さよならは仮のことば―谷川俊太郎詩集―(新潮文庫)

さよならは仮のことば―谷川俊太郎詩集―(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

「僕はやっぱり歩いてゆくだろう……すべての新しいことを知るために/そして/すべての僕の質問に自ら答えるために」(「ネロ」)。19歳でデビュー以来、70年にわたって言葉の可能性を追求し続けてきた国民的詩人。国語教科書の定番「朝のリレー」「春に」、東日本大震災で話題となった「生きる」等、豊饒かつ多彩な作品群から代表作を含め独自に編集。その軌跡をたどり、珠玉を味わう決定版詩集。(解説・小津夜景)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年06月24日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
2MB

さよならは仮のことば―谷川俊太郎詩集―(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月28日

    処女詩集『二十億年の孤独』から昨年(2020年)刊行された『ベージュ』までの各詩集から1~4編ずつの谷川さんの詩が105編選ばれた選詩集です。
    解説は俳人の小津夜景さん。
    巻末に谷川さんの年譜がついています。
    ほとんどの詩集が既読でしたが、今読んでキュンとしたのはあまり理論めいた詩ではなく、素朴でひ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年11月05日



    愛する人よ
    帽子をかぶらずにぼくをふりむいておくれ
    木もれ陽があなたの額におちるとき
    ぼくは詩の初めての行を書くだろう
    だが微風があなたの髪の匂いを運んでくれるとき
    ぼくは詩を捨ててあなたにくちづけをするだろう

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