麻見和史のレビュー一覧

  • 聖者の凶数 警視庁殺人分析班

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    面白かった。塔子と鷹野のやりとりにニンマリ。
    鷹野推し…

    だがしかし、あれだけ身勝手な犯人が、身を投げ打つようなことをするのだろうか。
    どんな生活をしていても、命惜しとならないのか。そこまで思い入れはないのでは??
    現実味がない。ファンタジーとしては面白い。

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    2025年09月04日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    都電荒川線の描写は見事でした。

    いつもこのシリーズ、タイトルの意味が分からないがちなんだけど、本作は1作目以来、分かる!タイトルでした。

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    2025年09月04日
  • 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

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    2よりは面白かった。

    塔子の良心に救われる部分が大いにある。

    鷹野主任に胸キュンの我…。(絶対少数派)
    塔子とくっいてほしい。

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    2025年09月04日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    加賀美さん、良きキャラ。塔子のまっすぐさが滲みる。2人のやりとりにニッコリ。

    だがしかし、矢崎なぁ。
    蟻は集団のために、社会のために活動しているんだとさ。

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    2025年09月04日
  • 骸の鍵

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    3.5

    ロッカーから女性の片腕が見つかる。
    犯人の声明文と鍵も見つかり、警察は犯人の指示のもとロッカーに入った残りの切断部分を捜索する。

    終始不気味な内容。
    結末は情事のもつれによる男2人の犯行か入り交じった内容。

    エンバーマーという職業かあるのを初めて知った。

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    2025年09月02日
  • 警視庁文書捜査官

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    警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班。
    元の名称は「資料保管室」…
    班長の鳴海理沙と唯一の部下である矢代朋彦の2人は大量の書類が詰め込まれたダンボールに囲まれた部屋で書類の整理や保管を行っている。
    鳴海は文章心理学等を得意としており、とにかく文字フェチである。
    そんな2人が殺人事件の捜査に呼ばれ、協力することに。
    最初は文書解読班なんかと軽く扱われる2人だったが、鳴海はそんなことは気にせず、どんどん突き進む。
    矢代はそんな鳴海に戸惑いつつも、その読解力に驚く。
    警察の捜査をまた別の視点から捉えた面白いシリーズ。

    2025.8.26

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    2025年08月26日
  • 殺意の輪郭 猟奇殺人捜査ファイル

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    猟奇殺人を、尾崎と広瀬コンビが捜査にあたる新シリーズ。
    広瀬の掴みどころのないキャラクターで、好きにはなれないかも

    今後のこのコンビの成長も面白さがあったので
    次作も楽しみです

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    2025年08月25日
  • 沈黙する女たち

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    よくある警察ものという感じ(実際は取材班だけど)
    マスコミ系は登場人物は熱く語るけど、現実はこんな正義感持ってやる人いないよなぁ、反省してないだろうと思ってしまう。だからこそ小説だけはそうあって欲しいのかもだけど。

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    2025年08月15日
  • 屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香

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    この作者の作品は読みやすいし、話の構成はよく考えられていると思うのだが、主人公の取材対象への向き合い方にはあまり共感できなかった。私がマスコミによいイメージを持っていないからかもしれない。

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    2025年08月13日
  • 警視庁文書捜査官

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    好きなドラマの原作ということで購入
    話の構成自体は面白いのに、詰めが甘いのかあんまり説得力がなかったのが凄く引っかかって終盤は首をかしげて読んでいた

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    2025年08月04日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    シリーズ1作目を飛ばしてしまった!何となくぼんやりと面白いような面白くないような。ドラマがとても面白かった記憶があるので1作目もよんでみるかなぁ。

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    2025年08月02日
  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班

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    警視庁捜査一課十一係"殺人分析班"シリーズ第7作。タイトルの「蝶の力学」は所謂バタフライエフェクトのこと。
    一見、劇場型犯罪かと思いきや特定の人間を狙った事件という構成はまあよくあるパターン。このシリーズは猟奇的な殺人が行われるケースが多いが、今回も遺体の喉を切り開いて青い花を挿すという異常な状況が展開されるが、思ったほどその点は重要ではなく前作「女神の骨格」ほどの不気味さもない。
    本作の見どころはエースの鷹野が負傷により一時退場し、それを機に十一係のメンバーが鷹野に頼り過ぎていたことを反省し更に結束が深まった点だ。特に塔子は尾留川と急造コンビを組むことになり、尾留川の長所

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    2025年07月23日
  • 凍結事案捜査班 時の呪縛

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    ネタバレ

     刑事として第一線で活躍していた50代の藤木、妻を病気で亡くし、立ち直れず、凍結事案捜査班という未解決事件を取り扱う部署に配属される。
     そこにいる仲間たちも、それぞれ事情を抱えているようだ。
     どちらかというと、後方支援のような部署だが、あることがきっかけで、30年前の未解決事件の真相を現場に出て追うことになる。
     この捜査をきっかけに、時が止まっていた藤木の心に少しずつ、変化が現れてくる。第一線で活躍していた時の刑事の感を取り戻していきながら、妻を亡くしたことで、今まで見えていなかったそれぞれの立場の人たちの心情を自分なりに汲んでみたり。
     また、配属されてから、深く関わってこなかった部署

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    2025年07月17日
  • 最後の告発 警視庁文書捜査官

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    鳴海理沙が所属する普視庁の文書解読みに一通の手紙が届いた。
    そこには、7年前に行方不明となった人物について捜査してほしいという内容と、疑わしい人物の名前が記された写真が入っていた。さらに差出人は捜査をしてくれないなら、自分が犯人を殺しに行くというのだ。「善良な市民」を名乗る差出人は何者なのか。理沙たちは、不審を抱きながらも捜査に乗り出すが、予想外の展開が待ち受けていた
    ー。

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    2025年06月28日
  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    警視庁殺人分析班シリーズ第9弾。
    銀座のブティックのショーウインドウに吊るされた遺体。
    その代わりに盗まれたのは精巧に作られたマネキンだった。
    その後、現場近くで発見されたICレコーダーには第2の被害者と思われる人物の助けを求める音声が入っていた。
    被害者たちの関係含め、手がかりが少ない中、どうにかして被害を食い止めなければいけない。
    塔子と鷹野のペアが、今回も奮闘する。

    2025.6.19

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    2025年06月19日
  • 骸の鍵

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    なるほど!そういうことかー!が 読み終えた瞬間に感じたこと。スルスルと謎がとける、というわけにはいかないけれど そこに絡む思いを読み解きながらページをめくるのは至福の喜び。登場する人物が、刑事たちが個性的で魅力的。ラストに向かう あたりが ちょつと 急ぎすぎてる?そんな気がして。もう少し 葉月&沖田コンビと付き合いたい 自分のわがままですが。ぜひ 続編を!他の作品も読んでみようと思います。

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    2025年06月19日
  • 罪の硬度 警視庁捜査一課十一係

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    ネタバレ

    意外とあっさりゲームマスターが捕まってしまった

    如月の実家に変なもん送ってきてるやつの話はどうなったのだ

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    2025年06月04日
  • 罪の硬度 警視庁捜査一課十一係

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    ネタバレ

    警視庁殺人分析班シリーズ 第16弾。
    ゲームマスターシリーズ完結!
    今回は最後まで分からなかった。
    ゲームマスターの正体が、幸坂の妻だったとは…。

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    2025年05月16日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第3弾
    ゼロを入れて4作目のお話!

    新たにパソコンの得意なメンバーが加入。
    どんどんメンバーが増えていくけど
    個性的なメンバーばかり。

    犯人は意外な人だった。

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    2025年05月16日
  • 影の斜塔 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第4弾
    ゼロを入れて5作目のお話。
    機密命令が下され、その人物が持つ文書を手に入れること。
    少ない手掛かりから捜査を進めていくが、不可解なことが多い。
    警察内部の事件で、誰が味方で誰が敵なのか判断が難しかった。
    今までのストーリーとは違って面白かった。

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    2025年05月16日