道尾秀介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ気付けばめっちゃ真剣に推理して、何度も何度も前のページに戻り、ポイントになるところに付箋を貼ったり、かなり頑張りました。
普段ミステリーでもあまり推理せず、物語の空気とか違和感とか人物の気持ちを味わいながら読むタイプなのではじめての体験でした。
第一章は誰が死んだのか、なぜか手書きのゆかり荘の字がこれはゆかり荘って書いてなくないか?!と思ってしまい、そこでかなり時間を費やしてしまったけど何とか誰か分かりました。
第二章は写真なしでも推理できました!
第三章は写真を見て、そういうことー!となりゾワッとしました。
何だかんだ読み終わって、推理に集中していたけど悲しい話だなと思いました、、
写真も -
Posted by ブクログ
この話、ついて「いけない」(笑)
自分で謎を考えるミステリー小説。
こういうの苦手です。
東野圭吾さんの「私が彼を殺した」とか「どちらかが彼女を殺した」など同様、読者が謎を解く必要があります。
苦手なんです。
そんなに真剣に読まないので(笑)
4編からなる短編連作となっています。
各章の終わりに「写真」が入っていて、それを読み解く必要あります。
■弓投げの崖を見てはいけない
自殺の名所で起きた事件
そこでの復讐劇
■その話を聞かせてはいけない
少年が目撃した者はいったい何?
■絵の謎に気づいてはいけない
新興宗教の女性幹部の死の真相
それを追う刑事
■街の平和を信じてはいけない
事件