平松洋子のレビュー一覧
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第一部は、身辺雑記風。
第二部は新型コロナの日々。平松さんも取材で飛び廻る訳も行かない。馴染みやご近所のお店の苦労が語られる。コロナが落ち着いたら、こんなことあったねと読めるんだろうか。
平松さんも配信ライブ鑑賞するんだ、と読むと、「生きていると言ってみろ」の曲が出てきた。僕は泉谷しげるプロデュースの「昭和の歌よ、ありがとう」CD、DVDで中村中の歌で聴いたけど。そうか、友川かずきの歌だったんだ。
「ダンチュウ」記念号で平松さんとクッキングパパが掲載されている号は、持っているけど、その後のコラボ漫画は見落としているなあ。
とりあえず、ピーマンの塩炒めは作ってみた。もっとまねしなきゃね。
最 -
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どうも、私です。
ただいま絶賛禁酒10日中(そんくらいで自慢するなっ!)
お酒で「やらかした!」と冷や汗まみれ(あるいはゲロまみれ)な出来事はここ数年一度や二度はありまして。人の泥酔エピソードはふふふと笑っていられるが、いざ自分の身になるともはやホラー映画より恐ろしい。できれば宇宙の闇に葬りたいけれど、そういう時に限って記憶力を発揮し、うんこのように記憶は脳内にへばりつく(汚っ!)
この一冊は12名の女性著名人の、酒にまつわるエッセイが書かれています。酒豪と呼ばれる人も居れば、代々下戸な人もいる。酒で失敗した話や、酒に対する思いなど綴られていて、さまざまな視点が見れて。20代後半によく -
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食べものの香りというのは
本当にもう、キョーレツですよね。
好きに振れるか嫌いに振れるかが、ちょっと微妙だけど。
好きに振れたとき漂うその香りにすら幸せを感じる。
そんなソウルフード(笑)
551の蓬莱♪
なんか今回の巻は、味園ユニバースやら
奈良漬けやら湖北の名物やらと
関西にも足を運んでくれてて嬉しいなぁ。
他にも「炒飯の音」「コッペパンを盛岡で」や
お母上とのやりとりが温かい「今年の栗ごはん」
私も使ってたゴーフルの「夢の空き缶」のことなど
いつも通りにどこを読んでも楽しい1冊でした。
挿絵に関しては、下田昌克さんになりました。
シンプルで力強い。 -
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ドラマ『孤独のグルメ』で
ゴローさんも美味しそうに食べてたなぁ、あじフライ。
平松さんが食べたお店(東京交通会館のキッチン大正軒)
他の揚げものも全部美味しそう!
前巻の続き?で「海苔弁アンケート」なんてのも。
私なら「すきな海苔弁のおかず」は
ちくわの磯辺揚げと回答するね。
他にも、これまた前回の
「なすは肉でした」発言に匹敵する「鶏肉は魚でした」
新幹線で持ち寄りランチを開く「おばちゃんの実力」
手作り感が満載の「いちじく祭り」
「わたしの柚子仕事」など
仕事帰りに読むには空腹感を倍増させる
楽しい1冊でした。
…本文とは関係ないけど、挿絵を書いてくれてる人が
谷口ジローさんに続き
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