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「今日は最後までシてもいい?」「イヤ。……あッ、でも豊くんがシたいなら<頑張って>するね!」――佐和と豊は、長い婚活からのスピード婚を果たしたアラサーカップル。彼がたくさん愛してくれるのは嬉しいけれど、佐和は激務が基本のデザイナー職。いくら愛していても毎日エッチなんて無理!体力がもたなくて、うっかり失言してしまい…!?一方、友人の香織は結婚3年目。夫も自分もエッチが大好きだったのに、妊活をはじめたら、なんだか夫とギクシャクしちゃって…?――エッチに対して意外と繊細なオトコたちと、彼らをその気にさせたいオンナたちの、<セックスレス>をめぐるセキララ・ムズきゅんオムニバス。
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憧れの“吊り戸棚”は書斎に採用、奥行きのある“キッチン収納”で大皿もラクラク、文房具タワーもどんとこいな“納戸”、趣味で埋め尽くした“コレクション棚”・・・「収納は多いほうがいい!!」そう思って建てたこだわりの億の家がパァ! 目次 プロローグ なぜこんなにモノがあるのか わが家の収納ご紹介 第1章 収納の中 第1話 書斎の納戸を占拠した 文房具 第2話 欲望のままに増えた 食器 第3話 捨てられない病 スクラップブック 第4話 店舗並みの品揃え 手芸用品 第5話 これからも作ります! 石鹸 第6話 形から入って物の山を築く 夫の趣味 第7話 取り憑かれていた K-POPグッズ 第8話 夢がぎっしり 手帳 第2章 処分始まる 第9話 一旦レンタル倉庫へ 第10話 東京を引き払い札幌へ 第11話 片付け放棄!? の夫 第12話 内覧で奇跡が起きた 第13話 荷物が多くて引っ越し失敗 最終話 さようならわが家 抑えらえない物欲! 収集癖! 私はコレで家を手放しました・・・ ★単行本カバー下画像収録★
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「今、ドキっとしただろ?ひょっとして勃っちゃった?」仕事だけど縛られたまま…友人の手でイかされて…気持ちいいなんて――出版社に勤める小暮は急遽、雑誌の緊縛特集の担当を頼まれる。断り切れず悩んだ末に高校時代からの付き合いであるバーテンダーの八神に相談すると、緊縛体験のできるお店へ案内され…まさかの自分が緊縛されることに…!?取材という名目のもと、カメラを向けられ、鋭い目つきでいやらしさが徐々にエスカレートしていく八神。こんな状況恥ずかしすぎるのに、勃っちゃうなんて――!?「小暮の仕事の役に立ちたくて…」そう、これはあくまでも仕事…だから…仕方ないのに、俺なんでイかされて感じてんだーーーっ!?
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「エリセ! アロガン国から出ていけ!」 男尊女卑の価値観が根強い国で、意見を聞いてもらえる事もなく、父に従うだけの日々を送ってきたエリセ。父の命令により、嫌なのに一緒に行動させられる令嬢ベネが原因で騒動に巻き込まれ、気づけば彼女は醜聞まみれになっていた。ほとぼりが冷めるまで……と強制的に留学する事になったのは獣人の国。そこで出会った王弟のアルバースは、エリセの運命の番で……!? 「可愛いよ、エリセ。一緒に幸せになろうね」 初めて対等に愛され、尊重される関係に戸惑いながらも、美しく優しい彼に溺愛される毎日はドキドキして、驚くほど幸せで……意志薄弱なエリセが、徐々に自分を取り戻していくラブストーリー!
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「あなた、それはキャンプに対する冒涜よ?」 自他共に認めるインドア派の俺・黒山香月は渋々来ていた恒例の家族キャンプでとある女子に絡まれる。 四海道文香。学校一美人だけど、近寄りがたいことで有名な先輩。 ――楽しむ努力をしてないのにつまらないと決めつけるのは勿体ない。 そう先輩に強引に誘われ、急きょ週末二人でキャンプをすることに!? 一緒にテントを設営したり、ご飯を作ったり。自然と近づく先輩との距離。そして、学校では見せない素顔を俺にだけ見せてきて――。 週末同じテントの下で先輩と始まる半同棲生活、小樽で過ごす第一夜。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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30代で独身、恋愛、結婚に縁がなく、平日は生活のためにひたすら働いている女たちの何気ない日常がこまやかな感性とともに描かれている。だからこそ、週末のどこかへの旅が特別になる。 ひょんな事故から乗り合わせることになったドライブ――日常からふっと「週末」ぐらいの距離感で抜け出したその先にあるもの――。 「一瞬一瞬が奇跡的。その懐の深さが、私は泣きたくなるくらい好きだ」瀧井朝世(ライター)さんが本書の解説に寄稿。芥川賞作家が見つめる、見慣れたはずの風景が違って感じられる8つの物語。 「野性時代」「デジタル野性時代」に掲載した短編に、「モンキービジネス」に掲載、英語版にも載っている「海沿いの道」、「わたしがいなかった街で」につながる「ハルツームにわたしはない」も収録した全8篇。どれも週末にまつわる話です。(著者オフィシャルサイトより)
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「私でセックスの練習 …しませんか?」この思い切った提案から、すべてが始まった!ーー勉強と努力と参考書。この3つがあれば、何でもクリアできると信じて27年間、マジメに生きてきた茉里。なのにどうしても恋愛だけは、どれだけマニュアル本を読んで努力しても!? 上手くいかない。未だに男性経験がないことを悩んでいた。とある休日、立ち寄ったカフェで偶然、上司である松永悠樹が振られる場面に遭遇。彼女からセックスがヘタだと罵られていた悠樹に、茉里は「私でセックスの練習をしてみないか」と、突拍子もない提案を持ちかける。利害が一致した!?だけの、ただの「練習相手」だったはずの二人だが…!(本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載している「すべてが始まる夜に」のコミカライズです)※1~4話を収録
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仕事ができて同僚からの人望も厚い、完璧なキャリアウーマン・千羽。しかしオフでは一変、家事が全くできない自堕落女子!そんな彼女の元にやってきたのは、家事代行サービスの慈。見かねた友人が強引に手配したらしい。他人を家にあげるなんて!と思ってたけど、人懐っこい笑顔に思わずキュン…!散らかり放題な部屋をあっという間に片付けてくれた上に、食事の準備、お風呂上がりには髪も乾かしてくれる。こんなに至れり尽くせりなのも、たまには悪くないかも!「あなたのためなら、何でもしたくなるんです」そんな言葉に思わずドキドキするけど、これって仕事だから…?2ヶ月だけの限定契約、世話焼き男子と過ごす週末は甘すぎる―…!
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そろそろ彼氏が欲しい…24歳、恋愛未経験OLの詩織は、友達の麻子に男性を紹介してもらうことに。いつもよりもオシャレをしてその場に挑むと、なんと現れたのは会社の上司で苦手な存在の都筑征一郎係長! カッコイイけど堅物で厳しい都筑係長と恋愛なんてありえない!と思ったのに、紹介者の手前、断ることもできず、変装して会うことに。それからというもの、詩織は週末だけ変装して…。恋愛小説大賞 大賞受賞作!
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ある夏の日、リンディは暑さに耐えかねて、由緒ある邸宅の敷地を流れる川に生まれたままの姿で飛び込んだ。至福のひとときを味わったのもつかの間、彼女は凍りつく。「ここで何をしている?」それは邸宅の所有者でギリシア海運業界の雄、アトレウス・ディオニデスの鋭い叱責の声だった。「ぼくを誘惑する目的で私有地に侵入したのか?」恥ずかしい姿を見られたばかりか、あらぬ疑いをかけられ、リンディは怒りに燃える。なんて傲慢な人なの!だがそのひと月後、二人は思わぬ形で再会する。■『予期せぬ結婚』の最終話は、ギリシアの海運王とのゴージャスなラブストーリーです!
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著名な建築家コーマックの秘書を務めるリジーは、ある日、カリブ海の小島への出張に同行するよう言われて驚く。もう二年以上コーマックのオフィスで働いてきたけれど、仕事の指示以外に、ボスが私に話しかけてくれたことなどない――ひそかに思いを寄せる私の気も知らないで。それなのに、二人きりで南の島への出張旅行だなんて!だがその夜、コーマックがリジーの家を訪ねてきて、秘書にふさわしい洋服を今から買いそろえようと言い出したときには、リジーの驚きは疑惑に変わった。いったいなんのために?翌朝、謎は解けた。僕の妻を演じてほしい、と彼が切り出したのだ。■やぼったい秘書のリジーと、彼女がひそかに慕うゴージャスなボスとのもどかしいラブストーリーです。今月、日本初登場の作家ケイト・ヒューイットの情熱的な世界をご堪能ください。
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「俺の恋人になってほしい」詩織は平日はOL、週末は家事代行のスタッフとして働いている。ある日、顧客であるクールなイケメン社長・二階堂から突然の告白!――実は望まぬ見合いを避けるための【契約彼女】役を頼まれただけだった。やむなく引き受けたものの、まるで本物の恋人同士のようなエスコートに甘い誘惑……週末限定の偽恋愛のはずなのに!?
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もっといろんな表情を見せて。俺だけに。 嘘から始まる独占愛 「俺の恋人になってほしい」詩織は平日はOL、週末は家事代行のスタッフとして働いている。ある日、顧客であるクールなイケメン社長・二階堂から突然の告白!――実は望まぬ見合いを避けるための【契約彼女】役を頼まれただけだった。やむなく引き受けたものの、まるで本物の恋人同士のようなエスコートに甘い誘惑……週末限定の偽恋愛のはずなのに!?
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週末限定のニセの恋人はいつしかホンモノに!? 平日はOL、週末は家事代行スタッフとして働く詩織にとって、イケメン社長・二階堂一哉はただの顧客の一人だ。ところがある日突然「婚約者になってほしい」と告白されて大混乱! 話を聞くと、見合いを破談にするための偽の恋人役をしてほしい、ということだった。やむなく引き受けるが、本物の恋人同士のようなエスコートに甘い誘惑…愛されていると勘違いしそうで…。
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一途な性格で綺麗な容姿の安達久貴は、祖父の会社の秘書だった竹中に恋をし続けている。中学生の時に告白してふられていたが、彼への想いを断ち切れなかった。大学生になったある日、久貴は再び告白しようと竹中の元を訪れた。しかし、彼から想い人がいると告げられ、久貴は激しいショックを受ける。叶わない想いと知りながらも久貴は、竹中の傍にいられたらと、身体だけの付き合いを申し出るが……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年に返還20年を迎え、最近では女性誌を中心に特集が組まれ、LCC便数とともに渡航者数も急上昇中の香港。 本書では、暮しまわりの雑誌や広告等で、スタイリストとして活躍してきた著者が長年旅をしてきた香港で出会った、暮しの道具や雑貨・日用品・食品などを軸に、これまでの観光ガイドブックでは紹介されていない、一歩踏み込んだ香港の魅力を紹介します。 香港の魅力について、著者はこう言います。 「香港は変化と密度の濃い街。行くたびに新しい出会いと発見がある。 香港特有の建築物に囲まれた市中には衣食住、文化がぎゅうぎゅう詰め。 その街で人と人が擦り合うように暮らす様子は活気に溢れ、それはおもちゃ箱をひっくり返したように素敵だ。 日暮れと共に生活の灯りが見え始める高層ビル群の様子にも魅了され、好奇心とイマジネーションを掻き立てられる。 海、山、郊外の街へも簡単に移動が出来て、観光客にとってこれほど魅力的な場所はないと思う」
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何が「働くノン・エリート」を駆り立てたのか? 明治・大正期、旧制高校を出て帝国大学に入るようなエリートになれなかった多くの人々は、どうやって「立身出世」すべきか分からなかった。昭和期、サラリーマンになることで身を立てる人が増えたが、何を拠りどころにして働けばいいかが分からない。会社で「研修」に励んだ彼らは、平成以降の低成長期に入ると、派手な成功を望みづらいなかで、自己啓発やビジネス書の消費者となっていった 。近代日本の歴史の根底には、「働くノン・エリート」の「自己向上」への意欲が、常に「宗教っぽいもの」をまといながら、水脈となって流れていたのだ。明治から現代まで連綿と続く営為の系譜をたどり、“日本資本主義の精神”の展開史を描き出す! 序章 「自分磨き」の志向 第一章 語られた修養 伝統宗教と〈宗教っぽい〉もの 第二章 Self-Helpの波紋 立身出世と成功の夢 第三章 働く青年と処世術 新渡戸稲造と『実業之日本』 第四章 「経営の神様」と宗教 松下幸之助の実践 第五章 修養する企業集団 ダスキンの向上心 終章 修養の系譜と近代日本 集団の中で自分を磨く *電子書籍版には収録していない資料写真が1点ございます。ご了承ください。
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「自慢じゃないですが、わたし、大人っぽくて、スタイルがよくて、ちょっとえっちです」 転校してきた無気力な高校生の比良坂聖也。その彼にやけにかまってくる女の子がいる。 黒江美沙――マンションのお隣りさんの彼女は中学生ながらスタイルもよく、大人びていて、聖也をからかうのが得意。それも体を使って。 彼女は聖也のことを気に入り、週4のペースで部屋に遊びにくるように――。プロをも目指したバスケをあきらめ、無気力な『余生』を過ごす聖也は、戸惑いつつも彼女と日常を過ごしはじめる。 小悪魔ヒロインによるおしかけ系ラブコメディー、開幕です。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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祇良堂ちずには秘密がある。それは、彼女がモノを壊したとき、世界の法則までも壊してしまうこと。かくして、彼女の保護者にしてモノの修理に情熱を燃やす少年・類の、世界を直すための戦いは繰り返される!?
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人間が妖精を使役する、ハイランド王国。 少女・アンは、亡き母の職業であった「銀砂糖師」を目指して、口の悪い用心棒の戦士妖精・シャル、アンへの恩返しを誓う妖精・ミスリルと共に日々精進をしていた。 旅の資金も厳しくなってきたある日、フィラックスの公爵の気に入る砂糖菓子を作ることができれば大金が手に入ると聞いたアンたち。 公爵の元へと向かい、挑戦を決意するが、そこで待ち受けていたのは難題で――!? 人間と妖精が形創る、甘くて美しいおとぎ話、第3巻。
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銀砂糖がなくなろうとしている!? 銀砂糖師のアンは、国王陛下から直々に詳しい調査をせよとの命を受け、恋人となったシャルと共に「最初の砂糖林檎の木」へ向かおうとするが、最大のピンチが訪れて――!?
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「アン。責任を放棄する者に、銀砂糖師と名乗る資格はない」寿命が訪れ、消えかけている湖水の妖精ミスリル。彼を救うため、銀砂糖師アンはシャルと一緒に瀕死の状態から甦った妖精ラファルを探すことを決意する。そのため、一時的に銀砂糖妖精の仕事から離れたいとアンはヒューに願い出るが、許されない。銀砂糖師としての責任を問われ、アンは王家勲章を返上することになって!? 大人気シリーズ待望の【砂糖林檎編】突入!!
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「俺様はハイランドで一番幸せな妖精だぞ…だから、泣くなよ」銀砂糖妖精を育てるため、妖精の選定がはじまった。銀砂糖師アンは彼らの素質を見極めようとするけれど、片翼を取り上げられた妖精たちは人間を信じない。計画は中止寸前まで追い込まれ、アンたちは窮地に立たされる。その一方、ミスリルの様子もおかしい。アンとシャルは問い詰めるが、ミスリルはとぼける一方で!? 友として職人として、覚悟が問われる第九弾!!
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ハイランド王国の冬。王家が認める、幸福をもたらす砂糖菓子の作り手=銀砂糖師を目指す少女・アンは、宿代にも事欠く貧乏っぷり。子爵のヒューに才能を買われ、城で修行しないかと誘われるけど、自分の力でがんばるため断ることに。そんなとき、フィラックスを治めるアルバーン公爵が、望み通りの砂糖菓子を作った者に破格の報酬を出すと知り……!? 大反響を呼んだ、第7回小説大賞受賞作、待望の第二弾!!
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人間が妖精を使役する、ハイランド王国。少女アンは、一流の銀砂糖師だった母を亡くし、あとを継ぐことを決意する。銀砂糖師とは、聖なる砂糖菓子を作る特別職のことで、王家勲章を持つものしか名乗れない。用心棒として、美形だが口の悪い戦士妖精のシャルを雇い、旅に出たアン。人間に心を閉ざすシャルと近付きたいと願いつつ、王都を目指すけど……!? 審査員全員が激賞!! 第7回小説大賞 審査員特別賞受賞作!!
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あなたのそばがあたしのシアワセ…!予期せぬトラブルによってハイジンクスと別れる事になったチナ。寂しさはイズミの腕の中で癒せるけれど、一人になった焦りからチナは自信を持てず現実から目を逸らす日々。先の見えない未来に不安になるチナは前に進む事が出来なくて…。
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【クロコダイル受け】イケメンクール総長×人外イリエワニ。――ヒトと獣人が存在する世界。獣人が通う黒金●校と、ヒトが通う白銀学園は日々乱闘を繰り広げていた。黒金●校の番長・鰐淵ソルト(わにぶちそると)の宿敵は、白銀学園の頭・沙藤蓮(さとうれん)。今日こそブチのめしてやると意気込んでいたソルトだったが、運悪く発情期がきてしまった。憎っくきライバルの前であられもない姿をさらすハメに…! 拳でぶつかり愛を語らうヤンキー×人外BL。※本作品は電子書籍版『BABY vol.43』にも掲載しております。重複購入にお気をつけください。
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愛ってなんだろう?亜希生の愛はハルにとって苦しくて痛くて、でも離れられない。ハルと亜希生、その関係は…言い表すのが難しい。恋人でも友人でもない、お互いの淋しさを嗅ぎ合いあたためあうだけ。次第に深まる二人の関係をそのままに、ハルは亜希生とは真逆の優しい夏彦に出会う。感じたことのない温かさに惹かれるハルだったが…三人の男の愛の物語。
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「オレは弟じゃない。イチのことが好きだ」 おっとりな高校生のイチは、しっかり者なご近所の小学生・こーくんにあれこれ世話を焼かれる日々。そんなある日、クラスメイトからラブレターをもらって戸惑っていると、それを知ったこーくんは「断れよ。イチにはオレがいるんだから」と不機嫌に! 兄のように慕ってくれてるのかなと嬉しかったけど、キスまでされて――!? 描き下ろしはこーくん高校生編v
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小柄&童顔がコンプレックスの大学生・桜庭唯純は、飲み会帰りに補導されそうになったことがきっかけで警察官の天沢恭丞と出会う。 天沢は妙に馴れ馴れしく、唯純のバイト先が交番の近くだと知ると、それ以来、頻繁にやってきてはオススメを尋ね、夜食を買っていくようになった。 自分を未成年だと間違えた天沢を最初のうちは邪険にしていたが、何度もニコニコ話しかけられるうちに、唯純はつい、「メシ作りに行ってやろうか」なんて言ってしまって!? 腹ペコのタラシおまわりさん×料理上手なやんちゃ大学生のあまあま?年の差BLスタート!
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実はわたしは「娼婦」になりたいと思っています…え、ええーっっ!?そ、そんな事をガッコの進路希望調査票には書けません!
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夜這い→捕縛→すき…恋に恋する淫魔に運命の出会い!「初めての人と恋人になるって決めてるし!」恋に憧れる淫魔・スズは、精気不足に陥り消滅間近。相棒のメダマ様に促され捕食者に夜這いするも返り討ちに!狙った彼・透真は退魔師だった。捕縛されるが、力を失い無害なスズに透真の警戒心も解けていき……。「精気不足で…せ、責任取るから…っ!」「いやいい」相容れないふたりの同居生活。
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「あのひと誰のことも本気で相手してねーから」 飲食店で働く由利凌太郎は、 職場の上司である隼と体の関係を続けていた。 安い誘い文句から始まったセフレ状態。 面倒で鬱陶しくて煩わしい。 そんな隼との関係を納得していたはずの由利だが、 徐々に苦しさが募っていき……? 【電子限定のおまけマンガ(3P)を巻末に収録配信!!】
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【電子限定特典付き/電子限定に書き下ろされた番外編を追加収録!】 婚約者のラウルに婚約破棄を言い渡された夜に絶望し、自ら命を絶ったアウレリア。しかし目が覚めると十歳に戻っていた!? 今度こそ彼に愛されようと努力を重ねること三回。そこでアウレリアはようやく「彼が私を愛することはない」と気づいた。 四度目の人生こそ好きに生きようと「まずは彼との婚約回避!」と別の相手を探す決意をするのだが……。 そうして見つけたのは、かつて何度もやり直した人生で遊び人と嫌っていた騎士・ユーリスで!?
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気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。 大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、 「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。 「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、 小さな美しいハンドブックとなりました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動会のリレーの選手を決めるため、体育の時間にタイムを計ったらクラスで一番遅かった。だから、運動会に出るのがいやになった。学校から帰って犬の散歩をしていたら、町内に住む怖くて有名なおじいちゃんに公園で出会った。おじいちゃんは元陸上の選手で、足が遅いことで落ちこんでいたぼくに、特訓をしてくれることになった。学校から帰ると、毎日おじいちゃんと公園で練習をした。スタートダッシュの仕方や、早く走るコツを教えてもらった。最初はおじいちゃんの言う通りに練習していたけれど、本当に早く走れるようになるか途中で不安になった。リレーのバトンパスが上手くできないとなやんでいた友達も、おじいちゃんにコツを教わったみたいだ。そして、運動会の日、ついに徒競走が始まって……。運動が苦手な子でも、頑張って練習することの大切さを描いた「しゅくだい」シリーズ。かけっこが苦手な子におすすめの一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦手なことを、努力によって克服していく姿を描いた「しゅくだい」シリーズ。あゆみは人前でうたうことがはずかしくて、歌の練習の時に声を出さずにうたっているふりをしていた。それを、となりにいた友だちのゆりちゃんに知られてしまい、とっさに「声を出していた」と嘘をついてしまった。あゆみは、以前吉田くんに「うたへた」と言われてしまい、それから歌をうたうことに自信が持てなくなっていた。ゆりちゃんに、本当はうたっていなかったと正直に話し、吉田くんに言われたことも伝えると、一緒に練習しようと家にさそってくれた。音楽教室をやっているゆりちゃんのお母さんから聞いた、上手くうたう方法をゆりちゃんと一緒に試してみた。練習を続けていると、少しずつ声が出るようになってきた。人前で歌をうたうことが苦手な主人公が、努力しながら少しずつ自信をつけて、うたうことの楽しさに気づいていく物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休みに、さかあがりの宿題がでた。友達のさとしと一緒にさかあがりの練習をしたけれど、一度もできなくてさとしに八つ当たりしてしまった。もうさかあがりなんて、どうでもいいやって思った。練習なんかするもんかって思った。次の日、友達がプールに行こうと誘ってくれたけど、行かなかった。お父さんが心配して「さかあがりはできた?」と聞いてきたけど、適当に答えることしかできなかった。でも、心のどこかでずっとさかあがりのことが気になっていた。さかあがりなんてどうでもいいはずなのに、気がついたらぼくは公園に向かって走っていた。公園のてつぼうを見て、もう一度さかあがりの練習をしようと思った。すると、そこにさとしが来てくれた。さとしのお兄ちゃんから言われたコツを頭に入れながら、必死に何度も何度も地面をけって練習をした。すると、重かったおしりがすっと軽くなって……。努力することの大切さを描いた幼年童話。
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別れた夫の一途愛に抗えず、熱情が再燃し―― 「忘れられなかった。もう絶対に諦めない」 バツイチの涼葉は、8年前に離婚した元夫の愁矢に転職先で鉢合わせてしまう。若さゆえ誤解とすれ違いで別れ、愁矢がずっと一途に涼葉を想い続けていたことを知り、再び愛情が溢れ出して…。しかし、ある因縁が理由で、お互いの親は再婚を猛反対! 四面楚歌の状況で悲しみに暮れる涼葉だが、日増しに濃密になっていく愁矢の独占愛には抗えなくて…。
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私の傷だらけの身体を あなたは優しく唇でなぞってくれた バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、幼い頃に交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。店に通う公認会計士・拓人から優しく迫られるも、頑なに拒みつづける。こんな身体なんだから、誰にも受け入れてもらえるわけない。しかし、拓人の熱心な誘いに、しだいに心を溶かされ、身体ごと甘く溺愛されるようになる。実は拓人が事故を起こした相手の息子だとも知らずに。
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高校のカウンセラーをしているカッサンドラは、理事会で宿敵ショーンにやりこめられて帰宅途中、彼が嵐の中をずぶぬれで歩いているのを目にする。いい気味だと思いながらも、ほうっておくわけにもいかず、カッサンドラは仕方なく彼を自分の車に乗せた。案の定車内でも激しい口論となり、カッサンドラが同乗させたことを後悔し始めたそのとき、突然山肌が崩れ、土砂が車へ流れてきた。恐怖におののくカッサンドラは、ひたすらショーンにしがみつき……。
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少女のころ、私たちは赤い糸にあこがれていた。生まれながらに、目には見えない赤い糸で結ばれたひとにいつか出会い、恋をして、幸せに暮らし、死ぬまで離れることはない。大人になって、いくつかの恋を経験して、赤い糸はないって気づいたけれど、でも、銀の糸はあるのかもしれない。人生の大きな流れの中で、自分で選んだ相手と意志的に結ぶ、それが銀の糸――。だれかとつながりたい気持ちをすくいとる、珠玉の恋愛小説集。表題作ほか「しゃぼん」「セカンドハウス」「銀の糸」「遊園地」「メトロノーム」を収録。 ※本書は文庫版『銀の糸』を改題し、単行本刊行時のタイトル『祝福』とした作品です。
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「二十五歳の誕生日までに結婚しなければ、私の屋敷はおまえに相続させない」祖父に言い渡され、ハリエットは動転した。この世で何よりも大切なものを失いたくない。思いあまって新聞広告で夫を募集したものの、みじめな失敗に終わる。そんな折、ハリエットは貧乏画家のローンと出会った。個展を開くための資金援助と引き替えに彼にかりそめの夫になってもらってはどうかしら?だが、向こう見ずな思いつきがとんでもない代償を払う羽目に。
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シェルビーは大牧場主の娘としてなに不自由なく育った。だが父が借金を残したまま亡くなったため、屋敷を手放さなければならなくなる。競売人たちが屋敷に押しよせた日、いまは古ぼけたアパートに住んでいるシェルビーのもとをかつての婚約者ジャスティン・バレンジャーが訪ねてきた。「こんなひどいところで暮らしているなんて……」彼の冷ややかな態度に、シェルビーは思わず身震いした。六年前のわたしのことを、まだ許してくれないのね。
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誕生日、結婚、開店祝い、お正月、還暦祝い、入学、就職……ゆりかごから墓場まで人生のあらゆる出来事を祝福してくれるのが“祝福屋”!!しかし、“祝福屋”に寄せられる要望は複雑なものばかり。花嫁が現れない結婚式。入社してから定年まで、デパートのお客様相談室係として働き続けた男。仲が悪い嫁と姑……これらの要望に最大限応える“祝福屋”の団長・福助の妙技、全十一編をとくとご覧あれ!!!
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ひさしぶりに友人のパーティーに出席して明るい気分になっていたバリーは、突然恐怖に怯えた。パーティーには生涯でもっとも会いたくない相手、億万長者の義兄ドーソン・ラザフォードが出席していた・・・!!5年ぶりの再会。いまだにドーソンが残した恐怖と絶望から立ち直れないでいるバリーに向かって、ドーソンは高圧的な態度で信じられない提案をした。家に帰ってくること。それも妹としてではなく、期間限定でドーソンの婚約者として振る舞うという条件だった・・・!?
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社交シーズンのある日、ウィンターセット卿は丘の上で少年の変装をしたセリーナという美しい女性と出会った。何度か一緒に遠乗りに出かけるうち心を奪われ、いずれ舞踏会でドレス姿の彼女と会える日を楽しみにしていた。数週間後、ウィンターセット卿は出席した舞踏会場に十三年間待ち続けていた宿敵が現れたと聞き、燃え上がる復讐心に胸を引き裂かれた。弟を翻弄し死に追い込んだ女とは、いったいどんな妖婦なのだ?琥珀色のドレス姿で男性客の注目を一身に浴びるその人物を見て、彼は言葉を失った。セリーナ……?■再会した二人の皮肉な運命。二転三転する予想外の展開に目が離せません。アンドルーの描くドラマチックな愛憎劇をご堪能ください。本作は、HS~378「伯爵の華麗なる復讐」の関連作品です。
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サミットを目前に控え、慌ただしい総理大臣秘書官室に「氷の王子」こと、氷室礼士が転属してきた。端整な外見ながら、プライベートでの人付き合いを一切拒否してきた法務官僚の礼士。だが、外務省の大上宗亮も、同じ秘書官補となっていることを知って動揺する。二人は、ある秘すべき記憶を共有していて――。 切なくもどかしい想いが、日本の中枢で交錯する、禁断の首相官邸ラブロマンス!
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神々を戴くカルデア王国。その北部の山脈に住む半獣民で黒狼のクロは、戦いの神を祀るニヌルタ神殿の主神官・エテルの守護獣に選ばれる。主神官は神殿において最も高位にあり、守護獣はその護衛役だが、 まだ身体が小さなクロは戦力外とみなされ、形式だけの守護獣に留まっていた。それでもクロは美しく有能な主君のため、必死に鍛錬を積み、少しでも認めてもらえるよう努力を重ねる。しかし、当のエテルは人との距離感が淡泊で、感情を表に出さず、クロにまったく関心を示さない。そればかりか「私の領域に踏み込んでくるな」と激しい拒絶を露わにされる。実はエテルには信頼していた守護獣を身代わりに喪った過去があるらしく…?
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初恋の人を追って日本にきたものの、相手にされないまま帰国が迫ったある日偶然助けた戒人という男に「今日からあなたは私の主人です」と言われてしまったクリスですが…?
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【電子限定で、商業未発表の番外編を収録!!】容姿も成績も並、さして特徴も特技もない、そんなごくフツーの高校生な俺。一方、幼なじみの龍之介は、勉強も運動もできる男前。性格もいいし、当然モテる。――この格差! おかげで最近、隣にいるのが正直しんどい。モヤモヤがおさまらず、様子がおかしいと心配してくれた龍之介に「お前に普通の人間の悩みなんかわかんねーよ」とやつあたってしまった。そしたら「じゃあ普通じゃなくしてあげる」って、キスされて押し倒され…!!!?
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容姿も成績も並、さして特徴も特技もない、そんなごくフツーの高校生な俺。 一方、幼なじみの龍之介は、勉強も運動もできる男前。性格もいいし、当然モテる。――この格差! おかげで最近、隣にいるのが正直しんどい。 モヤモヤがおさまらず、様子がおかしいと心配してくれた龍之介に「お前に普通の人間の悩みなんかわかんねーよ」とやつあたってしまった。 そしたら「じゃあ普通じゃなくしてあげる」って、キスされて押し倒され…!!!? ※この作品は単行本版『主人公になんてなれない』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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無実の罪で国を追われた王太子・サミュエルの妃だったヴァネッサは、田舎に逃れて男を装い、小説を書いていた。その内容はサミュエルを主人公にした復讐譚。物語は、主人公が王太子に復権し国王にまでのぼり詰め、いよいよ最終章となる恋愛編へ突入。だが恋愛のわからないヴァネッサは続きが書けない。そこへ突如サミュエルが現れて!? 「君の望み通り、この国の王になったんだよ」なぜか彼に執着されて、恋愛編の続きを実践することになり…? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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城下町にある酒場の息子リュートは、感情による涙が魔石になるという秘密があった。 魔石は国力を左右する希少価値の高い石。 そんな重大な秘密を、店の常連で「守銭奴」と揶揄されている王国騎士副団長のアドヴァルドに知られてしまった。 「決めたぜ、リュート。お前は俺が貰う」 言葉とは裏腹な慈しむような優しい愛撫と口付け。 絆されかける自身の心に「こいつの目当ては俺の魔石だ」と言い聞かせるが……。 ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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「どうして君は借金のことになると、そんなに不用意なんだ!?」 俺サマ腹黒皇太子×甘え下手の守銭奴令嬢 借金返済計画はイケメン皇子によってゴージャス溺愛ルートに突入しました!? 貧乏な実家の金策に苦心するコーデリアは、支援してくれる伯爵家の御曹司から婚約破棄を言い渡され、居合わせた皇太子ヘンドリックの契約の魔法でそれを確かなものにされてしてしまう。 婚約者に未練はないが支援は必要だ。 大慌てで抗議に行ったコーデリアは、逆に銀行融資の手助けと引き換えに一晩ヘンドリックの相手をすることになってしまう。 「かわいいことを言われると我慢できないよ」 友人だった彼に蕩かされ愛されて!?
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椎名まゆりを救うために下される、最後の決断。紅莉栖は「その時」を前に秋葉原の街をさまよう。「シュタインズ・ゲート」のヒロイン・紅莉栖の過去に迫る、世界線変動率0.571046%の物語が小説として登場。
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『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』の各ヒロインが、余すことなく1話ごとに登場! いつもとはちょっと違った雰囲気のラボメン・ヒロインズを、ここで堪能しよう! 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラスト、漫画を「電子版オマケ」として特別収録!!〉
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精一杯努力しているのに、何故かいつも空回りしてしまう。いつも自分だけが責任の重い仕事を押し付けられてしまう気がしている。他人の感情の起伏に人一倍敏感でいつも気を遣ってしまう。人に仕事を振るのが苦手で最後は自分で対応してしまう。本当はヘトヘトでギリギリな状態なのに、周りに気づいてもらえない……。など、仕事にプライベートに頑張りすぎてしまい、実は心の中が疲れ切ってしまっている人に向けて。心に沁みる言葉やもっと楽に生きるためのヒントやワークを紹介。イライラもモヤモヤも心地よいほどに溶けてゆく、読むだけで心が軽くなる頑張り屋さんのための究極の一冊
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ゲイバレはご法度。すなわち出世街道からの強制退場を意味する―。警察庁警備三課で虎視眈々と出世を狙いゲイバレを恐れる蘇芳春弥は、顔を出した飲み会で出会った外務省勤務のエリート、朝比奈に艶めいた視線で誘われるままにベッドイン。同じ官僚ならお互い様。これならバレようがない!!理知的な表情と、似つかわしくない下半身のギャップ。すごい…こんな奥まで入ってくるのか…!開かれた身体に相性は抜群!迎えた朝、朝比奈の甘い言葉に安全な恋の予感…と思いきや?!俺は出世に命かけてんだよ―!外務官僚ゆえにオープンハートなエリートと絶対バレたくない警察官僚のゲイバレを懸けた危険な攻防が始まる…!
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ゲイバレはご法度。すなわち出世街道からの強制退場を意味する―。警察庁警備三課で虎視眈々と出世を狙いゲイバレを恐れる蘇芳春弥は、顔を出した飲み会で出会った外務省勤務のエリート、朝比奈に艶めいた視線で誘われるままにベッドイン。同じ官僚ならお互い様。これならバレようがない!!理知的な表情と、似つかわしくない下半身のギャップ。すごい…こんな奥まで入ってくるのか…!開かれた身体に相性は抜群!迎えた朝、朝比奈の甘い言葉に安全な恋の予感…と思いきや?!俺は出世に命かけてんだよ―!外務官僚ゆえにオープンハートなエリートと絶対バレたくない警察官僚のゲイバレを懸けた危険な攻防が始まる…!※この作品は紙コミックスの電子版になります。本編は「出世の花道 1~7巻」を含む内容です。
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借金返済のために始めた出張ホストの仕事を、返済後も辞められない和樹。昼間は会社員、夜は女性を満足させるホストを続ける日々。彼氏では感じないOL、夫に抱かれる姿を見せつける妻、関係をもった男性を自慢したがる女性……色々な性を目の当たりにする中で遂に、プライベートでも会うようになる女性が現れる。衝撃の告白記・第3弾!!
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その日、東京は戦場となった――。初の女性総理×初の女性SPはテロの脅威から国際会議を守れるのか!? 夏目明日香は、日本初の女性総理・新崎とともに巻き込まれた官邸襲撃事件の悪夢に苛まれながらも、総理付きSPとして復帰した。一方新崎は、欧米での連続テロ事件へ対抗するため、〈テロ撲滅世界会議〉を東京で開催することを宣言する。NY爆破テロ事件の犯人のパソコンから発見された資料から、首都・東京がテロの標的と懸念される中、六本木で爆発が起き……。『官邸襲撃』の著者が描くクライシス小説、第二弾! ※本書は、2023年8月に刊行された『首都襲撃』に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。
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