麻見和史のレビュー一覧

  • 最後の告発 警視庁文書捜査官

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    鳴海理沙が所属する普視庁の文書解読みに一通の手紙が届いた。
    そこには、7年前に行方不明となった人物について捜査してほしいという内容と、疑わしい人物の名前が記された写真が入っていた。さらに差出人は捜査をしてくれないなら、自分が犯人を殺しに行くというのだ。「善良な市民」を名乗る差出人は何者なのか。理沙たちは、不審を抱きながらも捜査に乗り出すが、予想外の展開が待ち受けていた
    ー。

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    2025年06月28日
  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    警視庁殺人分析班シリーズ第9弾。
    銀座のブティックのショーウインドウに吊るされた遺体。
    その代わりに盗まれたのは精巧に作られたマネキンだった。
    その後、現場近くで発見されたICレコーダーには第2の被害者と思われる人物の助けを求める音声が入っていた。
    被害者たちの関係含め、手がかりが少ない中、どうにかして被害を食い止めなければいけない。
    塔子と鷹野のペアが、今回も奮闘する。

    2025.6.19

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    2025年06月19日
  • 骸の鍵

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    なるほど!そういうことかー!が 読み終えた瞬間に感じたこと。スルスルと謎がとける、というわけにはいかないけれど そこに絡む思いを読み解きながらページをめくるのは至福の喜び。登場する人物が、刑事たちが個性的で魅力的。ラストに向かう あたりが ちょつと 急ぎすぎてる?そんな気がして。もう少し 葉月&沖田コンビと付き合いたい 自分のわがままですが。ぜひ 続編を!他の作品も読んでみようと思います。

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    2025年06月19日
  • 罪の硬度 警視庁捜査一課十一係

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    ネタバレ

    意外とあっさりゲームマスターが捕まってしまった

    如月の実家に変なもん送ってきてるやつの話はどうなったのだ

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    2025年06月04日
  • 罪の硬度 警視庁捜査一課十一係

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    ネタバレ

    警視庁殺人分析班シリーズ 第16弾。
    ゲームマスターシリーズ完結!
    今回は最後まで分からなかった。
    ゲームマスターの正体が、幸坂の妻だったとは…。

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    2025年05月16日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第3弾
    ゼロを入れて4作目のお話!

    新たにパソコンの得意なメンバーが加入。
    どんどんメンバーが増えていくけど
    個性的なメンバーばかり。

    犯人は意外な人だった。

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    2025年05月16日
  • 影の斜塔 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第4弾
    ゼロを入れて5作目のお話。
    機密命令が下され、その人物が持つ文書を手に入れること。
    少ない手掛かりから捜査を進めていくが、不可解なことが多い。
    警察内部の事件で、誰が味方で誰が敵なのか判断が難しかった。
    今までのストーリーとは違って面白かった。

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    2025年05月16日
  • 愚者の檻 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第5弾
    ゼロを入れて6作目のお話。
    2人から始まった文書解読班も4人へ。
    さらっと読めて、安定の面白さでした。
    それぞれのキャラクターが固まり、
    味方として古賀が率いる4係、敵として岩下管理官と
    はっきりしてきてシリーズとして面白くなってきた!!

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    2025年05月16日
  • 銀翼の死角 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第6弾
    ゼロを入れて7作目のお話。
    今回はハイジャック事件。
    最初から最後まで手に汗握る展開で一気読みしてしまった。
    文書捜査はあまり関係ないような気もした、
    ただ、活動範囲が広がった来たみたいだから楽しみ。

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    2025年05月16日
  • 茨の墓標 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第7弾
    ゼロを入れて8作目のお話。
    殺人現場に四行詩。
    本来の文書解読班の役割が発揮される事件ではあったな。
    前作よりも解読班が活躍してて、面白かった。

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    2025年05月16日
  • 琥珀の闇 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ 第8弾
    ゼロを入れて9作目のお話。
    岩下管理官鳴物入りの新部署「情報分析班」と
    対決させられる文書解読班。
    今回は内部対立のお話がメインだった。

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    2025年05月16日
  • 追憶の彼女 警視庁文書捜査官

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    シリーズ第9弾。
    ゼロを入れて10作目のお話。
    今回のお話は、
    矢代が個人的に追っていた事件が新たな事件と繋がる。
    刑事の執念が事件解決に繋がり、
    矢代さんがかっこよかった!

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    2025年05月16日
  • 深紅の断片 警防課救命チーム

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    トリアージによる救命のランク付けをテーマとした作品。
    救急救命隊が主役の作品は珍しく、新鮮で面白かったです。
    麻見先生の作品って猟奇的事件が多く描かれるんだけど
    読んでいてもグロすぎないから読みやすい。

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    2025年05月16日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    共犯者が最初からバレバレ。
    警視庁は都民に「こんな脅迫が来てるから各人気をつけて下さい」と広報した方が良いのでは??と思った。

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    2025年05月06日
  • 天空の鏡 警視庁殺人分析班

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    切なかった。
    シリーズ12作目ともなると犯人も割と早めに察するんだけど
    思ったよりも切ないラストに少し苦しかった。

    そして鷹野VS河上。笑
    このふたりの静かな戦いが和ポイント。
    にしても塔子、そろそろ気づけ。笑

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    2025年04月27日
  • 鷹の砦 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    警視庁殺人分析班シリーズ第10段

    今回は本当に犯人の頭が良すぎる。
    如月や鷹野が小さなヒントからピンチを乗り越えたり、事件を解決したりしていくのだけれど。
    それは完全に犯人の手の平の上で踊らされていたわけで。
    犯人側からしたら、なんとも滑稽な姿だったかもしれない。

    殺人や暴行の動機はたいてい
    金銭問題や怨恨だけど、まさにそれがぴったし当てはまる事件でした。


    それにしても如月は運の強さと勘の良さがすごい。笑

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    2025年04月05日
  • 女神の骨格 警視庁殺人分析班

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    麻見和史の警視庁捜査一課十一係「殺人分析班」シリーズ第6作。
    冒頭、江戸川乱歩作品を思わせる雰囲気の奇妙な日記から始まる。
    更に火災現場で発見された白骨の頭部は男性、体は女性という遺体から事件が動き出し、オカルティックな感じが漂う。最終的には今回も探偵役の鷹野が犯人を暴くことになるが、そこに行きつくための論理構成がイマイチ強引な気がしなくもない。それでもシリーズを通して描かれる塔子の成長も見られ、鷹野の塔子への気持ちも少しずつ進歩しているようで微笑ましい。また次の作品が楽しみだ。

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    2025年03月28日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    警視庁殺人分析班シリーズ第8弾。
    交番の近くで発見された血のメッセージが書かれたタオルと時計。
    誰が置いたのか、誰かが危険な状況に陥っているのではないのか…周辺の民家を調べていた鷹野と塔子は、ある民家の中で血にまみれた死体を発見する。
    そして、タオルを置いた人物を追うと、少年であることがわかる。
    塔子たちは、その少年が事件に巻き込まれていると捜索を続ける。
    しかし、見つかった少年は事件については何も語らない。
    唯一、塔子に心を開いたかに見えたが…
    子供を巻き込んだ事件は過去から繋がっていた。
    鷹野と塔子の微妙な関係のコンビも相変わらず。

    2025.3.23

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    2025年03月23日
  • 刑事の灯

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    4人の有名小説家たちの作品。
    シリアスあり、ユーモアあり、それぞれテイストの異なる味わい深い作品です。

    ・星の傷痕
    ・道案内
    ・読心刑事・神尾瑠美
    ・ファーストレディの黒子

    特に、3つ目の読心刑事は、ユーモアたっぷりでこんな刑事がいたら、事件は即解決ですね(^^;

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    2025年03月09日
  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    ショーウィンドウに吊るされた遺体、劇場型犯罪か。

    犯人は分かりやすめ。伏線が凄くわかりやすいのでどうして殺人に至ったのか考えながら読んでいた。
    許されないことだけど同情してしまう部分もある。

    シリーズ9作目なのでわかってきた部分も多いけどやはりまだ謎は謎のまま…。

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    2025年02月17日