読んだきっかけ:古本屋でみかけて。谷川俊太郎さんがショートショートを書いているとは知りませんでした。
かかった時間:12/11-12/22(12日くらい)
内容:
・ぺ
・花の掟
・レダ
・墜ちた男
・テルのお話の話
・探偵電子計算機
・押入れの中
・離乳食
・裁くのは誰
・ある神学
・最後の夕やけ
・baby dolls
・リンゴのある風景
・ブレーキ
・エデンの園
・二十一世紀の教養
・眠れ我が子よ
・フィレモンとパウキス
・窓の中
・長いメキシコ風の頸飾り
・緑色の蝶
・りんご
・テレビ台本 りんご
詩人…ですよね。
やはり、イメージ的であったり哲学的であったりする感じの作品が多く、中にはオチの意味が分からないものも…。
でも、同じ「分からない」でも、「さっぱりわけが分からない」というものと、「余韻を感じて不思議な後味」のものがありました。
(好きなもの)
・探偵電子計算機
・最後の夕やけ
(わからない…)
・レダ
・bagy dolls
・緑色の蝶
(不思議な後味)
・裁くのは誰
・リンゴのある風景
・長いメキシコ風の頸飾り
・りんご