麻見和史のレビュー一覧

  • 殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル

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    面白かったです

    この作者の小説を最近よく読んでるが、終わり間際にバタバタする感じがある
    違う言い方をすると、途中の推理とか捜査のプロセスがたくさんあるので面白い

    今回もなかなかの話で面白かった
    珍しく犯人が途中で分かったけど、繋がりが微妙に繋がらなかった
    最後にたくさん情報がたくさんあったけど...

    まあこれはこれでいいのかな?

    続きが楽しみ

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    2026年01月18日
  • 凍結事案捜査班 時の氷解

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    麻見和史『凍結事案捜査班 時の氷解』文春文庫。

    シリーズ第3弾。安定安心の面白さ。

    今回もよくぞ思い付くなというような未解決の猟奇的殺人事件が描かれる。

    最近のニュースを見ると、自らが経営するバーの店内の壁に28歳の女性の遺体を隠しながら経営を続けていたという事件もあり、現実の方が小説の世界に追い付いているようにも思える。


    三鷹市の住宅で発見された男性の遺体。男性は階段からの転落死とみられたが、自宅に置かれた業務用冷凍ショーケースの中から男性の父親の遺体が発見された。妻を亡くし、しばらく休職していた警視庁捜査一課の刑事の藤木靖彦が所属する凍結班にも捜査協力の依頼が来る。

    藤木らが捜

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    2026年01月13日
  • 凍結事案捜査班 時の残像

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    後半に進むにつれて、過去の事件と絡み合っていく展開にハマりました。自分の中でずっと犯人はこの人だと思いながら読んでいたら、そこから二転三転してワクワクしながら読んでいました。
    意外にこういった問題を抱えている家庭も多いのかもと、今の日本を見ながら思ってしまいました。

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    2026年01月12日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    タイトルにもなっている『石の繭』というワードが何度か出てくる

    石の繭が一体なんなのかがわかったときにゾクっとした
    終盤からは続きが気になって一気に読んだ

    読みやすい文章で、おもしろかった

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    2026年01月10日
  • 蟻の階段 警視庁殺人分析班

    mii

    ネタバレ 購入済み

    前作から感じてましたが、分析班というシリーズタイトルなのにあまりチーム感ないですよね。非公式の有志によるチームなのは理解していますが、それにしても鷹野組以外の影が薄すぎる気が……。前作は一作目だし、シリーズ名後付けの可能性もあるしなと思ってたのですが、2作目にしてより存在が薄くなってるような印象を受けました。分析班メンバーより加賀見さんの方が目立ってたような。

    今のところ犯人の傾向が同じなのですが(警察を恨んでいる・登場人物の身近にいる)、今後は違う展開もあるか気になるところ。

    #ダーク

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    2026年01月10日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

    mii

    購入済み

    事件の内容は残忍かつ冷徹なんですが、なぜだかスルッと読みやすい印象です。
    女性主人公視点で展開するためでしょうか、刑事もの特有の堅さや重さはそれほど感じず、なんか"今"っぽいなと。普通にスマホ時代の話かと思ったらワンセグとか掲示板が出てきてびっくりしました。

    中盤に第三の被害者に勘づいてしまったのですが、そこからまた二転三転して一筋縄では行かなかったのが面白かったです。
    ただ、他の方のコメントにもあるように鷹野さんのあれはちょっと腑に落ちず……。
    ですが調べると鷹野さんの別シリーズがあるようなので、実は鷹野さん特殊能力があってわかる人には納得の流れだったりするのでしょうか

    #ダーク #ドロドロ

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    2026年01月07日
  • 石の繭 警視庁殺人分析班

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    面白かったです。
    犯人に辿り着いたひらめきがちょっと無理やりな感じがしてしまいましたが、私の好きなどんでん返し要素もあって、楽しめました。

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    2026年01月06日
  • これが最後の仕事になる

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    作品紹介・あらすじ

    最初の1行は全員一緒。
    1編6ページ、24種の「最後の仕事」。

    早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
    ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。

    『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。

    *****

    24編からなるショートショート集。
    Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで

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    2026年01月02日
  • 凍結事案捜査班 時の残像

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    面白かったです

    最後の院長の言葉は「マジでないわぁ」と思いました
    でも諸悪の根源が小さな悪意から始まったことが、ここまで大きくなるんだ、と

    最後まで物語の点がまとまらなかったけど、一気に点が線になり面になったところは面白かったけど、違うふうにみたら...うーん、ってなっちゃうかな

    でもトータル面白かったです

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    2025年12月31日
  • 骸の鍵

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    ネタバレ

    面白かったです

    警察への挑戦状かと思いきや、そうではなかった展開
    警察の一人相撲の様子はあったけど、結果は警察の勝利

    主人公はまた別の話で出てくるかな?

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    2025年12月27日
  • 殺意の輪郭 猟奇殺人捜査ファイル

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    続きが気になって数日で読んでしまいました。面白かったです。女性キャラが苦手という意見もあるようですが、私は特に気になりませんでした。ちなみに、動物は死にません。

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    2025年12月27日
  • 偽神の審判 警視庁公安分析班

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    実際捜査一課から公安へ移動はあるのかな?やはりマインドが違い過ぎるので主人公の戸惑いは同感できる。多分シリーズ化されると思うので主人公の心の変化も実物です。

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    2025年11月24日
  • これが最後の仕事になる

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    続きを書いて欲しい話や、考えさせられる話または自分にはよくわからない話など色々な作家さんの作品があり、読み応えがありました。
    この中から自分のお気に入りになる作家さんを探すのもいいかと思います。

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    2025年10月11日
  • 凪の残響 警視庁殺人分析班

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    猟奇的な劇場型犯罪のように見える切断された指の遺棄から始まる一連の事件でしたが、最後に真相が分かると全てのピースの関係が想像通りのところもあれば違うものもあったことが分かるという、構成の完成度はシリーズの中でもトップクラスです。
    殺人分析班の活躍というより犯人の構想力が際立つ作品でした。

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    2025年10月10日
  • 女神の骨格 警視庁殺人分析班

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    本作は、タイトル通り「構造」で読ませる物語だった。
    事件の異様さに最初は圧倒されるけれど、読み進めるほどに、骨格のように緻密に組み上げられた人間関係と真実が見えてくる。

    複雑な構成に翻弄されながらも、最後の数ページで一気に点が線になるあの感覚――まさに麻見作品らしい“知的な快感”。
    シリーズを追ってきたからこそ、塔子と鷹野の関係の変化、チームとしての呼吸の深まりも感じられて嬉しかった。

    重さの中にある静けさ、悲しみの奥にある理(ことわり)。
    ラストを閉じたあと、事件そのものよりも“そこにいた人間”たちの姿が心に残った。
    読後は、ただのミステリを超えて、人間の「形」と「欠け」を描く作品として

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    2025年10月07日
  • 罪の硬度 警視庁捜査一課十一係

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    ゲームマスター捜査専従班に任命された十一係、
    そんな彼らに新たな事件が発生する。
    死体はいつものワイヤーが、そして口には鉱石が。
    犯人のメッセージを筋読みしながら、塔子と鷹野が奮戦する!そしてついにゲームマスターの正体も明らかに!
    ゲームマスターはやはりという感じでした。前作を読んでたら想像出来そう。
    これにてゲームマスター編は完結なのか?新たに十一係に挑んでくる犯罪者が現れるのか?次作が楽しみ。

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    2025年09月23日
  • 凪の残響 警視庁殺人分析班

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    鷹野さんと河上さんのやり取りがいい。

    やはり現実味がない。

    ここまで来ると、塔子の成長と殺人分析班のメンバーへの愛着、ただそれ1本で読んでいる。

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    2025年09月22日
  • 奈落の偶像 警視庁殺人分析班

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    今回は犯人が分かりやすかった。

    犯人に肩入れしてしまいそうだった。
    第二の人生をも壊そうとする、性根の悪いやつがいると思うとゾッとする。

    JR停めるシーンで一気にファンタジーなんだと。

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    2025年09月22日
  • 殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル

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    なかなか面白かった。
    この人らしい猟奇殺人を主題にした警察ものですが、良かった。
    特に真犯人に至る満ちは警察ものらしいですし、ある人間の企みはなかなかびっくり。

    3019冊
    今年247冊目

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    2025年09月22日
  • 凍結事案捜査班 時の呪縛

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    事件自体はかなりエグいけど、ストーリーの予想がつかなくて面白い。
    キャラクター的には如月さんより藤木さんの方が好きかな〜。さすがベテランで安心感がある。

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    2025年09月20日