社会・政治の検索結果

  • 俠拳 関西右翼・ヤクザ関係秘史
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    1巻1,782円 (税込)
    米中対立激化の時代に求められる「男のナショナリズム」を関西右翼会の重鎮が解説! コロナ禍での五輪開催、「一億総中流」から「一億総下層」へ、中国による東シナ海侵攻国難の時代になぜ「国粋精神」が必要なのか――「極道史」「極道組織論」というこれまでにない視点でアカされる、戦後日本のフィクサーたちの真実。この時代を乗り越えるため、関西右翼は大同団結しなければならない! ・笹川良一の甥が明かす児玉誉士夫との関係の真相 ・美空ひばりとその家族は、田中清玄と児玉の暗闘で犠牲になった ・労働組合を積極的に作った田岡一雄組長の思想はリベラルだったのか、国粋的だったのか ・サイパンで壮絶な最期を迎えた白神組長の元に集まった右翼集団「三曜会」の正体 ・戦時に必要とされるヤクザにしかできない裏外交
  • 新プロパガンダ論
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    政治の戦場はいまや嘘と宣伝のなかにある 気鋭の近現代史家と社会学者によるまったく新しい安倍長期政権分析! 近現代史研究者の辻田真佐憲さんと社会学者の西田亮介さんの連続対談を収録。 七年八ヵ月のあいだ継続し、憲政史上最長となった第二次安倍政権。 政治とメディアの力学を塗り替え、右派と左派を「アベ」と「反アベ」に再編したその情報戦略は、はたして「プロパガンダ」と呼べるのか? 立場を異にするふたりの研究者が徹底的に語り合います。 SNSの政治化、令和への改元、そしてコロナ禍を通して見えた、日本政治の普遍的な課題とは。 イメージが政治を支配する時代の「ワクチン」として、現代史を再検討します。

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  • 世界を不幸にする植民地主義国家・中国
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    1巻1,782円 (税込)
    いまも続く中国の植民地主義を論破する! 地球上における植民地体制は1960年代の植民地解放運動で終わったと教科書は教える。 しかし、事実はまったく異なる。 モンゴルやウイグルなど少数民族地域における中国によるジェノサイドこそ、植民地主義以外の何ものでもない。 中国は、周辺に住む諸民族を「昔から中華の臣民」とみなし、植民を進める地域を「有史以来中国の固有の領土」と主張する。 そして、少数民族虐殺を「解放」と宣伝し、専制主義体制を敷く行為を「全人類の解放」と置き換える。 つまり伝統思想と社会主義イデオロギーの双方を武器にした巧妙なシステムでなりたっているのが中国の植民地主義なのだ。 この中国独自の論理で武装された植民地主義を、中国周辺の諸民族と日本からの視点で分析し、その言説を論破する。 [本書の内容] 序 章 中国という鬼門、「日中友好」という神話 第一章 悪魔としての「中国革命」が生んだ官制ナショナリズム 第二章 中国革命の本質は対モンゴル暴力 第三章 「革命の継続」はモンゴル人・ジェノサイド 第四章 日本の進歩的知識人の中国観 第五章 「救々文化」から「破壊力」の究明へ 第六章 植民地支配と大量虐殺、そして文化的ジェノサイド 第七章 モンゴル語教育の禁止政策が物語る文化的ジェノサイド 第八章 ノーベル平和賞受賞者劉暁波の中国論 第九章 反人道的ジェノサイドを座視するな 第十章 日本は中国の論理に反撃すべし 終章  宗主国の日本人へ――モンゴル人からのあるメッセージ
  • 身捨つるほどの祖国はありや 日本と企業
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    コロナの到来、安倍政権の終焉で日本人に突きつけられた課題とはーー。国内のみならず、世界をまたにかける国際企業法務弁護士が綴る日本の企業と、日本国の行く末。 コロナの到来、安倍政権の終焉により、日本はいま、新たな時代の幕開けを迎えている。不況が予測される世の中で、ますます企業の在り方が問われていく。不正行為をなくし、いかにして事業を継続していくかという側面からますますコーポレートガバナンスは必要とされるだろう。企業の在り方、日本人としての振る舞い、歳をとることで経た「生きる」意味、今後の世界を生き抜くために必要なこと。政治、経済、法の視点から、日本、そして世界を読み解くエッセイ集。
  • 写真でわかる世界の防犯 遺跡・デザイン・まちづくり
    3.8
    1巻1,782円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 遺跡や街に見られる防犯の知恵を結集! 世界92か国の遺跡や街並みを徹底分析した、世界初のオールカラー「防犯写真集」。「地域安全マップづくり運動」で日本人の防犯力アップを進める立正大学 小宮信夫教授。犯罪学者の著者が提唱する世界標準の「犯罪機会論」は、「犯罪は犯行の動機があるだけでは起こらず、動機を抱えた人が犯罪の機会(チャンス)に出合ったときに初めて起こる」というもの。そこで、機会をうかがう犯罪者が「心理的・物理的に犯罪をやりにくい条件とは」という目線で、世界遺産、住宅や道路、学校や公園、駅やトイレなどを調査。著者自らカメラ片手に、7年間世界を駆け巡り撮影した「安全な景色」の美しい写真とともに、「被害を防ぐ具体的方法」を徹底解説します。はるか昔、「敵から身を守るには、城や都市をどう築くべきか」という決死の思いで絞り出された知恵と工夫には、思わずハッとさせられます。現代建築や地域安全のテキストとしてはもちろん、行き先々で安全に過ごすための「旅の友」としてもお勧めの一冊。また、歴史やアート、映画や小説の「もう一つの楽しみ方」も教えてくれます。さらに、社会安全の向上に尽くしてきた、国松孝次・元警察庁長官の推薦文も必読です。 ※この作品はオールカラーです。
  • ドイツ第四帝国の支配と崩壊 亡国の新帝国主義(グローバリズム) 日本人に緊急警告!
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    1巻1,782円 (税込)
    三橋貴明が激動の世界を読み切った! 「私たちは近代の政治・経済とその主導原理終焉の真っ只中を疾走しているのである! 」 いま、なぜヨーロッパに大難民が押し寄せるのか! ? これは、単にイスラム国(ISIL)によるシリア、イラクの崩壊で発生した難民という問題だけでない大きな地殻変動である。ドイツ産業界の期待に応えた「規制緩和」が進み、低賃金で働く経済難民がドイツ労働市場に大量になだれ込んでくるのだ。米国発のグローバリズムによる世界の均一化だけでない事態がヨーロッパに招来されている。 この状況は、ユーロ圏における唯一の勝者であるドイツが第4帝国ともいえる支配権を確立しているユーロの現実を抜きにしては語れない。 ついこの間のギリシャ危機はこの本質を衝いている。 ドイツの、ドイツによる、ドイツのためのユーロの実態を鋭く分析して、 なぜドイツのみが財政黒字を達成し、ギリシャは永遠に財政破綻するのか! ?を構造的に明らかにする。 ユーロ圏において、かつて20世紀を風靡した帝国主義に匹敵する新しい仕組みの新帝国主義(グローバリズム)が行われているのである。これは形を変えた国家主権の簒奪である。 そしていま、新たなる火種が発生! 中東からの大量難民である。 ドイツはナチス問題もあり、民族差別には国家として反対の立場、移民受け入れに対しては非常に寛容である。それを逆手に取っての産業界からの要請もある。 だが、1日1000人とも言われる迫り来る大量難民の行方はどうなるのか?ドイツの目指した新帝国主義ともいえる多文化共生社会は、難民問題で崩れ落ちる... 日本は欧州をケーススタディとして、国民国家のあり方を改めて考える必要がある。 近未来を予測する三橋貴明の真骨頂!

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  • この国を滅ぼさないための重要な結論 《嘘まみれ保守》に憲法改正を任せるな! (Knock‐the‐Knowing)
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    1巻1,782円 (税込)
    左=ハトで右=タカって本当? でも残虐なのはどっちでしょうか? ハトはタカより獰猛で、しかもメスバトはオスバトより凶暴だというが・・・ 幕末から戦後までの保守思想家を全て解体して、位置関係を初めて明確にしました。左、右ということだけで分からない思想状況に鋭く切り込みます。 実は、日本の保守が負けっ放しには大きな理由があるのです。 本書は、日本が好きだから政府の誤りを批判するという 倉山流、痛快知識人めった斬り! です。 日本の思想状況を上下左右に四分割、これ以上ないくらい分かりやすい見取り図を提示。なぜ、丸山真男や南原繁が左であるが体制べったりで、緒方洪庵や三島由紀夫が真性の右に見えながら、政治的に無力なのか? 吉野作造、河合栄治郎こそが保守の正統であるという理由は? それらが、全て明快に分かります。 倉山満は、どうして同じ陣営とも思える「チャンネル桜」と訣別したのか? それは、消費増税への対応だけでなく保守のあるべき姿を求める真摯な情熱からだったのです。 本書を読めば、倉山氏の行動の疑問は全て氷解するはずです。

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  • 音楽の花束を治療に添えて ~震災後の熊本にて~
    -
    1巻1,782円 (税込)
    熊本地震が発生して、今年でまる三年がたちます。復興は着実に進んでいるものの、未だ多くの人が仮住まいを続けているなど、まだまだ震災の傷跡は多く残っています。 本書は、震災後の熊本に12年ぶりに横浜から帰ってきた医師である著者が、熊本の病院で心身ともに傷つき体調を崩してしまった患者さんたちに寄り添い、音楽の持つ力でなぐさめ、安らぎや喜び、そしてエネルギーを与え次々と笑顔に変えていく心温まるお話です。 前作「ベッドサイドに音楽を、患者さんに笑顔を」の続編として、熊本の患者さんたち一人ひとりの被災の様子、その後の体調変化、そして音楽が彼らにもたらしたもの。報道などでは知ることがなかった被災地の本当の姿を語ります。

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  • HOPE―――都市・企業・市民による気候変動総力戦
    4.3
    世界的な企業・金融情報会社であるブルームバーグの創業者で、元ニューヨーク市長が、官民両方の視点から導き出した気候変動の問題を解決に導く新しいアプローチ。企業や都市行政、市民活動がどのように取り組めば、国に頼らない解決策が生み出せるか、具体的なヒントが得られる一冊。
  • 地域創生を成功させた20の方法
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    日本の人口は、2060年頃に8600万人まで落ち込むと予想されています。国は、地方創生政策をかかげ、地方自治体に人口減少を改善するように目標を設定しました。本書は、地方創生にとりくむ自治体のアドバイザーとして活躍する著者が、実際に地域創生を成功させた5つの市・町にインタビューし、その成功の秘訣を分析した地域創生の参考書です。これを読めば活気があり、魅力があり、将来性がある地方・地域をつくる秘密がわかります!
  • 空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    自衛隊がついに空母を保有する方針を打ち出した。『いずも』型護衛艦を改造すれば垂直離着陸可能な「F-35B」を搭載する空母はすぐにも実現できる。しかし、『いずも』には弱点が……。『拡大しらね』型護衛艦を軽空母として活用すれば、より効果的に南シナ海などにおける中共の軍事活動を封じることが可能となる。朝鮮半島危機以後の安全保障やAI技術の動向など激変する環境を先取りし、日本がサバイバルできる自衛隊の装備とは何かを提言する。
  • 暴君誕生―――私たちの民主主義が壊れるまでに起こったことのすべて
    4.0
    ローリング・ストーン誌の超人気辛口コラムニスト&ベストセラー作家が、大嫌いな大統領候補の選挙活動にアメリカ全土をついて回って目撃した「私たちが本当に頭がカラッポのリーダーを選んでしまうこれだけの理由とアメリカの大切な民主主義が崩壊するまでの日々」である
  • ベッドサイドに音楽を、患者さんに笑顔を
    -
    1巻1,782円 (税込)
    音楽の力が患者さんたちを次々に笑顔に変えて行く。医師である私はそのことを目の当たりにして・・・。音楽にかかわる医師として、どうやったら患者さんたちに喜んでもらえるのか、患者さんだけでなくスタッフにとっても身近である私が、彼らが気軽に音楽を楽しむ機会を提供するにはどうしたらよいか、しかも音楽のすばらしさを伝えられる、レベルの高い演奏をするには何をなすべきか。ピアノを再開した理由からなぜ今これほどまでにピアノが弾きたいのか。音楽と患者さんに対する想いがこもった一冊です。

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  • 勝手に選別される世界
    3.7
    ソーシャルメディア、ビッグデータ、クラウド、シェアリングエコノミー……次々と勃興する新たなテクノロジーとサービスがもたらす「評判」がすべての世界で、私たちの仕事、財産、人間関係はどう変わるのか?世界初のレピュテーション・マネジメント会社創業者とオンラインプライバシーに精通した弁護士が語りつくす!
  • 図解入門ビジネス 最新 医療サービスの基本と仕組みがよーくわかる本[第3版]
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療機関で事務を担っている方向けに、医療サービスの仕組みを徹底解説した入門書です。医療技術が進歩し、技術が高度化・専門化するほど、部門間のコミュニケーションを円滑にする「医療事務」の重要度が増してきます。第3版となる本書では、後期高齢者医療制度、改正医療法、障害者総合支援法、児童福祉法など最新の医療情報を織り込みつつ、医療サービスにおける医療事務の基礎から、会計業務、レセプトやカルテの作成、院内の物品管理業務や業務プロセス管理から医師や看護師との連絡業務まで、図や事例を使ってわかりやすく解説しています。医療事務を目指す人、医療事務に携わっている人、医療サービスに関係する人に役立つ情報が満載です。
  • 親子で学ぼう!はじめての手話 楽しみながら基本がわかる
    完結
    -
    全1巻1,793円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ みんなで覚えて会話しよう! ★ 手話で広がるコミュニケーション! ★ 子どもたちが使える単語や文章を 基礎からわかりやすく解説します! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ みなさんは「手話」を知っていますか? 最近はテレビで見かけたり、学校で勉強したことのある人も多いと思います。 では、手話は「聞こえない人たちのことば」であることは知っていますか? 2006年に国連で障害者権利条約が採択され、手話は言語であると定められました。 その後、日本でも手話言語法を制定する運動が広がっています。 国の法律はまだできていませんが、全国各地で手話言語条例が次々に成立し、手話を言語として認め、手話を普及させる運動が広がっています。 手話は、日本語を手や指の形に置き換えたものでなくひとつの言語です。 外国語を学ぶような気持ちで楽しく学んでもらいたいと思います。 この本には、手話の動きをイメージするイラストがたくさん載っています。 手の動きそのものをイラストから理解してどんどん手話であらわしてみてください。 学校でまだ教わっていない難しい漢字もたくさん載せました。 手話には漢字の形をあらわすものがたくさんあり、聞こえない人に音であらわすひらがなより漢字の方が理解しやすい場合があります。 ふりがながふってあるので、たくさんの漢字を知るきっかけにしてみてください。 そして意味がわからなかったら辞書を引いて調べてみてください。 たくさんのことばを知り、様々なことに関心を持ち、疑問に感じたことは調べてみる。 それはあなたの大切な宝物となります。 この本を読んで、ぜひ手話サークルに足を運んでください。 そして、聞こえない人たちから手話を学んでください。 今まで知らなかった世界への扉が待っています。 たくさんの方が、この本を手にしてくれますように。 そして聞こえない人への理解が広がり、たくさんの人が手話という言葉を知ってくれますように。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆1章 自己紹介をしてみよう *マンガ第1話 「アヤミとユウタの出会い 手話って・・・?」 * 「あいさつ」「名前」「指文字」「数字」・・・など ☆2章 学校の話をしてみよう *マンガ第2話 「ろう学校って知っている?」 * 「学校」「科目」「学校での生活」・・・など ☆3章 いっぱい話してみよう *マンガ第3話 「ユウタの家に遊びに行って」 * 「時間」「食べ物」「四季」・・・など *マンガ第4話 「聴導犬ってどんな仕事をするの?」
  • 安倍晋三・昭恵 35年の春夏秋冬
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    1巻1,799円 (税込)
    『安倍晋三 回顧録』(中央公論新社)がふれなかった 愛と真実の物語! 増上寺で行われた安倍晋三総理告別式で、昭恵夫人が挨拶でこう言った。 「十歳には十歳の春夏秋冬があり、二十歳には二十歳の春夏秋冬、五十歳には五十歳の春夏秋冬があります。(略)政治家としてやり残したことはたくさんあったと思うが、本人なりの春夏秋冬を過ごして、最後、冬を迎えた。種をいっぱい撒いているので、それが芽吹くことでしょう」 父・安倍晋太郎氏の秘書官時代から40年。 安倍晋三・昭恵夫妻をいちばん数多く取材してきた作家・大下英治が初めて明かす 人間安倍晋三と人間安倍昭恵
  • ユーラシアの自画像 「米中対立/新冷戦」論の死角
    5.0
    ロシアのウクライナ侵攻で明らかになった自由・民主主義国家と権威主義国家の角逐、すなわち「米欧」VS「中ロ」新冷戦の構図。しかし、「米中『対立』に基づく世界観や先進国の視線だけで、現在の世界が捉え切れるものだろうか。第一に、非民主主義国を『権威主義体制』諸国としてまとめて理解し、民主主義国との『異質性』を強調するあまり、ロシアや中国などといった国は『合理的な選択ができない』専制主義の国と非難するにとどまり、彼らがどのような世界認識や価値に基づいて政策判断をしているのかが見えなくなる可能性があろう。第二に、先進国とともに中国やロシアなどを主語として、開発途上国は『客体』として描かれることが多い。だが、むしろ新興国や開発途上国を主語として、なぜ彼らが時には中国なり、ロシアなりを選ぶのかという視点こそが重要なのではないか。またその際にはそれぞれの国が先進国、そして中国やロシアへの政策をいかにして決めているのかを、その内在的なコンテキスト、国内政治のありようなどから理解することが必要になるだろう」(本書「序章」より抜粋)。 「『米中冷戦』『米中競争』論では見落とされがちな、ユーラシアの広大な空間の、相互にかけ離れた固有の歴史と政治を持つ諸国家と諸勢力の主体性」(同「まえがき」より)について現在、日本のアカデミズムで第一線に立つ研究者たちが明解に論じる。
  • 文明衝突時代の政治と宗教
    -
    1巻1,799円 (税込)
    『THIS IS 読売』『諸君!』等に発表した文章をまとめた評論集。現代日本における宗教の問題、冷戦後の国際政治の目指すべき姿勢、民主主義と政党政治の抱える問題点など、時代の危機の本質を鋭く衝く。
  • 脳トレで機能向上 ホワイトボードレク スキマ時間に!少人数でもできる!
    -
    1巻1,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <デジタル版には権利上一部未掲載の記事がございます。あらかじめご了承ください。>・日本初のホワイトボードレク集!・介護施設に必ずあるホワイトボードとペンだけでできる!・会話したり歌ったり体を動かしながら脳が活性化!・言葉かけ例が豊富なので、実践しやすい!介護施設で、ちょっとした時間にレクをしたいときに使える、ホワイトボードレク集。使うものはホワイトボードとペンだけ。書きながらクイズを出したり、会話を楽しんだり、歌ったりして脳を活性化できます。手順をイラストでわかりやすく紹介しているので、忙しい合間にも誰でもすぐに取り組めます。35種のレクがあるので、毎日でもできます。準備がいらない、少人数でもできる、介護現場で待望の一冊です。
  • 世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む
    4.3
    1巻1,799円 (税込)
    世界のインテリジェンスにおける主要七カ国の体制、歴史、特徴が一気に分かる画期的な一冊。しばしば映画や小説の題材になるCIAやFBI……。だけどアメリカは決して「インテリジェンスの一流国」ではない。それはなぜ? イギリスは昔から巧みな情報活動によって国際社会で成功を収め続けている。その秘訣とは? 日本は第二次大戦敗戦後、情報活動の手段が葬り去られた。その後の脆弱な体制の現状とは? 日本と同じく第二次大戦の敗戦国であるドイツ。しかしインテリジェンス体制を整えることができた理由とは? 9.11同時テロをも予測できていたフランス。この正確な情報活動の仕組みとは? 建国以来厳しい国際社会で生き続けてきたイスラエル。歴史が物語る精巧なインテリジェンス体制とは? 日本では、「インテリジェンス」研究はまだ始まったばかり。この本を読めば、あなたも一気にインテリジェンス通!

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  • 世界クジラ戦争
    3.0
    1巻1,799円 (税込)
    「アメリカよ、俺に喋らせろ!」――欧米「反捕鯨」連合の行く手に立ちふさがった日本の水産官僚、ひと呼んで「ミスター捕鯨」の執念と心意気。その不撓不屈の敢闘精神ゆえに欧米諸国からタフ・ネゴーシエイターとして恐れられた、IWC(国際捕鯨委員会)日本副代表の痛快無比な「戦闘記録」。著者は1992年から2005年まで、13年の長きにわたって日本の捕鯨外交の中軸として活躍した人物。欧米一流の外交攻勢に一度は惨敗を喫したものの、捕鯨同盟国をまとめあげ、理論武装を充実し、交渉方針を一変して、ついに南氷洋と北西太平洋の「調査捕鯨」を、日本固有の権利として認めさせた。その豪腕ぶりは、外務省をして「小松さんの外交手法を若手に学ばせたい」とまでいわしめる。「シー・シェパード騒動」や「大西洋クロマグロの漁獲禁止問題」に右往左往するだけの日本外交のていたらくに絶望している諸兄に、ぜひ本書の一読をお勧めします。

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  • トランプ登場は日本の大チャンス 新しいアジア情勢のもとで日米関係はこう変わる
    3.0
    1巻1,799円 (税込)
    日本では、平和主義が外交や国際戦略の基本になっている。だが、尖閣列島を中国が軍事力で占領しようとした場合、日本が自国の領土を守るためには戦わなければならない。アメリカが助けてくれるかどうかなどと、アメリカの顔色を窺う問題ではないのである。北朝鮮に拉致された日本人を救済する問題もまったく同じである。こうした国際社会における大原則を日本人が守らないできたのは、アメリカが助けてくれるという大前提があったからである。そのうえ日本人は、平和主義が道徳的にも倫理的にも優れていると信じ込んでいる。だがいまや日本は、こうした思いを飛び越え国際社会の常識と原則に基づいて、自らの力で問題を解決しなくてはならなくなった。観点を変えれば、日本に対する軍事力の傘を取り下げようとしているトランプ政権の発足をきっかけに、日本は大きくジャンプする機会に恵まれたと言える。

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  • 新しい日本人が日本と世界を変える
    4.3
    1巻1,799円 (税込)
    トランプ米国新大統領誕生を受けて、日本の新聞は「驚きを禁じ得ない」「戦後の国際秩序を揺るがす激震」などと書いた。だが著者は、本書の「まえがき」で〈私は、トランプ氏が大統領になったことを驚かない。そもそも誰が米国の大統領になろうと、日本は日本である。日本には戦略的思考が必要だと主張する人は多いが、それは「誰に寄り添えばいいか」を考えるのではなく、「相手を自らの望むところに誘導すること」である〉と説く。その強気の論拠として、著者は「新しい日本人の出現」を挙げる。彼らの特長は、「歴史伝統の連続性を尊ぶ」「学校秀才ではない」「優位戦思考を持っている」「先入観、固定観念に囚われない」「物事をストーリーとして表現できる」等々。百田尚樹氏、庵野秀明氏、大野将平氏、齊藤元章氏、杉田水脈氏、DJ OSSHY氏など、さまざまな分野で活躍する「新しい日本人」に着目しながら、日本と世界の明るい未来を指し示す。

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  • デタラメが世界を動かしている
    -
    1巻1,799円 (税込)
    ここ数年、いや、この半年だけを振り返ってみても、国内外の政治、経済、社会の動きには、どうにも解せないものが多い。それらの事象に対するメディアや知識人の「解説」にいたっては、なおさらの感がある。2015年末に突如として発表された「日韓合意」、国連が日本に仕掛ける情報戦(歴史戦)、「グローバリズム」「国際平和」への妄信、海外要因にもかかわらず下がり続ける日経平均株価、不透明なTPP、既成事実であるかのように語られる消費増税、労働者派遣法改革、英語公用語化、発送電分離、くすぶる反原発ムード……。かくも数多くのデタラメが現実に進行しているわけだが、それをただ愚劣だと笑って済ませるわけにはいかない。これらが愚劣どころか、日本国民にいかなる災難をもたらしかねないかを、客観的なデータを用いながら、「国民目線」でわかりやすく解説する。ケント・ギルバート氏とのガチンコ対談「日本外交というデタラメ」も収録!

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  • 二十一世紀をいかに生き抜くか 近代国際政治の潮流と日本
    -
    1巻1,799円 (税込)
    21世紀の日本は、集団的自衛権の行使を認めて日米関係を磐石なものとして、同時に情報体制を完備して、世界情勢、なかでもアメリカの動向をつねに的確に把握していれば、国民の自由と安全と繁栄とを永く維持できると確信している。これが、私の外務省勤務40年、退職後20年、半世紀以上にわたる試行錯誤の経験から出た結論である。(本文より)外務省初代情報調査局長、駐サウジアラビア大使、駐タイ大使をつとめた戦後日本屈指の外交官である著者が、17世紀以来の外交思想の変転、日米戦争を引き起こした日本外交の痛恨の失敗、そして自らの実務体験を総合して、21世紀の日本外交に指針を示す珠玉の外交分析。キッシンジャー『外交』の監訳者でもある著者が、批判的にアメリカ外交の本質を洞察、それでも日米同盟の強化だけが日本の生き残りを保証すると結論する本書の内容は、読む者を感動させずにはおかないだろう。

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  • 日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!
    5.0
    1巻1,799円 (税込)
    小泉首相が進めている構造改革で本当に日本は再生できるのか。7年も前から構造改革の必要性を直言してきた衆議院議員である著者が調べあげた事実を基に検証すると――。日本の「経済」は極端にいえば、国と地方と合せて、国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものだ。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実はないに等しい。“市場”が死亡状態となり、借金が借金を呼ぶ財政破綻構造に陥っている。積もり積もったほんとうの借金額は1000兆円を超えている。日本再生の鍵は国家体制を官制経済から市場経済に移行させることである――。小泉首相は構造改革を経済政策や金融政策と混同していると批判し、著者渾身の真の構造改革のための25のプログラムを提示する。日本を破産させる利権システムの全貌を踏まえた提言には、著者の日本再生への思いがこもっている。

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  • アメリカ政治の秘密 日本人が知らない世界支配の構造
    4.0
    1巻1,799円 (税込)
    本書は、前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。前半部で明らかになったことは、2010年末から2011年にかけて発生した中東諸国の「アラブの春」が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることだ。後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。[「副島隆彦による序文」より] 副島隆彦の主著『属国・日本論』に連なる、新進気鋭の大力作。世界に介入し操ろうとする帝国・アメリカの正体を鋭く抉り出す。

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  • 田中角栄に聞け 民主政治と「七分の理」
    3.0
    1巻1,799円 (税込)
    いま、もし田中角栄ありせば……。民主党政権の「不甲斐ない弟子たち」を叱り飛ばしているだろう。陳情こそ「日本型民主主義」の原動力なのだぞ。政治献金を禁止するかわりに「政党助成金」を税金でまかなうとは何ごとだ。選挙目当ての税金のばら撒きを連発して、国家財政がもつと思っているのか。アメリカとの対等関係を望むあまり、中国や韓国におもねっても日本はけっして尊敬されないぞ。かつて首相に対する野党委員長として、国会で丁々発止の論戦を繰り広げた著者が、哀悼の想いをこめて綴る天才政治家・田中角栄の真実。自身の40年に及ぶ議員生活を振り返りつつ、政治家を正当に評価することの難しさを実感をもって書き下ろした力作。日本憲政史上に燦然と輝く業績を残した庶民政治家を、ただ「金権汚職の首魁」として葬り去ってしまうのはいかにも惜しい。「三分の非理」をわきまえながら、田中角栄が示した「七分の理」を高く評価しよう。

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  • 迫りくる米中衝突の真実
    -
    1巻1,799円 (税込)
    衰退する中国、復活するアメリカ。南シナ海を「覇権の海」にしようとする中華帝国に対し、「アジアへの回帰」を宣言したアメリカはいかに対抗するのか。カリフォルニア大学バークレー校、外務省在北京大使館でのキャリアを持ち、米中要人の動向に通じた著者が、覇権争いの勝者を予測し、21世紀の世界を見る論点を提供する。【序章】「米中衝突」か? 「覇権争い」か? 【第1章】米中関係変遷史――現実主義者のロマンス 【第2章】「アメリカの世紀」か? 「中国の世紀」か? 【第3章】「核安全サミット」と人民元改革 【第4章】南シナ海をめぐる米中関係 【第5章】「ワシントン・コンセンサス」と「北京コンセンサス」 【第6章】長期予測と中期予測、短期予測 【第7章】オバマ大統領の再選と習近平新体制下の米中関係 【第8章】「賭け」に打って出た世界の指導者たち 【終章】日本の役割と暫定的結論

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  • 「反日」包囲網の正体 国際社会でのネット戦争は始まっている
    4.0
    1巻1,799円 (税込)
    <本書の内容>序章 東日本大震災と「メディアの死」/第一章 「反日」包囲網を撃て!/第二章 日露戦争からの心理戦の実態/第三章 GHQ占領下の「日本罪悪史観」の擦り込み/第四章 平時の心理戦とは何か/第五章 「反日」を呼び込む日本の小説家/第六章 米国で仕掛けられた「従軍」慰安婦問題/第七章 「百人斬り競争」における『朝日新聞』『毎日新聞』の捏造/第八章 微笑みに隠された中国のプロパガンダ/ <まえがきより>日本人の国家意識が希薄化した現在、わが国の「果実」(領土・技術・金融資産)を狙う「収奪包囲網」が構築されています。それは、直接的に領土を狙ってきた中国やロシアだけでなく、国民が気づかないところで日本を自国の都合に合わせた構造にして、隷属化を目論む米国も同じです。それらの包囲網に打ち勝つには、謀略の深層を白日の下に晒して、われわれが何をされてきたのかを自覚することから始める必要があります。

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  • 左翼と右翼
    -
    1巻1,800円 (税込)
    心理現象としての〝リベラル〟と〝保守〟 人はなぜ思想や宗教に染まるのか? 左翼と右翼はなぜ罵倒し合うのか? 戦後の4大インパクトとはなにか? 相互誤解から建設的議論への道を探る。 本書は双方の批判が目的ではない。 人類社会の仕組みを解説するのが目的である。 戦後日本に左翼と右翼が生まれた4大インパクトとはなにか? 左翼と右翼はなぜ今も罵倒し合うのか? 豊富な図版と会話形式でわかりやすく伝える。 【目次】 第1章 左翼と右翼の本質 第2章 左翼と右翼の国家観の違い 第3章 左翼と右翼正しいのはどっち? 第4章 理想と現実 第5章 何が問題なのか? 第6章 なぜ左翼と右翼は不寛容なのか? 第7章 左翼と右翼の誤解の構造 第8章 選挙で勝つ方法 第9章 なぜ日本人は左翼と右翼に分かれるのか? 第10章 なぜ左翼は退潮しているのか? 第11章 左翼と右翼が建設的に議論するには? 【著者】 吉岡悠 1977年、神奈川県生まれ。出版社勤務を経てプログラマーとして独立。ITプロジェクトに携わる傍ら、世の中の構造を研究することをライフワークとする。2020年よりYouTubeとニコニコ動画に『イズムと構造』を公開。
  • 独裁者トランプへの道
    4.0
    アメリカ現地を取材した迫真のルポの数々 「トランプ再選までの400日」。 分断が進むアメリカのリアルを現地から報告! ドナルド・トランプ前大統領はカマラ・ハリス副大統領がアメリカ史上初の女性大統領になるのを阻止した。ヒラリー・クリントンに続いて2度目だ。 さらにトランプはクリーブランド大統領に続いて2人目の、一度下野して返り咲いた大統領になった。史上初の刑事事件で起訴されたまま当選した大統領になった。民事裁判で性的暴行犯と認定されて再選された大統領になった。議会襲撃を扇動して警察官を死なせたのに再選された大統領になった。 そんな彼をアメリカはなぜ選んだのか? そして彼はこれから何をするのか?  (本書「特別現地ルポ  トランプで始まる『シビル・ウォ―』」より) 週刊文春好評連載「言霊USA」 澤井健のイラストを完全収録。
  • 2050年 世界人口大減少
    4.3
    「これは、世界の『未来の年表』だ」 解説=河合雅司(『未来の年表』シリーズ著者・人口減少対策総合研究所理事長) 2050年、人類史上はじめて人口が減少する。 いったん減少に転じると、二度と増えることはない。 名門調査会社イプソスのグローバルCEOらが、世界各国にて フィールドワークを敢行。統計に加えた貴重な証言をもとに警告する本書。 この震撼シナリオが進むとすると、米中の覇権争いは予想外の展開を見せ インド、そしてアフリカの台頭も早まるだろう。 世界経済の行方、温暖化や格差・貧困などのSDGs問題、われわれの人生もが激変する。 著者によると、課題先進国・日本の「復活への切り札は一つだけ」 それは、「女性」か「若者」か「若い老人」か「AI」か「移民」か? 【目次より】 序章 2050年、人類史上はじめて人口が減少する 1章 人類の歴史を人口で振り返る 2章 人口は爆発しない--マルサスとその後継者たちの誤り 3章 老いゆくヨーロッパ 4章 日本とアジア、少子高齢化への解決策はある 5章 出産の経済学 6章 アフリカの人口爆発は止まる 7章 ブラジル、出生率急減の謎 8章 移民を奪い合う日 9章 象(インド)は台頭し、ドラゴン(中国)は凋落する 10章 アメリカの世界一は、今も昔も移民のおかげだ 11章 少数民族が滅びる日 12章 カナダ、繁栄する“モザイク社会”の秘訣 13章 人口減少した2050年、世界はどうなっているか
  • 自分と家族の医療と介護のお金で損しない! 税理士・社労士が教える最善の手続きQ&A大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然倒れて緊急入院し、リハビリしても障害が残り要介護に―― これは誰にでも起こる身近な大問題。 そのとき頼りになるのが、公的医療保険(健保・国保・後期高齢者医療制度)や介護保険です(業務上の傷病なら労災保険)。 健保や国保には1~3割負担で医療を受けられる「療養の給付」、入院や手術で医療費が一定額を超えたときは超過分が全額戻る「高額療養費」があります。 介護保険にも高額療養費とよく似た「高額介護サービス費」があり、医療費と介護費の合計が一定額を超えると超過分が戻る「高額医療介護合算制度」もあります。 そのほかにも、地域包括支援センターをはじめとする医療・介護の支援制度や、お金がない人のための国保や自治体の救済制度が山ほどあります。 とはいえ、こうした制度があることを知らず、医療費・介護費を損している人が少なくありません。 実は、自分や家族が申請手続きをしないと、せっかくの給付金を受け取ることはできないのです。 さらに、健康保険などの社会保険料は年々引き上げられています。昨今の物価高騰に伴い医療費・介護費の自己負担額も増加し、多くの人が家計のやり繰りに頭を悩ませているのが現状です。 そこで本書は、医療と介護のお金で損しない手続き方法について、一問一答式でマンガや図解を駆使してわかりやすく解説します。 この本があれば、もしものときに慌てず、お金にも困ることなく、急な入院や介護にも的確に対処することができるでしょう。 【目次】 第1章*〈医療費編①〉通院にかかる医療費&マイナ保険証についての疑問18 第2章*〈医療費編②〉入院にかかる医療費で困ったときの対処法についての疑問13 第3章*〈医療費編③〉医療費負担が減る医療保障制度&救済制度についての疑問13 第4章*〈医療費編④〉会社員の医療保障「健康保険」についての疑問15 第5章*〈医療費編⑤〉自営業者などの医療保障「国民健康保険」についての疑問14 第6章*〈医療費編⑥〉75歳以  上の医療保障「後期高齢者医療制度」についての疑問10 第7章*〈医療費編⑦〉業務上の傷病補償「労災保険」&「障害年金」についての疑問14 第8章*〈介護費編①〉介護にかかるお金&介護支援制度についての疑問15 第9章*〈介護費編②〉介護保険の保険料・給付・サービスについての疑問13 第10章*〈税金編〉医療費・介護費の重い負担で戻る「税金の還付」についての疑問12
  • わたしと父・小渕恵三
    3.0
    1巻1,815円 (税込)
    ■父が息を引き取ったのは、 わたしが立候補を伝えた翌日だった──。 没後25年、初めて明かされる 「凡人宰相」の苦悩と真実 バトンを受け継いだ者の再起と覚悟 著者渾身の手記、ついに刊行 ■最後の言葉は、「起きたい、起きたい」 自公連立を実現し、沖縄サミットを開催、日韓関係も躍進 その激務のさなか、父は倒れた。 「鈍牛」と呼ばれた父は、何を私に伝えたかったのか? 志半ばで倒れた父と、「遺志」と「思い」を受け継いだ娘、ふたりの足跡を明かす ■不器用な父が遺した愛と信頼は、私を立ち上がらせる原点だった 第1章 誕生  ビルの谷間の三番目の子 第2章 情愛  ゆっちゃーと呼ばれて 第3章 平成 時代の節目の官房長官として 第4章 覚悟 鬼になった父の宣言 第5章 凡人  冷めたピザからのスタート 第6章 邁進 沖縄サミットを決めた小渕政治 第7章 忍苦  一日一生涯で削られた身心 第8章 落日  夕日に照らされたあの日 第9章 出発  父の後継者として歩み出す 第10章 出産  子連れ大臣としての日々 第11章 落城  崩れ去った砂の城 第12章 再起  自分の足で立ち上がる
  • 復帰50年の沖縄世論
    -
    沖縄では、米軍基地に対する態度と、自身のナショナル・アイデンティティの位置づけが結びつくような状況がある。2022年9月、両者の複雑な関係を明らかにするために行われた世論調査は、沖縄県民3800人を対象とし、1000人以上から回答を得た大規模なものになった。本書は、その結果から見えてきたものを示す。
  • 国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全
    -
    ウクライナ侵攻とガザ情勢の悪化以降、国連は機能不全に陥っている。国連は現在どうなっているのか。冷静沈着に国連の役割と限界を見据え、いま何ができるかを考えることが重要である。外交官として国連日本代表部に二度勤務した著者と、長年にわたり国連の理論的研究に携わってきた著者の二人が、現場での実務経験を縦糸に、研究者の体系的な理解と分析を横糸にして、国連の実像に迫る。初学者にも、学びなおす人にも、最先端の情勢と研究を知るために有益な画期的入門書。
  • 都市社会学講義 ――シカゴ学派からモビリティーズ・スタディーズへ
    -
    都市社会学とはどんな学問か。絶えず変調しつづける現代世界において、なおも都市という場に注目する意味とは何だろうか。20世紀初頭の「衝撃都市」シカゴに花開いた古典的な都市社会学やその批判者であるニュー・アーバン・ソシオロジー、世界経済の緊密化とともに台頭する空間論や移動論的転回。そこで何が問われ、何が見落とされてきたか。長年、都市社会学やコミュニティ研究を主導し、モビリティーズ・スタディーズの導入に尽力してきた著者が都市/都市社会学の軌跡をたどり、その現状と可能性を問う。
  • 日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す―(新潮選書)
    4.0
    「米国の戦争に巻き込まれたくない」「軍事協力は最低限に留めたい」――こんな「日本だけの都合と願望」はもはや通用しない。同盟の抑止力を高め、平和を維持するには「日本的視点」を克服した「第三者的視点」を取り入れる必要がある。基地使用、事態対処から拡大抑止まで、意外な盲点から安全保障の課題を突く警鐘の書。
  • ショック・ドクトリン(上) 惨事便乗型資本主義の正体を暴く
    3.0
    戦争,自然災害,政変などの惨事につけこみ,人々が茫然自失している間に過激な経済改革を断行するショック・ドクトリン.独裁政権下のチリ,ソ連崩壊後のロシア,天安門事件後の中国など,世界中を席捲した改革は何をもたらしたのか.綿密かつ豊富な取材に基づき,舌鋒鋭い筆致でその正体を暴き出す.(解説=中山智香子)

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  • 歪な愛の倫理 ――〈第三者〉は暴力関係にどう応じるべきか
    5.0
    DV(ドメスティック・バイオレンス)に代表される、暴力関係から逃れられないひとには、実際、何が起きているのか。問題系を前提とした〈当事者〉ではなく、特定の個人に注目した〈当人〉の語りから議論を始めたとき、〈第三者〉は、どのようにして応答することができるのか。本書は、「なぜ暴力関係から逃れられないのか」という問いへの通説的な見解に対して、再考を迫る。あるべきかたちに回収されない異なるエートスを探求する、刺激的な論考。 【目次】まえがき 親密な関係に生じる暴力を問う――〈当人〉と〈第三者〉のあいだの亀裂/第1章 なぜ暴力関係から逃れないのか【通説編】――専門家らによる見解/1 加害者から離れたがらない被害者たち/2 専門家らによる代表的な回答/第2章 なぜ暴力関係から逃れないのか【異端編】――語られる歪な愛/1 分離以外の解決策の必要性――「離れたくない」/2 〈当人〉の言葉の真正性――「私は相手のことをよく知っている」/3 依存がもたらす救済――「依存によって生きのびられる」/4 欲望される暴力や支配――「私はマゾヒストである」/第3章 分離とは異なる解決策――DVと修復的正義/1 加害者との関係性切断を拒絶する被害者/2 DVにおける修復的正義の実践「サークル・オブ・ピース」/3 DVに修復的正義を適用することへの批判/4 日本の現状と今後/第4章 暴力的な存在と社会的排除――トルーディ事件を考える/1 トルーディ事件/2 トルーディの真正性/第5章 生きのびるためのアディクション――自己治療・自傷・自殺/1 自己治療仮説/2 日本における「生きのびるためのアディクション」/3 見えなくなっていく死(者)/第6章 介入と治療からの自由/1 〈第三者〉にできること:ドラマ『ラスト・フレンズ』から考える/2 自傷他害とパターナリズム
  • 良い死/唯の生
    -
    「病で死ぬとしてもその時までしたいことをし、楽をするのがよい」と考える著者が、安楽死・尊厳死を「良い死」とする思考を批判的に検討。病を得、あるいは老衰のため身体や思考をうまく働かせられない人に、生きる価値がないと思わせてしまう現代社会。「留保なしの生存」を妨げる種々の規範や価値が埋め込まれているこの社会を、「生きたいなら生きられる」社会へと変えていくには何が必要か。「良い死」を追い求めるのはやめ、「唯の生」でよいではないかと呼びかける。単行本『良い死』に、単行本『唯の生』の第5章~第7章を加えて文庫本とした決定版。
  • 新版「今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影」
    -
    1巻1,815円 (税込)
    新版「今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影」は、既刊の電子書籍版「今だから言えること」シリーズ4巻を纏め、日本記者クラブ講演内容を追加した新版である。 朝日新聞政治記者時代の歴代内閣総理大臣への膨大な時間のインタビューや、オフレコも含めたおびただしい量の取材記事をもとに、日本の政治を導く歴代総理大臣たちの生身の姿に迫った政治ドキュメント。綿密な取材に裏打ちされた文章によって、時に翻弄する歴代総理大臣たちの生身の姿に肉薄、日本の政治の光と影を浮かび上がらせている。 また各政党の自浄・改革能力の衰退などの問題点を指摘。議会政治の構造的危機が深まる中、国民の政治離れは、マスコミが陥っている危機と深い関係があることも指摘する。 著者は、『湾岸戦争という転回点』『権力の病室―大平総理最期の14日間』『後藤田正晴語り遺したいこと』など多数の著作を発表、政治ジャーナリストとして高い評価を得ている。 目次 1章 恐るべき子供、小沢一郎 変人「変人宰相」も、しょせん「親ばか」 蘇る「鈍牛宰相」大平正芳 宮澤喜一さんの「遺言」 「人材枯渇」の自民党 「宇宙人」鳩山由紀夫 「角栄と一郎」その生きざま 「殿様と宇宙人」政権の末路 「最長老」と「ミスター検察」 「閑話」――菅直人という政治家 後藤田正晴さんの「遺言」 「啐啄同機」の政治を 「ゼンコー・フー?」 野党・自民党「明日なき旅」 2章 総理大臣のイスをめぐる「密約」 国会議員は「聖職」であることへの自覚を―福田赳夫・元首相の「遺言」 「影の人」田中角栄元首相の引退 総理大臣を断った「男」 永田町の閉塞の爆破を担って 「非自民・非共産」連立政権の素顔 「初心」を忘れて散った細川政権 野田・消費税と細川・国民福祉税 3章 「鞍馬天狗」の素平さんが懐かしい 嘘をついちゃおしまいよ! 陽は、また昇るか? 山の崩れる日きたる 「女性スキャンダル」で崩壊 森繁久彌さん「ピンとキリ」 今だから言っておきたいこと 「暗やみの牛」前尾繁三郎 「戦後レジーム」からの脱却 4章 「何故、伊東正義さんは、総理大臣のイスを蹴飛ばしたのか」加藤紘一・元自民党幹事長は語った 「伊東固辞」の赤裸々な内幕 「会津の美学が滅びの美学」加藤紘一 「心許せる大事な先輩」竹下登 「「剛と情」を兼ね合わせた稀な人」後藤田正晴 「総理大臣を断った人の名前だけは長いこと世間は忘れないだろう」宮澤喜一 マスコミジャーナリストが今危機に瀕している
  • 日本政教関係史 ──宗教と政治の一五〇年
    4.0
    宗教と政治の関係を考えるには、近現代史を踏まえねばならない。本書は日本の宗教行政・政策史を概観し、重要なトピックその中に位置づけ分析する。明治以来、政府は宗教団体法の制定を模索し、昭和にようやく国民精神動員の名目で成立させたが戦後、占領軍が廃止を命令。1951年成立の宗教法人法が宗教団体の自由と自治を大幅に認め、政教分離を明確に定めた。キリスト教公認問題、内村鑑三不敬事件、戦争と宗教、靖国問題などトピックから政教関係の全体像を照射する。
  • 敗戦と戦後のあいだで ──遅れて帰りし者たち
    4.0
    敗戦後、歴史的力により戦地から本国への帰還が遅れてしまった人びとがいる。復興から経済発展へのパラダイムが形成されつつあるなか、拭いがたい違和感や齟齬をかかえ、彼らは戦後という時間をいかに生きたのか。五味川純平、石原吉郎、横井庄一、小野田寛郎、中村輝夫……。本書は複数の周縁的・両義的存在の歩みを丹念に読み解き、もうひとつの歴史を描きだす試みである。戦後日本社会を構成する条件とは何か、いま一度根本から問う。
  • 失った30年を越えて、挑戦の時 生活者(SEIKATSUSHA)共創社会
    -
    日本の抱える問題と処方箋は、すでに出尽くしている。最大の問題は、現前に横たわる個々の課題をクリアした先にあるもの、すなわち日本が自らの強みを活かしてどのような経済社会を目指すのか、というビジョンが明確に示されていないことである。  例えば、政府の成長戦略には、「AI」「量子」といった先端テクノロジーの活用や、「スタートアップ振興」などのメニューが、ふんだんに盛り込まれている。しかし、それらはあくまで成長の手段であり、「部品」に過ぎない。それらをどう活かし、成長を成し遂げ、どのような社会を作り出すのか、という完成予想図こそが求められているのではないだろうか。(序章より) 【目次より】 ●第一章 課題解決を先送りし続けてきた「課題先進国」 ●第二章 日本の強みとは何か ●第三章 幸福と成長を達成する「生活者共創社会」 ●第四章 生活者共創社会をいかに実現させるか 1)日本らしいイノベーションが推進する「成長」 個を尊重し将来を生き抜く力を育てる教育/人材とデジタルへの長期的投資で価値創造基盤を構築・強化/利他の精神・パーパスに基づく付加価値の創造/「挑戦の総量」がカギ/社会実装のエコシステム構築による付加価値の創造 2)ダイナミック・インクルーシブ・サステナブルな「分配」を実現 より質の高い経済成長を実現する「ダイナミックな分配」/社会的公平性・公正性を担保する「インクルーシブな分配」/地球環境・財政の持続可能性を向上させる「サステナブルな分配」 3)顧客と市場を創造して「企業価値」を高める 経営者に課せられた「顧客と市場の創造」の使命/挑戦を応援し、失敗を許容し、成功を讃え、真のリーダーを育てる経営/短期と長期の企業価値を語る「両利きの経営」/経済同友会は、「企業価値」探求の努力を続ける
  • 欧州戦争としてのウクライナ侵攻(新潮選書)
    4.4
    2022年2月に始まった一方的な侵攻は、ロシアの戦争を超えて欧州全体の問題――「欧州戦争」になった。欧州が結束して武器や弾薬の供与に踏み切った背景、欧州全域を巻き込んだエネルギー危機の行方は? 欧州の安全保障を専門とする著者がこの大転換の構造を分析し、「ウクライナ後の世界」の課題と日本の選択を探る。
  • 農協のフィクサー
    3.5
    1巻1,815円 (税込)
    日本の最後のサンクチュアリを「裏支配」する男のあくなき野心と反骨の半生! 障がいをバネに差別と戦った若き時代から、「京都のドン」野中広務を倒し、昭和的独裁者として1000万人組合員ににらみをきかせるその実像とは。農協にはびこる巨大なカネと権力を牛耳る「昭和的独裁者」を追った渾身ルポ! 農協のフィクサー・中川泰宏とは何者か。 「彼が動かしている組織は強大だ。会長を務める「JAバンク京都信連(京都府信用農業協同組合連合会)」が集める貯金残高は一兆二五六七億円(二〇二二年九月末現在)。副会長を務めるJA共済連(全国共済農業協同組合連合会、JAグループで保険を扱う全国組織)の保有契約高は二二七兆円(二二年上半期現在の長期共済の契約高)を超え、第一生命など大手保険会社と肩を並べる。JA共済連の手足となって保険商品を売り歩く農協の職員数は、一八万六〇〇〇人(二〇年度)に上る」(「プロローグ」より) ダイヤモンド・オンラインの大反響連載に大幅加筆して書籍化! (目次) プロローグ 農協の独裁者、中川泰宏とは何者なのか 第一章 「コメ産地偽装疑惑」報道、七億円裁判の顛末 1 はじまりは訴訟示唆の抗議文 2 自民党の小泉進次郎農林部会長に圧力 3 産地偽装の潔白主張する「二つの虚言」 4 偽装米疑惑にうごめくヒト・モノ・カネ 5 訴訟の「けじめ」として試みた中川への直撃取材 第二章 いじめられっ子の変貌 1 障害のある泣き虫が青年実業家に成長 2 カネを稼いで社会を見返す! 貸金・不動産業で大成功 第三章 農協の甘い汁 1 宿敵・野中広務 2 恐怖支配を象徴する「農協労組潰し」 3 ファミリー企業による悪質な不動産取引 4 フィクサーを取り巻く面々 5 強引な「農家数水増し」で孤立を深める 6 スキャンダルを探して天敵・農水次官解任を画策 7 全国農協を牛耳る野望の果てに 第四章 小泉チルドレンVS政界の狙撃手 1 野中のけん制と中川の反発 2 同和問題改革者から一転、同和事業を利用する 3 北朝鮮支援で一躍中央政界に名をとどろかせる 4 国政進出を阻まれ、野中に「死んでも闘う」と宣言 5 小泉純一郎の加勢で野中陣営に薄氷の勝利 6 「使い捨て」にされた改革者 第五章 京都のフィクサーとして支配体制を確立 1 政治家から「黒幕」に転身 2 中川と野中の「代理戦争」は泥沼化 3 野中亡き後も続いた復讐劇 4 農業版「桜を見る会」、海外宮殿での晩餐会 エピローグ 子飼いたちに利用される昭和的「独裁者」
  • トランプ大統領の無血開国
    -
    1巻1,815円 (税込)
    米大統領選を見守ったすべての方へ贈る、アメリカ発、日本初公開情報。 なぜ、連邦最高裁判所が不正選挙の審査を拒否したのか? なぜ、トランプ大統領がホワイトハウスを静かに明け渡したのか? なぜ、米軍が2020年12月中旬にワクチンを全国に分配しようとしたのか? その謎を解くカギは、(1)アメリカ建国にさかのぼる「国家財政の流れ」 (2)地球を支配する「海事法」 (3)大統領権限より上位にある「郵政の仕組み」にあった。 そして、この3つのカギを開けた先に見えてきたのは、日本ではまだ誰も触れていない、 米大統領選の背後にいる「新統治者」の存在だった! アメリカ独立戦争から続く歴史的真相を鮮やかに解き明かし、「支配層の終焉」と「新統治者の登場」を論拠とともに探り当てた瞠目の新論、大手メディアが伝えられない驚きの真相。ここに解禁! 巻末特別付録では、新統治者が著作権を保持する「英文文書の整合性を品詞分解によって数学的に証明することで、世界中の憲章や条約を無効にした【統語論 Quantum-Grammar Syntax】」を紹介。

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  • ニュー・ダッド ──あたらしい時代のあたらしいおっさん
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    「おっさん=古いもの、いまの社会の悪しき土台を作ったもの」とみなされる今日この頃。それならいま「おっさん」はどこへ行くべきなのか? 国内外のポップカルチャーをヒントに、「あたらしいおっさん=ニュー・ダッド」たちの姿を見つめるエッセイ。ドラマ『ストレンジャー・シングス』、 映画『20センチュリー・ウーマン』、ブルース・スプリングスティーンやボン・イヴェールといったミュージシャン、 ゲーム『Detroit: Become Human』、漫画『クッキングパパ』といったカルチャーの中のニュー・ダッドたちから、一般人のパパ系インスタグラマー、プリキュア好きのオタクまで。
  • 無駄学(新潮選書)
    4.0
    話題の『渋滞学』が進化した! トヨタ生産方式の「カイゼン現場」訪問などをヒントに、まったく新しい学問が誕生。無駄とは何か? そのメカニズムとは? 実践篇では社会や企業、家庭にはびこる「無駄」を検証、省き方も伝授し、さらにポスト自由主義経済の新経済システムまで提言。ビジネスパーソンも家庭人も必読の書。
  • 渋滞学(新潮選書)
    4.1
    人混み、車、インターネット……世の中、渋滞だらけである。新しく生まれた研究「渋滞学」により、その原因と問題解決の糸口が見えてきた。高速道路の設計のコツから混雑した場所での通路の作り方、動く歩道の新利用法まで。一方で、駅張り広告やお金、森林火災など停滞が望ましいケースでのヒントにも論及。渋滞は、面白い!
  • 女教師たちの世界一周 ――小公女セーラからブラック・フェミニズムまで
    4.0
    『小公女』に登場するミンチン先生といえば、意地悪で醜い独身女。女教師に対してこんな冷たい眼差しが注がれていた19世紀イギリスで、男子校に引けを取らない教育を行う、教師養成のための女子校が誕生した。女教師は女教師を育て、やがて活躍の場を求めてイギリス本国を飛び出していく。インドやカナダ、アフリカ、そして西インド諸島――。大英帝国にイギリス式女子教育を広める冒険の旅は、各地に何を残したのか。その旅路の果てに、知られざる「ブラック女教師」の物語が立ち現れる。
  • 東アジアの農村 ──農村社会学に見る東北と東南
    -
    度重なる天災や戦乱、あるいは植民地支配を経験しながら、地を耕し、コミュニティを形成し、生産と生活を続けてきた東北・東南アジアの農村。それぞれの文化や暮らしの違いはどこからくるのか? 日本、中国、韓国から、台湾、ベトナム、タイ、ラオス、インドネシアに至るまで――。人びとと大地の営み、農をめぐる統治と支配の歴史に深く分け入り、広大な大陸の原風景を一望する。第一人者による東アジア農村社会学の総括。
  • コロナワクチン、被害症例集
    3.8
    1巻1,815円 (税込)
    「希望はない。ワクチン接種者は、抗体依存性増強(ADE) によって全員2年以内に死亡する。もはや他に話すべきことはない」(ノーベル賞、エイズウイルス発見者リュック・モンタニエ博士) 「2、3年あればできることはけっこうある。とにかく要は、サイトカインストームを極力起こさないこと。食事改善によって発症を防ぐこと。すでに打ってしまった人に、サイトカインストームを防ぐ可能性のある方法を紹介する!」(中村篤史) 「おなかの中の赤ちゃんが14・5週で流れてしまいました」 「3月2日、49時間に及ぶ分娩の後、23週の赤ちゃんを突然失うことになりました」 悪影響は特に女性に出やすい。なぜ? 看護師が警告「ワクチンを打った人には近づくな」 -ワクチン接種者の周囲の人が病気になる例が続々と出ている! 「体内にダイレクトに注入するものなのにその成分を公表してないって、ずいぶんデタラメな話じゃないですか?」 「本当に大丈夫って言えるの?数年経って妙な副反応が起こらないって、何か根拠でもありますか?」 ・45歳医師、39歳看護師、42歳外科技術士が死亡(イタリア) ・AZ社製ワクチン接種後、胸部、腕に出現した皮下出血(のちに死亡) ・ネバダ州在住18歳女性、4月1日にJ&J社製ワクチン接種→1週間後、血栓を発症→意識不明→脳手術3回 ・グラスゴー在住 Sarah Beuckmann さん(34歳)、AZ社製ワクチンを接種→1週間後、下肢中心に水疱が出現→現在、車椅子生活」 ・ペンシルバニアの女性、ファイザーワクチン初回接種後に麻痺 ・ナッシュビルの女性、ファイザーワクチン接種後に麻痺 ・15歳男児、コロラド在住。2021年4月18日接種(ファイザー製)。翌19日心不全を発症。20日死亡。アレルギーの既往なし。 ・16歳女児(Kamrynn Thomas さん)ウィスコンシン在住。2021年3月19日接種(ファイザー製)。3月28日に副反応として循環器不全(肺塞栓に起因すると思われる)を発症。ECMOを使用するも、3月30日死亡。アレルギーの既往なし。

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  • 闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男
    3.6
    1巻1,815円 (税込)
    年会費は2000万円、日本最強・最高の危機管理会社・日本リスクコントロール。 著名政治家、一流企業経営者、「芸能界のドン」と呼ばれる大物、さらには暴力団組長までが頼りにする「駆け込み寺」だ。 依頼は紹介者からの紹介があったときのみ、電話番号も公開せず、ホームページすらないが、依頼が途絶えることはない。 「あなたが本当に無実だったら助けてあげる。ただ、私の調べは捜査一課よりもきついかもしれないよ」 日本リスクコントロール代表の寺尾文孝社長は、警視庁機動隊員を経て秦野章元警視総監の秘書となり、警察・検察に圧倒的な人脈を築いた。 バブル期には、元暴力団組長に乗っ取られかけた大証一部上場企業・日本ドリーム観光の副社長として闇勢力の排除に尽力し、ダイエー・中内功社長に会社を売却した。 許永中、伊藤寿永光、高橋治則、後藤忠政、中江滋樹らと対峙し、自らも不動産会社を設立して大規模なリゾート開発も手掛けたが、バブル崩壊で頓挫。 その後は危機管理専業となり、数多くの依頼を処理してきた。 徹底した事前調査と情報収集によって「突破口」を見出し、政界・官界の中枢に張り巡らせた人脈をつなげることで、ひとつ一つ案件を処理していく。 その評判を聞きつけ、また新たな依頼主が現れる――。 波乱万丈、息をもつかせぬ圧巻の手記。
  • ディズニーと動物 ――王国の魔法をとく
    4.5
    ウォルト・ディズニーが創造したエンタテインメントは、米国大衆文化の代名詞であり、世界中を席巻している。姫と動物たちが織りなす夢と魔法の世界はいまなお拡大を続けるいっぽう、巨大資本を投入した反自然的な世界、徹底的に飼いならされた無菌化された世界でもある。ディズニーの物語は、現代の政治、社会、文化、自然に何をもたらしたか。その映像は私たちにどのような影響を及ぼしてきたか。その世界の舞台裏を探る。
  • 震災と死者 ――東日本大震災・関東大震災・濃尾地震
    4.0
    東日本大震災から一〇年、死者がどう扱われてきたかはメディアも遠慮がちにしか報じていない。だが未来に向けて、死者をはじめ震災への対応を記録に残さねばならないだろう。本書は、現場で対応に当たった行政担当者や寺院への聞き取り、自治体が発行した記録誌などから東日本大震災の過程を跡づける。さらに関東大震災、濃尾地震に際し政府や社会が死者に対しどう対応してきたかを史料で検証。長年にわたり災害社会史研究に携わってきた歴史学者が、震災と死者の問題を問いなおす。
  • 暗黒のスキャンダル国家
    3.4
    1巻1,815円 (税込)
    自身の「噂の真相」での匿名ライター時代の経験をふまえて、社会と報道の問題を問い、いまこそ戦うジャーナリズムとは何かをさぐる。最も注目されるジャーナリストによる渾身の力編。
  • 迷子のコピーライター
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    ポスターを作り、街をおこし、UFOを呼ぶ。 広告界の異端児が作る街と広告とその人生。 都築響一 三戸なつめ 推薦 商店街ポスター展の仕掛け人 ポスター296点掲載 ユーラシア大陸横断、就職、病気、挫折、出会い、別れ……。コピーライターという枠を超え、人生の迷子になった著者が、あらゆる違和感と向き合った末にたどり着いた“ある想い”。 商店街のユニークなポスターを制作し、町おこしにつなげる『商店街ポスター展』で注目の著者が、プロジェクトを手掛けるまでの悩みや葛藤、そしてその人生を自身の言葉でユーモラスに綴る。 「新たな一歩を踏み出そう」とする、すべての人に贈る一冊。 都築響一 広告って、いつも上から目線だ。「これがいいんだから買え」みたいな。でも日下くんだけは、いちばん下のほうでうごめいているなにかをぐっと押し上げて、僕らに見せてくれる。 おもしろい広告は、本気でおもしろがってなくちゃできない。どんなに巧妙につくろっても、見るほうにはちゃんとわかるからと、日下くんは教えてくれる。広告業界人にとって、この本はすごく苦い薬か、避けて通りたい正道なのだろう。 三戸なつめ 日下さんとの出会いは衝撃的でした(笑)。 自分の考えの斜め上をいくというか、こういう発想があるんだと。 ただかっこいいとか素敵ってだけじゃなくて、面白さだとか、“超違和感” なところを引き出してくれて、それが今につながっているようにも思います。
  • 丸山眞男の敗北
    3.5
    丸山眞男(1914-96年)は、戦後日本を代表する知識人である。その政治的著作は敗戦直後から多大な影響力をもち、丸山は「戦後民主主義」の象徴となった。本書は、その全主要著作を通覧し、解説する絶好の概説書である。しかし、丸山を生涯にわたって貫く原理である「丸山眞男の哲学」を発見し、それを前提に著作を読んでいく中で、本書は驚愕の結論に到達する。──丸山眞男は、1960年にはすでに「敗北」していた。
  • ロシアあるいは対立の亡霊 「第二世界」のポストモダン
    -
    1991年の崩壊以降、ロシアは歴史の表舞台から消えたが、今世紀その存在感を奇妙なかたちで取り戻した。ウクライナ危機では核兵器まで用意し、かつての冷戦構造を彷彿とさせた。本書では、一九六八年以後のロシア現代思想の歩みを渉猟し、「対立が終わった時代」の対立をめぐる想像力を追跡。ロシアのアイデンティティ構造(自らをつねに「xの他者」〔X=資本主義、権力……〕)を明らかにする。現代を読み解くための必読書。
  • 他界と遊ぶ子供たち 少年たちの資本主義
    -
    1巻1,815円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま子どもたちはどこへ向かっているのか? 遊びの変容、清潔ブーム、おたく族と胎内商品、噂話と死・他界への衝動など、加速する消費資本主義社会のなかで強まる逃走願望と、実際には依存を深める子どもたちの姿を描写する。

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  • 旅する天皇 ~平成30年間の旅の記録と秘話~
    4.0
    1巻1,826円 (税込)
    天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録。 本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。 もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。 天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。 両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。 天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 特別支援教育ですぐに役立つ! ICT活用法 ソフトバンクによるモバイル端末活用研究「魔法のプロジェクト」の選りすぐり実践27
    4.0
    1巻1,833円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育現場において、ICTを指導・支援に生かすノウハウを事例と共に紹介。在学中に、通常の方法では学びにくい子どもが学校で自分なりの学び方を見つけ、学校内外でその能力を発揮できるようにし、将来も役に立つICTを活用する力をつける。
  • 気になる子もいっしょに 体育ではじめる学級づくり ソーシャルスキルのつまずきを学級経営に生かす応援プラン109
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の意見に固執する、仲間にきつい言葉をかける、ルールを守らない」など、通常学級の体育で気になるソーシャルスキルのつまずき54事例に、著者が実践している解決プランを厳選紹介!ソーシャルスキルに着目したよりよい授業実践を学級づくりに生かす。
  • オリバー・ストーン オン プーチン
    4.4
    NHK「BS 世界のドキュメンタリー」で放送予定(2018年3月1日、2日二夜連続) 全世界で話題のドキュメンタリーを完全書籍化。 映画『スノーデン』を撮り終わったオリバー・ストーンは、 スノーデンが亡命したロシアに密かに渡り、 プーチン大統領のインタビュー・ドキュメンタリーを撮り始める。 クレムリンの大講堂で、アイスホッケー場で、ソチの避暑地で。 チェチェンの独立運動を潰し、 ウクライナからクリミアを強引に併合、 政権に楯突くものは次々に不可解な死を遂げる。 西側の報道によるそうしたイメージはストーンのインタビューによって揺らぎ始める。 【目次】 1 5度の暗殺未遂にもかかわらず悪夢は見ない 2 万能感に浸る国家は必ず間違う 3 ロシアがスノーデンを引き渡さない理由を話そう 4 アメリカはロシアという外敵を必要としている 5 平和を支持するのは楽な立場だ 6 同盟国と国民を追い込むシステム 7 トルコはIS支配地域の石油の密輸先になっている 8 クリントン大統領はロシアのNATO加盟を「いいじゃないか」と一度は言った 9 米国との対立は二〇〇四年から二〇〇七年に始まった 10 ウクライナで起きたのはアメリカに支援されたクーデターだ 11 ソ連は何年もかけて人材を評価したが、結局崩壊した 12 ロシアはアメリカ大統領選挙に介入したか? 訳者あとがき 解説 北方領土交渉の実体験から本書を読み解く 鈴木宗男(新党大地代表)
  • 自治体政策法務講義
    5.0
    1巻1,833円 (税込)
    地方分権(地域主権)改革により、自治体は、自らの工夫と責任により法務行政を推進していかなければならない。そのための知恵を与えるのが「政策法務」である。この分野の第一人者である著者が、長年の研究成果の体系化を試みた本書は、著者初のテキストとして斯界注目の一冊となるものである。

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  • 工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント
    4.0
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 忙しい団塊ジュニア世代の方へ 「遠距離介護」の決定版です! 本書は、離れて暮らす「高齢の親のこれから」や 「親の介護」を不安に思う方のため、 Voicyやブログで大人気の工藤さんが描き下ろした さっと読める実践ヒント集です。 実は工藤さんも団塊ジュニア世代。 一足先に40歳から介護生活をスタートして なんと東京と岩手を13年以上も往復しています。 本書は、そんな「遠距離介護」実践中の著者自身が 「介護を始める前に知りたかった」 73のヒントを厳選して紹介します。 親の見守り方やお金の話など、 知っておきたいノウハウや情報をぎゅっと凝縮。 参考になるリアルな「工藤家の場合」の話も たっぷり収録しています。それはあなたの実家の 少し先の未来の姿かもしれません。 1冊通して読み進めていただいてもいいのですが、 目次で必要なところをさっと確認するのもOK! 忙しい読者の方にも無理なく読んでいただけます。 漠然とした不安が軽減して 「今やること、考えること」が きっと見つかる一冊です! 【こんな方におすすめです】 ・親はまだ元気だけど、この先が不安 ・そろそろ親の介護が始まりそう ・一人っ子で、周りに頼れる人がいない… ・呼び寄せるべきか施設がいいのか、わからない ・何から手をつけていいか、わからない ・必要なところだけ、さくっと読みたい ・リアルなところを知りたい ・具体的な根拠も知りたい ◆著者◆ 工藤広伸 介護作家・ブロガー。1972年、岩手県盛岡市生まれ。2012年、40歳のときに認知症の祖母と母のダブル遠距離介護がはじまり、介護離職。その後、介護ブログを立ち上げ独立。新聞やWebメディアなどでの執筆活動を中心に、大手企業や全国の自治体で講演活動をしながら、現在も介護と仕事の両立を続けている。途中、悪性リンパ腫の父も介護し、看取る。独自の介護の工夫やノウハウが、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」など、多数のメディアで紹介される。『親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』(翔泳社)など著書多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 年金暮らし ひとり老後のお金と手続き 税理士・社労士が教える最善の暮らし方Q&A大全 老後難民にならない!させない!みんな悩む138問に本音で回答!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では今、団塊世代が75歳を迎える「2025年問題」により、ひとり老後の人が急増しています。 さらに、身寄りのない高齢者のために設けられた社会的支援の手が届かない「老後難民」も増え、大きな社会問題になっています。 ひとり老後は、独身の人に限らず、家族のいる人にも離婚や死別によって、ある日突然やってきます。 そのとき、生活資金が足りなくなった、夫婦の年金が1人分に半減した、入院時の身元保証人を頼める人がいない、 要介護になったが世話してくれる人がいない、今の家に住めなくなった、などと慌てることがあってはいけません。 ひとり老後になったときは、高齢者のために用意された数多くの社会的保障・支援を利用することが重要です。 例えば、家事を手助けしてくれる代行サービス、住民の輪をつなぐ地域包括支援、孤独死を回避するための見守りサービス、 介護や介助をしてくれる公的介護サービス、高齢者の資産を守る任意後見制度や家族信託、死亡届や埋葬などを行ってくれる死後事務委任などがあります。 要は、こうした保障や支援をうまく利用することで、安心・安全な老後を送ることができるのです。 本書は、50代・60代前半のうちにひとり老後にどう備えるか、60代後半・70代でイザひとり老後になったときに生活をどう守るか、具体的な方法を一問一答式でマンガや図解を多用してわかりやすく解説します。 ひとり老後の人は「自身が老後難民にならない」、ひとり老後の親を持つ人は「親を老後難民にさせない」ための必読書です。
  • 夫と妻の70歳75歳からのお金と手続き 税理士・社労士が教える万全の進め方Q&A大全 知らないと損!誰もが迷う136問に本音で回答
    -
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 65歳以降を「老後」と呼ぶのは、もう古い!  高年齢者雇用安定法で「70歳までの就業確保」が努力義務化されて定年後も働くのが当たり前になった今、70歳・75歳以降を「本当の老後」と捉え、第二の人生を歩きつづけることになります。 70歳・75歳は第二の人生が始まる大きな節目です。 継続雇用で契約社員として働く、退職して業務委託を請け負う、別の会社に再就職する、パートやアルバイトで働く、人それぞれ働き方は違います。仕事を完全リタイアし、年金生活を送る人も多いでしょう。 そうした節目では会社との継続雇用契約や業務委託契約の締結、退職手続き、公的医療保険・公的年金・雇用保険といった社会保険の手続き、税金の手続きなど数多くの手続きが必要になります。 ところが、こうした手続きは会社を退職すると、すべて自分で行わなければなりません。 特に、社会保険や税金の手続きは知らないと損することばかり。 自分で手続きを行わないと、本来もらえるはずの公的医療保険や雇用保険の「給付金」、税金の「還付金」が受け取れなくなってしまうのです。 これでは、70歳・75歳以降の人生を安心して送ることはできません。 本書は、70歳・75歳という人生の節目で必要になる「手続き」と、本当の老後で必要になる「お金」を全網羅。 誰もが迷う136問に一問一答で、マンガと図解を駆使してわかりやすく解説します。 【目次】 第1章 70歳・75歳から変わる「お金と手続き」についての疑問14  第2章 70歳・75歳前後に行う「国の保険・年金&退職手続き」についての疑問16  第3章 70歳・75歳前後の退職後に必要な「税金の手続き」についての疑問15  第4章 70歳・75歳前後に行う「厚生年金・国民年金の手続き」についての疑問13  第5章 70歳前後の退職時に必要な「健康保険の手続き」についての疑問15  第6章 70歳前後の退職時に必要な「雇用保険・労災保険の手続き」についての疑問12  第7章 75歳以降の「後期高齢者医療・介護保険の手続き」についての疑問15  第8章 75歳から変わる「運転免許の更新手続き」についての疑問13  第9章 70歳・75歳からの「仕事」「レジャー」についての疑問8  第10章 70歳・75歳からの「生き方」「終活」についての疑問15
  • 平等と効率の福祉革命 新しい女性の役割
    5.0
    キャリアとジェンダー平等を追求する女性と,性別分業に従う女性との間で広がる格差.価値観・学歴の似た者同士が結婚する結果,世帯間の格差が増幅し,社会の効率性が下がり,さらには世代を越えて格差が継承されてしまう.どうすればこの流れを転換することができるのか.比較福祉国家論の第一人者による提言の書,待望の文庫化.

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  • 年金暮らしでも月3万円らくに浮く!節約・節税 マネー相談のプロが教える最高の家計プランQ&A大全 物価急騰!家計防衛で誰もが悩む134問に本音で回答!
    -
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近は電気・ガスをはじめ食品、日用品、ガソリンなど諸物価が値上がりし、私たちの家計を苦しめています。特に年金暮らし世帯では、年金収入だけでは生活が成り立たず、預貯金を毎月取り崩してなんとか生活しているのが実態です。 そこで、今こそ家計防衛のため必要になるのが「節約・節税」です。節約と節税を心がければ、毎月3万円程度の余分な支出は簡単に削れます。 本書は、電気代・ガス代の光熱費や水道代はもちろん、毎日の食費、住居費、医療費、薬代、介護費、保険料、スマホ代、インターネット代、車の維持費などの節約法、さらには納めた税金が還付される節税法もくわしく紹介。物価高騰で誰もが悩む134問に税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)というマネー相談のプロが本音で回答します。
  • 年金暮らしでも生活が楽になる 税理士・社労士が教える 賢いお金の使い方Q&A大全
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 4万部突破 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 税理士・社労士がノウハウをQ&A形式で、マンガと図解を駆使してわかりやすく解説! こんな疑問や不安はありませんか? ○年金だけで一生暮らせる? ○年金は今後も減りつづける? ○収入や年金を増やす方法は? ○生活費が不足どうする? ○医療保険 生命保険の見直し方法は? ○毎月の光熱費 通信費の節約方法は? 年金の受給額は年々目減りを続け、昨今の物価高騰により年金暮らしの人の家計は逼迫しています。 そんな厳しい現状の中でも、やめていいことをやめてシンプルな暮らし方に切り替えれば、生活が楽になり、幸せを手に入れることができます。 本書は、そのためのノウハウをQ&A形式で、マンガと図解を駆使してわかりやすく解説します。 【目次】 第1章 年金暮らしの不安・心配事についての疑問7 第2章 これから必要になるお金についての疑問8 第3章 今、受け取っている年金の増やし方についての疑問12 第4章 将来に受け取る年金の増やし方についての疑問11 第5章 年金以外の社会保険の給付や税金についての疑問16 第6章 暮らしを守るために「やめていいこと1 ヒト」についての疑問13 第7章 暮らしを守るために「やめていいこと2 モノ」についての疑問19 第8章 暮らしを守るために「やめていいこと3 カネ」についての疑問18 第9章 暮らしを守るために「やめてはいけないこと」についての疑問13 第10章 暮らしが豊かになる新工夫についての疑問10
  • 福祉教科書 ゴロ合わせでらくらく暗記!保育士完全合格要点ブック 第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 覚えやすさに徹底的にこだわった1冊! 持ち歩きやすいポケットサイズで、スキマ時間を有効活用! 出題分析で選び抜いた重要知識を 丁寧&簡潔な解説と、140個を超えるゴロ合わせで 確実に暗記できるように工夫した 保育士国家試験対策のサブテキストです。 (例)ゴロ合わせを使うと、このような問題でも、らくらく解答できます! ■実際の問題(2019年前期:児童家庭福祉 問1) 次の文は、「児童の権利に関する条約」12条の一文である。 児童の(A)は、その児童の(B)に従って相応に考慮されるものとする。 (A)=幸福 or 意見? (B)=状況及び発達 or 年齢及び成熟度 or 成長及び発達 or 状況及び成長? ↓ ■ゴロ合わせ 自由に意見する/年に成る (自由に自己の意見を表明する権利)/(年齢・成熟度) ↓ ■解答 ゴロ合わせの内容を覚えていれば、 (A)=意見 (B)=年齢及び成熟度 と回答することができます! 【本書の特徴】 ◎徹底した出題分析で、よく出る箇所を1冊にギュっと圧縮! ◎140個以上のゴロをイラストとともに掲載!  イメージが頭に残るから、確実に暗記できる! ◎「わかりにくい」「間違えやすい」箇所は、  かわいらしいキャラクターが覚え方のコツを解説! ◎携帯しやすいポケットサイズ 好評発売中の『福祉教科書 保育士完全合格テキスト』の上下巻 『福祉教科書 保育士完全合格問題集』 『福祉教科書 保育士 出る!出る!一問一答』と 併用することでより効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 認知症の人と一緒に作るアルバム自分史 症状が緩和され笑顔が戻る魔法のケア
    -
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の人といっしょに作れるアルバム自分史! 近年、介護福祉の文脈で注目を集めている自分史を、認知症の方と一緒に作れるように、ノウハウをまとめました。 【アルバム自分史とは?】 アルバム自分史とは写真とコメントで構成された、アルバム形式の自分史です。アルバム自分史の制作過程と制作後の活用は、認知症の症状緩和に効果があり、また多くのコミュニケーションを生むことから、介護福祉の現場で注目を集めています。認知症のご本人を理解することで、本人の問題行動を減らし、介護負担を軽減することにもつながります。言うまでもなく、アルバム自分史は一冊の本としても、本人にとって読むことが楽しいだけでなく、そのご家族にとっても自らの親やご先祖について知ることができる貴重な情報となります。 【本書の特徴】 ●アルバム自分史作りが認知症にどう効果的なのか、具体的に解説しています ●効果を最大限に引き出す作り方を紹介しています ●ご家庭や介護施設で制作できるように、作り方のポイントを解説しています 【こんなときに活用できます!(一例)】 ●(ご家族)認知症の親の症状を予防、緩和したい ●(ご家族)親の喜ぶものをプレゼントしてあげたい ●(ご家族)親の記憶がはっきりしているうちに、親の歴史をまとめておきたい ●(介護施設)介護施設のひとつのサービスとして、自分史制作を取り入れたい ●(介護施設)介護施設が制作する際に気をつけるべき注意点を知っておきたい ●(ご本人)自伝を書くのは大変だが、簡単な自分史を作れるなら、作ってみたい 【目次】 序章 制作体験談 第1章 アルバム自分史作りが認知症を緩和させる 第2章 認知症緩和の効果を高める作り方 第3章 アルバム自分史の作り方 第4章 アルバム自分史の活用方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 人口減少時代を生き抜く自治体――希望の自治体行政学
    -
    1巻1,848円 (税込)
    財政難、地域間格差、自治体消滅の危機など、自治体を取り巻く環境は厳しくなる一方である。本商品は、自治体(及び自治体職員)がこのような厳しい諸課題に立ち向かう際の考え方や具体的手法を明らかにし、人口減少時代に生きるための知恵と工夫と勇気を与えるもの。

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  • 自治体の長とそれを支える人びと 希望の自治体行政学
    -
    1巻1,848円 (税込)
    平成25年から27年に雑誌『自治実務セミナー』誌に連載された「自治体の首長」をベースに、最新の情報を加筆し、自治体の長に関して、その法的位置付け、職務内容等、多面的に取り上げまとめた1冊。

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  • 人事評価システムの構築から活用まで
    -
    「能力主義」「実績主義」に基づいた人事評価制度を導入している11の先進自治体をピックアップ。自治体における実際の取組みを紹介した事例集。

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  • 行政の経営改革-管理から経営へ-
    3.0
    1巻1,848円 (税込)
    日本の行政経営を、ニュー・パブリック・マネジメントの視点から解説するとともに、海外及び地方公共団体の取組み事例等を紹介した書。わかりやすい内容と豊富な実例によって、行政経営の実態と今後の方向性が理解できる。

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  • 変化に挑戦する自治体-希望の自治体行政学-
    -
    1~2巻1,848円 (税込)
    2000年の地方分権一括法以降、加速度的に進められてきた分権改革。その分権改革を中心に、著者が長年主張してきた「自治体行政学」的視点から、自治体・自治体職員・地方議会議員等について論じた一冊。

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  • 銀翼のサムライ 「撃墜王」坂井三郎物語
    NEW
    -
    1巻1,870円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 昭和の大戦終結までに総計64機の敵機を撃墜し アメリカ軍がもっとも恐れた 「日本の撃墜王」 (He is an Ace of Aces in the World WarII) 坂井三郎の「数奇なパイロット人生」 感動のドキュメントをマンガ化! 戦後、アメリカは敵ながら天晴(あっぱ)れと敬意を表し 講演会に幾度となく招待 坂井三郎の空戦と人間ドラマ――感動の全16篇! かつてある日本人の著作が全米でベストセラーになった。 それが坂井三郎著『SAMURAI!』。 自伝の『坂井三郎空戦記録』が英訳され1957年に出版。 当時、全米で約60万部も売れたという。 書籍の大ヒットで「坂井三郎」の名は米国中に知られるように――。 東雲(しののめ)くによし 2005年、某美術大学工業デザイン専攻コースに進学。工業製品を設計する専門学校出身のためメカニックを描くことに注力。卒業後、漫画家を目指し、専門の油絵教室に通い、油絵と人体デッサンを再勉強。カラー原稿はアナログ派。11年、秋田書店『週刊少年チャンピオン』の月例フレッシュ賞で「期待賞」を受賞。編集部から「アイデアが面白く、キュートな絵柄が魅力!」と評価を受ける。著作に『陸軍中将 樋口季一郎の決断』(ワック)。
  • それ、死後もお宝ですか?(集英社インターナショナル)
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    相続において「故人の思い入れが詰まったコレクションや私物」は、遺族の負担となるリスクがある。さらに現代では、故人のスマホやパソコンが開けず、契約サービスや金融資産を把握できないといった問題も生じている。65歳以上の高齢者が全人口の約30%を占めるようになった現在、後悔のない手放し方や引き継ぎ方をあらかじめ理解しておかなくてはならない。デジタル遺品の専門家が遺品整理の実例を多数取材し、処理の現実、そして感情面のケアまで体系的に解説する。
  • マンガで入門! 生活保護ケースワーカーの1年目ガイド
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    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行政職なのに生活保護担当!?」。新人ケースワーカー・相藤の奮闘を描くマンガストーリーを通じ、相談から申請受理、調査、決定と実施、さらにケースワークの勘所までスルスル理解できる。楽しみながら学び、生活保護制度で起こりがちな「誤った運用」を未然に防ぐ1冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • なぜ安倍元総理は殺されなければならなかったのか 山上徹也被告裁判傍聴記
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    2022年7月8日、安倍元総理が凶弾に倒れてから3年が経過。ようやく始まった山上徹也被告の裁判は、異例尽くしだった。その一部始終をウオッチしてきたジャーナリストが、高倍率の抽選で当選した法廷を中心に、裁判員の取材なども織り交ぜ得た裁判傍聴記を緊急出版。 初公判までの日程が長期化するにつれささやかれたのが、山上徹也被告が、危険な目に遭うのではないか。あるいは、法廷において、思いもよらない「新証言」が飛び出すのではないかーー。そうした「陰謀論」が渦巻く注目の裁判は、果たして、どのように進められ、被告は何を語ったのか。裁判員裁判で明らかになった単独犯行説を裏付ける証言もありつつ、その核心である山上被告はなぜ、犯行に及んだのか。その全容が初めて明らかになる。 また、これまでまことしやかに囁かれていた「黒幕説」についても注目すべき目撃証言を入手。果たして、山上被告の周囲にいた謎のグループの存在について、公判で言及されたのか。気鋭のジャーナリストが、取材に奔走した渾身の記録を緊急出版する!!
  • 新版 資本論 第1分冊
    4.0
    1980年代にほぼ10年の歳月をかけて刊行し、高い評価を受けた社会科学研究所監修の『資本論』。その完結から30年──『資本論』諸草稿の刊行と研究を踏まえ、訳文、訳語、訳注の全体にわたる改訂を行なった画期的な出版。マルクスの研究を歴史的に探究する角度から大きな前進を遂げた『資本論』研究の成果をあますところなく反映した注目の新版です! <目次> 序言[初版への]…マルクス あと書き[第二版への]…マルクス [フランス語版への序言とあと書き]…マルクス 第三版へ…エンゲルス 編集者の序言[英語版への]…エンゲルス 第三版へ…エンゲルス 第一部 資本の生産過程 第一篇 商品と貨幣  第一章 商品  第一節 商品の二つの要因ー使用価値と価値(価値の実体、大きさ)  第二節 商品に表される労働の二重性格  第三節 価値形態または交換価値  第二章 交換過程  第三章 貨幣または商品流通  第一節 価値の尺度  第二節 流通手段  第三節 貨幣

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  • 13歳からの戦争学
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】 台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、 日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。 世界に目を向ければ、 ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、 アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。 戦争を起こさないために。 そして、巻き込まれないために。 私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。 ●本書の特長 本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。 「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、 その背景にある"仕組み"をわかりやすく解説します。 台湾有事は、なぜ起きると考えられているのか アメリカは、きちんと日本を守るのか 核はなぜ「抑止力」になると言われるのか ニュースで目にする出来事を材料に、 一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。 ●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる 本書は単なる時事解説ではありません。 ニュースに振り回されるのではなく、 自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。 ・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人 ・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代 あらゆる立場の人にとって、 "戦争学"の最初の一冊となる入門書です。
  • 株価7万円の最強日本経済
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 2年前に「株価5万円」を当てていた著者が「日本株爆上がり」を徹底解説! 「世界は激変するが、高市保守革命で光り輝く日本株ルネッサンスが始まる!」 なぜそうなるのか。 その理由を明快に解き明かす! ・中国の経済的締め付けはアメリカには効くが、日本には効かない! ・中国のレアアースでたじろいだトランプは、 米国債を担保にしたステーブルコインで「ドル一極集中」を狙う。 ・アメリカのAIバブル、今ははじけない! ・AIはインターネット以上の産業革命だ! ・国民は「日本は財政難だ」と財務省に騙され続けてきた! ・日本は先進7カ国で最も財政健全な国である! ・なのに日本国民を疲弊させてきたのは「財政健全化」による国民の負担増だ! ・今必要なのは大幅減税。減税ほど効果のある景気対策はない! 減税すればその額の2~3倍好景気になり、 増税すればその額の2~3倍不景気になる! ・いますぐ株価が7万円、8万円になってもおかしくない! そして「銀行預金を株に変えよ! ここからの日本、株を持たないことが人生のリスクになる!
  • 終わらないPFOA汚染 公害温存システムのある国で
    -
    1巻1,870円 (税込)
    製造工場の周辺地域を汚染しても、責任を認めず補償に応じない大企業、行き場のない廃棄物が地方で放置され拡大する汚染、規制に及び腰の国と自治体、そして沈黙するマスコミ…… 昭和の凄惨な化学物質公害の歴史をなぞるように起きる、令和の公害を追う。 [内容紹介] PFOAは、発がん性や幼い子どもの発達神経への影響など、人体にさまざまな影響を与える毒性物質だ。そうした影響は、米国ではすでに大規模な疫学研究で実証され、WHOなどの国際機関も認めている。日本でも、PFOAは2021年に製造・輸入が法律で禁止された。 しかし、法律で禁止されて3年が経った2024年も、毎週のように、全国各地で新たなPFOA汚染が発覚したというニュースが流れる。 毒性物質の後始末ができていないからだ。「フォーエバー・ケミカル」と呼ばれるほど残留性が高いから、放っておけば解決する問題ではない。 汚染場所は、PFOA製造工場があった地域はもちろん、吉備中央町のように「PFOAの捨て場」になった土地も含まれる。捨て場に関しては、どこに存在するのかがほとんど判明していない。あなたの住むまちかもしれない。水や空気、食べ物を通して体内にPFOAを取り込んでいるかもしれない。一体どう、PFOAの後始末をするのか。一体誰が、汚染の責任を取るのか。 本書では、昭和の凄惨な化学物質公害の歴史をなぞるように起きる、令和の公害を追う。この国に存在する、「公害温存システム」を紐解く。
  • 総理、国防も安全も穴だらけ! 国民を守れない国・ニッポン
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    日本の国家機密を、覚悟の暴露! 有事が迫る中、「外交」「安全保障」「危機管理」に抱える9つの爆弾を即時撤去せよ! 著者は歴代政権とも近しい軍事アナリストの第一人者。 その著者が、緊迫する国際情勢下で、居ても立っても居られず“日本のアキレス腱”を詳述したのが本書になります。 首相官邸/サイバー・セキュリティ/インテリジェンス/警察/自衛隊/消防etc. 官僚まかせの平和ボケの中で、穴だらけになった日本の国防と安全。 「このままでは国民を守れない!」と、政権への奮起を呼びかける決意の一冊です。 <「はじめに」より抜粋> 居ても立ってもいられず、国家機密を暴露することにした。 本書を読んで政府がすぐに手を打てば短期間で解決できる問題だから、あえて公表する。 知人の中には、本書の出版によって私がリスクを負うと忠告する向きもある。今後、私は政府関係の仕事から遠ざけられ、政府の圧力によって民間企業のコンサルやメディアへの露出も減る恐れがあるというのだ。しかし、国家の危機を前にして黙っていては専門家の看板が泣く。 個人的な話をすれば、私は高市早苗首相を1989年から知っている。1992年の参院選では奈良で応援演説をした間柄だ。その政権誕生が嬉しくないはずはない。国家成長戦略など主要な政策の成功を祈る者として、その足もとを揺るがしかねない「内なる危機」の存在を伝え、日本再生を確かなものにしてほしいと願っている。
  • 認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣 ―認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る
    -
    1巻1,870円 (税込)
    私の母への介護は正しかったのか――。気鋭の脳科学者が、アルツハイマー型認知症を発症してから8年で亡くなった母との日々を、日本一「認知症らしくない」と言われる当事者と本音で語り合う。進行するもしないも環境次第!? 新しい認知症観に気づき、実践するための書。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』
    4.5
    目的のないおしゃべりこそ民主主義の第一歩だ!! 『虎に翼』が縁でつながった、共に関西在住の女性 3 人おしゃべりユニットとベ テラン弁護士。この夏、法について学び、選挙の行方を憂い、政治、社会、エ ンタメ、表現など、縦横無尽に語り合いました。政治が混迷を極める今、読んでしゃべってモヤモヤを吹き飛ばす1冊です!
  • 合憲自衛隊 - 新自衛隊法 九条のままでも戦える組織に -
    -
    護憲派の方も改憲派の方も聞いてください! 自衛隊はこのままでは国民の生命・財産を守る活動ができません。 問題は九条ではないのです。 問題の多い、現自衛隊法を、憲政史家・倉山満、弁護士・横山賢司の協力を得ながら、元陸将、西部方面総監、救国シンクタンク研究員小川清史の書き下ろし。 ■新自衛隊法も掲載 政府や国防関係者のみならず、国民全員に読んでもらいたい一冊! 安全保障こそ最大の福祉なのです。 ・ネガティブ・リストで動く軍隊、ポジティブ・リストで動く警察 ・「自衛隊=行政機関」という認識が国防を危うくする ・軍隊の行動を法律で縛ると反対に暴走しやすくなる? ・防衛出動の早期発令で戦争を抑止できる可能性が高まる ・米軍基地が攻撃された時、自衛隊はどうする? ・憲法を根拠とする自衛隊になった場合のあるべき姿 ・軍隊を運用できる政治的コントロールとは ・新自衛隊法の法源―「国家行政組織法」から「憲法第九条」へ 日本の国土を適切に防衛するには、自衛隊を“軍隊”にする必要があります。 こう言うと、左からは「憲法違反だ!」という声、右からは「そうだ。自衛隊を憲法に明記して軍隊にすべきだ」という声が聞こえてきそうです。あるいは、「自衛隊はすでに事実上の軍隊ではないのか?」という疑問の声もあるかもしれません。 確かに、一般の方々から見れば、戦車・軍艦・戦闘機・ミサイルなどの重装備を備えている自衛隊は軍隊に見えると思います。 しかし、その実態は、他国の一般的な軍隊とは似て非なる「異質」の存在です。 最大のポイントは、他国の軍隊が原則無制限に行動できる(国際法などによって例外的に制限される)のに対して、日本の自衛隊は日本の国内法によって行動を制限されているという点にあります。 そう聞くと「やはり憲法九条が自衛隊の手足を縛っているんだな」と誤解される方も多いかもしれませんが、実は憲法以前の問題です。自衛隊の組織・任務・行動・隊員の身分などを定めた自衛隊法に問題があるのです。 (中略)「軍隊ではない」今の自衛隊では、たとえば外国の軍隊が日本に武力攻撃を仕掛けてきた時などに、国民・国土を守るための適切・迅速な対応ができません。 (中略)もちろん、本来は自衛隊を「国防軍」として憲法に明記した上で軍隊にすることを目指すべきですが、有事はいつ起きるかわかりません。いつ実現するかわからない憲法改正を待ってからこの問題に対応するというのは現実的ではないと思います。 (中略)いざというときには国土・国民を全力で守ることができる仕組みを平時のうちに整えておく必要があると私は痛感しています。 もちろん、そうは言っても、やはり日本人の心の中には、自衛隊を軍隊にすることへの抵抗や不安が少なからずあると思います。「戦前の日本軍のように暴走してしまうリスクがあるのではないか」という懸念を抱いている人もいるでしょう。 (中略)本書では、自衛隊の軍事組織化と関連して、これらの議論についても私なりの見解を述べています。 自衛隊のあり方をめぐる議論は、国の安全保障と民主主義の根幹に関わる重要なテーマです。立場の違いを超えて、冷静かつ建設的に議論を進めていきましょう。(本文より)
  • どんな世界でも「やさしい人」が必ずうまくいく理由 年商10億超の幸せな経営者が当たり前にやっていること
    -
    23歳で子ども3人を抱えて離婚し、完全歩合の営業職に就くも、「数字しか見えなくなり、やさしさを失っていくのは辛い」「もっと人らしく生きたい」と痛感した私は、そんな体験から「誰もが人間らしく生きる社会の実現」というミッションを掲げ、おかげさまで業界ナンバーワンの経営者として年商10億超を達成しました。 経営者としての成功、そして大切な仲間や最愛のパートナーとのご縁を得た私がいま勧めたい【いつもやさしい生き方】のメリットと、具体的なアクションの提案を、1冊にまとめました。仕事や経営で、日常の中で、やさしさをリアルに実践する方法を、ひとりでも多くの方々に知っていただけましたら嬉しいです。
  • 戦後史の証言者ゴジラ 初代ゴジラからゴジラ-1.0まで
    -
    1巻1,870円 (税込)
    日本の戦後史ととともに制作されてきた「ゴジラ」は、東日本大震災後にはハリウッド版がつくられ、東宝の「シン・ゴジラ」「ゴジラ-1.0」は海外でも大ヒットした。第一作の「ゴジラ」(脚本・香山滋)公開は1954年。 その後、ゴジラ映画が連綿と続いて来た最大の理由は、勧善懲悪ではない、反戦・反核の原点となった初代ゴジラにあったのではないか-----ゴジラを媒介にしながら戦後80年を振り返るユニークな試み。
  • 上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
    4.4
    「命がけでキレた日から、夫の態度が変わりました」 家事、育児、夫との関係、ママ友社会――誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた! フェミニズムの第一人者と〝主婦のリアル〝が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。 社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。 幼少の頃から抱えてきた希死念慮、家庭のなかで感じた疎外感、学生時代の妊娠中絶、そのすえに得たパートナーによるモラハラ、ワンオペ育児の困難……。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。 “この本は、私の結婚生活を実際に変えてくれたフェミニズムを授けてくれた師である、上野さんに、私の当事者研究にお付き合いいただこうと考えて、実現したものです。フェミニズムの師である上野さんは、20年以上前に『当事者主権』(岩波新書)という本を障害当事者の中西正司さんと出されており、当事者研究のパイオニアでもあります。上野さんが切り拓いてくれていたから私の今がある。「死にたい」という言葉でしか表せなかった私の過去に、別の見方や言葉を与えてくれ、現実をも変えてくれた。(森田さち/まえがきより)” “森田さんはこれを「主婦の私の当事者研究」と呼んでいます。そこにある意識は、「主婦」がすでに社会的マイノリティであること、後ろめたさ抜きには主婦である自分を肯定できないこと、でした。事実、彼女は、自分が「逃げるようにして」主婦になった、と、その選択を肯定的には語りません。当事者研究とは、しばしば社会的マイノリティのための研究でしたが、今や「主婦」であることは、マイノリティ研究の対象になったのか、と感慨を覚えました。(上野千鶴子/あとがきより)” 【目次】 まえがき 森田さち 1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる 2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ 3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった 4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」 5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう あとがき 上野千鶴子
  • 兵法三十六計で読み解く中国の軍事戦略 「戦わずして勝つ」台湾侵略と尖閣占領
    -
    三十六計逃げるに如かず、遠きと交わり近きを攻める、無中生有(むちゅうしょうゆう)、指桑罵槐(しそうばかい)… 習近平政治の底流にある「古典兵法」思想を理解し、中国の次の一手を読む! ◎戦略的撤退と戦術的脱出を駆使した毛沢東の軍事戦略 ◎味方を切り、共通の敵を外に作る──権力闘争術 ◎“見せかけの威容”で抑止力を演出する核戦略 ◎“でっち上げ”と過去の歴史で正当化する領土支配戦略 ◎友好を装い、愚かさを演じて相手を欺く仮面の外交計略 ◎少数民族と異文化圏を制圧する「骨抜きとすり替え」の浸透戦略 ◎内部に浸透し、相手の心理を操る中国の情報戦略 ◎他国を使い、近隣を制する外交戦略 ◎第三国の戦争を利用した影響力拡大と対台湾包囲戦略 ◎『超限戦』思想に基づくグレーゾーン戦略 ◎誘導・封鎖・孤立化で有利な戦場を作る作戦・戦術 ◎隙と混乱に乗じて奪い取る領土拡張の戦術 ◎中枢を突き、陽動で攪乱し、混乱に乗じる台湾攻略作戦 ◎奇襲と欺瞞の波状攻撃を用いた台湾侵攻戦術 中国の戦略における根幹は、「戦わずして勝つ」という古典兵法の思想にある。単に戦争を避けるという意味ではない。むしろ本質は、戦いが始まる前に相手の力を削ぎ、自らにとって有利な条件を積み上げ、最終的に武力を用いても確実に勝てる状況を作り出すことにある。中国はすでに、台湾周辺でその片鱗を見せている。 このような状況から、中国の意図を読み解くうえで『孫子』をも上回る示唆を与えるものとして、『兵法三十六計』が注目される。 本書では、台湾、南シナ海、尖閣諸島、そして認知空間といった現代の“戦場”において、『兵法三十六計』がいかに複合的に組み合わされ、戦略的に機能しているのかを、歴史的背景と具体的事例の双方を通じて明らかにしていく。 (はじめにより)
  • 闇バイトの歴史 「名前のない犯罪」 の系譜
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    それは「案件」か「犯罪」か タイパ社会に現れた全く新しい犯罪形態「トクリュウ」。 その興隆の過程は、日本社会の構造変化そのものだった。 スキマ時間、リクルーター、兼業、アウトソージング… 脈々と続く、知られざる世界の「歴史」と「系譜」。 いま、労働と犯罪の境界線は限りなく細くなった。 末端がいくらつかまっても絶対に本体が尻尾を見せることはない。 その構造と実態を詳細に追う。
  • 「リベラル」はなぜ凶暴なのか?
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    保守主義を標榜する政治学者、ユーチューバーとして活躍する著者が、左翼リベラルが推進する過激なフェミニズム、エコファシズム、国家・皇室解体論、歴史実証主義などの源流を解き明かし、国を愛する真っ当な日本人にとって危険なその思想の正体に迫る。「LGBT問題とフェミニズム」「日本にとって国家とは、歴史とは何か」「日本が誇るべき皇室の存在」など。 目次 第一章 日本が最も誇るべきは皇室の存在 ――天皇が姓を持たない深い理由 第二章 国家にとって歴史とは何か ――国民を作るのはその国の歴史である 第三章 日本を国家たらしめたものは何か ――歴史実証主義は愚かなり 第四章 フェミニズムとLGBT法問題 ――女性運動が行き着いたのは男も女もない社会 第五章 なぜエコロジーはマルクス主義と結びついたのか ――環境問題は打倒・資本主義の手札となった 第六章 憲法改正と核武装論は、なぜタブー視されてきたのか ――九条信仰と反核ファシズム 第七章 侮るな! 中国は日本人が思う以上の脅威である ――中国の共産主義者と日本の左翼は別物 第八章 私はなぜ特攻隊を尊敬するのか ――特攻隊を「無駄死」と言う人たちの愚かさ

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