麻見和史のレビュー一覧

  • 愚者の檻 警視庁文書捜査官

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    文書捜査官鳴海理沙が率いる文書解析班が新たな犯罪捜査に挑む‥。なんだかチームとしてのまとまりが出てきた今回の回、暗号解析はちょっと理解が難しかったけど、事件の全容は思いがけない内容でした。

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    2022年05月20日
  • 永久囚人 警視庁文書捜査官

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    文書捜査官鳴海理沙が率いる文書捜査班が事件を追う…ドラマから本を読み始めたけど、本も楽しく読めます。

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    2022年05月20日
  • 影の斜塔 警視庁文書捜査官

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    文書捜査官鳴海理沙が上司からの謎めいた命を受けて動き出す…ドラマが面白くて本も読みたいと思ったのがきっかけだが、本のほうが内容が重いというか…でも引き込まれるので読みたくなります。

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    2022年05月20日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    文書捜査官の鳴海理沙が、謎の切り貼り文ともに見つかった絞殺遺体…事件捜査に新たな部下を加えて挑む内容。テレビドラマでは内容が全く違っていたのに驚きました。本のほうが心には残るかな…などと感じました。

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    2022年05月19日
  • 女神の骨格 警視庁殺人分析班

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    シリーズ6作目。
    古い洋館の火災現場から出て来たのは、隠し部屋と頭が男性、体が女性と言う奇妙な白骨死体だった。
    古いもので、住人も行方も分からないことから、なかなか身元が判明しない。
    そんな事件に挑む塔子達、十一係。
    シリーズも重ねて、チームワークも良くなり、事件に派手さがない分、塔子の捜査能力のテストと言う名目で、事件の真実に着々と迫る様子を上手く描いていると感じた。
    これまでの作品と違い、一つの事件を丁寧に描いているので失速感は否めないが、シリーズの途中でこういう作品を挟むのもありかも。
    個人的には、鷹野を主人公にした別シリーズを買ってしまったので、いつ塔子が独り立ちをするのか、とても気に

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    2022年05月16日
  • 茨の墓標 警視庁文書捜査官

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    4行詩になぞられた殺人事件に文書捜査官が挑む…タイトルと中身が後半まで合いませんが、後半になって驚く展開があります。

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    2022年05月11日
  • 銀翼の死角 警視庁文書捜査官

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    ハイジャック事件に挑む文書捜査官、今作は文書捜査官でなくとももしかしたらよかったのでは?と読みながら感じました。が、読みやすく一気に読み切りました。

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    2022年05月07日
  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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    品字様の謎に挑む文書捜査官、ちょっと馴染みがないせいか、品字様をヒントに筋読みするのって一般人には考えもつかないと感じちゃいました。

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    2022年05月04日
  • 邪神の天秤 警視庁公安分析班

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    ネタバレ

    ★3.5
    殺人分析班よりもキャラが濃く、事件も面白かった!
    みんなが胸の内に何を抱えているのか、徐々に打ち解けられるといいな。

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    2022年04月19日
  • 深紅の断片 警防課救命チーム

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    ネタバレ

    話し全体としては面白かったし、知らないこともたくさんあって良かったが、動機が思ったより薄い感じした。

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    2022年04月14日
  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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     警視庁文書捜査官として本格的に捜査する前の所轄時代の鳴海理沙の活躍を描く作品。
     現場に残された文字から様々な推測を打ち立て筋読みをする一風変わった捜査方法だが、一つの証拠からここまで読み取ることができるものかと思わせられる部分がある。ただ、犯人が現場にそういったものを残さないと全く進まないわけで、実際の現場でこうした活躍ができるかどうかは微妙なところ。
     エンタメ小説としては面白いと思う。

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    2022年04月11日
  • 影の斜塔 警視庁文書捜査官

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     シリーズ第5弾。今回はわずかなヒントから事件を紐解く文書捜査官ならではの強引なこじつけが見られる内容。
     管理職直々の命令で動くことになったが、提示された情報はあまりにも少なく上司の動きも不穏。誰を信じていいのやらよくわからず、最後の最後まで展開が二転三転し、事件の構図はなかなかに面白い。ただ最初のヒントを誰が何の目的で提示したのかはわからなかった。むしろ限定されていたからこそ、事件現場に辿り着けたとも言える。

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    2022年03月11日
  • 警視庁文書捜査官

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    おもしろかった!
    キャラクター性の高い主人公?が得意な心理学を用いて事件を解決していく話。
    描写は残酷なところがあったり、登場人物がたくさんいて混乱することもあったけど、最後はスッキリとゆうか、解決してよかったーという感じ。

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    2022年03月09日
  • 天空の鏡 警視庁殺人分析班

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    「守る」と「隠す」の境を見失ってしまったのだね…シリーズ化されてるのですね。これからグイグイ読みましょ。

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    2022年03月08日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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     シリーズ第4弾。今回はこの事件限りということでIT関連専門の谷崎廉太郎巡査がチームに加わった。前回から参加した夏目静香巡査とコンビを組み、現場で見つかったパソコンの解読という作業にあたる。今回はそのパソコンに画像として保存されていた何やら意味不明の切り貼り文の写真と犯行予告とも思われるメモが現場に落ちていたことから捜査が始まる。そして被疑者として浮上していた人物が死体となって発見されたことで事態は混迷を極めていく。
     本作は前作と比べるとストーリー展開が読みやすく、割とわかりやすい内容だった。しかし、事件の裏に隠された企業体質、日本の実情はかなり根深いものだという印象を改めてもった。

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    2022年03月08日
  • 女神の骨格 警視庁殺人分析班

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    久しぶりのミステリージャンルで読み方を忘れて時間がかかってしまいました。シリーズ中で特別印象深い作品というわけではありませんが、このシリーズのキャラクターは好きです。叙述トリックでモヤモヤして読み返してみましたが、ギリギリセーフな感じの文章もあったかなと思う。まあまあヒント的なものも散りばめてあるし、エンタメとして好きです。ゆっくりだけれどシリーズは読んでいこうと思う。

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    2022年03月07日
  • 永久囚人 警視庁文書捜査官

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     シリーズ第2弾。本作から文書解読班に新メンバーの夏目静香巡査が加わり、従来の自称文字フェチの鳴海理沙警部補、矢代朋彦巡査部長の3人で捜査に当たることに。そして、本シリーズは脇役もまた特徴的で面白い。とぼけた感じだが実は切れ者だと言われる財津喜延係長、口は悪いが親しみやすい捜査一課の川奈部孝史警部補、頭を20度傾ける癖のある冷たい印象の捜査一課古賀清成係長、鑑識の権藤巌警部補、鳴海が行き詰まると出向く恩師の遠山健吾などなど。
     本作は「永久囚人」という稀覯本を探しその内容を読み解く要素もあるため、前作よりも文書捜査の雰囲気が強い。タイトルの意味は、その本の名前というだけでなく、最後まで読むと自

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    2022年03月07日
  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    「警視庁殺人分析班」シリーズは、ノベルスだと「警視庁捜査一課十一係」シリーズである。なぜ変えるんだと思う。殺人分析班の方が後付けだったからどちらも変えるに変えられなかったのだろうか。
    さてこのシリーズ、前も書いたが2時間ドラマ的である。実際はWOWOWでいくつか連続ドラマ化されているのだが、構成的にはまんま2時間ドラマ。
    殺人分析班こと十一係は内部にほとんど葛藤がなさげなところとか、事件のありようは猟奇的ながら動機の落とし込み方が凡庸なところとか…
    そんなにごちゃごちゃ言うなら読むなよという話もあるが、ライトな推理小説としては読みやすさが抜群なので、そこはとても素晴らしいと思う。
    本作「奈落の

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    2022年03月05日
  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班

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    警察小説として、捜査の過程やシリーズものならではの人間関係など楽しみどころが沢山あったけれど、犯人の行動は知識も咄嗟の判断力も実行力も高すぎて、それはないだろうと思ってしまう。

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    2022年03月05日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    シリーズ4作目。
    他の方のレビューにもあるが、どんどん主人公・塔子が成長しているのが分かる。
    マンションの非常階段で発見された刺殺体。ナイフを持っていたが、傷口が合わないことから、殺人の捜査本部が立ち、いつもの十一係のメンバーは江東署へ。
    教育係でもある鷹野と一緒に捜査に当たる塔子だったが、突然桜田門に呼び戻される。
    警視庁は「2億を用意しないと、1日に1人ずつ都民を殺す」との脅迫を受けていた。
    脅迫事件のせいで、都民が殺されていることを悟られないよう捜査を進める十一係の面々の様子と、猟奇的な犯人の目線から、物語が交互に描かれる。
    警察小説としても、面白いが、ミステリーの要素もあり、ラストまで

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    2022年03月01日