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文久2年12月、会津藩主松平容保は京都守護職として、風雲急を告げる京に入った。 “薪を背負って火に飛び込むような”悲壮な決意のもと、容保と藩士は孝明天皇と都の警護に専心する。 だが一橋慶喜らによる改革は実を結ばず、大政奉還、鳥羽伏見の戦いへと転落の道を辿る。 幕府と運命を共にせざるを得なかった会津藩の悲劇は、ここにはじまった。 新発見の『幕末会津藩往復文書』が明かす会津藩主従の苦渋の日々とは。 目次 第1章 京都守護職 第2章 激動の京都 第3章 薩摩・会津同盟 第4章 長州との確執 第5章 禁門の変 第6章 容保の政治 第7章 孝明天皇崩御 第8章 徳川絶対主義国家 第9章 慶喜逃亡
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荒れる京にその名をとどろかせる新選組。だが、その京で新撰組の役まわりを横取りする「影」を名乗る者が現れた。その正体を探るべく副長土方は手を尽くすが…
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【「日本実業界の父」の青春】 新1万円札の顔、2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に決定! 「日本の会社王」の原点がここにある! 明治から昭和の時代にかけて日本の経済発展に尽力し、ノーベル平和賞の候補に二度も選ばれた実業家・渋沢栄一。 幕末動乱の時代に尊王攘夷運動に身を投じるが、志士としての夢は破れる。そんな青年が、近代日本最大の経済人になる。 その原点は、なんだったのか……人との出会い、また出会いを生んだ彼の情熱にあった。 本書は、大河ドラマでも描かれる渋沢の青春時代、志士として生きた渋沢の若き日々に着目し、言及する。 【目次】 はじめに 尊王攘夷の志士だった 第一章 倒幕の志が芽生える士魂商才の始まり 第二章 横浜居留地焼き討ちを計画する慷慨組の結成 第三章 一橋慶喜に仕える攘夷実行を迫る 第四章 渡仏中の幕府滅亡慶喜に「官軍」との決戦を迫る 第五章 彰義隊の分裂養子渋沢平九郎の自害 第六章 徳川の遺臣として生きる明治政府に背を向ける おわりに 日本資本主義の父への変身
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公卿的天皇から軍服姿の天皇へ 近代天皇像の形成過程を追う 幕末から明治へ、時代は激しく動き世の中は一変する。その中で、俄にクローズ・アップされる天皇の存在。天皇は、維新後、夥(おびただ)しい回数の行幸と巡幸を繰り広げた。雲の上の見えない存在から見える天皇・見せる天皇へ。薄化粧をした女性的天皇からヒゲを蓄えた軍服姿の天皇へ。維新の前と後の全く対照的な天皇像を通して、明治とはどのような時代であったかを解明する。 孝明天皇は、攘夷の成功を祈願するために賀茂社と石清水八幡宮に行幸した以外は、御所の外に出たことのない、一般の人びとの前には、姿をあらわしたことのない<見えない>天皇だった。いっぽう明治天皇は、巡幸や行幸などで、積極的に民衆と接したように<見える>天皇だった。父と子で、なぜこれほどまでに違ったのか。それは幕末と明治とでは、求められる天皇像が、大きく異なったからである。――<本書「はじめに」より>
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 幕府の天保改革と諸藩の藩政改革によって、株仲間中心の商業空間はどのように変わったのか。実際の流通などを丹念に調査・探究する。 序文 第一 徳川幕藩制の構造とその解体過程 「明治維新」の歴史的前提 I はしがき II 徳川幕藩制の構造 III 徳川幕藩制の解体過程 IV むすび 第二 「幕政改革」としての「天保改革」と諸藩の「藩政改革」 I はしがき II 「幕政改革」としての「天保改革」 III 「天保改革」における「株仲間」の解散 IV 天保期における諸藩の「藩政改革」 V むすび 幕末土佐藩の政争と「土佐勤王党」の結成 第三 近世後期における桐生並びにその周辺市場の発展「足利市場」の成立と「桐生市場」との対立と抗争 I はしがき II 近世都市「桐生」の成立とその性格 III 桐生織物業の発展とその限界 IV 桐生近郊「大間々市場」の成立とその発展 V 「足利市場」の成立と「桐生市場」との対立と抗争 VI むすび 第四 「越後縮」の生産並びに流通過程と「特権商人」と「在郷商人」との抗争 「江戸十組呉服問屋」と「五ヶ組江戸行商人仲間」との紛争 I はしがき II 「越後縮」の生産過程 III 「越後縮」の流通過程 IV 「江戸十組呉服問屋」と「五ヶ組江戸行商人仲間」との紛争 V むすび 第五 幕末畿内農村における「商業的農業」の発展と文政期の「国訴」大坂の「特権商人」と畿内農村の「棉作・莱種作農民」「在郷商人」との「国訴」 I はしがき II 幕末畿内農村における木棉および菜種栽培の発展 III 「綿作農民」および「菜種作農民」の富裕化と「在郷商人」の成長 IV 大坂における「特権商人」の発展と「株仲間」の形成 V 文政六年の「三所綿問屋」と「綿作農民」「在郷商人」との「綿」を饒る「国訴」 VI 文政七・八年の「両種物問屋」と「菜種作・棉作農民」「在郷商人」との「菜種・水油」を統る国訴 VII むすび 第六 幕末開港による外国貿易の展開と「江戸五品問屋」と「在方商人」との抗争万延元年「五品江戸廻送令」の意義 I はしがき II 徳川幕府の「禁教令」と「鎖国政策」 III 幕末における世界情勢と開港による外国貿易の展開 IV 大坂における「特権商人」の発展と「株仲間」の形成 V 「江戸問屋仲問」の消長 VI 幕府による「五品江戸廻送令」の公布 VII むすび 附録 雑穀等五品取締一件(原史料) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 入交 好脩 1908~1999年。日本経済史学者。早稲田大学名誉教授。専門は、徳川時代の経済史。 著書に、『封建社会の構造』『政治五十年 改訂版』『清良記 親民鑑月集』『岩崎弥太郎』 『徳川幕藩制の構造と解体』『武藤山治 新装版』『経済史学の理論と実証』『経済史学の理論と実証 西欧篇』『幕末の特権商人と在郷商人』『武市半平太 ある草莽の実像』など多数ある。
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大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが語った貴重な回想録 大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが明治維新後に語った回顧談。生活・習俗・規則などの話題から、薩英戦争や大政奉還のような大事件まで、当事者として居合わせた人々だからこそできる貴重な話を、江戸学の祖・三田村鳶魚の著作に携わった柴田宵曲が編む。親本は青蛙房から刊行された『幕末の武家』。文庫化にあたり新たな注釈を加えた。江戸時代を知るための必読の書。 (※本書は1996-04-01に発売された書籍を電子化したものです)
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開国から明治維新に至る激動期。日本を牽引する人々はどんな議論を戦わせていたか。尊王vs攘夷、将軍継嗣問題、各藩の主張など、混乱の時代を理解する鍵となるポイントを漫画で解説。幕末にもっと魅了される1冊!
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徳川家康が江戸に幕府を開いてから約250年。外国の脅威が迫るに従い、時代は「倒幕」へと傾いていた。第十三代将軍・家定に嫁ぎ、夫亡き後も徳川家の存続に力を尽くした「篤姫」。婚約者と別れ、公武合体の象徴として第十四代将軍・家茂に嫁いだ皇女・「和宮」。徳川幕府最後の将軍・慶喜の妻となり、「最後の御台所」として大政奉還を迎えた「美賀子」。激動の幕末を「徳川」と共に生きた3人の姫君の物語。 【目次】篤姫――徳川を最後まで守った第十三代将軍・家定の正室――/和宮――第十四代将軍・徳川家茂の正室となった皇女――/徳川美賀子――第十五代将軍・徳川慶喜の正室となった公家の姫――
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大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが明治維新後に語った回顧談。江戸時代の生活・習俗・規則などの話題から、薩英戦争や大政奉還のような大事件まで、当事者として居合わせた人々だからこそできる貴重な話を、江戸学の祖・三田村鳶魚の著作に携わった柴田宵曲が編む。親本は青蛙房から刊行された『幕末の武家』。文庫化にあたり新たな注釈を加えた。江戸時代を知るための必読の書。 解説・高尾善希 【内容(一部)】 ・江戸城の開門・閉門のしきたり ・米公使を言い負かした弁舌の立つ老中 ・苛烈を極めた旧幕臣の静岡への移住 ・薩英戦争真っ只中のイギリス軍艦に乗り合わせた日本人 ・軍艦開陽丸を受け取りに行く途中インドネシアで難破した話 【目次】 解題 柴田宵曲 大名の日常生活 浅野長勲 大奥秘記 村山鎮 時の御太鼓 桂園 高家の話 大沢基輔 御船手の話 向井秋村 御朱印道中・御目付 桂園 御徒士物語 鈍我羅漢 勤番者 内藤鳴雪 お伽役の話 伊藤景直 廻り方の話 今泉雄作 雲助 宮崎三昧 幕末の話 梶金八、飯島半十郎、江原素六、柴太一郎、立花種恭、竹斎、六十匁道人、相陽道人、松本蘭疇、流行歌 明治元年 塚原渋柿 外国使臣の謁見 江連堯則 明治以前の支那貿易 山口挙直 幕末外交瑣談 田辺太一 目撃した薩英戦争 清水卯三郎 日蘭交渉の一片 長岡護美 徳川民部公子の渡仏 呉陽散士 和蘭留学の話 あられのや主人 幕府軍艦開陽丸の終始 沢太郎左衛門
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ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 武士道がその内に秘めた力をいかんなく発揮したのは、幕末から明治維新にかけての混乱の時代においてだった。今で言う高級官僚としての武士ではなく、食うや食わずの下級武士や農民出身の若者達が世の中を動かした。 坂本龍馬や高杉晋作、西郷隆盛、勝海舟や山岡鉄舟、そして新選組の時代である。 これを、幕末武士道と呼ぶことにしたい。かつて戦国武士道があり、それが観念化することによって『葉隠』武士道が生まれた。時代は幕末になり、一種の揺り戻し現象とも言うべき幕末武士道の誕生が、維新を可能にしたのである。(『幕末武士道、若きサムライ達』前書きより)
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隻腕ながら遊撃隊長として榎本武揚とともに戦い、二十六歳にして五稜郭で散った伊庭八郎。死の五年前の一八六四年、伊庭が将軍・家茂の京都上洛に帯同した際に記した日記がある。その「征西日記」には、勇ましいタイトルとは裏腹に、伊庭が呑気に京都を食べ歩く日常が綴られている。ある日は鰻に舌鼓を打ち、ある日は赤貝を食べ過ぎて寝込んでしまう――。本書では初めてその全文を現代語訳し、当時の政情・文化に照らし合わせ、詳細な解説を加えた。殺伐とした幕末京都を訪れた幕臣のリアルな日常が実感できる、稀有なる一冊である。
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ゲームが大好きな平成の小学5年生・秋本誠が、ある日、突然あらわれた謎の女性に導かれ、気がつくと幕末の京都に……。なんとそこは妖怪がわいてくる、ゲームのような不思議な世界だった。そして、近藤勇、土方歳三、沖田総司といったゲームで馴染み深い新撰組のメンバーも現れる。――誠、一体どうなっちゃうの…!? 『八神くんの家庭事情』や『ガールズザウルス』の楠桂(くすのきけい)が贈る、イケメン総登場の幕末ファンタジー・コミック!!
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時は幕末。攘夷派と開明派が相克する激動の時代。大坂適塾に学ぶ若き蘭学者にして魔法士の久世伊織は、塾長・緒方洪庵の命で、一冊の難解な魔導書を翻訳するため出雲国松江藩に赴いた。一刻も早く翻訳を済ませ大坂に帰りたい伊織だったが、招かれた屋敷で手渡されたのは、亡き父失脚の原因ともなった、古の“大崩壊”によって失われた技術・魔法金属ミスリル銀の錬成炉が記された書物だった……。翻訳を開始した伊織の周囲の村で起こる神隠し、突然襲いかかる攘夷志士の凶刃、魔法士・金森鳶巣の暗殺。謎を追う伊織と赤眼の志士・冬馬の前に、やがてミスリル錬成に隠された無窮の闇が広がっていく! 魔導の旋律が奏でる幕末ファンタジー!
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黒船の来航により、風雲急を告げる幕末の世。安政二(一八五五)年、安中(群馬県)藩主・板倉勝明は、藩士の心身鍛錬を目的として安中城内より碓氷峠の熊野神社までの七里余り(約三十キロ)の中山道を走らせた。「安中の遠足」とも呼ばれた、日本のマラソンの発祥である。美しい姫をめぐりライバルとの対決に燃える男。どさくさ紛れに脱藩を企てる男。藩を揺るがす隠密男。民から賭の対象にされた男。余命を懸け遠足に挑む男。悲喜こもごもの事情を背負いながら、侍たちが走る走る。果たして勝者は? 人気の著者が放つ、涙と笑いの痛快スポーツ時代小説!!
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黒船の来航が激動の時代の始まりだった。 幕府が開国を拒んだら…… 安政の大獄がなかったら…… 坂本龍馬が暗殺されなかったら…… 大政奉還がなかったら…… 江戸城無血開城が実現しなかったら…… 西南戦争で西郷が勝っていたら…… 幕末から明治維新にかけて起きたさまざまな出来事。 もし結果が異なっていたら、日本の姿も変わっていたかもしれない。 そんな偉人たちが闊歩した街を自分の足で辿ってみませんか? 小説やテレビの世界ではきっと味わえない、自分だけの発見があるはず。 いざ、幕末維新の舞台へ!
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勝海舟、板垣退助、高橋泥舟、渋沢栄一など、歴史の大転換期だった幕末から明治にかけて大きな活躍をした偉人たちにも、第一線から退く時期はやってきた。その時、彼らはどう行動したのか。 勝海舟は52歳で政界を引退、西郷隆盛や最後の将軍・慶喜の名誉回復、旧幕臣の経済支援につとめた。幕末に勝と並んで活躍した高橋泥舟は、栄達を捨てる道を選び、日本騎兵の父・秋山好古は第二の人生で教職を選んだ。 引退、隠居から意外な分野への転身、生涯現役を目指した生き方など、その選択肢は多彩。ユニークな生き方をした偉人たちの晩年の姿は、私たちの定年後を充実させる参考になるはずだ。
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(「はじめに」より) 以上、博徒(侠客)に関するいくつかの論説をみてきた。これら先学の視点に基づいて、管見ながら本書で取り上げた無名博徒たちの言動を記述してきて私自身、博徒に対するイメージは若干変わった。 だからといって博徒の存在を正当化するものではないが、江戸時代=幕末の時代精神が明治前期までは確実に博徒にまで伝わっていたことが、当時の博徒たちの言動によって証明できるのではないかと考えたのである。正史ではまず登場する機会のない、意外な博徒たちを集録してみた。 【目次】 手紙 改心 博奕打、団結す 言いがかり 大宮の親分 ならず者部隊と戦場の戦場の華 戦死者収容 ほか
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幕末の横浜を舞台に、若き同心・神田源三郎を主人公に実在の人物も織り交ぜながら繰り広げる事件帖。開港直後の横浜でやくざ者が殺された。その日から行方不明になった同心・渡辺も死体で見つかる。いずれも凶器は短筒。大商人の看板を隠れ蓑にした密輸の事実と下手人を突き止めた源三郎だったが、その背後には巨大な闇が……。 島村匠名義で発表された時代推理小説が電子で復刊。 ●佐野広実(さの・ひろみ) 1961年横浜生まれ。1999年第六回松本清張賞を『芳年冥府彷徨』(島村匠名義)で受賞。2020年第六十六回江戸川乱歩賞を『わたしが消える』で受賞。近作は『誰かがこの町で』(講談社)。電子書籍封切作品に『ムッシュ・ジャポネ』『浮世絵鑑定談』『森嶋中良 御典医の次男坊』がある。「新青年」研究会会員。
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東京は、幕末史のテーマパークだ。道端や空き地にも、ときには堂々と、ときにはひっそりと過去のドラマが息づいている。桜田門、坂下門など頻発するテロの現場、新選組のふるさと、彰義隊の落武者にまつわる怪談……。本書はペリー来航から西南戦争までの四半世紀に繰り広げられた有名無名のさまざまな事件の跡をたどる、「足で読む幕末通史」である。巻末に幕末維新関係者千名の詳細な墓地所在地リストを付す。
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虹色の石をひろったら――幕末にタイムスリップ!? わたし、七野凛は空手が得意な中学一年生。恋に興味はあるけど、強いわたしに『恋愛のイメージはない』みたいで……。ちょっぴりモヤモヤしていた道場の帰り道、とってもキレイな石をひろって――気づいたらそこは、1862年の日本! まさか、江戸時代にタイムスリップしちゃった!? そこで出会ったのは、同い年の男の子・桐真と、土方さんや沖田さん――なんとのちに新選組になる人たち! 早くもとの時代に帰りたいって思っていたけど、彼らがたどる運命を知っちゃって……。わたし、大切なみんなのことを守りたいよ! ……これは、時を超えた、わたしの『挑戦』の物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アドベンチャー&リズムゲーム『幕末Rock 超魂』の公式ビジュアルファンブックです。版権イラスト、キャラクター紹介、ストーリー&イベントCG紹介、攻略情報をはじめ、リズムゲームムービーの絵コンテやキャラクターデザインを手掛ける藤坂公彦氏のラフ画など、各種制作資料を収録。また、キャラクターソングを制作したテルジヨシザワ氏、NuTz氏、Juvenile氏による座談会や、井伊直弼役・安元洋貴氏と徳川慶喜役・斎賀みつき氏による対談、ジュニア役・諏訪部順一氏のグラビアインタビューなど、『超魂』の知られざる制作の裏側もたっぷりお届けします。さらに、本書だけでしか読めない書き下ろしSKITやキュートなSDキャラクター版“超魂團”の烈!Rockなイラストも必見ですよ★
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時はのちに幕末と呼ばれた時代。幕府お抱えの最高愛獲(トップアイドル)・新選組は、世を騒がす志士(ロッカー)たちの取り締まりに追われていた。ある日、新選組一番隊組長沖田総司は、坂本龍馬と名乗る志士(ロッカー)と出会い――。大人気ゲーム『幕末Rock』の小説が、最高愛獲(トップアイドル)・沖田総司を主人公に堂々登場!
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時は幕末――世の女性たちの人気を一身に受ける最高愛獲(トップアイドル)がいた。幕府公認の「天歌(ヘブンズソング)」を歌い人気を博す、その名も「新選組」。麗しい容貌と刺激的な「雷舞(ライブ)」で、町中の人々の心を虜にしていた…新選組が人気を集める一方で、幕府は「天歌」以外の歌を禁止し、その禁を破るものを厳しく処罰していた。 「自由に歌が歌えないなんておかしい」自由と歌を愛する男・坂本龍馬は、Rockの力で世界を変えるべく、桂小五郎、高杉晋作と共に立ち上がる!! TVアニメも放映された大人気ゲームが待望のコミカライズ!! 幕末を駆けぬけるロッカーたちの情熱の物語、ここに開幕!!
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時は幕末。激動の日本。人斬り以蔵こと岡田以蔵が斬っていた者、それは……!? 己が信じる志のため、命を賭して時代を駆け抜けた武士たち! 幕末の日本を舞台にかつてない未来型時代劇が、ここに始まる!
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歴史は、勝者によって書かれるものだという。敗者の歴史は、やがてその陰に埋もれて消えてしまう。正義の軍隊(官軍)が賊軍を討ち、近代国家・明治を成立させた戦い――長くこうした“順逆史観”で語られてきた幕末維新の動乱期は、まさに「埋もれた歴史」の宝庫である。『鬼官兵衛列風録』『遊撃隊始末』などの小説で、佐幕側の英傑たちを主人公に多くの作品を世に出した著者。本書は、そんな著者が現地取材や史料を読み込む過程で出会った「史実」をもとに、江戸から明治という時代の転換期の新しい「読み筋」を提示した歴史エッセイ集である。「純粋に佐幕を貫いた勇者 佐川官兵衛」「戊辰戦争でもしも東軍が勝ったなら」といった幕末史の読み直しを迫るエッセイを中心に、41編のエッセイと「会津史と私の小説作法」と題された講演録1編を収録。教科書的な歴史では味わえない、知的好奇心を刺激する話題が満載の好著である。『名君と暗君と』を改題。
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「俺の前では素直に欲しがれ」耳元でそう囁きながら、私の秘所を課長の指が蕩けさせていく…ナカが疼いて…もっともっとかき混ぜてほしくなる…!人事部の椿木課長は、社内一のモテ上司。そんな課長がある日、私の隣に引っ越してきた!?ある【秘密】抱えた私は懸命に隠そうとするけれど…。「バレたくないんですよね?」会社では爽やかに微笑む課長が一気に豹変!おまけに「交換条件として俺の恋人になって」と言われてしまい…。もう恋愛は絶対しないと決めたのに、強引だけど甘い課長に心を奪われて…【この作品は「爆モテ課長のありえない攻め方~何度もイッて俺を覚えろ」話売り作品の合冊版です。】
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「俺の前では素直に欲しがれ」耳元でそう囁きながら、私の秘所を課長の指が蕩けさせていく…ナカが疼いて…もっともっとかき混ぜてほしくなる…!人事部の椿木課長は、社内一のモテ上司。そんな課長がある日、私の住むマンションに引っ越してきた!?ある【秘密】抱えた私は懸命に隠そうとするけれど…。「バレたくないんですよね?」会社では爽やかに微笑む課長が一気に豹変!おまけに「交換条件として俺の恋人になって」と言われてしまい…。もう恋愛は絶対しないと決めたのに、強引だけど甘い課長に心を奪われて…【※この作品は「爆モテ課長のありえない攻め方~何度もイッて俺を覚えろ」の第1話~4話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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「俺の前では素直に欲しがれ」耳元でそう囁きながら、私の秘所を課長の指が蕩けさせていく…ナカが疼いて…もっともっとかき混ぜてほしくなる…!人事部の椿木課長は、社内一のモテ上司。そんな課長がある日、私の住むマンションに引っ越してきた!?ある【秘密】抱えた私は懸命に隠そうとするけれど…。「バレたくないんですよね?」会社では爽やかに微笑む課長が一気に豹変!おまけに「交換条件として俺の恋人になって」と言われてしまい…。もう恋愛は絶対しないと決めたのに、強引だけど甘い課長に心を奪われて…【※この作品は「爆モテ課長のありえない攻め方~何度もイッて俺を覚えろ」の全話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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男子が大の苦手な中2の絵恋。趣味で恋愛小説を書いていることは、誰にもナイショ。ある日、生徒会副会長でモテ男子の瑞希に、小説の“ネタ”ノートを拾われてしまう。なんと、秘密を守ってもらう代わりに、生徒会の仕事を手伝うことに…。最初は嫌々だったけど、彼の優しさを知った絵恋は、小説のために男子の気持ちを教えてもらうことに…! 頭ポンポンしてきたり、「溺愛するから、覚悟してて」なんて言われたり。胸のドキドキがとまりません!
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悪夢退治。「添い寝屋」河合師匠大活躍! 美代子の恋人・小沢がロンドンで見つけた古い日本の箱枕を持って天本家へやって来た。枕には獏の絵が……。添い寝屋河合が霊障解決に自ら乗り出すことになった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五月(さつき)がであったのは、誤配されてきた、イノシシの変種!ではなかった、ほんものの夢を食べるというバクだった。名前は夢姫。バクのやんごとなきお姫さま。なんだかいつのまにか五月は夢姫のペースに乗ってしまう・・・しかも、ふたりは不思議な館に迷いこみ、そこで、得体のしれない生き物たちとつぎつぎに友達になっていく。ちょっぴりミステリアスな物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れてクタクタ、何も作る気力がわかないときこそ、小鍋の出番。 鍋を火にかけて具を入れて煮るだけ。 この本で紹介する小鍋レシピは、 (1)材料が少なく、(2)下ごしらえや調味がラク、(3)1~2人分の食べきり分量。 だから、パパッと作れて、毎日大活躍! 鍋のまま食卓に出してもOKなのも、小鍋のいいところ。 1章は「材料2つ以下! 爆ラクシンプル小鍋」、 2章は「つまみがわり! 至福の飲んべえ小鍋」。 3章は、買い物できなかったとき、給料日前などに お役立ちの「ピンチのときの ○○さえあれば小鍋」、 4章は、軽めのランチや夜食にぴったりの「小鍋ごはん&めん」、 5章は、体調をととのえる「いたわり小鍋」。 レシピ提案は、食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理に定評がある、 井澤由美子さん。
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メカ恐竜とともに戦うアバレンジャーの超全集、アバレまくって電子書籍に爆竜チェンジ! 2003年から2004年放映のスーパー戦隊シリーズ第27作。異次元にあるもう一つの地球、ダイノアースで恐竜から進化した爆竜。強い精神エネルギー「ダイノガッツ」によって、その爆竜と心を通わせ、爆竜に選ばれた超戦士がアバレンジャーだ!爆竜たちは知性をもっており、アバレンジャーと会話もできる。 基本的に明るいノリの戦隊だが、ところどころに重いストーリーが盛り込まれ、バリエーション豊かで意外性に富む構成が魅力だった。中でもアニメ「釣りバカ日誌」とのコラボは驚きで、26話の「釣りバカアバレ日誌、どもども」でアニメ絵のハマちゃんが登場し、「釣りバカ日誌」の31話では「釣りバカ仮面VSアバレンジャーの巻」としてアバレンジャーが登場した。超全集シリーズとしては王道の作りで、大判写真のキャラ紹介、近年のスーパー戦隊で定番の、合体バリエーションの多いロボット(本作の場合爆竜)の全合体図解、設定の解説ページなど、手抜きなしの1冊だ。アバレイエロー役のいとうあいこファン必携。 底本総ページ数90ページ、フィックス型EPUB77.5MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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ついに解禁!!“最強最速”を描く魂の原作者・佐木飛朗斗作品、一挙電子化! 22歳のフリーター・音無歩夢にとって唯一の宝物。それはロック。だが、バンドでギターを弾いてはいるものの、自分の世界に入ると周りが見えなくなってしまうせいで、お荷物となってしまっている‥。ある日、間違って迷い込んだ高級ジャズバーで、歩夢は義指で美しいピアノを弾く印南烈に遭遇。超速かつ鬼気迫る表情で奏でる烈に対し、歩夢は急遽コントラバスを使って、ジャムセッションを要求した。ナイトクラブ中が騒然となる中、二人の演奏が今始まる‥‥!!
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愛車は竹槍マフラーのヤン車仕様!そんなカスタム車に乗る男。源五郎(げんごろう)がいつものように過ごしていたある日、ダチのタモツが愛車のサバンナを取られてしまった!と泣きついてきた。詳しい話を聞くと足立の大面という人物と、お互いの車を賭けて河川敷でのゼロヨン勝負で負けてしまい取られてしまったと言うが…。「相手のマシンを外見だけで判断して負けたタモツが悪い」と、助けを断る源五郎。しかし、話を聞いていた女に「源五郎は意外とスケールの小さい男だね」と言われてしまい、やる気になり大面と対面!そしてそのマシンのスペックを聞くと…。レース・喧嘩・笑いありの源五郎(げんごろう)の物語!
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ミッドウェー海戦により大型正規空母を失い、劣勢となりつつある日本は、ガダルカナル島の攻略を決行するも奇襲作戦自体は失敗に終わり、米軍飛行場の無力化には成功するものの、一方で米軍も日本の輸送部隊を襲撃し、ガ島をめぐる攻防戦は、日本の撤退という形で終結する。 しかし、ここが歴史の転換点となった……。国力の限界を痛感した日本は、陸海軍が手を取り合い戦線を縮小させるかたわら、秘密兵器の開発に取り組む。それは、噴進弾の原理を利用し、爆発により敵の攻撃を相殺する特殊な装甲……爆裂装甲を施した空母艦隊であった。 ふたたび戦場となったガダルカナル島近海に、満をじして日本の逆襲の狼煙が上がる。
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国家安全保障局(NSA)と中央情報局(CIA)という合衆国の二大情報機関に在籍したエドワード・スノーデンは、自身の運命と膨大な機密文書を著者に託した。香港で密会した情報提供者の実像、そして文書の戦慄すべき全貌――。一連の報道で英紙〈ガーディアン〉にピューリッツァー賞をもたらした当人がいま、すべてを明かす。
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ここはすべての秘密が守られた国、ストライサンド。 政府の機密から個人のプライバシー、そのすべてが完全に保護された世界で、 秘密を暴き続ける男がいた!!
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悪には悪で立ち向かえ――!!都を守るために結成された治安部隊・枢木隊。その一番隊隊長・戒谷芭喰は自分の正義を信じて突っ走る。和風痛快アクション登場!!
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ある日、退屈した女の子・冬掛(ふゆか)がお母さんに何かお話をして欲しいとねだると、お母さんは昔見たという不思議な女の子の「お話」をしてくれるのですが……? ほのぼの親子と仲間たちがお送りする、とある女の子の異世界旅行ファンタジーのお話の、はじまりはじまり。 ※作家個人で公開していたWeb漫画作品を、一部作画を完全リメイクして電子書籍版として配信 ※本商品は過去にマンガハックPerryから配信されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 ※本作はsacoの個人誌作品の電子書籍版となります。【77ページ】
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発表当時、「ぼのぼの」と同時連載されたノンジャンルギャグ4コマ作品。人が普通であることのシュールさ、オカシさをいがらし流観察眼が、まる裸にした超感覚の世界。ギャグを愛する人たちにはバイブル的な一冊である。
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超常的な力を持つかわりに、肉体・精神に異常が生じる謎の奇病「BUG(バグ)」が存在する世界。突然、BUGになってしまった普通の女子高生・キコは、否応無しに対BUG粛清部隊・チーターやBUG同士の抗争に巻き込まれてしまい……。「こんなバトル漫画なかった!!」とんでもなくぶっ飛んだキャラと先が読めない怒涛の展開が特徴の、ジェットコースターバイオレンスアクション!!!
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「ゲームの中の世界が俺のいるべき場所だったんだ。」 高校生にして廃人ゲーマーの稲荷木リクは落ち込んでいた。 『世紀のクソゲー』と呼ばれるMMORPG「カ・ディンギル」がサービスを終了してしまったからだ。 落ち込む彼をクラスメイトの茜部ハルカが励ましていた時、世界は一変する。 リクやハルカを含めた三万人の少年少女が「カ・ディンギル」の世界に転移していたのだった。 現実への帰還を目指すハルカたちをよそに、リクはバグだらけのゲーム世界を満喫し、本気を出すことなく自由気ままに過ごしていたのだが―― ゲーム世界で「本気出したら凄い」主人公の活躍が始まる!?
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モガミ・ユヅルはある時、散々やり込んだバグまみれのゲームによく似た異世界へ、かわいい女神に導かれて転移する事になる。そこはあらゆるバグが排除された秩序あふれる世界のはずだったが――ユヅルだけには、ある「チート能力」が与えられていた。「ていうか……バグ、普通に使えるんですけど……」世界で唯一「バグを利用すること」が許されたユヅルは天性の射撃スキルと、バグを利用した超絶テクニックでこの世の頂点を目指し動きだす。すべては美少女を集め、自分だけのハーレムを作り上げるために!
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16歳の天才ハッカー、水城陸。彼は560人が死亡した航空機墜落事故の犯人として冤罪の死刑判決を受けた。が、高いハッキング能力を買われ命と引き換えに国家を超えて捜査する広域警察の極秘捜査班・通称〈BUG〉に加わることになった。老数学者の身辺のハッキングを命じられ調査するうちに、自らの冤罪事件のからくりが見えてきて……権力に挑む天才青年ハッカーの戦いが今、はじまる。
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