つ可兒鈴一郎氏と、スウェーデン人経営コンサルタントのオッレ・ヘドクヴィス氏です。
-
-店舗運営をしていて、電化製品やブランド品などの型番商品を取り扱っている方に向けた、粗利率を増やすためのアイデア集です。粗利率を増やしたい店舗運営者の方にとくにオススメです。是非、ご利用ください。 まえがき 本書は店舗事業者、ネットショップ事業者で家電や、ブランド品、化粧品などの型番商品を取り扱っている方を対象として執筆された。 そういった事業を営んでいる方なら粗利率を5%上げるというのが、どれほど難しいかよく御存じだろう。 そして、もし5%粗利率が上がるなら、どれほど営業利益に大きな影響を与えるかも日々実感していると思う。 もし、現在営んでいる商売の粗利率が10%だとしたら、粗利率が5%上がったら粗利額が1・5倍になるわけだ。粗利率が10%の商売なら営業利益率は1%か2%程度だろうから、粗利率が5%増えたら、営業利益額は数倍になる。 そこまでうまくいかなくても、1%でも粗利率を改善できたのなら、万々歳だろう。 本書では、粗利率を5%向上させることを目標に、次々とアイデアを提案する。もちろん、すでに実行されていることもあるだろう。 しかし、一つでも新しいアイデア、あるいはヌケやモレを見つけていただければ本書を読む価値はあるだろう。 では、早速、アイデアの説明に移ろう。