三浦しをんのレビュー一覧

  • 木暮荘物語

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    ネタバレ

    好きな人もいるようなので、個人的な問題か。
    ちっとも面白くないなと思いながらも進展に期待をしながら読んで、やはり×。読むのやめ!

     そして月日は流れ、10年後におよんで今、読んでいます。“なんや,おもしろいがな”
     なんだろうなぁ、その時の精神状況もあったんでしょう。三浦さんに失礼なことをしてしまいました。
     三浦さんの本は「神去りなぁなぁ日常」読んでからお気に入りの作家さんでした。この後の展開を楽しんで読みたいと思います。

    読み終えました。う~ん…ストーリーの設定とかがあまり現実的でないという気がします。特に“穴”などは。

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    2025年05月25日
  • サイドストーリーズ

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    サイドストーリーっていうテーマが面白かった。わたしは本篇を読んだことがあるのが偏食気味なので中田永一さんの百瀬こっちを向いてと、中山千里さんのさよならドピュッシーだけだったのでその二本を読みましたが、ファンにはたまらなく豪華であろうサイドストーリーがたくさんでした。
    大好きなあの小説たちの違う話、もっと読みたいなって思った。

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    2015年09月07日
  • サイドストーリーズ

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    ネタバレ

    【収録作品】「鯨と煙の冒険」中田永一…『百瀬、こっちを向いて。』番外編/「一服ひろばの謎」貴志祐介…「防犯探偵・榎本径」シリーズ番外編/「皇帝の宿」宮木あや子…『校閲ガール』番外編/「街で立ち止まる時」東直己…「ススキノ探偵」シリーズ番外編/「同窓会」垣根涼介…「君たちに明日はない」シリーズ番外編/「心の距離なんて実際の距離にくらべれば、」狗飼恭子…『遠くでずっとそばにいる』番外編/「平和と希望と」中山七里…『さよならドビュッシー』番外編/「ゴロさんのテラス」笹本稜平…『春を背負って』番外編/「雁首仲間」冲方丁…『天地明察』番外編/「落としの玲子」誉田哲也…「姫川玲子」シリーズ番外編/「オレン

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    2015年08月21日
  • 光

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    悲惨だな〜。哀れな人しか出てこなかった。暴力が暴力を生むとか、暴力は戻ってくるとか、観念的な部分はなんか面倒くさい感じだったからよく理解しないまま読み飛ばした。大したこと書いてなさそうだったし。
    三浦しおんて、こんな感じの、ダークな雰囲気好きなんだなと思った
    最終的には南海子が一番強いと思った。だって母親だからね

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    2025年12月13日
  • サイドストーリーズ

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    それぞれの作品の番外編というか、タイトル通りサイドストーリーを集めた短編集です。
    読んだことがあるのもちらほら。
    名前だけ知ってて、気になってはいるけど〜というシリーズも結構収録されていて、良いきっかけになりました。

    中田永一はやっぱり面白かった。脇役だった彼がいい味だしてます。
    あとは中谷七里も。音楽シリーズしか読んでないけど、他にもいろいろミステリ出してるし、これを読む限りそっちも良さそうですね。

    初めてのものだと、「校閲ガール」「君たちに明日はない」「北天の馬たち」「まほろ駅前」が読みやすくて惹かれました。
    ぜひそのうち本編を読んでみたいとおもいます。

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    2015年07月01日
  • むかしのはなし (1)

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    ロケット(犬)の話がよかった。ロケットのおかげで立派な空き巣になった主人公が、ロケットを彷彿とさせるクラスメイトに手を貸したことでお縄になる話

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    2015年05月04日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    失敗した…  口唇ヘルペスが出来てしまい、会社帰りに皮膚科に行った時、バッグの中に入っていたのはこの本で、読んだらやっぱり笑いを堪えきれませんでした。一応、無駄な努力はしたのです。なんとか、ニヤリぐらいで留めようとしましたが、ププッと笑い声が漏れてしまい、思いっきり怪しい人となってしまいました。しをんさんのエッセイを外で読むのは危険です(笑)

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    2015年02月15日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    エッセイとしては2冊目。前回読んだ『お友だちからお願いします』はよそ行き仕様だったらしいので、これが本領発揮と思って良いのかな。バクチクがスキなんですか。そーですか。

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    2015年02月08日
  • まほろ駅前多田便利軒 3巻

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    前巻を引っ張り出してから読む。

    原作も映画も好きだけど漫画もね!な感じ。
    それぞれ魅力的だものね。

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    2014年10月11日
  • むかしのはなし (2)

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    同一世界上での様々な人のエピソードなのかな?どれもぶった切りで終わってる気がするんだけど、最終的には輪が繋がったりするのかしら?それともこのままなのかしら?

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    2014年09月14日
  • 風が強く吹いている 1

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    マンガ版は「弱虫ペダル」みたいな王道スポーツマンガ。
    映画版とはまた違った「竹青荘」の魅力が見えてきた。

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    2014年06月10日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    巻末の番外ショート!
    おもしろかったぁ。
    多田は行天に不用意にグチらない方がいいね!
    全部自分に返ってくるんだから(笑)

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    2014年06月08日
  • むかしのはなし

    購入済み

    むかしのはなし

    今、入院中です。私の場合たぶん手のほどこしようがない。延命処置をしている。痛み止めしかくれないし、その量が増していくだけ。あとは、覚悟するだけ。自分が生きれ、生かされた時代に感謝。

    1
    2014年01月26日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    三浦しをん氏の妄想炸裂思うがままエッセイ。
    前に読んだ「桃色トワイライト」の方が新しいんだけど、本作のほうが、よりしをんさんの本質的なところに近いエッセイな気がする。軽妙かつ熱い語り口も好きで、文章表現も楽しく(私も日常をこんな風に描いてみたいー、文章力が本当にステキ!)もう少し肩ひじ張らず自由に書いていらっしゃる印象でした。若かったからでしょうか。
    九州の旅先でしをんさんが出会われた古本屋さんがとてもステキで、そういう目線で地方を旅したいなぁという気持ちがむくむく湧いて来たり。。。旅が好きなので、沖縄や九州、静岡、大阪といろいろな地でのエピソードが拝読できて幸せでした。

    ひとつだけ、一向に

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    2014年01月11日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    仏果を得ずの次は、文楽の話し。
    人形遣いの方々の楽屋話や、歌舞伎に落語までと日本の伝統芸能を一気に触れられた一冊。
    なぜか落語に興味が湧きました。

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    2013年12月06日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    今回は旅の話も多くて、レンタカーに名前を付けたり、リゾート(沖縄)に行くために水着を買いにいってがっかりしたり、細かすぎるナッキーの「パパ指令」にしたがって旅をしたり、結局古本屋に行ったり!しをんさんは不思議ですねー。
    しかし、しをんさんの友人も面白い(変わった?)人たちばかり。面白い人の周りには面白い人が集まるっていうよい例。

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    2013年10月13日
  • まほろ駅前番外地

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    再読2回目。
    人物造形が深いので、読んでて楽しい。まだまだ何かを隠してる主役二人、続編あるのかなぁ。

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    2024年12月09日
  • むかしのはなし (1)

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    三浦しをんの「むかしのはなし」を漫画化。第1巻では、原作のうち第1話と第2話を収録。あと2、3巻かけてすべての話を作画していくのだろう。各話は原作に至って忠実で、余計な追加も省略もしない。
    原作のように1冊でまとまっているわけではないので、この第1巻だけでは作品全体の雰囲気も(3話以降はSF的展開になる)、この作品集集が題材にしているもの(各話、昔話を下敷きにしている)も、この1巻だけじゃわからない。そこはちょっともったいない。

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    2013年09月14日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    作者の日常を切り取っているだけなのに、おもしろくて、あっと言う間に読み終わってしまいました。
    こんな風に文章が書けたらなあと、いつも、しをんさんのエッセイを読む度に思います。
    弟さんとのやりとりが特に好きです。

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    2013年08月20日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    この本が面白く感じたということは、共感したということだろうか。共感したということは、著者と同類なのだろうか。それを光栄だと思うのも、間違いであろうか…(´Д` )

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    2013年06月23日