麻見和史のレビュー一覧

  • 女神の骨格 警視庁殺人分析班

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    初めはごちゃごちゃになりそうな感じかなと思ったけど最終的には分かりやすくまとまってた☆
    固定概念で読んでいたからそーゆうオチかとやられた感じだったかな~~

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    2022年02月22日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    シリーズ化してる作品はやっぱり安定した面白さかな~~読みやすいしここで犯人登場してたのかとミステリーをよく読むのにいつも犯人は最後まで分からない推理力のなさ

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    2022年02月18日
  • 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

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    殺人分析班シリーズ3作目。
    真っ赤に染められた殺害現場。そして、連動して起きる都内各所での爆破事件。
    殺人事件の担当をする塔子達だったが、聞き込みをしている最中に爆破直後の現場に遭遇し、不運にも時差爆発に巻き込まれてしまう。
    目の前で、同僚が負傷する様子を見てしまった塔子は、最初の事件でも同じように爆発に巻き込まれたことから、トラウマになって、捜査にならず、殺人未遂の現場で犯人を取り逃してしまう。
    塔子の心の弱さにじれったさも感じるが、周りの人たちがいい人過ぎる…っていうか、甘すぎる。
    それでも、後半に向けての手に汗握る展開は、2作目より断然面白い。
    他の方のレビューにもあるが、ちょっと筋読みが甘いが、トリックが秀逸なので、ここは目を瞑ろう。

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    2022年02月06日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ


    面白かった。
    以前出てきたASCがここで繋がるのかー。
    子供の相手など女性ならではな場面が多くいままでとはちょっと違った感じで面白かった。

    塔子と鷹野の距離もどんどん縮まっていってるので次を読むのが楽しみになる。

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    2022年02月04日
  • 警視庁文書捜査官

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    おもしろかった!
    300pくらいしかなかったので、するっと読めた。

    最後の怒涛の展開はスリリングだった。

    テレビとは全然別物と考えた方がいい。

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    2022年02月04日
  • 天空の鏡 警視庁殺人分析班

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    このシリーズは好きなんで、今回も良かったです。やっぱり鷹野さんは、いいなぁ。こういう、ちょっとマニアックな人が、いいんだなぁ。

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    2022年01月30日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    毎度毎度塔子たちに猟奇的殺人事件が舞い込んできます。
    この殺人事件がさらに広がりを見せていき、謎がなかなか解けない状況が続きます。
    犯人は?目的は?動機は?
    塔子たちは無事に事件を解決できるのか。
    最後まで塔子にドキドキでした。

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    2022年01月16日
  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    シリーズ、第10弾。
    人気の如月塔子シリーズです。

    一等地、銀座のショーウィンドウに、まるで見せ物の様に吊るされた演出家の遺体。
    そして、現場から盗まれた精巧なマネキン。

    そして、続く第二の犯罪。
    劇場型犯罪を起こす容疑者とは、誰なのか?
    その行方と動機とは?

    如月塔子はじめ、殺人分析班の活躍が、見ものですね。

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    2021年12月04日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    シリーズ、第9弾。
    如月塔子の活躍する人気シリーズです。

    いつもは、狡猾で凶悪な犯罪者が相手ですが、今回は、なんと9才の少年が相手とは。

    凶悪犯に強い鷹野警部補も、いつもの調子が出ないですね。

    交番近くで発見された不審なタオルには、血染めのメッセージがあり、SOSの声が...
    そして、そのタオルを置いたのは、なんと9才の少年であった。

    早く、その人物を救い出さねば...
    しかし、程なく、謎の遺体が発見された。
    果たして、容疑者は誰なのか?

    秘密を知る唯一の鍵は、発見された9才の少年。
    なぜか、少年は黙秘を続けることに。

    さまざまな謎が明らかになった時に、少年の胸に去来する思いとは?

    公安の影もちらつき、事件は意外な展開を見せます。今回は、少年と心を通わせた塔子ゆえ、解決に進めたとも言えます。

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    2021年12月04日
  • 天空の鏡 警視庁殺人分析班

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    殺人分析班シリーズ12弾(もうそんなにいったのね)

    今回も面白かったです。今回はどちらかと言うと鷹野さん目線での話だったのかなぁ?と思います。

    結論より、話は面白かったです。色々なピースが最後に一つになっていく流れは面白かったです。

    ただ、最初に出てきた「家に届いた手紙」が何か絡むのかな?と思ったら最後別の形で出てきた。次につながる布石なのかな?それならそれで面白いかも。

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    2021年11月22日
  • 凪の残響 警視庁殺人分析班

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    3年半ぶりに読んだシリーズ11作目。さすがに10冊読んでるとメンバーは覚えてるし、ドラマで演じた人まで思い出せる。他の方も書かれてるが、途中で犯人は見えて来るので最高傑作ってことはないと思う。ただ、それぞれのメンバーがらしさは発揮している

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    2021年11月07日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    シリーズ、第四弾。

    老人の絞殺死体が発見され、警視庁捜査一課 科学捜査係 文書解読班に、出動命令が下る。

    被害者のそばにあった謎のメモ。
    『ゆにぞんころすげきやくしたい』とは、何を意味するのか?

    捜査は混迷を深めるが、やがて、被害者の甥が重要参考人として、浮かび上がる。
    しかし、その甥が死体で発見され、捜査は更に混迷を深める。

    5年前、老人の妻が火災で亡くなった事が明らかに。
    事件・事故など、見方は色々あったか、結局、事故で決着。果たして、本当に事故だったのか?
    そして、今回の事件の遠因だったのではないか?

    リーダーの鳴海に八代、夏目の3人に加え、今回は、科学捜査係から元ITエンジニアの谷崎が参戦。
    メンバーも増えて、鳴海も責任重大ですね。

    題名の『灰の轍』とは、そう言う意味があったんですね。
    また、冒頭の謎のメモですが、最後のページでその意味が明らかになります。
    被害者の気持ちに、つい切なくなりました。

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    2021年09月19日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

    ネタバレ 購入済み

    ドラマを見てからずっと気になっていたものの、なかなか読む機会がなかった麻見和史さんの「殺人分析班」シリーズ。
    この際、大人買いして全作を一気に読んでしまうつもりですが、記念すべきその一作目がこの「石の繭」です。

    ヒロイン如月塔子が所属するのは、早瀬泰之係長率いる警視庁捜査第一課殺人犯捜査第十一係。 
    他に、門脇仁志、鷹野秀昭、徳重英次、尾留川圭介の4人の先輩刑事が所属する。
    特に鷹野は、捜査一課の中でも一目置かれる存在で、細かな観察と推論を積み重ねる捜査で検挙率が群を抜く優秀な刑事。
    しかし、普段は飄々として掴みどころの無いちょっとした変わり者。
    そんな鷹野は塔子の指導係。鷹野の厳しい指導のもと、他の先輩達にも見守られながら塔子は事件解決に奔走し、凶悪事件を解決に導いていく。

    鷹野&塔子、十一係のメンバー、それを取り巻く捜査一課の面々と登場人物が魅力的。
    親子二代に渡って事件と関わる事となった塔子の苦悩や、終盤、犯人との息詰まる攻防など、ハラハラする展開もあり、飽きる事無く最後まで一気に読み終えました。
    期待通りの面白さで満足です。
    早速、2作目を読み始めようと思います。


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    2021年09月09日
  • 無垢の傷痕 本所署〈白と黒〉の事件簿

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    マイナスな黒とプラスな白、いい感じでした。まぁ、もと看護師だからって、ちょっと変な感じはありましたが。

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    2021年08月23日
  • 鷹の砦 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    如月が人質になった時、めっちゃヒヤヒヤした。このまま助からないんじゃないかって(シリーズ物で続いてるにも関わらず)、ついついそんなことを思ってしまって、焦りながら読んでしまった。
    鷹野が如月を見つける瞬間、私の中ではもう映画のワンシーンでした。笑
    あの二人まじ推し!

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    2021年08月17日
  • 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

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    塔子をはじめて近くに感じた。塔子の恐怖とか葛藤とか想いとか全部ひっくるめて親近感湧いた。鷹野主任もあつい。鷹野と塔子のコンビもだんだん板に付いてきた!

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    2021年08月07日
  • 無垢の傷痕 本所署〈白と黒〉の事件簿

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    テンポよく読めた。
    いつも長編推理小説だが、今回は短編小説だったのでサクサク読めた。
    元看護師という異色な経歴の刑事と不運続きの刑事。いつか殺人分析班と捜査できる日が来るといいな。

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    2021年06月30日
  • 茨の墓標 警視庁文書捜査官

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    不気味な四行詩に沿った連続見立て殺人が発生!
    都内の住宅街で土に埋められていた身元不明の刺殺遺体。
    そのポケットから出てきたのは、現場の状況を想起させるような謎の四行詩だった――。
    文書解読班リーダーの理沙(りさ)が詩の解読に取り組み、矢代(やしろ)と夏目(なつめ)は被害者の身元を追うが、新たな詩とその内容に見立てたかのような遺体が出てしまう。
    理沙たちはやがて、奥多摩のとある集落にたどり着き……。
    複雑に絡まる過去の糸。そして詩のからくりが解かれるとき、戦慄の事実が明らかになる!

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    2021年06月19日
  • 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

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    このシリーズは登場人物や犯人の心理が丁寧に描写されていて感情移入しやすい。最初はなかなか覚えられなかったたくさんの警察関係者も回を追うごとにキャラクターが立ってきてとても面白く読める。重過ぎず、エンターテイメントとしても楽しく読める稀有な良作。

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    2021年06月13日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    捜査アドベンチャーゲーム感覚
    心地よい
    過剰演出、ハラスメント人物登場せず
    いつメンたちが、淡々と捜査

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    2021年06月12日