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地球をめぐる不都合な物質 拡散する化学物質がもたらすもの
かつて社会問題にも発展したダイオキシンに代表される化学物質による環境汚染だが、国を挙げた排出規制や環境技術の革新によって排出量は減り、問題は解決したように思われていた。しかし、近年、工業化の進展が著しい中国などの新興国や先進国の環境中に蓄積された化学物質が、大気や降雨、海流などを通じて、世界各地に拡散していることがわかってきた。汚染はダイオキシン類にとどまらず、水銀やヒ素などの重金属、様々なプラスチック製品が微細に分解されたマイクロプラスチック、直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質PM2.5など多種多様に及ぶ。こうした化学物質は、排出源からはるか遠方の北極や南極などにも広がり、海洋生物や極地に住む原住民の体内には無視できない量の化学物質が蓄積されていることが明らかになってきた。環境中に放出された残留性有機汚染物質は、ひとたび生体内に入り込むと、そこに長期間とどまる。厄介なことに、環境中では低濃度であっても、食物連鎖を通じて生態系の上位に向けて生物濃縮が進み、アザラシ、アシカ、セイウチ、イルカなどの鰭脚類や鯨類では、驚くほどの高濃度になることが知られている。たとえば、西部西太平洋に棲むスジイルカが、海水中の1000万倍もの高濃度でポリ塩化ビフェニルを蓄積しているという報告もある。また、ヒトについても、成人には影響を与えることのない微量な化学物質であっても、化学物質に感受性の高い幼児期に化学物質に触れると、その後の成長や免疫機構に無視できない影響を与えることなどが危惧されている。第一線の環境化学の専門家たちが、様々な視点から「地球規模の化学物質汚染」についての深刻な状況を報告する。プロローグ 地球をめぐる不都合な物質とは第1部 人類が作り出した化学物質が地球を覆う第1章 世界に広がるPOPs汚染ー海生哺乳動物の化学物質汚染と途上国のダイオキシン汚染第2章 マイクロプラスチック「不都合な運び屋」第3章 水俣病だけではない「世界をめぐる水銀」第4章 古くて新しい不都合な物質「重金属」ー四大公害病から越境汚染まで第5章 知られざるPM2.5-何が原因? どこからやってくる?第2部 不都合な化学物質は、私たちにどのような影響をもたらすのか?第6章 メチル水銀が子どもの発達に与える影響を探る第7章 化学物質が免疫機構に異常を引き起こす-免疫かく乱とアレルギー疾患第8章 毒に強い動物と弱い動物ー解毒酵素を介した化学物質との攻防エピローグ 化学物質をめぐる対立 -
知識ゼロでもたった3日でFP3級に受かる勉強法
「節約」しながら、一生懸命働いていればいいという時代ではなくなった現在。経済状況や老後の不安などから、お金についての基本的知識を身につけたいと、ファイナンシャルプランナー資格に興味を持つ人が増えている。お金の知識の必要性を感じた人に、ぜひ勧めたいのがファイナンシャルプランナー3級の資格取得。「とにかく受かることを考え、捨てる問題を決める」「過去問から始める」など独特の勉強法で多くの資格試験に一発合格してきた著者が、「たった3日の勉強でファイナンシャルプランナー3級に受かる方法」を教える。勉強方法だけでなく、金融資産運用、タックスプランニングなど、知っておけば役立つお金の豆知識も収録。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 -
致死量の友だち
一緒にあいつらに復讐しましょう。 凄惨な虐め、離散同様の家族――「死」を覚悟したとき、傍らでささやく美しいクラスメイト。 彼女は毒を隠し持つ麗しい女王蜂だった。 「別に、生きていて欲しい人なんていない……」 学校で苛烈な虐めをうける宇打ひじり。死をも考え始めてしまうような状態の中、美しいクラスメイトの夕実から一緒に復讐しようと誘われる。夕実も校内で悍ましい仕打ちをうけていたのだ。夕実に誘われるまま、毒を使って仕返しを考えるようになったひじりは、彼女から毒の知識を得ていくが、美しい彼女へ憧れや恋に似た依存を強めていく。そんな中、ひじりが絶望に打ちひしがれる事態が起こり、思わぬ事件に発展してしまう。その悲劇の裏にひそむ悪意にひじりは動揺しながらも、クライメイトとともに事件を探るようになるが、ついには学園中を巻き込んだ大きな惨劇が発生してしまう。 ――その裏には驚きの事実が待ち受けていた。 「そう、なら皆殺しでいいのね」 -
知事抹殺
ダム建設をめぐって突然湧いた逮捕劇。県内で絶大な人気を誇った改革派知事はなぜ失脚させられたのか。汚職知事の名を着せられた当事者が、事件の内実を冷静な筆致で綴る。 -
父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門
絶賛の声、続々! 「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者) 「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌 「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」 ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。 ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、 壮大な知的冒険の旅へとつながっていく―― 古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、 ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、 アインシュタインの相対性理論まで、 物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語! -
父と家族をやめたい(分冊版)
高校卒業を機に、姉とふたり暮らしを始めたあかりだったが、「家族経営でレストランを始める」という父に呼び戻されることに。 アルコール中毒で借金だらけ、自分勝手な父に振り回される母と姉、そして自分。 自由のない日々から抜け出すべく、あかりはお酒と男に依存するようになっていき――!? 「逃げられない」日々を描いた、波乱万丈コミックエッセイ! -
義父と乱れる淫らな一夜 ~新妻 由紀の場合~
『だめ……いま引き返さなければ大変なことになってしまう……』 圭介と由紀は新婚ほやほやの夫婦。 あたたかい家庭に憧れていた由紀は、優しい義父と夫に満足した生活を送っていた。ただ、夜の営みのことを除いては。 初々しい新妻に忍びよる凌辱の気配……! 優しいはずの義父が豹変する!? 新感覚官能ラブストーリー第3弾! 主人公の由紀は、結婚して半年になる新婚ほやほやの新妻。 幼いころに両親を亡くした由紀はあたたかい家庭に憧れ、夫である圭介とその父親である幸造との3人暮らしをはじめる。しかし、あることがキッカケでその考えを後悔するようになった。一度芽生えてしまった不信感を拭いさることができず、幸造のことを意識してしまう由紀。 そんな折、圭介が1泊2日の出張に行くことになり、そのあいだ幸造と由紀は家にふたりきりとなってしまう! 不安な一夜をすごさなければならない新妻に、義父の魔の手が……!? -
ちっちゃくてかわいいワタシ
「155センチ!でっか?!みゆ149センチじゃけえ憧れる?!」やたらと周囲に低身長や幼く見られるアピールをする大学生・みゆには、衝撃の秘密があった……。 アラサー既婚者・きよかがある日実家に立ち寄ると、大学生の弟の彼女・みゆと出会う。 みゆは大学1年生だが、きよかの夫の膝に座ろうとしたり、「身長が低いから吊り革を掴めない」「童顔で小学生に間違われる」と自称したりと、やたらと幼く見られるアピールをしてくる。 初めはそこまで気にしていなかったきよかだが、次第にエスカレートするみゆの行動でトラブルに巻き込まれていってしまう。 なぜみゆはこんなにも「幼さ」にこだわり周囲にアピールするのか、その背後にはとある秘密が隠されていた……。 -
血と反抗 日本の移民社会ダークサイド
揺らぐアイデンティティ。貧困、虐待、差別。 彼らはなぜ道を外れていくのか。 外国人労働者2世たちの「裏の社会(パラレルワールド)」を追った衝撃のルポ。 これが、あなたの知らない「日本のリアル」だ! パキスタン、バングラディシュ、イラン、ブラジル、ペルー、コロンビア、中国、ベトナム、ネパール……1980年代以降、多くの外国人労働者を受け入れてきた日本。移民2世であるその子どもたちは、貧困・虐待・差別といった多種多様な困難に直面。過酷な世界で生き延びるために道を外れ、犯罪に手を染める者たちがいる。自らに流れる「血」のアイデンティティを求め、つきつけられた理不尽への異議申し立てをするかのように、移民2世たちが作り上げた、現代日本の「裏の社会(パラレルワールド)」。日本人には想像もつかない、その実態を克明に描き切った衝撃のルポ。 (目次) 第一章 外国人ギャングというコミュニティ――ブラジル 、ペルー 第二章 外国人パブの子どもたち――フィリピン 第三章 成り上がった殺し屋の息子――コロンビア 第四章 日本鬼子(リーベングイズ)と呼ばれた男の生き様~中国 第五章 不良移民の最前線――ベトナム 第六章 差し伸べた手は届くのか――児童福祉 -
血の色の記憶
色覚障害者のサイト〈ランボー・クラブ〉。仲間を探す不登校の中学生・菊巳が偶然見つけた、そのサイトのトップに掲げられたアルチュール・ランボーの詩。フランス語など習ったこともないのに、なぜ僕はこの原語の詩を読めるのだろう? 「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oは青……」。その時、僕にあるはずのない、鮮やかな血の色を見た記憶が蘇った。そして後日、何者かによってサイトの詩が書き換えられ、詩になぞらえた死体が発見された! 色覚障害の少年をめぐる事件の、驚くべき真相とは? 鮎川哲也賞受賞作家が贈る、傑作本格ミステリ。/解説=大矢博子 -
血のペナルティ
MWA賞受賞作家による警察小説!「いまもっとも面白いミステリー作家に注目せよ」――北上次郎(梅田蔦屋書店『北上次郎選 2017年のエンタメおすすめ本30』)〈ウィル・トレント〉シリーズ最新刊! 血の海と切断された薬指を残し、元刑事の女性が自宅から連れ去られた。駆けつけた捜査官ウィルはすぐにある事件に思い当たる。4年前、彼女の率いる麻薬捜査課の部下たちが汚職にまみれて刑務所送りになった。彼女だけは無罪放免となったが、ウィルは証拠が握り潰されたことを疑っていた。事件を洗い直すためウィルは服役中の元部下を訪ねる。ところが面会の直後、彼が獄中で殺害され――。 -
千葉怪談
総武線の終電は幽霊だらけ!? 住めば危険な土地がちはら台に… 死の淵に誘われる最恐スポット金山ダム 無数の亡霊が渦巻く赤山地下壕 日本兵の霊が蠢く大房岬 恐ろしい伝承を残すおせんころがし 徹底取材! 千葉県各地の恐怖体験談を市原出身の女優怪談師が綴る YouTubeや舞台などでも活躍中、市原出身の女優怪談師・牛抱せん夏が徹底取材した地元・千葉県の実話怪談本! 松戸市に現存する恐怖のマンション「物件探し」 蘇我にある怪奇現象が多発する魔の三角地帯「ミステリーゾーン」 海水浴客を死に誘う怪異が巣食う観光地「九十九里のビーチ」 県内最恐の心霊スポットで著者自身を襲った衝撃の実体験「金山ダムでの撮影で…」 祭囃子がこだまする異空間に迷い込む戦慄の異界体験談「館山市Fホテルのそばで」ほか収録! 有史以来、数々の遺跡・伝説が残る房総半島には今でも怨念が渦巻いている… -
血反吐怪談
現在進行形の厭ナ話、絶望まみれの恐怖譚39話! 「何故、肉片が動くのだ。」 今も肉片は新鮮なままで現れる。いっそ、食べてしまおうか―― 収録作「新鮮」より 決してスッキリとは終わらない〈厭〉がいつまでも後を引く…。 家族二人ずつで居間に出入りするという奇妙な日常生活、その理由とは…「村越家のルール」 移住した古民家の屋根裏にある謎の引き戸は…「猿専用」 回収しても何度もゴミ集積所に現れるフランス人形はかなりヤバい代物で…「ギロチン人形」 正式な手続きを踏まずに神像の身を削り取ってお守りを作ってしまった結末は…「聖域」 自慢の娘の衣服にある時から血痕が付くようになり…「血の娘」 ほか、血反吐を吐くほどの救いようのない絶望が次々と襲う最凶怪談全39話を収録! -
血まみれのグーパンチ
「アンタ、死んだ方がいいんじゃない!!!」 些細なきっかけで「スイッチ」が入り、ヒステリーに荒れ狂う女の病理…!! 念願叶って売れっ子女流漫画家・海堂ルキアのアシスタントに採用された若月あすか(20)。数多くのヒット作を持ち、テレビ文化人としても活躍する憧れのスターは、事務所では別の顔も持っていた。「この能無しの役立たずが!」好物のケーキの銘柄を買い間違えた、ただそれだけの理由で中年アシスタントを土下座させ、頭を鬼のような形相で踏みつける姿は、理性を失ったモンスターだった…!感情をどうしても自分で制御できない、キレる女のメンタル・バイオレンス・ストーリー! -
血まみれのグーパンチ【単話】
※この作品は「血まみれのグーパンチ」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。 「アンタ、死んだ方がいいんじゃない!!!」 些細なきっかけで「スイッチ」が入り、ヒステリーに荒れ狂う女の病理…!! 念願叶って売れっ子女流漫画家・海堂ルキアのアシスタントに採用された若月あすか(20)。数多くのヒット作を持ち、テレビ文化人としても活躍する憧れのスターは、事務所では別の顔も持っていた。「この能無しの役立たずが!」好物のケーキの銘柄を買い間違えた、ただそれだけの理由で中年アシスタントを土下座させ、頭を鬼のような形相で踏みつける姿は、理性を失ったモンスターだった…!感情をどうしても自分で制御できない、キレる女のメンタル・バイオレンス・ストーリー! -
血道(新潮文庫nex)
“血道”それは血で結ばれた、強く深く長いつながり。抜け出すことは、できない――。ある夏の日、女子大学生の新苗が不可解な失踪を遂げた。恋人の光里は、自身の実家に伝わる祟りによるものだと、怪異が“視える”香菜子に相談をするが、そこで見えたのは想像を絶する血道の縛りだった。新苗はなぜ消えたのか。大山家を襲う呪いの正体とは。古くからの因習をめぐる戦慄のホラー小説。 -
地名で読む江戸の町
小石川、門前仲町、八丁堀、さらに寅さんの柴又、遊郭の吉原……。地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が身近に見えてくる。本書は、地名をもとに江戸の歴史と町へ接近(アプローチ)。第1部では、幕府の都市づくり政策を概観する。寺社、町人地、鷹場はいかにして造られたか。さらに「大江戸」「江戸っ子」の呼称成立の背景や、消えた地名についても言及。第2部では、江戸とその周辺を機能・地域別に九つに分類し、50の地名の具体的歴史を探訪する。すなわち、[1]幕府が造った町(丸の内・高田馬場)、[2]武家地(有楽町・御茶の水)、[3]寺社地(浅草)、[4]町人地(両国・蔵前)、[5]水辺の町(佃島・築地)、[6]交通の要所(日本橋・新宿)、[7]遊び場(猿若町・飛鳥山)、[8]武蔵野(練馬・小金井)、[9]東の郊外(柴又・小松川)などというように。市町村合併による地名改変が盛んな昨今、貴重な文化遺産としての地名を再認識できる本である。 -
チャイナ・オレンジの秘密
切手・宝石収集家として知られる出版業者のオフィスで、一人の男が殺されていた。驚いたことには何もかもが“あべこべ”だ──死体の衣服、絨毯、本棚・・・・・・この奇妙な“あべこべ”殺人は何を意味するのか?そして被害者の正体は?秀れた着想による密室トリックで世の激賞を浴びた国名シリーズ中の大傑作! -
チャンスをもう一度【分冊】
高級住宅地の隣同士に住むエリザベスとデニーは、結婚を誓い合っていた。だが式の直前、デニーは突然婚約を解消する。その後、看護士となったエリザベスだが、心の傷は残ったまま彼との連絡も絶っていた。そんなある日、実家一帯が大火事に。彼女は病院に運ばれたデニーの両親に、彼に連絡してほしいと頼まれ・・・。 -
中央自動車道の不思議と謎
JR中央線とほぼ平行する中央道。南アルプスを避けて諏訪回りで建設された...と思いきや、計画段階では南アルプスをぶち抜いて東西一直線に造るつもりだった!? 戦後の急激な自動車の発展に合わせて姿や性格を変えてきた中央道の、興味深い歴史、安全や渋滞解消のための工夫、民営化してからの新たな展望や、SAPAの楽しみなどを凝縮。どんどん便利で快適になる高速道路の世界へGO! -
中央線怪談
東京~高尾間 中央線沿線の街に埋もれた 尋常ならざる恐怖体験談! 高円寺にある怪奇現象多発アパート 凶事が相次ぐ東中野の忌み地店舗 吉祥寺・井の頭公園に現れる首無し女 異世界に転移する西国分寺~国立の辻 窓に張り付いて覗き込む八王子の怪女 都心と多摩地区を東西に結び、新宿駅や立川駅など大型ターミナル駅も持つJR中央線。この都内区間である東京~高尾間の街に埋もれた怪異を、沿線住民の著者が鮮やかに記録した実話怪談集。 ・内見せずに入ったアパートの部屋には前の人の家財道具が置かれたままで…「野方の蒸発アパート」(中野) ・実際に目撃された怪人の恐怖「井の頭公園の首無し女」(吉祥寺) ・有名大学での奇妙な出来事「四谷のソフィア稲荷と泣く女」(四ツ谷) ・とある怪物件の恐ろしい調査記録「杉並のタイラ荘」(高円寺) ――など沿線の怪談33話を収録。 -
中国・狂気の虐殺史~殺戮の大地~
見せしめに全裸で労働!? 飢餓と密告地獄の中で、母は我が子を守るため命を削った! 1950年代から始まった、毛沢東の恐るべき「大躍進」政策と「文化大革命」により、生き地獄と化した中国の農村の狂気の歴史!(中国・狂気の虐殺史~殺戮の大地~) 中国の貧しい家の娘は、一度に3人の男の妻となった。女は生まれる価値もない? そんな言葉にもがき戦い続ける女の歴史!(女なんてものに) 足を強制的に砕き縮ませる恐るべき中国の風習「纏足」。纏足に苦しめられた深窓の令嬢がつかんだ未来とは!?(纏足物語) 中国で必死で生きた女たちの感動物語全3作品を収録! -
中国食品工場のブラックホール
★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版! ★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか? ★厳罰化では解決できない中国の食品工場の深い闇 マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。 超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。 過去にも中国の食品医薬品工場では、メラミンミルクや咳止めシロップ事件、毒ギョーザ事件など、世界を震撼させる食品安全事件が相次いでいる。これらは氷山の一角で、中小工場では「下水溝油」「ニセ羊肉(ネズミ、猫)」「毒インスタントラーメン」などの信じられない食品が作り続けられている。 農村と都市の格差、衛生観念の二重基準、役人の賄賂体質……など、厳罰化だけでは抑止できない、事件の背後にある「ブラックホール」を、中国の“食の安全問題”を長年取材している気鋭のジャーナリスト・福島香織氏が徹底解説する。 -
中国人にネットで売る!―2つの“ネット”の正しい使い方、つくり方
新中間層の台頭に伴い、中国のインターネット通販市場が急成長している。日本企業がそこで成功するためのノウハウ、中国人をひきつけるサイトのつくり方などを豊富で詳細な事例を交えて解説する。 【主な内容】 第1章 膨張する中国の消費パワーをつかむ 第2章 ネット時代の中国ビジネス 第3章 中国ネット通販市場を攻める 第4章 中国で成功するネット・プロモーション 第5章 中国ビジネス、成功と失敗の法則 第6章 世界最大のマーケットに日本を売り込む 第7章 漢字経済圏の勃興と日本経済のチャンス -
「中国」という神話 習近平「偉大なる中華民族」のウソ
日本人の知らなかった中国がここにある! 一帯一路に邁進する習近平。しかし内陸アジアこそ中国最大の「アキレス腱」だ。 もともと「中国」に属さない内陸アジアを、あの手この手で自国の一部と主張することで、中国は自らを「偉大な強国」に仕立ててきた。 歴史の改変、暴力、洗脳――偽造された「民族神話」を剥ぐ! はじめに 内陸アジアから中国を見る 第一の手法 妻を送って、国を奪う 第二の手法 絵本で子どもを洗脳する 第三の手法 「英雄」の歴史を書き換える チンギス・ハーンは「中華民族」 第四の手法 地名と文字によるイメージ操作 第五の手法 抵抗する者は殺戮する 内陸アジアの文化大革命 第六の手法 人海戦術で植民地化する ウイグル「自爆テロ」の背景 おわりに 神話作りは続く -
中国東北部の「昭和」を歩く
戦争を知らない世代が見た旧満州の残像――。私は歴史学者でも、研究者でもありません。ただ、日本の植民地時代に思いを馳せるのが好きな旅人に過ぎません。幸いにもさまざまな縁があり、かつての満州国で暮らした方たちと出会って、いろいろな話を聞くことができ、このような本を書く機会に恵まれました。私が住む朝鮮半島や、中国東北部、台湾の日本植民地時代については、個人によって評価が異なるので、その是非をどうこう言うつもりはありません。私は、かつての満州の地を歩き、満州時代の日本人や中国人、朝鮮人がどのように暮らし、どんなときに笑い、どんなときに泣いたのかを想像してみたかったのです。歴史の難しい話は抜きにして、海洋まずは中国東北部に出かけてみませんか。──著者・鄭銀淑 -
中国の情報侵略―世界化する監視社会体制
中国が主導する影響力工作の実態! 米国安全保障政策に強い影響力を持つ、外交問題評議会メンバーによる警告の書。 ジョン・ボルトン氏(元米国家安全保障担当大統領補佐官)・推薦 本書は、中国がこれまで試行錯誤を重ねながらも、辛抱強く世界で実行してきたメディアを対象とした影響力工作について、詳細に調査、分析した解説書であると同時に、原著者は最終章(第12 章)において、中国とどう向きあっていくべきかについて、多くの提言をしている。 日本も中国による影響力工作の対象の例外ではない。本書は、日本の安全保障に対する警鐘の書であり、時宜を得た書と言える。日本人の読者は、中国の影響力工作の実態、現実を知って驚くとともに、日本の安全保障につき再考を迫る契機となる書籍であろう。(「訳者あとがき」より) -
中国の電撃侵略 2021-2024
【緊急出版】 バイデン政権クライシス コロナは序の口だ! コロナ禍、香港、米大統領選… 「疫病2020」から続く中国の攻撃は台湾、尖閣へ。 バイデン米大統領で世界はどうなるのか。 大混乱のなかスタートしたバイデン民主党政権に世界の危機を懸念する声が消えない。 理由は、いうまでもなく「中国」である。 2021年から2024年にかけて、世界、そして日本は大変な危機に見舞われる。 中国による電撃侵略である。 本書を開いてもらえば、日本、いや、自由主義圏そのものが危ないことが実感としてわかっていただけると思う。 「習近平の中国」という怪物は何を行おうとしているのか。 その怪物と、日本は、世界はどう向き合えばよいのか。 『疫病2020』で中国の真の姿を明らかにし、本書巻頭の緊急提言で「自由」対「独裁」の闘いを俯瞰した門田隆将氏。 「習近平主席には戦争と統制経済しかない」「中国という国をまとめるイデオロギーの一つは台湾」と喝破する石平氏。 最大級の危機感を共有する二人が、中国による「自由」への攻撃に渾身の警告を行った。 4年間の危機を見通す決定版。 門田隆将氏、巻頭50枚の緊急提言〈「自由」対「独裁」決着の時へ〉収録。 -
中国のヤバい正体
食べたら死ぬ!? 猛毒まみれの中国産食品! 尖閣諸島が日本の領土だと中国人は皆知っている!? 政府が秘密裏に拘禁・死刑を執行している!? 現代中国の病巣をえぐり出す――!! 本邦初の大問題がついに、解禁!! -
中国の歴史
講談社創業100周年企画として2004年~05年に出版された全集「中国の歴史・全12巻」の学術文庫版が、いよいよ刊行開始。本全集は、2014年には中国で、2016年からは台湾で翻訳出版され、そのレベルの高さと視点の新しさから累計で150万部を超えるベストセラーになっている。 待望の文庫化、第1回配本は、第1巻と第2巻の同時配本。第1巻では、長年、中国での遺跡発掘を手掛けてきた著者が、「三皇五帝」や「盤古伝説」などで知られる中国の神話の表す史実を探り、「夏王朝」「殷王朝」の謎に迫る。 中国の古代文明といえば、かつては「黄河文明」を指したが、現在では、長江流域をはじめ、各地の多様な自然環境から展開した多元的な古代文明と理解されている。現在の中国のさまざまな地域社会や風土を考える際にも、こうした先史時代から続く地域文化の脈絡を無視できないのである。約1万年前の新石器時代、南北の文化地帯の周縁でアワ・キビ農耕や稲作農耕が生まれ、そこから牧畜型農耕社会と遊牧社会が分離し、さらにその周辺には狩猟採集民が存在した。こうした基本的生活様式が誕生した中から、いかにして初期国家が生まれたのか。最古の王朝とされる夏王朝と二里頭文化の関係とは――。 文庫化にあたり、原本刊行後の重要な遺跡と発掘成果を大幅に加筆。〔原本:2005年、講談社刊〕 -
中国を封じ込めよ!
安倍総理の警告した「日本有事」は、すぐそこまで来ている! 元陸自トップによる衝撃の防衛白書! 兵力からいっても勝てるはずがなかったウクライナがなぜ善戦しているのか。ウクライナ戦争に学び、中台紛争に備えなければ、日本は守れない! 最新データを用いながら、自衛隊の強み、中国の弱点をわかりやすく解説。 この一冊を読めば、国防のすべてがわかる! (「はじめに」より抜粋) 〈戦争に関し、思考することまで停止状態にあった日本は今、米中新冷戦の最前線に立たされ、戦後最も厳しい安全保障環境に置かれている。 歴史的な蛮行に及んだプーチン大統領と同じ過ちを、習近平主席が犯さないという保証は誰もできなくなっている中、日本有事を意味する台湾有事の危険性が日々高まっている。 日本が太平の眠りから覚め、どうすれば戦争を抑止できるのかについて真剣に考え、行動を起こさなければ、私たちの子孫に対しての責任をとれなくなるほどの厳しい状況に直面している〉 -
中受離婚 夫婦を襲う中学受験クライシス
中学受験は「夫婦」の受験だ! 首都圏の受験率は過去最高と、加熱一途の中学受験。 「合格から逆算し受験をプロジェクト化する夫、わが子を褒めることができない妻」 「受験への出費をいちいち渋る夫、受験伴走も仕事も下の子の面倒もワンオペする妻」 「夏期講習よりもサマーキャンプを優先したい夫、夫を透明人間のように扱う妻」 子どもは無事に合格したものの、受験期間のすれ違いから破綻してしまった3組の夫婦。徹底取材をもとに、「夫」「妻」「子」それぞれの立場から語られる衝撃のセミ・フィクション! 教育ジャーナリストとしてだけでなく、心理カウンセラーとしての経験を持つ著者ならではの、わかりやすい「解説」も必読。 「夫婦関係を犠牲にしたら、子どもは第一志望に合格する」――そんな悪魔の取り引きがあったら、あなたはどうしますか? -
月下香~危険な快楽
危険な快楽が日常を壊していく…。専業主婦の香は夫・公平のモラハラに悩んでいた。検察事務官の公平は香に対し、事ある毎に自分の立場や資産を盾に暴君のように振る舞い、不妊治療にも腹を立てる始末。そんな折、香は友人の理恵に連れられ訪れた出会い系バーで祐介という男性に知り合う。美形で優しい祐介の「自分の経営するデザイン事務所で経理をしないか?」という誘いに乗ってしまう。後日、祐介の事務所を訪れると…それは罠だった!!豹変した祐介や武田、加藤という仲間の男達に凌辱され続けるが、香は今の生活を失うことを恐れ、全てを抱え込み、何度も要求に従うしかなかった。そして次第に、秘密を抱えた美しい人妻を巻き込んだ、猟奇的な事件が幕を開ける――!! -
「超具体化」コミュニケーション実践講座
曖昧な話では、人は動かない。具体化力をつける7つのポイント。 ※本書は2009/2/17にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。 -
「超」怖い話 怪仏
死者=仏(ほとけ)の引き起こす恐るべき怪奇、戦慄の実話怪談! 死んだ人のことを「仏さん」と言う。言葉を変えるなら、魂、霊体と言おうか。肉体を失う代わりに、彼らは時に信じられないパワーを宿す。それは生きている者に吉にも凶にも働く。「超」怖い話のガチ怖担当してシリーズを牽引する久田樹生が数多くの寺のご住職、僧侶から聞き集めた仏に纏わる「超」怖い話! ●久田樹生 1972年九州生まれ。超‐1/2006年大会に1位入賞し、冬の「超」怖い話執筆メンバーに参入する。2007年『「超」怖い話 怪歴』(竹書房文庫刊)で単著デビュー、以後長編実話を含む数多くの戦慄作品を送り続けている。圧倒的な取材力と体験者の心に寄り添う姿勢から生み出される恐怖は他の追随を許さない凄みがある。 -
「超」怖い話×中山市朗
すべての怪談ファンに捧ぐ、 純粋に「怖い」を楽しむ聞き書き恐怖譚 -------- 1990年代、体験者への取材を元とする聞き書き怪談のムーブメントが起きた。 その火付け役となったふたつの怪談シリーズがある。 西の「新耳袋」、東の「「超」怖い話」。 同じ実話怪談、あるいは怪談実話と称されるジャンルにおいて、両者の色合いは面白いほどに異なり、 それぞれのファンが議論を交わし、敵対するほどであった。 長年ライバル関係にあると目され、けして交わることはないと思われていた両者の歴史が 三十年の時を超え、今動く。 令和六年。 中山市朗(新耳袋)、「超怖い話」参戦――! 実話怪談? 怪談実話? どうでもいい、これは「事件」である。 震えるほど愉怪な事件だ。 -------- ◆「新耳袋」と「「超」怖い話」を読んで育った 怪談ジャンキー諸君へ。 東西の横綱が三十年の時を越え一つの本に納まりました。 純粋に「怖い」を楽んでほしい。 こどもの眼で「不思議」に驚嘆してほしい。 この世にはまだ見えないものが幅をきかせていて、 だからこそ恐ろしくて、でも面白いんだと、うなずいていただけたら。 ◆「新耳」も「超こわ」も知らない多くの方へ。 今から三十年前、それらの本が生まれた怪談ブームがありました。 だからなんだという話です。 でも、もしあなたが怖い話、それも体験者から聞いた生の怪談に興味があるなら、ぜひ。 怪談を愚直に愛する三人が集めた全二十九話の怪。 あなたの日常にぽつんと闇をお迎えいただけましたら幸いです。 --------- ◆『新耳袋』とは 木原浩勝と中山市朗の共著で、一九九〇年に第一巻となる『新・耳・袋 - あなたの隣の怖い話』を発行。その後、版元を変え一九九八年に『現代百物語「新耳袋」第一夜』として復活。以後、完結の第十夜まで続くシリーズは伝説であり、怪談界の金字塔となっている。 ◆『「超」怖い話』とは 一九九一年に初代編著者は安藤薫平のもと、第一巻『「超」怖い話』を発行。以後、二代目・樋口明雄、三代目・平山夢明、四代目・加藤一、五代目・松村進吉と、編著者のバトンを繋ぎ、現在に至るまでシリーズを継続。不死身の怪談として、今年三三年目を迎える。 ◎特別解説 加藤一(「超」怖い話第四代編著者)収録 -
「超」怖い話 くびり詣り
2026年、「超」怖い話の新章がスタート! 20代の新メンバーから、シリーズ最古参の四代目編著者まで。 全国に散らばる6人の猛者が集めてきた不穏と怖気の数々。 今年は「もいで」「括って」「縊り尽くす」! 廃集落の離れて建つ2軒の家。 一軒にはコケシの胴が、もう一軒には首だけが全く同じ配置で置かれていて… 「こけし」より 体験者の実在する怖い話、奇妙な話を聞き集めた怪異取材録。 亡き母の寝室で見つけたフェルト人形。首には黒い糸がぐるぐると…「クッキー缶」 神社の注連縄で首を括った店子。遺体の背中と脇腹にびっしりと木耳(きくらげ)が…「木耳」 青森の民家の庭に立つ見ると夢で首を絞められる忌み杉…「首を絞める木」 同級生の家の敷地に隠された日本家屋。忍び込んだ先で見た異様な首の正体…「ならわし」 神棚の餅を食べたお仕置きで井戸に首を突っ込まれた娘。すると底から恐ろしい声が聞こえてきて…「井戸の神」 1991年の第1巻刊行より35年。 人々の恐怖と好奇心を餌に生き長らえてきたおばけシリーズはこのまま神となるか特級呪物となるか―― おぞけだつ最新最恐怪談集! ☆「超」怖い話とは 1991年に第1巻が刊行、以後35年に亘り巻を重ねてきた聞き書き怪談のレジェンドシリーズ。体験者の実在する唯一無二の怪談集として、人々から取材した恐怖と不思議を記録し続けている。 -
朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮
イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊! 村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地……日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。 本書の記述からは、風俗や社会だけでなく、日本と朝鮮、東アジアとの関係をうかがうことができる。韓国との歴史関係を知るための必読史料である。 -
挑戦者たちに学ぶデジタルマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限られた予算で勝負する!現場に学ぶデジタル活用事例集。 デジタルマーケティングは誰のものか。 ―スモールチームこそが、デジタルマーケティングの恩恵を受けるべき。 (本書「はじめに」より) 本書は、「デジタルシフト」「スマホシフト」と呼ばれる、デジタルテクノロジーが先導する時代変化の本質に着眼し、現在求められているマーケティングの役割をひもときます。また、大企業における新規事業や、中小企業・ベンチャー企業のほか、自治体・NPO・大学など、さまざまな業態でデジタルの力を活用し、優れた成果を上げた32の実例を取材。マーケティングの現場で、スモールチームがどのようにデジタルの力を利用し、「洞察とアイデア」で課題と立ち向かっているのかを紹介します。経営・新規事業・商品開発・販促・宣伝・広報に関わる方必携の1冊です。 -
朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作
日本人の多くは、朝鮮戦争に関してわが国は傍観者だったと思っている。だが、実は当時の日本国内には共産革命の司令塔・極東コミンフォルムによる「武装闘争」指令が下っていた。わが国は戦争と革命の波に巻き込まれていたのだ。GHQ、トルーマン、スターリン、毛沢東らは日本とアジアをどのように改造しようとしたのか。朝鮮戦争はいかにして起こり、日本は紛争に巻き込まれたのか。知られざる日本・台湾の「侵略」工作とともに、敗戦後から朝鮮戦争に至る空白の戦後史が遂に正体を現す。 ●敗戦後の日本を襲った「敗戦革命」 ●野坂参三の「平和革命」工作 ●日本共産党と朝鮮労働党の共謀 ●革命の司令塔・極東コミンフォルム ●中国共産党に操られたトルーマン民主党政権 ●台湾を守れ――根本博と「白団」の活躍 ●原爆開発と朝鮮戦争への道 ●朝鮮戦争をめぐる中ソの思惑と対立 ●日本共産党の武装闘争 ●北海道侵略の危機 ●左右の全体主義と戦った日本社会党 -
超速で覚える!いますぐ使える! [決定版]英会話「1日1パターン」レッスン
英語を話せるようになるためには、何百、何千という単語や言い回しを覚えなければならない……。日本人にはそう考える人が多いはず。でも、そうではないのです! 手っ取り早く覚えて、うまくなる方法があるのです! それは、活用範囲の広いパターン(文型)を覚えることなのです。それらを使い回すことで、たくさんの表現ができ、時と場合に応じた様々なフレーズを使いこなすことができるようになるのです。本書で紹介する厳選の68パターンをマスターして、英語のコミュニケーションを楽しめる人になりましょう! 「1日1パターン」形式で、しかも中学で習うような英語だけで、英語が話せるようになるのです。ぜひトライしてみてください。 【本書の構成】●Part1 これだけはマスターしたい! 絶対必須のパターン24 ●Part2 仕事がどんどんはかどる! 大活躍のパターン20 ●Part3 なぜかコミュニケーションが楽しくなる! とっておきのパターン24 ●【附録】インバウンドへの急な接客対応に使える! 55のフレーズ *本書は、25万部超のロングセラー『英会話「1日1パターン」レッスン』(2011年刊、PHP文庫)と、『仕事に役立つ「1日1パターン」英会話』(2017年刊、PHP文庫)をもとに再構成し、新たな加筆・修正もして、[決定版]として刊行するものです。 -
ちょうどいい数をすっきりしまう。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 片づけも料理も掃除もスイスイはかどる家は ものの量が“ちょうどいい”んです 今の自分にとって何がどれくらい必要かを考えて それを使いやすくしまうことが、心地いい暮らしの第一歩。 さまざまな家族構成と生活パターンの収納上手さん8人が 実体験をとおして適切なものの量の見極め方を伝授します。 撮影:磯金裕之、清永洋、宗田育子 イラスト:山本直孝、シホ 【目次】 FILE 01|吉留婦美子さん(43歳/フルタイム勤務)1LDKの一戸建て、ひとり暮らし 「仕事がアパレル関係だからか、ものの数と色のバランスが気になって ものは“2つずつ”色は“3色以内”が見た目も使い勝手もいいんです」 FILE 02|山本瑠実さん(36歳/専業主婦)3LDKの一戸建て、4人暮らし 「以前の引っ越しで、ものを大量処分した苦い経験をもとに ふえがちなものは“1人につき4つ”を目安にしています」 FILE 03|樋口千晶さん(31歳/専業主婦)3LDKの賃貸アパート、4人暮らし 「転勤が多いから、箱&かごを使って引っ越し時にも対応できるように “1箱に入るぶん”を守るだけなら、ズボラな私にもできますよ」 FILE 04|小山田麻衣子さん(38歳/パートタイム勤務)3LDKの一戸建て、3人暮らし 「長女が中学生になって以来、3者3様のすごし方だからこそ 3人そろうときを大切にして、随所に“3つのおそろい”をつくります」 FILE 05|中川由紀子さん(40歳/専業主婦)3LDKの一戸建て、4人暮らし 「お菓子作りやカフェグッズ集めなど、多趣味な私 “かご・ケース・家具を1単位”にして整理し、楽しく片づけています」 FILE 06|津田麻美さん(40歳/パートタイム勤務)3LDKの一戸建て、4人暮らし 「収納を総点検したことがきっかけで、ものにあふれたわが家が大変身 以来、年2回の収納点検は欠かさず、すっきりをキープしています」 FILE 07|柴野亜希子さん(42歳/自営業)4LDKの一戸建て、5人暮らし 「育ちざかりの子どもが3人もいると、ものが日々ふえていく── だからわが家では、家族全員で“1つふえたら1つ手放す”運動を実施中」 FILE 08|瀧本真奈美さん(45歳/自営業)3LDKの一戸建て、2人暮らし 「雑貨作りの材料や仕事の資料でごちゃつくのが嫌だから “1種類につき大きめの1スペース”を設けて、量の確認を習慣に」 その他 -
超能力事件クロニクル
『UFO事件クロニクル』、『UMA事件クロニクル』につづく、シリーズ第三弾! 本来見えないはずのものが見えてしまう「透視」、未来の出来事を見事に言い当てる「予言」、そこにないはずのものを出現させる「アポーツ」……。 この世には、その正体は科学的に解明されていないものの、常識を超えた能力を持つとされる者たちがいる。はたしてその能力は、本物なのか。本当に、超能力は存在するのか。 「謎解き超常現象」シリーズでお馴染みのASIOSが古今東西の有名能力者を徹底検証。超能力の真実に迫る! -
[超保存版]UMA完全ファイル
陸海空、世界のいたるところに実在する未確認生物たち。飛鳥昭雄が長年収集し続けてきた極秘UMA情報を一挙に大公開。
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