京都怪談 神隠し

京都怪談 神隠し

作者名 :
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作品内容

内容紹介

「近づくのは、よくない」友人が語る京都最恐の場所とは――(花房観音「楽園」収録)
令和の古都に積み重なる怪異を5人の作家が綴る!

京都に所縁のある作家たちが書き下ろす〈京都〉が舞台の実話怪談集。
花房観音、田辺青蛙、朱雀門出の実力派とともに、怪談師として活動する深津さくら、新進気鋭の舘松妙の五名がそれぞれの〈京都の怪〉を披露する。
たびたび出没する鬼の目撃例をまとめた怪異譚「鬼の話」、心霊スポットで異形に追いすがられる戦慄「深泥池」、著者自身も巻き込んだ死の連鎖「死神」など洛中洛外の恐怖譚を収録。

京都は怨念の土地――令和も続く古都の念は魅惑的に貴方に取り憑くに違いない。


著者について

「花祀り」で第一回団鬼六大賞を受賞しデビュー。
著書に『ゆびさきたどり』『好色入道』『うかれ女島』など。
近著に『京都「魔界」探訪』を監修。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
竹書房
掲載誌・レーベル
竹書房文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年08月20日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

京都怪談 神隠し のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月11日

    実録っぽい怪談の特徴として
    オチのない理不尽な感じが
    ぞわっとさせて面白いですね
    ただし その分 印象が薄くなって
    後々まで残らないことが多くて勿体ない
    しかし いつまでも頭に残ると
    それはそれで怖いので ぞわっとを一瞬楽しむのがよい

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