麻見和史のレビュー一覧

  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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    5月-22。3.0点。
    文書捜査官、新米刑事時代。
    殺害現場に品とかの、同じ漢字を3つ並べた文字が。
    連続殺人に発展し、全て漢字が二つずつ。

    地道な捜査。後半に一気に進む。
    まあまあ。

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    2019年05月31日
  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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    波瑠、鈴木京香さんw主演「未解決の女 警視庁文書捜査官」の原作 浅見和史さん 「緋色のシグナル」IT業界のブラック、文章マニアが同じ漢字が重なる品字様。いろいろ勉強になりますねえ。

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    2019年04月29日
  • 警視庁文書捜査官

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    事件現場に残された簡単な文書から少しずつ手掛かりを読み取って推理を組み立てるという趣向は新しいと思う。
    もう少しこなれてくると面白くなるかも。

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    2019年04月14日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    シリーズ8作目。そろそろ鷹野の過去話に深く触れてほしいところですが、その願いはかなわず……

    今回は、あとがきでは少年の存在が新しい点と書かれていましたが、あとがきを読むまでその点にはまったく意識が向いていませんでした(涙)。

    個人的には、いつも冷静な鷹野が感情的になる場面が増えたところが一番意外に感じました。過去のトラウマが原因なのか、それとも塔子に対する想いに変化が生じたのか。まぁ、すでにどちらかなのか(あるいは両方なのか)は前作までで分かってるので(笑)、いい加減引っ張らずに進展させてほしいですね。

    あとは、どこか頼りなかった尾留川がしっかりしたキャラになってきて成長が伺えたところと

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    2019年03月26日
  • 擬態の殻 刑事・一條聡志

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    裂かれた腹部に手錠をねじ込まれた刑事の遺体。群れを嫌う捜査一課の一條は、新米の女刑事・福地と組むが、その新人らしからぬ鋭さに疑念を抱く。やがて、同様の手口による犯行が発生するに至り、一條は単独捜査を始めた。次第に浮かび上がる、被害者たちを繋ぐ糸とは―。

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    2019年03月07日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    ネタバレ

    面白かった。文書捜査官になりたい笑。
    でも「ISO9000」くらいすぐわかるだろう、、、とか突っ込みたくなるシーンが多々。なので☆3。次作に期待!

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    2019年02月17日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    如月塔子の成長著しい
    事件への嗅覚は研ぎ澄まされ、着眼点も鋭いのに未熟者扱いされるが、めげず腐らず素直に努力する天才です
    根っこの謎はまだ明かされないが、検挙率100%チームとしての伝説も生まれているようで、読んでいて気持ちいいです

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    2019年01月30日
  • 深紅の断片 警防課救命チーム

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    警防課救急隊員が主人公を務めるといユニークなミステリー。
    救急隊員が探偵役をしているが、謎解きの主役は刑事とか医者とかで、隊員は補完役でいた方が無理がないのではないか。
    けれども、あまり馴染みのない救急活動が詳細にリアル感たっぷり描かれ、お仕事小説としても読むことができる。
    冒頭、少女の監禁場面から始まり、いやでも読者の興味をひきつけてしまう。
    続けて起きる事件も、トリアージタッグが鍵となって、救急医療の在り方も問題提起するエンターテイメントとなっている。続編も期待したい。

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    2019年01月27日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    うーん。
    最後までピンとこないまま終わった。
    よくわからなかったという感じかなぁ。
    シリーズ一作目が面白かったので 期待が高すぎたというのもあるかも。
    でも一緒に買っちゃったし 次も読むぞー。

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    2019年01月19日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    何となく元警察官が犯人、と思わせているような気がしていたのでラストは「あぁ」という納得。塔子が少し逞しくなったような気がした巻でした。殺された人達も、真犯人も人の弱味につけ入るのが上手い人達でした。広瀬さんも警察官ならばもう少し自分に厳しくあるべきで、彼女との対比もあって塔子がとても頼もしかったです。

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    2018年12月15日
  • 深紅の断片 警防課救命チーム

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    「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。不審人物から、謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。駆け付けた彼らが目にしたのは、衰弱した少女……その背中には不可思議なシールが貼られていた。傷ついた少女は事件の被害者なのか。そして電話をしてきた人物は。トリアージタッグと言われるその色鮮やかなシールは何を意味するのか。

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    2018年10月08日
  • 沈黙する女たち

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    「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ、2作目。

    この作者さんの作品は、他のシリーズも含めて、プロットがきっちり作られており、事件の構造そのものに無理がなく、文章が読みやすい。なので、どのシリーズも好みで読み続けているのだけれど、このシリーズだけはちょっと苦手かも。前作でも思ったが、主人公の立場がまず報道側の人間であることが大きい。報道側の大義名分も分かるし、本作でも随分と気を遣って描かれているのは分かるのだけれど、それでもマスコミの利己的な部分が見え隠れして不快感を覚えてしまう。その上、クソ真面目な綾香のキャラが一層イライラ感を増幅させる。新しく加わった久我の方が、傲慢ではあるがまだ好感が持

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    2018年09月25日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    シリーズ第2弾。
    惨殺遺体を取り囲むように置かれた謎の品々。
    絵画に関係したものを表しているのではないかということで、捜査は進む。
    そんな中、犯人は自分が過去の事件に関わる人物であると警察OBに連絡してくる。
    犯人の本当の意図はなんなのか?
    謎解きが好きな人向け。

    2018.9.10

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    2018年09月10日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    石の繭【1作目】を読み終わって続けざまに読んでしまった。石の眉ほどの伏線感というか興奮感、抑揚感はなかったのが残念。。世界観はしっかりしていてかなり楽しめました。

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    2018年08月21日
  • 深紅の断片 警防課救命チーム

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    ネタバレ

    救急隊が主人公のミステリ。
    初めは面白かったのだけど、救命に必要な緊迫感とか臨場感とかスピード感とか、今一つ足りない気がした。

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    2018年07月26日
  • 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

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    殺人現場は、スプレー塗料で赤く染められた寝室だった。如月塔子が猟奇的な事件の遺留品捜査を始めた矢先、東京各所で連続爆破事件が起きる。多くの捜査人員がテロ対策に割かれ、殺人事件を担当する塔子ら特捜本部は動揺を隠せない。殺人犯はどこまで計画していたのかーまさか。

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    2018年06月25日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿ーテーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。

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    2024年03月18日
  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班

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    惨殺された若き資産家の喉には可憐な花が活けられ、その妻は行方をくらました。新聞社には「警察とのゲーム」を仄めかす挑発的なメールが届き、殺人分析班の如月塔子ら警察は怨恨の線で動き出す。しかし犯人の魔の手は警察にも及び、ついにー。

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    2024年04月18日
  • 屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香

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    中央区日本橋。男性の“損壊”遺体が発見された。腹部を切り裂かれ、煙草の吸い殻と空き缶が詰め込まれた死体の意味は?大手新聞社を辞めCS放送の報道記者として取材する早乙女綾香は、十年前の大阪での殺人事件との類似点に気づく。一方「山猫」と名乗る犯人から新聞社に“真相を書け”とメールが。屑に埋もれた真実を追う、緊迫の報道ミステリ。

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    2018年06月17日
  • 永久囚人 警視庁文書捜査官

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    麻見和史の警察小説シリーズ第3弾
    幻想小説『永久囚人』をめぐる殺人事件謎を追う警視庁文書解読班の活躍を描いています。
    新任女性刑事:夏目が配属され、矢代とのコンビ捜査で新たな展開を迎えるのですが、その分鳴海理沙の登場が減ってしまって・・・
    ミステリとしても前作までより弱く、若干ご都合主義な感じも・・・次回作に期待か??

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    2018年06月06日