三浦しをんのレビュー一覧

  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    サイドストーリーっていうテーマが面白かった。わたしは本篇を読んだことがあるのが偏食気味なので中田永一さんの百瀬こっちを向いてと、中山千里さんのさよならドピュッシーだけだったのでその二本を読みましたが、ファンにはたまらなく豪華であろうサイドストーリーがたくさんでした。
    大好きなあの小説たちの違う話、もっと読みたいなって思った。

    0
    2015年09月07日
  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】「鯨と煙の冒険」中田永一…『百瀬、こっちを向いて。』番外編/「一服ひろばの謎」貴志祐介…「防犯探偵・榎本径」シリーズ番外編/「皇帝の宿」宮木あや子…『校閲ガール』番外編/「街で立ち止まる時」東直己…「ススキノ探偵」シリーズ番外編/「同窓会」垣根涼介…「君たちに明日はない」シリーズ番外編/「心の距離なんて実際の距離にくらべれば、」狗飼恭子…『遠くでずっとそばにいる』番外編/「平和と希望と」中山七里…『さよならドビュッシー』番外編/「ゴロさんのテラス」笹本稜平…『春を背負って』番外編/「雁首仲間」冲方丁…『天地明察』番外編/「落としの玲子」誉田哲也…「姫川玲子」シリーズ番外編/「オレンジの水面」貫井徳郎…『北天の馬たち』番外編/「多田便利軒、探偵業に挑戦する」三浦しをん…「まほろ駅前」シリーズ番外編
    *知っている作品は楽しく読め、知らない作品は本編を読みたくなる。

    0
    2015年08月21日
  • 光

    Posted by ブクログ

    悲惨だな〜。哀れな人しか出てこなかった。暴力が暴力を生むとか、暴力は戻ってくるとか、観念的な部分はなんか面倒くさい感じだったからよく理解しないまま読み飛ばした。大したこと書いてなさそうだったし。
    三浦しおんて、こんな感じの、ダークな雰囲気好きなんだなと思った
    最終的には南海子が一番強いと思った。だって母親だからね

    0
    2025年12月13日
  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    それぞれの作品の番外編というか、タイトル通りサイドストーリーを集めた短編集です。
    読んだことがあるのもちらほら。
    名前だけ知ってて、気になってはいるけど〜というシリーズも結構収録されていて、良いきっかけになりました。

    中田永一はやっぱり面白かった。脇役だった彼がいい味だしてます。
    あとは中谷七里も。音楽シリーズしか読んでないけど、他にもいろいろミステリ出してるし、これを読む限りそっちも良さそうですね。

    初めてのものだと、「校閲ガール」「君たちに明日はない」「北天の馬たち」「まほろ駅前」が読みやすくて惹かれました。
    ぜひそのうち本編を読んでみたいとおもいます。

    0
    2015年07月01日
  • むかしのはなし (1)

    Posted by ブクログ

    ロケット(犬)の話がよかった。ロケットのおかげで立派な空き巣になった主人公が、ロケットを彷彿とさせるクラスメイトに手を貸したことでお縄になる話

    0
    2015年05月04日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    タイトルは「乙女」で始まっている。普通は少女を指す言葉だが、それには「早乙女君」がいると開き直るところがいい。ちなみに弟からは「ブタ」と呼ばれているのも、とほほであって妙味ありだ。とほほがこのエッセイ集にはあふれている。『拝見記』が特に良かった。少女漫画にかける情熱は凄味がある。触れられた『白い巨塔』はぜひとも読みたくなった。

    0
    2015年04月26日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    非モテ系で非リア充で腐女子な毒女のどろどろな汚部屋からごぼっごぼっと湧く妄想を綴ったエッセイ。
    このブタさんは、ものぐさでありながらパワフルで歯切れも良い。
    でもさ、風呂には入りなさいよ。毎日。

    0
    2015年03月31日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    失敗した…  口唇ヘルペスが出来てしまい、会社帰りに皮膚科に行った時、バッグの中に入っていたのはこの本で、読んだらやっぱり笑いを堪えきれませんでした。一応、無駄な努力はしたのです。なんとか、ニヤリぐらいで留めようとしましたが、ププッと笑い声が漏れてしまい、思いっきり怪しい人となってしまいました。しをんさんのエッセイを外で読むのは危険です(笑)

    0
    2015年02月15日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    エッセイとしては2冊目。前回読んだ『お友だちからお願いします』はよそ行き仕様だったらしいので、これが本領発揮と思って良いのかな。バクチクがスキなんですか。そーですか。

    0
    2015年02月08日
  • まほろ駅前多田便利軒 3巻

    Posted by ブクログ

    前巻を引っ張り出してから読む。

    原作も映画も好きだけど漫画もね!な感じ。
    それぞれ魅力的だものね。

    0
    2014年10月11日
  • むかしのはなし (2)

    Posted by ブクログ

    同一世界上での様々な人のエピソードなのかな?どれもぶった切りで終わってる気がするんだけど、最終的には輪が繋がったりするのかしら?それともこのままなのかしら?

    0
    2014年09月14日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    秘密の花園と同時進行で読んでいたから、時々のけぞった。はじめ、同一人物と思えない!と思ったが、読み終わると妙に腑に落ちるんだな

    0
    2014年07月18日
  • 風が強く吹いている 1

    Posted by ブクログ

    マンガ版は「弱虫ペダル」みたいな王道スポーツマンガ。
    映画版とはまた違った「竹青荘」の魅力が見えてきた。

    0
    2014年06月10日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

    Posted by ブクログ

    巻末の番外ショート!
    おもしろかったぁ。
    多田は行天に不用意にグチらない方がいいね!
    全部自分に返ってくるんだから(笑)

    0
    2014年06月08日
  • むかしのはなし

    購入済み

    むかしのはなし

    今、入院中です。私の場合たぶん手のほどこしようがない。延命処置をしている。痛み止めしかくれないし、その量が増していくだけ。あとは、覚悟するだけ。自分が生きれ、生かされた時代に感謝。

    1
    2014年01月26日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    三浦しをん氏の妄想炸裂思うがままエッセイ。
    前に読んだ「桃色トワイライト」の方が新しいんだけど、本作のほうが、よりしをんさんの本質的なところに近いエッセイな気がする。軽妙かつ熱い語り口も好きで、文章表現も楽しく(私も日常をこんな風に描いてみたいー、文章力が本当にステキ!)もう少し肩ひじ張らず自由に書いていらっしゃる印象でした。若かったからでしょうか。
    九州の旅先でしをんさんが出会われた古本屋さんがとてもステキで、そういう目線で地方を旅したいなぁという気持ちがむくむく湧いて来たり。。。旅が好きなので、沖縄や九州、静岡、大阪といろいろな地でのエピソードが拝読できて幸せでした。

    ひとつだけ、一向に解せないのは、なぜ最後の解説を、林望氏にお願いしたのかということ。本著の魅力が半分も伝わってなさそうな印象である…私はお恥ずかしながら、しをんさんのあとがきから一気に読み初めて3ページ目で離脱し、気を取り直して読み直すという手順を踏んで、何とか最後までクリアしました。。。うーむ。

    他の方のレビューで同じような感想を見つけて、「よかった!私だけじゃなかった!!」とほっとしました。笑

    --

    欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な「萌えポイント」について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見所発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかり――小説とはひと味違う濃厚テイストのエッセイをご賞味あれ!

    0
    2014年01月11日
  • あやつられ文楽鑑賞

    Posted by ブクログ

    仏果を得ずの次は、文楽の話し。
    人形遣いの方々の楽屋話や、歌舞伎に落語までと日本の伝統芸能を一気に触れられた一冊。
    なぜか落語に興味が湧きました。

    0
    2013年12月06日
  • 人生激場(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    いやー、面白かった!

    しをんさんの脳内変換力が素晴らしい!
    妄想に始まり妄想に終わる日々が綴られてます。

    本もかなり読まれてるみたいで、刺激になります。

    周りの方たちもさすがです。
    魅力的な方たちばっかりで面白い!
    妙な設定のまんま会話し続けられるの好きだなぁ。。。

    …子宮防衛軍。
    かなり共感。辺境へ行って欲しい泣笑

    0
    2013年10月28日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今回は旅の話も多くて、レンタカーに名前を付けたり、リゾート(沖縄)に行くために水着を買いにいってがっかりしたり、細かすぎるナッキーの「パパ指令」にしたがって旅をしたり、結局古本屋に行ったり!しをんさんは不思議ですねー。
    しかし、しをんさんの友人も面白い(変わった?)人たちばかり。面白い人の周りには面白い人が集まるっていうよい例。

    0
    2013年10月13日
  • まほろ駅前番外地

    Posted by ブクログ

    再読2回目。
    人物造形が深いので、読んでて楽しい。まだまだ何かを隠してる主役二人、続編あるのかなぁ。

    0
    2024年12月09日