三浦しをんのレビュー一覧

  • あやつられ文楽鑑賞

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    テンションの高い、おもしろい文楽紹介本。

    ど素人にわかりやすく、明るく笑える本。
    忠臣蔵の説明、とても力作でした。
    ああいうストーリー展開って中世ヨーロッパ騎士モノでおなじみなので、全然驚かない自分に納得。
    (AとBの旅道中、ながながと冒険があったのち、突然でてきたキャラクターCはけろっと自分はAの兄で、といったストーリー)

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    2013年04月16日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    こんな人が友達にいたら、とても楽しそうと思うものの、
    実際には頭の回転の速さについていけないだろう。
    回転が早いだけでなく、とても頭が柔らかい。

    “「なんのために」と目的を問うようなヤボな真似はよしとくれ。「ただ漫画のために・・・・・・!」と答え、荒野に倒れ伏した勇者に幸あれ。”

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    2013年04月10日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    知性溢れる人なのに、ちっとも飾らずユーモアを持って語ってくれます。
    バンドの追っかけから純文学まで、漫画も映画も、しをんさんの手にかかれば、とっても楽しいレビューを読ませてくれます。
    この咀嚼の仕方が素晴らしい。

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    2013年04月08日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    直木賞受賞前のエッセイ。行動の自由さ、のほほんさが、ほんわか伝わってくる。自堕落な生活にどっぷり浸り、凄まじい破壊力の露悪自虐ネタが炸裂する。素顔さらしまくり。お友達のことまでも。ここまで書いて大丈夫なのかと。たぶんイイのだろう。しをん殿の人徳、人間性なればこそのなせる業である。

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    2013年02月25日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    面白いからすぐ読めちゃう。しをんさんは読んでてリズム的な意味で心がうきうきわくわくします。

    ふとエッセイを黙々と読んでるとき、これはしをんさんが漫画をガツガツ読んでる姿と重なる感覚ではと思い、いやでもそれはしをんさんの漫画に対する愛への冒涜だ!とか、私だってそれくらいしをんさんのエッセイを読んでるさいはトリップしちゃうくらいの高揚感を携えてしまうのよ!という押し問答が繰り広げられる。

    まだまだエッセイはあるので楽しみは尽きませぬな〜。小説も制覇したいくらい今では大好きな作家さんです。

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    2012年10月04日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    面白かった。三浦しをんさんのオタク度満載なエッセイだった。
    書かれた時代がもう10年くらい前なので、懐かしさもあり、さくさく読み進めてしまった。
    たしかにアラゴルンかっこよかった。忘れていたけど私も好きだったー。

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    2012年08月22日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    おもしろかったです。 共感できる箇所も多いですが、それ以上に未知の知恵を授けられている記述が多いです。 頑張った甲斐が有りました。

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    2012年07月12日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    相変わらず炸裂するしをんさんの妄想の数々。。。
    お友達もまた濃くて愉快な方々で。

    小説とエッセイでこんなにキャラの印象が変わる人もなかなかいーへんと思う。

    どちらかと言えば、エッセイは女子向けです。

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    2012年06月27日
  • 風が強く吹いている 1

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    三浦しをん原作のマンガ、見ることができました!
    まだ2巻までしか見てないけど、もおハマってしまいました。

    2007年度の本屋大賞 第3位 の小説とのことです。

    三浦しをんの独特なスタイルのストーリー、お気に入りです!

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    2012年06月18日
  • 木暮荘物語

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    ネタバレ

    花屋で働く繭、とその合成相手。元カレの写真家。
    隣の部屋に住む覗き魔
    その下に住んでる不妊症で男出入りの激しい女。
    花屋の客の謎の令嬢

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    2012年04月19日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    三浦しおんと山田ユギという事でどっちも好きなので買いました。面白かったです。
    ただ、ホモではないと分かっているけど、ホモにして欲しかった(笑)
    だって、原作と作画がこの二人だよ〜物足りない…

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    2011年09月27日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    東京南西部、最大の街・まほろ市。
    庭掃除や引っ越し手伝いなどを請け負う便利屋の多田は、仕事帰りに高校の同級生・行天と出会う。
    高校時代は言葉も交わしていない2人だが、行くあてもない行天は、多田の事務所兼自宅に転がり込む…。
    突拍子もない言動&行動の行天とともに仕事をこなす多田だが、最近「普通」の依頼のはずが、何かとひとくせあるような…?!

    ときに切なく、笑いある…陰を抱える2人の物語。

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    2011年09月01日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    まさかの抜擢^^


    ユギさんの点目はかわいいですよねー

    漫画にしか出せない軽さ、軽やかさってあるな、と改めて思いました。

    小説読んでないとわからないところ、
    文字を絵に書き起こしただけのところもあってモヤモヤっとしましたが、
    ユギさんとこの小説は相性よいですね。

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    2011年05月02日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作のあるものは、できるだけ原作を先に読みたい派なんですが、ついコミックから読んでしまった。
    今から原作を読もう。

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    2011年04月28日
  • 人生激場(新潮文庫)

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    バイトや、学校で疲れて帰ってきて、
    自分の部屋でまったりしながら楽しんでゆる~く読めて、笑える。

    爆笑というよりもほくそ笑んでしまった…笑

    途中で妄想についてけないとこもあったけども、
    そんなところも含めて三浦さんはすごい文章を書く人だな、と思う。

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    2019年01月16日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    再読。すみませんユギさんだとBLにしか見えません大好きです。ニアホモ漫画になってます。ユギさんの漫画はどれでも面白いので、正直最初は原作付きなんて…と思っていましたが、原作付きながらユギさんらしい画面で満足。でももっと違う作家にコミカライズさせて冒険した方が面白かった気もします。

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    2010年09月21日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    三浦しをんさんの原作を山田ユギさんがコミカライズしたもの。小説を読んでいた時から薄々とそんな気はしていましたが、マンガの表紙を見ると…というか中身もですが…BLっぽいですね。

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    2010年03月14日
  • 風が強く吹いている 1

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    箱根駅伝を目指す物語。登場人物らのひたむきな努力、溢れる才能、深い友情、爽やかな感動。そういったスポーツもの必携の要素がちゃんと詰まった作品。なかなかいいよ。

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    2010年01月05日
  • 風が強く吹いている 1

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    やはりお正月は箱根駅伝。
    ということで買ってみました、漫画版「風が強く吹いている」

    メディアが違うと演出も変わってくるというのはよくあることです。原作の小説は三浦しをん作品で一番好きな作品なので、どうしても違和感が出てきちゃうんだけど、それは仕方ないですね。
    まず、小説より展開がかなり早い。
    そんなに早く箱根駅伝を目指すことにみんな納得しちゃってイイの!?みたいな早さ。
    そして走(かける)の性格設定が結構違う。よく喋る。
    でも漫画だし、喋らなければなかなかストーリーを動かしにくいのかな、とは思うので許容範囲ですけど。
    ユキ先輩の外見がイメージから大きく違ったかな。もともと書籍版のカバー絵のイ

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    2010年01月03日
  • しをんのしおり

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     面白すぎて何度も爆笑してしまい、隣の部屋のひとに聞こえていたら大変まずい。
     しをんさんの生み出す妄想と、鋭い洞察力と、笑える語り口(でも表現力とか語彙がすごい)が素敵すぎるー。大好き。

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    2022年03月06日