三浦しをんのレビュー一覧

  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!

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    超初心者向けワインの手引き書
    エッセイとしても読みやすく、薀蓄が詰まっていて、こう、賢くなった、気になれる?本

    岡本先生の破滅的な絵とKさんの破壊的表現をもっと楽しみたかった

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    2016年09月19日
  • ふむふむ―おしえて、お仕事!―

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    あとがきの、インタビューその後、が気に入った。パワフルに仕事をする人ってやっぱいいよね。自分もそうでありたい!

    2016.8.27

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    2016年08月27日
  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!

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    ネタバレ

    三浦しをんさん含むポプラ社社員の皆さまが、ワイン丁稚として、岡元麻理恵先生の講義を受け、立派なワイン舌を形成するべく努力した姿を描きつつ、一見難しいイメージのある、ワインの入門解説本。どのグラスで飲めば美味しいのか、 赤と白の違いは?シャンパンとは?ワインの選び方、ワインと相性のよい食べ物は?など、講義で名前を伏せられたワインの概要、ワイン丁稚たちの体験と、岡元先生の解説という流れで進んでいく本です。長い名前は覚えられなかったけど、ちょっと自分のお気に入りのワインを探してみたくなる一冊かなと思います。

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    2016年08月12日
  • ふむふむ―おしえて、お仕事!―

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    三浦しをんによる様々な分野で働く女性へのインタビュー集。
    多岐にわたる職業が紹介されていてそれぞれ興味深く読めたけれど、
    その職業のチョイスがいまいち私個人の趣向と合わなかったかな。
    ばらつきはあるけれども、30代半ばの方が多く
    職業人生の中でやっぱり脂がのる時期ってそのあたりなのかな。
    そう遠くないその時期に、自分が今と同じ会社で今と同じ仕事をしているのか、
    もしくは…と考えだすと、すごく怖い。

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    2016年07月15日
  • 人生激場(新潮文庫)

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    ネタバレ

    しをんさん、町で見かけた楽しい出来事やちょっと変わった人などを「微妙な刺激物一覧表」に書き加え続けているという。
    そのユニークな感性と、取り繕わない表現でプププと笑いを誘う。
    10年前の文庫本で、書かれたのは週刊新潮の連載で更に前だから、話題としてはかなり古いけど、日常の切り取り方が半端なく面白い❗
    一番笑ったのが、洗剤のCMを見て児童虐待を妄想する「漂白したいな、この心」流石です。

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    2016年07月06日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    文楽への熱い想いを綴ったエッセイ。作者独特の”桃色解釈”もあって、自分のような文楽初心者には向いてると想う。

    小説「仏果を得ず」とセットで読むと、文楽への知識・その世界に生きる人たちの息遣いがより身近に感じられると想う。ただ、読む順番は、本書から先に読む方がより楽しめると想う。自分の場合、小説の方を先に読んだので、文楽の用語や演目について、理解するのに少し難儀した。もっとも、これは文楽に素人の自分なので、普通に文楽についての知識がある人は、どちらから読んでも楽しめると想う。

    本書は、人気のある演目についての作者の”桃色”的解釈の章と、太夫、三味線、人形遣いの方へのインタビューで構成されてい

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    2016年06月24日
  • 悶絶スパイラル(新潮文庫)

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    三浦しをんさんの日常エッセイ4作目。相変わらず面白い。しかし書いてある内容で、結構時の流れを感じる…表紙を描いてる松苗先生の漫画もよかった

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    2016年03月11日
  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!

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    ワインに興味があるけどよくわからない!そんな人は読んでみましょう。やっぱりわからないかもしれませんが、奥深さは知る事ができます。

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    2016年02月03日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    三浦しをんさんの本は「舟を編む」しか読んだことがなかったのだけれど、印象が変わった。さきの本は静かな雰囲気が本全体に漂っているけれど、今作は浄瑠璃を見て感じたままを素直にありのままに綴っていらしゃって、少しはっちゃけた感じもして印象が変わった。

    本作は浄瑠璃を見たことがない人ようだが、それはどうだろう?初心者に対する方が向いているかもしれない。

    私は関西出身在住で、実は一度軽い文楽を見たことがある。そして、眠くならないかと心配していったが、その面白さに開眼した者なのである。それ位の私でふむふむと読めた。

    すごく色々な体験をしてくださっていて、導入として楽しめる。人形、太夫、三味線へのイン

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    2016年01月24日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    仕事でちょこっと文楽とも関わりがあるんやけど、未鑑賞のわたくし。興味はあるけどなかなか劇場へ足を運ぶまでは到らないので、文楽通としても知られている三浦しをんさんのエッセイで予習してみました。

    第2章でお姫様の人形を観て「かわいい!かわいい!」とハイテンションのしをんさん。それまで無表情な人形に対して「かわいい」と思ったことはなかったのですけど、これ以来なぜか親しみが湧いてきて、文楽ポスターを観るたびにうっとりと見とれております。

    しをんさんによる作品解説と鑑賞ポイントが楽しかったので次回はぜひ作品解説で1冊書いて欲しいものです。

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    2016年01月03日
  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!

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    ワインに関することを三浦しをんさんが実践し、岡元先生が解説するという文庫本です。
    私はまったく飲めない下戸なのですが、ワインのあだ名が
    面白かったです。
    結局みんな飲んでいるだけになっていたようですが・・・。

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    2015年12月25日
  • 悶絶スパイラル(新潮文庫)

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     いつも通りキャラの濃い著者と、そんな著者に負けず劣らずキャラの濃い家族や友人たちが続々と登場する日常エッセイ。他人の話の盗み聞きエピソードも多くあったけど、知らない人たちの生活は確かに自分にとっては奇想天外で、でも自分の生活もきっと他人には理解不能なところもあると思うから、一口に「変人」と言える人はなかなかいない。むしろみんなどこかが"変"なのだということを改めて感じる。だからこそ何もない日常も感覚を鋭くして周りを見渡せば刺激的なのだと思った。

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    2015年12月19日
  • 人生激場(新潮文庫)

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     まさに「日常の微妙な刺激を集めた」一冊。大事件はないけど、刺激的で楽しそうな日々を送っていらっしゃるなぁとつくづく感じる。やはりそれは、しをんさんの観察力や感受性の鋭さ、色んなことを面白がれる力がなせることだと思う。

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    2015年12月19日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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     乙女なげやり、まずタイトルが好き。
     弟さんとそのお友だちを捕まえてあらぬ疑惑をふっかけたり、俳優との子作り宣言をしたりと、日々妄想に次ぐ妄想を繰り返しているしをんさん。自分自身も空想癖があるので、そういう話を乗っかりながら聞いてくれるお友だちがいることの幸せはとても共感できた。中でも私は、お祖母さんとのお話が面白くもありつつほっこりできて好き。しかし身内相手にシモの方まで掘り下げられるしをんさんはすごい…!

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    2015年12月02日
  • 人生激場(新潮文庫)

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    エッセイは執筆当時の時事ネタがあり、時代を感じますねぇ(笑) これは丁度、日韓ワールドカップあたりかなぁ。ベッカムやカーンに、うんうんと頷き、ますますしをんさんを身近に感じました。

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    2015年11月16日
  • サイドストーリーズ

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    一服ひろばについての、アンソロジー。

    ひとつが30ページ程度なので、読みやすかったです。
    しかし読んだ事がある本が、3冊だけ。
    とはいえ、どれも今現在がどういう状態なのか
    分からないという話はなかったです。

    最後から2番目。
    女って恐ろしい…と思うには十分な話でした。
    確かにこれは恐喝になります。
    こうなった場合、即座にその場を離れるのが鉄則。
    けれどそれを本当に実行できるかと言われると
    多分無理な気もします。

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    2015年11月03日
  • お友だちからお願いします

    JN

    購入済み

    感想

    期待通り、しをんさんの作品はいつも楽しく読ませていただいています。

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    2015年10月11日
  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!

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    私もお酒は大好きで、ワインも飲みますが、いつも買うのは500円もしないようなホンットに安いワイン。
    でもこれを読んで、もうちょっと値の張るワインも飲んでみたいなあと思いました。

    これはしをんさんが書くからおもしろいんだろうなあ。
    自分たちのことを「丁稚」と言ったり、先生の絵にヒソヒソ言い合ったりワインに変なあだ名をつけたり……。

    こんな風に会を開きながらお酒飲むの楽しそう。

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    2015年10月09日
  • 木暮荘物語

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    ネタバレ

    好きな人もいるようなので、個人的な問題か。
    ちっとも面白くないなと思いながらも進展に期待をしながら読んで、やはり×。読むのやめ!

     そして月日は流れ、10年後におよんで今、読んでいます。“なんや,おもしろいがな”
     なんだろうなぁ、その時の精神状況もあったんでしょう。三浦さんに失礼なことをしてしまいました。
     三浦さんの本は「神去りなぁなぁ日常」読んでからお気に入りの作家さんでした。この後の展開を楽しんで読みたいと思います。

    読み終えました。う~ん…ストーリーの設定とかがあまり現実的でないという気がします。特に“穴”などは。

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    2025年05月25日
  • サイドストーリーズ

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    サイドストーリーっていうテーマが面白かった。わたしは本篇を読んだことがあるのが偏食気味なので中田永一さんの百瀬こっちを向いてと、中山千里さんのさよならドピュッシーだけだったのでその二本を読みましたが、ファンにはたまらなく豪華であろうサイドストーリーがたくさんでした。
    大好きなあの小説たちの違う話、もっと読みたいなって思った。

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    2015年09月07日