三浦しをんのレビュー一覧

  • 人生激場(新潮文庫)

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    しをんさんは面白いなぁ。仁丹についてそんな風に考えるなんて。確かに思うとなにか切ない。全く思い入れのない仁丹への望郷の思いを抱かせる。サッカーさえ好きになれそうな気がした。

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    2013年07月14日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    この本が面白く感じたということは、共感したということだろうか。共感したということは、著者と同類なのだろうか。それを光栄だと思うのも、間違いであろうか…(´Д` )

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    2013年06月23日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    三浦しをんさんは、本当に、狙ってないの?狙ってるの?という感じが否めないな、というのが個人的な感想。
    面白いんだけど、その面白いのをもちろん狙って書いている感じがするし、狙っていても面白く書けない人もいるけれど、この人は六割型面白いので成功している気もする。
    共感する部分もありつつ、妄想力におののきつつ、あーくだんね、とくすくす笑いながら読むにはちょうどいいエッセイだとは思うが、もう一度読み直したいかというとそうでもない。

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    2013年06月19日
  • 人生激場(新潮文庫)

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    今回も肩肘張らずに面白く読めましたね~。氏のエッセイは暇潰しには最適であります! ってこれ、褒め言葉になってるのかしら…? と不安が募りますがまあ、褒めてます、はい。

    ってな具合に何も起こらない、もしくは同じことを繰り返しているだけに見える日常もしをん氏の目を通してみれば別世界に見える! そんな感じのエッセイでしたね~。氏のエッセイはシリーズ化されているらしく、ボキもまだまだ読んでいない作品が多々ある模様…。通勤のお供としてこれからも読んでいきたく思います。さよなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2013年06月19日
  • むかしのはなし (1)

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    原作未読。
    ヤクザにボコボコにされたホストの話1話と空き巣の話4話で、それぞれが完結してるっぽくなってるけど、話自体がなんか中途半端。繋がるのかなぁ、繋がるんだろうなぁ。まだまだ何も分からないや。

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    2013年06月06日
  • むかしのはなし (1)

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    原作のほう、かなり好きだったはずなのだけど、どんな内容だったかはあまり覚えていない…。

    という程度の私には、しをんさんの文章含め思い出せる感じの漫画に仕上がっていたと思います。絵柄の雰囲気も、わりと合ってた。
    「むかしのはなしをしよう」と主人公が語り出す言葉。
    小説においても漫画においてもどうしてもその「言葉」がメインになってしまうので、漫画だとちょっとそれがうるさく感じてしまう部分もあったかなあ。これは小説に忠実ともいえるので難しいところ。

    このあとにすごく好きな話があったはずなので、期待をこめつつ様子見。

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    2013年05月26日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!

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    2013年05月19日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    テンションの高い、おもしろい文楽紹介本。

    ど素人にわかりやすく、明るく笑える本。
    忠臣蔵の説明、とても力作でした。
    ああいうストーリー展開って中世ヨーロッパ騎士モノでおなじみなので、全然驚かない自分に納得。
    (AとBの旅道中、ながながと冒険があったのち、突然でてきたキャラクターCはけろっと自分はAの兄で、といったストーリー)

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    2013年04月16日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    こんな人が友達にいたら、とても楽しそうと思うものの、
    実際には頭の回転の速さについていけないだろう。
    回転が早いだけでなく、とても頭が柔らかい。

    “「なんのために」と目的を問うようなヤボな真似はよしとくれ。「ただ漫画のために・・・・・・!」と答え、荒野に倒れ伏した勇者に幸あれ。”

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    2013年04月10日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    知性溢れる人なのに、ちっとも飾らずユーモアを持って語ってくれます。
    バンドの追っかけから純文学まで、漫画も映画も、しをんさんの手にかかれば、とっても楽しいレビューを読ませてくれます。
    この咀嚼の仕方が素晴らしい。

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    2013年04月08日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    直木賞受賞前のエッセイ。行動の自由さ、のほほんさが、ほんわか伝わってくる。自堕落な生活にどっぷり浸り、凄まじい破壊力の露悪自虐ネタが炸裂する。素顔さらしまくり。お友達のことまでも。ここまで書いて大丈夫なのかと。たぶんイイのだろう。しをん殿の人徳、人間性なればこそのなせる業である。

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    2013年02月25日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    面白いからすぐ読めちゃう。しをんさんは読んでてリズム的な意味で心がうきうきわくわくします。

    ふとエッセイを黙々と読んでるとき、これはしをんさんが漫画をガツガツ読んでる姿と重なる感覚ではと思い、いやでもそれはしをんさんの漫画に対する愛への冒涜だ!とか、私だってそれくらいしをんさんのエッセイを読んでるさいはトリップしちゃうくらいの高揚感を携えてしまうのよ!という押し問答が繰り広げられる。

    まだまだエッセイはあるので楽しみは尽きませぬな〜。小説も制覇したいくらい今では大好きな作家さんです。

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    2012年10月04日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    面白かった。三浦しをんさんのオタク度満載なエッセイだった。
    書かれた時代がもう10年くらい前なので、懐かしさもあり、さくさく読み進めてしまった。
    たしかにアラゴルンかっこよかった。忘れていたけど私も好きだったー。

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    2012年08月22日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    おもしろかったです。 共感できる箇所も多いですが、それ以上に未知の知恵を授けられている記述が多いです。 頑張った甲斐が有りました。

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    2012年07月12日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    相変わらず炸裂するしをんさんの妄想の数々。。。
    お友達もまた濃くて愉快な方々で。

    小説とエッセイでこんなにキャラの印象が変わる人もなかなかいーへんと思う。

    どちらかと言えば、エッセイは女子向けです。

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    2012年06月27日
  • 風が強く吹いている 1

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    三浦しをん原作のマンガ、見ることができました!
    まだ2巻までしか見てないけど、もおハマってしまいました。

    2007年度の本屋大賞 第3位 の小説とのことです。

    三浦しをんの独特なスタイルのストーリー、お気に入りです!

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    2012年06月18日
  • 木暮荘物語

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    ネタバレ

    花屋で働く繭、とその合成相手。元カレの写真家。
    隣の部屋に住む覗き魔
    その下に住んでる不妊症で男出入りの激しい女。
    花屋の客の謎の令嬢

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    2012年04月19日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    三浦しおんと山田ユギという事でどっちも好きなので買いました。面白かったです。
    ただ、ホモではないと分かっているけど、ホモにして欲しかった(笑)
    だって、原作と作画がこの二人だよ〜物足りない…

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    2011年09月27日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    東京南西部、最大の街・まほろ市。
    庭掃除や引っ越し手伝いなどを請け負う便利屋の多田は、仕事帰りに高校の同級生・行天と出会う。
    高校時代は言葉も交わしていない2人だが、行くあてもない行天は、多田の事務所兼自宅に転がり込む…。
    突拍子もない言動&行動の行天とともに仕事をこなす多田だが、最近「普通」の依頼のはずが、何かとひとくせあるような…?!

    ときに切なく、笑いある…陰を抱える2人の物語。

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    2011年09月01日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    まさかの抜擢^^


    ユギさんの点目はかわいいですよねー

    漫画にしか出せない軽さ、軽やかさってあるな、と改めて思いました。

    小説読んでないとわからないところ、
    文字を絵に書き起こしただけのところもあってモヤモヤっとしましたが、
    ユギさんとこの小説は相性よいですね。

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    2011年05月02日