しつこく わるい食べもの
  • 最新刊

しつこく わるい食べもの

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

ハンニバル・レクター博士に憧れ、炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。それでも――。あなたとわたしの欲望を肯定する、ひねくれものの力強い応援歌。人気イラストレーター・北澤平祐氏の挿画もカラーで収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ホーム社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2021年03月26日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
5MB

しつこく わるい食べもの のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年12月01日

    食べ物の評価がストレートで面白いなぁと思った
    千早さんのTwitterを除いたら、マジで食べ物だらけでブハッ!とテンション上がった!
    和物苦手とか、炊飯器の保温についてとか、クセが強くて面白かった

    後半はコロナ禍に書かれたもので、リアルタイムな感じがした

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月06日

    前作が大好きでずっと楽しみにしていた2作目。中盤までは千早ワールド全開で楽しみながら読めた。特にパフェのエロさ。なるほど私が感じていたパフェへの特別感はこれかとうなってしまった。
    終盤にかけては、コロナが流行り出したことによる葛藤や、複雑な気持ちが素直に書かれている。いちにちでも早く、何も考えずに美...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    待ってました第二弾!
    コロナ禍の異質な日々が本になるのは、後々大きな歴史になるんだろうか。
    パフェへの狂った愛と、炊飯器への疑いと、味噌汁の違和感が最高。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月30日

    千早茜さんの食エッセイ、続編。
    今回はコロナ禍の色々も描かれている。
    今くらいは好きなものを食べるがいいさ。

    海苔の話、あああぁってなる。わかる。

    ダウナー寄りでインドアなんだけどネガティブではなく根底は前向きというか、カラッとしたところがすきだな。

    そして食との距離感が適切というか、適度な感...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月02日

    デパートで、お中元とお歳暮の時しか出ないお菓子の詰め合わせを、自宅に送ります。
    菓子箱が山積みなってる幸せ。

    自宅でお菓子を作っても、やっぱり食べたいあのお菓子。
    体の為に散歩します、少し?スッゴク足を延ばして買いに行きます。
    緊急事態宣言下で、静かに静かにお店を応援します。無くならないでね!

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    作家、千早茜さんの食のこだわりに関するエッセイ。
    読むと、かなりの健啖家で、食へのこだわりも強く、好き嫌いがはっきりしているのが分かる。
    食のこだわりは千差万別なので、良い悪いでは語れないけれども、私の感覚とは違う、私の身近の誰とも違うな、という感じだ。
    Twitterにはよくパフェの画像をあげてら...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月19日

    読む順番を間違えてこちらから読んでしまった、、
    作者の食へのこだわり、愛がすごく伝わってきて
    これ読んだら美味しいものを食べたくなりました。
    パフェの話や悪党飯の話が特に好きだった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月30日

    何かの食べ物に物申すわけでもなく、ただ食にまつわる生活や思い出を記したエッセイという感じ。
    そう考えると食べることって人生なんだなあ。
    自分はあまりこだわりはないし食にお金をかける気もあまりないけどそういうのも楽しそうと思えた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月10日

    面白かったので続編も読む。パフェが食べたくなった。
    食に対するこだわり貪欲さに好感が持てる。
    また、去年の緊急事態宣言が出た時の心境が書いてあったので、その時の自分の気持ちを思いだした。今も出てるけど、その時の気持ちとはまた違う。そういうことに気づかされた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月09日

    10分でスキャンリーディング

    味噌汁の話は共感。
    やっぱり自分で作る味噌汁が世界で一番おいしいとは間違いないと思う。自分の布団の匂いが好きなのも同意。

    著者が小学生の大半をアフリカで過ごされているせいか、さっぱりとしていて後腐れない文体がサラッと読めて心地よい。エッセイ形式なのでスキマ時間にも読...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

わるい食べもの のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • わるい食べもの
    1,540円(税込)
    幼少期をアフリカで過ごし、デビュー作『魚神(いおがみ)』が小説すばる新人賞と泉鏡花文学賞をダブル受賞。『男ともだち』でも高い評価を得るなど文芸界の最前線を駆ける作家が、「食」をテーマに幼少期の記憶から創作の裏側、世の常識への疑問まで多彩につづる初のエッセイ集。「いい食べもの」情報が氾濫する今だからこそ、「わるい」を追求することで食の奥深さを味わい、ひいては生き方そのものを問う意欲作。紙の書籍にはモノクロ掲載の人気イラストレーター・北澤平祐氏による挿画も、電子版には全てカラーで収録。
  • しつこく わるい食べもの
    ハンニバル・レクター博士に憧れ、炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。それでも――。あなたとわたしの欲望を肯定する、ひねくれものの力強い応援歌。人気イラストレーター・北澤平祐氏の挿画もカラーで収録。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

ホーム社 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング