麻見和史のレビュー一覧 深紅の断片 警防課救命チーム 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.9 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく良くできた小説。かっちり組まれていて、それでテンポ良く気持ちよく読める。テーマに興味を持てるかっていうのはあるけど、読んで損はしない小説。 ...続きを読む 0 2018年07月13日 虚空の糸 警視庁殺人分析班 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.8 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ マンションの非常階段で発見された、自殺を装った他殺死体。捜査一課の如月塔子が偽装の意味を思案するさなか、犯行声明と新たな殺害を仄めかすメールが警視庁へ届いた。翌日以降も、都民を毎日ひとりずつ殺していくという。警察への怒りを露にする犯人の、真の目的とは。殺人分析班の逆転の推理が冴える! ...続きを読む 0 2018年06月25日 女神の骨格 警視庁殺人分析班 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 空き家だった洋館で火災が発生。鎮火後、殺人分析班の如月塔子は納戸の奥に隠し部屋があることを知る。部屋には無数の蒐集品とともに、白骨化した遺体が布団に寝かされていた。しかも人骨の頭部は男性、胴体は女性のものと判明する。別の部屋からは血痕が。複雑怪奇な難事件に推理捜査チームはどう挑むのか。 ...続きを読む 0 2018年06月23日 沈黙する女たち 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。その頃、凶悪事件を取材するCS放送クライムチャンネルに、元警視庁捜査一課の久我が加わっていた……。廃屋で発見される女性の全裸死体。犯人の正体と目的とは? ...続きを読む 0 2018年07月01日 聖者の凶数 警視庁殺人分析班 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 回を重ねる毎に面白くなってきたように感じます。 今回は一見すると猟奇殺人のような事件ですが、その裏に隠された動機は予想を裏切るものでした。鷹野班の面々が見せる事件捜査のプロセスにプロらしさが増してきたのが良いです。 ...続きを読む 0 2018年06月10日 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 麻見和史の警察小説シリーズ第2弾 殺人事件現場に残された謎の赤い文字「蟲」「品」等の文字を解読し、事件を推理する所轄時代の巡査部長:鳴海理沙と捜査一課の刑事:国木田コンビの活躍を描いています。 シリーズ前日譚的な内容ですが、しっかりフーダニットでホワイダニットなミステリで読ませます(^_^;) おかげ様で、次に作品も購入で・・・ ...続きを読む 0 2018年06月01日 警視庁文書捜査官 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 連続ドラマ化の原作、初めての麻見和史。 文章心理学を学んだ主人公:鳴海理沙警部補が、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術を駆使して殺人事件解決を目指す姿を描いています。 警察小説としてはまずまず(^_^;) ミステリ的にもホワイダニットなアプローチで読ませます。 ただ、ドラマ先行だったので、ちょっと違和感・・・鳴海理沙の年齢設定?そして何より波留の立場は?? ですが、楽しかったので、次を買ってしまいました・・・ ...続きを読む 0 2018年05月28日 警視庁文書捜査官 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅にあった文章から第二の殺人現場を発見。そこには、またもアルファベットカードが残されていた。共に見つかった手描きの地図が示す所を探すとー。理沙の推理と閃きが、事件を解決に導く! ...続きを読む 0 2018年05月27日 女神の骨格 警視庁殺人分析班 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 火事騒ぎの家の隠し部屋から出てきた頭部が男、身体が女の白骨死体。そこから始まる連続殺人事件。猟奇的事件が必ずしも異常犯罪とは限らない。地道な捜査、裏切られる推理、最後に明らかになるどんでん返し。ずっとこのシリーズを読み進めてきて傾向はわかってるはずなのにまた裏切られた真相。綻び。全体を見て浮いたり凹んだりしているところに着目することで謎は解けるはず。難事件を解決するたびに着実に成長していく塔子。次巻も楽しみ。 ...続きを読む 0 2026年01月12日 永久囚人 警視庁文書捜査官 麻見和史 小説 / 国内小説 3.4 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 麻見和史『永久囚人 警視庁文書捜査官』角川文庫。 シリーズ第3作。文章心理学を駆使した犯罪捜査にフォーカスした点が面白い。今回から文書解読班の鳴海理沙警部補と矢代に加え、新たに夏目が加わる。 謎のダイイングメッセージを残し、針金で全身を縛られた遺体。それは事件の発端に過ぎず、連続殺人事件へと発展していく…捜査の過程で理沙が目を付けた幻想小説から事件の真相へと迫る。 珍しく本作が原作のテレビドラマを観ているが、設定が若干異なるものの、なかなか面白い。 ...続きを読む 0 2018年04月28日 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 1作目の内容忘れちゃいましたけども、なかなか面白かったです! でもやっぱり如月塔子シリーズと被るね笑。藤堂比奈子とも。あれ? ...続きを読む 0 2018年04月03日 共犯レクイエム 公安外事五課 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 所轄署の女性刑事 篠原 早紀。 強盗未遂事件の捜査で、被疑者の少年を死なせてしまう。 苦悩する篠原刑事。 そんな彼女に、突然、公安への辞令が... 異動先の公安外事五課に、東欧のある国のスパイ事案か持ち上がり、監視が始まる。 しかし、課長から、同僚にモグラがいる可能性があり、それを探れとの密命が下る。 果たして、本当にモグラはいるのか? ハラハラドキドキの展開に、一気に最後まで読みました。 ...続きを読む 0 2018年04月02日 虚空の糸 警視庁殺人分析班 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.8 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズが続くにつれ、登場人物の輪郭がハッキリしてこなれてきた印象。 トリッキーな手法やキャラクターに頼ることなく正統派の警察ものとして進化していると思いますが、事件解決への流れは相変わらず少し都合が良すぎるかな。 シリーズものの魅力の1つである主人公の成長や人間関係の変化も、良い感じに進行中です。 ...続きを読む 0 2018年03月18日 警視庁文書捜査官 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 2018年27冊目。文章心理学という新ジャンル。作中でも名言しているけど、推測が多分に混じるので事件への応用はなかなかに難しい。独自性を出すのが大変だと思うけれど、他の作品にも期待したい。⌈心的辞書⌋などの考え方はとても興味深かったです。 ...続きを読む 0 2018年03月07日 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.5 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 麻見和史『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』角川文庫。 シリーズ第2作は何と鳴海理沙の所轄時代の活躍を描いたエピソード・ゼロ。鳴海理沙の推理が冴えるなかなか面白い作品だと思う。システム開発の内情などを知っていれば、さらに面白さは倍増するだろう。 顔面が悲惨なまでに損壊された他殺死体が発見され、その傍らには赤い文字で『品』と『蟲』の二文字が残されていた。被害者はIT企業の社長で、赤文字はプロラム・バグのことだと推理する理沙だったが… ...続きを読む 0 2018年02月03日 聖者の凶数 警視庁殺人分析班 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 犯罪の未然防止はむずかしいが、再発防止なら…という塔子の思いと行動は尊い。罪を赦す心がなくてはできないから。いつものように猟奇連続殺人の捜査は本当に地道で気の遠くなるほどの労力。試行錯誤しながらの鋭いひらめきはさすが。鷹野組は今回も活躍。凶数の謎、聖者とは誰か。愛する者のために行われる復讐と自己犠牲。メリークリスマス!平和を守る刑事たちに祝福がありますように。 ...続きを読む 0 2026年01月12日 水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫) 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 新しいシリーズ。警視庁捜査一課十一係と似たような雰囲気でも、里中のキャラとか考えてあり、悪くなかった。ドラマ化に向いてる感じ。 ...続きを読む 0 2017年12月31日 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.7 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 猟奇殺人事件を追う女性刑事 如月 塔子が活躍する「殺人分析班」シリーズの第3弾。 殺人現場は、スプレーで真っ赤に染められた寝室であった。続く猟奇殺人、第2、第3の被害者が... そして、時を同じくして、都内複数箇所で発生する連続爆破事件。 果たして、犯人は、誰なのか? 猟奇殺人と連続爆破事件の犯人は、同じ人物なのか? 物語の至る所に、伏線があり、振り返って、なるほどと頷けます。 主人公 如月塔子の挫折と成長の物語になっています。 ...続きを読む 0 2017年12月06日 沈黙する女たち 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 早乙女綾香シリーズだった。 テレビ番組の取材班が事件の真相を探る、という観点が新しいのかな。結構面白かった。 ...続きを読む 0 2017年11月16日 水葬の迷宮―警視庁特捜7―(新潮文庫) 麻見和史 小説 / 国内ミステリー 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 新シリーズだった。結構面白い。里中のキャラ設定が謎だったが、なぜポケットがパンパンなのか分かると、彼女の一生懸命さが伝わってきた。なかなか良いではないか。 続編もあるようなので読みたい。 ...続きを読む 0 2017年11月02日 <<<11121314151617181920>>>