【感想・ネタバレ】女神の骨格 警視庁殺人分析班 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年09月04日

殺人分析班・如月塔子が活躍するシリーズ、第六弾。
『石の繭』から始まったシリーズですが、登場人物のキャラもハッキリし、ますます面白くなって来ましたね。

今回は、古びた洋館で発生した火災。しかし、その現場から発見されたのは、隠し部屋と多くの蒐集品、そして白骨化した遺体だった。

更に、奇妙なことに、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月20日

前作同様に 最後にどんでん返し。
途中で あれ?と思った正体はこれかー?と思った。
最後の方で 鷹野主任がまさかの誕生日プレゼントを渡すシーン。とーとつだなぁ 笑。なぜか 恋愛がらみになるシリーズ多いけど それって必要?っていつも思う。やんわり 憎からずってとこでよくない?と思う。このシリーズは こ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月11日

この作家の作品を初めて読んだ。多くの刑事もの、そして主人公が女性刑事と言う話はかなり多いと思うが、その中でも大変面白かった。最後のドンデン返しとはならないが、途中からアレっと思うストリー。女性刑事如月塔子と先輩刑事鷹野が組んで、事件の背景と真実を追う物語。面白かった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年05月31日

シリーズ6作目。読んでからだいぶ間が開いてしまったので記憶がやや薄れ気味ですが、今回は事件よりも塔子の刑事としての方向性が垣間見えた点が「良いな」と思ったことが印象に残っています。

その場面は、緑川の妻に捜査協力を依頼する場面だったと思うのですが、その内容に他の女性刑事物にない独創性を感じました。...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年01月11日

安定の面白さ。
でも遺体を上下違う組み合わせにするトリックは他の本で読んだなー。あんまり恋愛要素とか入れないでほしいのだけど。。
内藤了の藤堂比奈子シリーズとダブってきた笑。

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Posted by ブクログ 2019年11月02日

この結末は予想外だったな。
白骨死体が2人分もあるのになかなか事件の本質がある見えない焦ったさを紛らわせるように、思わせぶりな日記風の文章が効果的に差し込まれている。
レギュラー刑事たちもすっかり役割が定着してきたことで、構成に工夫する余裕が出てきたのかな。

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Posted by ブクログ 2017年06月11日

ギリシャ神話わからんわー、と思いながら読んだ。
最初のインパクトが強いだけに、解決してみれば記憶に残ら内容。もう一ひねりちょうだい。

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Posted by ブクログ 2017年04月02日

シリーズ第6弾。
東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体。

行方不明者が複数いて、白骨の正体がわからないというパターンなので、どれが正しい組み合わせかという問題。
その中で驚く展開を作るのは本当に難しいと思うが、そういった意味で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月16日

鷹野と塔子のコンビもすっかり安定し、新人刑事だった塔子も捜査技能テストが受けられるまでに成長した。
いろいろな事件に関わることで経験を積み、刑事としてのスキルを磨いてきた。
事件関係者からの聞き込みでも、塔子らしいアプローチで事件解決のための重要なヒントを得られるようになった。
この二人のコンビがけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月26日

シリーズ第6作。少しストーリーが、くどくなって来た。これまでの5作に比べると読み進むのに苦労した。やたらと登場人物が多い割りにストーリー展開にダイナミックさが無いのが原因だろうか。

空き家の洋館で発生した火災を発端に奇妙な白骨死体が発見される。頭部は男性、胴体は女性の白骨死体…一体何が…殺人分析班...続きを読む

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