麻見和史のレビュー一覧

  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    殺人分析班シリーズ第1弾 石の繭 でした。
    ドラマのイメージが先行しているんですが、本を読んでみたいと思ってました。主人公の女性はまだまだ未熟で、姫川玲子とは全く違う感じです。第一弾ではあんまりいいところなく、先輩達に混じってワアワアしてます。これからが楽しみです♪

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    2023年04月16日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    遺体のそばには頭蓋骨、花、時計、皿。そして連続殺人。

    「石の繭」に続く二作目。多少強引な所もありつつ、しかし面白かった。特に犯人の意図の意外さが。

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    2023年04月12日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

    匿名

    購入済み

    最後まで気が抜けない

    この作品は大好きで、最初から読ませて頂いています。最後まで息が抜けない展開でした。如月さんの、成長も楽しみにしています。今回も一気読みしてしまいました。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年04月03日
  • 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

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    殺人事件が起こり、現場は赤いスプレーで真っ赤に塗りつぶされていた。残された遺留品などから如月塔子巡査部長は鷹野警部補とともに地道に聞き込み、足で活路を見出していく。連続爆破事件も起こり、捜査を行なっていく。スーパー刑事ではなく等身大の主人公が恐怖と闘いながら、父の形見の水晶式の腕時計に励まされながら真犯人を追い詰めていく。1人の活躍だけでなく警察の仲間と犯人を追い詰めていく。地道な捜査活動が面白いです。

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    2023年03月11日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    初めての麻見和史さん作品。
    モルタルで固められた死体とか怖すぎるけれど、そこまでグロテスクな描写はなくて物語自体も読みやすく、終盤はハラハラする場面もあって面白かった。

    主人公:如月塔子がまだまだ男社会の警察組織の中で犯人逮捕のために奔走する姿は読みながら応援したくなったし、捜査が進むにつれて葛藤しながらも自分の考えをもって行動していく姿に成長と好感を感じた。
    塔子の教育係を務める先輩や上司も個性豊かで捜査の合間の塔子との掛け合いもなんか良い。

    終盤、犯人がわかってからの急展開にドキドキさせられ読むペースも自然と加速。詳細が明らかになると「あの場面はこうゆうことだったのか!」「まさかのあの

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    2023年03月08日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    このシリーズ ドラマがスタートでしたが正直本の方が好きです。ドラマは主人公が強過ぎて好感が持てません。このシリーズは小説に限ります。

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    2023年02月25日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    初めての麻見和史作品はシリーズ化している警視庁殺人分析班の第1作目にした。さすがにシリーズ化しているだけあって、個々のキャラクターは立っているし、主人公の設定も微妙で良い(ドラマ化の木村文乃さんのイメージがぴったり)。
    終盤の展開もスリリングで面白かったので、この後のシリーズも読んでみようと十分思わせる力作だった。

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    2023年02月21日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    面白かった!
    モルタルっていうのが、そそられる笑
    トレミーとのやり取りもハラハラするし、謎解き要素、どんでん返しと詰まってて楽しめました。
    トレミーの固執した母への愛と知られざる過去、塔子に言った「存在が害」まさに、自分に言ってるようにも思えてしまい、なかなか可哀想になってしまった笑
    如月塔子の成長物語としても楽しめそう。
    鷹野の相棒の犯人これからとんでもないキーマンで出てきそうな予感…。
    次作も楽しみ。

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    2023年02月16日
  • 警視庁文書捜査官

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    文書から相手の心理状態、性格等の情報を読み取り操作に応用するというのはなかなか興味深い発想だなと思った。展開がぽんぽん進んで面白かった。

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    2023年01月21日
  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    やっぱり面白かった

    あらすじ、8月13日、銀座7丁目のブティックのショーウィンドーで、男性の遺体が首を吊った状態で発見される(「ブティック事件」)。被害者が穿いていた靴下からは、黒いアルミホイルと蓄光テープが見つかる。しばらくして、付近で不審なICレコーダーが発見される。


    初めての共犯かな?

    舞台女優を目指す犯人に少し同情してしまう顛末ではあった、

    第一の被害者のダイイングメッセージ
    靴下の中にテープ イヤホン飲み込むはなかなか伝わりにくい

    でもリアルはこんなものかも。

    まぁ被害者達がクズすぎた。

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    2023年01月12日
  • 茨の墓標 警視庁文書捜査官

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    シリーズ、エピソード・ゼロを含め8冊め。
    文書解読班の面々も、キャラがしっかり書き分けられ、ますます面白くなりましたね。

    都内の住宅地で、土に埋められた身元不明の刺殺遺体が発見された。

    そこにあったのは、不気味な四行詩。
    文書解読班でも、なかなか解読できないうちに、第二、第三の似たような事件が発生してしまう。

    そして、不可解な謎は、奥多摩のある閉鎖的な集落へと辿り着く。
    果たして、文書解読班の面々は、真実に辿り着けるのか?

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    2022年12月25日
  • 聖者の凶数 警視庁殺人分析班

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    シリーズ5作目で単純に面白かった。今作は今までとは違い、犯人の顔というか気配が終盤まで感じられなかった点が新鮮で良かった。そしてメインで追っていた犯罪を飲み込んでいく展開に驚かされるとともにとても惹きつけられるものがあった。
    また、鷹野に美味しいところを持っていかれてしまったが、塔子の刑事としての成長を強く感じた作品になった。

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    2022年12月21日
  • 灰の轍 警視庁文書捜査官

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    ネタバレ

    妻を思う夫の執念が引き起こした事件で誰もが事件起こしてもおかしくない状況だったのが、自分にも当てはまりそうで妙にリアルだった。文書捜査官らしい、最後に被害者のメモの種明かしは先入観により偏った考えになってしまう典型でした。次回作も期待したいです。

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    2022年12月18日
  • 偽神の審判 警視庁公安分析班

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    現場に残された矛盾こそが、「真実」を手にするためのヒントだ!
    公安警察 対 殺し屋
    手に汗握る激闘の行方は――!?


    殺人現場に残される心臓と羽根の載った天秤。有力政治家と大学教授が殺害された二つの事件に見え隠れするのは、公安が長年追ってきた殺し屋「鑑定士」の存在だった。殺人を依頼したと思われる組織の情報を得るため、鷹野秀昭は一般人を協力者(スパイ)として潜入させるよう命じられるが――。

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    2025年07月10日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    新人の女性刑事如月塔子と高野警部補のバディで不可解な殺人事件に残された謎の品々の意味を調べていく。元刑事の加賀美も加わり、過去の事件の真相が暴かれていく。復讐のため殺人をしていく犯人の想いが同情してしまう。刑務所での20数年の囚われらた生活と世間で自由に生きてきた共犯者たち。蟻の階段というタイトルは真相を知ると意味深い。

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    2022年11月23日
  • 深紅の断片 警防課救命チーム

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    麻見氏には珍しい救急救命隊の話。
    仕事に懸ける信念と情熱が熱いところはとても良いのですが、刑事紛いの捜査活動を続けて警察の先回りをするのは出来過ぎかな。

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    2022年10月29日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    言葉に語弊があったので加筆修正2022/10/5

    早い段階で容疑者の見立てができたと思いニヤついていたらそれがまさかの誘導とは!穴があったら入りたいとはまさにこのこと、、、
    終盤まで引っ張られてここに行き着いたのねと多分に驚かされたが納得。ただ1つ残念なのはまたしても如月が襲われたこと。シリーズ4作目で2回襲われるのはダメでしょ。思いっきり冷めたけど、この後盛り返してくれたので読後感は悪くなかった。でも個人的には標準的な警察モノ(ハードボイルドやマル暴系などのドンパチ前提ではないもの)で主役警官が襲われるのは禁じ手だと思ってるのでもう控えてほしいな。

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    2022年10月05日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    石の繭というタイトルからも想像できるようにモルタルで固められた変死体が発見されるところから始まる。主人公は小柄な新人刑事の如月塔子。この事件には17年前の誘拐事件が深く絡んでいた。最後のどんでん返しに驚かされます。全く予想していませんでした。100円ショップ好きの鷹野警部補との絡みがいい。

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    2022年09月26日
  • 水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

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    筋読みを重視した探偵的側面もある警察小説の第3弾。今作で如月はかなり成長したのかなと思わせてくれた。また如月の後半のセリフや手代木のセリフに心を揺らされたりして、前の2作よりのめり込めたかな。ただ爆破処理のくだりは如月と鷹野に活躍させるためとはいえ、素直に爆発物処理班に任せた方がよかったと思う。処理班を最初から向かわせない理由も書かれていたが、賭けに出て羽田に向かったのだからどうしても薄く感じてしまう。
    ASCは今後も出てくるのかな?

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    2022年09月18日
  • 聖者の凶数 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    シリーズ第5作目。 今回も相変わらず面白かった。

    アパートの一室に男性らしき遺体。
    顔や手が焼けただれた状態で、舌は切断され腹部には謎の数字が書かれていた。

    なかなかセンセーショナルな始まりだった。

    犯人はあてられなかった。

    また結末で 戸籍入れ替える話も意外であった。
    自殺して娘に心臓を移植

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    2022年08月18日