谷川俊太郎のレビュー一覧 マザー・グース1 谷川俊太郎 / 和田誠 / 平野敬一 小説 / 海外文学 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ S太朗4歳11カ月であった本。本というよりCDメイン。車の中で聞きました。日本語でのマザーグースは初めてのS太朗。日本語でもとっても暖かくて楽しめました。 0 2010年07月30日 マザー・グース1 谷川俊太郎 / 和田誠 / 平野敬一 小説 / 海外文学 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 私が本格的にマザーグースを好きになったきっかけの本です。 谷川さんの訳し方も好きですし、誰でも楽しめます。 英詩も載せてあって、数行ながら解説もあるので、 初めてマザーグースに触れるという方でも気軽に読めますよ~。 全4巻、もちろんすべて持っております。 0 2010年04月15日 悩んだときに元気が出るスヌーピー チャールズ・M・シュルツ / 谷川俊太郎 小説 / 国内小説 4.0 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 精神科医である香山リカさんが選んだスヌーピーの漫画が載っている。これを読んで悩みが解決するってことはあまりないかも。でも読んでるとなんだかほっとしたり、まあいっかと思えたり。 何かに悩み迷っているときは、それを解決するのは自分しかいない。ずーっと考えてもなかなか解決できなくて、疲れてしまうときもある。そんな時に、根本的な解決にはならないだろうけど、この本を読んで癒されたい。 0 2010年03月15日 夜のミッキー・マウス 谷川俊太郎 小説 / 詩集・俳句 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 題材のせいか 言い回しのせいか SFっぽいと思った。 その時々によって感じ方違うんだろうなあ。またふとしたときに読んでみます。 0 2010年02月27日 悩んだときに元気が出るスヌーピー チャールズ・M・シュルツ / 谷川俊太郎 小説 / 国内小説 4.0 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 昔からのPeanutsのまとめ本という感じ。単品でみることが少なくなってきたし、角川からじゃないので版権が変わってきているのかな。 もう新しいのがかかれないんだなというのが寂しい。 香山リカセレクションとなっているが結構適当みたい。でも系統だってはいるのでなかなか興味深いですよ。 0 2010年01月22日 魂にメスはいらない ユング心理学講義 河合隼雄 / 谷川俊太郎 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 河合隼雄と谷川俊太郎…分野は違えど、2人ともこころの問題のスペシャリストであることは間違いがない。というか、ここまでの高みに達すると文学とか心理学とかいう垣根は存在しないのかもしれない。平易な文章なようでいて、実は2人が話していることの10分の1も理解できていないんだろうと思う。 0 2010年01月20日 悩んだときに元気が出るスヌーピー チャールズ・M・シュルツ / 谷川俊太郎 小説 / 国内小説 4.0 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 国民的に愛されてるキャラクター「スヌーピー」 このスヌーピーの原文を読むと、ちょっとした悩みなんて、すぐ吹き飛びます。 おススメ! 0 2009年11月18日 魂にメスはいらない ユング心理学講義 河合隼雄 / 谷川俊太郎 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ この本をきっかけに河合隼雄さんに興味を持ちました 日本人で初めてユング研究所で認められ カウンセラーとして草分け的な存在。 箱庭療法の分析や心理というのは不思議で興味深いです 0 2009年10月27日 にじいろの さかな しましまを たすける! マーカス・フィスター / 谷川俊太郎 児童書 / よみもの 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 大切なお友達からのプレゼントです。もらった当時は多読のことなんかなんにも知らなくて、きれいで、おもしろいなあと思っていました。 0 2009年10月07日 マザー・グース1 谷川俊太郎 / 和田誠 / 平野敬一 小説 / 海外文学 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズの1冊目。『ぼくがつきをみると』の詩は日本語・英語ともに暗唱した最初の詩かもしれません。合唱曲にもなっていて高校の時、『にわのことりが』とか『ソロモン・グランディー』とか何曲か歌いました。原文は韻を踏んだりしていて結構難しいんですよね。 0 2011年07月15日 あなたはそこに 谷川俊太郎 / 田中渉 小説 / 詩集・俳句 4.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 「世界でいちばん短い恋愛小説」これが、帯にかかれた宣伝文句。 何気なく手にとった本だったけれど、ページをめくるうちに、心にずしーんとくる一文にぶつかりました。 「ほんとうに出会ったものに別れはこない」 今更ですが、やはり谷川俊太郎さんはすごいです。 0 2009年10月04日 魂にメスはいらない ユング心理学講義 河合隼雄 / 谷川俊太郎 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルの響きが色々なイメージを喚起させる。 最後の、谷川俊太郎の詩に対する、河合隼雄の解釈や感想が特に興味深い。 0 2009年10月04日 魂にメスはいらない ユング心理学講義 河合隼雄 / 谷川俊太郎 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 心の分析家と表現者の対談。谷川俊太郎氏は人間の成熟に対する考え方として、「人間というのは人格をつくりあげていくものだ」というより「自分をラッキョウの皮を剥くみたいに剥いていって見えてくるもののほうが、成熟という言葉には近いんじゃないか」と言う。それに対し河合氏が同意し、「ただその場合、剥くのも自分ですので、それができるだけの力も蓄えなければならない」と答える。興味深い 0 2010年03月07日 魂にメスはいらない ユング心理学講義 河合隼雄 / 谷川俊太郎 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 河合隼雄氏と谷川俊太郎氏の対話式の内容。 職業柄、立場が違う二人だが、心を深く見つめようとするお二人の会話は、共通する部分も多くとても面白い内容だった。 河合氏についての疑問なども谷川氏が質問してくれていたので 河合氏著作の本には書かれていない一面も伺う事ができてとても面白かった。 この本を読んで、あまり知識のなかった宮沢賢治の事が知りたくなり詩集を購入した。 0 2009年10月04日 谷川俊太郎詩選集 3 谷川俊太郎 / 田原 小説 / 詩集・俳句 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ “真っ白でいるよりも”の一番最後だけを最初に知って、この詩を読みたくて買った本。 読んでみて物事を見る視点が好きだって改めて思った。 世界ってこんな見方もあるんだなぁと感じられます。 でも全部読んでません。。。 0 2009年10月16日 にじいろの さかな しましまを たすける! マーカス・フィスター / 谷川俊太郎 児童書 / よみもの 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ きらきらしたおさかなたちがとてもきれいです。そこに、きらきらしていないしましまのさかながきました。みんなの心に響いたいいお話でした。 0 2009年10月04日 マザー・グース1 谷川俊太郎 / 和田誠 / 平野敬一 小説 / 海外文学 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好き!ちょっと怖いところとか、すごく可愛いところとか。 谷川さんの訳が、1番リズムがいいですよ♪ 0 2009年10月04日 マザー・グース1 谷川俊太郎 / 和田誠 / 平野敬一 小説 / 海外文学 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 滑稽で奇妙でたまにわけが分からないものもあり、妙に奥が深い。ヒマなときにぱらぱら捲って想像を膨らませるのが楽しいです。不思議の国のアリスが好きならぜひどうぞ。 0 2009年10月04日 あなたはそこに 谷川俊太郎 / 田中渉 小説 / 詩集・俳句 4.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近、うるうるした一冊(TT) 谷川俊太郎氏と田中渉氏(『天国の本屋』の絵と構成を担当)のコラボレーションによる絵本のような、詩のような、恋愛小説のような短編。 「本当の出会いに別れはない」というフレーズが全てを物語っている、あたたかくて、せつなくて、やわらかな、大人の恋物語。 出逢いには別れが対になっているものだけど、別れのない出逢いにめぐり合えた人は、それだけで、とても幸せな人生だと、思う。 0 2009年10月04日 自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~ チャールズ・M・シュルツ / 谷川俊太郎 / 枡野俊明 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ Part3のCOLORS OF PEANUTSが とても可愛くて特に好きだけど 「且坐喫茶」「不戯論」「病在不自信処」 「牛飲水成乳 蛇飲水成毒」「非思量」 「無可無不可」「喜色動乾坤」が心に残った。 1つ目から6つ目は、反省も込めて気をつけたくて、 最後の「喜色動乾坤」は自然とこう在れるように! 柔らかに緩めながら進んでいきたいなぁ。 0 2026年09月12日 <<<21222324252627282930>>>