道尾秀介のレビュー一覧

  • I

    Posted by ブクログ

    期待したほどの衝撃はなかった。
    順番を変えて読めるように、書き方が複雑な言い回しに感じた。
    順番にこだわるのをやめて、シンプルにした方が面白くなりそう

    0
    2026年07月07日
  • I

    Posted by ブクログ

    仕掛けは面白かったし別の読み方をさせるための努力はわかるけれどじゃあ普通のミステリとしてどうか?と言われるとわざとわかりづらくしてどちらにも読めるようにしているところが気になる。内容の外の仕掛けのないシンプルなミステリ書いてほしい、内容に驚きたい……

    0
    2026年07月03日
  • わたしの名店

    Posted by ブクログ

    食にまつわるエピソードを集めた短編集。
    大好きな三浦しをんの文字が見えたので、読んでみた。

    さらには髭男爵山田ルイ53世も短編もあり、私的に大興奮。
    しかも、ラジオ(髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ)でも話していた内容なので、隠れ檀家(ラジオリスナーネーム)としては思わずニヤリ。

    今回は佐藤雫という作家が気になったので(源頼朝への愛をものすごく語っていた)、作品を読んでみようと思いました。

    こういう不思議な出会いがあるから、たまには短編集も読んでみるものですな。

    0
    2026年07月02日
  • いけない

    Posted by ブクログ

    二度読み必至!って書いて売ってる本は多いけど、これは本当に二度読みしないと内容分からないくらい二度読み必至だった

    0
    2026年07月01日
  • わたしの名店

    Posted by ブクログ

    28名の著者によるエッセイ。もう一度行きたいと思わせてくれる一皿の数々。一編ずつにお店の情報とイラストが添えられている。この本をガイドに名店巡りをしてみたくなった。

    0
    2026年07月01日
  • スケルトン・キー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろいろなタイプの作品を執筆する著者だけれど、私が読んだ中ではわりとダークな方に入る。
    タネが明かされるまでの間に、やや違和感を覚えながら読んでいたけれど、そのタネがはっきりすることでああなるほどとスッキリする。かと思いきや、タネがタネだけにそれでも混乱しそうになるのは間違いない。

    0
    2026年06月28日
  • いけない

    Posted by ブクログ

    章ごとに異なる事件が描かれ、各章の最後に添えられた一枚の写真によって、それまでの解釈を見直したり、新たな視点で物語を読み返したくなったりする、他にはない構成が印象的だった。

    最終章では、それまでの出来事が一つにつながっていく展開を期待していたが、すべてが明確に解決するわけではなく、どこかすっきりしない読後感が残った。ただ、それは作品の意図でもあり、自分自身が読むのに時間をかけ過ぎて細かな伏線や人物関係を十分に追い切れなかったことも影響しているのかもしれない。

    一度読み終えただけでは理解しきれず、写真を見返しながら再読すると新たな発見がありそうな作品だった。

    0
    2026年06月27日
  • 光媒の花

    Posted by ブクログ

    道尾秀介さんの作品を読むのも、これで15冊目。
    そろそろ展開が読めてくる頃ではないかと思いきや、今回もわたしの自慢の推理力が発揮される事はなく、予想外の物語が繰り広げられました(^^;;

    『光媒の花』という題名から綺麗そうなイメージが湧きそうですが、自分勝手な大人たちが登場するため、読んでいるとなかなかモヤモヤしたり不快感を感じるかもしれません。
    ですが、その中でも真っ直ぐに生きようとする子どもたちや若者の姿が印象的でした。

    全6章からなる短編集ですが、それぞれのお話には繋がりがあり、また主人公も異なります。
    わたしは中でも『春の蝶』が一番好きでした。
    仙台銘菓の「萩の月」が登場したのでま

    0
    2026年06月26日
  • シャドウ

    Posted by ブクログ

    結末が気になって一気に読んでしまったけど、なんか、なんとも言えない読後感だった。
    引き込まれる魅力はあったけど、、うーん、

    0
    2026年06月24日
  • いけない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    気付けばめっちゃ真剣に推理して、何度も何度も前のページに戻り、ポイントになるところに付箋を貼ったり、かなり頑張りました。
    普段ミステリーでもあまり推理せず、物語の空気とか違和感とか人物の気持ちを味わいながら読むタイプなのではじめての体験でした。

    第一章は誰が死んだのか、なぜか手書きのゆかり荘の字がこれはゆかり荘って書いてなくないか?!と思ってしまい、そこでかなり時間を費やしてしまったけど何とか誰か分かりました。
    第二章は写真なしでも推理できました!
    第三章は写真を見て、そういうことー!となりゾワッとしました。
    何だかんだ読み終わって、推理に集中していたけど悲しい話だなと思いました、、
    写真も

    0
    2026年06月22日
  • N

    Posted by ブクログ

    いけない、を読んでから気になって読んだN。さすがだなって感じの構成。どこから読んでも楽しめて、何通りもの物語になるのが特徴。一通りしか読んで無いけど、この順番で良かったなと思う。
    ただ、一気読みしないと、他の章の記憶が薄れてこの本の魅力も薄れる。時間かけちゃったので、あれ、この人見たな、だれだっけ?って探すことが多かった。あと、最後の解説への導き方が微妙。物語の真相を含みます。って書いてあるから最後もっとスッキリするのかと思ってわくわくしてたけどただの解説。なーんだという感じだった。

    0
    2026年06月21日
  • N

    Posted by ブクログ

    6つの章からなる作品で、どの章から読んでも良いという変わったスタイルの本。全部で6!=720通りの読み方があるという。
    各章は短編として一応完結はしているものの、どこかに謎や違和感が残り、それが他の章を読むことで明かされる。全て読み終わるとそれらが円を描くようにつながっているという仕掛け。
    どこから読み始めるか、どの順で読むかによって登場人物の印象や出来事の見え方も変わるのが面白い。読者自身が物語を組み立てる楽しさがある作品だった。

    0
    2026年06月20日
  • ソロモンの犬

    Posted by ブクログ

    ミステリー好きの私からしたら、少々甘めの内容だったかな。
    ミステリーというより、大学生の青春ストーリー寄り。
    そして、近所に住む少年とその飼い犬が絡むことで、ミステリー展開あり。
    時折、主人公の妄想が絡み、読み手の私も現実と夢に戸惑いました。

    後半に行くと、ミステリーも増し面白い展開に転がっていきます。
    犯人というのも、まさかのこの人?という流れ。

    主人公もどんな人生に終止符打つかと心配でしたが、元気な身体で無事物語も終了。
    生きてるって楽しいなぁ。

    0
    2026年06月18日
  • N

    Posted by ブクログ

    話によって主人公が入れ替わり、他人の視点からの描写があることによって奥行きのある小説になっていると感じた

    0
    2026年06月18日
  • N

    Posted by ブクログ

    印象は、N型の階段が輪のようにつながっている無限階段。あとは六次の隔たり。どんな二人も、6人程度のつながりで結ばれている。だから6話なのか?

    0
    2026年06月17日
  • ソロモンの犬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    道尾作品
    相変わらす読みやすくサクサク進むが、主人公の恋愛妄想やわざとぼかした表現はあまり好まなかった、母親も母性愛みたいなものかもしれないけど端からみたら完全アウトだし、なんか湊かなえのNのためにを思い出した

    0
    2026年06月16日
  • いけない

    Posted by ブクログ

    話の最後に載ってる写真を見て、真相を知るというのは斬新なシステムで
    最後に「そういうこと!?」という驚きがあって面白かった。

    一番最初の話は写真を見てもわからなくて、さすがに考察を見てしまった。
    推理力が足りない……
    最後の「街の平和を信じてはいけない」はこのタイトルの秀逸さがさすがでした。

    0
    2026年06月15日
  • いけない

    Posted by ブクログ

    この話、ついて「いけない」(笑)
    自分で謎を考えるミステリー小説。
    こういうの苦手です。
    東野圭吾さんの「私が彼を殺した」とか「どちらかが彼女を殺した」など同様、読者が謎を解く必要があります。
    苦手なんです。
    そんなに真剣に読まないので(笑)

    4編からなる短編連作となっています。
    各章の終わりに「写真」が入っていて、それを読み解く必要あります。

    ■弓投げの崖を見てはいけない
    自殺の名所で起きた事件
    そこでの復讐劇

    ■その話を聞かせてはいけない
    少年が目撃した者はいったい何?

    ■絵の謎に気づいてはいけない
    新興宗教の女性幹部の死の真相
    それを追う刑事

    ■街の平和を信じてはいけない
    事件

    0
    2026年06月14日
  • きこえる

    Posted by ブクログ

    小説と音声を融合させた新たな試みは評価するけれど、二次元コードを読み取る作業が煩わしいかなと思ったりもしました。
    とにかく全体的に音声が聞き取り辛いのでイヤホンで聴く事をお勧めします。
    それから音声を聴いてもオチが分からない作品(2、3話)があってネタバレを読んだのも個人的にはなんだかモヤモヤする。
    それでも最終話の「死者の耳」のあのオチにはニヤリとさせられました。




    0
    2026年06月09日
  • いけない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    普通に話は面白かったから、オチを写真にしなくても普通の小説で十分だったな〜と思った。
    写真よりも、本文で えっ! ってなることが多かった。

    0
    2026年06月08日