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  • 【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -
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    【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -

    こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。 続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。 ----------------------------------- 「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
  • 【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか
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    【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 【図解版だからわかりやすい!】 “ちょっと”行動を変えるだけで、人間関係がみるみる好転、人生が楽しくなっていく! 性格タイプ別にわかれているので、ピンポイントでわかりやすい! 自分を知り、相手を知れば、人間関係なんて怖くない!

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  • 【無料小冊子】図解版 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
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    【無料小冊子】図解版 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 遂に待望の図解版で配信! 「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく! ※本書は、全日出版株式会社『「のろま」な自分を変える本』の元となりました書籍です。

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  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
    無料あり

    【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく! ※本書は、全日出版株式会社『「のろま」な自分を変える本』の元となりました書籍です。

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  • 趣味・教養を「武器」に変える 和田秀樹の“最終最強”知的生産術

    趣味・教養を「武器」に変える 和田秀樹の“最終最強”知的生産術

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻165円 (税込)
    この一冊で私の「勉強術」のすべてが分かる! 知識社会のいま、ビジネスマンの「勝ち組」「負け組」を分かつのは「頭の良さ」! 勉強術のカリスマ、和田秀樹が贈る“最終最強”の知的生産術!!
  • 新マネジメント論 「人を動かす」心理学

    新マネジメント論 「人を動かす」心理学

    ビジネス・実用
    -
    1巻165円 (税込)
    あなたは部下の気質を見分けらえるか― 経営者、管理職必読! 精神科医で自らも経営者である著者が、心理学のアプローチから社員のやる気を引き出し、業績向上に結びつける方法を伝授。
  • 徹底討論 大学入試改革

    徹底討論 大学入試改革

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか?  本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。
  • スルメを見てイカがわかるか!
    値引きあり

    スルメを見てイカがわかるか!

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻363円 (税込)
    脳科学の大御所・養老孟司とクオリアのパイオニア・茂木健一郎がまじめに語った、脳・言葉・社会--。現代の見方が変わり、新しい常識が分かる、養老エッセイの決定版!!
  • ビジネスマンのための心理学入門
    値引きあり

    ビジネスマンのための心理学入門

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻374円 (税込)
    心理学をビジネスに応用することででは、米欧諸国に日本は遅れをとっている。その遅れを取り戻し、個人として心理学の理解によってビジネスセンスを高める方法を解説する。
  • 大人のための文章法
    値引きあり

    大人のための文章法

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻374円 (税込)
    灘高校で「国語の落ちこぼれ」だった著者がどのようにしてベストセラーを書けるだけの文章力をつけたか、その秘密をすべて公開! ビジネスマン必見の「プレゼンテーションのための文章の書き方」も内包。
  • 【大活字シリーズ】バカの人 その傾向と対策

    【大活字シリーズ】バカの人 その傾向と対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 【目次】 まえがき 第1章 性格バカ よりどりみどりの困った人たち 第2章 実直バカ 勤勉なのにリストラ候補NO.1 第3章 うのみバカ 信じるものはバカをみる 第4章 決めつけバカ 人の話が聞けない残念な人 第5章 はだかのバカ うぬぼれ・開き直り・裸の王様タイプ 第6章 ふぬけバカ 無気力・無意欲・無関心の3バカ 第7章 井戸のなかのバカ 化石知識で生きる学者タイプ 第8章 大風呂敷バカ 口だけは大統領 あとがき 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだひでき) 精神科医・医学博士、国際医療福祉大学教授、一橋大学経済学部非常勤講師。専門は精神分析学、老年精神医学など。心理学をビジネスに「試行」したシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。 『大人のための勉強法』『勉強のできる人できない人』などベストセラー多数。監修書には『「終のすみか」をさがして――しいたげられる老人たち』などがある。 近著『つかれる時代の 元気がでる経済学』などで心理学の理論を経済に活かす「試行」にも意欲的に取り組んでいる。 日本テレビ『ザ!情報ツウ』毎週金曜日レギュラー出演のほか、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)、『なるほど!ラボ カジュアル経済』(テレビ大阪)など多くのメディアで活躍中。 1960年大阪生まれ。85年、東京大学医学部卒業。
  • 【大活字シリーズ】英会話は時間のムダ! 大人の英語は「読み書き勉強法」でうまくいく

    【大活字シリーズ】英会話は時間のムダ! 大人の英語は「読み書き勉強法」でうまくいく

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻385円 (税込)
    【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 英語に悩むあなたへ! 「読み書き勉強法」で、あなたの英語力をアップ! ビジネスで通用する英語力がつき、「英語コンプレックス」を一気に解消。 誰でも可能な、大人のための英語習得法を著者が伝授! これまでの英語に対する常識を一新します!
  • つかれる時代の元気がでる経済学

    つかれる時代の元気がでる経済学

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻385円 (税込)
    ニッポンの元気を取り戻すために、現在の経済は何が問題なのか? 何が必要なのか? カリスマ精神科医が心理学を活かし解説した、株や年金、不況の話など、わかりやすい経済の処方箋! 用語解説つきで、初心者にもやさしい経済入門書!
  • 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻385円 (税込)
    「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた日本。 知らず知らずの間に「のろま」になっていませんか? 今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授! これで仕事と人生がうまくいく!
  • バカの人 その傾向と対策

    バカの人 その傾向と対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    まえがき 第1章 性格バカ よりどりみどりの困った人たち 第2章 実直バカ 勤勉なのにリストラ候補NO.1 第3章 うのみバカ 信じるものはバカをみる 第4章 決めつけバカ 人の話が聞けない残念な人 第5章 はだかのバカ うぬぼれ・開き直り・裸の王様タイプ 第6章 ふぬけバカ 無気力・無意欲・無関心の3バカ 第7章 井戸のなかのバカ 化石知識で生きる学者タイプ 第8章 大風呂敷バカ 口だけは大統領 あとがき 和田秀樹(わだひでき) 精神科医・医学博士、国際医療福祉大学教授、一橋大学経済学部非常勤講師。専門は精神分析学、老年精神医学など。心理学をビジネスに「試行」したシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。 『大人のための勉強法』『勉強のできる人できない人』などベストセラー多数。監修書には『「終のすみか」をさがして――しいたげられる老人たち』などがある。 近著『つかれる時代の 元気がでる経済学』などで心理学の理論を経済に活かすF試行jにも意欲的に取り組んでいる。 日本テレビ『ザ!情報ツウ』毎週金曜日レギュラー出演のほか、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)、『なるほど!ラボ カジュアル経済』(テレビ大阪)など多くのメディアで活躍中。 1960年大阪生まれ。85年、東京大学医学部卒業。
  • なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか 「人間関係」でもう悩まない心理学

    なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか 「人間関係」でもう悩まない心理学

    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    “ちょっと”行動を変えるだけで、人間関係がみるみる好転、人生が楽しくなっていく! 性格タイプ別にわかれているので、ピンポイントでわかりやすい! 自分を知り、相手を知れば、人間関係なんて怖くない!
  • 英会話は時間のムダ! 大人の英語は「読み書き勉強法」でうまくいく

    英会話は時間のムダ! 大人の英語は「読み書き勉強法」でうまくいく

    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    英語に悩むあなたへ! 「読み書き勉強法」で、あなたの英語力をアップ! ビジネスで通用する英語力がつき、「英語コンプレックス」を一気に解消。 誰でも可能な、大人のための英語習得法を著者が伝授! これまでの英語に対する常識を一新します!
  • 耳で考える ――脳は名曲を欲する
    値引きあり

    耳で考える ――脳は名曲を欲する

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻385円 (税込)
    人間はなぜ音楽を生み出し、社会においてどのように役割づけてきたか? そして私たちはどのような曲を美しいと感じ、どうやってそれを受け入れていくのか? 謎の多い分野に脳科学と映画音楽の第一人者が挑む!
  • 「すすむ路」がなかなか決められない人へ

    「すすむ路」がなかなか決められない人へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    人生は選択の連続。 選択肢が増え、なかなか「すすむ路」が決められない中、勝ち残っていくには……。 不透明な時代をよりよく生きるための指針。 【目次】 まえがき 第1章 若返った!? 日本人の現実 第2章 「すすむ路」がなかなか決められない人へ 第3章 タイプ別:「仕事」とうまく付き合う法 第4章 和田式「本当の自分」の見つけかた 第5章 年代別:「踏ん切り」がつかない人へ 第6章 それでも「人生の選択」ができない人へ エピローグ――「すすむ路」がなかなか決められない人へ――
  • 「わたし」の人生 我が命のタンゴ

    「わたし」の人生 我が命のタンゴ

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    元ニュースキャスターの百合子は、東京から地方の北九州に戻り、大学教員として新たな道を歩み始めていた。父の修次郎は75歳を前に名誉教授、娘の里奈は医学部入学と順風満帆の人生に見えたのだが、ある日を境に修次郎が奇妙な行動を取るようになり…。一つの家族の物語を描くことで、認知症介護の現状をリアルに浮かび上がらせる。現役医師である著者による書き下ろし小説。
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

    大人のケンカ必勝法

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻479円 (税込)
    「成果主義!」「能力重視!」と力の入った声がさまざまな場所で聞かれるようになった。実際に日本にはこれが浸透しているといってもいい。何しろ「勝つ人」「負ける人」の差が明確になってきたからだ。年収の格差が急激に広がってきたことはその顕著な例だ。現代は、そんな競争原理主義のサバイバル時代なのである。かつての日本人の典型、「根回し上手でケンカせず」では冷や飯を食わされてしまう。情報の収集能力、問題解決力、論理性などを備えて、大人の「ケンカ」に勝つことが高い能力の指標となるのだ。本書は気鋭の精神科医が、論争や心理戦などの大人のケンカに勝つ方法を包み隠さず伝授! 「論理的に負けないための心理学」「ケンカに弱い性格から脱却する」「ケンカに負けても生き残る方法」など、議論に負けない、上司に屈しない、成果を横取りさせない強いあなたを作るテクニックを開陳する。会社組織でがんばる女性にも強い味方になる一冊。
  • なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領
    値引きあり

    なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領

    無駄な時間をなくすために、「他人知」を使え!性格の良さは、時間効率をあげる武器になる!アフター5とビフォア8を使い分けろ!夜型から朝型への転換は時間上手の奥の手!和田秀樹が伝授する、人生差がつく76の法則。 (※本書は2003/3/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 50歳からの勉強法
    値引きあり

    50歳からの勉強法

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻499円 (税込)
    健康、お金、友だち etc. 欲しいものを手に入れる学び方 折り返し世代を応援する「人生100年時代BOOKS」、創刊! 仕事、働き方、健康、家族…… “成長”が一つの指針だった40代のころまでとは打って変わって、 自身の役割や立場、環境に大きな変化が訪れる50代。 しかしそれは同時に、これまでのしがらみから解放され、 本当に自分がやりたいことができるチャンスでもあります。 そこで、読者の方々が主体性を取り戻し、価値観を見直すことで、 「自分らしく生きる準備」ができるシリーズを創刊します。 今までの学び方は通用しません。 50代には50代の正解がある。 いくつになっても、勉強のやり方は学んだほうがよい。 それさえつかんでおけば、 これから先、いくつになっても頭をよくすることができる。 知的能力は、やり方と考え方次第なのだ。 (「はじめに」より) 50歳からの勉強法は、目的によって異なる。 現在の場所での出世、もしくは独立起業によって報酬を求めるのか、 夢の実現や定年後の豊かな人間関係を求めるのか? いずれにも共通するのは、50歳の頃から準備を始めるのが成功の秘訣だということだ。 それぞれについての勉強法を概説するとともに、前頭葉の機能低下などによる意欲の低下など、 この年代以降に特有の生理的障害をあげ、その対策についても述べる。 一方で、75歳くらいまでは低下しない知的能力など、50歳以降ならではの強みとそれを生かした 記憶法、英語学習法、スピーチ練習法などについても、具体的に取り上げる。 老年精神医学、精神分析学を専門とする医師として、 『受験は要領』のヒット以来の大学受験指導者として、 また、若い頃からの夢を50歳近くになってかなえた映画監督としても活躍する著者ならではの 経験と見識、ノウハウが詰まった一冊である。 目次 第一章 なぜいま、五〇歳からの勉強が必要か? 第二章 五〇歳からの勉強の障壁 第三章 五〇歳からの勉強、何をどのように学ぶか? 第四章 五〇歳からは、インプットよりアウトプット 第五章 勉強が老後を豊かにする ※本書は2016年に弊社より刊行された『50歳からの勉強法』を再編集したものです。
  • 精神科医が教える 自分のままで幸せになる恋愛術
    値引きあり

    精神科医が教える 自分のままで幸せになる恋愛術

    「思い込み」をなくすだけで、幸せが手に入る―人生100年時代の「愛」の見つけ方! (※本書は2016/10/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人
    値引きあり

    「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人

    昨今、TVのワイドショーなどで、著名人の怒り方が話題になりました。 大人げない怒り方をする人・余計なことを言って反感を買う人等々、怒りの出し方が下手な人が急増中なのです。 「なぜ人は怒るのか……」 「そもそも怒りとは何なのか……」 「怒りの賢い活かし方とは……」 「怒りはどのように出せば健康的なのか……」 「湧き上がった怒りをそのままぶつけずに、うまく逃がすにはどうしたらいいのか……」 自分が怒りに振り回される人にならないために、 また、怒り下手な人が身の回りにきたときに、うまく回避するために、 精神科医の著者が「怒り」を解剖します。 仕事・家族・社会に対して、 「カチン」とくる前に 「怒りの正体」を知れば、「いい怒り方」がわかる! (※本書は2017/9/8に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)
    値引きあり

    不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻499円 (税込)
    ◎今こそ知っておきたい、不安な気持ちを整理して、自分にやさしく生きる方法 「毎日、イヤなニュースばかり……」 「病気になるのが不安……」 「失敗したらどうしよう……」 「こうなったらどうしよう」に、もう振り回されない! 30万部ベストセラー「感情的にならない気持ちの整理術」第2弾 人生がラクになる和田式・不安対処法“図解・ベスト版” ◎不安でいっぱいの毎日にサヨナラ!不安にもコツがある! 不安になってしまうのは誰にでもあることです。 大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。 そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。 そのヒントが得られる1冊です。 ◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」 世の中には「不安をなくす」という本があふれています。 しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。 でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。 それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。 こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。 森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、 不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。 「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。 その結果、苦しみから脱出することができるのです。 ◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには 本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした 「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。 「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、 「不安とともに生きる考え方」がわかります。 手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは少しだけ読んでみてください。 不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』『感情的にならない気持ちの整理術』(以上ディスカヴァー)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)、『テレビの大罪』(新潮新書)、『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)、『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 *本書は、小社より2020年に刊行された『不安に負けない気持ちの整理術ハンディ版』の特装版です。
  • 上機嫌な自分でいるコツ
    値引きあり

    上機嫌な自分でいるコツ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻499円 (税込)
    自分が上機嫌な時は、いろいろなこと に積極的になれます。 いつも「上機嫌な人」には、周りの人 は声をかけやすいので、人づきあいも 円滑にいきます。 そのため人間関係も広がり、好機会も 得やすくなります。 一方、いつも機嫌が悪かったり、自分 は不幸だとすねたりする「不機嫌な人」 には、周囲の人は敬遠しがちで、いい 機会に出会うのも少なくなります。 いつも機嫌が悪いと、当然、人間関係も よくありません。 しかし、「いつも上機嫌でいられる」 「不機嫌になりやすい」というのは、 その人のもともとの性格ではありま せん。 「不機嫌になりやすい」傾向の人も、 ものの見方を少し変えたり、日常生活 の習慣を見直すといった工夫で、気に なることが減ったり、イラつくことが 少なくなります。 生活の中に小さな喜びを見つけられ、 幸せを感じる「機嫌のいい人」になれ ます。 この本では、感情生活を見直し、 「上機嫌でいられる」ためのコツを、 精神科医の和田秀樹先生が、精神科医 としての経験や自らの経験から提案し ます。 ●感情コンディションの整え方 ●やる気が出る「できた感」のつかみ方 ●「いい感情」のつくり方 ●感情を若々しく保つ方法 など、 「イヤなことがあっても、気分を立ち 直せられる」、「平気で明るい心持ち になれる」、「毎日が楽しく、前向き に気持ちで過ごせる」ヒントです。 「上機嫌でいられる」工夫は、毎日 の生活の中でできるので、本書で 提案することで、一つでも「うまく いきそうだ」と思われるものは、 ぜひ試してみてください。 ◎本書は新講社より刊行した『感情革命』 を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/9/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
  • 脳のため光を浴びよ肉を食べよう
    値引きあり

    脳のため光を浴びよ肉を食べよう

    肉を食べると、元気が出て、明るい 気持ちになります。 肉をよく食べているお年寄りは、 元気です。 だれでも経験されていることでしょう。 歳をとると、明るい気持ちの維持に 大切な神経伝達物質のセロトニンや、 男性の活力に必要な男性ホルモンが 減ります。 すると、不安感を抱きやすくなったり、 意欲や活力が落ちたりします。 しかし、気持ちの明るさや活力に 必要なセロトニンや男性ホルモンは、 増やすことができます。 それが【肉を食べ、光を浴びる】こと。 肉は、気持ちを明るくするセロトニン を増やします。 光を浴びることでも、セロトニンは 増えます。 そして何より、肉には、体をつくる 大切なたんぱく質が豊富です。 お年寄りになれば、筋肉は落ちやすい。 だから筋肉が落ちないように、 たんぱく質をたくさんとるよう、 気をつけなければなりません。 肉はたんぱく質を効率よく摂取できる 食べ物。 肉を食べ、光を浴びると、元気になる。 本書は、老年精神科医の和田秀樹先生が、 いつまでも若々しい体、明るい気持ちで いるための、【肉と光】からみた 【生活習慣の提案】です。 ●肉と光で、なぜ気分が高揚するの だろうか ●光の中で動物を狩ってきたのが人間 ●エネルギッシュな人の食生活が教え てくれるもの ●脳は肉を求めている ●光が人間の体内リズムを作ってくれる ●見た目の年齢がどんどん開くのは タンパク質のせい ●肉のタンパク質が免疫機能を高め、 脂肪が免疫細胞を作る (他)(※本書は2019/4/26に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
  • 新・頭のよくなる本
    値引きあり

    新・頭のよくなる本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻499円 (税込)
    「頭のよさ」とは何でしょう。 「学歴」は過去の頭のよさを示した「固定的なもの」ですが、「頭のよさ」は固定的なものではありません。 「頭のよさ」とは、いろいろな考え方や知識を受け入れる柔軟性や、昨日より今日、今日より明日へと前進を続けられる能力と意欲を持っていることです。 「頭のよさ」とは人生をどう生きるかに通じているのです。 知識や語彙力は「道具」です。道具は使いこなされなければ、ただの道具で、古くなるだけです。 頭のいい人は、考えるための道具を身につけ、それを十分に活用できる人です。 活用するには、「道具」は今持っているもので十分です。今ある知識や語彙力を活用できればいいのです。 活用することが大事で、活用することで、新しい知識が自然に身についていくからです。 また、頭の働きと心の働きはつながっています。 「頭のよさ」を固定されたものと考え、それまでの自分をとりまく「社会的評価」に囚われ、自分の人生をさらに進めることを諦めてしまう心理的障害は取り除かなければなりません。 精神科医・和田秀樹先生が、人生をよりよくする「頭がよくなる考え方」を本書で説き明かします。 ●「頭のいい人になりたい」は正しい欲望です ●頭はよくもなるし、悪くもなります ●頭と心はつながり合っている ●答えは一つという「思い込み」から抜け出そう ●「それもあり思考」を身につけよう ●「テレビ的」な頭のよさにだまされてもいけない ●どんな社会、どんな境遇の中でも生き延びていける力 ●「不安感情」が答えを急がせ、判断を誤らせます ●教わることで人間関係が劇的に変化する ●「頭が悪いから」はなぜ便利な言葉なのか ●「知的体力」は使わなければどんどん落ちていく ●試し続ける力が頭をどんどんよくする ●日本の学歴社会が「頭のよさ」を固定化させてしまった ●「みんなと同じ」で考える力を放棄してしまう ●「みんなと同じ」はすり込まれた価値観 (他)(※本書は2017/10/26に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
  • 「寝る前の30分」が自分を変える!
    値引きあり

    「寝る前の30分」が自分を変える!

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻499円 (税込)
    著者自身が実践している「寝る前の30分の使い方」を紹介した本です。 「寝る前の30分」は、人生の計画を現実化するための時間。とはいっても、懸命に勉強したり、何かに集中して過ごすのではありません。「寝る前の30分」は一日の終わりの安息の時間であり、この30分を有意義に過ごすことで、翌朝目覚めてから、すぐにスタートダッシュができ、その一日を充実して過ごせます。 日々をしっかり生きるために、「寝る前の30分」をどう使えばいいのか。夜をだらだらと過ごしてしまい、翌日もまた張りのない一日・・そういう習慣がついてしまった人、自分を何とか変えたいと思っている人におすすめの本です。 ◎本書は新講社より出版された『「寝る前の30分」で人生が変わる』を改題・再編集した新版です。 ◎また、本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました。 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 自分だけはいつも「自分の味方」
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    自分だけはいつも「自分の味方」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻499円 (税込)
    本書はこんな方に読んでいただきたい本です。 「自信のない人、コンプレックスのかたまりの人、自分が嫌いな人、自分を否定する人」、つまり自分を愛せない人です。 自分を最後まで愛し、守るのは「自分」しかいません。だからどんなに落ち込んでも、まずはそんな自分を好きになることです。それがすべての始まり。 自分は自分。そう思えたとき、はじめて人も好きになる。好きになれなくとも、うまくつき合うことができます。 人生が変わるとはそういうこと。きっと素敵な自分、そして人生に出会えます。 ◎自分だけは自分の味方だから勇気が生まれる ◎「自分に厳しい」のはいいことなのだろうか ◎自分を味方にするのは基本的な生き方 ◎人をほめることはなぜ大事なのだろうか ◎「わたしのおかげだ」というのは思い上がり ◎「ではどうするか」と考えるほうが大事です ◎他人のほうがあなたのいいところに気づきやすい ◎ほんとうに力になるのは自分の励まし ◎人のためではなく、自分のためと思っていいはずです ◎周りに合わせなくても人間関係は壊れない (他) (※本書は2016/9/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 短所は見るな 長所を伸ばせ
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    短所は見るな 長所を伸ばせ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻499円 (税込)
    ほとんどの人は自分の長所なんてたいしたことはないと考えます。むしろ短所に目がいき、他人のいい面をうらやましく思いがちです。自分の短所を「ダメだなあ」と思ってしまう。 しかし、自分のよいところ・長所は、だれにでもある。短所ばかり気にして、自分の長所を伸ばさないのはもったいない。 自分の長所を大事にし、自分の好きなこと、得意なことを磨くと、自分の「強み」になります。「これだけは誰にも負けない」という自信が生まれます。 好きなこと、得意なことを努力するのだから、やりがいもあるし、楽しい。そしてその点がグングン伸びて自分の「強み」になれば、「自分にはこれがある」というブレない心の芯になります。 他人から、短所を指摘されても、その短所を補い、心の強さを失わずにやっていけるのです。 本書で、自分の長所に気づき、それを伸ばし自分の強みにする考え方と方法を紹介します。 ●自分を信じる強さを身につける ●他人と比べると自分の欠点に目がいく ●「なぜダメなのか」と考えるからダメになる ●欠点を反省し短所を克服する、はダメ ●失敗は目標達成に必要なプロセスだ ●イチローは泥臭い、だから超一流といわれる ●サッカーの香川真司選手のストロングポイント ●聞く耳は持つ、でもいいなりにはならない ●怠慢とマイペースを混同しない ●目標はどんなに高くてもいい ●広い世界にライバルを見据える ●諦めたらすべてが終わりだ (他) ◎本書は小社より出版された『自分を成長させる「ストロングポイント」のつくり方』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2014/5/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 自分は自分人は人
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    自分は自分人は人

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻499円 (税込)
    本書は、むやみに人と争わず、自分のペースを守って生きたい人のための本です。 社会は競争が激しく、経済も厳しい状況が続いています。自分のペースで生きたい、争わない生き方をしたい人が、自分の目標をちゃんと達成し、夢を実現するにはどうしたらいいか。 自らも争いごとが嫌いだという著者が、他人と争わず、マイペースでも結果を出せる11の法則と方法80余の技術を、本書でまとめました。 ●いつもまでも「現在進行形の人」でいる ●「気さくさ」を身につける ●率先して「後片づけ」をする ●礼儀はつねに「一対一の関係」と考える ●「じっくり話し合う」姿勢を貫く など、日常の人と人とのつき合い方や考え方、行動の仕方をアドバイスします。この生き方は、人の輪も広がっていきます。 ◎本書は小社から刊行された『「争わない」生き方』を改題・再編集した新版です。 (※本書は2012/8/11に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 「感情の整理」がうまい人のリラックス術
    値引きあり

    「感情の整理」がうまい人のリラックス術

    心に余裕があると、毎日が楽しく心地良く生きられます。怒り、不安、悲しみ、不機嫌など悪感情にとらわれると、生きるのが苦しくなります。 たとえば、怒りにとらわれ、感情が整理でないと、その怒りはどんどんエスカレートしていきます。つねに怒りのモトを思い出し不愉快で、体も心も疲れはてます。 こうした「感情の悪循環」に足をすくわれないために、感情を整理してリラックスすることが必要です。本書では、精神医学にのっとった、毎日の生活の中でできる「リラックス術」を紹介します。 すっきりと明るい気持ちになれる「感情を整理する」仕方、心に余裕を生む考え方、人に好かれる対人術、自分をリラックスさせる生活のコツがよくわかります。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」が上手い人の70の技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2012/4/18に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント
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    感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻499円 (税込)
    感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。 そういうことは日常だれにでも起こります。 そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。 ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。 感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。 『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。 ●困った時は、どっちが損か得かと考える ●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする ●「損な悩み方」「得な悩み方」 ●「短気は損気」と肝に銘じておく ●得したことをカウントするコツ ●相手に言い勝っても、自分が損するだけ ●感情はストックではなく、フローである ●「損な性格」でも得することがある ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他) いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた
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    うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻499円 (税込)
    精神科医・和田秀樹先生、推薦!! Twitterで2.4万回リツイート、4.1万の「いいね!」がついた 大反響の「うつマッピング」、待望の書籍化! 「うつマッピング」とは、 長年うつ病に苦しんできた著者が、 たくさんの治療法を試してきたなかで、 「効果があったこと」「なかったこと」を 1枚の図にしたものです。 本書では、著者の「うつマッピング」に即して、 「効果高い・お手軽」な対処法から 「効果低い・難しい」対処法まで、 自らの体験や根拠を交えながら具体的に解説。 まさに、経験者だから書ける、 「うつによいこと、そんなによくないこと」大全です! 1《効果高い・お手軽》 Twitter、暗すぎない体験談、寝る、ハーブティー、愛犬、YouTube、…… 2《効果高い・難しい》 読書、記録をつける、抗うつ薬、カウンセリング、友人と遊ぶ、認知の改善、…… 3《効果低い・お手軽》 Facebook、インスタ、散財、ゲーム、マンガ、テレビを見る、…… 4《効果低い・難しい》 食事の習慣を変える、筋トレ、メンヘラコミュニティ 全部で33の方法を収録。 きっと、あなたに合う方法が見つかるはずです。 ぜひ、今のあなたが、ほんの少しだけがんばればできそうなことから、 自分のペースではじめてみてください。 【綴じ込み付録】 あなたの「うつマッピング」が作れるシート付き!
  • 40歳からの記憶術 想起力で差をつける
    値引きあり

    40歳からの記憶術 想起力で差をつける

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻499円 (税込)
    三十代も半ばを過ぎた頃から、「新しいことがだんだん覚えられなくなってきた」とか、「人の名前が出てこない」「会話に、あれ、とか、これ、とかいうのが増えてきた」と感じる方が増えてくると思います。そして、記憶力を「取り戻す」いい方法があるのなら知りたいと。 そこで記憶術の本を探してみれば、多くは、「ダジャレで覚える」「シナリオにして覚える」「頭文字で覚える」など、「入力系」の本が多く、そのゴールは究極的には、たとえば、円周率を何桁まで覚えられるか、といったことだったりします。けれども、大半の方は、別に、そういうことができるようになりたくて、記憶力を取り戻したい、あるいは、高めたいわけでないはずです。 そうではなくて、日常の仕事の場で、固有名詞や数字やエピソードが、その場に応じてすらすら出てきて、議論や交渉、説得、営業、プレゼンなどが、スムースに生産的に行えるようになりたい。そして、すごい切れ者だ、優秀な人だ、と思わせたい。あるいは、英語や中国語、大学院や各種資格の試験など、いくつになっても、新しいことに挑戦したい、そのために、記憶力をもう一度磨きたい。と、そういうことだと思います。 そして、その記憶力を使って、これまで以上に生産的な仕事をしたい、創造性を発揮したい、つまり、価値あるアウトプットを出し続けたい、ということだと思います。 本書は、そういう方のためのものです。 そして、結論から最初に申し上げると、それは十分に可能です。というよりも、むしろ、四十歳を超えたぐらいから、ますます高まります。ただし、そのために、知っておくべきこと、するべきことはあります。それがないと、やはり、十代の子どもに負けてしまうかもしれません。本書では、その「知っておくべきこと」「するべきこと」をお伝えしていきます。 むずかしいことではありません。なんだ、というような当たり前のことと言ってもいいでしょう。でも、世の中で、いくつになっても活躍し、尊敬されている人、頭がいいとされている人に、みな共通することです。 最初に、記憶の脳科学と心理学、つぎに、四十歳からの記憶術として、想起力を高めることを中心に、二十のヒントをご紹介します。そして、想起力と頭のよさ、さらには、人生の豊かさとの関係についても。 コンパクトななかに、精神医学と大学受験指導を専門とする著者のノウハウがあますことなく盛り込まれた貴重な一冊となるでしょう。
  • 真っ赤なウソ

    真っ赤なウソ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻500円 (税込)
    養老孟司が語る、世の中のこと、マスメディアのこと、人間のこと、死ぬこと、生きること、仏教と宗教のこと……。軽妙かつユーモアたっぷりに、世の中のウソのカラクリと効用を、鋭く暴く。「ウソ」を凝縮した先にある「リアリティー」とは何か。「変わらない私」とはどういうことなのか。あなたはウソの中から、本当の真実をつかんでいますか?Q&Aも交えた養老孟司のゼミナール、ついに開講。
  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣

    他人の10倍仕事をこなす私の習慣

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻500円 (税込)
    「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。
  • 30代からのお金と時間の自己投資学

    30代からのお金と時間の自己投資学

    ビジネス・実用
    -
    1巻500円 (税込)
    幸福は“タナボタ”で得られるものではなく、自らの手で勝ち取るもの。勝ち組・負け組の差が開きつつある現代、自分自身への投資にお金と時間を惜しんではいけない――。本書は30代の視点から、幸せな人生を組み立てるために必要なお金と時間の使い方を「人生・家族・人間関係・キャリア・プライベート」の5つの面からレクチャーします。例えば、「回収できなければ投資ではない」「贅沢は充実感を生む」「時間とお金は補完関係」「広い家に住もう」「家庭円満が第一」「健康にこそお金をかける」など、人生の投資効率を上げるために今すぐにでも実践できる具体的なヒントが溢れています。和田流・投資学のエッセンスは、「拡大再生産」を目指すこと。普段なら少しもったいないと思えるくらいのお金や時間も、投資と考えれば思い切って自分のために注ぎ込めるものです。自分への投資をうまく回収して、人生の「儲け」を増やしたい人に読んでほしい一冊。
  • 涼しい脳味噌

    涼しい脳味噌

    小説・文芸
    4.0
    1巻519円 (税込)
    少し前までは「身体髪膚、これを父母に受く」と教えられたものだ。ところが、“武士は食わねど高楊枝”と言い出したあたりから、日本人は精神第一主義に走り「身体」を置きざりにしてきた。脳死や臓器移植が取沙汰される昨今、改めて「心と身体」について考えてみたい。生身の人体を陳列した「人体博物館」があると良いのだが……。ベストセラー『バカの壁』著者による、64のコラム。思想、言語、権力、文化、教育を自然と相対させ、生命の本質を抉り出す。
  • 学力をつける100のメソッド

    学力をつける100のメソッド

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻520円 (税込)
    子育てや教育法で悩んでいるけれど、「誰にも聞けない」「相談できる人がいない」というご両親は少なくないでしょう。本書では、そんな教育や学力づくりの悩みに対して、いま熱い注目と期待を集めている二人の先生に対談しながら回答していただきました。一人は、公教育だけで学力向上に成功した陰山英男先生(現・広島県尾道市立土堂小学校校長)。数々のベストセラー教材、教育書を出版し、その学習法を実践して伸びた子たちが後を絶たないため、全国に多数の支持者がいます。もう一人は、灘高時代に独自の勉強法を開発して東大医学部に進み、その後「受験の神様」として数多くの受験生を東大など難関大学に進学させた実績を持つ和田秀樹先生。中学受験、大学受験のカリスマです。本書では50の質問に対し、それぞれの先生にご自身のお考えを述べていただきました。それらをあえて「メソッド」と呼ばせていただき、合計100のメソッドを公開しています。
  • 受験は要領 中学受験編 合格を勝ち取るために親がすべきこと

    受験は要領 中学受験編

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    中学受験に必要なのは、“塾の選び方”と“勉強の仕方”だ。本書は、絶対に合格する志望校の選び方から、頭がよくなる食事の取り方まで、わが子を短期間で中学受験に合格させるノウハウが満載! 「計算のスピードが合否を決める」「模試の結果をどう読むか」「得意科目から勉強を始めよう」「解けない問題は早めに答えを見せ、解き方を覚えさせよ」など、成績アップにつながる“要領”を伝授する。大学受験の場合と異なり、小学生の子供は精神的にまだまだ未熟。勉強のやる気をいかに持続させるか、試験直前の焦りをどう和らげてあげるかなど、子供のメンタルヘルスにも着目し、スケジュール管理や日常生活術、試験本番に強くなる方法を的確にアドバイスする。さらに、偏差値はそれほど高くなくとも、最近、東大や早慶上智に合格者数を伸ばし、メキメキと頭角を現している「お得な穴場校」も紹介。中学受験のスタートからゴールまでをこの一冊でカバー!
  • がんのひみつ : がんも、そんなに、わるくない

    がんのひみつ : がんも、そんなに、わるくない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻523円 (税込)
    この本では「がんのひみつ」、つまり「知られていていいのに、ほとんどの日本人が知らないがんの常識」を解説する。

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  • 医者をめざす君たちへ 知っておかなければ損する「現実と未来」

    医者をめざす君たちへ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻540円 (税込)
    東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。
  • 受験に強くなる「自分」の作り方

    受験に強くなる「自分」の作り方

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻540円 (税込)
    「あの大学に絶対合格したい!」と強く願っているはずなのに、なぜか勉強に手がつかない。何をどう勉強すればいいのかわかっているのに、なぜか始まらない……。その原因はきみたちの心が抱える不安にある! それを理解しないで、勉強しないままでは、受験の要領もテクニックも無力になってしまう。不安をコントロールしながら、「勉強に手がつく自分」を作っていくことが、受験に勝つために必要なのである。本書は受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、受験で成功するための「自分作りの指針」を明快に示す。「『将来がダメになる』という不安はヤル気に結びつきやすい」「がんばっている連中を見て、『やればデキる』という感覚を取り戻す」「机の前でグズグズしているときは、“簡単な作業”で不安を散らせ!」など、参考書ではなかなか教えてくれない具体的・実践的なアドバイスが満載。「自分」を理解して、合格を確実に掴み取れ!
  • 勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル

    勉強できる子のママがしていること

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻540円 (税込)
    「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか?かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテーマに書いた、お母さんのための家庭教育マニュアルです。「九九は一日でも早く覚えさせる」「読めるようになってから書けるようにさせる」など、具体的ノウハウが満載。「学校任せではちょっと心配!」と感じているお母さん、ぜひこの本を手にとって、子供といっしょに家庭で勉強をはじめるきっかけにしてみませんか。
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

    「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻550円 (税込)
    小さな悩みに、大きくふりまわされていませんか? 仕事、恋愛、人間関係……ほんのちょっとの「一歩」で、驚くほど変わる! 「とにかく動く」「できることだけ、やる」「他人に頼る」。こころにたまったストレスがスーッと消える毎日の習慣。
  • 東大秋入学の落とし穴(小学館101新書)

    東大秋入学の落とし穴(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻550円 (税込)
    東大秋入学移行で、受験、就職が激変する! 東京大学が表明した5年後の秋入学移行が抱える、入試の混乱、企業の採用制度の激変、入学時期が遅くなるための家計への負担増など、数多くの問題をつぶさに検証。さらに、東大の本当の狙いを解き明かす東大秋入学移行で、受験、就職が激変する! 東京大学が2017年を目途に、学生の秋入学への移行を表明した。世界の大学の主流である秋入学に揃えることで、学生・教員の国際化を推進するのが最大の目的としている。京大など旧帝大、一橋、東工大、私立では早稲田、慶應にも呼びかけ、有力12大学で検討を進める。これは受験生やその家族のみならず、就職先の企業・官庁など社会的にも大きな影響を及ぼすと著者は危惧する。まず、大学入試の時期がばらばらになり、長期化して受験生を混乱させる。秋入学、春入学の学生が混在し、その結果、企業の新卒採用も従来の春一括採用は崩れ、秋・春2回か通年採用になっていく。そしてキャリア組の採用は東大生が卒業する秋に集中する。春採用者はノンキャリア扱いとなり、さらに非正規雇用化や低年俸制社員が増えるという過酷な状況も想定される。また、合格してから就職するまで半年~1年は期間が延びるため、低所得者層への経済的負担が増大する。さらに著者は、東大案は国際化といっても、すでに秋入学である中国の留学生や外国人教員を増やして東大の国際ランキングを上げるのが目的だと喝破し、その前に大学そのものの質を向上させるべきだと強調する。
  • 虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

    虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

    過激派元昆虫少年3人の、井戸端子育て論議 解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。
  • 男も更年期で老化する(小学館101新書)

    男も更年期で老化する(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻550円 (税込)
    著者「老化する」シリーズの決定版! 感情の老化も、動脈硬化も、うつも、すべての老化現象は「男性更年期」から始まる! 「人は感情から老化する」「がまんするから老化する」に続く決定版です。 長年、老年精神医学の現場で研究を続ける著者が、自身が50代を迎えるにあたり、どうすれば“老化の勝ち組”になれるのか、という課題に挑んだ一冊。 男も女も、人間が最も老化する時期が、更年期。この時期の不調は、「うつ」や「内科系の病気」と誤解されがちな症状ですが、放っておくと40代以降の男性のQOLを大きく損なう上、仕事の効率が下がって、今の時代ではリストラ対象にもなりかねない、社会的生命まで危うくするものなのです。 更年期を迎え、著者自身が「私自身のためともいえる、老化予防の書である」と断言する、すべての男性必読の書。 読んだ人だけ、若く明るい老後を迎えることが出来ます!! ■運動していないのに、朝起きたら筋肉痛がある ■「昔より頑固になった」と言われる ■フェイスブックやスマートフォンなどの新しいメディアに興味がない ■走ると胸が揺れる こんな症状にひとつでも思い当たる方、まずは本書の「男性更年期度テスト」にチャレンジしてください!
  • マッチ棒クイズ2

    マッチ棒クイズ2

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    テレビ番組でも人気沸騰のベストセラー作品。楽しく右脳を鍛えられると好評です。
  • 自分の頭と身体で考える

    自分の頭と身体で考える

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻559円 (税込)
    人はふとした時に“物事の本質”を考えることがある。この国、この社会、この時代……考えはめぐりめぐるもの。本書で刺激的な対論を展開しているこの二人も、同じように“物事の本質”を追究しているが、一味違う。われわれが日ごろ“当たり前”だとか“常識”だと思うことを、次々と突き崩していくのだ!例えば、甲野氏は「法律や規制よりも『自分の美意識』が大切だ」と語る。個人の「美意識」をもっとも尊重しなければならないものと位置付ける。それに対して養老氏は「『安全第一』と考えることがこの国のマザコン体質です」と語る。両者ともに、『安全』が行動原則となっている現代日本に疑問を投げかけているのだ。本書はそれぞれ“身体のしくみ”の専門家と“身体の動き”の専門家が、それぞれの視点で歴史、医療、教育、ことば、格闘技など多彩なテーマで語り合う。解剖学者の“メス”と古武術家の“刀”が火花を散らせる異種格闘対論である。
  • 受験のシンデレラ

    受験のシンデレラ

    小説・文芸
    3.9
    1巻561円 (税込)
    精神科医が自ら執筆する同名映画の原作小説。 毎年、東京大学に何人もの合格者を送り込み、「受験界のカリスマ」と呼ばれるようになった五十嵐透。富も名声もすべて手に入れ順風満帆の人生だったが、ある日突然がんで余命1年半と宣告される。五十嵐はコンビニで偶然出会った高校中退の貧しい少女・真紀の存在にひかれ、自分の持つすべての受験テクニックを注入して彼女を東京大学に合格させようとする。マスコミでも注目の精神科医・和田秀樹が自らメガホンを取った同名映画を、彼自身の筆で小説化。東大合格の受験テクニックとがん緩和ケアの情報もたっぷり詰った著者渾身の書き下ろし。
  • もう怒らないレッスン

    もう怒らないレッスン

    小説・文芸
    3.0
    1巻564円 (税込)
    些細なことでイライラ、ムカムカ。そんな自分に嫌気がさしていませんか。大脳辺縁系をうまく制御できれば、心はすぐに鎮まるのです――。自身も怒りっぽい性格に悩み、研究を重ねた精神科医が教えるメソッド。「ジェラートで怒りモードがオフに」「カチンときたらありがとう」など、ちょっとユニークな大人の生き方レッスン。
  • 養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること(新潮文庫)
    完結

    養老孟司の大言論

    ビジネス・実用
    3.8
    全3巻572~605円 (税込)
    人は死んで、いなくなる。ボケたらこちらの勝ちである。人生に多少の危険はつきものだ。若者に独創性を説くのは害であろう。教育の本質は「人を変える」こと。自分がどういう面で変わり、どういう面で変わらないか、歳を取ってもわからない。そこに、希望がある。世界が変わるのではない、自分が変わるのである――。9年間40万字を費やした連載の集大成、「大言論」シリーズ第1巻。
  • 男の見方 女の見方

    男の見方 女の見方

    小説・文芸
    3.3
    1巻579円 (税込)
    男と女の問題は際限がない。そもそも、なぜ男と女は存在するのか。種をのこすためという常識的な答えがあるが、では性別がなく分裂して増える細菌はどうなのか。あるいは、なぜ「抑圧されている」とされる女性のほうが、男性より長生きするのか。本書は、現代の知の最先端をいく二人が、男と女をめぐる疑問や謎を「身体」という視点を中心に論じ合う、異色の顔合わせによるリレーエッセイ。
  • 受験本番に強くなる本 アガリ防止法から、迷ったときの解答術まで

    受験本番に強くなる本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻579円 (税込)
    「模試の判定は良好、勉強も十分すぎるほどしたのに落ちる受験生」「試験直前の勉強だけでも判定を覆して合格する受験生」――その差は「本番での強さ」にある!どんなに受験勉強を積み重ねても「合格」という結果を出さなければ、苦労はまったく報われない。つまり、試験本番で実力を100%発揮しなければならない。しかし、どうすれば本番に強くなれるのか?本書は、ベストセラー『受験は要領』などの著作で、受験生やその親から多くの支持を得る著者がその方法を伝授する。「試験会場に入ったら、いち早く席に着け」「問題を考えるときは、とにかく鉛筆を走らせろ」などの受験前夜・当日の心得から、直前10日間の“一発逆転”勉強法まで、和田式受験術の最終奥義を公開する。さらに、残り2週間で得点力を一気に倍増させるための参考書ガイド、「本番直前おたすけBOOKS」も増補。合格発表の日に笑うために、すべての受験生に贈る必読の書!
  • ぼちぼち結論

    ぼちぼち結論

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻586円 (税込)
    「理性」に振り回される現代世界を憂い、社会「常識」の怪しさを指摘し、虫捕りの時間がないことをぼやく。養老孟司の時評シリーズもついに完結篇。ホリエモン・村上ファンド騒動、子どもの自殺、団塊世代の定年……。さらに、幸せについて、文明についても考察。さあ、結論が見えてきた。
  • 寄り道して考える

    寄り道して考える

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻599円 (税込)
    人に教えたくない店は、表通りより、路地を入ったところにある、などとよく言われる。それは会話についても言えるのではないだろうか。一つのテーマに沿って延々と続く議論を聞き続けるのは苦痛なことだ。路地裏のいい店の喩えではないが、ときに話が本題から反れる。その話のほうが面白いということはよくあることだ。本書で御両人が語り合っているテーマそのものは日本文化論に通じるものあり、精神史に通じるものありで、その意味では正攻法の対論である。しかし、自分の幼児期の体験、青春時代の思い出などを織り交ぜた会話は、知的な漫才のような面白ささえ感じる。まさに、裏路地の会話、である。その会話には、示唆にとんだ一言あり、正鵠をついた社会批判ありで、読む者を飽きさせることがない。こういう会話を知的な会話というのだろう。ご両人と寄り道しながら、日本人とは何か、信仰とは何かなど、重いテーマを軽く楽しんで見てはいかがだろう。
  • 30歳からの10倍差がつく勉強法

    30歳からの10倍差がつく勉強法

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻599円 (税込)
    30代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない!
  • 養老孟司の旅する脳

    養老孟司の旅する脳

    小説・文芸
    3.6
    1巻605円 (税込)
    養老先生、大いに語る! 旅と脳の深い関係から虫捕りの効能まで、“養老哲学”が1分でわかる、ワンショット・エッセイ集。人はなぜ旅に出るのか、“嫌う人は嫌われる”の真実、“自分に合った仕事”など幻想である、勝ったほうが生き残るとは限らない、お金とは、所詮は脳がつくり出した約束事、“参勤交代”という業務命令復活の提案、君子“音楽”に近寄らず、“虫捕る体質の魂”百まで……など。こんな時代だから読みたい、軽妙かつ深イイ話64編。JALグループ機内誌『SKYWARD』掲載の人気連載を電子化!
  • 受験は要領 テクニック編 「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで

    受験は要領 テクニック編

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻620円 (税込)
    受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした奴が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなかで、得点力の無い奴が落ちる。そんな過酷な一年間のレースなのだ。だから、不安になる。実際にどう勉強すればいいのか? どう生活すればいいのか? 他人はどうしているのか? 気になって悩み考えてしまうもの。そんな迷える受験生たちに贈るのが本書である! 前著『受験は要領』が「思想書」であるならば、本書は受験技術の「兵法書」だ。前作では語られなかった、受験生を取り巻くあらゆる要素についての和田式受験テクニックを完全公開! 「一点でも増やすための答案作成術とは?」「短時間で弱点を克服するコツは?」「テレビは見てもいいのか?」「夏休みの過ごし方は?」「受験と恋愛は両立できるのか?」など、何を、どこまで、どうすれば合格できるかを詳細に解説。この本を手にしたその日から、驚異の逆転劇が始まる――。
  • わが子を東大に導く勉強法 試験に負けない最強の和田式受験術

    わが子を東大に導く勉強法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻620円 (税込)
    不景気が家計を圧迫している影響もあり、公立大学の人気はウナギ昇り。その中でも最高学府の最高峰として燦然と輝いているのが東京大学であろう。それゆえ、「大学受験における最難関」という認識が一般的だ。しかし受験指導のプロである著者は言う。「入試対策のレベルや対策の立てやすさなどを考えたら、東大入試はそう難しいものとはボクには思えない」と。親がこういった大学受験の実態を知らずに「ウチの子は無理」とあきらめたら子どもは伸びなくなってしまうのだ!本書は、あなたの子どもを東大に導くための和田式受験指導法&勉強法の真髄を一挙公開! 「東大を出れば実益がいっぱいある現実を教えろ」などの子どもにヤル気を起こさせるテクニック、「ムダ時間の多いヤツは『勉強日報』をつけろ」などの試験勉強の基本テクニック、確実に合格をつかむための各教科別必勝法を詳細に伝授する。子どもの幸せをほんとうに考えるすべての親に贈る一冊!
  • こまった人

    こまった人

    小説・文芸
    3.7
    1巻628円 (税込)
    虫も人も実にさまざまで、日本は狭いようで広く、明日の世界を予想することも困難だから「ああすればこうなる」式の思考では具合が悪い。イラク派兵、靖国問題、安全神話の崩壊など、世間と世界を騒がせた話題の出来事を養老孟司が定点観測。
  • 「いい人」をやめる9つの習慣

    「いい人」をやめる9つの習慣

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    「大丈夫です。私がやっておきますから……」本当はいやなのに、断れないあなたへ――。 ◎なめられる人の理由 ◎「弱い人キャラ」の最大の攻撃法とは? ◎他人は思うほど、あなたを見ていない ◎「強気な人」は実は損である ◎正しい「手抜き」のしかた 「5回に1回は断ろう」。小さな決意で、人生は大きく変わる!
  • 養老先生、病院へ行く(新潮文庫)

    養老先生、病院へ行く(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.4
    1巻649円 (税込)
    病院嫌いの養老先生が、26年ぶりに東大病院を受診!? 医療と距離を置いてきた養老先生だったが、今回の不調は今までとは様子が違った。教え子である中川先生に診察を頼むと、なんと心筋梗塞が見つかる。治療を通し、養老先生の医療観に変化は起きたのか? そして退院後には、愛猫・まるとの別れが待っていて……。4年後に養老先生に見つかったがんについて語った「文庫化特別対談」も収録。
  • 身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―

    身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―

    小説・文芸
    3.8
    1巻649円 (税込)
    ハプスブルク家の心臓ばかりが埋葬された礼拝堂をウィーンに訪ね、ボヘミアでは骸骨装飾で名高い納骨堂に足を運ぶ。プラハのユダヤ人墓地やカタコンベ、フランクル、マーラー、エゴン・シーレなど歴史的著名人の墓参りで浮かび上がってきた文化と埋葬、生者と死者との関係とはなにか? 長年、人間の体を観察しつつ思考してきた解剖学者が明かす、ヨーロッパ独特の身体性と死生観。
  • まともな人

    まともな人

    小説・文芸
    3.7
    1巻649円 (税込)
    養老孟司が世の中の動きを定点観測。小泉内閣発足も、9・11同時多発テロや北朝鮮問題も、地球温暖化論や「新しい歴史教科書問題」も、何か通じるものがある。二一世紀最初の三年間の出来事とそれらをめぐる人々の姿から、世界と世間の変質をズバリ見通し、現代にはびこる「ああすればこうなる」式の考え方に警鐘を鳴らす。
  • 六十代と七十代 心と体の整え方
    値引きあり

    六十代と七十代 心と体の整え方

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    健康診断はやばい。ピンピンコロリは幸せか。クスリと書いてリスクと読む。間違いだらけのメタボ健診。ちょいポチャのすすめ。運動し過ぎると寿命が縮む。もっと肉を。もっと光を。好色のすすめ。金はドンドン使う。孤独はそれほど悪くない。テレビを捨てて街に出る。明日は明日の風が吹く。さよならだけが人生だ。等々。 後半生を生きるための知恵が満載。精神科医にして高年学のオーソリティ、人生の達人がお届けする実践的かつ思索的処方箋。 「本書は、きっと皆さんのお役に立つと信じて執筆した自信作です。安心してお読みください」(序章より)
  • なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?
    値引きあり

    なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    精神科の開業医として、また執筆者や塾経営など多彩なキャリアを持ち、ともすれば足を引っ張られる環境の中で結果を残してきた著者が、人とぶつからずマイペースに生きるヒントを教えます。
  • 世につまらない本はない

    世につまらない本はない

    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    博覧強記の三粋人が、自らの愛読書を縦横無尽に大激論。「もし、無人島に持っていくなら」「本読みの、あなただけの秘策は」などの質問に、バックグラウンドがまったく異なる3人は、なんと答えるか? いままでにない、画期的読書術!
  • うつ病は軽症のうちに治す!

    うつ病は軽症のうちに治す!

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    免疫機能の低下でほかの病気を併発、“不適応思考”のパターンに陥って人間関係が崩壊、生活機能や仕事能力にもダメージを受ける……。うつ病は「心の風邪」といわれますが、実は進行性で“自然治癒”の可能性が低い病気。脳科学の知見からも、神経伝達物質のバランス低下により脳の神経細胞そのものがダメージを受けている状態という説が有力になってきています。うつ病が生む“悪循環のスパイラル”を防ぐために、いかに早期発見して治療すればいいのか?本書は、うつ病の自己チェックから、脳科学で解明されてきた病気のメカニズム、抗うつ薬の効果とリスク、予防法、カウンセリング、ECT(電気けいれん療法)やTMS(経頭蓋磁気刺激)といった最新機器での治療法まで、この一冊でわかりやすく解説したメンタルヘルスの手引書。うつ病は、自力で治そうとしてもうまくはいきません。できるだけ早い段階で、軽いうちに治療を受けることが大切です。
  • ―専門書が伝えない―がんと患者の物語

    ―専門書が伝えない―がんと患者の物語

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻660円 (税込)
    できれば、がんのことなんて考えたくないというのは人情でしょう。でも、その結果、いざという時には慌てて知識を詰め込むことになりがちです。深刻になりすぎずに平常心で、がん、病院、医者のことを学んで欲しい。その思いから著者は、物語仕立てでこの本を書きました。お金の問題、医者とのつきあい方、放射能のリスク、検診の落とし穴……専門書を読むだけでは見えてこない、がんと患者のほんとうのところ。
  • 復興の精神

    復興の精神

    東日本大震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか。すべての日本人が向き合わねばならないこの問いに、九人の著者が正面から答えた。「精神の復興需要が起きる」「変化を怖れるな」「私欲を捨てよ」「無用な不安はお捨てなさい」「どん底は続かない」……その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。
  • 人生の軌道修正

    人生の軌道修正

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    世界が急激に変わりつつあるのに、古い価値観にしがみついていては生きにくくなるばかり。ほんの少し、アタマを切り替えてみる。その軌道修正がやがて大きな方向転換をもたらすのだ――。「ポジティブシンキングは落ち込みのもと」「働き盛りに目標値を下げてみる」「節制は心にも身体にも悪い」「年をとったら浪費しよう」など幅広い視点から、現代日本の長寿社会に適した発想の転換を提案する!
  • がんの練習帳

    がんの練習帳

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻660円 (税込)
    「がんはとにかく怖い」そう思っているなら大間違い。今やがんは日本人の2人に1人は経験する病気。怖いのは、がんではなく、がんを知らないことなのです。予防策から告知の際の心構え、検診や治療法選択のコツ、痛みとの付き合い方、費用、最期の迎え方まで、すべて「練習」しておけば憂いなし。読み物仕立ての闘病記で様々なケースを追体験するうちに、誰もが平常心でがんと付き合えるようになるはずです。
  • テレビの大罪

    テレビの大罪

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    あなたはテレビに殺される。運よく命まで奪われなくとも、見れば見るほど心身の健康と知性が損なわれること間違いなし。「『命を大切に』報道が医療を潰す」「元ヤンキーに教育を語らせる愚」「自殺報道が自殺をつくる」――。精神科医として、教育関係者として、父親としての視点から、テレビが与える甚大な損害について縦横に考察。蔓延する「テレビ的思考」を精神分析してみれば、すべての元凶が見えてきた!
  • 「思考の老化」をどう防ぐか(PHP文庫)

    「思考の老化」をどう防ぐか(PHP文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻679円 (税込)
    「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか? 昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態にめっきり弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスの中で、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「自動思考――反射的に確信してしまう」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは?
  • 「がまん」するから老化する

    「がまん」するから老化する

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻679円 (税込)
    人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。その一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう――。すなわち、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。実際の統計でも、体型が太めのほうが、やせ型の人より6~8年も長生きするデータがある。これは、前者のほうが栄養状態がよく免疫機能が高かったり、うつ病になりにくいためだと想定されている。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「日本人はもっと肉を食べてもいい」「血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い」「スポーツが健康的とは限らない」など、食事から運動、お金の使い方まで、アンチエイジングの“新常識”をやさしく解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?
  • 笑顔で感情コントロール

    笑顔で感情コントロール

    第1章 こんな怒りをどうやって鎮めるか/第2章 忘れられない悲しみにどう折り合いをつけるか/第3章 どうすれば、この不安から逃げられるのか/第4章 いつまでも引きずる後悔の念を断ち切りたい/第5章 心に溜まるこの不安をどう解消したらいいのか――プレッシャーに負けず、自分を見失わないための和田式快適メソッドを公開! あなたもスマイル・シンデレラに! (本書は2019/10/5に株式会社文芸社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 負けない大人のケンカ術

    負けない大人のケンカ術

    嫌な上司、ずるい同僚、響かない部下、みんなまとめて解決だ! ベストセラー作家にして精神科医の著者が、自らの体験と心理学の見地から導き出した「大人のケンカで負けない方法」。●1勝9敗なら勝率10割●集団心理を知って社内世論をうまく導け●負けても味方される人間になるポイトとは●相手をねじ伏せるのではなく納得してもらう●弱い自分を見せる人ほど強い●勝つことよりも負けないほうが難しい
  • 放射線のひみつ : 正しく理解し、この時代を生き延びるための30の解説

    放射線のひみつ : 正しく理解し、この時代を生き延びるための30の解説

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻693円 (税込)
    放射線とはいったい何ものか、放射線と放射能の違い、被ばくには「外部被ばく」と「内部被ばく」があること、全身被ばくと局所被ばくの区別、どのくらいの放射線をあびると体に悪影響があるのか、チェルノブイリやスリーマイル島の原発事故で住民に何が起こったのか、発がんリスクが上昇するとはどういうことなのか、そもそもがんとは何か、「ただちに健康に影響のあるレベルではない」とは何を指すか、などをわかりやすく解説。

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  • 解剖学個人授業

    解剖学個人授業

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻704円 (税込)
    病気の9割は自然治癒力で治る!?目玉にも筋肉があるってホント?脳はどうやって考えてるの?耳の機能はむちゃくちゃ不思議!そもそも、人間はなぜ解剖をするの?…解剖の歴史、日本人と身体、死の決定、ヒトのからだの神秘的なメカニズムから世界の見かたまで、オモシロわかりやすく学べる名講義録!
  • どうせあの世にゃ持ってけないんだから 後悔せずに死にたいならお金を使い切れ!
    値引きあり

    どうせあの世にゃ持ってけないんだから 後悔せずに死にたいならお金を使い切れ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻715円 (税込)
    高齢者専門の精神科医として30年以上高齢者医療の現場に携わっている和田秀樹先生。日ごろから「高齢者の幸せはお金を使ってこそ」「お金を残すと、本人も家族も社会にとっても不幸しか生まれない」と豪語されています。 かくいうご自身は「ゼロで死ぬ」どころか「ゼロで生きる」を体現されています。 高齢者の幸せはお金を使いきることに直結している。 ご自身の財布事情と金銭観を導入にして、高齢者がお金を使うことで得られるメリットを、 「高齢者自身の幸福感」や「高齢者の健康に与える影響」などの観点から説く。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 60歳からは勉強するのをやめなさい だって賢くならないんだから
    値引きあり

    60歳からは勉強するのをやめなさい だって賢くならないんだから

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻715円 (税込)
    これまでの勉強には「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。だが知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • みんなボケるんだから 恐れず軽やかに老いを味わい尽くす
    値引きあり

    みんなボケるんだから 恐れず軽やかに老いを味わい尽くす

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻715円 (税込)
    超高齢社会のなかで、誰もがもっとも恐れていること。それが「認知症」。 けれども「ボケなんて老化現象の一つ。“ボケたら人生終わり”と悲観するのは大きな間違い!」と喝破するのが、いま『80歳の壁』や『どうせ死ぬんだから』など、著作がヒットし続けている和田秀樹先生。 「認知症ほど誤解されている病気はない。誤解の1つは認知症は何もできなくなる病気ではないこと。 2つ目の誤解は、不幸のどん底のような病気みたいに思われているけど、実はだんだん幸せになっていく老化現象なんです」と、高齢者医療に長年携わったご自身の経験から、先生は語られます。 「みんな死ぬ」という真理と同じくらいに、年を取ると大なり小なり「みんなボケる」。 それにもかかわらず、正しい知識がないために認知症をむやみに恐れて、本来楽しくあるべき人生をつまらなくしてしまっているのは、もったいない。 認知症にまつわるあらゆる誤解を解き、ボケてもボケなくても幸せに老いることができる、和田先生の新提言満載の1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる
    値引きあり

    どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻715円 (税込)
    50万部超の大ベストセラー『80歳の壁』の著者、和田秀樹先生が35年以上の高齢者診療で辿り着いた「極上の死に方」について説く。 ・体にいいものよりラーメン週5 ・金持ちより思い出持ち ・持つべきは地位や名誉より死生観 ・「極上の死に方」を決めるのは医者ではなく自分 ・終活なんかいらない ・人生の最後は「貸し」を返してもらおう ……などなど、食生活や財産、医療との付き合い、死後のことまで、逝き方上手な高齢者から得た具体的な提案が満載。 「家族がいても、ひとりでも、ボケても、寝たきりになっても、どうせみんな死ぬんだから。 自分の死について考えることは、人生をよりよく生きるために最も大事」と語る著者の老いの本決定版! 後悔せずに、納得して最期を迎えるために必読の書です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • バカのものさし

    バカのものさし

    「ゲームがやめられない」等、子どもの素朴で切実な相談に脳の仕組みを繙(ひもと)きつつ養老先生が的確にアドバイス! 子を持つ親も必読書! 子どもの質問ってずいぶんおもしろいですよね。笑って答えるのと、怒って答えるのと半々ぐらいでした。子どもの質問に怒っちゃいけませんが、子ども自体に怒るよりは、子どもをそうしちゃったおとなに怒ってるんですよね。まったく、なんという常識つけてんだって、てね。―本書「あとがき」より― ※本書は2011年、イーストプレスより復刻刊行された『バカなおとなにならない脳』を大幅に改訂し、文庫化したものです。
  • 脳の見方

    脳の見方

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻715円 (税込)
    長い進化の時間の中で、ヒトは巨大な脳を手に入れた。取り出してしまえば、柔らかそうな、丸みを帯びた、灰色の物体に過ぎないこの器官が、ヒトを知る鍵であるらしい。私たちがものを考えるとき、そこでは何が起こっているのだろうか。真実とは一体どこに存在するのか。ゲーテからウオノメまで、自在な角度から論じ、脳とは何かに迫っていく。『唯脳論』へと続くエッセイ集。
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

    大人のための勉強法―パワーアップ編―

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻720円 (税込)
    同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強の場合、生まれもった才能の差は絶対ではないと著者は言う。成果とは何かを常に意識していること、学んだテクニックをきちんと実践していること等、「成果の差」は、一人一人の「姿勢の差」「生き方の差」なのだ。本書は、ベストセラーとなった『大人のための勉強法』の第二弾。「やる気」をどう維持するか? 勉強のマイナス要素をいかに減らして持てる力を最大限に活用するか? 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか? 等々、最新の認知心理学や精神医学の研究成果をふまえた、ますます役に立つノウハウを満載する。さらに本書では、執筆・講演・医者業という激務の中で、臨床心理士資格試験にトライし、見事に合格を果たした著者自らの受験体験記も初公開。本気で勉強したいと思っている人を応援する一冊である。
  • 文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す

    文系の壁

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻730円 (税込)
    「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を、理系の知性と語り合う。『すべてがFになる』などの小説で知られる工学博士森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイス(段ボール製)を考案した脳科学者藤井直敬、話題作『なめらかな社会とその敵』の著者で、「スマートニュース」の運営者でもある鈴木健、『捏造の科学者 STAP細胞事件』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

    <自己愛>と<依存>の精神分析

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻740円 (税込)
    フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。
  • 読まない力

    読まない力

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻740円 (税込)
    「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。
  • 養老孟司の〈逆さメガネ〉

    養老孟司の〈逆さメガネ〉

    小説・文芸
    3.9
    1巻740円 (税込)
    「世の中おかしくなった」と誰もがいう。教育の荒廃、凶悪犯罪、環境破壊、金銭汚職。ことあるごとに「誰かのせい」がはじまる。政治家が、役人が、教師が、そして会社が悪い。そうじゃない! あなた自身の見方・考え方がまちがっているのだ。
  • 受験学力

    受験学力

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻748円 (税込)
    2020年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。【目次】プロローグ/第1章 2020年入試改革と受験学力/第2章 受験テクニック再考/第3章 学力と日本の教育について考える/第4章 受験勉強でどんな能力が身につくのか/第5章 受験学力格差はなぜ起こるのか/エピローグ これからの時代を生き抜くために/あとがき
  • まじめの崩壊

    まじめの崩壊

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻748円 (税込)
    日本の経済成長を支えたのは、日本人のまじめさであった。数多くの場面で、この国ではまじめを前提として、さまざまな仕組みが作られ、維持されてきたのだ。しかし、社会を見渡すと、日本人のまじめさはすでに崩壊している。精神医学からの性格の変化、競争させない教育、アメリカに倣った拝金主義などを通して、なぜ、まじめが崩壊したのかを探っていく。そして、まじめを前提とした日本に、まじめの崩壊がどのような影響を与えるのかを考察する。
  • 40歳から何をどう勉強するか

    40歳から何をどう勉強するか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻748円 (税込)
    精神科医で、勉強法の第一人者でもある著者が最新の大脳生理学や認知心理学研究の成果をひもときながら、歳を取れば脳の機能が衰えるという「常識」のウソを暴く。本書で提供する数々の大人のための勉強術は、同世代である著者自らが実践するものばかりで、誰でもすぐ実行できる知恵が満載。※本作品は小社より刊行された『40歳から何をどう勉強するか』を文庫収録にあたり加筆、改筆したものです。
  • 世間とズレちゃうのはしょうがない

    世間とズレちゃうのはしょうがない

    小説・文芸
    3.8
    1巻750円 (税込)
    解剖学者(養老孟司氏)とお笑いタレント(伊集院光氏)による、共感だらけの生き方放談。待望の文庫化! 《「東大卒の医学博士、解剖学者であり大ベストセラーの著者である先生に対し、伊集院光ごときが親近感?」と笑われるかもしれませんが、同じ匂いを感じるのです。その匂いの元が何なのか、先生のご著書『半分生きて、半分死んでいる』(PHP新書)を読んでいてピンときました。「別に世間が間違っているわけではない。間違っているのは、自分のほうかもしれない。だけど世間と自分がズレていることだけは間違いない。ひょっとすると、そのズレが、物書きになる原動力か、と思う」――この文章を初めて読んだとき、僕は救われたような気がしました。僕が感じていた先生との共通点は「世間からズレている」ことです。》(「はじめに(伊集院光氏)」より抜粋) 世間からズレている。そんな自分自身とどう付き合って生きるか。どう世間と折り合いをつけて生きていくか――。お互いの人生体験を振り返りながら、楽しくもマジメに考えあう。生き方のヒントが満載! ●「文庫版まえがき(伊集院光氏)」「文庫版あとがき(養老孟司氏)」を新たに収録。
  • バカとは何か

    バカとは何か

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻752円 (税込)
    私は他人からバカ呼ばわりされることに恐怖を感じる。私はそういう人間だ。しかし昨今、街中、社内、テレビの中に、目に余るバカが激増している。理由は何だ? なぜバカは自分のバカに無自覚なのか??バカが気になって仕方ない著者が始めたバカの研究。精神医学、心理学、認知科学的見地から、その諸症状をあぶり出し、処方箋を教示。リコウとバカの格差によってコミュニケーション不全が拡大する今こそ知りたい、バカの治療法。

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