小説の検索結果
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-霧ヶ峰の自然が好きで、東京から何度も登っていた北村真由子が行方不明になった。 宿泊を予定していた山荘では、経営者の五代芳昭を先頭に、合宿をしていた多くの大学生らも加わって捜索がはじめられた。 同時期に、霧ヶ峰を大々的に開発しようと、地元民と交渉をつづけていた東京の業者の責任者が殺害され、遺体で見つかった。 自然を破壊し開発を強引に進めようとする業者と、地元民との軋轢が殺害理由なのか? そして、北村真由子は無事なのか。 帰還を願って捜索をつづけたが、山荘の近くのカラマツ林の中で、北村真由子は遺体が発見された。その近くからは、山荘の経営者・五代芳昭が愛用していた登山ナイフが見つかった。 警察では当然、五代を容疑者として取り調べることになったが……。 開発したい者と保存を願う者との思惑が絡んだ、長編山岳ミステリー。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第46弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 この小さい、幽かな声を一生忘れずに、背骨にしまって生きて行こうと思いました。 売れない画家と結婚した「私」。徐々に夫が有名になるにつれ、彼女はどこか違和感を感じるようになる。 太宰治の名作が、叙情的なイラストを得意とするイラストレーター・しまざきジョゼによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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3.0大勢の人でにぎわう京は北野天神の境内で、どろぼう扱いされて泣いていた天涯孤独な少女・小菊。彼女を救ったのは18、9歳になろうかという若く美しい女性だった。屋敷に連れられていくと、女性はルチアと呼ばれていた。キリシタンなのだ。江戸初期のキリシタン弾圧は、すでに始まりつつあった。小菊は未知の世界におびえるが、ルチアはその聡明さを見込んで、読み書きや算法を学ばせる。江戸時代のベストセラー和算書『塵劫記』の著者・吉田光由(与七)を脇役に配し、黎明期の和算と喪われていくキリシタン文化との出会いを、小菊とルチアの交流を通して心洗われるような物語に仕上げた。やがて弾圧の嵐が強まるなか、2人は京を離れるのだが……。ルチアの慈愛に満ちた美しい心と、小菊の健気な成長に胸を打たれる。ヒット作『算法少女』の著者による「和算小説」の名著。『塵劫記』成立の謎にも触れ、一般読者だけでなく和算ファンにも楽しめる。
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5.0この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。
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5.0長野県諏訪市の現職市長の愛娘で、東京の女子大に通う植草真砂子が失踪した。 内々に調べてほしいと市長直々の依頼を受けた諏訪署署長は、真砂子が暮らす東京のアパートに道原伝吉を派遣した。しかし、めぼしい手掛かりは得られず、公開捜査となった。 それをきっかけに、事態は動く。北海道の厚岸のタクシー運転手から、失踪した女子大に似た女性を乗せたという報せを受けた。諏訪署ではさっそく、道原刑事を北海道に派遣した。 北海道に赴いた伝吉は、車中で出会った20代女性アミに、生涯初めてとなる恋の予感を抱く。伝吉は事件の核心に迫るが、アミに心を奪われていく。伝吉初の、事件と恋の同時進行推理長編!
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3.0このマンションは呪われている……霧に包まれた郊外のタワーマンション。そこで相次ぐ変死。 これは、かつての廃病院の呪いなのか!? 衝撃の都市伝説ホラー! 【あらすじ】 女子中学生、瑞菜が引っ越してきた郊外のタワーマンション。格安の物件は一見理想的に思えたが、かつてその場所にはいわくつきの心霊スポットで知られた廃病院があったという。やがてマンションで続発する、おぞましい変死や怪死事件。死の連鎖は、瑞菜とその家族を巻き込んでいく。このマンションには何かがいる……。原因は本当に〈廃病院の呪い〉なのか?だとしたら、いったいそこで何が起きていたのか!?瑞菜がたどり着いた驚愕の真相とは! ?
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-引き延ばされる恐怖の時間 『ロンサム・カウボーイ』には、アメリカを移動する様々な人々が描かれているが、中でも巡業は典型的に北米大陸的な行為であり、この小説の主人公であるマイク・シュミッドもまた然り。彼が人々に見せるのは、通常では考えられないような空間をモーターサイクルでジャンプすること。死と隣り合わせの稼業であり、何度も骨折し、入院している。それでも彼は飛ぶ。飛ぶことが自分自身であるから。読者はディズニー・ランドの噴水の上の壮大なジャンプ、引き延ばされた圧倒的なスローモーションに付き合わされることになる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
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3.9白霧に包まれた御山ば見たらいかんとじゃ。 贄になる…… シアライ――死洗 クギ――供犠 タイサン――泰山 福岡県の片田舎で、禁足地を集落とした者たちの信仰。 御山と骸石(むくろいし)。 底冷えの民俗ホラー! 福岡県の片田舎。 かつて信仰の対象とされてきた山の裾野を切り拓き、禁足地に集落を作った村人達がいた。 クギの者と呼ばれる彼らの子孫は村独自の信仰を嫌というほど教え込まれて育つ。 いつか死ねば山へ行く。御山に手を引かれ、贄となるのだと……。 土地の謂われを知らずに山を崩して造成された霊園では、霧が出るたびに失踪事件が相次ぐ。 山に山菜採りに入った移住者は妙な石を握りしめ呆けて帰ってきた。 また別の移住者は購入した中古住宅の二階に不気味な開かずの間があることを知る……。 ◆「なもなきもの」 山菜採りに山に入った夫が、裾野の霊園で意識不明状態で発見された。その左手には石が握り込まれ… ◆「くべられるもの」 家庭訪問の時期を前に小学校の新任の先生に伝えられたのは昨年の薄気味悪い一家全員死亡の事件で… ◆「しらぬもの」 リフォーム前提で購入した山間の中古住宅。だが二階には開かずの間があり、中に石を祀った祭壇が… ◆「おかすもの」 都会の企業が土地を買い造成した霊園。背後に聳える霧深き山を恐れる従業員達。やがて失踪事件が… ◆「つながるもの」 保険の営業で訪れた集落の一軒家。家主の老人は営業マンに村の若い女性との見合いをすすめてきて… ◆「ひかれるもの」 父に虐待されて育ち、母とも確執のある男性。父が死に、妻の勧める山裾の霊園に墓を建てるのだが… ◆「ついでいくもの」 古代の祭祀場を探しに禁足地の山へ入った民俗学研究室の大学生。彼らはそこで恐ろしきものを見る… 結ばれる点と点。 忌まわしき土地の因果を辿る七つの土俗怪奇譚!
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4.2警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧友のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。一方、市場に流出した新型機甲兵装が『龍機兵(ドラグーン)』の同型機ではないかとの疑念を抱く沖津特捜部長は、ブラックマーケット壊滅作戦に着手した――日本とロシア、二つの国をつなぐ警察官の秘められた絆。リアルにしてスペクタクルな“至近未来”警察小説、世界水準を宣言する白熱と興奮の第3弾。
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-ここから始まる小説を読むという愉しみ 読売新聞の読書面「本よみうり堂」で紹介された約30年分の名著60冊を1冊で網羅。 あなたは何冊読んだことがありますか? 小説を読むと語りたくなる。その連鎖こそがまさに文学なんじゃないか。 (阿部公彦) 読書は出会い。文芸はものを考える具体的な現場、今後ますます必要だ。 (蜂飼耳) 日本語で書かれた現代文学という枠の中で、読者と共有したかった。 (辛島デイヴィッド) 【目次】 はじめに 目次 chapter1 文学と心 chapter2 文学と言葉 chapter3 文学と社会 chapter4 文学と生命 あとがき 【著者】 読売新聞文化部「本よみうり堂」 読売新聞文化部「本よみうり堂」 秋草俊一郎 暁方ミセイ 阿部公彦 上田岳弘 江南亜美子 カニエ・ナハ 辛島デイヴィッド きむ ふな 佐藤康智 澤西祐典 柴崎友香 田中和生 谷口幸代 谷崎由依 中島京子 沼野充義 蜂飼耳 東直子 土方正志 平野啓一郎 松永美穂 李琴峰 おじキリン
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-戦後80年、「本よみうり堂」25年、貴重な文芸の証言70 文学的な出来事やベストセラーにまつわるエピソードから、忘れられない小さな話まで。その時、作家や漫画家はどんなことを考え、感じていたのか? 柴田翔、池田理代子、桐野夏生、綿矢りさ、池澤夏樹、村田沙耶香、筒井康隆、黒柳徹子など、1960年代から2020年代に作品が刊行された作家70人の証言をもとに、「本よみうり堂」の記者が綴る文学の記録。 前作『キリンが小説を読んだら サバンナからはじめる現代文学60』(2021)の続編 「本よみうり堂」とは? 毎週日曜の読売新聞朝刊に掲載されている「本を愛する人たち」で作るページ。 小説やコミック・サブカルから、人文書や学術書まで。読書好きにはたまらないワクワクする記事がいっぱい! 【目次】 はじめに 1960~80年代の証言 1990年代の証言 2000年代の証言 2010年代の証言 戦争をめぐる証言 おわりに あとがき 【著者】 読売新聞文化部「本よみうり堂」 本よみうり堂は毎週日曜、読売新聞朝刊掲載の本のページ。作家や研究者等、様々な分野の有識者が読書委員として書評を担当。出版社や著者の献本をもとに、読書委員会にて議論を重ね本を決定。読者の充実した本選びの参考になるよう務めている。 近年は『キリンが小説を読んだらサバンナからはじめる現代文学60』(書肆侃侃房)、岡ノ谷一夫、梯久美子、牧原出さんとの共著『本棚から読む平成史』(河出書房新社)、沼野充義、松永美穂、阿部公彦さんとの共編『文庫で読む100年の文学』(中公文庫)を刊行。
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3.3真相が二転三転する様は、まさに圧巻! 驚異のミステリー長編! 人口の1%は存在すると言われるサイコパス。そのサイコパスの中でもトップの1%が在籍する秘密の社交クラブがあった。そのクラブ「キリングクラブ」に集まるサイコパスは、一言で言うと社会的成功者。医者、ジャーナリスト、弁護士、起業家。きらびやかな社会的実績とは裏腹に、刺激と自己利益のためなら人を人とも思わぬ内面の持ち主だった。 ある日、キリングクラブでウェイターのアルバイトをすることになった藍子。はじめは時給の高さに目が眩んでの腰掛けバイトだったが、そこに集まる人達が社会的に成功したサイコパスであることを知り、俄然興味を抱く。そして、事件は起きる。「キリングクラブ」の客であるジャーナリストの青柳が何者かに惨殺された。しかも、その死体は開頭され、扁桃体が抜き出されていたという。サイコパスは扁桃体に特徴があると言われており、犯人は「キリングクラブ」を狙った可能性も考えられる。「キリングクラブ」を守る番人・辻町と共に事件を調べ始めた藍子だが……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ああ、いい詩だ!」という読後感に尽きる。さりげない優しい言葉の童謡詩50篇。 心にぽっと温かいものが降りてくる。 著者は、中学3年生の時、「夏休みの友」に載っていた三好達治の≪草千里浜≫を読み詩人を夢見る。大学では、理学科物理学を専攻したが、病で中退。その後、障害を背負いながら、母の愛に支えられ詩作に励む。童謡コンクールに応募、また、作曲家や詩人に作品を送るなどの努力を重ねて童謡詩人へ。三木露風賞を受賞するなど中学生のときの志を貫き通す。詩の中に自分の夢を実現することの素晴らしさ、苦しみながらの努力も読んで欲しい。自分の夢を貫き通す人生を読者に伝えたい。 (※本書は2008/3/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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-時代の流れか祖父が作った酒造を閉めることになった津雄。かろうじて残った井戸で、見知らぬ少年に導かれ井戸の中へ…。暗闇の先には驚くべき世界が広がっていた。名水の井戸を守る家族と地底の泉を持つ村の人々を結ぶ美水ファンタジー。 (※本書は2006/1/1に発売された書籍を電子化したものです)
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3.4「衝撃」に次ぐ「衝撃」。驚異の新人登場! 4月の朝、突然失踪した16歳の少女。 サラに何が起こったのか? 26人の事件関係者の「証言」から浮かびあがる 10年前に全米を揺るがした事件の「真実」とは? アメリカ東部の田舎町フレデリックで、16 歳の女子高生サラ・パーセルが失踪した。 手がかりゼロ、目撃者ゼロ。家族の同意の もと、大手テレビ・ネットワークによって その事件をリアルタイムで報道する連続リ アリティ番組が制作され、全米は不安と熱 狂の渦に叩きこまれる。いくつもの悲劇と スキャンダルを引き起こした番組の放送か ら10年。26人の事件関係者の証言から浮 かびあがる謎に包まれた事件の真相とは? 特異な叙述形式と意想外の展開。才気煥発 の「実録犯罪」ミステリーをご堪能あれ! 大量の伏線が緊張感と疾走感を支え、独特の声とユニークな視点を持つ鋭く描写されたキャラクターたちが物語に立体感と真実味を加味する。アメリカのトゥルー・クライムに対する執着についての痛烈な社会批評を包含した、魅力的なフィクション。 ――カーカス・レビュー
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3.9殺し屋(エージェント)見習いとして生きることになった主人公。平凡な人生を送っていた彼は、自身の家族を皆殺しにした容疑を掛けられ、逃亡していたところを二人のエージェント「天使」と「悪魔」に拾われたのだ。何者かにはめられ、罪を背負わされた彼は、裏社会で生きていくためにある特殊技能を磨いていく。彼の祖父は名うてのマタギで、祖父に連れられてたびたび猟について行っていた彼は、ひそかに狩猟者としての技術を祖父から受け継いでいたのだ。「スナイパー」としてのエージェントの手伝いにようやく慣れてきたころ、主人公はある事実を知る。殺された彼の家族に残された、犯人の「刻印」。それは彼を拾ったエージェントの一人、「天使」がターゲットに遺すものと全く同じものだった――。
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-ツイストの魔術師が贈る超絶面白サスペンス! 夜のニューヨーク。 愛する娘を奪われた二人の女は、ある夜、復讐の誓いを立てる。 ――「殺人を交換するのよ」 別の場所では、夫の留守中に妻が青い目の侵入者に襲われる。 ――「あいつを殺さなければならない」 そして衝撃的なゲームチェンジ――! アンソニー・ホロヴィッツ絶賛! 『弁護士の血』でミステリー・ファンを驚かせた “物語の達人”であり“ツイストの魔術師”が 巨匠ヒッチコックへのオマージュをこめて描く――。 衝撃の復讐劇と驚愕のどんでん返しに震える 超絶面白サスペンス!
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