千早茜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ始まりらへんが、少し読みにくくて
過去と現在が私的には
分かりにくかったけれども、読み進めていくと
段々と気になってページをめくってたな。
私も高校生の時に、割と歳の離れた人と、、
みたいなのを経験してたから、よりなんか
移入してみてしまった。
自分が割と歳をとると、犯罪やん?!
とか色んな当たり前?みたいなのが
分かるけれど、その当時の自分は
わからなくって。
でも、周りからどう見えてるんだろうとかは
気にしたりして。
最後の終わり方はなんか、少し苦しいなぁって
なったけれども、でも、
自分が良ければなんでも良いよね、って。
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Posted by ブクログ
男ともだち、女ともだち、と本人たちが嗜んでる分にはいいとおもうんだよ、こういうのって。倫理観的な問題で、常識的な問題で。友達って寝ないでしょ。友達って密に触れ合わないでしょ。自分に大事なひと(恋人)がいるならば、そもそも大事な人のためにも会わないでおこうという気遣いがうまれるわけで。まわりのひとからの視線が交わって、色が加えられてしまうのは致し方ないことだし、それに文句をいうならばじゃあほんとうに健全な付き合い方なのでしょうね!!!!!みせられるのでしょうね!!!!!などと。自分の大事な人にハセオみたいなひとがいたら、やだよ。わたしはぜったいやだ。
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Posted by ブクログ
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将来、結婚、友だち。そして若さーー。
失うのが怖くて
このままじゃ窒息しちゃう
女を恐怖から解放する6つの物語
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息苦しさや焦りや不安。
すべてが溶けていくわけではないけど。
ふとした仕草や言動が、
無意識の出来事が、
あとで大きく影響することがあったり。
個人的には「桃のプライド」が好きです。
どこかで読んだことあるような話なんですが、
それを千早さんが書くと違ったものになるというか。
ブラックユーモアが含まれてる作品もあったり、
バラエティ豊か