谷川俊太郎のレビュー一覧

  • 背中を押してくれるスヌーピーのことば SNOOPY 心の免疫力を高めるPEANUTSシリーズ(1)

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    内容は最初の 30% くらいは人物紹介が中心。
    その後はストーリーを通して超ライトな心の持ち方のアドバイス的な感じです。

    スヌーピーは個人的に英語に触れる目的でも楽しい本です。

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    2025年05月02日
  • 終わりなき対話 ―やさしさを教えてほしい―

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    昨年亡くなった日本随一の詩人、谷川俊太郎と北海道の産んだ稀代の歌姫、中島みゆきの対話集。どちらも好きだったので即買い。42年の時を経ての対談という座組にビックリ。それぞれへの一問一答も面白かった。
    「茄子の呪いあげ」ってなんだろう?

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    2025年04月30日
  • ワッハ ワッハハイのぼうけん~谷川俊太郎童話集~

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    けんは へっちゃら、ワッハワッハハイのぼうけん、ここから どこからの童話3つ

    73歳でも、こどものようなにふざけれる感性は不思議。これが〈きりぴすけーむ〉かしら!?
    「ふまじめもまた、人生を豊かにする香料ないし調味料として欠くことのできないものではないでしょうか。私はこのお話で現代におけるふまじめの復権「主張しました。」

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    2025年04月24日
  • SNOOPY(5) SUNDAY SPECIAL PEANUTS SERIES いつでもいっしょだよ

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    やはりスヌーピーはほっこりする。
    ローカル知識ありきのオチがあるようで、一部分からないところがあった。

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    2025年04月14日
  • SNOOPY(6) SUNDAY SPECIAL PEANUTS SERIES 笑ってごらんよ

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    同じシーンの使い回しはそういう演出なのか、ネタがなくなってしまったのかが気になる。
    個人的にはスヌーピーとウッドストックの掛け合いが好き。

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    2025年04月08日
  • スヌーピー全集 1

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    谷川俊太郎さんが翻訳しているというので
    初めてまともに読んでみました。

    哲学的で、人生ってこういうもんだよな、と感慨深い内容でした。

    でも、
    一番驚いたことは…


    スヌーピー、
    意外とおっさん…。




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    2025年03月16日
  • 生きてるってどういうこと?

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    谷川さんのつむぐ美しいことばたち。自然をみて感じること、私たちに内在するパワーに気がつかせてくれる。

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    2025年03月15日
  • にじいろの さかな うみの そこの ぼうけん

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    このシリーズ、初めて読んでみたけど、娘はイラストのキラキラに夢中だったけど、お話にはあまり興味がなかったみたい…。私は読んでてすごく好きだなぁと思ったけれど。深海の生き物がみんな優しくて素敵でした。絵もキラキラしててきれいだし、他の作品も読んでみたいな。

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    2025年03月11日
  • ベージュ(新潮文庫)

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    生み出された時期の違う詩を1冊で味わえる贅沢。晩年の作品の方が好き。ただシンプルに身の回りを見つめる穏やかさの中にもテンポを感じられる詩。「あさ」が特に好き。

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    2025年02月28日
  • ありがとう

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    見上げれば青い空。道を歩けば花が咲いている。いくつもの偶然が重なり、生命が宿る。生んでくれた母。今こうして幸せを感じさせてくれるすべてのものに感謝する。「ありがとう!」でも、最もその言葉をぶつけたいのは…。16行の短い詩が27頁の絵本に展開される。主人公は少女。場面は卒業式。制服を着て登校し、整列し、校長先生の言葉を受ける。思春期に向かい、1つの区切りをつける。嬉しさも、悲しさも、苦しみも、楽しみも、感じることができるのは自分自身があってのこと。自己を否定せずに育っていって欲しい。

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    2025年02月16日
  • 悼む詩

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    谷川さんは長生きされたので、別れの数も多かったことだろう
    私はごく普通に祖父母の死から経験し、大人になりその他の親戚やら、仕事関係やら、40代で友人を失ってはじめて死を自分ごととして受け入れたかもしれない

    終わらないそのあとがある

    本当にそう

    谷川さん亡き後もこうして詩が、生きてる

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    2025年02月14日
  • その世とこの世

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    谷川さんとブレイディみかこさんのてがみのやりとり。

    谷川さんの手紙には詩がかいてある。

    一年半にわたる記録。

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    2025年02月08日
  • そんなとき隣に詩がいます

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    これまで、絵本や「朝のリレー」でしか作品に接したことがないのですが、鴻上さんの「はじめに」を読み、手を取りました。
    収録作品の中では、ありがとう、うんこ、指先、を私としては推します。
    鴻上さんの解説も素晴らしい。恋愛、結婚、芸術などの捉え方は、勉強になりました。

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    2025年02月06日
  • 母の恋文 谷川徹三・多喜子の手紙

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    ご自身のご両親が交わした手紙を公にするのは一体どんな気持ちなのだろうと思ったが、なるほどこれはただの恋文というにはあまりにも知的で哲学的で文学的だ。お2人の文章表現はまるで小説を読んでいるかのごとし。大正時代の若者たちの暮らしぶりや言葉遣いなどが新鮮に映り、時代を感じる読み物としての面白さに満ち満ちていたのである。解説文を寄稿した内田也哉子さんはお2人の手紙についてこんな風に書いていらっしゃる。

    「多喜子さんと徹三さんの手紙が、はじめの頃の初々しく素直で少しかしこまった言葉のキャッチボールから、徐々に魂からこぼれ落ちるままに互いの感受性や身体性を言語化したように変化していく様は、生命の泉を目

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    2025年02月01日
  • にじいろのさかな

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    ネタバレ

    3歳児は、きらきらシールが好きなので、魚の銀色の鱗を気に入っていました。そういう意味では、自分の鱗を分け与えるのが大変というのはより多少実感しやすかったのではと思いました。3歳児はもう一回読んでと言いましたが、何度も読んでと言うほどではありませんでした。
    あとは印刷の技術すごいなぁと思いました。

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    2025年01月26日
  • にじいろのさかな

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    幼い頃大好きで、最初に買った絵本。
    わたしの目にはキラキラしたウロコがとにかく魅力的に映り、夢中になって見ました。

    大人になってから読むと、小さな魚がにじうおへウロコをおねだりする場面で複雑な気持ちになりました。
    「ちょうだい」と言われたら必ずあげなければいけないのかな、、
    にじうおの気持ちはどうなるのかな、、
    と、にじうおに同情してしまいます笑
    でもシェアすることで自分もみんなも幸せになると思うことができたら一番平和か、と納得することに笑

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    2025年01月07日
  • ベージュ(新潮文庫)

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    詩は分からないものの方が多かったが、孤独な感じに没入したものもあった。
    言葉にするとこぼれ落ちるものがあると、詩人でも思うんだなと興味深かった。

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    2024年12月26日
  • 茨木のり子詩集

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    あまり詩に触れてきたことがなく、ただ今年亡くなった谷川俊太郎選集だったので、読んではみたが、わかるような、わからないような感じでしたが、なんか最後まで一気に読んでしまいました。

    いくばくかの無償の愛をしかと受けとめられる人もあり
    たくさんの人に愛されながらまだ不満顔のやつもあり
    誰からも愛された記憶皆無で尚昂然と生きる者もある
    (「居酒屋にて」より抜粋)
    確かにその通りだなと、ただ感心するばかりでした。

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    2024年12月19日
  • 詩人なんて呼ばれて(新潮文庫)

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    詩人谷川俊太郎についての評伝のまとめとインタビュー。両親の話から2024年まで

    作品や背景について濃度濃く綴られている。
    本人の自伝を読みたいと思ったけど、これまでの作品そのものが、その時々のものを詩集にしたものであるように感じた。

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    2024年12月05日
  • 100万分の1回のねこ

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     ご存知の通り、『100万回生きたねこ』(1977)は、佐野洋子さんの絵本です。最後に主人公の猫が死ぬのに、心からよかったーと思える、不思議でとっても深いお話でした。少し哲学的で、大人の方が響くかもしれませんね。本書は、この名著に捧げる13名の錚々たる作家諸氏のアンソロジーです。

     最近読んだ町田康さん、谷川俊太郎さんも書かれていて…、あ、谷川さんは佐野洋子さんと(短期間)ご結婚されていたんですね。また書き下ろしの広瀬弦さんは佐野洋子さんの息子さん!
     なんと不思議な巡り合わせです。当然ながら、全編とも名作絵本への愛と敬意が根底にあり、様々な視点で読ませてくれました。

     各話の冒頭には、作

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    2024年12月02日