谷川俊太郎のレビュー一覧

  • にじいろのさかな

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    もちろん 今まで何度も読んだこの絵本。 みんなにキラキラのウロコをあげたら、特別なさかなじゃなくなっちゃったけど、仲間っていう幸せが手に入った。キラキラの絵本で、子供達にずっと人気の絵本。

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    2019年06月19日
  • にじいろのさかな

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    ”どうすればしあわせになれるかがわかるだろう”

    のところで涙がこぼれる。
    装幀も美しく、毎回銀色の鱗をつい手で触ってしまう。
    大人になってから、もう一度手にとってほしい本。

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    2019年01月26日
  • 茨木のり子詩集

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    ネタバレ

    子どもの頃、茨木のり子さんの詩を教科書で学んで以来、30年あまりずーっと「詩集」を読みたいと思ってたのが今日実現した。

    『六月』
    どこかに美しい人と人との力はないか
    同じ時代をともに生きる
    したしさとおかしさとそうして怒りが
    鋭い力となって たちあらわれる(p52)
    この凛とした感じが好きだ。

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    2020年06月06日
  • そんなとき隣に詩がいます

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    詩の処方箋的なセレクトとあって、上から目線だと嫌だなと思いつつ読み始めたけれど、鴻上尚史氏の詩へのリスペクトがそこここに感じられてよかった。

    冒頭の、ダイアナ妃が亡くなった時に、イギリスの人たちは献花とともに詩を添えるという話しにまんまと引き込まれ、歳後まで読んでしまった。

    有名な詩の合間に、こんな詩もあったんだと思わせる作品に出会えるのがアンソロジーの魅力、素敵なラインナップだった(当たり前か!谷川俊太郎だぞ)

    ラストの鴻上氏のことばにも共感。
    長編を読む、ライブに行く、映画を見終えたような充実感をたったひとつの詩から、または詩の1行から得ることができる、なんて素敵なことなんでしょう✨

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    2018年10月08日
  • そんなとき隣に詩がいます

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    詩はハードルが高いと感じていましたが、他の本で大好きだった鴻上さんのフィルターが入った谷川さんの詩集本ということで気になり、勢いで購入しました。結果、詩の味わい方を少しだけでも掴めた心地がして、とても満足です。「コーダ」は読みながら涙が溢れました。

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    2018年09月05日
  • 自選 谷川俊太郎詩集

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    ネタバレ

    強い。
    すんなりイミが入ってこなくても、繰り返し繰り返し読むと何かが入ってくる。
    研ぎ澄まされた言葉たち。

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    2018年07月17日
  • こわく ないよ にじいろの さかな

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    内容も簡単だし絵がきれいで4歳の長女が集中して聞いていた。
    恐怖や先入観を捨ててよく見ると、物事の本質が見えてくるよ、というストーリー。谷川俊太郎の訳がまたよい。

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    2018年04月14日
  • 魂にメスはいらない ユング心理学講義

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    日本における分析心理学の第一人者である、河合隼雄さんと、谷川俊太郎さんの対談集。
    内面を探るための様々な手法「夢」、「箱庭」、「ロールシャッハテスト」等、それは、自我コントロール下にある覚醒時ではなく、自我コントロールが弱まってい状態時に本来の内面を探ろうとする取り組み。アルコールや麻薬、脳の機能の一部が失われることに伴う幻覚で夢とは仕組みが違う。
    日本人は西洋人にくらべ、みんな依存するのが好きであり、依存と独立のバランスが重要。

    『病気は個人の問題なんだけれども、ほとんどみんな社会的なひずみをせおっていると思うんです。』p236
    『ぼくが憂鬱になっているということは、ぼくの心の中で何かのう

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    2017年10月21日
  • 詩を書くということ 日常と宇宙と

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    ネタバレ

    くだけた口調で内容がすっとはいってきます。
    自分の外から言葉をひろうっていうのがとても印象的でした。

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    2017年09月10日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    面白かったです。ことばあそびうた、は小学生の頃大好きだったので再会に懐かしくなりました。谷川さんの紡ぐ言葉で世界が広がります。笑ったり、ドキドキしたり。イベントで谷川さんの講演を拝見したことがあるのですが、谷川さん少年のようでかわいくて素敵でした。濃密なひとときでした。

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    2017年08月22日
  • 自選 谷川俊太郎詩集

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    谷川俊太郎さんの詩は読んできたが、実を言うともう一つの感があった。「自選」ということで、期待を込めて手にしたこの本。今回、この本を読んで初めて、谷川さんを「感じ」た。
    30篇ほど気に入ったのがあったが、長いものは避けて、短いものだけをアップ。

    〈詩集から〉

    なんにもいらない ばあさま

    なんにもいらない ばあさまがいた
    いえはいらぬと ちかどうぐらし
    きものはいらぬと ふゆでもはだか
    かねもいらぬと まんびきばかり
    じぶんもいらぬと あっさりしんで
    しぬのもいらぬと またいきかえる



    にじ

    わたしは めをつむる
    なのに あめのおとがする
    わたしは みみをふさぐ
    なのに ばらがにおう

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    2017年07月17日
  • SNOOPY COMIC  ALL COLOR 60’s

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    クリスマスの暗唱や、フライングエースが難しくてざっと読み。
    60、61年くらいはスヌーピーもほぼ台詞なし!いつの間にあんなにしゃべるようになったんだろう?

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    2017年06月19日
  • SNOOPY COMIC  ALL COLOR 80’s

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    英語のお勉強として。
    よく言われることですが、マンガではありますが易しくない表現などもありますね(英語苦手なもので)。

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    2016年11月11日
  • スヌーピー全集 1

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    哲学的な、味のあるやりとりにニヤッとしてしまう。エサのミミズがウッドストックの知り合いばかりで、釣りができないスヌーピーが一番可愛かった。

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    2016年09月30日
  • 谷川俊太郎詩選集 1

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    『本物の音楽がここにあった』

    谷川俊太郎というと、みんなはなにを一番に思い出すだろうか。私はといえば谷川俊太郎だって言ってるのに、金子みすゞの『小鳥と鈴と私』が出てくるような程度の低さである。もちろん出てくる過程の中で既に間違えていることに気がつくので、その後には作者紹介でよく使われている優しそうなおじいさんの顔が浮かんでくる。だから、私のなかで谷川俊太郎は詩を生業にしている優しいおじいさんのイメージしかなかった。

    そんな私でも今まで幾度か谷川俊太郎の作品を読んできている。一番近い記憶では『これが私の優しさです』だったかな。確かにその作品を読んだときも、抱いていたイメージよりも硬派で尖って

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    2016年09月12日
  • にじいろの さかな しましまを たすける!

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    仲間意識が強過ぎるがための、排他的態度。
    誰もがやってしまいがちなこと。
    そのことを、優しい目線で戒めてくれる。
    素晴らしいストーリー。
    ストーリーを置いておいても、キラキラのイラストを見ているだけで楽しい。
    名作。

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    2016年07月08日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 90’s

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    90年代のポイントは、コマ数の減少、絵のタッチやラインの変化、リラン大活躍など。
    最終回初めて読んだけど、いかにPeanutsが愛されてきたかわかります。

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    2016年05月17日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 80’s

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    「起承転結」という概念がないのか
    4コマでは時間の経過や間を表すだけ?の
    一コマが入ったりで、3コマの方がテンポよく
    オチにつながっているような気がする(素人感想)。
    「ますます生意気に」(帯より)とあるが
    人間のパートナーではなく、あくまで自分という姿は
    犬というより猫的なイメージ。

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    2016年02月09日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 60’s

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    60年代に入ると、スヌーピーが二足歩行しているシーンが増えてきた。フライングエースも登場して知っているスヌーピーらしさが♪

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    2015年12月22日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 70’s

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    スヌーピーをイラストで見たのはたぶん70年代。
    アニメ映画で見たのがたぶん80年代なので、
    本として手に取ると、60年代スヌーピーより
    「これが(私の)スヌーピー!」
    と感じさせられる気がする。

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    2015年11月06日