麻見和史のレビュー一覧
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匿名
購入済み最後まで気が抜けない
この作品は大好きで、最初から読ませて頂いています。最後まで息が抜けない展開でした。如月さんの、成長も楽しみにしています。今回も一気読みしてしまいました。
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Posted by ブクログ
初めての麻見和史さん作品。
モルタルで固められた死体とか怖すぎるけれど、そこまでグロテスクな描写はなくて物語自体も読みやすく、終盤はハラハラする場面もあって面白かった。
主人公:如月塔子がまだまだ男社会の警察組織の中で犯人逮捕のために奔走する姿は読みながら応援したくなったし、捜査が進むにつれて葛藤しながらも自分の考えをもって行動していく姿に成長と好感を感じた。
塔子の教育係を務める先輩や上司も個性豊かで捜査の合間の塔子との掛け合いもなんか良い。
終盤、犯人がわかってからの急展開にドキドキさせられ読むペースも自然と加速。詳細が明らかになると「あの場面はこうゆうことだったのか!」「まさかのあの -
Posted by ブクログ
言葉に語弊があったので加筆修正2022/10/5
早い段階で容疑者の見立てができたと思いニヤついていたらそれがまさかの誘導とは!穴があったら入りたいとはまさにこのこと、、、
終盤まで引っ張られてここに行き着いたのねと多分に驚かされたが納得。ただ1つ残念なのはまたしても如月が襲われたこと。シリーズ4作目で2回襲われるのはダメでしょ。思いっきり冷めたけど、この後盛り返してくれたので読後感は悪くなかった。でも個人的には標準的な警察モノ(ハードボイルドやマル暴系などのドンパチ前提ではないもの)で主役警官が襲われるのは禁じ手だと思ってるのでもう控えてほしいな。