「海月ルイ」おすすめ作品一覧

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2012/02/24更新

ユーザーレビュー

  • 子盗(と)り
    海月ルイさんの本を読むのは「プルミン」に続き2冊目。
    新津きよみさんの書く小説が女VS女なら
    海月さんのこれは母(女)VS母(女)ですね。

    辛いお話でした。
  • 子盗(と)り
    最近知った作家さんですがとても気に入っています。登場人物1人1人の描写が細かくておもしろいです。子盗りは子供が欲しいけどなかなか出来ない夫婦にまつわるミステリー。一気に読めてしまう展開のおもしろさでした。
  • 子盗(と)り
    読むほどに暗い気分になる本。

    登場する女性(男性も)全てがなんだか不気味で
    でもこれがオンナなのだ、という感じ。

    最後のどんでん返しが哀れなほどにまともな結論。
  • 子盗(と)り
    未読の作家さんを開拓するべく手に取った。

    第19回サントリーミステリー大賞読書賞のW受賞。

    美津子、潤子、ひとみ。

    嫌な人がたくさん出てくるから気持ち悪くなりながら読んだのだけれど、
    「ん?そう来たか。」とか、
    「繋がった!」とかの感動があり、引き込まれていく。

    潤子の強さにも救われた。
  • プルミン
    なんとも後味が悪いお話。
    いじめられっ子が知らない女から貰った
    プルミン(ヤク◎トみたいなもん)を飲んで
    死んでしまう。
    犯人は誰なのか。
    母親同士のドロドロとした心理戦。
    子を持つ親としては複雑なドキドキ感で読みました。