谷川俊太郎のレビュー一覧

  • 100万分の1回のねこ

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    その絵本の内容を忘れてしまったが、
    これだけの作家達に、これだけのお話を作らせるんだから、すごい絵本なんだな、と思う。

    大人になって楽しむ本があることに、幸せを感じる。

    挿絵を描いていたという方の話が、一番、絵本に近いんだろうな、という予感。

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    2021年12月26日
  • ぼくどこからきたの? あるがままの いのちのはなし。ごまかしなし、さしえつき。

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    ネタバレ

    こどもの「ぼくどこからきたの?」にごまかしなしで応えていくタックル絵本。

    子供ができたらこれくらいの温度感の性教育が良さそう。

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    2021年12月15日
  • 100万分の1回のねこ

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    絵本「100万回生きたねこ」のアンソロジー本。途中、あれ?猫出てきたっけ?っていう作品もあったけど、基本、要所要所に猫が登場。でも、猫飼い的に胸が痛くなるような描かれ方もあって、さすが100万回生きたねこだな。
    そういえば、100万回生きたねこは幸せなのかどうかって論争もありましたね。きっと、そんな流れから出てきた本なんだろうけど。これ。

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    2021年12月10日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 90’s

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    スヌーピーが終始偉そうで好き。

    スヌーピー展とか以外で初めてちゃんとコミックを読んだけど、みんなこんな性格なんだね。
    4コマではなく3コマとか、下手したら1コマとかもあって、典型的な形にとらわれない独自のスタイルがよかった。
    あとはぼやぼやした独特のアウトラインは、加齢によるものっていうのは驚きだった。
    本当に亡くなる間際までお仕事されてたんだなあ、シュルツさん。
    キュートなビーグルに会わせてくれて、ありがとうございました。

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    2021年11月28日
  • SNOOPY COMIC  ALL COLOR 70’s

    購入済み

    懐かしいキャラクター満載

    イースタービーグル、グレートパンプキン、タコ食いの木など、いよいよコミカルなキャラクターが登場するこの70年代が一番懐かしくて好きです。当時知らなかったハロウィンやイースターなど、今ではお馴染みの行事をこのマンガで学びました。

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    2021年08月10日
  • ひとりひとり

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    「ひとりひとり」から始まる、谷川俊太郎さんの詩は、それぞれが同じようでいて、皆違うんだよという個々の大切さと、孤独感や、お互い出会い関わることで新たな自分を見つけるという、共通した一面もあることを感じました。

    また、あとがきにあった、人間社会の中での孤独と、宇宙自然世界の中での孤独とを重ね合わせて考えていることに、共感するものを覚えました。壮大過ぎて気が遠くなりそうな感じに、あまり考えたくはないのが正直なところですが、神秘的なものを覚えるのも確かです。

    そして、いわさきちひろさんの絵をちゃんと向き合って見るのは、初めてでした。私の中で勝手に戦争をイメージしていたのですが、改めてじっくり見て

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    2021年08月07日
  • 自選 谷川俊太郎詩集

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    【1回目】一般的に、「詩集」とはどのようにつき合えばいいのだろうか。ひとまず、気に入った部分に傍線を引いたり、ブログやノートに転記したりしていた。できれば、それらは身について、日常の糧としたいところではあるが、ちょっとむずかしそうである。折に触れて開きたい一冊ではある。

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    2021年07月23日
  • どこからか言葉が

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    この詩集はなぜか素直に読み進めた。
    (なんだか違和感があったり。?することもあったような)

    そして圧倒的な言葉に、詩人には生れないと改めて思う。
    実は最近、詩でも書いてみようかっと偉そうに思っていたのだ(笑)
    谷川さんがようやくわかる歳になってきたのかしら。

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    2021年07月01日
  • にじいろのさかな

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    絵本の感想を書くにあたって、マイナスな表現をしないというルールを決めていますが、有名な絵本なので敢えて率直に思ったことを。
    自分の一番大事にしているものでも、お友達と分け合わなければ仲良くなれないの?と聞かれたらどうしようと思ってしまった。にじいろのさかなが取りうる方法は他にもなかったか、少し悲しい気持ちになったのは良くないことかな?

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    2021年06月22日
  • せんそうしない

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    “しぬまえに ころされる”
    詩人さんの言葉選び、グサリと刺さりました。

    詩と絵と使用されてる紙の質感のマッチングが素晴らしいです。

    “せんそうしない”っておまじない、
    大人たちはみんな心にとどめてほしいですね。

    ちいさなえほんや「ひだまり」さんセレクト、”10才までに読みたい、こころが豊かになる110冊”より。/AMI

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    2021年05月06日
  • せんそうしない

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    “しぬまえに ころされる”
    詩人さんの言葉選び、グサリと刺さりました。

    詩と絵と使用されてる紙の質感のマッチングが素晴らしいです。

    “せんそうしない”っておまじない、
    大人たちはみんな心にとどめてほしいですね。

    ちいさなえほんや「ひだまり」さんセレクト、”10才までに読みたい、こころが豊かになる110冊”より。

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    2021年05月02日
  • ありがとう

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    谷川俊太郎さんの詩と、えがしらみちこさんの絵。
    最強だ。
    卒業式、この日を迎えられた全てに感謝。
    そして、自分自身にも感謝。

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    2021年04月15日
  • そんなとき隣に詩がいます

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    そのときどきに合った詩が見つけられると思います
    定期的に読んで感じて『処方』されたい_φ(・_・

    2021/02/22 ★4.0

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    2021年02月22日
  • ゆっくり おやすみ にじいろの さかな

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    0y3m
    絵がキラキラしているところが子供が好きそう。内容は親子愛を伝えられるとてもあたたかいお話。また歳を重ねたらリトライ。

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    2021年01月14日
  • 茨木のり子詩集

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    ばかものよ、を叱咤ととるか激励ととるかは読者次第だ。
    20歳を目前に読めてよかった、詩人みずからの内省のかたちをとりならがら、読者への深い愛情を感じた。
    この詩が目的だったが、戦後が抱えたもどかしさが鋭い感性をもつ少女から伝わってくるようだった。

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    2020年12月27日
  • にじいろのさかな

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    みんなで仲良くなる方法は自分からのアクションだよね。何かみんなで一緒になると仲間になれることもある。

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    2020年08月18日
  • 自選 谷川俊太郎詩集

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    全く詩に明るいわけでもない自分がレビューもおこがましい気もしますが。。。
    言葉や世界の捕まえ方でハッとさせられることがたくさんある本でした。
    歳を取るに従ってだんだんとそういう世界の眺め方が一定方向だけに固定されたり狭まっていってしまう感覚があり、そんな中でとても刺激になりました。
    願わくばいつも世界を新しい目で眺められたらです!

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    2020年07月11日
  • にじいろのさかな

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    にじいろのさかながふつうのさかなにキラキラのぎんのうろこをあげてにじいろのさかなのうろこがひとつになってほんのうらがわをみるとうろこのギンのキラキラになっていた。きれいだった。

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    2020年06月29日
  • 茨木のり子詩集

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    ネタバレ

    ※「茨木のり子全詩集」(花神社)が在庫なしで登録できなかったので仮登録。(岩波の方に載ってないやつあるかもしれません)

    ・よかった編
    「自分の感受性くらい」
    初めて読んだ時は教科書に載ってたんじゃないかなー。言い訳を許さぬ”ばかものよ”に当時怖くなったことを思い出す。というか根性なしなので、すべて自分の責任で逃げ場がないというのは今も怖い。でも外野がどうあれ、やっぱり自分の幸せを追求するのは本質的に自分しかいないよなあと。怖いけども手放せない名句。

    「マザー・テレサの瞳」
    ”外科手術の必要な者に繃帯を巻いて歩いただけ~”のフレーズにそうだろうなあ、と思う。だって彼女が救いたかったのはおそら

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    2020年05月27日
  • スヌーピー全集 7

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    1977年の『SNOOPY SUNDAY』です。
    みんな薄い顔でかわいい。
    やはりスヌーピーとウッドストックの話が好き♪

    スヌーピーはスケートも野球もテニスもラグビーも一輪車も、何でもできるお犬さまだけど、この巻では耳を振り回して空中遊泳もできることが判明し、本当に素晴らしいと思いました。

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    2020年03月08日