麻見和史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妻を亡くし仕事への意欲を失いかけていた刑事・藤木は、「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属され、そこで出会った仲間と捜査を続けるうちに、刑事としての矜持を取り戻してきていた。そんななか、東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。その遺体は、なぜか上半身が血液で塗りたくされ、そばには林檎がひとつ置かれていた。まるで何かのメッセージのように……。捜査を進めるうちに、13年前の未解決事件の重要参考人がこの被害者とかかわっていたことが明らかになったところで、事件が大きく動き始める。藤木たちがたどり着いた運命に翻弄された男たちの悲しすぎる事件の真相とは!
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Posted by ブクログ
警視庁文書捜査官 第2弾。
なんと、文書解読班に新人が!
大柄の女性で見た目は体育会系な夏目。
そして、早速殺人事件の捜査に駆り出される。
針金で体をぐるぐる巻きにされた遺体の傍らに残された血で書かれたダイイングメッセージ。
その文字を解読するため、出動命令が出された。
また、被害者の遺品の中からは小説のページが撮影されたものが見つかり、ますます文書解読班の出番のように思われるが…
事件は更なる悲劇を巻き起こす。
理沙の天然的な性格とこれまた変わった性格に思われる夏目が加わり、唯一まともに見える矢代がなんとか2人の間を取り持つ感じも微笑ましい。
2025.9.12