麻見和史のレビュー一覧

  • 偽神の審判 警視庁公安分析班

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    前後編の後半部分。
    もしかしたら...と思ったら犯人は思った通りだったけど、一捻り、ニ捻りあって面白かった。
    「殺人分析班」シリーズからの続きだけど、こちらはこちらで面白い。
    また続きが読みたい。

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    2022年08月12日
  • 警視庁文書捜査官

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    警察小説に新たなヒロイン登場!”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る。

    警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。

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    2022年08月11日
  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。

    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。
    「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!

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    2022年08月11日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。

    さくっと読めた。やはりこのシリーズは面白い。
    DVDも3作見てるからすんなり登場人物が頭に入ってくる。

    殺人を明らかに偽装された自殺に見せる犯人の意図とは...

    犯人が早めにわかるような展開だがその裏で糸を引いている真犯人とは?

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    2022年08月06日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

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    主人公は小柄な女刑事。
    警察シリーズもので読みやすく面白い。
    どんでん返し系ではないが、謎解き系。
    順番に読み進めたいと思う。

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    2022年07月29日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    面白かった。
    地に足のついた小さいけど頑張る塔子にも好感。
    陰湿な性格の登場人物がいないのでストレスなくぐいぐい読めて良い感じです。
    普段生活している見知ったエリアでの本当にありそうな猟奇事件、大好物。
    次巻も購入決定です。

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    2022年07月29日
  • 邪神の天秤 警視庁公安分析班

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    鷹野警部補の話になっての第一弾。
    まさかの前編後編だったし、後編に期待。個人的に期待値は大きい。
    殺人分析班の時から読んでるけど、このシリーズは面白い。刑事さん達の地道な捜査も、筋読みのところも面白い。今回は鷹野警部補が公安部にいる異動になってからの話だけど、メンツが曲者だらけでこれも面白い。いろんな影もあるみたいだし、班長がどんな人なのかも期待。

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    2022年07月29日
  • 緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ

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    文書捜査官ができる前の話。殺人現場に残されていた品字の漢字これが第3の事件までで6文字現場に残されていた。この字を元に鳴海理沙は操作していき、最後は犯人の居場所を突き止めた。どんな文字にも書いた人の想いが反映されている。それらを観察するのが鳴海だからこそ解決出来た事件であった。

    今回はIT業界のデスマーチ納期までに残業がひたすら続くことをテーマにしており、デスマーチにより事故で死んだ彼女たちの為に復讐していく。その為にシステムの依頼した元請と下請けの担当者を殺していった。

    犯人には同情の余地があるがIT業界の問題のようにも思えた。

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    2022年07月20日
  • 茨の墓標 警視庁文書捜査官

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    警視庁文書捜査官シリーズ、8作目。

    遺体のそばから出てきた謎の四行詩。更に第二、第三と同じような見立て殺人が続くうえ、閉鎖的な田舎集落特有の怪しい雰囲気と、面白そうなミステリ要素が散りばめられていて、面白かった。最近、他のシリーズでも事件構造は上手く練られているのだけれど、肝心の捜査過程の描写が妙に雑に感じることが多かった著者の作品だっただけに、今作は久しぶりにそれも含めて最後まで面白く読めた。鳴海の文章分析能力も発揮できていたし、足を使って捜査する矢代と夏目のコンビもだんだんハマってきた感じ。チーム捜査が上手く進んでいると、読んでいて楽しいワ。

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    2022年06月15日
  • 警視庁文書捜査官

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    ネタバレ

    現場に残されたアルファベットのカードから事件を解決していく流れで結局は暴力団の抗争でそれに巻き込まれた誘拐された姉弟だった。
    話の中で文書から人の性格など事件につながるキーワードを推理していくのがとても新鮮でおもしろかった。

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    2022年06月09日
  • 永久囚人 警視庁文書捜査官

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    ネタバレ

    ある小説に殺人の犯行と似た内容が書いてあり、その小説が自費出版されたものであった。その自費出版した小説の作者(犯人?)を、探し出すストーリーが他の刑事ものにはなく新鮮な話だった。最後犯人の動機も親として同情してしまう動機でもありなかなか面白買った。

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    2022年06月08日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    亡くなった刑事の娘が捜査一課の刑事になった。廃屋にモルタル漬けになった遺体が連続して発見される。そして犯人から警察に電話がかかってきた。犯人の目的は?

    もうすぐ改装される三省堂書店の神保町本店に行ったら、宮部みゆきさんのオススメ本として展示されてた。全く知らなかった。

    読みやすいし、面白い。刑事のキャラも立っていて、それも読みやすさに繋がってると思う。

    犯人の人物像、動機、殺害法、すべて頷けた。

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    2022年06月06日
  • 無垢の傷痕 本所署〈白と黒〉の事件簿

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    本所警察署刑事課に所属する超ネガティヴな黒星刑事と、元看護師と言う変わった経歴を持つ白石巡査長。

    東京下町を舞台に、異色の『白黒』コンビが、数々の謎に挑む。

    ・星の傷痕
    ・美神の傷痕
    ・罪の傷痕
    ・嵐の傷痕
    ・火焔の傷痕
    の5篇

    どれも短い作品ですが、2人の推理が冴える警察ミステリーです。

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    2022年04月23日
  • 擬態の殻 刑事・一條聡志

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    一匹狼の一條刑事と相棒の新米福地刑事。

    バディものかと思いきや、中々の単独行動振りだし、福地刑事も曲者です。

    裂かれた腹部に手錠をねじ込まれるという、猟奇的な事件ですが、所々に書かれる健康志向的な記述や一條刑事の抱えるトラウマ的な要素が、続編への伏線な感じでした。

    健康志向についての理由は最後に書かれていますが。

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    2022年04月10日
  • 擬態の殻 刑事・一條聡志

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    腹部を裂かれ手錠をねじ込まれた刑事の遺体が発見される。
    一匹狼の一条は、無理やり新人の女刑事・福地と組まされるが、その鋭さに不審を覚える。
    彼女の正体とは?

    事件は、連続殺人事件の様相を呈するが、やがて、被害者たちをつなぐ糸が見つかる。
    一条は、混乱する事件の鍵を見つけられるのか?

    少し、残酷なシーンも多々有りますが、その訳とは?

    やたら、健康に気を使う一条ですが、その理由が最後に分かります。
    なるほど、別れた奥さんの手術のためなんですね。
    言葉は乱暴ですが、ハートは暖かいですね。

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    2022年03月13日
  • 聖者の凶数 警視庁殺人分析班

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    シリーズ第5弾。
    東上野の空きアパートで見つかった身元不明の男性の遺体。
    顔は薬品で焼かれ、胴体には「27」の数字。
    捜査本部に召集された塔子は、いつもと同じ鷹野と一緒に捜査を進めるが、全く手掛かりのないまま、次の遺体が発見される。同じように数字が書かれているが、その謎も解けないまま、中盤まで物語は進んでいく。
    これまでの4作で、早めに犯人が登場していることで、今作ではいろんな人が怪しく感じてしようがなかった。
    しかし、事件の全容が明らかになると悲しい過去と子供を思う切ない親の気持ちが丁寧に描かれ、やはり今回も想像を上回るラストの展開だった。
    今回は分析班の集合シーンは少なったけど、徳さんの着

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    2022年03月10日
  • 凪の残響 警視庁殺人分析班

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    ここまで読み進めてきたら、めちゃくちゃ登場人物に感情移入し始めてきた

    鷹野、塔子、河上さんの関係が気になってくる笑

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    2022年03月08日
  • 虚空の糸 警視庁殺人分析班

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    4冊目。今までの3冊はやや甘の★4、少し飽きて積読になっていたのだが、この作品は面白かった。スピード感、以外性等文句なしの★4、

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    2022年02月27日
  • 邪神の天秤 警視庁公安分析班

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    警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班シリーズの鷹野刑事が公安部に異動後の物語。スピンオフではなく、別シリーズで続くみたい。公安部と刑事部の捜査方針の違いに戸惑う鷹野。事件が起こってからの刑事部と事件を起こさないための公安部。犯人を検挙したら評価される刑事部と事件が起きたら非難される公安部。いいとこ取りを目指す鷹野もやっと信用を得始めるが…。猟奇殺人犯は誰なのか。さて何が解決してどう続編に続くのか。次巻が楽しみ。

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    2026年01月12日
  • 雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

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    この1週間で買いだめしてた5冊一気読みするぐらいサクサク読んじゃう。
    いつも読み終わった後にだからこのタイトルなのかって納得する。
    この作者はやっぱこのシリーズが1番好きだなぁ~~
    天空の鏡まで買ってあるけどその後に鷹野シリーズがあったからどうなってるのか続きが気になる(´~`)
    如月シリーズは終わってしまうのかなぁ…

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    2022年02月24日