3.5かな
今回は京都の香の老舗が舞台
朔と同じような能力を持つ女性の死をめぐってストーリーが進んでいく。やはり読ませる世界観、文体で一気に読んだんだけども、朔ってこんなに人外レベルなのになんで一香なのかなぁとここに来て思ってしまう
嘘ばかりの一族、というか母の世代があまりに勝手すぎる。三兄弟みんなやる気ないじゃんね…
今回も新城がなかなかにいい役どころでよかった。一番ダメそうなんだけど、一番まっとうな人間という気がするんだよなあ
ところでこれで完結なの??もったいない、まだ読みたいという思いと、まあダラダラ続くのもなーという思いと。