個人的には、後味悪くて不快感MAXの胸糞ミステリー小説だった。だいどんでん返しかと思ってたけど、なんとなく徐々に疑問点が積み重なり、徐々に真実が明らかになる感じ。ラストのあの描写はすごく苦しかった。
この世界観に沼ったら、日によってはアタオカになるし、鬱になりそうな作品。なんとなくだけど、、時が経ったらまた読みたくなりそう。
生々しいなと思ったのは、人間の貧弱さ、現実から逃れようとする心理が分かりやすく描写されてる作品だと思った。
でも、1日で読んじゃうってことは結構この世界観に引き込まれた証拠かな!