谷川俊太郎のレビュー一覧

  • 夜のミッキー・マウス

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    大晦日の夜,静かに読めてよかった.たぶんまたふとしたときに手にして,そのときは今と全然ちがうふうに感じたりするんやろうなぁ…

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    2011年12月31日
  • 夜のミッキー・マウス

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    ネタバレ

    チェック項目3箇所。男は母親を求める?大切なあの人・・・いつかはいなくなる。そのせつなさ、はかなさ。忘れること・・・どうして忘れてはいけないのか?

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    2011年12月18日
  • 夜のミッキー・マウス

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     うーん、なんか人間な谷川俊太郎が見える詩集。
     詩って自分表現ではあるんだけど、自分を表現するときにちょっとどろどろしたところまで踏み込んでいった感じの詩が多い。

     キラキラした「言葉のマジック」ではなくて、できるだけ人に見られたくないとこをあえて表現したようなものが多かった。
     洗練されてないけど、手探りで、掘り起こしていった感じ。

     人間を感じる。
     おもしろい。

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    2011年10月02日
  • 夜のミッキー・マウス

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    「百三歳になったアトム」が一番心にのこりました。
    そのとき、そのときで「いいな」と思う詩が変わったりもするやろうけど
    アトムのはきっとずっと、じーんとして、少し切なくなると 思う。

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    2011年08月03日
  • 夜のミッキー・マウス

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    さらっと読んでしまったけど、さらっと読むものじゃないよなぁ。もう一度読み返してみよ。なかなか、ぐっときた。

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    2011年08月08日
  • にじいろの さかな しましまを たすける!

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    ぎんいろのうろこに、まるがかいてあって、きれいだった。
    いろがきれいだった。
    しましまさかなをなかまにいれなかったのを、にじうおはしんぱいしてたのに、なんでいわなかったんだろう。

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    2011年07月13日
  • 夜のミッキー・マウス

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    詩人はいつも宇宙に恋をしている。作者にも予想がつかないしかたで生まれてきた言葉が、光を放つ。「夜のミッキーマウス」「朝のドナルドダック」「詩に吠えかかるプルートー」そして「百三歳になったアトム」。ミッキーマウスもドナルドダックも、時空を超えて存在している。文庫版のための書き下ろしの詩「闇の豊かさ」も収録。現代を代表する詩人の彩り豊かな30篇。

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    2011年07月06日
  • 魂にメスはいらない ユング心理学講義

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    詩人の谷川俊太郎さんと心理学者河合隼雄の対談形式での対話をまとめたもので、1979年が初版だそうです。
    副題がユング心理学講義とあります。まずは、河合さんのユング心理学研究所での生活や、なぜに心理学を研究するようになったか・・という話から入っておられます。
     その一因が、『死』をとらえる感覚らしいですね。死んだらあの世にいくのだろうが、天国とか地獄なんてようわからん。祈りで救済されるとはおもってないるそんな合理精神が強い少年だったらしい。その点でも、ユングという人物も合理精神で宗教をとらえていた人だったところから、自分と似ており、最終的には彼の研究をすることになったという。
     

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    2011年06月30日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    学校で習った『二十億光年の孤独』が、とにかく心に刺さって取れなくて、つい買ってしまったもの。
    多分好きなのは『朝のリレー』のほうだと思うけど、題名も何もかも全てが忘れられないのはこっち。

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    2011年06月10日
  • 悩んだときに元気が出るスヌーピー

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    [ 内容 ]
    疲れたら、いったん休もう!チャーリー・ブラウンは「心の相談室」通いがやめられない。
    通ったからといって、落ち込んだ気分がたちまち晴れるわけではない。
    けれどルーシーに話を聞いてもらうと、それだけで楽になるのだ。
    いつもやきもきしたり、悲観したり、自分に自信のないチャーリー・ブラウンは、悩みが尽きない。
    チャーリーはよく溜め息をついてうなだれてしまう。
    そんな彼にピーナッツの仲間たちは優しく接し、さりげなくアドバイスをする。
    「で、それがどうしたの?」って。
    ピーナッツの大ファンであり医師でもある香山リカ氏が厳選した、読むと元気になる、とっておきスヌーピー選集!

    [ 目次 ]

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    2011年06月04日
  • 悩んだときに元気が出るスヌーピー

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    悩んでいるから買ったわけではない。

    それに悩んでいる人がこの本を読んで、元気が出るか否かはその人の性格によるだろうな。
    頭を抱えて悩んでいるときに一緒に泣くわけでもおなかを抱えて笑うわけでもなく、乾いた笑いによって肩の力が抜けるって人にちょうどいいと思う。
    解決策とか突破口を求めて読むような本ではないと思うけど、
    いっかい落ち着こうって思った時に読むと、なんか楽になる本だと思う。

    つまり、個人的には好きな本ということです。

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    2011年05月23日
  • 谷川俊太郎詩選集 2

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    寝る前読書に最適。
    「な」、「コカコーラレッスン」、「アルカディア」、「詩めくり」、「ゆうぐれ」、「にじ」が個人的に好き。

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    2011年05月20日
  • 谷川俊太郎詩選集 2

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    ネタバレ

    口にしたら生きてゆけそうもない言葉と、口にしなかったら生きてゆけそうもない言葉、それらが同じひとつの言葉であるとき、何故あなたはそこに立っていられるのでしょう?
    (p.126 「質問集続」抜粋)

    わたしではない
    あなた
    たとえはなればなれのみちを
    あゆむとしても
    あす
    わたしは
    あなたに
    あいたい
    (p.161 「あなた」抜粋)

    かたちで交歓できぬとすればせめて真情でわたりあいたいと考えても、それが手練手管で終わりそうな言葉のはしゃぎようをどうしよう。
    *
    その女は生きて目前に居る
    舌で上唇をしめしてから
    後期ロマン派のヴァイオリンの鼻声で
    〈ねぇ〉と言う
    その〈ねぇ〉はどんなえくりちゅー

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    2011年02月28日
  • 谷川俊太郎詩選集 2

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    詩人に触れてみる二回目。詩選集1に引き続き、詩の世界は不思議でいっぱいだが、谷川俊太郎の世界は好き。解説が何故谷川俊太郎が詩人として注目されているのか、参考になる文章だった

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    2011年01月23日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    詩人に触れてみる。谷川俊太郎がどうして多き詩人の中で注目されるのか、わかった気がする。中学か小学校かの教科書に乗ってた作品もあり非常に懐かしい

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    2011年01月23日
  • マザー・グース1

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    S太朗4歳11カ月であった本。本というよりCDメイン。車の中で聞きました。日本語でのマザーグースは初めてのS太朗。日本語でもとっても暖かくて楽しめました。

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    2010年07月30日
  • マザー・グース1

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    私が本格的にマザーグースを好きになったきっかけの本です。
    谷川さんの訳し方も好きですし、誰でも楽しめます。
    英詩も載せてあって、数行ながら解説もあるので、
    初めてマザーグースに触れるという方でも気軽に読めますよ~。
    全4巻、もちろんすべて持っております。

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    2010年04月15日
  • 悩んだときに元気が出るスヌーピー

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    精神科医である香山リカさんが選んだスヌーピーの漫画が載っている。これを読んで悩みが解決するってことはあまりないかも。でも読んでるとなんだかほっとしたり、まあいっかと思えたり。
    何かに悩み迷っているときは、それを解決するのは自分しかいない。ずーっと考えてもなかなか解決できなくて、疲れてしまうときもある。そんな時に、根本的な解決にはならないだろうけど、この本を読んで癒されたい。

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    2010年03月15日
  • 夜のミッキー・マウス

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    題材のせいか
    言い回しのせいか
    SFっぽいと思った。
    その時々によって感じ方違うんだろうなあ。またふとしたときに読んでみます。

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    2010年02月27日
  • 悩んだときに元気が出るスヌーピー

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    昔からのPeanutsのまとめ本という感じ。単品でみることが少なくなってきたし、角川からじゃないので版権が変わってきているのかな。
    もう新しいのがかかれないんだなというのが寂しい。
    香山リカセレクションとなっているが結構適当みたい。でも系統だってはいるのでなかなか興味深いですよ。

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    2010年01月22日