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フランス革命のどさくさにまぎれ、バスティーユ監獄から盗み出された世紀の問題作『ソドムの百二十日』。マルキ・ド・サドが紙を貼り継ぎ、獄中で密かに綴った小説の直筆原稿はいくども歴史から消える危機に直面しながら、無名の好事家、性の革命家やシュルレアリスムのパトロン、エロティカ蒐集家などの間を渡り歩き、持ち主の生涯を狂わせてきた。 手稿が当局の目を避けるように歴史のはざまをたゆたっている頃、手紙や直筆原稿を扱うビジネスがヨーロッパで成熟していく。パリの切手専門店で珍しい「気球便」と出合い魅了されたレリティエという男は、猛然と手紙類の蒐集を始めた。さらには伝統的な直筆原稿市場に乗り込み、ビジネスの拡大を画策する。 21世紀に入り、フランス政府は国外に持ち出されていた『ソドムの百二十日』を買い戻して国宝に指定する計画を進めていた。交渉がまとまるその直前、フランス政府の鼻先を掠めて手稿を手に入れたのが、レリティエだった。そしてこの『ソドムの百二十日』手稿が、フランス全土を揺るがす事件の震源となる── 手稿をめぐる歴史的な狂騒を、エロティカ蒐集家・芸術パトロン・手稿ディーラー・サドの子孫といった個性的な人物たち、「直筆原稿市場」形成秘話、手稿投機会社とフランス政府の対立などが彩る。
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優れた忍びを探していた霧隠才蔵は、天賦の才を持つ猿飛佐助を見いだした。才蔵が仕える真田幸村は、忍びとしての佐助を評価し、自らの配下に加える。関ヶ原の後、紀州九度山に配流されていた幸村は、密かに徳川家康への爪を研いでおり、忍びの者を九度山に集めていたのだ。佐助の他、筧十蔵、根津甚八、三好清海、望月六郎ら腕利きの忍びも集結した。服部半蔵党は、蘇りの術を駆使して真田の忍びを翻弄。佐助は、天地に張りめぐらされた鋼の糸を自在に渡って、敵斬殺をもくろみ、九度山は凄絶な闘争の場と化す。一方、徳川家康の目的は、真田家の有する奇怪な技術であった。真田は密かに、闇の一族より、連射する鉄砲などの技術を授けられていたのだ。真田と徳川の暗闘、真田十勇士と服部党の死闘の行く末はいかに――。関ヶ原後から大坂冬の陣へ、史実と伝奇が交錯する戦国活劇。
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女だと思ってナメてはいけない!油断すると死んじゃうよ! サハラ。それはポルトガル軍に所属する精鋭外人女性兵士部隊である。限りなく美しく、限りなく強靭なヒステリーカが率いるゲリラ部隊は、戦地アンゴラで死と隣り合わせのゲリラ戦を時には女を武器に、時には女であることに苦しみながら男顔負けのパワフルさで生き抜くのだった。すぐ上半身あらわになるところがご愛嬌ですが、小池一夫ならではのハードアクションコミックをあなたもどうぞ。
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発表時62歳、住所不定、無職。文学界を席巻する小説家の原点が待望の文庫化! 五臓六腑を抉る、超弩級のハードノワール誕生! 平成最後に突如現れた、荒ぶる才能に瞠目せよ。(宣伝担当) 紀州雑賀崎を発祥の地とする一本釣り漁師船団。かつては「海の雑賀衆」との勇名を轟かせた彼らも、時代の波に呑まれ、終の棲家と定めたのは日本海に浮かぶ孤島だった。日銭を稼ぎ、場末の居酒屋で管を巻く、そんな彼らに舞い込んだ起死回生の儲け話。しかしそれは崩壊への序曲にすぎなかった――。破竹の勢いで文芸界を席巻する赤松利市の長篇デビュー作であり、第32回山本周五郎賞候補作が文庫化。(解説・吉村萬壱) 第一章 覚醒 第二章 始動 第三章 脱皮 第四章 白光
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「わたしたちの《遺言》だと思って書き残してほしい」(強制収容所からの生還者の言葉)──ナチスの収容所で描かれた子どもたちの絵を日本に紹介し、30年にわたって活動してきたノンフィクション作家(NHK Eテレ「こころの時代~宗教・人生~」〝テレジンの絵は語り続ける〟〈2019年6月、2020年7月〉出演)がつづった渾身の一書。
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「できる女の私に相応しい男を奪うなんて!」職場で『女王様』と呼ばれるバリキャリ営業マンの真由美は、容姿端麗で成績優秀だが、非常に強気な女性だ。常に周囲の人間を見下し、唯一認めた年下の夫・翼とは結婚して数年が経った。自分に相応しい優秀な夫の子を産む…“女の喜び”を手に入れたいと渇望し妊活に励むが結果は得られず。「もう38歳なのに…!」焦る真由美は翼に対し、高圧的な態度をとり…そして徐々に夫婦に溝が生まれ――その隙に入り込む、一人の女。「小宮山結衣です」「――この女、私の大嫌いなタイプ!」真由美と真逆の『お姫様』のような、あざとい女!!虚栄とエゴの女たちの戦いが始まる!
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取材に協力するというのは実は罠で、私をハーレムに入れるつもりじゃないの?■アンバーがアラビアの小さな首長国にやってきたのは、休暇をかねて、母が書く小説の取材をするためだった。ところが現地に着いてみると、インタビューは半分がキャンセルされ、彼女は途方に暮れてしまう。そんなアンバーのもとに、一通の封書が届けられた。首長のシーク・ゾルタンが会いたいという。うまくいけば取材の後押しをしてくれるかもしれない。アンバーは期待に胸を躍らせて宮殿に向かった。シーク・ゾルタンの謎めいたまなざしにアンバーは不安を覚えたが、公文書室の資料までみせてくれると言われて感激し、ホテルから宮殿に移ってこないかという申し出にも同意した。それがまさか、案内された豪華な部屋に閉じ込められるとは……。
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亡き両親の足跡をたどるためザッダラ王国をおとずれたザラは、高貴な風格の男性が砂漠の川で沐浴しているのを目にした。息をのむほど美しい姿に見とれて思わず写真におさめると、気づいた従者にとらえられ、豪華なテントへ連れていかれてしまう。そこで先ほどの貴人とふたりきりになり一抹の不安を感じるが、意外にも彼はザラを客人として迎え、3夜にわたりもてなすと告げた。アラブ人らしい豊かな黒髪と力強く官能的な瞳に魅せられ、彼女は生まれてはじめての熱い夜を思いうかべて胸を高鳴らせた。ほどなくして、想像したとおりの至福の時に包まれた――彼がザラの純潔に気づいて急に態度を翻し、その場を去るまでは。
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法廷画家が描いたその絵は危険すぎる――。 美人被告人は残忍な殺人鬼か、それとも聖女なのか? 漫画家になりそこね、路上で似顔絵を描いて生計をたてていた袴田鉄雄。 ある日、テレビ局からの急な依頼を受け、連続殺人事件裁判の「法廷画」を描くことに。 注文通り仕上げた絵が無事に放送に使われた直後、何者かに襲われて怪我を負う。 鉄雄の絵には一体なにが描かれていたのだろうか? 容疑者の美人被告人は残忍な殺人鬼なのか、それとも聖女なのか? 頭の回転の速い姪っ子、警察官、テレビ局、それぞれの思惑と発言が絡み合い、裁判の展開は意外な方向へ。 予測不能、驚愕の法廷サスペンス。 解説・北尾トロ ※この電子書籍は2016年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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「寂しい夜、どうしてあなたには、こんなにも素直に求めてしまうんだろう…心も、体も」8年もの間、何度も彼氏・悠真に裏切られてきた音羽は、「音羽が一番好きだよ」という甘い言葉にすがって別れられずにいた。そんな時、友人主催の合コンで気になる相手・暁と出会う音羽。クールであまり他人に立ち入らないように見えた暁だが、音羽はどこか自分と似たところがある彼の優しさに触れて…。音羽、暁、悠真たちが、もがきながらも目指す幸せな愛の結末は…!?※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「愛、散りゆく」のコミカライズです。
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高校二年生の柳田サクラは夏休み、海外の小島で一ヶ月過ごし勉強はもちろんサバイバルや英語を学ぶ合宿に参加する事に。合宿が始まってから数日後、参加者の1人が殺されてしまう。犯人はこの島の中にいる誰か――?孤島で美少女たちのサバイバルデスゲームがスタートする。
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死に戻りの力を持つ青年・倉田修純。彼は、恋人の須美琴華を救うため、ループを知るもう一人の少女・津ケ原夜途と二日間を繰り返す。 しかし、何度やり直しても、琴華が死ぬ。逃れられない死の運命に絶望する修純に、夜途の毒が忍び寄る。 「私と一緒に毎日を楽しみましょう。頭を空っぽにして遊びつくすのです」 「須美さんのことなんて私が忘れさせてあげますよ」 琴華は死ぬ。どうせ世界はループする。やり直してしまえば、覚えているのは二人だけ。だったら―― 「ループを続けましょう。そうすれば誰も覚えていませんよ」 ループ×恋愛×サスペンス。甘く、刺激的で、歪な“二日間”が始まる。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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日本の隅々にまで行き渡る左翼思想の毒。 「資本家は労働者を搾取するな」では左翼とバレるので「格差社会を許すな」と言い換える。 「共産主義者「社会主義者」と名乗るとバカにされるので「リベラリスト」と詐称する。 左翼思想の恐ろしさと欺瞞がよく分かる好評『左翼老人』続編! ◎「偽リベラル」が住みやすい日本 ◎パラリンピック開催を拒否した共産主義国=ソ連 ◎日本経済の沈滞を知られたくない左翼集団 ◎現代の「陰謀論」≒20世紀のマルクス主義 ◎優生思想を隠し続けた社会主義 ◎中国やソ連の国旗の赤は血の色 ◎ヤクザに忖度と北朝鮮が好きな教育関係者 ◎アベノミクス批判しかできない左翼経済学者たち ◎共産党から自民党まで「社会主義」を信じていた20世紀 ◎選民思想=ナチズムの嘘?
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コロナ禍が日本社会に与えた影響は計り知れない。特に経済では消費税増税と重なり大不況となっている。日本の支配エリートはコロナでもたない企業は潰れて良いと思っている現実。「高プロ」も愛国教育も、支配エリートの新「帝国主義」への布石だと喝破する松尾匡氏は日本のマルクス経済学者の白眉である。 松尾氏はこの悲惨な現実を読み解くにはマルクスの「疎外論」が重要だと説く。 本書では「生きているだけで価値がある」生身の具体的人間を主人公にして、制度や決まり事などの社会的なことが、その主人公からコントロールできなくなって一人歩きする事態を批判する。 ツールであったはずの制度や決まり事などの社会的なことが自己目的化し、生身の個人を手段化して踏みにじる、こうした事態を「疎外」と呼んで批判したのがマルクスの「疎外論」というわけです。 「支配階級」や「搾取」も「疎外論」から読み直すことを従来提唱してきた松尾氏は、生身の個々人のもとに経済のコントロールを取り戻すことが大切であり、社会全体で生身の個々人みんなの事情にマッチするように、社会全体の設備投資もコントロールする必要があると述べる。 まさにブレグジットの「コントロールを取り戻せ」です。 本書は、この考えのもと、レフト1・0、レフト2・0の思想を乗り越えレフト3・0の経済学の真髄を示す全く新しい社会変革の書である。
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リベラルと詐称する真正左翼に騙されて冷戦思考から抜け出せない悲しき人たち残念な彼らを左翼思想から解放するための処方箋とは? 共産主義のおぞましい実態と欺瞞がよくわかる
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「めんどくさいやっちゃなあ」と思わせたら勝ち。こういう記者を辞めさせない会社も偉いと思います。――斎藤美奈子推薦 本書の試みを「蛮勇」だとシニカルに冷笑しているジャーナリストたちがいたら、彼らに言いたい。君たち、笑ってる場合じゃないぞ!――井上達夫解説 ■内容 七年八カ月に及んだ安倍政権下、なぜリベラルは敗け続けたのか。問われていたのは、国民を愚民視し、不都合な民意をポピュリズムと断じ続けた自称リベラル勢力の歪んだ認識と底の浅さだった。改憲論争、沖縄の基地移転、脱原発……あらゆる局面で垂れ流された矛盾と欺瞞を、朝日記者が検証する。 ■目次と抜粋 まえがき “朝日新聞の中にいながらして、自社の報道を含めたリベラル勢力の矛盾や問題点を問うという行為には、まだわずかなりといえども意味はあると信じたい” 第一章 正義の暴走――世間とジャーナリズムとの共犯関係 “彼らはまずもって「世間をお騒がせした」と謝罪した。しかし、私たちは「お騒がせ」したのが彼らではないことを知っている。「騒いだ」のはメディアであり、「世間」である” 第二章 フェミニズム――目指すべきは差異か? 普遍か? “意図的か無意識にか、リベラルメディアには「男と女から成り立っている社会」という言い回しが頻繁に登場する。そこに潜む様々な含意を、素通りしないようにしたい” 第三章 憲法九条――リベラルが民主主義を損なうとき “「条文を変えさせていない=九条をまもっている」という我々の意識が、現実から目を背ける効果を持ってしまっていたのではないか” 第四章 原発と科学報道――リベラルメディアが忘れたい過去 “たとえ後追い仕事であっても、原子力平和利用の推進に新聞が果たした役割を検証することは、その看板の下で取材活動をしている者にとっての責任だと認めざるを得ない” 第五章 沖縄と本土――どちらの民意が重いのか “本土のメディアやリベラルがすべきは、沖縄で進行している事態への本土の主権者の責任を突くことだ” 第六章 天皇と戦争責任――戦前から持ち越されたタブー “天皇や皇室に関する自由な言論を許さない構造を作っているのは、リベラル系も含めたジャーナリズムである” 補論 インタビュー 井上達夫 「自称リベラル」は国民を信じていない 原武史 「天皇」という幻想 本間龍 スポンサー企業の新聞社に五輪監視はできない あとがき 記者に「論は要らない」のか 解説 日はまた昇るか(井上達夫) ■著者プロフィール 石川智也〈いしかわ・ともや〉 1998年、朝日新聞社入社。岐阜総局などを経て社会部でメディアや教育、原発など担当したのち、2018年から特別報道部記者、2020年4月から朝日新聞デジタル&副編集長。慶応義塾大学SFC研究所上席所員、明治大学感染症情報分析センターIDIA客員研究員を経る。共著に『それでも日本人は原発を選んだ』(朝日新聞出版)、『住民投票の総て』(「国民投票/住民投票」情報室)など。 Twitter: @Ishikawa_Tomoya
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ジェーン・スーさん推薦! 「個人的な経験を丁寧に解していくと、そこに社会が現れる。 読後、自分の話にじっくり耳を傾けてもらえたような充足感を得る人は多いだろう。 私もそのひとりだ」 僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。 圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。 真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。 50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。 ——これまでにない男性をめぐる当事者研究! 【目次】 はじめに 1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか 2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの 3章 切断の恐怖と悲しみと痛み 4章 猥談とノリ 5章 男性性と女性性 終わりに
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俺たちはこのままでいいのか。 これからの時代私たちに必要なことは、甘えや油断、無知や加害者性など、自分の見たくない部分と向き合いながら、「俺たち」にさよならすることだ。 1200人を超える女性の恋愛相談に耳を傾けた結果、見えてきたのは男たちの幼稚で狡猾な姿だった。 恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表として恋愛と性差の問題を発信してきた著者による、初の本格的ジェンダー・エッセイ集。 失恋、家事、性的同意、風俗、夫婦別姓、マンスプレイニングからコロナ離婚まで、様々なテーマに根づく男性問題を掘り下げていく。 【プロフィール】 1980年東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。 早稲田大学第一文学部卒業。これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。 『cakes』『WEZZY』『QJWeb』『an・an』『精神看護』『すばる』『現代思想』『yomyom』など幅広いメディアに寄稿。 朝日新聞be「悩みのるつぼ」では回答者を務める。 桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(共にイースト・プレス) ミヤマユキコ氏との共著に『大学1年生の歩き方』(左右社)、単著に『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)がある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「さよなら、俺たち」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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鈴木太郎(すずきたろう)の言う事は絶対に正しい。何故なら、やつは「神様」なのだからーー…。スポーツ万能、成績優秀、さらに予知もしてみせる不思議なクラスメイト、鈴木太郎。自らを神だと名乗る鈴木に、桑町淳(くわまちじゅん)は"幽霊通りの刺殺事件"の犯人を訊ねる。だが「神様」が告げたのは、あまりに受け入れがたい人物だった…。残酷なご神託を覆そうと、桑町は仲間と共に「久遠小探偵団(くおうしょうたんていだん)」として捜査に乗り出すが…!!?衝撃的な展開でミステリー界を震撼させた、麻耶雄嵩(まやゆたか)の"本格ミステリ大賞"受賞小説が、ついにコミカライズ!!
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結婚式の集合写真の中に夫の浮気相手が!! この愛は偽りなの? 『写真の中の蜜月~結婚さえすれば幸せになれると思っていたのに…~』 <原題『写真の中の蜜月』> 従妹の独占欲が怖い!彼女の愛が私の人間関係を狂わせる。 『疑惑の従妹~あの娘といるとみんなが離れていく~』 <原題『花、散らす、花』> 同窓会で再会した彼がくれた幸福はお金と引き換えだった… 『誘惑商法~初デートで2万の指環を勧められ~』 <原題『誘惑商法』> その幸福は本物? 偽りの人間関係を暴くさやかゆみ作品集! ※本作は雑誌「家庭サスペンス」「嫁と姑DX」等に掲載されていた作品を再編集・改題したものです。重複購入にご注意ください。
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「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。朝日新聞、毎日新聞、新潮45、TVブロス、アンアンなど、数多くの書評欄で取り上げられ、「その後の話が読みたい!」の声が殺到した話題作『カルト村で生まれました。』の待望の続編! 思春期をむかえた村の子の毎日(音楽、男女交際、一般の本を読むことは禁止。男子の部屋も女子が掃除!)。「個別ミーティング」や内容を大人にチェックされる「日記」など、思想をコントロールする村独自の新たなシステムがスタート。結婚相手は年の離れたおじさん!? 村の「調整結婚」など驚愕のエピソードが明らかに――。
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両親を不幸な事件により亡くしてしまった18歳の少年。現実に立ち向かう気力を失った彼だったが、謎のサーファー・イヌと出会い、人生を変える一発勝負に出ることに。それはイヌがハワイで計画していた、1回限りの大規模なマリファナビジネスだった。裏世界のフィクサーとの駆け引き、マフィアとの抗争、そして仲間の裏切り……。鎌倉からマウイへと舞台をつなぎ描かれる、新感覚のクライムノベル。
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★めくるめく展開と巧みな罠、徹夜必至の一冊!! ★「ジェーン? 大丈夫かい?」悪夢から覚めると愛しい夫の姿があった。夢のなかで迫りくるモーターボートのスクリュー、生々しい激痛の記憶……。幼いころの悲劇を乗り越え、彫刻家として名を上げたジェーンはハンサムな医師と恋に落ち結婚した。そして今、お腹には待望の赤ちゃんがいる。人生はまさに順風満帆だった“ボートの男”が再び現れ、彼女のすべてをおびやかすまでは。異色の作家が愛と狂気の狭間を描く傑出ロマンティック・サスペンス。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南の国からやって来た、象のジャンボと象使いのバルー。小さな国で、みんな楽しく暮らしていましたが、ある日東と西の国の戦争に巻き込まれてしまいます。国民の命を守るため、王様はジャンボを殺そうとするのですが…。平和の尊さと命の重さについて問う、時を超えたメッセージ。よろこびとかなしみ、絶望とそのとなりにある希望をやさしく描いた名作の数々。子どもたちへ、そしてかつて子どもだったすべての人びとへ贈る、絵本シリーズの1冊です。
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【電子オリジナル特典】 ・加藤直之、張仁誠、宮武一貴の貴重なイラストや設定を高精細で収録! ・映画撮影前の「ミネルヴァ」号、「スペース・アロー」号 ・【初公開】小松左京直筆「さよならジュピター」脚本、小説原稿、シナリオ原稿 ・小松左京ライブラリ解説 時は22世紀。木星太陽化計画の調査主任・本田英二は、旧友でパイロットのホジャ・キンの来訪を受けた。ホジャ・キンは冥王星軌道外からやってくる彗星の数がここ数年激減している理由探査のため、2年余りの長旅に出かけるという。──これが彼らの最後の出会いであった。やがて明らかになる驚愕の事実。太陽系50億年最大の危機に、人類の英知はどう立ち向かうのか? 日本SFの金字塔が、さまざまな特典付きで電子化! (電子版では紙版の上下2冊分を、1冊にまとめています)。
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あの子は、どこから戻れなくなったんだろう── 小説家志望の女と、少年犯罪の加害者・元少年Aとの運命の出会い 東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。 妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。 そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。 そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。 一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。 また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。 少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。 著者渾身の長編小説! 作家が書くことに固執するのは、「人間の中身を見たい」からなのだ。これは、小説ノンフィクションのジャンルにかかわらず、作家が持つ病理なのだ。その意味で、私もAの同志なのである──佐藤優氏・解説より
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「めちゃくちゃあやしい。でも、魅力的。」その教師が出会ったのは、猟奇殺人者――。ゲイである教師・創(はじめ)は、保護者から苦情が入ったという理由で、校長から「休み」を言い渡される。その帰りにすれ違った男に「どこか休める場所」を尋ねられ、とっさに、自分の家を提案し、男を部屋に招きいれるが――。※この作品は、同人誌『皿の上の明くる日。』を収録したものです。
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名伯楽が40年の競馬人生で体得したもの。 日本馬として初めてドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサ、64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカ──調教師として数々の金字塔を打ち建ててきた角居勝彦氏だけに、「厩舎解散」の報せは衝撃を持って伝えられた。 「初めて馬に触れてから40年近く、競馬の世界でお世話になりました。本書では、その間に私が見たたこと感じたこと、そして勝つために努力したこと、勝つことで確信できたことなどを綴っていくつもりです。競馬に使う側の考え方や方法論を知ることで、大いに馬券検討の参考になるはずです。競馬を支えてくださったファンの方への恩返しのつもりで(中略)正直に打ち明けました」(本書「はじめに」より) トップステーブルはどういう基準で騎手を選んでいるのか、オーナーとのコミュニケーションは? レース選択のポイント、厩舎コメントに込められた思い、スタッフのマネジメント術から日本競馬界が抱える課題までファン垂涎「目からウロコ」の言葉の数々。週刊ポスト誌上での連載を元に大幅に加筆再構成。
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松本サリン事件・東京地下鉄サリン事件では日本の警察に協力し、事件解明のきっかけを作った世界的毒物学者。 彼は事件の中心人物で、2018年7月に死刑となった中川智正と15回に及ぶ面会を重ね、その事件の全容を明らかにした。 中川氏との約束に基づき、このたび緊急刊行。 第1章 サリン事件解決に協力する 第2章 オウムのテロへの道のり 第3章 中川死刑囚との面会 第4章 中川死刑囚の獄中での生活 第5章 オウムの生物兵器の責任者、遠藤誠一 第6章 オウムの化学兵器の中心人物、土谷正実 第7章 麻原の主治医、中川智正 第8章 3人の逃走犯 第9章 中川死刑囚が語るオウム信者の人物像 第10章 上九一色村とサリン被害者の現在 第11章 オウム事件から学ぶ、将来への備え 第12章 中川氏最後のアクティビティ
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騙した奴から奪い取れ! コンゲーム小説。 蟹江静子は、老人ホームに入るために貯めた1千万円を、遠藤を首領とする詐欺グループに騙し取られてしまった。それを知った八原みちるは、蟹江に金を取り返そうと提案する。みちるは、以前悪人をターゲットにして金を奪っていた詐欺師だった。 昔の仲間を集めて動き出したみちるが、遠藤に持ちかけるのは投資事業。バイオ発電に金を出させて、遠藤の分も奪おうと言うのだ。そこに、みちるを昔から追う警視庁の染田刑事が身辺を嗅ぎ回ってきた。さらに、謎の女性“河原崎聖子”が登場! 一体勝つのは誰なのか。 ミステリー界の奇才による、書き下ろしコンゲーム小説!
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DTPデザイナーの現野オチョ(27)、夫の不倫が発覚しこの度サレ妻になりました。 怒りにまかせ夫をぶん殴ったり仕事脳すぎておかしなテンションになったり。 普通のサレ妻とはひと味もふた味も違う、悲壮感もかわいげもない新しいタイプのサレ妻がここに誕生!? 調停に仕事に夫や不倫相手からの電話に新しい出会いにと大忙し。 さあ、私を見てとくと笑え!!
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ひとりは霊を見る男。名は沢木隼人、なんでも屋 『沢木道楽堂』 を営むダメ人間。もうひとりは霊に好かれる少女。名を矢都雪穂、明るさが取り柄のお節介な女子高生。ふたりの前には、今日も今日とて奇妙でおかしな出来事が……。 公衆電話からの囁き。声を聞いた少女は怪奇と出会う〈囁き〉。腹を引き裂き自殺した妊婦。彼女の身になにが起きたのか? 〈はじまりのひとり〉。脳を持たない霊はいかにして思考するのか。そもそも霊とはなんなのか? 〈霊に魂の不在を説く〉。ベルクの名曲を巡る、ふたりの奏者の物語〈ある天使たちの思い出に〉。以上四編収録。
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ひとりは霊を見る男。名を沢木隼人、なんでも屋 『沢木道楽堂』 を営むダメ人間。もうひとりは霊に好かれる少女。名を矢都雪穂、明るさが取り柄のお節介な女子高生。ふたりの前には、今日も今日とて奇妙でおかしな出来事が……。 失踪した母。残された娘は闇を恐れていた母の運命を知る 「ほらこの夜、またあいつらが」。黒猫を預かった雪穂。想いはかつての愛猫、寅さんの元へ…… 「きみに照らされて」。13人が死に、ひとりが生き残った。生き残ったのは幼い少女、葉山有紗。だが彼女の周囲では次々と人が死んでいき…… 「最後の魔女」。以上三編収録。
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大好評、大人気「山怪」本、黒本。 登山者、山岳人により実話として語られた山の怪談・物語の名作の数々を欺界の雄、東雅夫氏が厳選集成! 山の裏側を垣間見る未曾有のアンソロジー。 <目次> 「不思議な山」夢枕獏 「山の怪談」深田久彌 「焚火をかきたててからの話」上田哲農 「木曾御岳の人魂たち」西丸震哉 「谷底の絃歌」大泉黒石 「山で見る幻影」下平廣惠 「夢」串田孫一 「山のおばけ座談会」山高クラブ 「黒沢小僧の話」務台理作 「奥会津檜枝岐怪異譚」石川純一郎 「雪女」関野準一郎 「山の神の怒」田中貢太郎 「木曾の怪物」岡本綺堂 「炭焼の話」岡本綺堂 「山村民俗随談」柳田國男 ほか、全26話
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著者の田中康弘氏が、交流のある秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとから、実話として聞いた山の奇妙で怖ろしい体験談を多数収録。 話者が自分で経験したこととして語る物語は、リアリティがあり、かつとらえどころのない山の裏側の世界を垣間見させてくれる。 山の怪談。 現代版遠野物語。 目次 序文 I 阿仁マタギの山 狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/狸は音だけで満足する/消えた青い池/人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/叫ぶ者/白銀の怪物 II 異界への扉 狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/ 道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/鶴岡市朝日地区/出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/ツチノコは跳び跳ねる/足の無い人/只見町/山から出られない/行者の忠告 III タマシイとの邂逅 帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/椎葉村にて/テントの周りには/宮城県七が宿町/なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/奈良県天川村/帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/狐火になった男
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「私といれば怖くなくなりますよ――。」 書店で働く三角康介は、幼い頃から霊が見える体質に悩まされていた。 恐ろしい姿をした彼らが恐ろしく、人間と幽霊を区別するためメガネが手放せない。 ある日、書店に冷川理人と名乗る男が訪れる。 「私といれば怖くなくなりますよ」という言葉に心を動かされ、三角は冷川の“仕事”を手伝うことに。 だが、あるバラバラ殺害事件に関係する霊が、祓われる際に恐ろしい言葉を残す。 「ヒウラエリカに騙された」 ヒウラエリカとは何者なのか? なぜ、霊を“騙し”ているのか。 3人の“運命”が交わる時、東京中を巻き込む大事件が起きる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3月生まれの悲しみと喜びが満載! 日本社会は何事も4月始まりで4月が基準。3月生まれの人は、4月生まれの人と同級生といえど、約1歳の開きがある。特に幼少期は知能・体力などの発育の違いが顕著。必然的に同級生に後れをとる場面が多くなる3月生まれは、「勝ち癖」をつけることをできず、平均年収が4月生まれの人より低いという説を唱える人もいる。プロスポーツ選手の数も相対的に少ない。他方、大人になると、同学年の人より年を取るのが遅いというメリットも。そんな3月生まれの悲喜こもごもを、3月10日生まれのつぶやきシローがイラストと「つぶやき」でつづる。 ▼「3月14日生まれの人は、自分の誕生日を『ホワイトデーで覚えて』って言えばいいのに、たまに『円周率って覚えて』と言う変わり者がいる。」 ▼「9月学年始まりを推す風潮が一瞬流行ったが、今さらどうでもいい。」 ▼「『もうすぐ4月だ』は言うけど、『もうすぐ3月だ』とは言わない。」
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「何かに、あるいは誰かに守られている……」 あなたは、そんなふうに感じたことはありませんか? あなたが何かに守られているような気がするのは、実は決して気のせいだけではないのです。なぜなら、それは守護天使のおかげだからです。 この本では、9の大天使の元にそれぞれ8の小天使が存在するというヒエラルキーとグループ構造をもとに占う、ヨーロッパにおいては最も親しまれている「守護天使占い」です。 自分の守護天使を知り、守護天使に出会った今日から、守護天使の恩恵・慈愛をめいっぱい感じて人生を謳歌してください。
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――この力は、神から与えられた十字架《ギフト》―― 自身の境遇から馴れ合いを求めず、孤独に生きる【エクソシスト】のランスのもとに、1件の捜査依頼が舞い込む。 それは悪魔に魂を魅了された人間【堕落者】が殺されるという特異な事件だった。 捜査を進めるなか、身辺の補佐をするという警察官・ギルバートと出会ったランス。 初めこそ煙たがるも、臆することのないギルバートの態度に少しずつ心を解かしていき―? 謎の警察官×孤独なエクソシスト。 出会ったのは偶然か、必然か。 これは魂の輪廻――。 北米・アジアを中心に大反響! GODSSTATIONが送る超常現象サスペンスBL、遂に開幕!! 日本版コミックスだけの描き下ろし8pに加え、配信版のみCHAPTER-0が多色刷りとなる豪華仕様!
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優しい夫、かわいい娘、公園の陽だまりで過ごす休日… 夢見た未来は幻だったのか。 赤ちゃんを産んだその日その瞬間から私の感情は抜け落ち、 わが子を愛することができなくなってしまった… 作者の壮絶な実体験をもとに描く、 「愛」なき葛藤のリアル・コミック。
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オタクでぷちギャンブラー(競馬! )、新しいことが大好きな姉・ぐっちゃんは、今月いくら使ったの!? 韓流・美容は好きだけど、ムダなお金は使わない妹・ニコタンは、今月いくら貯金した!? 堀内さんちのアグレッシブ&堅実な凸凹姉妹の日常! 描き下ろしに加え、恒例の2人の成長が見える(笑)、写真ページもあり! ★単行本カバー下画像収録★
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裏社会にその名をとどろかせる「三姉妹」がいた。彼女たちの仕事は「秘密を引き出すこと」。ターゲットを尋問し、表情やボディランゲージで心を読む長女・一花。バラエティ豊かな拷問が得意な次女・キララ。ハッキングや演技、声帯模写など、あらゆる能力に長けている末っ子・ゆゆ。三姉妹は今日も仕事にとりかかる——。大人気サスペンススリラー作品、待望のWebtoon化!!
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この春、とある高校に赴任してきた新任教師・笹倉岳斗。 初日の出勤途中、校庭で髪の長い女生徒・伊奈波悠理と出会う。 そして偶然の出会いがきっかけに、打ち解けた二人。 しかし、その女生徒には恐るべき秘密が隠されていた・・・。 学園を舞台にした震撼のサイコホラー!! ★単行本カバー下画像収録★
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たくさんのダイエットを闇雲に実践するのは超危険! 「シェイプ・ホルモン」と呼ばれる女性ホルモンの知識なくして、美ダイエットは語れず! 星の数ほど登場しては消えていくダイエットメソッド。 でも、闇雲にそれらに手を出していると、女性としての美しさ、健康を損なうことに。 本書では、これまでブームになったダイエット法を具体的に取り上げつつ、 果たしてほんとうに女性にとって有効なのかをじっくり検証していきます。 そして、単に痩せるのではなく、女性の持つ瑞々しさや柔らかさをなるべく失わないように、 体重を落とし、太らないようにするためのダイエットの取り入れ方もお伝えしていきます。
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監修者は40歳を過ぎてタイムリミットが近いと感じ、44歳で初産を迎えた高齢出産経験者。年齢とともに卵子の質は低下する。自身の経験に加え、日々の診療経験からも手放しで35歳以上の出産を推奨はできないというのが産婦人科医としての本音という。不妊治療、妊娠中のトラブル、分娩方法…。出産へのチャレンジが35歳以上、40歳以上になってしまった女性が安全に産むために知っておきたい知識、アドバイスをイラスト図解※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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ようこそ相場師朗の職人ワールドへ! ようこそ相場師朗の変態ワールドへ! 本書は――― 「株式市場を必要なときには、いつでもお金が引き出せるATMにする」本です。 そのためには職人になって、変態にならなくてはいけないのです。 私は常々、自分は「株職人」だと言っています。職人と言うのは技術を極めた技術者ともいえるでしょう。その技術とは道具を使いこなすワザです。 料理人にとっての道具が包丁なら、株職人にとっての道具はローソク足と移動平均線です。 それを使いこなす手法、それが「技術」です。 その技術を本書では、マンガと解説であますことなく、とことんお伝えしています。 で、変態は? 「株職人」を目指すのと同じぐらい「株変態」になることも重要なポイントです。その意味は? 本書を読めばわかります。 さあ、相場師朗の職人ワールド、変態ワールドにどっぷり浸かり、資産数億円を獲得してください!
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鴨居みのりは32歳の平凡な専業主婦。 5年前にお見合い結婚した夫・邦明はモラハラ気質で、気に入らないことがあるとすぐ怒鳴る男だった。 夫婦関係はとっくに冷めきり、もちろんセックスレス。 夫の機嫌を伺いながら、必死に家計をやりくりするだけの毎日は、なんの楽しみも希望もない飼い殺しのようだった。 ある日、邦明が複数の女の子にパパ活で貢いでいることが判明する。 そのことを友人に相談すると、気分転換に「猫カフェ」へ行こうと誘われるが、 そこは猫カフェ…ではなくメン地下アイドルが接客するコンセプトカフェで……!? ※この作品は「comic meltyKILL Vol.13」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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