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500年の時を経てついに明かされたダ・ヴィンチの秘密
レオナルド・ダ・ヴィンチ――。ルネッサンス時代に、数多くの分野で活躍した天才として、現代に生きる我々にとっても興味の尽きない人物だ。ダ・ヴィンチは、一説には6000枚もの手稿、手紙などの品々を残したと言われている。これらの現存の資料を読み解くことで、多くの研究者がその人物像に迫ってきたわけだが、筆者のように医学的観点からのアプローチは本邦初、いや世界でも珍しい研究となるのではないか。豊富な経験と臨床例をふまえ、現役医師が通常医療におけるアートの活用法と、そこから発するエネルギーが病気にどのように有効であるのかについて解説した、驚愕の美術&医学書。 -
人生のしくみ 夢はかならず実現する
【本書のおもな内容】●人生のできごとは、生まれてくる前に自分が決めたもの ●好きな人、嫌いな人との出会いも、自分が組んだプログラム ●不幸や苦しみは、あなたの夢実現のために起きていること ●過去世の夢や罪悪感がいまの人生に引き継がれている ●不安や苦悩、心のわだかまりは過去世療法で解消する ●依存症や中毒には「とことんやる」の逆説療法 ●ボケた老人や抑うつ状態の人も重要な「光の仕事」をしている ●インナーチャイルドの癒しが人間関係を改善する ●「思い」「イメージ」「コラージュ」で夢はかなう! ほか -
東京革命 わが都政の回顧録
批判をされないということは、何もしていないということだ! あの時、私は何を考えていたか――? 1999年に東京都知事に就任して以来、3期プラスαの約14年間に実施した政策は枚挙にいとまがない。複式簿記・発生主義の会計制度の導入。都レンジャー(自然保護官)の立ち上げ。ディーゼル車排ガス規制。羽田空港再拡張事業。臨海副都心開発。不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦。東京マラソンの実施。東京オリンピック招致運動……その足跡は、首長のやる気一つで住民の暮らしが一変することを証明した歩みでもあった。 ついに明かされる石原都政の舞台裏。 「比類なき権力」を預かる責任と苦悩。 脱官僚と変革に身を捧げた14年、魂の記録! -
ITシステムの罠31
せっかく大金を投じて新システムを導入しても、社内の不満がたまり、「前のほうがよかった」「エクセルで十分」となっては、生産性も士気もダウンするばかり。かけたコストも無駄金になる。技術的な問題はシステム部門に任せるにしても、経営層やユーザー部門が、ITシステムの基本的な考え方や、陥りやすい罠と対応法を理解しておくことは、企業がシステム導入・運用で失敗しないためには不可欠なのだ。世界的コンサルタント会社のトップコンサルタントが、ITシステムにまつわる、コスト削減、組織運営、進捗管理の解決のポイントを伝授。経営層が正しく意思決定するために、システム部門が社内でブラックボックス化しないために、ユーザー部門がシステムで効率化をはかるために、必読の1冊! -
問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力
思考の限界を超えよう! 巨人ピーター・ドラッカーが最後に挑もうとした「無知の活用法」 ピーター・ドラッカーは亡くなる約2年前のインタビューで、「書き残したテーマがあるとしたら?」という質問に対して 「無知(イグノランス)のマネジメントだ。もし書いていたら、私の最高傑作になっただろう」と語っている。 ソクラテスは「自分がいかに知らないかを知る」=「無知の知」を唱えた。 本書は、ソクラテスとドラッカーが唱えた「無知」に着目して、 「無知」に気づき、「無知」を活用する「問題発見」のための思考法を体系化している。 「知識量で勝負すること」や「与えられた問題を解くこと」は、もはや人間が取り組む問題ではなくなってきている。 人間が集中すべき課題は、新しい問題を発見し、定義する(広義)の問題解決の「上流部分」にシフトしている。 「下流」の問題解決と「上流」の問題発見では、必要な着眼点も価値観もスキルも異なる。 本書では、「アリとキリギリス」のアナロジーによって、問題解決型と問題発見型の2つの思考回路を対比し、 その対立構造を明らかにしている。 アリとキリギリスが共存共栄できる道はないのか。 キリギリスのように「跳んで考える」ためにはどうしたらいいのか。 「問題発見のための思考回路」を理解し、「無知・未知」を意識することで、「常識や壁」を打ち破る発想が生まれる。 すなわち、キリギリスのように新しいフロンティアに向かって、高く跳び立つこともできるようになる。 【主要目次】 PART1 「知」と「無知・未知」~その構造を明らかにする 「知らないことすら知らない」=「未知の未知」という死角 「知」は事実と解釈の組み合わせ 「無知・未知」を考えるためのフレームワーク 既知と未知との不可逆的サイクル ソクラテスとドラッカーが唱えた「無知」の二つの視点 PART2 「問題解決」のジレンマ~「問題解決」できる人は「問題発見」ができない 「知(識)の」ジレンマ 「閉じた系」のジレンマ 「問題解決」のジレンマ PART3 「アリの思考」vs.「キリギリスの思考」~問題解決から問題発見へ 「アリの思考」と「キリギリスの思考」の違い 「ストック」から「フロー」へ 「閉じた系」から「開いた系」へ 「固定次元」から「可変次元」へ 「特異点」からの問題発見法 アリとキリギリスは共存共栄できないのか PART4 問題発見のための「メタ思考法」~次元を上げて問題を発見する 上位概念と下位概念 「抽象化・アナロジー」で次元を上げる 思考の「軸」で次元を上げる 「Why(上位目的)」で次元を上げる 「メタ思考法」を活用するために -
黄金の糸
甲州の隠し金で大逆転を狙え! 甲府、江戸、横浜、富岡製糸場……。信玄ゆかりの金貨争奪戦の行方は!? 最後の甲州金、お前らには絶対に渡さぬ! 幕末、甲府勤番士の幕臣・高木東助は、城に眠る数千両の甲州金を、攻め寄せる官軍から守りぬくため、秘密裏に江戸の両替屋へと運び込む。しかし、次々と金を狙う刺客が現れ東助たちに襲いかかる。幕府再興を期して忍従の日々を送るが……時代に翻弄された男が戦いの果てに見出した人生の活路とは!? 「莫大な甲州金を手にした主人公がどのように幕末・維新を乗り超えたのか、彼とともに時空を超えて歩み続けて戴けたなら、著者として望外の喜びである。」――著者「あとがき」より -
不動の魂
「日本のフルバック」五郎丸歩が、ラグビーと出会った幼少時代から花園での挫折、早稲田→ヤマハ、そして日本代表として過ごしてきた日々を振り返りつつ、自分とラグビーの全てを語り尽くす! 揺るがない、急がない、動じない、山のような男。道を切り開き、味方を助け、守る、城のような男。そんな五郎丸歩という魅力あふれる人間と、彼が精魂傾けてきたラグビーというスポーツの魅力がぎっしりと詰まった一冊です。 -
本質思考―MIT式課題設定&問題解決
現象に惑わされず、「その裏側で何が起こっているのか」「どうしてそうなるのか」というふうに、ものごとの本質に目を向けなければ、情報が溢れる今の世の中、情報に流され、現象の裏返しみたいなスジの悪い答えにしか行きつけない。 理系大学の最高峰、MIT(マサチューセッツ工科大学)でシステムダイナミクスを学んだ戦略コンサルタントが、その教えを下敷きに、ビジネスで真にインパクトがある解を導き出す思考法「本質思考」を解説する。 【主な内容】 CHAPTER1 人は意外に深く考えていない CHAPTER2 本質思考とは何か? CHAPTER3 本質思考のステップ1 モデルを描く CHAPTER4 本質思考のステップ2 ダイナミズムを読み解く CHAPTER5 本質思考のステップ3 モデルを変える打ち手を探る CHAPTER6 本質思考のステップ4 行動し、現実からのフィードバックを得る CHAPTER7 本質思考を身につけるためのトレーニング方法 -
大人のアクセサリーバイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おしゃれを仕上げる」印象があるアクセサリー類ですが、これはおしゃれ上級者なればこその考え方。どんなものをどんな服に組み合わせるのか、組み合わせ方によりどんな印象になるのか、あるいはシーンによる似つかわしいアクセサリーがあるのかなどなど、アクセサリーの持つ効果もわからない。それどころかむしろ身に着けることにも気恥ずかしさや、悪目立ちしそうな怖さもあり、小物までを考えてコーディネートをするゆとりもない、という人も多いようです。そんなハードルの高いファッション小物を、もっと気軽に楽しく身に着けられる基本のルールを紹介します。 -
生まれ変わる首都圏の空港
羽田空港の第4滑走路完成と、成田空港の暫定滑走路延長を契機として我が国の航空界は大きな変革期を迎え、羽田の本格国際化により、過去30年にわたって続いた「国内=羽田、国際=成田」という首都圏の空港制作は180度転換された。2009年に静岡、2010年に茨城と2つの新空港が完成し、価格面で圧倒的な競争力を持つ海外の格安社の就航が予定されるなど、首都圏の空港整備は航空界にとどまらず、鉄道や道路交通にも大きなインパクトをもたらしている。羽田と成田を中心とした首都圏空港整備の概要、アクセス交通の整備やターミナル開発の近況を紹介するとともに、近未来の日本の航空政策を予見する。羽田・成田両空港会社社長のインタビューも収録。※本書は2009年3月に発行された出版物を電子書籍化したものです。 -
愛と憎しみの豚【電子特別版】
【大幅加筆修正&写真満載の電子特別版!!】なぜ、豚は、世界中で好かれ、同時に、激しく嫌われるのか? 豚の謎を追って、灼熱のアラブから、イスラエル、東欧、そして、極寒のシベリアへ。“豚をめぐる冒険”が始まる。「インパラの朝」で第7回開高健ノンフィクション賞を受賞した著者による渾身のノンフィクション。電子化にあたり、単行本では収録されていない秘蔵写真20点以上を追加収録!! -
ゼンリン 住宅地図と最新ネット地図の秘密
居住者の名前や会社名が書かれた詳細な住宅地図を出版するゼンリン。その調査は、北海道から沖縄まで、離島も含めて調査員が歩いて行っている。他方、カーナビ地図やネット地図でもシェアナンバーワン。本書は、「住宅地図」「ネット地図」という、今まで地図に関する本ではあまり採り上げられなかった種類の地図に迫るとともに、住宅地図ならではの「地図的なおもしろさ」を探求する。また、住宅地図が「社会的インフラ」であることが証明された、東日本大震災での対応もレポート。このビッグデータの時代に、ゼンリンが拡大する「地図」の概念にも密着し、自動車メーカーがしのぎを削っている印象のADAS(先進運転支援システム)は、実は驚くほど緻密な地図データに支えられている。歩いて調べる超アナログの住宅地図とスマホの最新ネット地図をつなぐゼンリン。実地調査と最先端の機械が作る地図の未来とは!? 地図の新たな地平が見えてくる本だ。 -
欧州リスク―日本化・円化・日銀化
債務危機の次に来る問題とは何か? 日本化する経済、円化するユーロ、日銀化するECB……、 欧州は今後、デフレ、大停滞に陥る可能性がある。 わが国屈指のECBウォッチャーで、欧州の金融政策、マネー動向を知る著者による欧州経済・金融の展望書。 不況下にもかかわらず進む通貨高、伸びない貸出、盛り上がらない国内の消費・投資、積み上がる経常黒字、為替相場に振り回される金融政策、そして上がらない物価等、客観的に見ても、2013年以降のユーロ圏はかつての日本と重複する経験が多い。なお、金融危機や債務危機の影響とは別次元の問題として人口減少という共通点もある。ユーロ圏の日本化シナリオはまだ世の中でコンセンサスが得られているものではない。(中略)しかし、どちらに振れるか分からない過渡期だからこそ、丁寧に日本との共通点を整理し、今後の考察に活かす姿勢が重要なのではないかと思う。ひとたびデフレに転落すれば、その粘着性は強く、再浮上が難しいというのが日本の教訓である。(「はじめに」より抜粋) 【主な内容】 第1章 日本化する欧州、円化するユーロ~七つの共有体験で振り返る日本化への道 1不況下の通貨高 2貸出鈍化 3民間部門の貯蓄過剰 4経常黒字蓄積 5金融政策の通貨政策化 6人口減少 7上がらない物価 第2章 通貨ユーロが下がらなかった理由~共通通貨圏に備わる防波堤 第3章 これからのユーロ圏が辿る道~四つの教訓 補 論 ドル/円相場の見通し -
すばらしき特殊特許の世界
「特殊特許」と筆者が呼ぶ、個性的な特許を紹介。松本人志が発明した目覚まし時計など、ユニークな題材を取材や調査を通じてドラマチックに描く。新しいアイデアづくりのヒントも満載。笑えて学べる特許入門書。 ▼目次▼ まえがき―特殊特許の世界へ、ようこそ 本書を読む前に 押さえておきたい基礎知識 第1章 こんな発明が出願されていた! ダウンタウン松ちゃんが発明! 必ず起きることのできる驚異の目覚まし時計! 秋元康が発案! AKB48を振りまくるハードな恋愛ゲームが特許出願されていた! コラム1.知的財産権って何? iPS騒動の森口尚史氏が発明したC型肝炎薬は本当に効き目があるのか? コラム2.どんな発明が特許になるの? 東日本大震災も予知できた? 植物の予知能力を使った地震警報装置は本当に使えるのか? 富士フイルムの多角化もここまで来た? 暴漢を撃退するデジタルカメラ! パナソニックのインターホンシステムで「招かざる客」を追い返すことができるのか? コラム3.特許はどうやったら取れるの? いつでもお墓参りが可能! 鉄道高架下の墓地は特許されるのか? コラム4.特許の出願書類はどう書いたら良い? 第2章 こんな発明が特許されていた! 人気作家・東野圭吾がサラリーマン時代にガリレオ風の特許を取得していた! 考古学者・吉村作治の発案によるエジプトビールはなぜ京都で実現したのか? コラム5.特許が取れたら何ができるの? 巨大津波が来てもダイジョーブ!? どこにでも自由自在に移動できる原子力発電所! 阪急不動産と竹中工務店が、大阪駅前の巨大観覧車ビルを特許にしていた! コラム6.中国が知らぬ間に世界一の知財大国になっていた! 増加する離婚率を減少させることができるのか?夫婦が分かれることのない指輪! 切り込み位置がそんなに重要? 越後製菓VSサトウ食品 切り餅を巡る熱き戦い コラム7.アップル vs サムスン 特許訴訟の行方 これでもう台風シーズンになっても怖くない! ?驚異の台風防止装置! 縄文人と弥生人は惹かれあう!? この結婚情報システムで本当に結婚できるのか? コラム8.アンジェリーナ・ジョリーと遺伝子特許 葬式のやり方が特許になっていた! 故人がよみがえる「動く遺影」とは? ビールのおつまみに欠かせない! ニッスイが取得した塩味冷凍枝豆の特許の行方 コラム9.グーグルの知的財産権を使った究極の節税とは? あとがき 巻末資料(料金表) おことわり 主要参考文献 著者紹介 -
不動産投資 家賃収入&売却益 両取りのルール
長く続いた地価低迷を背景に、「区分」「1棟もの」両タイプの不動産投資に共通して、ここ十数年は家賃収入のみを念頭に置き、売却益についてはまったく考慮しない手法が一般的となっていました。しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定やインフレターゲットによる地価上昇により、そろそろ個人の不動産投資の市場においても、家賃収入だけでなく、売却による益出しを当てにした投資手法が有効なフェーズに入りつつあります。 利に敏い個人の不動産投資家であれば、すでにそうした状況の変化は感じているはず。市場から長く姿を消していた、売却益を最大化する手法、また、出口戦略まで見据えた上で物件を選んでいくノウハウをあらためて解説する本書は、状況の変化をバックに多くの不動産投資家から待ち望まれていた一冊です。 -
ドラッカーと論語
長きにわたって読み継がれる 「経営者の二大経典」が一挙にわかる画期的書! 孔子の『論語』とドラッカーの『マネジメント』。 両者が生きた時代はまったく異なるが、『論語』と『マネジメント』で語られる「組織」、そして人間の生き方という部分では、本質的な共鳴を見せている。 難解な『マネジメント』を読み解くため、『論語』をサブテキストとして用いる。一見すると奇をてらったような手法に見えるが、実はドラッカーを理解する「近道」だと私は考えている。 東西の2人の知の巨人が後世に生きる我々になにを伝えたかったのか。読者の皆様がそれを理解していく上で、本書がその一助になれば幸いである。(序章より) 【主な内容】 はじめに ドラッカーと孔子の対話 序章 もしドラッカーが『もしドラ』を読んだら 第1部 ドラッカー思想の本質 1章 マネジメント<徳治> 2章 マーケティング<知己> 3章 イノベーション<学習> 第2部 ドラッカー思想の歴史的意義 4章 全体主義<組織の罠> 第3部 ドラッカー思想の現代的意義 5章 情報<コンピューターの衝撃> 6章 ポスト資本主義<組織解体の時代の組織> 終章 未来への道 -
なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得
大競争時代の昨今、勝ち残りを目指すマネジャーにはどんな条件が求められるのか?経営書ジャンルでは有数の人気を誇る著者が読者の素朴な疑問にズバリ切り込む。 【主な内容】 開講 なぜ、マネジメントには「沈黙は金」の瞬間があるのか 第一講 なぜ、「論理的」な人間が社内を説得できないのか 第ニ講 なぜ、マネジメントにおける「直観力」が身につかないのか 第三講 なぜ、「原因究明」によって問題を解決できないのか 第四講 なぜ、「矛盾」を安易に解決してはならないのか 第五講 なぜ、「多数」が賛成する案が成功を保証しないのか 第六講 なぜ、成功するマネジメントは「完璧主義」に見えるのか 第七講 なぜ、「成功者」を模倣することができないのか 第八講 なぜ、「経験」だけでは仕事に熟達できないのか 第九講 なぜ、「ベスト・チーム」が必ずしも成功しないのか 第十講 なぜ、「動かそう」とすると部下は動かないのか 第十一講 なぜ、「教育」しても部下が成長しないのか 第十二講 なぜ、「優秀な上司」の下で部下が育たないのか 閉講 なぜ、マネジメントは「アート」になっていくのか -
目に見えない資本主義―貨幣を超えた新たな経済の誕生
「これから資本主義はどこへ向かうのか?」今、誰もが知りたいテーマに、話題の著者が弁証論的アプローチでズバリ答える。「日本型へ進化する資本主義」の未来が見えてくる本です。 【主な内容】 第一話 これから資本主義に何が起こるのか 第二話 資本主義の未来を予見する哲学 第三話 「操作主義経済」から「複雑系経済」へ 第四話 「知識経済」から「共感経済」へ 第五話 「貨幣経済」から「自発経済」へ 第六話 「享受型経済」から「参加型経済」へ 第七話 「無限成長経済」から「地球環境経済」へ 第八話 「企業倫理」を身体化していた日本型経営 第九話 「見えない資本」を見つめていた日本型経営 第十話 「社会貢献」と「利益追求」を統合していた日本型経営 第十一話 「主客一体」を追求していた日本型経営 第十二話 「有限・無常・自然」を前提としていた日本型経営 第十三話 なぜ、日本型経営が復活するのか -
新装版 人生の座標軸―「起業家」の成功方程式
「自分」という人間が果たすべき役割とは何か。 人が充実した人生を送るためには、個人、会社、家庭などそれぞれの座標軸を意識し、自らの役割を定義して人生設計をした上でチェレンジすべきだと、著者は言う。 その座標軸とは 1個人 2家庭人 3組織人 4日本人 5アジア人 6地球人 の6つである。 社会人経営大学院として急成長のグロービス経営大学院学長、グロービスグループ創始者の人生哲学を解き明かしたもの。 仕事だけでなく、家族の一員として、また日本人として、また人類の一員としてどのような座標軸を持って生きていくかを解き明かした人生指針の書である。 本書は講談社より刊行された『人生の座標軸』(2004年刊)を加筆修正したものである。 【主な内容】 はじめに 第1章 人生の座標軸 6つの座標軸/人生のプライオリティ 他 第2章 個人 まずは「心」が重要/心を鍛える 第3章 家族人 ある起業家のスピーチ/ファミリー理念の作成 他 第4章 組織人 何のために働くのか/勝つ組織の方程式 他 第5章 日本人 国家から企業へ、そして個人へ/考える視点をどこに置くか 他 第6章 アジア人・地球人 アジア人・地球人としての生き方/地球人として生きる 他 おわりに -
新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
どう考えても「社外秘」レベル!大ヒット商品はいかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本!商品やサービスだけでなく、事業戦略から販促まで広範な企画書を掲載。【本書にナマ企画書を掲載したヒット商品】Jagabee[じゃがビー](カルビー)消臭力(エステー)プラス糀(マルコメ)ポメラ(キングジム)ウィメンズパーク(ベネッセ)∞プチプチ(バンダイ)サンシャイン水族館(サンシャインエンタプライズ)フィットカットカーブ(プラス)ぶっかけ!おかずラー油(エスビー)ルクエ(コラムジャパン)ピグチャンネル(サイバーエージェント)etc.etc.......★★厳選20商品の企画書170枚を一挙掲載!★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~「当然ながら企業秘密ともいえる企画書を見せてくださる会社など滅多にありません。依頼を受けてもらえる打率は1割にも満たないでしょう。たとえ取材OKとなっても、機密書類を見せるのはやはり無理だと後から断られることも少なくありません。さらに、順調に取材が進んだとしても安心は禁物。どうしても公開できない部分に関するギリギリの交渉が待っています。筆者は拝見した企画書はすべて掲載したいと考えます。当然そこには、社外秘や原価表など普通なら絶対に出せない情報も含まれます。あとは無理を承知で「なんとかお願いします!」と懇願していくわけです。こうしたプロセスを経て、ようやく20本の企画書掲載が実現しました。いずれも独特の魅力に満ちたものです。是非とも選りすぐりのナマ企画書をじっくりご覧いただき、企画担当者の話をお読み下さい。必ずや皆様の企画立案に役立つことをお約束します。」(「はじめに」より)~~~~~~~~~~~~~~~~~~ -
世界の知で創る―日産のグローバル共創戦略
日産自動車の20年におよぶ海外開発拠点づくりの物語。米国と欧州で形式知と暗黙知の融合から「グローバルな知の共創」を実現させていった道筋を明らかにしている。 【主な内容】 第1部 アメリカでの開発戦略──フロンティアスピリット 第1章 異文化との出会い 第2章 さまざまなギャップを乗り越えて 第3章 大転換 第4章 パフォーマンス・イノベーション 第2部 ヨーロッパでの開発戦略──ダイバーシティスピリット 第5章 本場欧州での自動車開発への挑戦 第6章 ダイバーシティの修羅場がつくりあげた共創の文化 第7章 再びケース3への挑戦 第3部 世界の知で創る──グローバルスピリット 第8章 グローバル知識綜合~いつでもどこでも誰とでも共創~ 第9章 思いのある実践主義~夢と実践のスパイラル~ 第10章 知を創造するグローバルチーム~グッドグローバルエンジニアたれ~ 第11章 ルノーとのアライアンスによる新たな次元 -
東京水路をゆく―艪付きボートから見上げるTOKYO風景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京の街は、湾奥に何本もの大河が注ぎ、その川たちが運んできた土が積もってできた平野の上に生まれ、また遠浅の沖合を埋め立てて発展してきたことから、水運の便を得やすい土地柄にありました。 かつては、水運が唯一の大量輸送手段であったことから、下町のある低地には、江戸時代より道路と同等かそれ以上に人工の水路が縦横に開かれ、全国的に見ても最大級ともいえる「水路の街」となりました。 江戸・東京の発展に貢献してきた水路たちも、戦後その多くが埋め立てられたり、道路に転用されたりしてその数を減らし、また水運もすっかり廃れてしまいましたが、それでもまだ都内には、結構な数の船が走れる水路(可航水路)が息づいています。 東京は依然として「水路の街」なのです。水路をボートでめぐる街歩きには、普通の街歩きに当然あって然るべき、地場の名物を売る店に立ち寄って食べ歩いてみたり、出会った古老の昔話を拝聴したりといったお楽しみは一切ありません。そのかわり、見事な造形を見せてくれる橋や頼もしくそそり立つ水門、行きかうフネブネといった魅力あふれる住人たちが迎えてくれます。何より、陸上から見る川や運河とは、180度違った視点から眺める水路風景こそ、最大の魅力であり、愉しみでもあるといえるでしょう。オアシス? 秘境? えっ、ここが東京?? と思えるような、大都会の真ん中で味わう、ちょいディープな世界をご紹介します。東京にはまだまだ“大人の楽しみ”があります! 【主な内容】 第1章 水路をめぐる愉しみ、あれやこれや 第2章 心が躍る水上散歩! 地区別水路のご案内I 第3章 心が躍る水上散歩! 地区別水路のご案内II -
これから日本は4つの景気循環がすべて重なる。
「ゴールデン・サイクル(黄金循環)」とは、短期、中期、長期、超長期の4つの景気循環のベクトルがすべて上向きになる状況を言います。 著者である嶋中雄二氏ご自身が命名した言葉です。 キッチン・サイクル(短期、在庫投資循環)とジュグラー・サイクル(中期、設備投資循環)が2012年に谷を付け、 クズネッツ・サイクル(長期、建設投資循環)とコンドラチェフ・サイクル(超長期)がそれぞれ2010年と2001年に谷を付けて、 現在は4つの波がすべて上昇局面に向かっているのです。 過去において、わが国でゴールデン・サイクルが発生したのは、 1.日露戦争時の1904~05年、 2.第1次世界大戦時の1916年、 そして第2次世界大戦後に入り、 3.高度成長期における神武景気時の1957年、 4.岩戸景気時の1960~61年、 5.いざなぎ景気時の1967年 の5回しかありません。 日露戦争時から神武景気時までに経過した52年間と同様に、神武景気時から56年を経てやって来た今回のゴールデン・サイクルは、 あたかも伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮のように、私たち日本人に久々の夢と希望を与えてくれるものです。 著者によれば、今後の10年間でゴールデン・サイクルが、2013年からの景気の盛り上がりを含めて計3回やってきます。 もちろん、今更 、高度成長の到来を願ったところで、そんな夢が叶うことはありえないでしょう。 しかし、あの快進撃を可能にした日本人の前向きな姿勢には、今日の時代の私たちも参考になる点があることは確かです。 アベノミクスによって、デフレの淵から再び立ち上がった日本経済の「再チャレンジ」の物語には、実はまだまだ続編があり、 場合によっては、歴史的な勃興期につながる可能性も秘めているのです。 【主な内容】 プロローグ 遷宮と五輪と黄金循環 第1章_ 「ゴールデン・サイクル」再び 第2章_ 大底を打った、世界と日本のコンドラチェフ・サイクル 第3章 _バブル期以来の上昇期を迎えた日本のクズネッツ・サイクル 第4章_ 戦後7番目の「拡張優勢」局面に入ったジュグラー・サイクル 第5章_第14、15循環の基準日付とキッチン・サイクル 第6章 _もっと金融緩和を~異次元緩和への助走 第7章_ アベノミクスと共に浮上する日本経済 第8章_ ゴールデン・サイクル下の日本経済の姿 エピローグ_2020年に夢をのせて -
IT幸福論
情報通信革命=IT革命の本質とは何か。 進化を続ける技術をどのように捉え、未来を予見すればいいのか。 そして、ITの力を活用して、社会をよりよく変革していくにはどうしたらいいのか。 ビジネスリーダーにITとの関わり方の指針を与えてくれる一冊! ITは人間社会の将来に幸福をもたらす道具ともなる。 いまは農業革命、産業革命に続く、第三の革命期にある。 過去の価値観やシステムを瞬く間に時代遅れにし、 新しい価値観やシステムに取って代わられる革命を目の前にして、 私たちは生き残るための方策を準備せざるをえなくなった。 IT革命をもたらしている三大要素技術は進化を続けている。 経営者には少なくとも「ITによって何ができるか」を知っておいてほしい。 そうすれば、「自分たちがやりたいこと」を起点に“手段”を選ぶことができる。 【主な内容】 第1章 ITの力が社会を変える 第2章 革命をもたらす技術は進化を続ける 第3章 未来を予見する力が競争優位をもたらす 第4章 IT生産技術の革新がもたらす恩恵 終章 経営者とITの関わり方を考える -
MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
日本人よ、これが世界最強の米国人の投資術だ! 月間120万PV!の人気サイト運営人が初めて明かす 投資大国の全ノウハウ アメリカの有力投資家はこんなノウハウで株を買っている! 日本人も徹底的にロジカルな投資手法を学んで、よりスマートな投資家になろう! 「Market Hack流投資術10カ条」 1.営業キャッシュフローのよい会社を買え 2.保有銘柄の四半期決算のチェックを怠るな 3.業績・株価の動きが荒々しい銘柄と、おとなしい銘柄を上手く使い分けろ 4.分散投資を心がけろ 5.投資スタイルをきちんと使い分けろ 6.長期投資と短期投資のルールを守れ 7.マクロ経済がわかれば、投資家としての洗練度が格段に上がる 8.市場のセンチメントを軽視する奴は、儲けの効率が悪い 9.安全の糊代(のりしろ)をもて 10.謙虚であれ(投資の勉強に終わりはない) この10カ条さえ励行すれば、投資で大失敗はしません。 【主な内容】 序章 1990年代のシリコンバレーとMarket Hack流投資術が編み出されるまで 第1章 Market Hack流投資術 第2章 ポスト団塊ジュニア世代のネストエッグ戦略 第3章 デイトレーダーへの道 第4章 長期投資のコツ 第5章 2014年の投資機会 -
ジャガイモの花と実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャガイモの花を見たことがありますか? 「イモをたくさんとるには,花をつぼみのうちにつみとってしまったほうがよい」と言う人もいます。だとすれば,ジャガイモの花は何のために咲くのでしょう? ふとした疑問から,自然の仕組みの面白さと,それを上手に利用してきた人間の知恵──科学のすばらしさまでを描く科学読み物。中学生から大人まで。 ★★ もくじ ★★ ジャガイモとわたし 植物の花と実とたね 生物の再生の力 たねから育てたジャガイモ たった一個のジャガイモの実 植物の魔術師 野生のジャガイモ草 ジャガイモの歴史 -
食は土にあり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は風土によって形作られる。風土は、人に食べ物を与え、水を恵み、快適な、ときには厳しい環境をもたらし、そのゆりかごの中で人を育む。 -
学校現場かるた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもや保護者との付き合い方,職員室の人間関係,そして,自分との付き合い方……。今まで見えなかった学校現場を生き抜いていくための知恵・法則を〈かるた〉の形にまとめました。困ったときや行き詰まったとき,パラパラとめくってみると,きっと現状打開のヒントが見つかると思います。全教師必携の書! ★★ もくじ ★★ ・はじめに ・子どもとの関わり方……関係を悪化させないトラブル解決法 分かるはずない 他人の心/正しい忠告 大きなお世話/正しいことほど 怒らせず,他 ・親との関わり方……親とのトラブルをチャンスに変える 怒鳴り込む 親こそ味方に変わるかも/思わず反論 火に油/聞いてるうちに トーンも変わる,他 ・学校・同僚との関わり方……学校社会を生き抜く知恵 不安の連鎖の 生活指導/突撃ラッパは 大ケガのもと/うるさい人ほど 〈自分は例外〉,他 ・自分との関わり方……いつも元気でいるために ムリしちゃいけない 転勤一年目/悩んだときほど 一歩ずつ/自分の元気が すべての源,他 ・教育用語……気になる言葉の意味するもの 〈自主性〉気取り 自己規制/一時の流行 〈共通理解〉/謝罪の強制〈反省〉遠く,他 ・あとがき -
科学的とはどういうことか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽にたしかめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できるロングセラー。 「どうなるんだろう?」と,誰でもつい引き込まれてしまうような問題がいっぱい。目次=第1部 予想をたのしみ,やってみる話 卵を立ててみませんか 砂糖水でも卵は浮くか 水の沸騰点は97度?! タンポポのたねをまいてみませんか 鉄1キロとわた1キロではどちらが重い? 月はお盆のようなものか,まりのようなものか 虫めがねで月の光を集める シロウトと専門家のあいだ 第2部 うそとほんと,ほんととうその話 スプーン曲げ事件の反省 意図的なインチキとは限らない コックリさんはなぜ動く だまされない方法はあるか うそから大発見も生まれる 宇宙はタカミムスビの神がつくった?! 「超能力で当たった」という話 -
図解 財政のしくみ Ver.2―いっきにわかる財政危機の本質と問題点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「失われた20年」以降の「財政問題」にまつわる 素朴な疑問から最新情報まで 財政とは「数字に凝縮された国民の運命」であり、財政への無関心のツケや負担は最終的に国民に戻ってきます。日本の財政はもともと、右肩上がり経済を前提としていた制度でしたが、「失われた20年」以降には様々な制度の行き詰まりが顕著となっています。 本書は、財政問題にまつわる素朴な疑問から最新情報まで、鳥瞰図的に全体像を理解するための羅針盤の役割を果たす入門書です。 グローバル化を急速に進める金融問題と巨額債務を抱える財政問題の一体化、情報化社会の進展、少子高齢化などによる経済社会構造の変化などはどのように日本の財政問題に影響を及ぼしているのでしょうか? 世代や業種を超えて、素朴な議論から最新知識まで、財政危機の本質と問題点までいっきにわかる入門解説書 -
図解 いちばん面白い日本国債入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各国国債に対する不安が、世界的に高まっている。はたして、日本国債は安全なのか? 金融資本市場と財政事情の両面から、日本国債の現状をわかりやすく解説。 【主な内容】 第1章 そもそも国の信用度ってなんだろう/第2章 主要諸外国のクリアー・アンド・プレゼント・デンジャー/第3章 国債の基礎知識第4章 日本の懐事情第5章 で、日本国債は安全なのか?――暴落説を検証する/第6章 積み上がる国債残高の行方第7章 知っておきたい国債周辺市場/第8章 国債市場を動かす材料もろもろ -
僕たちは知恵を身につけるべきだと思う
12歳で渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大……と世界最高学府を渡り歩き、現在は経営者、大学教授として活躍する著者がたどり着いた答え。それが「知恵」―――「どんな世界に放り出されてもうまくやっていける能力」でした。 ビジネスは、ロジックや合理性だけでも、義理人情(ホスピタリティ)だけでもうまく回っていきません。知恵とは、一見矛盾する「義理人情」と「合理性」を実際のビジネスに取り入れる方法なのです。 「才能を捨てよ」「人気者になる」「うまく立ち回る」「アイデアを実現する」「最適な行動を選ぶ」「人の上に立つ」「文明開化する」「安定からの欠別」という章立てとともに、机上の空論ではない「リアルな処世術」を解説します。 また、各項目の最後には項目を象徴する「賢者たちの名言(賢者のプロフィール付)」が彩りを添え、さらに本編とは別途に「賢者の知恵」というコラムも収録。 知識ではなく、ありったけの知恵を詰め込んだ1冊です。 -
ミッシングリンク
霞ヶ関からの緊急提言! 電機・情報通信産業の5つの環が切れている! つなげば日本は浮上できる!! 5つの失われたピース(ミッシングリンク)を埋めることでパズルは完成し、デジタルエコシステムが機能しはじめ、好循環の上昇スパイラルが生まれる。 日本の電機・情報通信産業はデジタルエコシステムにうまく対応できていない。結ばれるべき環が欠けていてデジタルエコシステムが築けていないのだ。つまり、ミッシングリンク(失われた環)が存在している。 ミッシングリンクとは、生物の進化に関する議論に登場する用語だ。ある種が進化する過程で、進化の途中段階を証明する化石が発掘されない場合、それをミッシングリンクと呼ぶ。時間の流れに合わせたパズルの中で、真ん中のピースが埋まらない状態であり、ここを埋めることでパズルは完成する。 日本の電機・通信情報産業におけるミッシングリンクが5つある。 1:「機器」と「サービス」をつなぐ環 / 2:「供給者」と「利用者」をつなぐ環 / 3:「情報通信産業」と「他産業」をつなぐ環 / 4:「国内」と「海外」をつなぐ環 / 5:「官」と「民」をつなぐ環 5つの失われたピース(ミッシングリンク)を埋めることでパズルは完成し、デジタルエコシステムが機能しはじめ、好循環の上昇スパイラルが生まれる。 -
なぜ日本の製造業は儲からないのか
世界最強と言われながら、日本の製造業の利益率が低い原因はどこにあるのか? SCMの専門家が在庫管理の面から日本製造業の問題点を切る、まったく新しいモノ作り国家論。 【主な内容】 第I部 日本の製造業は儲かっていない、もっと儲けられる ; 第1章 利益率指標で見た日本の製造業は儲かってない / 第2章 日本の製造業が儲けを損なう課題 / 第II部 日本の製造業が儲け続けるための方策 ; 第1章 日本の製造業を縛る「ビジネスモデルの桎梏」 / 第2章 SCMやり直し、マネジメントがボトルネック! / 第3章 いまだ存在する古臭い管理指標 / 第4章 製造業版「真実の瞬間」、顧客満足度調査は無意味? / 第5章 空洞化する製造業 / 第6章 製造業が儲け続けるために / 第III部 儲け続けるための体制を築き始めた日本の製造業 ; 第1章 儲け続けるための体制を築いた製造業のケース -
大震災からの出発
東日本大震災の後、電力不足でモノが作れない、復興のためのおカネが必要、等々の問題が生じています。震災による電力コストの上昇は、日本製造業の海外移転への流れを加速させています。日本経済再活性化のためには、新しい産業で雇用を確保することが急務です。 著者は生産工程の思い切った海外展開や対外資産の取り崩しでおカネを作るなどの大胆な手法を提案します。ただ、日本経済は、古い産業を温存するための円安政策がとられていたがゆえに震災前から停滞し、「失われた20年」に陥っていた、という側面もあります。 原因は、緊縮財政と金融緩和という経済政策や自己防衛に懸命な企業経営者にあった、と著者は考えます。震災をきっかけに、古い制度や慣習を捨て、新しい日本経済を作ることはできるのでしょうか。日本経済に対して厳しい目を向けながら、脱工業化の発想で日本経済の復活も予感させる、ダイナミックな日本経済論。 -
銀輪の巨人
とてつもない自転車メーカー「台湾巨大機械」とは何者なのか!? エコでクリーンで健康的な移動手段として、世界的な自転車ブームが起きている。その中心にいるのが、世界最大の自転車ブランド、GIANT(ジャイアント、正式名称は「巨大機械工業」)だ。同社は、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」を制し、フレームの世界シェアでトップに立っている。同社は台湾で生まれ、いまも台湾に本社を置く台湾メーカーだ。自転車産業といえば、かつて日本勢が抜群の実力を誇っていた。ブリジストン、丸石、ミヤタ、ナショナル……。だが、いまや昔日の面影はない。シマノのような部品メーカーを除けば、日本の自転車産業は壊滅してしまったといっていい状況だ。なぜなのだろうか? そこに現在のエレクトロニクス産業をはじめとする日本製造業の不振の構図が二重写しになっている。つまり、自転車産業は日本製造業の将来を暗示しているのだ。台湾で生まれた世界最大メーカーの知られざる実態に迫りつつ、日本の産業界で強烈な警鐘を鳴らす衝撃のノンフィクション一冊。筆者は朝日新聞元台湾支局長。 -
レベル7――福島原発事故、隠された真実
震災直後から、東京電力や政府におもねることなく原発事故の真実を報じ、国民の絶大な支持を得た東京新聞。本書はその東京新聞の大反響連載「レベル7」を大幅に加筆して単行本化。「高さ15メートル超の津波」「大量の放射性物質漏出」「全電源喪失」など、すべての危機がかつて一度は警告されながら、東電や政府によって握り潰されてきたという衝撃の新事実を、執念の独自取材によって明らかにする。電子書籍版特別編として、SPEEDIの公表が遅れた真相に迫るスクープを掲載! -
待ってました!―花形落語家、たっぷり語る―
師曰く、「会場を選ぶな。自分の演るところが神殿だ」「何を語るかでなく、誰が語るかだ。落語家の存在自体がネタである」。芸と人間の磨き方、災難も笑い話にしてしまう精神力と話術。ビジネス書より学べて、ためになる。小朝、志の輔、談春、志らく、鶴瓶、昇太、円丈、あやめ、歌之介、三枝――花形10人が明かす、とっておきの話。 -
回転寿司の経営学
「奥義」を極めるなら、回転寿司に学べ! 外食不況のなか、なぜ回転寿司だけはいつも元気なのか――。回転寿司は安い代わりに粗悪とのイメージも今は昔、ちょっと名を知られた店より高品質の回転寿司店は無数にある昨今だ。なぜ高品質・安価で経営が成り立つのか。その秘密を明らかにしたのが本書である。回転寿司店は多種多様ながら、その業態を虚心坦懐に観察するならば、高度な経営モデルが根づき、かつ時代に合わせて刷新されているのがよくわかる。イノベーション、マーケティング、ブランド管理、サービス・マネジメント、商品管理、顧客戦略など顧客創造に伴う知恵が濃密に詰まっている。まさに経営知識の宝庫であり、サービスの奥義がそこにある。著者は「TVチャンピオン」優勝歴など、回転寿司にまつわる稀有な専門家である。読み終わった時にはちょっとした経営評論家になっているというのが持ち味である。 -
福澤諭吉に学ぶ 思考の技術
なぜ、むだに 長い会議が続くのか。なぜ、いつも 議論が空回りするのか――。福沢諭吉(1835~1901)の最高傑作といわれる『文明論之概略』(1875年刊)には、議論の本意を定めること、物事の軽重をはっきりさせること、予断・偏見にとらわれないこと、争論のすすめなど、ものの見方・考え方に関する知恵にあふれています。本書の著者で、経済政策論・金融論の第一人者である岩田規久男教授は、長年にわたって、経済評論を書く際の道標として、『文明論之概略』や『学問のすゝめ』を愛読してきました。本書では、著者自身が福澤の言葉から何を学んだのかを中心として、「ロジカル・シンキング」の教科書として『文明論之概略』や『学問のすゝめ』を読み直します。 -
会計ドレッシング
企業生命にかかわる粉飾・横領事件は、オリンパス、大王製紙だけではない――。ノリタケ、林原、ローソンエンターメディア、広島ガス、近鉄、フタバ産業、メルシャン、JVCケンウッド、本田技研工業・・・・・・。誰もが知っているあの会社で起こった、総額3000億円の不正手口を公開。経理、人事、マネジメント層、経営者、投資家、必携の書。「粉飾・横領」は、こうして見抜け! -
危機と金(ゴールド)
金の歴史から見える世界経済の真実 あなたが聞かされていた通説や定説は誤解と偏見のかたまりだった。 本書では、数多くの著書を持つ人気アナリストである増田悦佐氏が、経済が停滞する中での大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に分析します。 リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。 金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の世界とは正反対です。じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけはインフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。 さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。それは、金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないということです。 -
道、果てるまで―ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶―
旅をすればするほど旅への想いは募ってゆく。旅とは、そういうものだ――。ヨーロッパから中東、中央アジア、中国、シベリアまで、20の国境を越えて走り抜けた120日間の壮大な旅紀行。12年の歳月をかけ、還暦を越えてついに達成した「越境記」=バイクによる5大陸走破行、完結編! 生きる勇気を与えてくれる一冊。 -
判断と決断
僕たち、もう無駄に迷うのはやめにしよう。 組織のゴールを達成するという役割を果たさなければならないときに、不完全な僕らが使うべき道具が、判断(Judgment)と決断(Decision)。 判断の基準は、正しいか正しくないか。決断の基準は、強いか弱いか。さらには、早いか遅いか。そして、両者は時間軸で分けられる。判断とは、過去の事象について評価すること。決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと。 ラグビー大学選手権で早稲田を二連覇に導いた若き智将・中竹竜二が明かす今までになかったリーダーシップ論。 ※本書は2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『判断と決断』を電子書籍化したものです。 -
飛翔への挑戦―国産航空機開発に賭ける技術者たち―
名機零戦を作り「航空機王国」と呼ばれた日本だったが、GHQの命令により戦後七年間の空白を強いられる。復活の誓いを胸に、その後、再出発した日本人エンジニアたちの“日の丸航空機”への果てなき情熱を描く。YS-11誕生から半世紀ぶりの国産旅客機MRJは大空を翔るのか、次世代の超音速機とは? 飽くなき挑戦の記録。 -
3D世界規格を作れ! ブルーレイ統一から3Dテレビへ。日本メーカーの誇りをかけた戦い。
勝者は誰だ!古くは、VHS対ベータのビデオ戦争。その後の、CDをめぐって世界の企業が争った規格戦争。そして、記憶に新しいブルーレイvs HD DVD規格の綱引き……。つねに、世界標準となる規格を得たものが勝者となっていく。そのため、世界中の企業が離合集散を繰り返し、熾烈な戦いを繰り広げてきた。 昨年、映画『アバター』の成功を機に、家庭のテレビはアッという間に3Dテレビ時代に突入した。日本メーカーでは、パナソニック、ソニー、東芝などが、DVD規格での協力関係や敵対関係を微妙に引きずりながら、それぞれが持つ特許と得意技術をもとに駆け引きを繰り広げる。 ただ、過去の企業戦争とちがっていたのは、ハリウッド映画産業の意向だった。しかも、ディズニー、ソニー・ピクチャー、ワーナー、20世紀フォックスといったビッグ・カンパニーがそれぞれの思惑で日本企業を巻き込んで暗躍を始めていたのだ……。 3Dテレビが、日本の家電企業の救世主となり、世界標準の座を奪うことによって、一気に世界経済の中心に躍り出るまでの全舞台裏を明かす、インサイド・ドキュメント。 -
プロ野球 最強のエースは誰か?
プロ野球ファンの間で、長年にわたって繰り広げられてきた論争がある。 それは「最強のエースは誰か?」という問いである。最強のエースとして名前があがる選手は少なくない。 前人未到の通算400勝「金田正一」。西鉄の黄金時代を支えた鉄腕「稲尾和久」。常勝軍団ジャイアンツのエース「斎藤雅樹」、海を渡ったトルネード「野茂英雄」。 そして、七色の変化球を操る奪三振王「ダルビッシュ有」、不敗のエース「田中将大」、規格外の怪物「大谷翔平」などなど。果たしてどの投手が一番すごいのか。 打者として数多くの投手と対峙し、捕手として幾多の投手の球を受け、監督として投手を育ててきた野村克也が、自身の経験からプロ野球全12球団の「歴代投手ベスト10」を選出。 その中から「プロ野球60年間の最強のエース」を決定する!はたして野村氏が選ぶ最強のエースは誰なのか!? プロ野球ファン必読の一冊! -
北中米ワールドカップ2026 パーフェクト観戦BOOK
全104試合完全対応! 地上波&BS&DAZNのLIVE+録画中継+ダイジェスト番組まで、放送スケジュールを完全収録 出場48カ国の戦力&戦術も徹底分析! グループリーグを展望&注目試合をデイリー解説 -
50代、「心地いい暮らし」は自分でさがす 東京・京都の二拠点生活、海外ひとり旅、憧れの身軽な生き方
50代で住まいを大改造したら人生が好転した、人気インスタグラマー・しょ~こさん。待望の第3弾書籍は、さらに“執着”を手放して、「50代の暮らし」にさまざま挑戦する日々を綴りました。“東京の古民家”と“京都の団地”の二拠点生活、月イチ海外ひとり旅など、「心地よく暮らせる場所」を求めて国内外を飛び回ります。やがて、「もはや国内に決まった拠点はいらないかも?」と思い立ち、メリーポピンズのように身軽になろうと「『家』をなくしてみる実験」まで始めました。「スーツケース1個にまでモノを減らす」――“究極の断捨離”に取り組む様子は、「実家じまい」に頭を抱える方にも大いに有効です。年齢や環境を言い訳にせず、「やってみたい」を、どうにかして「やってみる」。一歩踏み出せば、必ず「次の一歩」がやってくる――。子育てが終わって「自分の時間」に戸惑われている方、親の介護や仕事に追われてへとへとな方など、50代女性の状況はさまざまですが、「自由がない」と嘆く日々から、少しでも踏み出せるきっかけをお届けします。インスタグラムでもお伝えしていない情報がもりだくさん! 全編、書き下ろしの本書を、ぜひお楽しみください。 -
ぼくのいえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。 -
ジブリの教科書21 君たちはどう生きるか
多彩な論者が多様に語る、映画のこと 宮崎駿監督最新作にして到達点『君たちはどう生きるか』。重層的な物語の中に、各界のプロフェッショナル達は何を感じ、見出すのか。 【目次より】 Part1 映画『君たちはどう生きるか』誕生 Part2 『君たちはどう生きるか』の音楽 久石譲/米津玄師 Part3 『君たちはどう生きるか』を演じる 山時聡真/あいみょん Part4 『君たちはどう生きるか』を読み解く 藤原辰史/千葉雅也/東畑開人/冲方丁/落合博満/塚原あゆ子/山崎貴 鈴木敏夫 特別インタビュー ほか -
おっかけにんじゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車窓から見える景色に隠れているにんじゃたち。どこにいるか見つけられるかな? 今日は家族みんなで、電車に乗っておじいちゃんとおばあちゃんのおうちへおでかけです。駅のホームで電車をまっていると、おそばのいい匂いがしてきました。じーっと眺めていると、おそばの湯気の中でなにか動いたような? 目を凝らしてみると……。ええっ!? 小さなにんじゃが、いなりずしの上に立ってる!? それに、よく見ると動いてる!? しかし、まわりのひとはだれも気づいていないようです。あれはいったいなんだったんだろう? と思いながらも、電車に乗っていざ出発です。すると、窓の外には……。にんじゃがいたーーー! しかも、ついてきてるーーー!! クイズ・迷路・探し絵など、遊び要素もたっぷり! おでかけのお供にぴったりの1冊です。 -
先生、どうする!? 子どものお悩み110番 子育てのラジオ「Teacher Teacher」が納得するまで考えます
「JAPAN PODCAST AWARDS」大賞・教養部門、2冠! 大人気ポッドキャスト「子育てのラジオ『Teacher Teacher』」、初の書籍化! 子どもにガミガミ怒ってばっかりの自分に、ドンヨリ。うちの子の将来、このままでだいじょうぶかな、と不安になる……。そんなモヤモヤとした気持ちを抱えるすべての親御さんに届けたい――。元小学校教師のはるか氏と、友人でラジオ番組プロデューサーのひとし氏の二人が、子育てに悩める親御さんの気持ちに寄り添い、「明日やってみよう」と思える、22の「神回答」をお届けします。 お悩みと解答例 ●Q 反抗期がひどいです A 「I(アイ)メッセージ」で乗り越えよう ●Q 娘の遅刻癖が直りません A トークンシステム(ポイントと報酬)で行動を整えよう ●Q 子どもの口の悪さが気になります A 「なしなしルール」でポジティブワードに変換! ●Q 言いたいことが言えない性格の息子 A アサーショントレーニングで一緒に練習してみよう 人気教育系YouTuber葉一さん推薦! 「これならマネできるかも。真っ暗なトンネルに小さな光を差し込んでくれる、お二人のアドバイスが詰まった一冊」。 -
いかにんじゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とある海辺のしずかな村に、旅するいかがある日ふらりとやってきた。村人たちはおどろき、近よろうともしなかったが、おだんごやのこはるちゃんだけは優しかった。「お茶のおかわり、いかが?」「かたじけない……」「あら、わたしったらついいかっていっちゃった」そのときとつぜん、村中に大きな音がなりひびいた。なんと、かいの海賊たちが村におそいかかってきたのだ。村はもうおおさわぎ。するとそこに、たこにのったいかがやってきた。そやつは、目にもとまらぬすばやさで、いっぺんにたくさんのしゅりけんを投げ、剣のうでまえは天下一品。つかまってものびたりちぢんだり。「おまえはいかにんじゃだな」ホラーガイが言うと、「いかにも。せっしゃは正義の味方、いかにんじゃでござる」「おまえみたいなかっこいいやつを見ると、体中がかいかいになっちまう。ふゆかいふゆかい。かい~かい~! みんなやっつけろ!」だじゃれが満載のユーモア絵本。 -
銃と助手席の歌
高校を退学になったばかりの少女チャーリーは、ある盗みをきっかけに姉の恋人と争いになり、抵抗の果てに彼を殺してしまう。その場に居合わせた見知らぬ大学生ナオの提案で、ふたりは死んだ男の車に乗り、死体を湖に捨て、ハイウェイを北へ走り出す。道中謎は尽きない。車を追ってくるのは何者か。ナオが死体処理に協力したのはなぜか。そして、車に積まれた大量の黄金はどこからきたのか――。やがて轟く銃声。炎天下のオーストラリアを舞台に家なき者の共闘を描く、ノンストップのクライムサスペンス! ウィルバー・スミス冒険小説賞受賞作。/解説=杉江松恋 -
この国は歪んだニュースに溢れている3 政治とカネの間に潜むもの
日本は急速に貧しくなっています。私はその責任の大半は過去20年に及ぶ日本政府と日銀の政策にあったと確信しています。かつて日銀総裁自身が「2年間の異例な措置」と口にしていた超低金利政策は、2年どころか10年以上続いてしまいました。漫然と「2年限定」だったはずの政策を続け、その結果、日本は昔の東南アジア諸国のような「途上国」になり果てようとしているのです。希望はないのでしょうか? 私は「ある」と信じます。この本は、日本国民の多くが日本の現実に気が付いて、その対処に向かうための指南書です(本書「はじめに」より)。 ●自民党幹事長が動かせるカネ ●途上国の発想 ●噴飯物の年金財政検証 ●大丈夫か? 大阪・関西万博 ●知られていた自動車不正認証問題 ●NHKの偏向報道 ほか -
こうやって頭のなかを言語化する。
10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が、1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら、約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発! それが本書の「言語化ノート術」である。そもそも言語化力は、だれにでも必ず身につけられる能力だ。「言語化を習慣にすること」これができれば……だ。ただ、これが本当に難しい。そこで本書の「言語化ノート術」は、1日3分&3ステップで実践できる超シンプルな設計になっている。時間をかけずに無理なく続けられる。続けやすいから確実に成果が出る。とにかく5日間だけやってみてほしい。そのとき、あなたは確実に変わっている。 【目次】●第1章 言語化力の高い人がやっていること ●第2章 こうやって自分の話を聞いていく ●第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ●第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験 ●第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく -
ケミストリー世界史 その時、化学が時代を変えた!
本書は、第二次世界大戦までの人類と化学の壮大なドラマを、世界史通の化学鉄人講師がまとめたものです。出来事の表層的な羅列ではなく、社会や政治、戦争といった出来事の根本にある「物質」を主人公に、それらがどうやって影響し合ってきたのかというつながり、歴史の因果関係がわかる解説になっています。宇宙誕生、生命誕生の話にも触れたあと、ホモ・サピエンスの登場。火薬あり、石油あり、香辛料あり……。「4万1000年前ごろ=赤色顔料の利用」「前4000年ごろ=ビールの誕生」「815年ごろ=イスラームの錬金術」「1846年=エーテル麻酔手術」「1920年=プラスチックの時代」「1942年=ペニシリンの実用化」などの大見出しがあり、それぞれのテーマを深掘りしています。「文系」の人でもスラスラ読める、超おもしろ講義です。イラスト・写真あり。文庫書き下ろし。 -
吉田豪の”最狂”全女伝説 女子プロレスラー・インタビュー集
プロインタビュアー・吉田豪が愛憎満ちた全女のリングに迫る! ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズのアイドル的な人気、他団体も巻き込んだ“団体対抗戦”で一世を風靡した女子プロレス団体、全日本女子プロレス。この団体に所属していたレスラーや関係者の方々をプロインタビュアー・吉田豪が取材した月刊誌『BUBKA』の人気連載が一冊の本になりました。名勝負の裏で行われていた常識外れなエピソード数々。シュートマッチ、怪我、賭け、因縁が渦巻く全女のリングの「真実」に迫る!! さらに特別収録として、ミミ萩原、松永高司のインタビューも掲載。 【登場レスラー】 ブル中野 長与千種 ダンプ松本 マキ上田 神取忍 赤城マリ子 クレーン・ユウ 立野記代 ナンシー久美 大森ゆかり ロッシー小川 井上京子 影かほる 志生野温夫 堀田祐美子 ボブ矢沢 ミミ萩原 松永高司 -
吉田豪の喋る!!道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集
月刊誌『BUBKA』に掲載された人気連載がついに一冊の本になりました! プロインタビュアー吉田豪による超大物プロレスラーのインタビュー集。プロレスが最もアツかった時代を闘いぬいたレスラーの壮絶なエピソードが満載! 雑誌掲載時よりも大幅に加筆した決定版です。巻末には著者による取材秘話も収録。「プロレス者」もそうでない者も、読めば心にガツンと響く濃厚格闘人生譚!! 【出演レスラー】 天龍源一郎「俺みたいな生き方、するモンじゃないよ」/武藤敬司「いま、あえて言うプロレスLOVE」/蝶野正洋「レスラーはリング上の職人です」藤波辰爾「どんなに怒っても、お腹はすくんだよね」/ドン荒川「冗談で試合はできない。いつも真剣勝負(笑)」/藤原喜明「ナメられたら終わり。ジャンケンでも負けるな」/山崎一夫「常識人? う~ん、どうなんですかねぇ」船木誠勝「一回壊さないと新しいものは作れない」/鈴木みのる「ガキが簡単に『ガチで』って言うとイラつくんです」/宮戸優光「プロレスというものは強さが一番ですから」/鈴木健「他団体とはガチンコでやるのが絶対正しい」/菊田早苗 「プロレス界のスターになりたかった」/大仁田厚「引退試合は電流爆破って決めてんだ」/ミスター・ポーゴ「怖いものはお化け。好きな映画は『ゴースト』」/マサ斎藤「いつだってGo for broke」
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