麻見和史のレビュー一覧

  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    殺人分析班の活躍は物語の世界では
    珍しく反発を受けることがない
    如月塔子のブレナイ犯人への真摯な
    姿勢は、オドロオドロシイ死が沢山
    描かれるこのシリーズが成り立つ重
    要な要素
    長いシリーズなのに何時まで実験的
    な人事をしてるんだか \(^o^)/

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    2020年02月06日
  • 愚者の檻 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ、最新作。
    都内で殺人発生、死体は頭部が新聞に包まれ、口の中には活版印刷用金属活字が入れられていたことから文書解読班が呼ばれる。これまでの実績は確かなものだが、それを快く思わない岩下管理官は文書解読班の解体を狙っていて、第二の事件前、サブリーダーの矢代に殺人班への異動を打診する。幼なじみが殺された事件をいつか解決したいと思っている矢代には願ってもないチャンス、だが岩下の傘下に入ることは文書解読班を裏切る行為であり、戦力ダウンも必至。そして岩下自身への不信感も…文書解読班はリーダーの鳴海は相変わらず、最年少の夏目も最近は鋭い推察力を見せ、助っ人の谷崎の協力もあり証拠品

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    2020年01月25日
  • 影の斜塔 警視庁文書捜査官

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    警視庁捜査一課・科学捜査係文章解読班の活躍を描くシリーズの続編。理事官二人の権力争いに巻き込まれそうになるが、ずっと九州に出張していた係長の財津が見せた力業とも言える交渉で中立の立場を今回は得られた。主人公の鳴海や矢代より財津の存在が今後気になる。

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    2020年01月19日
  • 屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香

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    事件もの専門のCS放送局の記者が連続殺人事件を取材しながら事件解決する話。
    こうもうまく有力な情報に出会うのは出来過ぎ感が否めないのと、本書では異なるものとして描く意図が感じららるものの、新聞でもTVでも記者たちの傲慢な姿勢は私には同じ穴のムジナのように思えるところが共感できないポイントでした。

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    2020年01月04日
  • 女神の骨格 警視庁殺人分析班

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    この結末は予想外だったな。
    白骨死体が2人分もあるのになかなか事件の本質がある見えない焦ったさを紛らわせるように、思わせぶりな日記風の文章が効果的に差し込まれている。
    レギュラー刑事たちもすっかり役割が定着してきたことで、構成に工夫する余裕が出てきたのかな。

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    2019年11月02日
  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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    警視庁文書捜査官シリーズの第2弾。
    内容は、鳴海 理沙が、文書捜査官になる前、所轄署時代のエピソード(ゼロ)。

    ソフトウェア開発会社の社員が殺された。
    遺体のそばには、『品』と『蟲』と言う赤い文字が...

    文字フェチである鳴海と叩き上げの国木田。
    2人のコンビがギクシャクする中、捜査も一向に進展を見せない。

    そして、第ニ・第三の殺人事件が発生する。
    ともに、ソフトウェア開発会社の社員で、やはり同じ様な品字様の文字が残されていた。

    果たして、犯人は誰なのか?
    何故、不思議な文字を残すのか?

    シリーズの特徴である文字による捜査手法も、ここから始まったと言えるのでしょうか。

    ソフトウェア

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    2019年10月08日
  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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    事件と漢字の関連付け方が強引に過ぎて頷けない。
    文書捜査官が誕生するきっかけという設定なら、もう少し意外性や納得性のある華やかな推理を見せて欲しかった。

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    2019年10月06日
  • 死者の盟約―警視庁特捜7―(新潮文庫)

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    傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか?特捜7のエース岬と、所轄署の“技あり”刑事里中が動き出す。死者の口中に詰められていた異物、発見された他人の指。そこに誘拐事件が発生した。被害者の息子が誘拐され、犯人は「父親を出せ」と要求。二つの事件が奇妙にもつれ合い、再び異様な死体が。多重犯罪を解く鍵はどこに?

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    2019年09月19日
  • 深紅の断片 警防課救命チーム

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    ネタバレ

    救急隊員が謎解きをするのが斬新。ただ犯人が意外な人物ではなく、すぐ見当がついたのが惜しかったです。
    救急の仕事の大変さやトリアージタックのことが深く知れたのは面白かった。
    茂刈は実は警視だったとか何か秘密があるのかと思っていたら本当に医師だったので拍子抜け。
    続編にも期待。

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    2019年09月10日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    今作品は、犯人目線の描写が少なく、チーム内の人間関係が中心に書かれていた。
    1人1人のキャラが濃くなってきて、ストーリーが軽やかになっている気がします。

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    2019年08月20日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    「警視庁殺人分析班」シリーズものみたいですね。最初から読んだのではなく、この本がこの作者の初めての本でした。シリーズのほかの本も読んでみたくなりました。

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    2019年08月18日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    夏目キター!!
    ドラマに出た波瑠さんも出ました
    前回、エピソードゼロに書かれていなかったからドラマ独自のキャラかと思っていました

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    2019年07月26日
  • 影の斜塔 警視庁文書捜査官

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    7月-15。3.0点。
    文書捜査官シリーズ。犬猿の仲の岩下管理官から、特命捜査を命じられた文書班。ある男を捜す。ヒントは手帳の一部。

    相変わらず、文書から探っていく。毎回順調に行き過ぎな感じが。。。
    財津係長が重要な動きを。まあまあ。
    次作も期待。

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    2019年07月22日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    7月-8。3.0点。
    文書捜査官シリーズ。
    老人が自宅で絞殺される。捜査に加わるチーム。
    遺体のそばには、殺人計画と思われるメモ。3件記入あり。
    防げるのか。

    サラッと読める。チームのキャラが立ってきたので読みやすい。結末は少し哀しい。
    次作も期待。

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    2019年07月08日
  • 擬態の殻 刑事・一條聡志

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    単独行動を取る刑事って、本当にいたらすごく大変だろうな・・・周りが。

    導入は面白かったんだけど、犯人のわかり方があっさりしすぎてちょっと余韻が…。

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    2019年06月30日
  • 警視庁文書捜査官

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    右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。そこには、またもアルファベットカードが残されていた。共に見つかった手描きの地図が示す所を探すと―。理沙の推理と閃きが、事件を解決に導く!

    「第十一係」以外の作品を読むのは、「屑の刃」以来だと思う。魅力的な要素もあるにはあるが、物語としては無理があると思う。

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    2019年06月30日
  • 水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)

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    ドラえもん型新人女刑事大活躍
    ここ三年くらい、この作者さんの推理小説は安心してみている・・・クセの強い似顔絵設定はドラマで見た記憶が?

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    2019年06月11日
  • 永久囚人 警視庁文書捜査官

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    6月-7。3.0点。
    文書捜査官、第2弾。男がワイヤーに巻かれ、殺害される。
    血のダイイングメッセージ「Aboy」を残す。
    間を置かずに連続殺人に。

    チームに新メンバー。次作から活躍しそう。
    謎解き要素もそれなりに面白い。
    次作も期待。

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    2019年06月10日
  • 永久囚人 警視庁文書捜査官

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    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字―。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。理沙がダイイングメッセージの解読に注力する一方、班員の矢代は、新任の夏目と共に遺品の中から小説らしき文章を発見する。幻想小説『永久囚人』の一部で入手困難な稀覯本だと判明し、その原本を辿っていくと、さらなる殺人事件が起きてしまい…。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!

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    2019年06月09日
  • 水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫)

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    事件の真相は現実的ではないけれど、捜査の過程やコアとなる刑事たちの描き方は良かったです。
    同じ警察ものの書き手として、堂場氏ほど内向的にならないスタンダードなタイプだと思うので、これからも読んでいきたいです。

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    2019年06月04日