感動する作品一覧
-
3.7リッツ・カールトン日本支社総支配人を務めた高野登氏が、相手の心を大きく動かす、ささいな言葉、考え方を、実例を踏まえながら紹介! リッツ・カールトンホテルといえば、お客様の想像を超えるおもてなしで有名ですが、そんなおもてなしも、ちょっとした気づきや、ほんの「ひと言」から生まれています。 お客様が口には出さない本当の望みを知る方法、会話の糸口のつかみ方など、プロのコミュニケーションの技が満載。また、お客様の不平・不満こそ腕の見せ所と捉える、些細なことの積み重ねで信頼をつくるなど、プロとして仕事に当たるための考え方も紹介。どんな職業の人にも参考になる内容です。
-
4.0
-
4.0「なんだ、クラシックって中々いい音楽じゃない」――テレビCMや街角のBGMで、クラシック音楽を耳にする機会が多くなったのも、そんな巷の声が反映されてきた証拠ではないでしょうか?そこで本書は、「これを知れば、クラシック音楽が100倍楽しめる!」というテーマに絞り、素朴な疑問ばかりを60項目集めました。●ヴィヴァルディの《四季》は死後、忘れられていたって本当?●バッハはなぜ「音楽の父」なのか?●ベートーヴェンはどの程度、耳が聞こえたのか?●シューベルトの名曲はなぜ《未完成》なのか?●ヴェルディの曲がサッカーの試合で流れる理由とは?●コンクールって本当に公平な審査がおこなわれているのか?●名器ストラディヴァリの音の秘密とは?など、普通の人が、たった2時間で「にわかじこみのクラシック通」を語れる知識が満載! クラシックアレルギーの人も必見の一冊です。
-
3.7
-
4.8佐条の受験まであと数日。学校の帰り道、将来について草壁は「養子縁組とかすんでしょ」と浮かれて話すが、世間はそんなに甘くないと猛反発する佐条。仲直りする間もなく受験会場のある京都まで向かうと、先回りした草壁が待っていた。試験前日、初めて二人きりの夜を過ごすことになり…。ゆれる青春時代の思い出を綴った人気シリーズ遂に完結!
-
5.0昭和史を飾った女性たちとの交友写真記録。 戦後の赤線地帯に入り込んだ著者が進駐軍相手の娼婦、遊郭の女など27人との文字通り“裸の付き合い”を描いた交友記録。最初は仕事としてだが、やがてその世界の女性たちに「内側」の人間として認められ、普通なら許されない6万カットの写真も撮った! 厳選された213枚は貴重な戦後性風俗の資料である。50年以上、体験的レポートを世に送り続けた著者は、その間にめぐり会った女性たちを女神と呼ぶ。本書はそうした女神たちへの鎮魂歌である。
-
4.0戦場では、銃弾が飛び交う中でも平常心を保ち、リラックスできる者だけが生き残る。本書で紹介する「システマ」とは、あらゆる逆境に振り回されない心をつくるために、ロシア軍特殊部隊が実践してきた呼吸法を中心としたメソッド。内務省所属の特殊部隊のメンバーとしていくつもの作戦に参加し、政治家のボディガード養成などにも従事したロシア軍将校、ミカエル・リャブコが、ロシアに古くから伝わる武術を現代向けにアレンジして生み出したものである。一般的なマーシャルアーツのイメージとは違い、“体力をつけ、精神力を高めることで、攻撃しない人間になる”ことを目的としている。本書は、日本におけるシステマの第一人者が「満員電車で楽に過ごす方法」「短時間でリフレッシュできる四大エクササイズ」など、この技術を日常生活に応用するための考え方とテクニックを紹介する。現代人の「不安」や「怒り」を解消するための最強の癒しの技術!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原因から予防法、重度の状態でも回復の望める最新治療までを図解した、患者が歯科治療を受ける際に役立つパーフェクトガイド。
-
4.3
-
3.8なぜ日本は、尖閣問題で厳しい岐路に立たされたのか?政策決定において、論理よりも空気が重んじられる傾向は、「戦艦大和の最後の出撃」と重なるのではないか――。本書は、CIA、旧KGB、MI6等々、数多くの情報機関と交流した著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきかを提言する。外務省は、なぜニクソン・ショックを予測できなかったのか? なぜ石油ショックやイラン・イラク戦争の終結、ベルリンの壁崩壊を捉えきれなかったのか?「尖閣問題」こそ日本外交の縮図である。日本では正しい情勢判断がなぜか軽視されてしまう。外務省国際情報局長が国際諜報戦争と外務省の真実を明らかにする。――本書は2009年刊『情報と外交』(PHP研究所)に、あらたに序文とあとがきを加えたものです。
-
4.2
-
3.3
-
3.0【電子オリジナル編集版】石原裕次郎の下で育ち、青春を過ごした“チャー坊”が、裕次郎へのオマージュと映画製作に賭けた青春。本作は、そんな著者が裕次郎の死直後より、裕次郎へ宛てて書き始めた手紙形式のエッセイである。大学生時代に、裕次郎に誘われるがままに飛び込んだ石原プロ。しかし、やむをえぬ離脱。不安を抱えながらも、勝新太郎、阿久悠、矢沢永吉など輝く才能たちとの出会いを通して映画プロデューサーとして成長していく。そして、いつでも青年を支えていたのは、ほかならぬ裕次郎の存在であった……。スクリーンの向こう側の裕次郎との初めての出会いから、別れまでをつづりつつ裕次郎への思いを込めた一冊。映画にとりつかれた男たちの人生哀歓が、読む人すべての心を熱くする感動作。 ※本作は『太平洋の果実 石原裕次郎の遺したもの』(小学館文庫)を改題・再編集したものです
-
5.0たった一代で松下電器(現パナソニック)をつくった松下幸之助は、実家が破産したために小学校を中退し、9歳で親元をはなれ大阪で働きはじめました。生まれつき身体が弱かったにもかかわらず、大きな成功をなしとげられたのはなぜでしょうか。本書は、経営の神様といわれた松下幸之助が、生涯をかけてつかんだ「仕事の成功」と「人生の幸福」を実現するための心の習慣を、松じいという松下幸之助の化身のようなおじいさんと、3人の中学二年生の会話から学んでいく本です。松下幸之助が発見し、実践してきた「素直な心になること」「決してあきらめないこと」「自分の使命に気づくこと」を、松じいが3人の中学生にやさしく語ります。また、素直な心とは、けっして従順になるということだけではなく、何ものにもとらわれないことで、素直な心は人を、強く、正しく、聡明にすると説きます。どうしたら素直な心になれるのかを子どもたちに伝える本です。
-
4.0TOEIC大国韓国を支える、韓国No. 1最強講師のキム・デギュン。飛びぬけた努力の量に裏打ちされた実力で、今TOEIC界が最も注目するHUMMERこと濱崎潤之輔。最強タッグによる超大型企画。現在600点~800点台の学習者が、730点、860点、そして900点突破を目指すための指南書。韓国No. 1×情熱No. 1講師だからこそつくることができた奇跡の一冊。
-
4.1「勝った手柄は選手に。負けた責任は自分が」の信念のもと、メンバーをねぎらい、かばい、その成長に全力を尽くし、それを組織力として終結させる「奉仕のリーダーシップ」とは? 低迷中だった東京ヤクルトスワローズ大躍進を演出した「日本一の地味監督」小川淳司の牽引術を臨床スポーツ心理学のエキスパートが分節する! 2011年のヤクルトほど、選手が生き生きとプレーしたチームを探し出すのは、難しい。時代は20世紀に幅を利かせたトップダウン方式のチームから、フラット方式のチームに確実に移行している。……小川ヤクルトも選手やコーチ陣相互の絆をことさら大切にする。それは、チームというよりもファミリーに近い。 しかし、それでは勝者の仲間入りすることはできない。小川ヤクルトが目指すファミリーを支えているのは団結心であり、お互いの信頼関係である。こんなリーダーが、これまでの日本のプロ野球界にいただろうか。(「まえがき」より)
-
3.0
-
3.0TOKIOメガロポリスの衛星都市・猫ケ丘ニュータウンに住む18歳の豪田みのりは、マッドサイエンティストの3代目(ただし、仮免)。そんなみのりが、タウン誌『猫又ジャーナル』の記者2人と巻き起こすドタバタ事件、そしてライバルであるマイティ・マサコとの対決(?)などを描いた、火浦功の初期代表作が、ファン待望の大復活!!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 剱、穂高などのアルプス3000m峰から冬山までを安全確実に登るための必修技術。岩場での体のこなし方、ロープワーク、ピッケル・アイゼンワーク、緊急時対策などを、実践に即してわかりやすく解説。
-
3.8「これから、どのように生きればいいのだろう?」「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。 By松浦弥太郎
-
3.7
-
4.0
-
5.0客家とは、「東洋のユダヤ人」と呼ばれ、華僑・中国人社会に多大な勢力を持つ集団である。全華僑のうち、客家が占める割合は一割にも満たないが、華僑経済の30パーセント以上を握っており、有名な大富豪を多数輩出している。本書は、そのような、世界経済を裏で動かすといわれる人物を輩出している客家に伝わる、「幸福になるための18の金言」を、客家の老人の導きによって成長してゆく一人の青年実業家の物語に託して伝えるものである。ストーリー仕立てであるだけに、わかりやすく、読みやすく、しかも、説教くさくない。若い人にも気楽に読んでいただける、成功の知恵が詰まった一冊である。
-
4.0おくりびとの目から見た震災の真実!あの大惨事のとき、葬祭業者たちは、現場でどう行動し、ご遺体とどう接し、ご遺族とどう向き合ったのか?東日本大震災で最もたいへんだったことのひとつが、ご遺体の収容、安置、身元の確認、引き取り、火葬である。その数が膨大だったため、行政が大混乱を来たした。「棺が足りない!」「火葬ができない!」「えっ、仮埋葬をする?」「えっ、ご遺体を掘り起こす?」……マスコミでは語られることのなかった、葬祭業者たちの苦悩と感動のエピソード。かつて経験したことのない事態に直面した経営者が、2年の歳月を経て振り返る「凄絶」「苦渋」「葛藤」の日々!
-
3.8団塊のノンキャリ刑事・島田伸一の40年の叩き上げ人生。神奈川県内を舞台に法と犯罪、己と組織、犯人と被害者、警察官と人間…。
-
3.4皆が元気で長く生きられる持続可能社会は、こうすれば十分可能だ! 世界一のスピードで、高齢化の進む日本。その中で、増大する一方の高齢者の医療費負担が国家の財政と国民の家計を圧迫している。一方で、医療の進化にも目を見張るものがあり、病気になる前の健康のケアもかなり部分が可能になっている。ところが、現状の仕組みの中では、それが活かされない。それを活かすことによって、いまよりずっと少ないコストで、今よりずっと病人を減らすことができるのに。 東京大学医学部ならびにハーバードビジネススクールでPh.D取得の著者と、東京大学法学部卒業後、厚生労働省に入省。現在は、マッキンゼーに籍を置く著者の共著による本書は、こうした日本の医療の現状をわかりやすく率直に示すとともに、社会からも個人からも医療費の負担を減らし、かつ健康の増進を図ることが十分に可能であることと、それを実現するための具体的な提言を、医学的知識と制度への理解、さらにはマネジメントの知見をあわせて、医療関係者はもちろん、患者である一般の人々一人ひとりにあつく語りかけている。
-
4.12076年7月4日、圧政に苦しむ月世界植民地は、地球政府に対し独立を宣言した! 流刑地として、また資源豊かな植民地として、月は地球から一方的に搾取され続けてきた。革命の先頭に立ったのはコンピュータ技術者マニーと、自意識を持つ巨大コンピュータのマイク。だが、一隻の宇宙船も、一発のミサイルも持たぬ月世界人が、強大な地球に立ち向かうためには……ヒューゴー賞受賞に輝くハインライン渾身の傑作SF巨篇。
-
5.0
-
4.0恒例のジャズ・フェスの為来日したボブ・ジョーンズは、50年代に一世を風靡したジャズ・ドラマー。しかしかつての栄光に甘んじているだけの彼には、昔のような腕も魅力もなかった。が、酒場で飲んだくれているボブの前で、オサムが驚くほどヘッタクソだけど、驚くほどアツいサックスを吹き出すと…。
-
3.8
-
4.0
-
4.0没後9年後に刊行された読者に人生への気づきを教える宝物エッセイ集。 長い闘病生活、夫・光世氏と結婚してからの一生、人生の出会いが人をつくるという哲学・・・。著者の人柄と信仰そのままに、温かく真摯な視点で語られるエッセイ集。よりよい人生への気づきメッセージ。2012年著者の生誕90周年を記念して発刊された書籍の電子化。 小学館 創業90周年記念企画。 「三浦綾子電子全集」付録として、亡くなる前年(1998年)6月13日、三浦綾子記念文学館オープニングセレモニーで挨拶する綾子の写真、2012年9月11日、「三浦綾子電子全集」の記者発表会で挨拶する夫・光世氏の写真、綾子が小学校4年の時に書いた詩を収録!
-
3.8
-
4.3不況で日本屈指の交響楽団が解散!食い詰めた連中が謎のジジイ、天道のもとに再結集。これは、身も心も音楽に捧げた者たちが、極上の「運命」と「未完成」を奏でる物語である。手塚治虫文化賞に輝いた傑作『神童』全4巻(小社刊)につづく、感動の音楽漫画です。
-
3.8次元が撃ち、五右エ門が斬る。ルパンが盗み、銭形が追う。そして最後に不二子が笑う……。 世代を越えたファンを持つ『ルパン三世』、さあて、今回は何を盗むのか!?
-
3.5■内容紹介 日本が国際社会においてリーダーシップを発揮できず、孤立しがちなのはなぜか? それは、欧米社会において活躍する国際人なら、誰もが共通して持っている「教養」が欠けているためと、本書は喝破する。ほんの一例を挙げれば、国際人であれば「イスカンダル」という言葉からすぐに「アレクサンドロス大王」を想起するが、「宇宙戦艦ヤマト」しか思いつかないようでは、到底相手にされるはずもない。こうした文化的な共通認識を持ち合わせないために、一国を代表する首相すら、実は陰で嘲笑されていたり、対等の扱いを受けていなかったりするのだ。これはビジネスシーンにおいても同じこと。そのためには、まず基本中の「キ」として、現代の西欧社会がいかに古代ギリシア・ローマ時代の文化や伝統の上に成り立ち、さらにキリスト教と密接に絡まり合っているかを知らねばならない。事実、現代のアメリカで行われている政治や政策の多くが、かつて長期にわたって繁栄した古代ローマから忠実に倣ったもの。本書では、思わず「へぇ~」と頷かれるような楽しい薀蓄をさまざまに挙げながら、国際人として必須の教養をやさしく解説。世界に羽ばたき、西欧の一流人と対等に付き合うために必須の教養と社交美学の教科書です。 ■著者紹介 小林 朋子(こばやし ともこ) 白百合女子大学仏文科卒業。函嶺白百合学園中学・高校の国際礼法の特別講師。また、1990年より鎌倉の自宅で、食卓社交文化に関する教養を少人数で学ぶ教室「鎌倉サロン ロザリウム」を主宰し、国際人として活躍するために必須の文化的な教養やマナーを教えている。1991年より、駐日ベルギー大使館公邸にて、テーブル展・お茶会・講演会などを開く。おもな著書に『ロールケーキの時間』『贈りたい! チョコレートのお菓子』(日本文芸社)がある。
-
4.0アメリカ・ニューオリンズでジャズが生まれて、わずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コロトレーン、モンクら著名なミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズ来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。【目次】序章 未知との遭遇――ジャズが日本にやってきた/第一章 カルチャーショック――史上最大のブーム到来/第二章 椅子取りゲーム――本家アメリカのお墨付きは?/第三章 ファンキーブーム――それはフランス経由でやってきた/第四章 “モード”の時代――アイデンティティ追及へ向けて/第五章 発想の転換――やっと答えが見つかった/第六章 テイクオフ――異種格闘技の密林(ジャングル)を抜けて/第七章 目下飛行中の日本ジャズ――菊地成孔との対談
-
4.3
-
3.8「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書)
-
4.4生物も住めぬ死の海に浮かぶ十八諸島。〈語り部〉たちが島々を巡り集めた物語を語り明かすため、年に一度、冬至の晩に開かれる煌夜祭(こうやさい)。今年もまた、〈語り部〉が語り始める。人を喰らう恐ろしくも美しい魔物の物語を。夜が更けるにつれ、物語は秘められた闇へ……。第2回C★NOVELS大賞受賞作に書き下ろし短篇「遍歴(ピルグリム)」を収録。
-
3.6
-
3.6
-
3.9
-
3.0人と「しきり」の関係に迫る刺激的論考! 自己と他者・ウチと外・聖と俗・日常と非日常・私と公。いずれも「しきられた」両方の世界を表す言葉である。「しきり」をキーワードに文化・社会を読み解く。(講談社現代新書)
-
4.0
-
3.7
-
3.6世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書)
-
4.0時はモダニズムの香りがかすかに残る昭和10年代の東京。写真家の一家は、きな臭くなっていく時代を逞しく健気に生きる。そして、どんな時代でも子供は「ユメノクニ」の住人。日々新しい発見と驚きに満ちている。誰も見たことのなかった「昭和」がそこにある!
-
4.1
-
3.9
-
4.0年齢を越えた美肌づくり 輝く「肌」と「人生」!あなたの「自分革命」をサポートする「佐伯式」ケアと化粧品リストを紹介!覚えておきたい大人の女性の決まりごと●化粧品選びの鉄則、「迷ったら保湿系」を!●清潔感は「女性らしさ」の必須条件●あきらめないで続けた人だけがきれいになれる●隠してもムダ、ならば素肌磨きを!●大人の女性の肌の立て直しは真皮ケアから始める●部分ではなくトータルで自分を見つめる習慣を!
-
3.0
-
3.3
-
4.4
-
3.8本書は、トヨタ勤続40年以上の元現場リーダーたちを中心に取材し、「トヨタで口ぐせのように語りつがれている言葉」をまとめ、その言葉の背後にある考え方に迫ろうとしたものです。 どんな会社でも、日々の仕事のなかで「口ぐせ」のように繰り返し使われている言葉があるのではないでしょうか。社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へ……。こうした「口ぐせ」のなかには、自分たちの会社はどうあるべきか、自分たちの会社の人間はどうあるべきか、という想いが凝縮されています。 彼らが「口ぐせ」のように用いてきた言葉の紹介を通じ、読者の方の日々の仕事のお役に立てれば、というのが担当編集者の思いです。
-
3.3
-
3.6第一線で活躍する作家や俳優、スポーツ選手、映画監督などが、どうしてもお薦めしたい珠玉の1冊を紹介する「スミスの本棚」。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の大人気コーナーが本になりました! シリーズ第2弾に登場するのは、豪華36人! 水曜日に放送される「スミスの本棚」は、コーナーに登場した本が翌日書店で売り切れ、出版社が即座に増刷を決定するほどの人気があります。そんな大好評を博した番組を余すことなく書籍化。しかも、森本智子アナウンサーによる「取材メモ」や「読書メモ」まで収録。登場したゲストの意外な素顔や、本の感想、番組の裏側まで楽しめます。
-
4.5前人未踏の一万日連続登山に挑んだ、毎日登山家・東浦奈良男氏の驚愕の四半世紀にわたるライフヒストリーと、その非凡かつ個性的な人格の全容を、本人への取材、膨大な日記の解読、関係者の証言などをもとに浮き彫りにする。 東浦氏は1984年の定年退職翌日から、なんと28年間にもわたることになる、一万日登山を開始した。この千日回峰行(7年間で1000日)十回分に値する途方もない挑戦は、「毎日連続して登る」というさらに驚異的なスタイルで実践された。 不可能と思える目標を掲げ、雨の日も風の日も登り続け、生きながら神の領域に近づいた驚異的な日々はもとより、行動中に水を飲まない、登山用具は廃品活用のオリジナルなど、一般的な登山の常識を無視した登山スタイルは興味深い。また、過剰ともいえる強靱な意志は、信念なき時代、登山界のみならず、社会一般に対しても強いインパクトを与える刺激的なパフォーマンスともいえる。 東浦氏は、苦行とも思える前代未聞の挑戦を、なぜ、つづけたのか? その謎に迫る渾身のルポ。
-
4.0被災地は、来る超高齢社会の縮図。今、やらなければならない──。 東日本大震災から1カ月半後の4月中旬。現地から被災状況についての報告を受けた武藤真祐は、そう覚悟を決めた。 まもなくして高齢先進国モデル構想会議のメンバーとともに石巻に入った武藤は、避難所が閉鎖される9月までに、現地で在宅医療を提供できる体制を作らなくてはならない、と確信した。それは、たった4カ月で石巻に診療所を立ち上げ、石巻の被災者たちに在宅医療を届けるという無謀な「挑戦」への入り口だった。
-
4.0
-
3.6
-
3.9スペースシャトルの事故を目撃した中3の女の子は、宇宙に行く決意をする。亡くなった女性宇宙飛行士の夢を受け止め、叶えようと奮闘する日本人2人目の女性宇宙飛行士、感動ノンフィクション!
-
3.5
-
3.8
-
3.2老舗ジャズ喫茶店主が選ぶ究極の名盤ガイド。 東京・四谷のジャズ喫茶「いーぐる」店主&ジャズ評論家である後藤雅洋による、ジャズガイドの決定版。「いーぐる」の選曲ノウハウを基に、500枚のジャズアルバムを「歴史」や「スタイル」ではなく、“実際に聴いた感じ”で捉えて分類。“ハードバップ”“モード”といった難解な専門用語を知らずとも、ジャズ喫茶の椅子に腰掛けた客のように、ジャズの魅力に浸ることが出来るようになっている。 (「クールな感じ」「グルーブ感がいい」「リラックスできる」…など18種)傾向リストによって効果的にグループ分けし、あるグループの演奏が気に入ったら、そのグループの他のアルバムに“耳”を拡げていく、という方法をとる。 巻末に、著者インタビューと、アーチスト別索引、全アルバムデータ(参加メンバー、レーベル、録音年)を収録。
-
4.6私ほど幸せな花嫁は世界中探したって見つからないわ! アシュリーは幸せの絶頂にいた。誰もが憧れる素敵な男性デヴォンに大切に守ってきた純潔を捧げることができ、翌日にはロマンティックなプロポーズをされたんですもの。子供は早く欲しいわ。この幸せを完璧なままに家庭をつくりたい。――夢みる彼女は南の島のハネムーンで残酷な事実を知る。この結婚は、彼女の父親と花婿デヴォンの間に交わされた会社合併計画の、ほんのおまけにすぎず、愛などないことを…。
-
4.0
-
3.5何もかもうまくいかない、“一生懸命”がカラ回りしている……そう感じることはありませんか? 「あれもこれも」と焦ったり、何をやるにも理由を必要としたり、つい人に突っかかってしまっていませんか? それは「心の息ぎれ」です。本書は、ゆっくりと人生を楽しむのが苦手な人のための心理学。休んでいると不安になる原因を解き明かし、心をすり減らす生き方を変える方法が見つかります。つねに緊張している“タイプA”的性格や、疲れていても休めない執着性格の言動とその解説の中に、悩みを解消するポイントがあります。「認めてほしいという心の叫びに耳を傾ける」「100%ではなく0.1%から変えてみる」「自分のある人は、楽しいこと・嬉しいことを知っている」「能力以上に認められることは本当に幸せか」などをヒントに、心の姿勢を見つめ直しましょう。忙しすぎて自分を見失う前に読んで欲しい一冊。
-
3.7エルトゥールル帝国の田舎町に暮らす少女ハディージェは医師見習い。訳あって帝都の名門カラハリル家を訪ね、そこでプライドの高い若き法官アスラーンに出会うことに。互いに第一印象は最悪。だが、亡くなった父同士がふたりの婚約を約束していたことが発覚する。婚約解消を条件にアスラーンの協力をとりつけ、ハディージェはアスラーンとともに故郷に向かうが、思わぬ事態に捲き込まれることに!
-
3.3競馬ファンならずとも心ふるえる感動小説! 二年前に騎手を引退して、調教助手となった石松俊太郎。ブリリアントカノンを骨折させてしまい引退も考えたが、カノンの世話をして、弟のブリリアントリボンと触れ合い、調教の仕事を続けることにした。 石松は、カノン以上に末脚の伸びる、そのブリリアントリボンの調教を任された。しかし、リボンに騎乗した親友の騎手・獅子沢からの指摘で、左目の弱視が原因で、距離感が掴みにくくなっていることがわかる。 仲間とともに、弱点をカバーする調教が始まった。リボンの素質のよさを妬んだ厩務員によるリボンのいじめなどもありながら、いよいよ目標の日本ダービーの出走となる。果たして、リボンは勝てるのか。 ハンディをもつ馬と挫折を味わった調教助手による、さわやかな感動を呼ぶ作品です! スポーツ小説の名手による、ファンならずとも心ふるえる競馬小説が、いよいよ電子版で登場!
-
3.01798年。ナポレオン軍の内部情勢を探索していたリード・ハーウッドは何者かの裏切りにより投獄された。獄内では黒い未亡人と呼ばれる女が時たま現れて、囚人を連れ去り快楽の奴隷として弄んでいるという噂が流れていた。果してリードは黒い未亡人に連れ出される。その女性フルール・フォンテーヌ伯爵未亡人は処刑された夫の復讐のために英国人の囚人を救出する任務を遂行していた。リードとフルールは互いに惹かれ合うが…。動乱のフランス革命を背景に展開される流麗な官能歴史ロマンス。
-
4.2【右】【愛】【萌え】【キャバクラ】……。国語辞典を引くと、辞書によって語釈の特徴が違う。われらが『三省堂国語辞典(サンコク)』は、誰にもまねできない語釈をつけたい。でも、どうやって?――『サンコク』の改訂に追われる辞書編纂者が、辞書作りの実際を公開。街なかでの用例採集、見出し語の取捨選択、中学生にもわかる語釈の執筆など知られざるエピソードを通して、ことばの奥深さを知る一冊。
-
4.5「春休みに、友人と一緒にタイに行きました」「お一人ですか?」「僕、今日、財布を忘れて310 円しか持ってないんだ」さて、英語では何と言う? 簡単な日本語でも、英語にする時には落とし穴がいっぱい。でも大丈夫、少しの注意で、正確な、大人にふさわしい英語で表現することができます。すぐに役立つ例文満載、待望の一冊!