空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する

空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する

作者名 :
通常価格 1,782円 (1,620円+税)
紙の本 [参考] 1,925円 (税込)
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作品内容

自衛隊がついに空母を保有する方針を打ち出した。『いずも』型護衛艦を改造すれば垂直離着陸可能な「F-35B」を搭載する空母はすぐにも実現できる。しかし、『いずも』には弱点が……。『拡大しらね』型護衛艦を軽空母として活用すれば、より効果的に南シナ海などにおける中共の軍事活動を封じることが可能となる。朝鮮半島危機以後の安全保障やAI技術の動向など激変する環境を先取りし、日本がサバイバルできる自衛隊の装備とは何かを提言する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
徳間書店
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年06月22日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年06月03日

    2018年発売の本を再読。
    ウクライナ戦争の状況進行中の必見は 第二章 ロシアの暴走が世界大乱の導火線となる です。著者は2018年の段階で1番危険なのはプーチンのロシアと喝破。その頃の我が国の主流権力者群は北方領土を返してもらおうとプーチン大統領に媚びてた時分か。もはや思い出したくない黒歴史ね。
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