道尾秀介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
道尾秀介。好きな作家だけど
パズルの一つ一つを埋めていくようにしていくしかない。
辿り着けるのだろうか?
作家の方が自分を近づけてくれない。
自分の読解力の不足、なかなかその世界に踏み込ませてくれない。
一つ一つの言葉を紡ぎながら、それでも朧気にわかることがある。
道尾世界は難儀で、辛い
それでも続けると光明が。
田舎独特の方言と見たこともない穴堰
見たこともない景色、暗渠
そして母子草、父子草
オツネンとんぼ。
ハンガリー狂詩曲二番。
他の本を読みながら
自書だから切れ切れに読むからわからないのも当然
もう一度読むと
全てが明らかになるだろう。
悲しすぎる、
三ッ森の美禰子に対する愛 -
Posted by ブクログ
とにかく暗かった。
なかなか入り込めず苦労した。
始まりは
20年後の自分へ」よくあるタイムカプセル。
だけどここにも深い意味があった。、
吉川逸夫と
木内敦子、そして逸夫の祖母いく。
祖母のいくも悲しすぎる〜
敦子は壮絶ないじめを受けていた
こんな話をして申し訳ないのだけど〜
何故いじめを受けている者が
相手を告発し公にしてやつけることができないのだろうと能天気な私めは思う。
虐められてることを自分のプライドが許さない
許せない、そこには複雑な感情がある?
経験したことのないものか、簡単にいうことはないのだけど
そこに歯痒さ、なんとかできないものかと
地団駄を踏む
根が深い、タチが悪