三浦しをんのレビュー一覧

  • しをんのしおり

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    やっぱり面白いな三浦しをんは。
    おそらく同年代もしくはちょっと上だと思うんだけど、ネタ元がよく分かって面白い。
    バクチク好きだしさ。
    バクチク好きなお友達に聞いたら、三浦しをんは有名らしい。
    会報誌に寄稿文出したりするレベルで。
    気軽に読めるエッセイなのでした。

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    2020年01月25日
  • ロマンス小説の七日間

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    またまた三浦しをんさん。今、ハマっています。
    上手いんだよな、グッと引き込むところと、クスッと笑わせてくれるユーモアとのバランスが。

    今回は、恋愛小説。ロマンス小説の翻訳の仕事を進めながらも、自身の恋愛に翻弄され、翻訳中のストーリーもあらぬ方向にいってしまう、というコメディ的な恋愛小説。
    私、恋愛小説あまり好きじゃないんだけど、この物語は最後まで楽しく読めた。
    主人公のあかりにも共感持てたし、不甲斐ない彼氏の神名も憎めない。あかりの父も良いキャラクターしてる。
    三浦しをんさん、天才だな!好きです。これからももっと読みたい。

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    2019年11月29日
  • しをんのしおり

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    三浦しをんさんのエッセイ。日常を彼女の感性で描いた作品。抱腹絶倒まではいかないけど、普通に面白い。
    時を変えて読むとまた違う感想があるかも。

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    2019年11月22日
  • 皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

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    発表当時ではないにしろ、ある意味リアルタイム(201911)に読むことができました。

    オタクの凄さと、斜めの位置だから言える意見。
    そして、みんなが意見を持たないと気付けば思惑通りに流れてしまうと考えさせられる。

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    2019年11月17日
  • ビロウな話で恐縮です日記(新潮文庫)

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    インターネットで2年間つづけた日記を取捨選択。いっそのこと消えゆくに任せたほうがよかったのでは、と思えるようなビロウな話ばかりですが、お楽しみいただければ幸いです。自意識すげえな、と思われないといいのだが。

    作家さんの日常。楽しく面白いエンターテイメントに満ちてて、ストーリーな夢も見るし、普通人より一段上の精神生活。徹頭徹尾自分のことにかまけている幸せ。

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    2019年10月12日
  • 本屋さんで待ちあわせ

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    三浦氏の本も好きだし、面白い本を探す参考にしようと手に取る。
    三浦氏のぶっ飛んだ一面が見れて楽しかったな。あんなに美しく、良い小説を書く方も、著者自体は俗人なのだなぁと。良い意味で。より興味が出た。
    しかしながら、おすすめの本はと言うとあまり読みたいと思うものが見つからなかったかな。著者のキャラクターの強さに持っていかれたか。

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    2019年09月25日
  • ビロウな話で恐縮です日記(新潮文庫)

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    日記を読むのが苦手、ひとの夢の話が苦手で、単行本の時挫折したのだが、三浦氏の著書をだいぶ読んだことだし文庫化したことだしで再読。読み終えた。短めのエッセイみたいな感じだった。

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    2019年07月19日
  • 皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

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    対談本って読まないんだけど~2016.6.24通学の沿線風景~女官の世界~『源氏物語』は不敬か2016.8.2「生前退位」のご意向~女系天皇と「国体」~天皇の代替わり2016.9.9「おことば」の衝撃~蕎麦屋にふらっと入る自由~三島由紀夫、幻の計画2016.12.8コンパートメント車両~鬼怒川温泉~東武ワールドスクウェア2018.8.30「作詞:昭和天皇」~宮内庁詰めになる~平成の終わりに~ラベルに隠れて背表紙で判らなかったんだけど、三浦ってしをんか? と手に取ったら、三浦しをんだったので、読むことにした。原先生の指摘は正しかったのになぁ。蕎麦屋に…ってのは、大正天皇の気楽さのこと。作詞:昭和

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    2019年07月05日
  • 皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

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    普段政治学の本なんて手に取ろうともしないので、三浦しをんの名前を前面に出す判断は全くもって正しい。
    天皇と皇后のあり方から皇族女性の結婚の心配、一般社会での女性の立場までがつがつ突っ込んでいく三浦さんはさすが。
    原さんの鉄ぶりが面白い。
    松本清張の「神々の乱心」が読んでみたい。

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    2019年07月02日
  • ふむふむ―おしえて、お仕事!―

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    その道を極めようとされている方は、自分の言葉を持っていらっしゃるのだなぁと思いました。

    「原型師さんのタイプによって言葉や表現を使いわけていく」(バンダイ フィギュア企画開発 澤山みを氏)という言葉が印象に残りました。

    同じことを伝えるのでも、言葉の選び方、表現の仕方次第で相手が心良く仕事を引き受けてくれるかが決まる。仕事を円滑に進めるには、人とのコミュニケーションのあり方を常に意識することが大切なのだと感じました。

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    2019年06月30日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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    しをんさんのエッセイ3冊目。爆笑までいかなかったのですが、今回も面白ネタ満載でした。短いのでちょこちょこ読めていい気分転換に。

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    2019年06月24日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    しをんさんのオタク全開なエッセイ。爆笑出来る妄想話を期待して読んだのですが今回はあまり…でも何回かぷっと吹き出してしまう笑いありw面白い話を求めて他のエッセイも読みます。

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    2019年06月24日
  • サイドストーリーズ

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    まあまあまあ、短篇は得手不得手があるので全体的な評価は 微妙になってしまいました。
    しかし、自分が思い入れがある作品のサイドストーリーはやはり気になります。
    百瀬~の田辺くんを主人公とした『鯨と煙の冒険』はよかった。百瀬~でも田辺くんのキャラクターは光っていたのでこの話が読めて嬉しかったです。
    『多田便利軒、探偵業に挑戦する』は話はどうということもないのですが、相変わらずの多田×行天コンビにニヤつきます。
    ただ全てのストーリーにJTの企画らしく必ず煙草、喫煙シーンがあって(不必要に)もうそれだけで気持ちが削がれた。
    今の世にこういう企画は合わないと思う。

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    2019年05月31日
  • 皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

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    今旬の皇室の話題、三浦しをんさんの素直な疑問によくぞ聞いてくれたと感謝。それになんでも答える原氏の皇室オタクぶりに感動。勉強になりました。

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    2019年05月12日
  • 新装版 三四郎はそれから門を出た

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    安定の面白さ
    新装版というだけあって本文の内容は少し古いけれど、紹介されている当時の新刊、気になるものもあるのでマネして読んでみよう

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    2019年04月18日
  • まほろ駅前多田便利軒

    購入済み

    おもしろいけどディープ

    2人の関係性や会話がおもしろいのですが、ストーリーは暗かったり陰鬱とした内容もあり、楽しい!と言う感じではないです。
    そういうのも得意な方には良いと思います!
    舟を編むなどの作品と同じ作者さんなのが不思議に思えるくらい全然違う印象の作品で、幅広い作家さんだな〜とおどろきました。

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    2019年04月02日
  • 本屋さんで待ちあわせ

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    著者の本への愛が詰まった一冊。
    私が普段手に取らないようなジャンルの本が多かったので、興味深く読めた。
    「本を読んで感じたことを、一人で噛みしめることも、だれかと話しあうこともできる。各人が読みたい本を自由に選択し、自由に味わうことができる。だから、読書は楽しくて奥深い。」正にその通りでございます!

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    2019年03月28日
  • 本屋さんで待ちあわせ

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    「お友だちからお願いします」からのエッセイ第2弾。

    はじめに
    一章 口を開けば、本の話と漫画の話
    二章 愉しみも哀しみも本の中に
    三章 本が教えてくれること
    四章 読まずにわかる『東海道中四谷怪談』
    五章 もう少しだけ、本の話
    おわりに

    最後まで、本の虫を貫いている三浦さんの本に対する愛情満載のエッセイ。

    何冊か読んでみたくなるものがありました。

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    2019年03月13日
  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!

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    最近ワインにはまり始めたので、お勉強の意味もこめて読む。

    中身は本当に初心者向け。ワインについての実用書を読むよりは楽しく読める。

    あーしおんさんと同じと思ったのは、銘柄名が全く覚えられないこと。だいたいワインの名前は長すぎ。

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    2019年03月02日
  • 本屋さんで待ちあわせ

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    三浦さんの書評集。読売新聞を中心に、雑誌や地方紙に載せられていたもので、紹介されている本も小説やノンフィクション等様々だし、書評も真面目気味。気になる本も出てきて、参考になった。
    これはこれでありだな、と思ったところでカーテンコール!いつもの三浦しをんだ、万歳!やはり、溢れるパッションが違うのだよな。(真面目な)書評の中でご本人も書いていたが、やはり、読んでいて、この人すごく好きなんだなぁと感じられると、こちらもすごく興味を引かれる。特に、パラノーマル・ロマンスのところは声を出して笑った。同じじゃん。

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    2019年02月23日