あらすじ
霊の存在に懐疑的な“霊現象探求家”の真備、美貌の助手・凛、売れないホラー作家・道尾の3人は、道尾が体験した霊現象の調査で、天狗伝説のある悲劇の村へ。少年の遺体発見現場や、少年の祖父の家で、再び謎の声を聞く道尾。その祖父が数日後に刺殺される……。3人は禁断の扉を開けてしまったのか? 無数の謎が、一つの真実へ――。圧巻のエンタテイメント!
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Posted by ブクログ
霊現象探求家の真備と助手の凛、ホラー作家の道尾が『背の眼』の謎を捜査を進めるなかで起きてしまった殺人事件や同行した少年が目撃した天狗など混迷を極める後編で、謎解きは勿論不気味な雰囲気と悲しさに溢れた真相が印象的だった。
Posted by ブクログ
素晴らしい!
話が二転三転します。
ミステリーであり、ホラーでもある。
心霊系でもあるし、人怖系でもある。
後半に掛けてストーリーが一気に進むので、時間を忘れる位に引き込まれます。最後まで付箋回収を忘れていません。
是非、上巻での登場人物を忘れないうちに下巻もお読み下さい。
この作品は運命の出会いです。
Posted by ブクログ
下のほうがさらに面白い!
結局霊が本当にいるかどうかなんて、物理的に証明できるものはない。
カルト、霊媒師、占い師、、なんていう職業は結局のところ神頼み「そうであってほしい」という人の願望から生まれたものなのではないか。
これは一生、私たちの付き物であり憑き物。
確かに、本質な本だった。
デビュー作、最高です
主人公が道尾くんなところもいい
Posted by ブクログ
第四章 ゴビラサ
第五章 ハーモニカ
第六章 天狗
第七章 糸
第八章 道は異族の首を……
終 章 面
真備の解説、道尾の思いつき、美貌の凜
よくわからない事態が続くなか
真備が答えを見つける
そういう事も有るかもしれないが
そうだったのか! 感 はあまりない
少しだけ亮平君に救われたかも
Posted by ブクログ
こういう展開は予想もできなかったし、なんとも言えぬ結末に胸がちょっと苦しくなりました
亮平くんよかったなぁ、大切なことを知らせてくれてありがたい
シリーズがあるなんて嬉しいです 次も読むぞ〜